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日付が変わって、12月になってしまいましたが11月に読んだ本たちです。月初の本は、すでに忘れているものもあったり。2005年11月に読んだ本たち☆大日向雅美・荘厳舜哉著『子育ての環境学』大修館書店 2005☆ゲーリー・S・ベッカー キティ・N・ベッカー 著 鞍谷雅敏/岡田滋行訳 『ベッカー教授の経済学ではこう考える』東洋経済新報社 1998☆柏木惠子著『家族心理学 社会変動・発達・ジェンダーの視点』東京大学出版会 2003☆柏木惠子編著『父親の発達心理学 父性の現在とその周辺』川島書店 1993☆大前研一著『考える技術』講談社 2004☆パク・ジョアン・スクッチャ著『会社人間が会社をつぶす』朝日新聞社2002☆大久保幸夫著『能力を楽しみ社会』負け組を作らない日本型モデルの構想日本経済新聞社 2000☆玄田有史・中田善文編『リストラと転職のメカニズム』労働移動の経済学東洋経済新聞社 2002☆暉峻淑子『豊かさの条件』岩波新書 2003☆山田昌弘『パラサイト社会のゆくえ』ちくま新書 2004☆森岡孝二『働きすぎの時代』岩波新書 2005☆三浦展『下流社会』新たな階層集団の出現 光文社新書 2005☆暉峻淑子『格差社会をこえて』岩波ブックレット 2005☆橘木俊詔編著『現代女性の労働・結婚・子育て』少子化時代の女性活用政策 ミネルヴァ書房 2005☆玄田有史著『働く過剰』NTT出版 2005☆大沢真知子著『新しい家族のための経済学』中公新書 1998読み途中だったもの☆樋口美雄編『少子高齢時代の雇用問題』日本経済生産性本部生産性労働情報センター 2000☆小佐野広著『コーポレートガバナンスと人的資本』日本経済新聞社 2005☆橘木俊詔、デービット・ワイズ編『日米比較企業行動と労働市場』日本経済新聞社 2001☆ロナルド・ドーア著石塚雅彦訳 『働くということ』グローバル化と労働の新しい意味中公新書 2005
2005.11.30
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幼稚園のお便りにクリスマス会のお知らせが。礼拝のあと、劇と歌を披露してくれるそう。楽しみです。そして、お母さん同士でプレゼント交換会が。作っても、買ってもよし。ハッピーになるものにしましょう。という園長先生からのお手紙。うーん、何がいいのでしょう。予算が決まってて(800円くらい)どんなものがいいのかなー。楽しみつつ、考えることにします。クリスマスプレゼント、息子には、「欲しいもの、ない」といわれました。先日は、サンタさんに「靴が欲しい」というので、靴をみたら、きつかったようで足を計ってもらったら、すでに18センチあるのに、18センチの靴を履かせてました。ごめん、と息子が気に入ったナイキのコルテッツを買いました。どんなものがいいのでしょう。こちらも楽しみんながら考えます。
2005.11.30
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前に進むことばかり考えてましたが、仕事はいまのまましばらく継続していくのがいいのかも、と思ってます。入社6ヶ月で有休も取得できるし、平日もお休みが取りやすく定時に帰れるので、勉強との両立もできるし。勉強が始まって、落ち着いたら少し先を考えてみようかなと思ってます。焦ってばかりでは、良い方向に進みませんね。落ち着いて計画的に考えていこうと思います。
2005.11.29
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楽天ブックス、どうも品切れが多いようで、今回の注文品もキャンセルされました。で、amazonにて注文。amazonも、すごい量の本を市川の倉庫にもっていて、アルバイトの方が○冊、○分以内、とかってすごい勢いで探し出しているのですよね。品切れにならないだけの種類を持っているのだからすごいです。コンビニの惣菜とか、おにぎりのセンターを見学したときも各店ことにバーコードで読み取ってたのを思い出します。
2005.11.28
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先日、大学へ入学手続きをしてきました。ちょうど10年ぶりの母校。(いろいろ用事で何度か行ってましたが)自転車が構内乗り入れ禁止になったくらいで、あとは外観などは全く変わってませんでした。生協もほとんど変わってなかったかも。変わったのは、自分かも。卒業時、もう勉強はしたくないと思っていた私。それが、働き続けるうちに、勉強することに終わりがないことに気がついた。勉強は、したいときにすればいい。そのしたいときにできるしくみ、まだまだ日本はできていないのかもしれません。アメリカでは、大学生の半数は、一度社会にでて、働いてそれから入学しているといいます。高校卒業の18のとき、自分の将来のこと具体的に考えられなかった。具体的に目標を持っていた友人がまぶしかった。いまは、働きながらいろんなことを考えて、あのころの自分よりも少しだけ、先のことを考えられるようになったと思う。のんびりしている暇はなく、入学までにやりことはたくさん。まずは、復習から。継続してこつこつ続けていこうと思ってます。
2005.11.26
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ふと思い立って、ここ3ヶ月ほどの日記を読みかえしてました。自分の心の動きがわかって面白いし、その時々で考えていたことを思い出しました。振り返ってみて、進む道は間違ってないな、と思ってます。勉強は大変ですし、子どもがいて、仕事もして、何をいまさらと言う気持ちもわかるのですが、いまだから勉強したいと思える気持ちが強く反対されてもそれだけは譲れないって心に決めてました。実家の父、母は全面的に応援してくれて、本当に心強かった。勉強は、やりたいって思ったときにやるのが一番よ、って。大変だと思うけど、頑張りなさい、って言ってくれました。実家の父は保証人になってくれました。毎日苦しくて、苦しくて投げ出したくなっても、父母の存在を思い出して夫とたくさん話をしました。話をしたことで、家族のこれからのありかた、時間の使い方、それぞれの仕事の仕方をじっくり考えることができたので、よい機会だったと思ってます。
2005.11.23
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週に1回の大学院、お稽古気分で大丈夫ですか、と心配してくださってありがとうございます。ブログにも、書いたのですが、当面です。土曜日が4コマありますので、恐らくその受講のために予習、復習で通うのは週に1回でも、実際には毎日勉強することになると思います。それに加えて、入学後は指導教官が決定し、具体的な論文計画の作成をしていくことになりますので、それを平行してやっていくことになると思います。私のブログの書き方がお気楽に受け止められたのでしょう。院に行くことは、お稽古気分でお気楽ではありません。なんか、わけわかんないことしてるなーと思う方は、ブログ読み飛ばしてくださいね。
2005.11.23
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『会社人間が会社をつぶす』ワーク・ライフ・バランスの提案パク・ジョアン・スックチャ著 朝日新聞社2002セミナーにも一度参加したいと思いつつ、なかなか調整ができずいまに至っていますが、セミナーのエッセンスも後半には書かれています。前半は、アメリカの企業の事例紹介。実際にワーク・ライフ・バランスを積極的に支援している企業は優秀な人材が確保できているという話。男性の育児休業取得も、女性の育児休業取得後の復帰率ももちろんめざす方向だけど、根本はこれなんだなーと最近実感しています。だから、残業代稼いで帰ってきてよ!早く帰ってこないで!というよりも早く帰ってきて、それぞれの時間を過ごしましょう、というほうが人生、素敵になるんじゃないかなーと思う。もちろん、家族で過ごしたり、たまにはゆっくり自分の時間をつくったり。その残業代がないと苦しければ、二人で働けばいいのだし。ワーク・ライフ・バランスは、お互いの意識が必要なのだと思います。夫だけ、妻だけの収入で生活してもいいけれど、それぞれが働いてそのぶん、ゆとりがお互いにもてたらそのほうが、互いにメリットが大きい。時間は無限ではないから、家族のこと、自分のこと、5年、10年先を考えてどういう働き方、過ごし方がいいのか、ゆっくりと考える時間、必要だと思います。
2005.11.22
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たくさんのコメント、ありがとうございます。いろいろ条件つきではありますが、夫と話して、話してお互いに納得しました。これを機に我が家はお互いの働き方を少しずつ修正していく予定です。私が転職して、いずれは夫も転職予定です。お互いに一歩も引かない状態だったのですが少しずつ相手の気持ちを理解しようと心がけました。大学院も当面は、土曜日の週一回のみ。平日については、単位取得しながら検討していくことにしました。収入についてもどちらかに頼ると結局負担が増えてくるのでお互いに補完しあう、息子に関してもお互いに行事は協力しあう。仕事も大切だけど、まずは家庭。お互いと子どものことを一番に考えよう。ということに。また落ち着いたらぼちぼち、いろいろ考えていこうと思います。
2005.11.22
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大学院の話ですが、根本的にかかる費用に対する得られる効果が納得していただけません。修士をとっても、それって資格にはなりませんし、いまの大学院はMBAではないので、MBAが取れるわけでもない。何かの資格が取得できるのなら、話は別らしいのですが別にいかなくても、自分で勉強できるだろうと。それが直接就職につながるのなら、まだ別だが、大学院に行かないとできない仕事ではないはずだというもの。仕事と間接的には結びつきますが、そこに行かなければ就職できないわけではない。そこが問題です。義父にいたっては、勉強は若いうちにするもので、いまさらすることはない、ましてや子どもがいるのに。という話。大学院に行かなくても就職ができるのだから、大学院には行く必要がない、のであれば、大学の4年間の勉強がなければ就職できないような職種で無い限り、大学すら行く必要がないような気もする。(私も大学といまの仕事に関連がないけど、夫も同じく全く関連がない)まあ、もっとも一般的に大企業は、高卒はほとんど採用がないようなので大学卒でないと就職試験すら受けられないので、そういう企業に入るには大学卒が必要なんだけど。そういえば、いまの事務も補助、なのに、なぜか大学卒が条件でした。何故?仕事内容は、別に大卒でなくてもできるものなのに。公務員のようなところだからでしょうか。よくわかりません。その、大学院にいって得られるものを、相手が納得できるような言葉でうまく伝えられない私に非があるのだと思う。修士の2年で何か大発見ができるとは、考えにくいし、大学教授をみても一生かけて研究しているような状態。目に見えてわかりやすい効果を求められてもそれも難しい。マリアナ海溝から、抜け出すのはなかなか難しそうです。
2005.11.19
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なんだか、話せば話すほど溝が深まるばかり。マリアナ海溝のようです。なんだか、話すことも疲れてきてすべてをぽーんと投げ出してしばらく頭を空っぽにしたい気分。こんなとき、実家が近かったらなーと思うのでした。
2005.11.18
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今売れている、下流社会 買ってみました。いろいろ批評されているので、どんな本か興味があり、先日も購入しようと思ったら、書店で売り切れてました。早速読んでみようと思います。
2005.11.17
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今日は、この本を読んでます。生活経済学を専門とする著者の本です。まだ、途中ですが、はじめにから 人間の生存と生活にとって、経済活動はなくてはならないものだが、経済ための人間生活になったとき、社会は方向感覚を失い内部から崩壊する。アメリカ型グローバリゼーションの中で勝ち残ることが国家戦略になり、その戦略にそって労働も教育も再編成されつつある。人間らしい平和と福祉を望む声は、肩身のせまい願望になった。 しかし、人間性を押しつぶし、格差を広げる競争万能社会に対抗して「もうひとつの世界は可能だ」という市民の声が、いま世界に満ちあふれつつあるのもたしかだ。 これまでの成長型経済と、その枠組みのうえに癒着した財界と政治と官僚制しか思い描けなかった私たちは、その破綻の結末を目の前にみて、今度こそ、人間にとって真に豊かでいきいきとした社会をつくりたいと思うのだ。どうやって、持続可能で真に豊かな社会をつくっていくか、誰かに作ってもらうのも待つのでもなく、どうせそんなこと言ったって出来るわけないと言わず、まず、この本を読んでみることから始めてみたらどうでしょう。私もすぐに、そういう社会になるとは思ってません。それでも、そうやって声をあげて、形にして行動していくことが私にできることなのだと思ってます。
2005.11.16
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最近の日記は、独り言になっていて、よくわからないですね。どうなるかわかりませんが、ご報告を。大学院に合格しました。木曜日に発表がありました。来週申し込み締め切りなんですが、まだ決定してないのです。というのも、先日からの夫の反対。彼の話も理解できるので、なんとかお互いにうまく妥協というか歩み寄れないか考えてます。いまの私の案は、長期履修制度で、期間を長くする分平日の授業を週に2回程度に抑える。あとは、勉強とつながる仕事への転職。これはすぐには結果がでないかもしれないので、これから年明けにかけて受けていこうと思ってます。夫は、いますぐではなく、また時期がきたら受ければというスタンスなのですが私は、あきらめられない思いが強く。というわけで、どうなるかは決定してませんが気長に見守っていただけたらと思ってます。
2005.11.15
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ひとつ新しいことを始めようと思ってるのですがそれに伴って、まわりの環境も変えることになりそうです。ということで、今月はなにやら変革のとき。最近、ずっとインプットだなーと思ってて長い目で見たときに、アウトプットしていけるようなスキルを身につけて、環境もそういった環境をつくっていきたいなと思っていて、思い立ったら吉日、ということで行動開始です。壁は、三分の一ほどの壊れ方かなー。なかなか手ごわくて、壊せません。まずは、自分がきちんとすること。そこから、少しずつ崩していかなくちゃね。
2005.11.14
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次のステップとこれからの方向性が少し見えてきました。もっと具体的に、何をしていくのか、時間をかけて突き詰めていこうと思ってます。今年度の私の大きな宿題になりそうです。次年度は、それに対して取り組んでいく予定です。****今日は息子が熱でダウン。二人でお疲れ休みになりました。
2005.11.12
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新しい道が少しつながりました。大きなながーい壁、壊す準備にとりかかります。まずは、壁の下を少しずつ壊していってそのうち、ドリルで、どーんといきたいなあ。どうなるかはわかりませんが、今月末にはブログでお知らせできると思います。
2005.11.10
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「人口減少に勝つ企業」というタイトルにひかれて週間エコノミストを購入しみました。パラパラと電車の中で読んでいると富士通総研主任研究員の渥美さんの記事「仕事と育児を両立できる企業が売り上げを伸ばしている」がありました。記事では、調査をしたスウェーデンの企業の経営者に「育児支援策をコストと考えたことはないか」と尋ねると「コストではない。投資だしかも、ハイリターンが約束されている投資だ。」「経験豊富な女性の多くが辞めてしまうほうがずっと大きなコストではないか。日本の優秀な経営者がどうしてそんなことに気がつかないのか」という辛辣な言葉が返ってきた。とありました。日本では、いまだに長時間(しかも、仕事をしているふりをしている営業マンとか、早く帰ってくると、帰ってくるなという上司がいるとか)働くこと=優秀というのがいまだに残っている気がします。もちろん、裁量労働で成果主義で、実績があればという会社もありますが。週に60時間以上働く割合が年々増えていて、生産性は落ちているだろうしいまはメンタルヘルスの問題もすごく多い。コストではなく、投資。スウェーデンでは実際に育児休業の給付に企業が割り増ししないと、優秀な人材は転職していまう恐れがあるとか。(給付率8割もなのに)日本は、育休中が3割。復帰後に1割。男性が取得するには、もし奥さんが専業主婦であれば、育休中を3割の給付で生活しなければならない。10が3になるというのは、かなり生活が厳しいし、これも取得が進まない要因じゃないかと思う。支援に積極的な企業独自の割り増ししたり、子どもが誕生するごとに数十万とか、そういう制度もあるけれど、全体としてはごく一部。おそらく、いまの雇用保険の財源では、失業給付と一緒なのでこれ以上増やすのは難しいのかも。記事では、育児支援に積極的な企業が売り上げを伸ばしているということで、企業例があげられています。コスト=損な事投資 =リターンのためのもので、損ではないというイメージが私にはあるのですが、スウェーデンから見たら日本は何をやってるんだとよと、うつるのかもしれません。
2005.11.09
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今日も4つ葉プロジェクトの岡本さんの日記「NPOは、大人の課外授業の場に」なんだか、最近の自分の方向性をどうしたらいいのか考えていたところですごくヒントを頂きました。「第三の軸」を持つ暮らしが、その先にある未来だと思ってます。いや、逆かもしれない。「第三軸」を持つ暮らしによって、仕事と育児の両立が当たり前の社会が、支えられるのかも。。。仕事と育児だけでなく第三の軸として「大人の課外活動」そうそう、私もこういうスタイルにしていきたいのです。いまは、まだ仕事もうまくバランスがとれてないので、課外活動に参加がなかなか叶わないのですが。それでも、こういう形でしていきたいです。そういえば、私レポートにも「例えば子どもが小さい女性が日中、仕事をしている人は夕方などそれぞれのスタイルでフレキシブルにコミュニティビジネスに関わっていくことができる」ってちゃんと書いてました。ブログには、最もイケてるのは、●自分のスキルを社会に還元することなんじゃないか、と考えています。そして、当初還元するために起こしたはずのアクションによって、●自分のスキルアップにも繋がるというスパイラルが起こる。よく成功した経営者が社会還元するというパターンありますよね。べつに成功したって、しなくたって、還元の仕方はお金だけじゃなく自分が培ってきたスキルだってある。特にマネジメントの経験とか、NPOの中ですごく役に立つのではと思います。一緒に勉強した知人(といっても、年齢差20とかありますけど)実際にNPOの理事になってる方とか、NGOで活動している方とかいらっしゃいました。(来月お会いしたときに、詳しく聞いてこようと思います)私の第三の軸、少しずつ見えてきました。まだ漠然としか考えていないのですが、別サイトを作っていろいろな情報を発信していこうかなと考えてます。(今日、突然歩いていて思いついたので、どのような形にするかこれから考えて、やっていこうとおもいます)
2005.11.09
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実家母と電話。もちろん、我が家の問題もたくさんあるけれどいまの世の中の動きとこれからについてあれこれ話した。すると母が「子育てしていて、忙しくって自分のまわりのことしか考えらなかった。そんな社会のこととか考える余裕がなかった。」と言っていた。これは当たってるかも。特にうちに母は、妹と私が12歳離れているのもあって、子育てに費やした期間はかなり長く、やっと妹も大学にいき、少し気持ちに余裕がでてきたところ。4つ葉プロジェクトの杉山さんの日記「ほんとうはできるのに、できないふりをするのはよそう 」は、最近考えてたことが書かれていて、ストライク、ど真ん中でした。香山リカさんの書評の「なぜ女性たちがストレスを抱える社会なのか」という問題も同時に考えなければならないはずだ。すごく納得。自分の体をなおすのも、大切だけど、どうしてこういう社会なのか、そこまで考えていくことが大切なんだと思う。先日、あゆあゆマロンさん が、ファミリーフレンドリー企業についての日記に勤務していた会社に意見書を提出して時短勤務が小学校就学前までに延長されたというコメント書いてくれました。こういう、実践例って、いま働いている人たちにもすごく大きいんじゃないかなと思う。こうやって、できるんだ、自分でもできるかも、って気持ちになるし。経営者の考えを変えていくのももちろん、支援策では必要だけどそこで働いていく人が声をあげていくことで、変わることも大きい。こういうふうにしたら、こうやって変わりました。という事例をみんなで共有できたら、少しずつ変わっていくんだと思います。
2005.11.09
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最近(昔からかもしれませんが)、学校教育についていろいろといわれてます。指導要領、教師の指導力などなど。そういったなかで、いつも思い出すのが、高校時代の恩師。田舎の公立高校では、かなり目立つ型破りな先生でした。その先生は、大学卒業後、企業で勤務した経験もありよく授業のときに、企業人時代の話をしてくれました。ひげをそらないで、小汚い格好で歩いていて、警官に職務質問されたとか。人相はあまりよくないかもしれません。山岳部の顧問で国体の県の強化委員(そもそも高校に山岳部があるのはめずらしかったみたい)だったりして、授業も休んでよく出かけてたので、私たちが卒業したあとは、担任からはずれてましたが本当に人間としておもしろかった!何かあっても、「大丈夫。まかせとけ!」って感じでかなり自由にさせてもらたし、事なかれ主義な先生が多かったなかではこの先生に教えてもらったのは大きいなと思います。化学の先生だったんですが、授業は、苦手でした。化学。いまの学校はどうなんでしょう。こんな先生らしくない先生に出会えたらいいなと思います。
2005.11.07
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子育てや介護に関して当事者じゃないとわからないこともちろん、仕事でもある。だけど、当事者じゃないとわからないのだろうか。例えば、私が子どもが成人して子育て支援の活動をしていたら時代が違うんだから、と言われるのだろうか。確かに、世の中はめまぐるしく変わって、子どもをとりまく環境も変化している。子育ての方法だって、昔はこうだったー、なんてうちの母が言うけどいまはそういったやりかたはしないとか、いろいろある。確かに当事者の意識は必要だし、重要だと思う。でも、その当事者の期間が過ぎたとき、子育てに関しての問題を自ら解決しようとか、実際にどれくらいの人が考えるのだろう。子どもが成長して、手が離れたら、子育ての関して自分が抱える問題はなくなる。通常は、そこで子育てについて考えることは終わるのではないだろうか。当事者を過ぎても、それでも長く活動しているのは、自分のためだけではなくもっと先のことを考えているからではないだろうか。子育てしてないんだから、わからないよねー、と自分はいいたくないし言われたくない。それよりも、当事者じゃないからわからないんだったら、それを伝えることが必要なんじゃないだろうか。
2005.11.07
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なんとなく聞いたことはあるけれど、それってなに?もしかしたら、ファミリーフレンドリー企業という名前も知らないかもしれませんが厚生労働省のHPより*******************************************************************ファミリー・フレンドリー企業とは、仕事と育児・介護とが両立できるような様々な制度を持ち、多様でかつ柔軟な働き方を労働者が選択できるような取組を行う企業をいいます。 具体的には以下の4つの柱からなるものです。 1 法を上回る基準の育児・介護休業制度を規定しており、かつ、実際に利用されていること 分割取得できる育児休業制度 通算93日を超える介護休業制度 年5日を超える子どもの看護休暇制度 等 2 仕事と家庭のバランスに配慮した柔軟な働き方ができる制度をもっており、かつ、実際に利用されていること 育児や介護のための短時間勤務制度 フレックスタイム制 等 3 仕事と家庭の両立を可能にするその他の制度を規定しており、かつ、実際に利用されていること 事業所内託児施設 育児・介護サービス利用料の援助措置 等 4 仕事と家庭との両立がしやすい企業文化をもっていること 育児・介護休業制度等の利用がしやすい雰囲気であること。 特に、男性労働者も利用しやすい雰囲気であること 両立について、経営トップ、管理職の理解があること 等 2 ファミリー・フレンドリー企業表彰とは…? □ 厚生労働省では、ファミリー・フレンドリー企業に向けた取組を積極的に行っておりその成果があがっている企業等を、「ファミリー・フレンドリー企業」として、その取組を讃え、広くこれを国民に周知して、家族的責任を有する労働者がその能力や経験を活かすことのできる環境の整備に資することを目的に、「ファミリー・フレンドリー企業表彰」を実施しています。 □ この表彰は平成11年度より行われており、毎年10月の「仕事と家庭を考える月間」の開催に併せて実施されています。 □ 表彰の種類 ○ 厚生労働大臣優良賞 仕事と育児・介護とが両立できる様々な制度を持ち、多様でかつ柔軟な働き方を労働者が選択できるような取組を積極的に行っており、かつ著しく成果があがっている企業であって、他の模範であると認められる企業に対する表彰 ○ 厚生労働大臣努力賞 仕事と育児・介護とが両立できる様々な制度を持ち、多様でかつ柔軟な働き方を労働者が選択できるような取組を積極的に行っており、今後成果が期待される企業に対する表彰 ○ 都道府県労働局長賞 大臣賞に準ずる取組がみられる企業その他仕事と育児・介護とが両立できる様々な制度を持ち、多様でかつ柔軟な働き方を労働者が選択できるような取組について特に努力している企業に対する表彰 *********************************************************************というわけで、国もこうやって企業表彰をするなどして推進しています。そして、先月発表された今年の表彰企業は☆厚生労働大臣優良賞 ソニー株式会社 (東京都) 株式会社東芝(東京都) 松下電器産業株式会社(大阪府) ☆厚生労働大臣努力賞 ヤマハ株式会社 (静岡県)☆都道府県労働局長賞表彰企業一覧 都道府県 企業等名 北海道 北海道日本電気ソフトウェア株式会社 岩手 株式会社アマタケ 宮城 NECソフトウェア東北株式会社 秋田 株式会社タニタ秋田 福島 富士通アイソテック株式会社 茨城 関銀コンピュータサービス株式会社 栃木 向島流通サービス株式会社 群馬 朝倉染布株式会社 東京 大日本印刷株式会社 〃 みずほインベスターズ証券株式会社 神奈川 相模鉄道株式会社 〃 パナソニックモバイルコミュニケーションズ株式会社 新潟 新潟県労働金庫 富山 パナソニックエレクトロニックデバイス富山株式会社 石川 株式会社PFU 福井 財団法人新田塚医療福祉センター 山梨 株式会社富士情報 長野 シナノケンシ株式会社 愛知 株式会社DNP東海 〃 株式会社INAX 三重 オムロン松阪株式会社 滋賀 タカラバイオ株式会社 京都 日本新薬株式会社 兵庫 株式会社山陽百貨店 奈良 株式会社DNPデータテクノ関西 和歌山 株式会社和歌山近鉄百貨店 鳥取 鳥取県生活協同組合 〃 神鋼JFE機器株式会社 島根 社会福祉法人若草福祉会 岡山 倉敷医療生活協同組合 広島 広島電鉄株式会社 徳島 株式会社阿波銀行 高知 医療法人仁泉会 福岡 九州旅客鉄道株式会社 大分 株式会社トキハ 〃 大分県医療生活協同組合 宮崎 株式会社沖マイクロデザイン 鹿児島 株式会社鹿児島銀行 沖縄 生活協同組合コープおきなわ 計39企業34局 厚生労働大臣賞については、こちらに各企業の取り組みが紹介されています。 表彰されるためにやるというのでは意味がありませんし実際にどこまで浸透しているかといえば、各企業の従業員でないとわかりません。それでも、こうやって表彰される企業は、こういった取り組みを積極的にしている企業です。
2005.11.07
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実は、今週大学院の発表があります。結果に関しては、面接の手ごたえも??で難しいかもしれません。ただ、面接というよりも、研究に関してたくさんの助言を頂いたので(こうやって自分の研究計画を見て助言してもらうことが貴重だったかも)来年か、再来年か、通学か、通信かなどなど予定ははっきりと定まっていませんが、続けていくことだけは自分のなかで決めています。玄田先生の「働く過剰」読み終わりました。第一部では、働く人たちの現状を主に若年世代からみたデータで示し後半では、若年無業者の特にニートと呼ばれる人たちについて支援者のコメントなどを盛り込みながら、どうあるべきかについて書かれています。今回、私が興味を持ったのはニートではなく、前半の部分。ニートに関しては、以前からも同じように働かない人というのはいて、昨年あたりから、ニートという言葉で社会問題化して煽っていることが問題という考えの方もいらっしゃるようでそのあたりは、もう少しいろいろ私自身も考えていかないとだなと思っています。「働く過剰」については、本田由紀先生が、本についてのコメントを書いておられます。ただ漠然と読みだけでなく、何がかかれていなのかを考える、大切で難しいなと思います。
2005.11.06
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ふとしたときに、温泉へ行きたくなります。それも、草津温泉、西の河原。初めて行ったのは、もう10年くらい前だと思います。湯畑の硫黄の匂いにびっくりし、温泉旅館を何軒か歩いて温泉まんじゅうやさんをはしごして、西の河原公園の露天風呂へ。そこは、本当に広い露天風呂。なんて、広いんだーと感動しました。あれから、何度も通ってます。今年はまだ行ってないけど、ようやくいけそうです。息子も実は温泉好きのようで、夏にキャンプ場の温泉に入ったり奥日光の温泉でも「あー」とか言ってたようです。一度目の草津は赤ちゃんだったので、覚えていないと思いますが今度の草津は思い出に残るでしょう。
2005.11.05
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今日は、flower014さん主催の山崎コーチの「働くママ、働きたいママのためのコーチング講座」@横浜に参加してきました。湘南新宿ラインのグリーン車に乗っていった甲斐がありました。たくさんの気付きを頂きました。発見は、夫はこういったマインドをすでに持っていて、その通りに息子に接していることです。例えば、感情で怒らない。息子の気持ちを尊重して、自分の考えを押し付けない。すぐそばにお手本があるのね、と思うと心強いです。本当に素敵な講座で、終了後のランチもとても楽しませていただきました。この講座を本当に活用するためには、楽しかったで終わらせない。これをいかに継続させていくか、自分次第なんだと思います。まずは、コミットした「草津の西の河原」は今月の私の誕生日旅行ということで、日帰りで行ってくることにしました。(というか、すでに私の心は行くつもりでした)来月までに、区別のひとつを、自分のなかで考えて普段の生活に活かしていこうと思います。
2005.11.05
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今日は幼稚園で、「おとうさんと遊ぶ日」がありました。特に行事のない月の土曜日に、お父さんが幼稚園に行って子どもたちと遊んでいます。今の幼稚園に入ってよかったなと思うのは、父親の場が結構あること。お父さんと遊ぶ日のほかに、夏祭りも父親が主催でやってます。お父さんが来なくても、お友達のお父さんと遊ぶ経験や父親が幼稚園で子どもやほかのお父さんと交流する経験。普段仕事が忙しい父親には、すごくいいなと思います。もちろんそれだけが子育てではありませんが普段子どもの世話は母親まかせ、な お父さんにとっては意識が少しは変わるように思います。保育園にくらべて、どうしてもお母さんがメインになりがちな幼稚園では、父親が参加する機会を持つことで子育てに関して父親が考えることができるのかなと思ってます。
2005.11.05
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お目当ての本が二冊あったのですが、一冊は無かった(取り寄せかも)ので一冊だけ購入しました。購入したのは、こちらまだ最初のところだけを読んでますが多様性というダイバーシティについてのお話や他の調査で女性を活用している企業の企業業績との関連があるというものなど興味深いです。もう少し読み進めていこうと思います。あとは、楽天のポイントを使ってこちらを今日購入。ざっと本屋さんで見たのですが、興味深い内容だったので届くのが楽しみです。
2005.11.04
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楽天で注文した本が二回続けてキャンセルに。うーん、結構悔しいです。最近発売の本だからかしら。今日帰りに書店を見てこようかと思います。(たぶん、いや絶対あると思うので)
2005.11.04
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おとといから通勤経路を変えました。いままでは、JRと地下鉄を乗り継いでいたのですがJRのみにして、上野駅から歩いてます。だいたい、20分。遠いなーと思ったのですが、意外に楽しい。上野公園を通って、池の周りを歩きます。朝から散歩な気分です。会社では、昼休みに公園を走る人もいて、元の上司がお勧めしてました。通勤時間も少しですが短くなりました。読書の時間が減ってしまったのですが、空を見たり池を見たり歩くのって楽しかったんだという気持ちを思いだせました。仕事はやっと2ヶ月経ちました。さすがに月末月初は少し忙しくバタバタしてますがそれでも、明日でも出来る仕事は明日にしたり、調整しながらできるのでお休みも取りやすくなってきて、気持ちも楽になりました。明日はお休みです。のんびりします。
2005.11.02
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私の悪い癖で一人で先へ先へと進めてしまい結果周りを巻き込んでいるらしい。しばらく、先へ先へは進まず、現状のまま止まることにします。というか、考えることはやめてみます。やめたらもしかしたら、別の考えが浮かぶかもしれないし時間が解決してくれるかもしれない。やっと落ち着いたので、いろいろな課題に取り組もうと思います。
2005.11.01
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先月は、あわただしく時間が過ぎました。読んだ本をまとめてみました。なんだか統一感がありませんが。こんな感じでした。モモを読んだので、もう一度「エンデの遺言」読もうかなと思ってます。最近は、マーケットプレイスで値段を調べてみて、送料を入れてもお得だなと思ったら、注文しています。オークションのようにやりとりが不要で、振込み手数料もかからず簡単なところが気に入ってます。掘り出し物は、直接本屋さんへいくのが一番いいのですが。まだ何冊か読んでない本があるので、毎日少しずつ読んでいこうと思います。2005年10月に読んだ本たち☆「母性愛神話とのたたかい」大日向雅美著 草土文化 2002☆「メディアにひそむ母性愛神話」大日向雅美著 草土文化 2003☆「モモ」ミヒャエル・エンデ著 大島かおり訳 岩波少年文庫 2005☆「子どもがニートになったなら」玄田有史・小杉礼子 労働政策研究・研修機構 NHK出版 2005☆「子育てママのSOS」大日向雅美著 法研 2000☆「竹中教授、あなたの経済学は大間違いだ!」水野隆徳著 アスキー 2001☆「経済学的に考える」伊藤元重著 日本経済新聞社 2003☆「年収300万円時代を生き抜く経済学」森永卓郎著 光文社2003☆「子育てと出会うとき」大日向雅美著 NHKブックス 1999☆「考える技術」大前研一著 講談社 2004☆「幼稚園では遅すぎる」井深大著 サンマーク出版 2003(新装版)☆「女の産み時」大内悦子著 WAVE出版 2005☆「プロになるための経済学的思考」中谷巌著 日本経済新聞社 2005☆中谷巌の「プロになるならこれをやれ!」 中谷巌著 日本経済新聞社 2003
2005.11.01
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前の仕事でいろいろ行き詰まり会社を辞めました。辞めたことで、新しいことにたくさんチャレンジできたので1年は充実してました。ただ、いまの会社ではムリと辞める選択をしたけど辞めないで会社を変えていくという選択もあったのだと今は思う。辞めるほうが簡単。そして自分の条件にあう仕事をみつけるほうが。でも、それって自分は解決してるけど有給休暇も取得できなくて、育児時短をとると疎まれて子どもの行事でも会社を休めない子どもが病気でも休めないちっとも変わってない。声を出して訴えていくほうが、大変。でも声を出さないと変わっていかない。もう少しいろいろ考えてみようと思います。
2005.11.01
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