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月末ってどうしてなんだかあわただしいのでしょう。仕事も異動があって、机のレイアウトを変えたりばたばたしてました。せっかく毎日の通勤で本を読んでるので、毎月の読んだ本を記録することにしました。☆「子どもという価値」柏木惠子 中公新書 2001☆「子育て支援を考える」柏木惠子 岩波ブックレット555☆「失われる子育ての時間」池本美香 勁草書房 2003☆「希望格差社会」 山田昌弘 筑摩書房 2004☆「子育て支援が親をダメにする」なんて言わせない 大日向雅美 岩波書店 2005☆「ニート フリーターでも失業者でもなく」玄田有史・曲沼美恵 幻冬社 2004☆「論文マニュアル」山内志朗 平凡社新書 2001☆「仕事のなかの曖昧な不安」玄田有史 中公文庫 2005☆「年収二分の一時代の再就職」野口やよい 中公新書 2004☆「ガラクタ捨てれば自分が見えてくる」 カレン・キングストン 小学館文庫 2002☆「人口減少社会の設計」 松谷明彦・藤正巌 中公新書 2002あと、読み途中のものもいくつかあります。ブックオフで買った100円の本も9冊ほどあるし。夫に、本で破産するよ、と言われてしまいました。こうなれば、オータムジャンボで本を買うしかないようです。図書館でも借りるのですが、やっぱりじっくり何度か読みたいなと思うとついつい購入しちゃうのですよね。困ったものです。
2005.09.30
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ここ数日、いろいろセミナーやらシンポジウムが気になります。平日だからダメだなあと思っていると、夕方からだったり。もしかしたら調整していけるかなとか。気になり始めたら、急に情報が増えたような。たぶんいままで気がつかなかっただけなのかもしれません。いまは、そういう時期かなと思うので、自分のアンテナを張り巡らせていこうと思ってます。
2005.09.29
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今日は帰宅すると、7月までの講座で提出したレポートが製本されて届いてました。その講座は、最後にレポート提出が課題になっていて授業以外の時間に自分たちで調べたり調査したりする必要があり敬遠する人もかなりいたのですが先生のご好意で製本していただき、今日手にすることができました。自分のレポートはまだまだ未熟ではあるのですがこうやって形になることの素晴らしさ、達成感を味わうことができました。私はこうやって自分の何かを形にしていきたいのかもしれません。大学の卒論でこれだけの達成感があったかといえば無かったと思う。そもそも先生の研究分野ではなかったから、指導らしきものはなかったしアンケートといっても本当にアンケートをとっただけのものでそれが統計的に有意かなんてほとんど理解してなかったし。今同じものを書くなら、もう少し内容の濃いものがかけるかもしれません。今だから、形になることをより強く喜べるのかな。今日はじっくり、みんなのレポートを読んでみようと思います。
2005.09.29
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宝くじって、いつも下一桁の300円しか当たらない人でした。しかし、昨日のスクラッチで、なんと一等があたりました!!といっても、スクラッチにしてはお手軽な1等30000円なんですが。それでも私には大事件です。しかも、スクラッチ5枚で30000円と3000円と100円の合計33100円があたりました。売り場のおばちゃんも一緒に喜んでくれました。気が大きくなって、オータムジャンボをバラで10枚買ってみました。このまえは、スクラッチ5枚で一枚もあたらず売り場のおばちゃんに謝られたのですがなんでしょう、ツキなのか、タイミングなのか。とてもうれしかったです。
2005.09.28
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幼稚園では、運動会で全園児ダンスというのがあるそうで息子たち年少さんは、年長のおにいさん、お姉さんとペアで踊るようです。昨日も今日もペアのお兄さんのいる年長さんの部屋で一緒にお弁当を食べてとても楽しかったんだと話してくれました。何人かが先生と年長さんのお部屋で一緒に食べたようです。年少と年長だと遊びも違うので、交流があまりなかったようなのでこういった交流がもてて、お兄さんを慕う息子をみてほのぼのとしました。そういえば、学生時代に付属小では、ランチルームがあって交代でそこで食べているのを聞いたことがあります。あとは、6年生が新入生の面倒を見るようになっていて入学すると、それぞれお兄さん、お姉さんがペアになり行事なんかのときにお世話をしてくれるそうでした。いまもやってるのかな。いまは、学校にも空き教室が結構あるから、そういうところを改葬してランチスペースにして、他の学年の子と一緒に食べるというのも楽しそう。息子は、また明日おにいちゃんと一緒にお部屋でお弁当食べたいなーといってました。
2005.09.28
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息子の幼稚園のお弁当を帰ってきてあける瞬間が結構好きです。毎日、ピカピカなんです。昨日は給食もぜーんぶ食べたと先生が教えてくれました。それでも帰ってくるとおなかすいているらしくおにぎりを食べてます。すごい食欲です。運動会が来月8日にあるのですが、年少はお母さんとおゆうぎをするので二回、お母さんと練習する機会があります。先日の練習は、どうしても仕事が休めず先生にお願いしました。来月の3日の練習は、休めるよう、調整中。来月から上司が変わるので、3日は上司が異動後の初日。事前に伝えられるか少々心配です。引継ぎでたぶん何日かは来てると思うのでそのときにお願いしてみようと思ってます。もし休むのが難しければ、ここは夫に休んでもらいおゆうぎをしてもらいましょう。踊りは息子に教えてもらい、なんとか踊れそうです。4歳児もちゃんとできるんだなあとびっくりしています。私のイメージでは、年少は踊るというか、体を動かしてるような気がしてたのですがちゃんと1,2,3,4でリズムにあわせてます。動物の親子ということで、お面も家で製作しました。どんなおゆうぎか楽しみです。
2005.09.27
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4つ葉プロジェクトさんのブログで「夫の扶養の元で女性が好きなこと(仕事、ボランティア等)をしているのはずるい」と男性に言われたことがあります。そのことについて、どう思われますか?これについて皆さんのお考えをというのがあり1日考えてみました。そもそも、この「ずるい」という発想はどこからきたのか?扶養の範囲ということは、健康保険も年金も個人としては支払っておらず夫に養ってもらってる(言い方が悪いけど)からずるいのか。扶養の範囲で仕事をしていることがずるいのか。好きなことをしていないとずるくないのだろうか。質問の意図はわかるのだけど、ずるい、ずるくないってそういうレベルなのか?とも思ったり。この質問男性は、仕事が楽しくなくて、生活のために必死で働いているのに片や、扶養の範囲で好きなことをしている人がうらやましいということなのだろうか。私も退職して、夫の扶養に入ろうと思いました。(無職で個人で払うよりも、夫の扶養で払わないほうが得な社会だから)しかし、失業保険の給付中は扶養に入れない&給付が切れてすぐ就職したので必要なくなりました。この約1年間、自分で国民年金、国民健康保険、住民税を支払い自分のお金を払っているのだという意識が強くなりました。給料の天引きでは、結果しかわかりませんからね。どのくらいの金額を払っているのか、毎月月末までに銀行で現金で支払うのは当事者意識が強まりました。(あまりに高い健康保険に毎月泣いてました)あとは再就職して、年金手帳に記入してもらったり、自分の健康保険をもらうと一人前と認められているようでうれしくなりました。国民健康保険は、今度個人用のカードになったから一人前になるのかな。夫の扶養範囲でずるいと思われるのは、やはりおかしい。好きなことが仕事でもボランティアでもそれをすることは素晴らしいと思う。もし、年金や保険料を払わなくてずるいのであれば、社会保険等もすべて個人にして、妻の分も夫が支払う、または妻が自分で支払う形にする。ずるいという発想も生まれないし妻もずるいと言われて卑屈になることもないと思う。ずるいって、言われるとそれだけで嫌かも。130万の壁があり、結局140万くらいの収入だと税金等を考慮すると130万以下のほうが実収入が多くなるという、変なしくみがある。これも結局、年度末に時間調整して扶養範囲に入ろうと努力することにつながる。でも、経営者からみても、時間調整されて働かない人を雇って、その分別の人を勤務させなければならない。パートタイムの厚生年金の加入は、企業の負担増で阻まれましたがそのあたりも結局、扶養の範囲内で働く、要因となっているのです。これは、来月のモニターのオフ会でも経営者の意見を伺ってこよう。
2005.09.26
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先日、「中小企業女性経営者による女性労働力発掘調査事業」のモニターに応募しました。早速、アンケートが到着。内容は、働いきたい&働いている女性の意識調査と中小企業経営者とお話をするオフ会、あとはメールによるアンケートと、レポート1月にはレポート発表があるようです。オフ会は平日ですが、仕事の調整はつきそうなので仕事を休んで参加しようとおもっています。モニターひとつで何か変わるかといわれたらおそらくそんなことはないかもしれませんが実際に経営をしている方々とお話をすることで問題が何なのか、どうしていくべきなのか示すことができたらいいなと思っています。
2005.09.26
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リンクさせていただいた ICHIKAさんのパパママ育ちの会主催の講座のご案内です。講座 「子育て期のわたし始め」場所は WithYouさいたま ~埼玉県男女共同参画推進センター~託児は、1歳以上のお子様の無料託児を行います 託児定員 10名詳しくは、下記の案内とICHIKAさんのブログをご覧ください。***************************************************パパママ育ちの会 主宰 いよいよ10月17日よりスタート! 子育て期のわたし始め ~あなた探し~仲間つくり~あなたストーりー~(詳しくは↑をクリック!!)昨年、大好評をいただいた ~進化するカップル塾~「産後の両親学級」主宰のパパママ育ちの会が送る託児付き連続7回講座です。子の育ちと共に、母、父の育ちを進め、カップルであるからこそお互いを活かし癒しあえるパパ・ママがいいな~そんなこんなを、今話題の「アサ-ティブの鶴島先生」、数々の子育てカップルが絶賛「木村先生」、11年の専業主婦からコピーライターになった「長井先生」、トキメク子育て「宮川先生」などなど盛りだくさん、素敵な先生方をお迎えしての講座です。パパも父の技を振いたくなること間違いなしです♪もちろん、母も始まります。ご連絡お待ちしております♪*********************************************************************
2005.09.23
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ここ数日、自分で自分の気持ちがよくわからないところがありましたが息子の言葉と本に答えを見出せたようです。この二つから最終的には自分で答えを出せたようです。誰かに思いを相談するのもひとつですが本を読むのは、自分で考え感じられるので、すごくいいのかなと思います。テレビだと映像に印象が残りがちで、私はうまく考えられないところがあるような気がします。情報が多すぎるのでしょうか。答えはいつも自分のなかにある。すぐに見つかるときもあれば、何年もかかることもあると思う。そして自分がいままでやってきたことは、すべて今につながっていて無駄なことなんてひとつもないんじゃないかと。もしかしたら、そのときは遠回りに思えたことも5年後に振り返ると、あの時間は、無駄ではなかったと思えるときがくると思う。だから、今の自分にできること、すべきことをやっていくことで、道が続いていくと思います。なんだか曖昧ですが、今の自分、昔の自分、全部認めていくのが大切なのだと思ってます。
2005.09.23
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日記リンクさせていただいている おハギさん の日記、すごくわかるなーと思いTBさせていただきました。私の実家は山梨で、本当に緑が多いので実家に帰るといつも森のにおいを感じ深い呼吸ができるのを感じました。そこにいるだけで、自然と気持ちが落ち着くような。そんな感じです。高校生ぐらいのときは、一日も早くこんな田舎を抜け出したいとどうしても大学は東京で一人ぐらし、なんて思ってました。結果的には、埼玉で一人ぐらしでしたけど。それでも実家に比べれば、都会で銀座や新宿が大好きでした。思いがけず大学卒業後実家から勤務先へ通うことになりそのときも、田舎脱出と焦って実は1年目の終わりに転職を考えて毎週とらばーゆなんか読んでました。何年勤務すれば異動できるのかなんて、全くわかりませんでしたから。そこへ東京本社への異動の話がでて、1年で実家暮らしも終了。現在に至っています。最近は夫も私も、緑の多いところに住みたいなと真剣に思うようになりました。特に私の変化が大きいのかも。都会への憧れがなくなり、東京のスピードについていけないことが多くなり自分のペースで生きてみたいと思うことが多いです。家で自分の畑で育てた野菜を食べて、自給自足な生活。優雅で豪華な生活ではなく、つつましくも心豊かな生活。そういうことに思いをはせることが多いです。現実には家のローンもあったりしてすぐにというわけには行かないけれどこれからもキャンプにちょこちょこ行ったり実家に帰ったり緑のなかにいたいなと思います。
2005.09.23
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いまの住まいは、ちょうど4年になります。夫は小さいころから慣れ親しんだところだから、地域に根ざしているなと思います。義母も近所で働いているし、義父は少年野球のコーチなどをしていたので結構知り合いも多いです。4年間で私は自分の住んでいる市のこと、どのくらい知ってるのだろうか。市の広報誌を読むくらいしかしていない。あちこちいろいろ目が向くけれど、やはり根っことして自分の住んでいる地域、大切だと思います。じゃあ、どうするのか。地域の活動に参加するとか、市や県の活動に関して情報収集をするとか。背伸びせずに、足元から固めていこうと思う。
2005.09.21
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通学の講座は、今回は見合わせました。先生方を見ても、たぶんなかなか揃わないだろうなというメンバーで心引かれたのですが、4月開催もあるのでタイミングをみて受講しようと思います。それで、通信教育を申し込みました。ちゃんとテストもあって(当たり前か)点数が一定をクリアしないと受講終了証がもらえません。そのくらいでなければ、どうしても怠り癖がつきそうなので逆に私には良いかもしれません。
2005.09.21
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「ママがお仕事してるのどう思う?」と聞いてみた。「いいね、いいね。こうちゃんもべんきょうしたいな」と息子。なんだか、この一言ですべて流れました。誰かに認めてほしかったのかな。一番近くの大好きな人に認めてもらってうれしくなりました。大日向先生の「子育て支援が親をダメにするなんて言わせない」を今、読み終わりました。それもあって、気持ちのざわざわ、少しとれたように思います。少々、弱気になってたら本棚から本をもってきて「ママ、これ読んでべんきょうしていいよ」なんて言ってくれました。自分用には「三びきのやぎのがらがらどん」を選んでました。
2005.09.21
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昨日のブログ、なんだかきちんと自分のなかで整理できないままの消化の前に書いてました。そしてますます、ブログが書けなくなってきました。なんだろう、思いを書きたいのになんて書いていいのかわからなくなる。たぶん、この話は私にとってすぐに消化できない問題なのだと思います。だから、ブログの前に自分で少しずつ考えていきます。仕事とか、もろもろなんだかいまの状況からうまく一歩踏み出そうと思うのに、どうやって何からしたらいいのかうまく進めない状態。こういう時は、紙に書き出して考えてみるのがいいのかな。
2005.09.21
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数日、心がざわざわしてます。どうしてざわざわするのかは私の心は知ってます。いろいろなことが重なって、ざわざわしてるのかな。先日のブログ、書いてから後悔。消そうかと思いながら、でも残そうと思ったり。働いても、働かなくてもどちらでもいい。なんだか、それをお互いが争うように思うのは不毛でした。まんなかに立って眺めたら、どちらもよくわかるのだと思う。だけど、いろいろ自分の心のなかでざわざわしてなかなかニュートラルにはなれない。そういう自分をみて、またざわざわする。
2005.09.20
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夫は、私のメンターのようです。とても的確に助言をくれます。しかし、あまりに近い関係のためか、私の性格かずぱりと言われると、逆にムカってしてしまう。これからのことを話しました。彼は、研究者がこれだけ研究してもぜんぜんよくならないんだから同じ道を歩んでもだめだろう。若くないんだから、もっと実践でやらないと。(研究が悪いのではありません。なかなか現実とダイレクトにつながらないから、すぐに効果がでないという図式もわかるし、若ければまず学びというのもありだけど、いまから1から学ぶのは、時間がかかるし、社会経験もあるのだからという意味です)とても的を得てます。勉強して、どうするの?もっと具体的で相手がおお、って思うようなことを言わないと伝わらないよと。もう、その通りで。夫は、企業で勉強しながらやっていったら?と提案してくれました。そういうのもあるかなと思うけど、今は勉強と平行して実践的手段を考えていこうと思っています。最後は、夫が社長、私が企業外のアプローチで変えていこうということで話がまとまりました。彼のすばらしいところは、私にはない柔軟な発想。人をひきつける魅力があります。間違ってるときは、間違っているとはっきり言えるところ。社長になって、会社を変えてほしいです。社長婦人になりたい(いまどき、社長婦人というのもどうかと思うけど)とか、肩書きがほしいとかではないです。夫もそう。えらくなりたいのではなく、変えるためには社長だと。夢は大きい夫婦です。
2005.09.20
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今日の朝日新聞の投書、声の欄に、先日(14日)の「8ヶ月の母ですが、経済的に苦しくて働くことが必要になるまでは子どもとずっと一緒にいて愛情を注ぎます」というのに対し「経済的状況から、二人で働くことになり子どもは保育園へ行っているが保育園から社会の絆をえていて、この選択は間違ってなかったと思っているという父」からの投書がありました。どちらの思いもわかるけど私は今日の父親からの投書のほうに共感しました。子どもと一緒にいることもすばらしいけれど、密室育児で息がつまったり良い母親になろうと自分で枠をつくってそこに閉じ込めてたら苦しい。私は、育休だったので、ずっと一緒が1年と期間が決まっていたから気持ちは少し楽でした。でもつらいこともあったかな。投書でも父親が書いてましたが、ずっと一緒にいるだけが愛情ではないと思う。両親以外の大人と関わることや、同年代の友達との関わりから得られることはすごく多いと思う。人それぞれだから、ずっと一緒にいる愛情がすばらしいというのでもいいと思うけど、だからと行って、共働きの子どもはかわいそうだ、とは思ってほしくない。うちの息子を見ていると、保育園も楽しそうだったし、先生もすごく愛情をかけてくれていたから信頼もしていたし、相談にものってもらってました。私にとっても先生は、保育士としてだけではく、子育ての先輩、就職の相談なんかもしてたから人生の先輩としてすごく良い出会いだったなと思ってます。母親だけよりも、父親や地域のおじちゃん、おばちゃんや近所のおにいちゃん、おねえちゃん、そんなたくさんの人のなかで関われると子どもにとっても、母親にとってもいいのではないかな、と私は思います。
2005.09.19
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昨日の買い物で、ブランドには付加価値があるというのを書きましたが(特に高級ブランドにはその傾向があります)それだけに、制約も多いです。個人で販売しているお店であれば、社長の裁量であれこれと施策を考えて実行できるけどブランドで、さらにいろんなところで販売しているようなものはトータルで考えていかなくてはいけない。1店でもおかしなことはできない。そのあたりは、新卒で入った会社もチェーン展開していたので大きなくくりでの管理はしてました。多少の個店の施策はしてたけど。転職した会社では、そういう融通がきかないところが多々あって最初はかなり窮屈だったし、おかしいと思ったことも多かったです。でも、考えてみるとひとつでもイメージを損なうことをしてしまうと、そのイメージが浸透して拭い去れなくなってしまう。高級ブランドの確立のために、安価なラインの販売を中止するとかやはりやっていたところがありました。安価なラインを購入していた私としては、残念なところもありましたがその後、リノベーションをした店舗に伺うと更に洗練されてました。ファッションには多少の流行があって、そこにうまく乗ると爆発的に売れるけど、その後の反動も大きい。だから、販促策はある程度厳しい基準でやるというブランドポリシーがないと、継続していくことは難しいなと思います。
2005.09.19
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そろそろ来年のスケジュール帳の季節。今年は結局無印のB5サイズのデスク型ダイアリーを途中まで使用してました。でも、勉強中はいいけど、大きいので普段書き込むのに、どこでも広げられないという弱点が。家では、いいんですけどね。それほどスケジュールらしきものもなかったし、携帯に入れたり。でも来年は、やっぱりちゃんと買おうと思ってます。去年買いそびれたけど、やっぱりいままで継続して使ってるところのレフィルだけ購入しようかなと思ってます。レフィルに1万円って、ちょっと勇気がいるのだけれど(かなりかも)革のカバーの色もオレンジで気に入っているし母と二人のシンガポール旅行で購入した思い出の品でもあるしやはり大切に使っていこうと思っています。と思ってたら、そういえばどこになるのだろうか。明日捜索することにします。息子たちは、9時ごろ帰宅しました。一人も楽しいけど、みんなが帰ってくると、待ちわびてた飼い犬のように玄関まで走ってしまいました。誰一人かけてもだめな、私の大切な根っこの部分なんだなと実感しました。いつも一緒だと、ひとりになりたなくなったり、意見が合わなかったり思うように伝えられなかったりしてイライラするのですがこうやって、一人の時間が二日もあると、やはり家族がかけがえのないもの、というのがわかります。こういう気持ちに気づかせてくれた家族に感謝です。息子に「カブトムシ・クワガタムシ」の図鑑をプレゼント。彼の大好きなヘラクレス(学名がヘルクレスだそうです)も載っていておおはしゃぎ。明日は二人でムシキングごっこになりそうです。
2005.09.18
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今日は図書館で先日もきちさんに教えていただいた、日経新聞を読んできました。慶応大の清家先生の団塊の世代の定年延長についてのお話。確かに定年延長は流れなのだと思います。でも、この雇用で若年者の新卒の雇用に影響を与えるのでは。そのあたり、本当に難しい問題だなと思います。図書館から美容院、最後は化粧品を買ってきました。久しぶりだったので、顧客台帳の登録も無くなってました。なので新たに記入してきましたが。もともとファンデーションとチークだけの予定が、グロスもアイシャドーもマスカラもと気がつけば買ってました。ブランドのよいところは、やはり顧客の満足なのだなと改めて思います。これだけ買ってしまったというのはあるけれど、セルフ買いでは味わえない対面販売の心地よさがそこにありました。だから、セルフで購入すればはるかに安上がりなんだけど、あえて百貨店で販売員から購入するのは、商品だけでなく、商品に関する知識やブランドの雰囲気など付加価値なのだなあと。元々自分がそこで働いていたからすごくよくわかります。優雅に、丁寧に、でも機敏に(そこが難しいけど)決して慌てた姿をお客様には見せず。そして物を販売するのだけれど、そこでの会話、雰囲気すべて含めて販売するのです。だから、期待もとても大きく、期待に反してしまったときの、クレームもとても大きなものになってしまう。たぶん、セルフのショップで購入して少々店員さんが期待に反しても、値段と場所でまあいいかと納得できる。でもブランドの場合、その商品とそのブランドへの思いが強いから、期待に反するとがっくりしてしまう。以前の職場を思い出した1日でした。そういえば、トヨタもレクサスの販売にあたり、販売員の接客の向上のためブランドのブティックツアーをしてるのを先日ニュースでみました。やはり接客や店舗の雰囲気すべてを含めての販売だなと思います。
2005.09.18
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ここ数日、今の私について考えてます。仕事は、順調で今までと違う世界に新鮮さも感じてますし得られる事はたくさんあって、満足しています。夜、一緒に息子と食事ができる時間に帰宅ができるというのが一番大きいかも。以前の職場では、寝たころに帰ってきていたから。それがかなり大きなストレスになっていて仕事もなんだかうまく動かなくなってきて、異動して数ヶ月は毎日泣いてました。会社ではもちろん泣かないけど、家とか前の職場の先輩に会ってとか。心のなかでうまくバランスがとれてなかったんだと思います。だから、仕事をやめてどうしようと思ったとき、資格を取るとかなり安易に考えて勉強を始めたのかも。1年休んで、思いがけず勉強する機会があって、少しずつ自分の道を軌道修正してきました。軌道修正ができたのも、仕事をやめていて、身軽だったのもあるのかもしれません。以前は、本当に仕事に追われていて、気持ちに余裕がなくなってました。だから、家のことをやったら精一杯。あのときは、すごく世界が狭かったし(今は広いかと言われるとまだまだだけど、あの当時よりも少し広がったと思います)そんな私にできることといえば、何か極めたスキルがあるわけではないし勉強も始めたばかり。それでも、できることはあるはずで、まずはいまの私にできることをしそれからステップアップで、勉強する分野の知識を深めていくことかな。それが少しでも活用できるようにすることが、当面の目標です。まだ言い出せてないのだけど、来月から3ヶ月間、夜間コースの授業を申し込みたいなと思っています。月に5回程度なんだけど。息子と義父母と相談して。あとは、コミュニティカレッジに申し込みをしたので、それの受講と。コミュニティカレッジは本当に基本のさわりだけになると思うけど、無料講座でこういう機会もなかなかないので。自分のしていることに自信をもって生きていこうと思います。
2005.09.18
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今日の名古屋行きは、義父母と夫、息子でいくことになり私は留守番です。美容院も行きたいし、図書館も行きたいし、計画書も書きたいし。やりたいことはたくさん。ひとりがさみしいというのはなくて、実は結構楽しいです。のんびりできるというか。自分のペースというか。昨日の講演でも「仕事と家庭の両立は、片方がおかしくなったら、成り立たない。だから遊びと仕事と家庭の三つが必要だ」というお話がありました。夫と珍しく話しをしていたら、彼は学生時代(浪人時代も含めて)遊んでいたから、今があるのだと言っていました。あれだけ遊んでたから、今は仕事がんばろうって思えると。理想としては常に遊びがあるのがバランス的にもいいと思うけど遊びをしっているのと、知らないのでは、自分の逃げ道を作れる作れないにつながっていくような気がします。世の中には不条理なこともたくさんあって、仕事や組織にいたらそれで仕方のないときってあるのはわかる。そんなときに逃げ道を自分で作れることが大切なのだと思う。今日はひとりの時間、そんなことを考えて、過ごしていけたらなと思います。
2005.09.18
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今日は「親が子どもに伝える希望の未来セミナー」で大宮に行ってきました。本当に偶然、先日の講座でご指導頂いた、キャリアカウンセラーの方にお会いすることができました。小島貴子さんのセミナーだったので、いらしてたのかな。玄田先生、小島先生、お二方のお話、わかりやすく、楽しく拝聴しました。最後のトークセッションは、夫婦漫才のような息のあったトークで会場が和やかな雰囲気になりました。今日で三日連続でお会いしているそうです。*ニートや引きこもりに、親だけが抱え込まず、自治体やNPOなど さまざまな相談場所へ行くべきである *子どもに対して親が強くメッセージを送りすぎると、子どもが親に対して反論できなくなってしまう*親自身が、自分の仕事は何で、何をやってきたのか、誇りをもって子どもに話していくことで、子どもは働くことに対しての意識も変わってくるもっとたくさん素敵なお話を伺ったのですが、印象に残ったのは、この3つ。特に親自身が何をしてきたか、子どもに伝えるのは、共感しましたし、私ももっと子どもに伝えていきたいなと思いました。たぶん、子育て支援も同じだなと思います。子どもだけじゃなくて、支援を受ける、親(父も母も)自身が、自分と向き合わなくては、ただ支援を受ける、では解決しない。仕事って、お金をもらって働くだけが仕事ではないし、地域の活動だって、家にいることだって立派な仕事。それを誇りをもって子どもに伝えていけるか、そこが親のというか、大人の問題でもあるのかな。あとは、小島さんがおっしゃっていた*子どものころに好きだったこと、興味があったことが、原点だ というお話。いまの息子をみていると、これが原点になるのかなと。押し付けじゃなく、興味をもったら、一緒にワクワクして楽しんで興味のタネをまいていけたら、毎日楽しくて素敵になりそう。そんな日々になるよう、私の興味のタネもまいていこうと思います。
2005.09.17
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「仕事のなかの曖昧な不安」玄田有史著 中公文庫 2005先日、読みました。もともとハードカバーで出版されていたものが、文庫本になったもので、出版は、2001年です。本のなかの「Weak Ties」日本語に訳すと「弱い紐帯」学校とか、職場とか幼稚園とか、近所の友達とか、毎日会う Strong Tiesではなく、社外の友人や、学生時代の友人などまれにしか会わない人から得られる情報は、幸福な転職に重要な役割を果たすと述べています。以下フレッシュアイから********************************************************************「薄くつながって生きる」関係性 ビジネス、その他社会活動活性化の原理として、たまにしか会わないが互いに信頼を置く人間同士が形成する「薄いつながり」の効用に注目が集まっている。社会学用語では、これを「ウィークタイズ」と呼ぶ。“いつも会う人間”が安心感を与えてくれるのに対し、“たまにしか会わない人間”は自分自身の価値観を揺さぶり、思いがけない可能性を感じさせてくれる。たとえば転職活動ひとつとっても、あちこちにウィークタイズをもつ人ほど、満足度の高い選択が行えているというデータがある。「自分が本当にやりたいことがわからない」人が世代を超えて増えている今、多くのユニークな発想がこのウィークタイズから生まれている。 経済学者の玄田有史は、「まず小学校の同窓会に出席してみては」と提言している。似たような境遇の者同士が集まりがちな大学、高校の同窓会に比べ、小学校の同窓会では自分とまったく異なる環境を生きている「遠い友人」たちに出会うことができる。そんな関係性の中で率直に自分の人生を見つめ返すことは、豊かな明日へのヒントにつながる可能性に満ちている。********************************************************************私も、ウィークタイズを探しているのかもしれないなと思いました。毎日会う関係ではなく、時々会ったり、メールしたり。でもそれは自分と違う世界で仕事や生活をしている人だから、自分にはない意見や情報があったり。人脈なんて、いいかたがあるけれど、それにも通じるものがあるのかもしれません。3ヶ月間の授業終了後は、就職して海外に赴任する人もいました。年齢も生活環境も違う人々の集まりだったけれど、ともにすごした仲間だなと私は思っています。時々MLでのやりとりをしていますが、たぶんこういうつながりがウィークタイズなのかもしれません。今日は、息子と義父母が箱根にドライブに行ったので、私は午後から玄田先生の講演を聴いてこようと思っています。どんなお話が聞けるのか、とても楽しみです。
2005.09.17
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わー、家でPCにつなぐの何日ぶりだろうか。(結局三階にあったPCの本体だけもってきてつないでみたらあっさりつながったので、このまま借りることにしました)こそこそ会社帰りにネットカフェに寄らなくてもよかったのになー。ネットカフェ初体験だったので、初日はどきどきでしたが割引券もらって、二日連続で通ってしまいました。フリードリンクでお得な感じでした。仕事は、いたって順調です。経理関係で、いまは閑散期なので一通り覚える時間もあってゆったりしています。職場自体も、みなさん6時には帰られるという、いまどき珍しい?職場でのんびーりした雰囲気です。先日の歓迎会で夫の勤務時間の話をしたら、驚かれました。通勤時間は、読書時間で、よく本を読んでます。今日は「希望格差社会」山田昌弘著 筑摩書房 2004あと購入したのは「ニート フリーターでもなく失業者でもなく」玄田有史・曲沼美恵著 幻冬社 2004「オニババ化する女たち」三砂ちづる 光文社新書 2004職場の近くに書店があるので、ほぼ毎日通ってます。楽しみでもあります。あとは、大きな木の下でお弁当を食べるのも今日はさわやかで気持ちよかったです。明日は、もしかすると講演会に行けるかもしれません。行けたら感想など書きたいなと思います。
2005.09.16
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古いPCが壊れました。そして今のPCは修理中です。なのでしばらくPCと離れた生活になりそうです。新しいPC購入したのですが、父母用で三階にあります。そのPCは新しく回線工事をしないとだめなので、そちらが開通するのは月末くらいでしょうか。書きたいことはたくさんあるのになー。ひとまずは、院に出す計画書を書き直しです。自分ではちゃんと書けたつもりでも、見る人がみたら、??がつくものでした。情けないけど、これがいまの私です。当分は、計画書と格闘していると思います。月末には、そちらも落ちつくので、それからはまたいろいろやりたいなと思ってます。本当は土曜日、ニートについての講演会に行こうと思っていたのですが名古屋で不幸があって、週末は名古屋に行くことになりそうです。そのあたりについては、また次回にでも日記に書きたいなと思います。
2005.09.14
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すみません。あまり調子のよくないPCで、お返事も滞っております。仕事はじめて、早1週間。思ったよりも業務に慣れてマニュアル作ったりしてます(勝手に。誰がみてもわかると楽だから)仕事に働き甲斐があるか、というと少々難しいけど、いまは職場の環境が良く私のほしい情報が集まってくる、というかごろごろしてます。なので、今回の仕事は、そういう意味で収穫があったなと思います。世論調査についても専門の方に伺う機会がありました。無作為だけど、どうしても自営業や高齢者や主婦に偏りがちではあるそうです。新聞のデータだけでなく、サンプリングの方法など背景を自分で考えていく必要あるなとあらためて思いました。勉強が必要ってこなのですが。PCがなおるまで、夫のパソコンを借りて勉強しなくては。データがすべて消えたので1からやりなおしです。
2005.09.09
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お知らせの日記で、パソコンが壊れたと書きましたがまだ壊れてます。以前のパソコンのハードだけもってきて、接続してやっとつながりました。こういうものは続くのか、以前提出したレポートが先生のパソコントラブルで見れなくなったから、再度おくってほしいと連絡がきたり。バックアップとってなくて、どうしようと焦っていたら提出用にCDに落としてありました。幸い、若干の手直しで済んだのでよかったのですが、院に出す書類もすべてPCにはっていて、(プリントアウトはしたので、とりあえずは問題ないのですが)今日は1日焦りました。いよいよ、ノートパソコンかと思い、あれこれみたり。結局は、前のパソコンで仮復帰となりました。(捨てないでとっておいたのは、よかったです)というわけで、パソコンの調子があまりよくなくなかなか更新できませんがよろしくお願いします。たぶん、修理は3週間くらいかかるだろうということなので来月には、復帰できると思います。
2005.09.07
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我が家のパソコンが壊れてしまいました。blogも見れず修理にだそうにもサービスセンターにつながりません。前に使っていたパソコンに接続しなおすまでしばしお返事できませんがよろしくお願いします __________________________________ Take an action against poverty http://pr.mail.yahoo.co.jp/whiteband/
2005.09.06
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昨日、勤務先でトイレの改修話がありました。男子トイレの一角を女子トイレに改修したつくりのようでトイレのドアをあけると、入り口のドアがあかない!ものすごく狭い隙間から脱出するという初めての経験をしました。もうかなり以前からこのままのようです。皆さん、不便はないでしょうか。すでに2日でつらいんですけど。手洗い場が二つで、小さな台がそれぞれについていてという計画らしいという話から手洗い場が真ん中にひとつで、あとはカウンターになっていて鏡も大きい鏡(いま、デパートなどではみんなそうですけど)がいいわよね、勤務先の女性がおっしゃってました。実際に使う女性の意見は入っておらず、あくまでも改修担当者とのやりとりが主のようで、せっかく改修するのだから、意見を聞いてくれてもいいのにと。確かにそうだよなー。ユニバーサルデザインとか、やってないのですか?と聞くとバリアフリーは、全体として取り組んでいるけれどという回答。そこで、違いが何かを調べるところから考えてみました。夫に聞いたりして(一応建築やですから)バリアフリーは、障がい者などが使いやすいように、バリアをとりのぞくというもので。ユニバーサルデザインは、年齢を問わず、誰でも使いやすいものや施設。概念的にはユニバーサルデザインのほうが日常使う物(スプーンとか、そういったもの)で広いのかなと思います。身障者用のトイレは、トイレ。職員用は、職員用。という考えがあるようです。それを一致させるという考えはないらしい。もちろん、スペース的に車椅子が入れるかどうかわかりませんがわかりやすいレバー。使いやすい洗面台。そういったものが、ユニバーサルデザインで、そのあたりを考えながら改装したらいいのにな、なんて思いました。夫が携わっている建物は、ハートビル法の認定施設のようで、そのあたりはバリアフリーで作成しているようです。
2005.09.03
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今日から読んでいる本があります。「子どもが減って何が悪いか!」赤川学著 ちくま新書いまちょうど半分くらい読み終わりました。著者は社会学者で、少子化に関しての言説に対してひとつずつ反論しています。この本の内容については、恐らく賛否両論あると思うけど、いろいろな調査結果をもう一度分析し直すと、正反対の結果がでるのが興味深い。ちょうど、まだ読み途中の「人口減少社会の設計」についても取り上げられていました。両方から読み取れるのは、人口減少も少子化も事実として認識するべきというもの。「子どもが減って何が悪いか!」で取り上げられている文献は、私がいままで読んできたものばかり。(それに対して反論しているのです)ただ、感情的に反論するのではなく、同じようなデータを加工して分析している結果から、示されるものには、説得力もあります。違う見解の本を読むことで両極がわかり、とても勉強になります。まずは、今日この本を読み終えるのが目標です。そして明日は休み。2日しかいってないけど、やはり仕事は緊張します。でも良い意味の緊張感です。背筋がピンとするというか。久しぶりのストッキングの効果かもしれません。駅から歩くのもあるのかな。最寄駅から、10分も歩くし。上野から20分で来れるそうで、歩いているかたもいらっしゃいました。確かに良い運動かも。土日は、ゆっくり気持ちを落ち着かせようと思います。
2005.09.02
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選挙の世論調査で家に電話がありました。といっても対応したのは、義母と義父だけど。昨日と今日二回かかってきたらしいです。昨日は、夕方留守電で、夜10時ころに電話がかかってきたとか。詳細は聞いてないし、なんて回答したかもしらないのだけど今日の朝日新聞の世論調査でも、性別や年代は書いてなかったからそれに関しては考慮してないのだと思う。気になった「無作為3段抽出法」は今後の宿題として統計入門読んでみようかなと思いました。 調査データに納得していいのか、わからないので、そのあたり、自分で考えてみようと思います。
2005.09.01
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仕事初日は終了しました。めちゃめちゃ緊張しました。皆さんとても優しくて、良い雰囲気のところでした。こじんまりとしているのがいいのかな。仕事は会計ソフトの入力がメインであとは、おいおい庶務全般のようですがひとまずは入力作業かな。なんとか仕事はこなせそうです。勝手がわからないし、いろんな方が来るのでお名前を覚えるのが少々大変かも。でも楽しみつつやろうと思います。来週は歓迎会をしてくださるそうで、なんだか嬉しくなってしまいました。直接勉強と結びつかないけど、勤務先は少々関係があるのでこの機会にいろいろ情報収集できたらいいなと思っています。ランチを皆さんと食べに行ったのですが「面接が模範回答のようだった!」と言われました。自分ではそんなつもりはなく、普通だったのですけど。キャリアカウンセラーの方に講座で教えていただいたのはあるかも。かなり実践的で勉強になりました。今、そういったカウンセラーによる再就職講座たくさんありますね。ハローワークなどでも情報入手できます。息子もおばあちゃんにお風呂にいれてもらい、ご飯も一緒に食べてました。(ありがとうございます!)張り切りすぎて息切れしないように、良い緊張感をもっていられるよう過ごしていきたいなと思います。
2005.09.01
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今日は朝の目覚めもすっきりと、窓を開けると気持ちよく久しぶりにすがすがしいなあと思える朝でした。そうえいば、小学生のときの朝のラジオ体操は、いつもこんな風にちょっと涼しくて気持ちがよかったのを思い出します。今日から息子は、幼稚園。私は仕事で、なんだから新しいスタートです。そうそう、我が家のかぶちんの幼虫が3匹だと思っていたら、なんと5匹もいました。しかも、みるみる大きくなっていく~。いまは、小さい飼育ケースに入っているのでそろそろ移し変えないとなんですが、本なんかをみると別々に入れてくださいって書いてあってケースを5個ってことでしょうか。来年の夏までお世話が続きそうです。どなたか詳しい方がいらしたら、是非教えてください。
2005.09.01
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