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選挙の投票所整理券が到着しました。いつも思うんだけど、世帯ごとにくるので、封筒の宛名に私の名前はないのです。世帯主である夫のみ。結婚前は私の名前で来ていたのにな。(一人暮らしだったから当たり前だけど)ずいぶん前にも新聞の投書こういう意見がでていました。たしかに、一人だけだと差込印刷も楽だし、手間がかからない。世帯に2人か、3人かそれぞれが違うから。全員の宛名印刷は難しいのかな。だけど、これだけいろいろ技術もあるのだから、私の名前も入れるくらいできないのでしょうか。四つ葉プロジェクトの選挙に行こうのサイトにで政党へのメッセージでもありましたが、国民保険の納税通知書がなぜ世帯主あてなのかというもの。私も国民健康保険は、疑問。夫は会社の社会保険に入っている。国民健康保険は私だけなのに。保険証の表も、世帯主である夫の名前で、私の名前は裏にちょこんと。なんでなのか。払ってるのは私なのにな。また明日から切り替えで社会保険になるのだけど、表書きに自分の名前があるのと、世帯主が主で裏に小さくあるのでは、やっぱり違う。世帯主を基本にしているからなのだろうけど、それ以外の人は大切じゃないと言われているような気がしてくる。(被害妄想かもしれないけど)自分で払って、自分で使う、自分の名前が表にあるべきだと思うのです。こういうのって、海外ではどうなのかな?選挙とか詳しくないからわからないけど、世帯主にくるのかな。事実婚が多い国だとそれぞれにくるかもしれない。自分の慣れ親しんだ苗字が変わるのも、実はものすごく苦痛でした。普通は旦那さんの苗字になるってうれしいのかもしれないけど。手続きの煩雑さで嫌気がさしていました。銀行、クレジットカード、免許証、さまざまな登録の変更。そういう煩雑な手続きも事実婚だといらないのだけど。自分が選んだんだから仕方がないといわれればそれまでだけど、今考えるとやっぱりおかしいなと思います。その当時は、手続きの煩雑さに嫌気がさしてはいたけれど、女性が苗字を変えるのは普通だと思っていました。結婚すると報告すると、友人に「なんて苗字になるの?」って聞かれました。そういえば、自分が苗字を変えるのが前提の聞かれ方でした。もし、今の状況で独身で結婚を考えたら、苗字についてももっと深く悩んだと思います。
2005.08.31
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今日は、夏休み最後と明日から仕事の私なので、幼稚園のお友達がおうちで遊ぼうって誘ってくれて行ってきました。なんか、初めてに近くってお友達の家で遊ぶのとか。社交的でない母だよなとおも思ってたので、かなり嬉しかったです。お友達のママが息子をみて「重心が上にあるから、バレエとかしたらいいよ、きっと」って言ってくれました。私自身、バレエをやったことがないので、そういうのよくわからないのですが生まれ持ったものらしく、そうでない人は、重心を上にもってくるのが大変なんだとか。息子にやってみる?って聞いたけど、ヤダって言われてしまった。バレエ自体をよく知らないのもあるからね。そういう風に、その子の特性を見てもらったり、ゆっくりお話できたりとても楽しい時間でした。無理やり押し付けたりはしないけど、興味や、特性が少し伸ばせたら、いいなあと思ってます。
2005.08.31
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息子が1歳になったときから、保育園に預けている。公立は、7月という途中では、0歳児はもちろん入園できない。そこで、家庭保育室という保育園での保育経験も10年以上の先生が自宅でやっている保育室に預けていた。保育園に預けるということが始めてなので、最初は先生の一言、二言に少々落ち込んだりしたけれど、2年半のお付き合いで、子どもに関してや私の仕事のことなど、時々お話をさせてもらっていた。先生としてというよりも、母親としての先輩として聞いてもらっていたのかな。公立も一度2歳のときに入所許可がでたのだか、私がお店を異動になり、生活もかなり変わるということで(実際、夜とても遅く帰宅していた)公立の保育園へは行かずに、家庭保育室で通した。3歳の2月に、保育室の近くの幼稚園を紹介していただき、いまに至っている。どちらも経験して思うのは、どちらもそれぞれ良いところがあるなということ。残念なのは、公立の保育園、幼稚園では先生が出産後も続けていることがほとんどで、保育歴10年とか、15年とかという先生もいらっしゃるが、私立の幼稚園では、代替要員が手配できないのもあり、結婚しても出産で退職するケースが多いこと。実際、大学の友人で私立幼稚園の教諭は結婚後退職してしまった。待遇面でも、年齢を重ねても、一般企業ほどの給与は私立の場合もらえないらしい。公立の幼稚園の友人は勤務している。まわりの先生も実際に育休3年とっているようだ。現在の幼稚園では、保育歴20年の先生が二人いらっしゃる。やはりその先生方は、4月、5月と子どもの変化もすごくよくわかるし。どうしてこういう行動をするのか、という背景も理解している。お子さんがいらっしゃるのか、伺ったことがないが、ずっと続けるというのは大変なことだと思う。退職するのは、個人の自由でもあるが、友人は、子どもが欲しいが、妊娠したら、続けられないから辞めると言っていた。結婚したらやめるという暗黙のルールがるのだろうか。それとも最初から結婚したらやめるつもりで働いているのだろうか。そのあたりは、個人にもよると思うけど、何人かに聞いても、途中では代わりの人が見つからないし、クラスにも迷惑をかけるので、3月でやめるケースがほとんどらしい。またそれが一般的らしい。保育の質も重要だけど、そこで働く人の働きやすさが改善されているのかな。
2005.08.31
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2005年07月25日 週刊 アエラ で樋口恵子さんの「祖母力」の記事がでていました。子育てを支えているのは、祖母の力が大きいという。しかし、祖母の孫育てにかける労働力は誰も計算したこともなければ、一定の評価すらされてこなかったと。また、祖母が働いている割合も高く、仕事と孫育てを両立させる祖母を評価し、支援する仕組みが求められると述べています。我が家もやはりこの記事のとおり、祖母である義母は働いており、幼稚園の送迎などは、祖父(義父)にお願いしています。割と息子を見てくれる時間が長いのは、祖父なのかな。だから我が家は祖父力です。家族だから見てくれて当然といわれればそうなのですが息子を義父母に見てもらうのは、仕事の場合はいいのですが、例えば美容院とか、自分の勉強とか、そういった場合にお願いするのはかなり勇気がいります。そんなとき、本当はお金を払って一時預かりで預かってもらったほうが気が楽なのになと思います。(実際には息子は、幼稚園の延長保育も嫌がってるので、現実的にはいまのところ難しいのですが)かといって、義父母にお金を毎回払うというのは、家庭内でギクシャクするのかとも思うし。時々、感謝の気持ちとして、ささやかながら、プレゼントをしたりはしてるけど。押し付けがましくならない程度に。あとは、、ケーキを買ってきて、みんなで食べましょう、とか。記事では、祖母力のよいところは、挨拶や御礼、思いやり、多様な価値観を認める大切さといった一世代前の文化や考え方、さらに家族の優しさや絆を受け継いでいく、と述べている。祖父母ではなくても、近所のおばあちゃんでもこういうよいところはあるかな。これが、実母だったり、実父だともう少しお願いしやすいのかなとも思うけど、遠くてムリだし。夫と二人で出かけるので、お願いするというのも、実はできないかも。三人で出かけるほうが楽しいというのもあるけれど、平日見てもらうことが多いから、たまの休みはゆっくりしてね、という気持ちもあるから。だから、連休だと旅行にいったりして、私たちも義父母もリフレッシュできるのかな、なんて思ってます。(直接聞いたことはないけれど)そんなに簡単な問題ではないけれど、見てくれているのが当たり前ではないんだという気持ちを持ち、義父母にいつも感謝する、場合によっては、預けるというケースもあってもいいのかなと考えています。
2005.08.30
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ただいま、息子は将棋にはまってます。うちは、私以外将棋ができるので、暇さえあれば、誰かとやってます。最近は、相手に指図するようになり、格好はそれなりになってきました。今日は息子に教えてもらいながらやってたのですが、私も熱くなっていまい息子が自分のいいように私の駒を動かすので、結局途中で終了しました。もう少し上手になって、対等(いまは、息子が上なので)にできるようになったら楽しそうです。
2005.08.30
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とうとう、明日で息子&私の夏休みが終わります。息子は夏休みに、かぶと虫の卵がかえって幼虫になり、家にあった「甲虫」の本に興味を持ち始めました。もうひとつ、ムシキングにもはまってます。これは、どうなのかな、と思いつつ、時々一緒に遊んでます。小学生は、50枚とか、100枚単位でカードを持っていて、日曜日なんかは、ムシキングのゲームコーナーは子どもたちでいいっぱいです。うちは、まだほんの数枚だし、実は息子はルールがいまいちわからない様子。昆虫図鑑で、ヘラクレスオオカブトを一緒に見ようかなと思ってます。(気に入ってるらしいです。確か、最後の敵ででてくるんだったような。今ネットで調べたら、47000円でした。ペアで)私は、ちょうど去年の8月31日に退職。まる1年が経ちました。仕事はとても好きでした。というか、異動前の職場が好きだったのかな。私にとってあの場所は、ほっとする場所というか。たぶん、人間的にも好きな人たちがたくさんいたからだと思います。販売という仕事がすごく好きだったんだと気がついたのも、銀座に異動してから。最後の1ヶ月だけ、変則的に売り場に立たせてもらって、あー、本当に楽しいなと心から思いました。ダイレクトにお客様とお話ができるのが一番だったかな。だから、辞める話をしたときに、異動の内示をもらったのは、少し心が揺れてしまいました。最後は、キャリアチェンジをしようと心に決めていたので、辞めたけれど。たぶん、あのまま続けていたら、また新しい道があったかもしれません。でも、退職して思ったのは、いかに自分が狭い見方しか出来なくなっていたのだろう、ということ。特に学校では、様々なキャリアの方々(仕事では、20年先輩とか)とお話をする機会を得て、私は本当にまだまだだな、と気がつきました。この1年は、自分を見つめなおす時間でもあり、視野を広げる時間でもありました。あとは、家族とじっくり向き合うことが出来る時間でもありました。わが子の成長をじっくりそばで見ることができた、貴重な時間でした。あっというまの一年でした。特に5月から受講した講座は、私にとって転機になりました。これからの一年も充実した一年になるよう、全力で取り組みたいと思います。
2005.08.30
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今日は朝から、大掃除しました。いままで気になってたけど、見ないでいた食器棚の下とか。とりあえずしまった書類とかがわんさか。で、これを捨てました。あとは、借りた本とか買った本とかあちこち転がっていてこれもいかんと思ったので、カラーボックスを買ってきて組み立ててしまいました。キッチンに1個と寝室に1個。これで、図書館の本が迷子にならなくてすみそうです。いまは、もう疲れ果ててバテバテです。片付けは体力も使うけどやはり家の中の気の流れが少しよくなったかな。すっきりしました。来月は、高さ200センチのスリム本棚が到着予定。これが届いたら、押入れにしまっている本たちをだしてあげているものといらないものを整理しようと思っています。7月から購入している本の数は10冊を超えてました。ほんとに、買いすぎだなと思いつつ、でもやめれません。息子お昼寝中につき、ただいまから読書の時間とします。読み途中の人口減少社会の設計を読もうと思います。
2005.08.29
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計画書は作成しました。かなり抜けてるのは、指定の字数を間違えていたこと。8000字だと思ったら、4000字でした。内容についてはまだまだだと思うのですが、形になったことに少し安心してます。来月からは働くし、少し世界が変わって楽しみです。
2005.08.29
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今日は夫が勉強会で終日外出。早起きできたら、一緒に新宿まで行こうとおもったのに、寝坊しました。結局家で、ごろごろしています。さっき、息子とビデオをレンタルしてきました。今日はそれをみて、あいまに本を読んでみようかなと思います。どこにも出かけないけど、こういう日曜日ものんびりしていて、結構好きです。
2005.08.28
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計画書を作成していると、本当にそうなの?と問われるとどうなんだという事がよくあります。自分の頭で考えてたけど、実際に調査結果があるのだろうか。誰かがそう言ってるだろうか。そう考えていくと、きちんとしたデータを示すことは、相手を理解させるために必要なんだなと思いました。厚生労働省の「平成14年度女性雇用管理基本調査」育児休業取得者のうちの男女別割合とみると女性は98.1%、男性は1.9%、介護休業取得者のうち、女性は66.2%、男性は33.8%。どうして、介護休業は、男性の取得者が育児休業と比べて多いのだろうか。多分、文献、論文の検索で研究があると思うので、調べてみたいなと思います。年金についても、調べたいなあと思うし、まだまだ勉強が必要なようです。
2005.08.27
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たくさんのコメントありがとうございます。すみません、じっくり書いていると時間がかかる&土曜日のため、お返事は夜以降にさせていただきますね。通りすがりさん、ブログ読んでくださり、コメントありがとうございます。もう少しだけお時間をください。よろしくお願いします。
2005.08.27
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四つ葉の勉強会の前に読めばよかったかもという本が一冊。「人口減少社会の設計 幸福な未来への経済学」松谷明彦・藤正巌著 中公新書 2002 はじめにのところですでに一人の女性が一生に子どもを産む数が、西欧諸国では、1.8人以下である。どの先進国でも人口の減少に直面しているのであるが、人口の減少自体を問題にしている国はない。ましてや、子どもが生まれないのを「少子」(英語の訳語は存在しない)などどいう、変な言葉で社会問題化することもない。社会がきちんと運営さえできれば、子どもの出生数は個人の問題である。もう、その通りという感じでした。四つ葉でのお話と同じですね。この本では、人口の減少を憂慮すべき問題とはとらえず、むしろ居住空間や余暇などに質的に充実した社会を確立する好機であると、述べています。
2005.08.26
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新型ロマンスカー 50000形 かっこいいです。先日、国際模型展示会で小田急のブースで購入したのですが昨日、実物をみました。かっこいいなあ。メールをしている最中だったから写真を撮り損ねたのが悔やまれます。家に帰って息子に「ママ50000形みたよ~」と言ったらとてもうらやましいようで、「みたいなあ」と言ってました。日曜日あたり、新宿駅でロマンスカーを見に行ってしまうかも。JR東日本のCSR報告書に車両基地の写真がでていて、息子は大喜びでした。新幹線がずらりと並んでいる写真をみて、一生懸命電車の名前を言っていました。
2005.08.26
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わりといままで、楽天のブログには思うまま(第三者からみたら、ひどいと思うことも書いてたかもしれませんし、個人的なことも結構書いてました)書いてました。これからもこういう形で書くことに変わりはありません。楽天のなかでもたくさんのブログがあるなか、縁あってこのブログに遊びに来てさり、またコメントをいただけるというのは非常にありがたいことだ思います。日々のことや、勉強のこと、思うことを書いてますので矛盾していたり、いろいろあるかもしれません。コメントは大歓迎です。いただいたコメントが批判であってもわたしに対してくださっていることはかわりなく、そのコメントをいただくことで、もう一度私が考えることが出来るからです。先日からいろいろコメントをいただき、うれしく思っています。、何かを作り上げるとき議論は必要です。議論のなかで、相手の意見と自分の意見をたたかわせて、研ぎ澄まされて、結論が見えてくると思っています。こんなブログですが、これからもどうぞよろしくお願いします。
2005.08.26
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昨日いただいたコメントから自分なりに考えてみました。自信がないから、いろいろやりたいのだろうか。自信があって、子どもを育てる覚悟があれば、あれこれやらないのだろうか。やらないことはいいことで、あれこれやることは悪いことなのだろうか。やってみたい気持ちを抑えて生きていくのが素晴らしいのか。家族のために生きてきた、というのが本当にいいのだろうか。私は、NO。私のなかの答えは、自信がないからではなく、純粋にやりたい。今の自分に自信はあります。自信がないからあれこれやっているわけではありません。もし、私が結婚していなくて、子どももいなかったら、誰もそんなことは言わないでしょう。(もしかしたら、お世話な人が婚期が遅れると助言することはあるかもしれませんが)結婚して、子どもがいるとどうして言われるのだろうか。先日まで通っていた学校は、団塊の世代が大半で男性が9割。彼らは求職中で通っている状態でした。彼らが勉強を始めると、だれかなにか言うのだろうか。既婚子持ち女子だけがそういう風に思われるのは、やはり女性は家庭を守るべきで、子どもは母親が育てるべきだという性別役割分業が深く浸透してるからだと思います。女性が働いて、男性が家で家事をやっていて、子どもを見ているとしたら、勉強している男性に、同じことを言うのかな。男性は働くのが当たり前だと考えていたら、そんなことは言わないだろう。子どもがいたって、結婚していたって、人であることには変わりない。カルチャースクールに通うのはよくて、法律や院の勉強はだめなのだろうか。何を求めるかはそれぞれであって、子持ちとか、既婚とかそういう枠ではなく、人としてみていただけたら、私はとてもうれしいです。
2005.08.26
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8月からの一ヶ月。自分に正直になろうと、一度いまの法律の勉強をお休みしてました。そしてこの1ヶ月。時が経つのが早かった~(遊びに行ってたからだけど)本に囲まれた生活をしてますが、いま、ものすごく充実感があって実は楽しいです。そして、やはり自分の心に素直になろうと思います。ブログでは、書いてませんでしたが法律ではない、別の手段でこれから頑張ろうと思います。本格的な勉強は、半年しかしてませんし、まだほんの入り口に立ったところでしたが、自主勉強としては細々と継続しますが、来年の試験を受けるのは辞めます。そして、10月に大学院の試験を受けることにしました。ローじゃないです。普通の大学院です。MBAでもないし。院に行ったから何か有利になるかというと全く何もなく、おそらく就職は更に難しくなって、不利になると思います。でも、今勉強しないとだめだなと、今がそのときだなと気がつきました。流れというやつかもしれません。というわけでただいま、研究計画書をせっせと作成しております。先のことはわかりませんが、とにかく今は流れにそって進んでみようと思います。今日の四つ葉の勉強会は、院のテーマにも近く興味深かったです。正式な報告書はこれからと伺ったので、報告書がWebでアップされたら、是非読んでみようと思っています。
2005.08.25
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今日は夕方6時から小泉総理が応援演説に来ると聞いて、出かけてきました。しかし、ギリギリだったのでホールに入るのがやっと。もう、はるかかなたに、小泉総理が・・・会場外にテレビがあって、なんだそっちのほうが、よく見えたよ、帰るとき思いました。会場の収容人数1000人ほどだったと思いますが、ホールに入れない人も50人くらいいました。息子が眠くなって小泉総理の演説の途中で抜けてきてしまったのですが、やはり郵政民営化がメイン。候補者の演説もまずは、郵政民営化をと、それ以外には一切触れず。小泉総理の演説では、外務省の職員が6000人に対して、郵政公社の職員が26万人と比較しておられましたが、外務省の領事館、大使館の数と郵便局の数を比較しないと、単純に数字が多いから悪いという図式は成り立たないと思いました。民間のほうが、良いサービスをするという例でクール便の説明をされてました。アイスクリームの配送はとても難しく、溶けないで目的地まで届けるために開発されたと。だから民間は素晴らしいのだ、という考えのようです。郵政民営化について、私自身まだまだ勉強不足のため、賛成でも反対でもいまのところありませんが、今回の選挙、本当に民営化だけでいいのだろうか、そんなことはないだるうとは今日の演説で強く思いました。小泉総理の登場で会場はかなり盛り上がりました。おそらく私たち家族のようにいままで演説を聴いたりすることがないような層がかなり来ていたようなので、今回の選挙への関心はかなり高いとは思います。各政党のマニフェスト比較と自分の投票する地区の他の政党の演説も聴いて見なくてはと今日改めて思いました。
2005.08.24
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なかなか言えなかった9月から働きます宣言をやっとしました。ほぼ1ヶ月かかりました。というか、タイミングはずして言い出しずらかったのもあるのだけど。まあ、一応了承いただきまして、やっとスタートです。義妹も義母も子どもは小さいうちは働かない主義のようなので、私が働くとこどもが寂しい思いをするのではと思っているようですが、そんなことはありません。私は、ずーっと一緒よりもお互いはなれていて、帰ってくるからこそ、今日も1日ありがとう、と息子にも義父母にも感謝できるのです。とうとう、10月に試験があることも報告。べんきょうが好きねで終わっちゃたけど、一応前進です。
2005.08.24
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計画書のために、調査報告書を読んでます。あまりに部屋がぐちゃぐちゃで、どこになにがあるかわからない、状態でもあります。そのなかでひとつ興味深かったのは日本労働研究機構「育児や介護と仕事の両立に関する調査」2003もし次に機会があった場合、産後8週間の育児休業の取得を希望雇用者男性では、「ぜひとりたい」が26.4%「できればとりたい」が37.9%となっており、合わせて64.3%の雇用者男性が取得を希望している というデータがありました。また、仕事と育児の両立で「仕事の影響があり、育児に満足していない」とする男性雇用者が36.9%で、「仕事と育児うまく両立している」32.8%と回答した男性雇用者を上回った。これを見ると、我が家だけではなく、世の中の人々の中にも、仕事だけではない育児にもっと関わって生活したい人がいるのだというのが伺えました。しかし、実際は長時間労働で仕事に追われているのが現状。ちょっとやそっとじゃ変わらないけど、少しずつでもこの意識のように取得できる環境づくり、必要だなと考えます。
2005.08.23
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ビジネスマンの必須雑誌?といわれる「日経ビジネス」ですが会社をやめたのに、定期購読申し込みました。今回の号はCSRの特集です。実はもう図書館でひととおり読み終わったのですが、もう一度読んでおきたいなと思って申し込みました。洋服は全くといっていいほど買ってませんが、本だけは毎月、すごーく買っていて(平均5冊くらい?)毎日のように、amazonや楽天から届くので、夫にみつからないうちにこっそり開けて、しまってます。
2005.08.23
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リンクさせていただいている四つ葉プロジェクトの杉山さんが四つ葉のブログは難しくてという話がありました。確かに四つ葉のブログは子育てブログでは一味も二味も違います。とても味わいがある濃いブログだと思います。難しいところもあるけれど、それでも頑張ってついていこうと思ってます。難しいからよくわかんないやで終わらせたら、子育てに関しても次世代についても、自分で考えることができなくなるように思うからです。わからないからいいや、難しいからいいやで終わらせてはいけない、私たちが皆で考えなければいけない問題だと思います。子育て支援は子育て中のお母さんたちだけの問題ではないし、もっと社会全体で考えていかなければ、少子化だって止まらないでしょう。いま、私に何ができるかといえば、四つ葉の勉強会に伺ったり(伺う予定です)、子育て関連について調べたり本を読んだりするくらいです。それでもいままでは、国がなんとかしないからだ、とか企業が働かせすぎるからだとか、他人のせいにしてきました。しかし、それでは何の解決にもならないということにようやく(遅すぎますが)気がつきました。企業が悪いんだとか、ただやみくもに言っても、文句だけ言って何なんだと思われるだけです。そこで、理論武装が必要なんだとわかりました。相手を納得させるには理詰めで説いていかなくては駄目なのです。四つ葉はそういう意味では、すごく勉強になるブログだと思います。様々な分野の方が日替わりで日記を書かれているので、それを読むことも自分にはない視点に、毎日新しい発見があって、かなり頻繁にアクセスしてます。(かなり怪しい人になってるかもしれません)わからなければ調べてみる、そうすればもっと視野が広くなると思います。私も四つ葉のブログで勉強させていただきながら、自分の視野を広げ、自分の意見を常にもてるようにしていけたらなと思っています。
2005.08.23
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さすがに、自分の中の締め切り25日(本当は20日ぐらいには終わらせたかったのだけど)なので、もう一度、本や論文を引っ張り出してさらっとみてみました。そこで思ったのは、楽をしようなんて思っても結局そんな道はないのだなと。淡々と読見込んで、計画するしかないんだなと、当たり前のことにいまさらながら気がつきました。インターネットのよいところは、情報がいつでも得られること。悪いところは、情報がありすぎること。探せば探すほど、どんどん出てくるので、まとめきれません。どこかで一度区切らなくては。アポとって、見せるには今月中でないと、来月は仕事だから厳しそうだし。うーん、うーん、頑張ります。
2005.08.22
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ずいぶん前から体重計に乗らない生活をしていて、久しぶりに乗ったら大変なことになってました。そういえば、なんか体、重いよなあなんて思ってもいたのですが、見てみぬふりなところもありました。でも、おとといから、ちゃんと自分の体と向き合うことにしました。体と向き合うことは、体だけでなく、自分の心とも向き合うことのようです。食事を少し減らすことと、日曜日はヨガの体験コースの申し込みをしました。新しく始まる9月を前に、心も体もリセットしようと思ってます。ヨガも楽しかったら、会員になってやってみようかなと思ってます。それもとても楽しみ。新しいことってドキドキするけど、ワクワク感のほうが大きくて大好きです。
2005.08.22
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日記リンクさせていただいている、みずきさんから「いいことバトン」をいただきました~。いろんなバトンがあって、みなさんの日記を楽しんでたので、まわってきてとってもうれしかったです。みずきさん、どうもありがとう!☆今日あった「いいこと」うーん、今日のいいことは、やっと息子の幼稚園グッズのお着替えバックを作り変えたこと!!かな。もともと幼稚園でサイズ指定があったのを全然気付かず、幼稚園グッズの作り方の本のままつくったら、ものすごーい小さくて、着替えをいれるといつもパツパツでかわいそーだなと思ってて、夏休みには作り直そう☆って思ってました。(しかもそんなミニサイズかばんはうちだけでした)今日はなんとなく気分的にミシン使いたくなった&明日から三日間幼稚園(要は今日作らないと間に合わない~)ということで、作りました。以前はあくせく三日くらいかけたけど、今回は型紙もなく適当なサイズを切ってぬいぬい、正味2時間でできました。すごーく達成感があって今日は幸せ気分でした。午後は息子と二人でベッドでごろごろして昼寝、これもいいことかなあ。たまにはのんびり、ということで、のんびりした時間を過ごしました。☆ここ数ヶ月あった「いいこと」 そうですねー。クルマを買い換えたこと。ふと寄ったホンダで気に入って購入に至ったので、すごくクルマとは出会いを感じます。家族三人のお出かけがますま楽しくなりました。前の列に三人(夫が運転席、息子が中央、私が助手席)なので会話もできるし、こんなにお出かけが楽しいなんて~。楽しさからキャンプに二回も行けたのは、とっても収穫でした。☆こんな「いいこと」があればいいのになあ、と思うこと家族みんながそれぞれお互いに尊重しあえて、それぞれの時間を大切に過ごせたらそれが、私が望む「いいこと」です。私は、仕事と家庭と自分自身の勉強と、バランスよくとれるように。いつも100でやろうとして疲れて息切れしちゃうんですよね。無理せず、前向きに。夫には、仕事と家庭以外の自分の時間を持てるようになってほしいと思います。いまは仕事以外の時間は、ほとんど家族で過ごす時間になってますけど、これからのキャリアチェンジを考えたらもう少し新しいキャリアのためのスキルも必要だと思うし。そういう時間を確保できるよう、夫の背中を押してあげられたらなと思ってます。そのためには、まず自分のベース作り。今は仕事と勉強と基礎を作る時期なんだなとすごく思ってます。議論できるためには、いろいろな知識をまずは吸収するところから。最終的には勉強関連が仕事になるよう、目標設定しています。自分でも30になってから、これからどうしようかと考え始め、模索中ですが30代っていいね、って今は心から思ってます。☆次にまわす人お忙しいと思うのですが、おハギさん、よかったら受け取っていただけるとうれしいです。おハギさんのおうちも保育園から幼稚園に変えられて私とすごーく同じだなあと勝手に仲間意識を持ってました。(おハギさん、勝手にすみません~)チェロキーつながりもありましたね。うちももう無くなってしまったけど・・・どうぞよろしくお願いします。
2005.08.22
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計画書作成のために、いろいろ試行錯誤中です。興味はいろいろあって、NPOもコミュニティも地域通貨もスローライフやスローキャリア(これはまだ読んでないのですが、スローキャリアについても近く読みたいと思ってます)などなど。で、肝心の自分のテーマから少しずつそれているようです。もちろん、大きな円でくくるとそれらも含めてになるのですが、いまの優先順位は下位にならざるえないようです。提出し終わったら、たくさん読むつもりではいます。もちろん。やりたいことはたくさんあって、なかなかその時間の確保をいかにするかというところです。昨日、外出中に電車で本を読んでたら、夫がムっとしてました。確かにみんなで出かけてるからそういうのは、やめようもわかるけど。時間的に余裕がないから、こういうときでも読みたいのだけどな。さあ、今日も1日頑張りましょう。
2005.08.22
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昨日図書館で借りてきた本から「スロー快楽主義宣言!」辻 信一著 集英社100万人のキャンドルナイトの呼びかけ人でもあり、環境=文化NGOナマケモノ倶楽部を設立した明治学院大学の辻教授の本です。LOHASやスローライフを提唱されていらっしゃいますが、この本でも「エンデの遺言」の地域通貨の話が書かれています。経済最優先のファストな社会は生きずらいし、愉しくない、美しくないし、安心がない。快楽はむしろ、つながりを育てるスローな時間にこそ豊かに見出される。全部は読んでませんが、前半でそうそう、と共感する部分が多く紹介したくて書いてしまいました。
2005.08.21
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今日は、ビックサイトのJAM日本鉄道模型の会国際鉄道模型コンベンションに行ってきました。Nゲージ、HOゲージファンはもうこれに行かなくてはというような熱いコンベンションでした。ブースでは個人や同好会や大学の研究室などが、それぞれ模型電車を走らせたり、体験ブースでは、トーマス型の電車に乗れたり、屋上ではミニSLにも乗れました。予約が必要だったのは、個人でやってらっしゃる市川さんのブース。なぜ事前登録がないとだめなのか、そのあたりについては、市川さんがブログにて書いてらっしゃいます。個人では、保険に入ることが困難であり、5インチゲージは誤った扱いで大怪我をする可能性もあるので、事前に同意書に記入した方のみ乗車が可能とされたそうです。また将来的に5インチゲージを家族で楽しみたいという方々に少しでも知ってもらえたらと参加されているそうで、ブログでも当日までのご苦労が書かれています。我が家は夫が前日に申し込みをしたので、家族そろって乗ることができました。庭があったら、是非作りたいと思ってしまう素晴らしいものでした。レールなどを含めて15万ほどで製作は可能だそうです。HOゲージを買うよりもはるかに安い金額です。もちろん、製作コストを下げるために基本の部分以外はすべて自分で作るのだと思います。しかし、そういう手作りの楽しみも含めてやってらっしゃるのだと思いました。とても楽しそうです。電車部屋を一室つくるのもいいなーなんて思いました。帰りはNゲージに心引かれながら(あの場の雰囲気で欲しくなってしまうんですよね~)湘南新宿ラインのグリーン車に乗って帰ってきました。座席の上部にスイカをかざすだけで、(乗車前にホームでスイカでグリーン券を購入すると)車掌さんが券を見に来ることもなく、車掌さんはPDAでどこの乗客がどこまで行くのかを把握することができるのです。すごいですね。ICの進化に驚きました。もし満席なら、車掌さんに申し出て払い戻しもできます。実際には駅の窓口でしてもらうのですが、そのための払い戻し券を発行してもらえます。座席を変わりたいときは、変更後の座席の上部にスイカをかざすだけ。ほんとにすごい進歩です。大宮駅で北斗星と一緒に記念撮影をし、夕食を食べて帰ってきました。今日は北斗星がカシオペアと同じ色のEF81でした。私と息子がすっかり興奮。夫がなぜか冷ややかに見てました。一日中でんしゃ漬けの日でしたが、充実した1日になりました。
2005.08.21
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明日の日曜日は、夫の希望は、ビックサイトの「鉄道模型展」へ。NゲージやHOゲージの運転や予約するとミニSLにも乗れるらしい。昨日のニュースでみて、行きたくなったそうだ。私は昨日、新都心でみつけた、宇都宮線120周年イベントのちらし。スタンプラリーと宇都宮駅では、ミニイベントがあるらしい。帰りに餃子食べて帰ってくるっていうのも悪くないなと。帰りは宇都宮線のグリーン車に乗って帰ってこようかと息子と話たら息子は乗る気満々。二階建て車両に乗りたいそうです。どちらに行くことになるのでしょうか。どちらにしても電車であることは間違いありません。昨日も貨物をみて「EF66だね~」とか言ってしまった私。すっかり鉄道マニアの道に入ってしまってます。
2005.08.20
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今日は「優しい経済学」高橋伸彰著 ちくま新書 を読んでいます。小泉内閣の構造改革について、批判する立場から書かれています。まだ途中ではありますが、昨日の「定常型社会」に通じ、ゼロ成長でも豊かに生きるをサブテーマとしています。新書なので、読みやすい。今日一日で読めそうです。肝心の計画書はデータの引用がなかなかできず、進んでません。ラフはできてきたので、来週中には形にできるよう、頑張ります。プリンターのトナーがなくなったんで、買いに行くことろからはじめようかと思ってます。*************トナー買いに行ってきました。久しぶりにヤマダ電機へ行きました。最近、来店するとポイントをもらえるサービスを実施中。今日もたくさん人がいました。最低100ポイント。最高4000ポイント。1ポイント1円の換算なので、100円分の買い物ができます。集客としては、かなり効果的だと思います。ポイントを使うので、購入も別の店ではなく、そこで購入するだろうし。いつも行く別の電気店は販売員さんがすごく親切だったので、家電はその人から買うと決めてます。(といっても、パソコンとビデオカメラだけですけど)今度は冷蔵庫か掃除機かな。炊飯ジャーも欲しいけど。私は、やっぱりフードプロセッサーがほしい、前からだけど。誕生日ということで買おうかなと真剣に調査中です。あとは、ネスプレッソ。やっぱり欲しいです。あとは、ipodかな。ちょっと欲しくなりました。
2005.08.20
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ここのところ、毎日一冊ペースで読んでます。今日は四葉プロジェクトさんがおすすめしてくださった「定常型社会」を読みました。私が求めていたもの、がそこにありました。経済成長率を追い求め、スピードを重視するいまの世の中ではなく成長よりもサスティナビリティ持続可能性を考えた循環型社会へ。働き方も、環境も。それってCSRそのものなんだなあと。Cがつくと企業だけど、SR社会的責任。古典経済、新古典経済、ケインズについてもわかりやすく書かれていて読みやすく、理解しやすかったです。社会保障のなかで子どもに対する給付の低さなど改めて海外の比較しても低く、子育ての社会化についてかかれてました。直接テーマとリンクはしないけれど、間接的にすべてがつながっていくのがわかります。参考文献についても、落ち着いたら読み進めたいなと思いました。自分の世代だけでなく、次世代へつなげるために国単位ではなく、地球全体で考えていかなくては、本当に自然環境も食料もだめになってしまうのだと強く思いました。学ぶことが本当に多いです。
2005.08.19
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視聴率は良くないみたいだけど、「スローダンス」結構好きです。というか、それしかドラマ見てないなあ。あの、間とテンポがなんだか学生時代を思い出してしまいます。キャンプの行っていて、みれなかったので今日録画分をみました。今後の展開も楽しみです。今週の女王の教室もちょっと楽しみ。どうなるんだろう。その二つくらいかな。見てるのは。あとは、朝の連続テレビ小説、なぜか毎日見ないと落ち着きません。8:15にはテレビの前に座ってます。これは、もう学生時代からの習性かも。ファイトは馬が出てくるので、息子も好きです。二人でサイゴウジョンコ~♪と歌ってます。(外でもっと大きな声で歌ってといわれ、かなり恥ずかしかった私です)
2005.08.18
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すっかり勉強ナシ生活になってしまいましたが、今日から復活です。息子が夏休み中はなかなかペースが作れない日々が続いてます。今日は午前中図書館へ本の返却。午後は本読みをしようと思います。そろそろ形にしないと時間的にギリギリなので、今週は夜中に頑張ってベースを作成しようと思ってます。
2005.08.18
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三日間、携帯もつながらずほとんどニュースを見ていなかったので帰ってきて、新党結成や地震や様々な人の出馬をニュースでみて驚きました。FOMAはやはり山の中は通じませんね~。日光市内に入ってやっと通じました。夫は仕事の電話ができなくて少々困ってました。何も知らない生活をして、ニュースや情報がいかに自分のまわりに多いのかを実感しました。良いところもあるけれど、時に情報がありすぎて振り回されているのを感じます。取捨選択ができるよう、自分のなかで軸をしっかりしていこうと思いました。キャンプ場では、地元の方々が歩いていると、みんな声をかけてくれてすごくアットホームでした。小学生が挨拶してくれて、とても気持ちよかったです。きっとここでは、それが当たり前なんだなあ、年代問わず、挨拶や天気の話ができるっていいなと思いました。温泉場でおばあちゃんが手料理を振舞ってくれて、そこでお話したり、観光客だからとか、地元の人だからとか、そういった壁がなく心からなごめた時間でした。
2005.08.18
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那須で捕まえてきたかぶちんは残念ながら、卵を産んで亡くなりました。しかし、その土から幼虫がうまれてました。今日土に霧吹きをかけてたら、もぞもぞ動く幼虫を見つけました。ちょうど卵を産んでから、10日くらいでしょうか。もう少ししたら大きなケースに土をたくさんいれて移してあげようと思います。来年、元気なかぶちんに会えるよう、息子と二人でお世話係です。かぶとむしがどうやって大きくなっていくのか、二人でのんびりと観察しようと思っています。私も久しぶりに生き物を飼って、観察してますが、これが結構楽しいです。昔はよく飼ってたなあと思い出しました。いろいろな経験ができて、息子と二人で楽しく夏休みを過ごしてます。秋になったら、紅葉キャンプにいきたいなと思ってます。少し寒いけど、ダッチオーブンでコトコト煮込んで、まってる間に落ち葉拾って遊んだり。栗拾いしたり。そんなこともできたらいいなと思ってます。冬は寒くてちょっとムリなようなので、秋かな。来年の夏は青春18切符で各駅停車の旅をして、のんびり車窓から景色をみてみたいなと思ってます。どうなるかな。まだ息子が電車好きだといいんだけど。どんなふうに過ごすか考えるとワクワクしますね。
2005.08.17
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二泊三日のキャンプから先ほど帰宅しました。疲れたけど、それよりも楽しかった~。今回のテーマの釣りとボートに乗るは実行できました。お天気は初日が雨。雨の中でご飯を外で食べる(タープがあるけど)って貴重な経験ですね~。2日目は牧場と釣り。今日は、中善寺湖で遊覧船とスワンボートに乗ってきました。キャンプ場の近くに村営の温泉があって、毎日温泉に入って満喫しました。今日はこのへんで。明日からまた頑張ります。
2005.08.17
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今日のテーマは釣り。上栗村は、ダムがたくさんあるので、ダムの湖で釣りができると書いてあったので、川治ダムへ。しかし、ダムの釣りは難しいし、ちょっと危険だなと断念。とりあえず、大笹牧場へ。牧場でソフトクリームを食べて、馬にえさをあげて、アスレチックで遊びました。ちょうど地震が発生。震度は4くらいだったようです。牧場で何も落ちてくるものがなかったので、怪我もなく無事でした。そういえば、那須にいったときもちょうど地震があったのを思い出しました。高速道路も通行止めで、新幹線も運休していたのを帰宅してから知りました。午後はキャンプ場の近くに養殖場があることを発見して、そこに行ってみました。釣堀は、水がとてもきれいで、ルアー用、計り釣り用、時間釣り用とありました。時間釣りは一時間に1尾釣れるかどうかということで、計り釣りをしました。えさをつけて、釣るのですが水がきれいで、えさを魚が食べるのが見えるのです。おもしろかったです。息子と夫チーム6尾。私が2尾合計8尾釣れました。息子もえさをつけてあげたら、自分で一尾釣れました。すっかり家族でつり好きになりました。釣堀で2尾焼いてもらい、残りはもって帰りました。夕食は、3尾を塩焼き。のこりを燻製に。豚汁とまいたけのバターいためと鶏肉の炭火焼きにしました。自分で釣った魚は格別おいしかったです。
2005.08.16
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二泊三日で懲りずにキャンプに行きました。今回の場所は、日光方面ということで(空いてるから)「上栗山オートキャンプ場」。霧降高原を抜けて、上栗村(川治温泉や鬼怒川温泉がある村です)に行って来ました。お盆のピークをはずれていたので、渋滞もなく無事に到着しました。近くに鬼怒川が流れていて、川の水もとてもきれい。キャンプ場はシンプルな設備ですっきりしてました。難点は、アブの大発生。かなり多くてテントの中にも常に一匹はいました。タープはアミがついてるのが欲しくなりました。天気は雨。夕方からは、雷も鳴って大雨でした。雨でテントはじめっとしていて、パンフレットもシナっとしてました。夕食は、焼肉とホタテとイカとえびの網焼き。シンプルにただ炭火で焼くだけなんだけど、やっぱりおいしい。炭火で食べる肉はいいですね。雨のなか、息子と夫は将棋。すっかりはまってる息子なんです。コマの動きはわかってきて、なんとなく将棋の形になってるからおもしろいです。
2005.08.15
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コメントいただいているのに、お返事遅くなってまして申し訳ありません。明日から出かけるのと、今日も外出でお返事ができないかもしれません。お返事は数日後にはできると思います。このブログで、いろいろな方のご意見を伺えて私自身、気付くことがたくさんあります。改めて読んでくださっている方に御礼申し上げます。それでは、また17日には帰宅予定なので、早ければ17日。18日には、お返事できると思います。
2005.08.14
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さきほど、前回のブログにコメントをいただきました。確かにいろいろ考えて、自分からみた方向でしか考えていなかったのは事実だと思います。では、どうしたらいいのでしょう。若者がボランティアで高齢者の相手をする、というのではなく、お互い人間同士として交流できたらなと私は思ったのですが、まだこれも甘いのかもしれません。要は、どちらかからの一方的支援ではなく、双方向の交流という意味です。実際、自分が子育て中なのもあり、子どもや母としての視点では考えていても高齢者からの視点というのは抜け落ちているのも事実。地域通貨の話で、それぞれの得意なこと(それは本当に何でもよくて、例えば若者が高齢者にパソコンを教えてあげて、その交換としてその方が将棋を教えるとか、何かをもらうとか。)設定があまり現実的でないかもしれません。それぞれがいくらと決めて、相手もいくらと決めてそれが同じならそのままの交換。どちらかが足りなければ、プラスする。そのような交流であれば、お互いの利害は一致しているので、無理して相手にあわせてというのはなくなると思います。もう少しいろいろ考えてみたいなと思います。コメントありがとうございました。
2005.08.12
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先日の面接で夢はなんですか?と聞かれた。全く考えてなかったので(長所、短所、自己PRぐらいは考えてたけど)ほんとに思いつきで言ってしまった。「コミュニティビジネスに将来的にかかわりたい」と。これは思いつきだけど、本当のこと。ちょうどレポートでコミュニティビジネス関連を調べてたので、商店街をコアにして地域のおじいちゃんやおばあちゃんや、学生や子どもや働いてる人や子育て中の人などなど、つながっていったら、本当にいろいろな問題が解決すると思う。雇用も自治体がNPOなどにアウトソーシングしていくことで、NPOに従事する人たちの雇用が確保されるし、子育てで子どもとだけの生活から、いろいろな年代の人たちとの交流することで新しい自分に気がつくかもしれない。高齢者にとっても若者とのふれあいは刺激になるし。問題としては、NPO自体が収益をあげる構造になかなかならず、無償ボランティアになりがち。有償でも年収150万程度と一般企業に勤めるよりもはるかに安い給与になってしまうこと。これは、NPOの事業収益構造を考えることと、企業がCSRとして地域のNPOに賛助金として資金を提供したり、ビジネスモデルのプランを提供することで少しずつ解決していくと思う。企業が資金提供をするには、それなりにきちんとした事業計画書の作成も必要。そういったビジネス手法は企業をリタイアした人たちを活用していくとか。調べるとほんとうにおもしろくて、まだまだ研究していきたいところです。
2005.08.12
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15日から二泊三日でまたキャンプにいくことにしました。今回は、フリーサイトなので、格安2000円です。入場料込みでも2400円。安い。オートキャンプ場は那須あたりでも6000円からなので、その安さに驚きです。15日からは、すいているようで、お昼に着いても大丈夫とのこと。どんなところか楽しみです。今回は、釣りとボートがテーマです。晴れることを祈ってます。
2005.08.12
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昨日の夜、ちょうど半分読んで、いま読み終わりました。ものすごく深い、というのが感想です。1,2章については、もう一度整理して読み直したいなと思ってます。ケインズについても一緒に。地域通貨の実践例は、これからの商店街などの中心市街地活性化や地域コミュニティにもつながりました。先日のレポートがどんどんつながるなあと驚いてます。地域通貨はコミュニティビジネスの文献にもいくつも事例が掲載されていました。それぞれの得意分野、能力を活かしてそれを地域通貨を通して地域住民とのコミュニティを作っていく形はまさにこれからの形(もうすでに実践例はあるけれど)。エンデの遺言をテレビでは見ていませんが、この本を読むことができたことは、私にとって財産だったなと思います。小学生のとき、何度も「モモ」を読みました。改めて「モモ」を読んでみようと思いました。そこにあるメッセージを受け取りたいなと思います。
2005.08.11
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久しぶりに本棚にしまってあった本を取り出して読んでみました。「男女共同参画社会をつくる」大沢真理著 NHKブックス 2002この本を購入した当時は、わりとジェンダーにこだわりがあって、男女共同参画基本法を調べていて、この本にたどり着きました。そのときは、東大の上野教授の本とかいろいろ読んでみたりして。今日、読んでみて、頭の上にたらいが落ちてきたような衝撃でした。いろいろあれこれ考えてたことがちゃんと、書いてあるじゃないの、っていう。購入した当時は、うーんとか思ってたことが、線になった気がします。男性稼ぎ主型から両立支援型への改革。まさにこの流れのためにどうするか考えているところです。今日は、この本と、先日リンクさせていただいた のしパパさんのブログに書かれていた「エンデの遺言」を読もうと思います。「エンデの遺言」まだ半分なのですが、ものすごく引き込まれてます。ちょうど5月からの学校の授業で貨幣論の先生がいらして、貨幣についてさわりを教えていただいたところでした。(貨幣って、古典経済もきちんと勉強していないと理解するのは困難なんですよね。おいおい勉強しようと思っていまだ手付かずです)うーん、ほかのは進まない。でもこれを読まないと先に進めない気がしてます。
2005.08.11
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今日は県立図書館で本を借りてきました。リクエストしていたのが用意できたそうなので。「CSR企業の社会的責任 事例による企業活動最前線」「企業の社会的責任 求められる新たな経営観」「CSR経営とSRI」「仕事の経済学」第三版「国際比較働く父母の生活時間 育児休業と保育所」「諸外国における育児休業制度の現状に関する調査研究」平成2年2月「ノルウェーの政治」「ファミリー・フレンドリー企業を目指して」タイトルで検索したので、優先順位としては、「国際比較働く父母の生活時間 育児休業と保育所」が一番でしょうか。2005年2月の本なので、データも比較的新しいし、日本とスウェーデン、イギリスとアメリカの比較をしています。イギリスはブレア首相が2000年にワークライフバランスキャンペーンをしてかなり働き方が大企業では変わってきたようです。ただ、中小企業ではなかなか現実は難しいとか。海外の実践例は単純に比較できないし、それをそのまま導入はできないけど、比較することで日本の問題がなにかがわかることもあるように私は思います。育児休業のパパクォータは日本でもできるのではないかなと思ってます。(パパが育児休業をとれる日数がきまっていて、これはとってもいいし、とらなくてもいい)クォータで北欧は、議員の人数なども男性か女性の少ないほうを40%以上にするときめたり、女性に投票するようキャンペーンを大々的にしたり、かなり効果的なようです。日本では国会議員の女性の人数、少ないですよね。日本のジェンダー・エンパワーメント指数(GEM)は38位(2004年)。1位ノルウェー、2位スウェーデン、3位デンマーク、アメリカは14位でイギリスは18位。日本の上の36位はクロアチア、37位フィリピン、39位ハンガリーです。それだけ政治経済活動の意思決定に女性の参加が少ないかがわかります。政治もそうですが、もっと関心をもっていかなければこの順位は変わらないのかなと思います。ジェンダーに関する意識もヨーロッパは高いように感じますし、わりと日本は現状で満足してしまう傾向があるのかな。経済や政治は難しいと、関係ないわと思ってしまがち(私も昔はそうでした)ですけど、知らないと損をするのも私たちだと思います。ちょっと難しいけど、こういう話はきちんと理解するべきだし、それについて意見を持てるようになるべきで、そういう勉強会みたいなものがつくれたらすごく身近に感じられていいのかなと思ってます。そのためには、自分もベースをつくらないとね。
2005.08.11
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先日のエコほっとラインからの資料請求で、CSR報告書が届いてます。しかし、エコだからか、環境報告書が全体の3分の1程度。まだまだこれだけの報告書を作っていても(作るだけで何百万、部数によれば何千万ってかかるのに)社会・環境報告書には至らないのかな。経済同友会の企業白書をダウンロードしました。CSRについてのこれからのありかたやワークライフバランスについて書いてありました。詳細は明日読もうと思ってます。現実にどれだけの企業で従業員にまで伝わっているのか、報告書を作成でその部署の仕事は終わったと思っていないだろうか、疑問を持ちました。今日はめずらしく夫が21時に帰宅。これで早いんだから、信じられないけど。夫などみていると、とても会社でCSRを考えているように見えない。(というか、夫の会社には、CSR報告書も存在しないし、次世代育成支援対策推進法で事業主が一般事業主行動計画を届けでる話も知らないらしい)CSRはメセナやフィランソロピーのような利益がでたらやる事業ではないのです。企業の理念として、従業員や、顧客や株主や地域住民などのステークホルダーとの関係を作っていくことが大切なのに。風邪は少しよくなりました。今日は少し勉強して、寝ようと思います。心配してくださって、ありがとうございます。
2005.08.10
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2日ほど前から調子が悪かったのですが、今日は朝起きたら咳がでました。完全に風邪のようです。2日前は昼から胃が痛くなって、それでもにんにく、生姜の豚肉焼きを食べたら調子がよくなった。と思っていたら、食べすぎでおなか壊して、寝るときは頭が痛い。昨日は頭痛薬でなんとかしのいだのですが、今日は風邪薬のみました。これも遊びつかれなのかもしれません。今日は少し休養しようと思います。全然、勉強進まなくてあせってもいるんですけど。こういうときは、あせってはいけないのですよね。
2005.08.10
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先日日帰り日光にいったら、ちょうど小、中学生が泊まりにきていたようで湖のところにキャンプファイアーがありました。今日、息子がなにやら積み木で組み立ててるとおもったら、キャンプファイアーでした。百聞は一見にしかず、とはよくいったもので、テレビでみるだけではわからないことってあるのだなと思います。夏休みのお出かけは・上野動物園・近所の市民プール・交通博物館 二回・キャンプ 那須・日帰り 日光・公園(ミニ動物園あり)夏休みに交通博物館へ二回もいくのは、珍しいかもしれません。年間パスポートが欲しいです。あとは、お盆のキャンプくらいでしょうか。なんか、毎週出かけてるような気がします。海も行きたいのですが、息子は山のほうが好きなようで、今年は海はいかないかもしれません。
2005.08.09
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「女性の就業と親子関係」2004 の本に「子どもに家事をさせるということ」という論文がありました。1995年の財団法人連合総合生活開発研究所の「小学生・中学生の生活に関するアンケート調査」からのもので、それによるとどんな親が子どもに家事をさせるのか、親の属性との関連を調べると男の子の父親が若いほど男の子に家事をさせていて、父親と母親の双方が高学歴であるほど男の子に家事をさせているという。夫の職業が専門職、技術職である母親が男の子に家事をさせている割合が高く、この父親像は、「家事に参加する夫」と同じ可能性があるという。データからは、父親の家事参加に関する項目がなかったそうですが、父親の家事参加が子どもへの家事参加に影響しているのは、別の論文にも発表されていました。子どもに家事をさせるかどうかは、子どもの性別で親の態度も異なり、全般的に親は子どもにジェンダーバイアスをかけた教育的態度をとっていると論文では述べられていました。ちょうど息子に、家事をさせる(させるというよりも、一緒にするというつもりなのですが)というのをブログにも書いていたところなので、興味深く読みました。本は10の論文で構成されていて、どれも興味深い内容です。今日はほんの少ししか読めませんでしたが、また後日にでも読んでみようと思ってます。
2005.08.08
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先日からCSR関連を読んでいて、国連のグローバルコンパクトにアクセスしたりいろいろ調べてますが、企業のCSRの報告書を一括で送付してくれるサイトを見つけました。「エコほっとライン」です。現在174社が送付可能です。登録団体は404。企業間の比較をするには、一括請求もできるので、よさそうです。私も何社か比較検討で依頼しました。資料請求者側は、送料無料ですが、企業側はサイトの構築費などを支払うシステムです。企業研究には役立ちそうです。
2005.08.08
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みなさん、お盆はどうされますか?我が家は夫が5連休なので、後半は懲りずにまたキャンプにいこうかと思ってます。(といってもあと一週間だから、そろそろ場所も予約しないとだな)あとは、ご先祖さまのお墓へいく予定です。義母の実家なので、義祖父母が入ってるところです。我が家はまだお墓がないので(どうするのかな~と思ってもいるのですが)お墓参りはいつも義母の実家へ行ってます。近いからなんですよね。でも、私の実家は全然行けてないなあ。今後帰省したら行こうと思います。お盆は実は都内で遊ぶほうが、交通機関もすいていていいんですよね。高速道路はどこも大渋滞。覚悟ででかけてきます。
2005.08.08
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