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昨日、市報をみていたら、『まちづくりセミナー』のお知らせを発見。2月の日曜の開催だし、行けそうなので、早速申し込みしてみようと思います。市報をよく見るようになってから、小さな記事だけど、お知らせの案内とか結構自分の興味の方向のものが重なったりしています。人数が多かった場合は抽選になってしまうのですが是非、受講できたらなと願っています。
2005.12.30
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さすが、師走。なんだか慌しいですが、1年を振り返ってみました。なんといっても、今年の収穫は☆いろんな方に出会えたこと仕事も、勉強も、自分の興味に関することなどなど。これは、とても大きな収穫でした。☆軌道修正して、自分の勉強したいことが見つかったこと勉強した先は?というと、具体的にどうなるか、はっきりとはわかりません。出来ることを少しずつこつこつとしていくことが大切だなと思うので、いまできることをやっていって、つなげたいと思っています。振り返ると、本当に変換期だったようです。来年は、地に足をつけて、畑を耕す時期だと思っています。自分の周りの足場を固めて、その次の年へとつなげていくそんな年にしたいなと思っています。
2005.12.29
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やっと、今年の仕事が終わりました。月曜日から、仕事がかなりのボリュームで、正直終わるかなと心配してたのですが(家に帰っても残ったのが気になっていた)一通り終わったので安心しています。仕事納めという形で28日に仕事が終わったのは、実は今回がはじめて。31日まで仕事してたことが多かったので。本当にゆっくり休めるお正月を過ごせそうです。仕事納めということで、職場で軽く飲んできました。先日借りた本も、なんとプレゼントしてくださるという方がいて嬉しいなーと感激です。今の職場のことを、上司に話すと、業務改善の提案を受け付けているから是非出してみて、って言われました。確かにずーっと同じ職場にいたら、それが当たり前で、こうしたらいいんじゃないかと改善案を考えるのって、難しいかもしれません。幸い、職場はいろいろなところにいたので、良いも悪いも少しはわかるかな。年明け、少しまとめてみたいと思っています。
2005.12.28
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日曜日、美容院へ行ってきました。久しぶりにパーマをかけました。所要時間4時間。ファッション雑誌も1時間で飽きてしまい持っていた『メディア・リテラシー』を美容院で読み終わりました。ファッション雑誌もきらびやかで好きだけどモデルの私物公開とかって、別にいらないなーなんて思うし結局は、ブランドの広告なわけで、いかに買いたいと思うものをきれいに紙面に載せるか、だけなのだなーと思うとなんだか見る気も失せてくる。本物を見る目だったら、実物を見たほうが絶対にいいと思うからそういう意味で百貨店は、洋服、宝飾品、バッグ、靴とすべてそろっていて便利だ。いまの私には、こういったきらびやかな雑誌よりも新書のほうがしっくりくる。職場で借りた本もあるし、昨日は欲しいなーと思っていてでも高くて手が出なかった本を思いがけず、頂いた。毎月10冊は読もうって思うのだけど、今月は達成できなかったかも。図書館でのリクエストも届いているので、お正月は、じっくり本を読む時間にしたいなと思います。
2005.12.28
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年賀状に追われ(結局、今日の朝終わった)書きたいことがいろいろあるのに、書けずにいました。クリスマスには、天体望遠鏡が届きました(サンタから)。私は、生まれて初めて使うので、上手に使えず苦戦。それでも毎日、20分くらい、星を見てました。いまの時期は、肉眼でもきれいにオリオン座とかみれるので星座版をみながら、あれこれやってます。息子は、ちょっと難しいかなーとも思うのですが家族みんなで楽しんでいこうと思ってます。
2005.12.28
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昨日、今日と夫は仕事(昨日は泊まりでした)のため我が家は明日、クリスマスです。息子には、サンタさんがやってくるようですが私は、自分でプレゼントを購入しました。購入したのは、こちらの3冊。『地球環境報告』石弘之著 岩波新書 クリスマスの夜にじっくり読むことにします。
2005.12.24
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少し前まで、いまの仕事のことでいろいろ考えてたけど「いま、ここにいる」意味を考えてみました。今の仕事は今までの人事や、総務や販売ではなく、財務分野。請求書の処理などがメインです。派手さはないけど、こつこつと積み重ねていくもの。飽きてつまらないって思うこともあったけど、仕事は何でもそういった積み重ねなんだよな、と気がつきました。そして、せっかくだから今の職場でできることをいろいろやってみようと考えられるようになりました。決算業務とか、一通り知っていると、今後において自分にとって役に立つなーと思うので。だから、嫌だ嫌だの発想ではなく、いまいることを楽しもうって発想を変えてみました。勉強と両立するにも、今の職場は申し分ないし、しばらくは準備期間なんだなといまは思ってます。
2005.12.23
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CSRって最近、すごく目にする言葉です。先日も日経新聞にCSRの特集広告が掲載されていました。CSRとは、Corporate Social Responsibilitiy の略で日本語では「企業の社会的責任」と訳されています。CSRの定義も本によってマチマチですが、経済同友会の弟15回企業白書によれば『企業と社会の相乗発展のメカニズムを築くことによって、持続的な価値創造とより良い社会の実現を目指す取り組みである』と定義されています。大学院の研究計画書作成に当たり、CSRについても何冊か読みました。まだまだ私自身もこれからというところなので、CSRに関してどうの、ってなかなか言えませんので、実際に読んだ本と、サイトについてご紹介したいと思います。日経文庫なので、コンパクトで読みやすかったです。労働に関するCSRについても掲載があったので、参考になりました。日本における、第一人者といわれる、高巌先生の著書です。あと、先生の著書ではまだ読んでませんが、読んでみたいなと思ったのはあと、知人に教えていただいた本で興味があるのはヨーロッパとアメリカでは、CSRが発展してきた背景が異なります。ヨーロッパでは、若年者の深刻な失業問題から、アメリカでは途上国の工場で児童労働問題が発端となってきたものです。そのあたりのヨーロッパからのことが書かれている本ということです。SRI(社会的責任投資)では秋山をねさんの著書本に関しては、まだまだたくさんあります。どんどん新しい本が出ています。サイトに関してはhttp://www.csrjapan.jp/CSR Arcives株式会社日本総合研究所 創発戦略センターが運営用語説明などかなり内容も充実しています。日本経団連の「企業社会的責任(CSR)」各企業のサイトには、CSR報告書、持続可能性報告書、社会環境報告書などの名称で企業の取り組みが掲載されており、ダウンロードできる企業もあります。一括請求サイトでは、エコほっとラインhttp://www.ecohotline.com/php/index.php欲しい企業のCSRレポートが一括請求できます。現在発送可能数 146社登録団体数 415社日本では、CSRという言葉が先行しているようにも見受けられますがSRIファンドの拡大で企業側にもメリットあるというのが、理解できるようになれば、少しずつ意識も変わっていくのではと思っています。
2005.12.22
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昨日は、幼稚園のクリスマス会でした。最後に、サンタクロース!さんから、ひとりひとりプレゼントの絵本をもらい、子どもたちは感激していました。家で一緒に見に行った義父に「あのサンタさんは、先生?保護者の方?」と息子の前で聞かれましたが「サンタさんは、サンタさんだよね!」と息子と二人で答えました。お祈りでは、園長先生が「世界中の子どもたちが、幸せに過ごすことが出来ますように」とおっしゃいました。ちょうど「世界がもし100人の村だったら」を家で読み返し知人でアフリカに行って国際貢献活動をしている方からのメールを読み心から、世界のことを考えていたところだったので、私も一緒にお祈りしました。また、献金という形でみんなから集めて園で寄付をしてくれるそうです。息子とは、地球儀で世界のことをもっと知ってほしいなと思っています。自分がとても恵まれたところに住んでいること、残念ながら食べ物も満足に無かったり、内戦で家を失ったり、お父さんお母さんがいなかったりとそういう子どもたちがいるんだよ、ということ。そのためには、私自身がもっと知らなくてはいけないなと思いました。クリスマスには、息子と私のために、そんな本を買いたいなと思います。
2005.12.22
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先ほどの日記から、追加で考えてみました。私が嫌なのは、消費サイクルが早く、玩具メーカーとテレビの製作が一体となっておもちゃありきで作っているようなパターンが売りたいという意図が見えてしまうから。でも、これはおもちゃだけに限らず、世の中の消費サイクルだって同じ。どんどん新商品が発売され、以前の型は値崩れする。クルマだってマイナーチェンジやフルモデルチェンジ。車名変更して新しい需要を掘り起こそうとしている。壊れたらなおすよりも新しいものを買ったほうが安い社会。そうやってどんどん消費しているのは、私もだ。おもちゃだけでなく、そういう社会を当たり前に過ごしている怖さを忘れがちな私たちは、少し立ち止まって、持続可能な社会のために考えるときなのだと思う。
2005.12.19
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クリスマスの季節、週末になるといろとりどりの広告が入ります。おもちゃだけの広告は、各メーカーからのキャラクター玩具がメイン。それ以外にもボードゲームなどなどが。玩具メーカーにとって、クリスマスの売上げは年間の売上げのなかでもかなりのシェアになるのでしょう。広告も売り場もすごいです。今回、サンタさんへのお願いが「べつにない」という息子。去年は、プラレールの山手線でした。いまはやりのキャラクターも、最近テレビで見るようにはなったのですがほしいとは言いません。欲しいといっても、私は買いたくないので、買わないかな。そしてなぜ、いまのキャラクター玩具が嫌なのかを考えると☆番組が1年で終わってしまうものが多く、今購入してもまた新しいシリーズに入り、すぐに飽きてしまう☆番組を見ていると、クリスマス前にバージョンアップして(これもメーカーとの連動)おもちゃが新しくなる☆遊びのパターンが広がらない(合体したりはできるけど、それしかできない)お弁当箱とか、パンツとかタオルとか。少しは許容範囲かなと思って購入はしてます。トレーナーは私のなかではNG。大学の卒論で、そんな『キャラクター玩具に関する一考察』 という題名で書いたのを思い出しました。アンケート調査などもしましたが、きちんとした分析ができていたわけではなく、もっと掘り下げたらおもしろいものが書けたかもしれません。(論文も自分の手元にはないので、大学へ行かないと見れないので詳細はわかりません。入学したら一度読ませてもらおうかな)キャラクターになりきる息子をみていると、ほほえましくは思います。ただ、おもちゃは、開発、購入、消費のサイクルがあまりにも早く、長く大事に使うということを忘れてしまうのではないかと危惧しています。壊れたころには、もう新しいキャラクターと新しいおもちゃが登場するように。たかが、おもちゃだけど、されど、おもちゃ。子どもにとっておもちゃはとても大事なものだなと思っています。幼稚園をみても、キャラクターものは一切無し。木の電車や、フレーベル積み木、木のおままごとセット。そんなものだけど、お友達と遊んだらそれだけでいいんですよね。牛乳パックをつなげてバットに見立てて遊んだり。電車にして遊んだり。一緒に遊びながら、工夫して遊ぶ楽しみを伝えたいなと思っています。
2005.12.19
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先日、生協に載っていたので、購入しました。ちょっと早いかなーと思ったのですがここのところ、毎日読んでいます。読み終わると二人でせつなくなります。たしか、私が小学生くらいのときから人気があったのですがそれを息子に読んであげられることが嬉しいです。
2005.12.17
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今日はお昼に、「彩の国メールマガジン」を読んでいたら(小泉内閣メールマガジンのように、埼玉県庁発行のメールマガジンです)創業・ベンチャー国民フォーラムのイブニングフォーラムの案内がありました。以下、HPより*****少子高齢化の今、労働力人口が減少する中で女性の活躍にますます注目が集まっています。結婚退職、出産、育児など、ハンデとされていることを先輩たちはどのように乗り越えていったのでしょうか。現在活躍している女性起業家の体験談をもとに、「女性の起業」のあり方に迫ります。テーマ: 活躍する女性起業家たち日 程: 2006年1月10日 18:30~20:00 会 場: 産学交流プラザ セミナールームhttp://www.pref.saitama.lg.jp/A07/BB00/8bankan/access.htm 講 師: 藤沢 久美 氏 (シンクタンク・ソフィアバンク副代表) (社会起業家フォーラム副代表) (法政大学専門職大学院客員教授) 伊藤 弘美 氏 (有限会社 フェアベリッシュ 代表取締役社長) 経沢香保子 氏 (トレンダーズ株式会社 代表取締役長) 定 員:80名程度 参加費:無料 ****場所は、さいたま新都心駅徒歩3分の産学交流プラザです。(わたしが、学んだ場所でもあります)先着順のようです。私は、起業ってまだピンとは来てませんが、将来的にはそういう形もあるのかなと考えてます。なかなかお会いできない方々ですし、しかも家の近く!なんて昼からウキウキしてしまいました。
2005.12.15
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昨日は、4つ葉プロジェクトの勉強会に参加してきました。介護保険については、以前日経ビジネス文庫で「介護のしくみ」の本を購入していたのですが、最後まで読めていない状態でしたがおおまかな枠組みを教えていただけて、とても勉強になりました。これからも、勉強が必要だなーと思っています。社会福祉法人たすけあいゆいの理事長濱田さんの言葉はすごく深く、心に響きました。「制度を自分のものにして使いこなす」「あたりまえの声を当たり前にあげていく」「女性は潜在的に社会の労働力になりうる」NPOから社会福祉法人になり、年商5億、スタッフ300名とケアマネージャーであり、経営者(という言葉が適切かわかりませんが)である濱田さん、その根底には、人々への愛があふれていました。私が、仕事と保育園(いまは幼稚園だけど)の往復で、全く地域の活動を知らないし、足がかりができていないというお話をすると「子どもは大きくなるのだから、時期がくればできるわよ。それまでその気持ちを継続させていけば大丈夫」とおっしゃってくださいました。今回の勉強会もNPOを実際にやっていらっしゃり、地域で活動している方々が多く、すごいなーと思っていたのですが少しでもこうやって考えて、勉強会に参加していくことが、小さいですが私にできることなのかなーと思っています。あとは、少しでも子育て中のお母さんたちが、地域に目を向けたり4つ葉の活動を知って、世の中の動きや社会に対して、自分の考えを持っていけるようになることだなーと思っています。
2005.12.15
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リンクさせていただいている、sweet chamomile さんのブログで紹介されていた「チェンジメーカー」早速、読みました。うまく言葉にできないのですが、感動と興奮でぼーっとしていましました。書かれたのは、プロのカメラマンの方だけあって、それぞれの方の表情がとても生き生きしていたように思いますし、文章からも伝わってきました。先日、立教大学の女性キャリアセミナーで秋山をねさんが講演されてました。日程の調整ができず、参加できなかったのですが、行きたかったなーと改めて思いました。秋山をねさん、昨年の日経ウーマンのウーマンオブザイヤーを受賞されているのですね。CSRについて勉強していると、SRIについても出てくるのですが欧米では、SRIファンドもかなり大きな規模。その、SRIファンドを作るため、独立し会社をつくり、企業調査を行い「ダイワSRIファンド」を作った方です。これからの道、少しずつ見えてきた気がします。
2005.12.14
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幼稚園の先生からのお手紙。クリスマス会の出し物で「ノコギリクワガタ」(本人の希望)になります。クロの上下の洋服をお持ちください。変更になる可能性も十分考えれます。その場合は、再度お知らせいたします。だそうです。そしてクロの上下がない我が家は、今日買い物に行ってきます。今度、ワニとかになったら、緑の上下になるのでしょうか。お友達は、ヘルクレスリッキーブルー(かぶと虫の一種)になるらしい。どんな出しものになるのか、楽しみです。
2005.12.11
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今日の発表会は、4時間という時間でしたが、あっとゆうまでまだ足りないなーというくらいで終了しました。先生からは、中心市街地活性化の現状やエコマネー(これは聞いてみたかったので)の国の動きとか、NPOの活動とかいろいろ伺えて収穫ありました。論文に補足して発表してくださったり、お勧めの本として何冊か教えていただいたり、やはりこういう形での勉強仲間というのは刺激になりますし、勉強になります。5月に授業を受けたとき、レポートが課題としてあるというのでクラスの半分以上は辞退したこの授業。大変な思いもしましたが、製本していただき、形にのこるものがあるのは嬉しく授業を受けてよかったなーと思ってます。
2005.12.10
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明日は5月からの3ヶ月間勉強していたメンバーと論文発表会があります。授業で一度発表していますが、時間が足りず思ったようにできなかったので、是非もう一度という声があがり実現することができました。私は「コミュニティビジネスにおける子育て支援の現状」というテーマで論文というより、レポートを作成しました。そのころから、いろいろ情報収集してNPOフローレンスや、4つ葉プロジェクトのことを知りました。どんどん進化している子育て支援の現状を少しでも伝えられたらと思いこれからもう一度、レジメを作成します。中心市街地活性化などの地域の問題を扱っていらっしゃる先生なので先生のお話もじっくり伺ってこようと思います。
2005.12.09
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いまの仕事のメリットとデメリットを考えてみた。メリット☆定時に帰れる☆本が安く買える☆勉強に間接的に関わる職場なので、情報がたくさん入ってくる☆休みやすいデメリット☆通勤に時間がかかる 約1時間☆契約なので、次年度に関してはわからない→先行き不透明☆時給換算なので、休むと欠勤となる →有休は6ヶ月後から☆仕事にわくわくしない☆達成感がなく、仕事量も少ない☆黙々と仕事をするのに耐えられない。☆週に3日しかこなくて、常勤社員の人がいる(具合が悪そうにはとても見えないが、傷病休暇を使っている(診断書なし)メリットの定時に帰れるは、別の職場でも可能だし、4月になれば、生協で本が買えるのでメリットもなくなる。勉強が始まれば、情報も入ってくるのでそれほどメリットとはいえなくなる。休みやすいことだけが、メリットかも。デメリットはいろいろあるけど、達成感がないのと、わくわくしないのが大きいかも。いままでの仕事は大変だったけど、毎月の売上げとか、頑張った結果がでるし誰のためというのが明確だったから張り合いもあった。そう、今の仕事にかけているのは、ワクワク感なのだ。あとは、職場のコミュニケーションか。上司が寡黙な人なので、朝の挨拶と、帰りの挨拶だけで1日が終わってしまう。全然楽しくないのだ。楽しくしようという雰囲気がないし、そもそも与えられた仕事をつつがなくやることがよくて、新しいことを始めるというのは考え無い人が多いかも。自分でお金を生み出していないからなのかな。より良いものにしたいという思いがないような気がする。定年まで、無事に勤務するというのが最大の目的で、仕事に生きがいとかやりがいとか無いようだ。公務員も定年まで生き残れない時代になってきたけど、この職場ではまだメスが入ってない。そこで私の仕事で一番大切なものって何かと考えるとワクワクすること、達成感なのだと気がついた。販売の仕事が大好きなのは、販売のクロージングの瞬間。嬉しそうに(男性だとちょっと恥ずかしそうに)袋を持ってお店を出る後姿をみると、あー、やっててよかったなーと思った。ダイレクトにそういう反応を見てきて、毎日積み重ねてたからいまの職場とのギャップに対応できていなのかも。お金も大切だけど、お金よりもワクワクする気持ちになれる仕事そう、いまかけているものだ。
2005.12.09
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今月の日経ウーマンを読んでびっくりした。前の会社の後輩が、ウーマンオブザイヤーにランクインしていた。うらやましいという気持ちも正直あったけど、それよりもそうやって頑張っている姿は素直に応援したいなーと思った。(きっと、彼女は私のことを忘れているかもしれなけど)女性がキャリアを形成していくには、継続して勤務していくことも大きいと思う。もちろん、いろいろな転機で転職から新たなチャンスがあるケースもあるけれど、今回のヒットメーカー部門を見ていても転職してではなく、卒業後勤務している会社でというのが多かった。(メーカーで大手の企業の場合、なかなか開発部門での中途採用がないのかも)長く続けることで出来ることもあるのだ。これからは、私も長く続けられる仕事をしていきたいと思う。ewomanのwinwinで大沢真知子先生が対談されていた。『働き方の未来 非典型労働の日米欧比較』(編著、日本労働研究機構、2003) 本を購入したのに、途中で終わっていたのを思い出した。真剣に勉強したいと思ったのに、大沢先生にお会いしてお話する機会があったことも大きい。じっくり、読んでみよう。
2005.12.07
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とある、勉強会に行って来ました。これからの自分にとってもためになる、有意義なものでした。今月はもう終わりで、次回は来年です。もう、良いお年を!ってご挨拶。なんだか早いですね。宿題で何冊か本の課題もあるので、それを次回までにやっていこうと思ってます。新しいこと始めるのって、楽しいです。
2005.12.07
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土曜日、いろいろ書きたかったのに、書きそびれてしまったのでいま、書いてます。横浜へ、flowerさん主催の山崎コーチのコーチング講座、第二回でした。もともと自分は話しべただなーと思っていたのですが実践してみて、さらに痛感。それでもたくさんの方とワークができて本当に楽しい時間でした。夫には、昨日「勉強が活かされてないよ」と厳しいお言葉を頂きましたが少しずつ頑張っていこうと思います。そこで、私は何のために勉強したいのか、改めてわかりました。こうやって、子育てしたり、自分をみがいたり、仕事をしたりたくさん頑張っている、女性を少しでも応援したいと思ったのでした。何も勉強じゃなくってもというお話もありますが、インプットからアウトプットと思ってます。感情論だけじゃなく、世の中の動きなどを盛り込んで、より働きやすい環境を作るためにはどうしていくべきなのか、そもそも働きやすい環境ってなんなのか。それから、昨日の働き方の多様性につながるのですが、多様性という言葉が先行していないだろうか、実体が伴っているのか、そのあたりの分析をしたいなと思ったのです。もちろん、女性だけでなく、長時間働きづめの男性も。労働時間は、世界的にも長くなる傾向が続いてますが、そういう状況で果たしていいのだろうかという思いがとてもあります。土曜日の講座では、自分の道を再確認することができました。私にとって、大きな一歩だったと思います。
2005.12.03
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最近、よく見る『多様な働き方』という言葉。確かに、いろいろ選択できるようにはなってきたと思う。でも、本当にそうなのだろうか。階層化、二極化が進んでいるのは、最近の本をみても明らかなようだし正社員で30代の労働時間は以前よりも増えている。周りをみても、パートナーが午前様っていうのは、結構多い。そして、30過ぎた自分をみると、仕事としては、契約、派遣、パートな仕事での募集は多いけど、正社員として働きたくても求人がなかなかない。時間の制約を考えたら、パートしかできない。っていうケースも多い。多様な働き方は、女性が正社員で男性並みに働くか、子育て期間はシフトダウンして、正社員で時短か、パートか。の選択になっている。男性が働き方を選択する、っていうのが少ないのではないかと思う。男性は、家族を支えていく存在で、一家の生活がかかっているからそう簡単にシフトダウンできないのが現実なのかも。日本では、長く働く=会社に貢献している良い社員 という考えがまだまだあるように思う。お先に、がなかなかいえないとか、上司が帰るまで帰れないとかなんだか、馬鹿らしい。4つ葉プロジェクトの杉山さんが今日のブログで書いていらっしゃいますがもう、個人努力の問題ではない、って本当に思う。企業、経営者は、真に働きやすい職場を作るよう、働きかけるべきだしそれを従業員に浸透させる必要がある。それには、株主だけを見ている経営ではなく、すべての利害関係者をステークホルダーと捉えていくCSRが基本となる。先月の本の『働きすぎの時代』と『豊かさの条件』は、ちょうどいろいろ考えていたことと一致していて、良いタイミングで読めた。もう一度、読んで、更に考えていきたいと思う。
2005.12.01
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