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ここのところ、目の前に大きな大きな壁が出現。どうやってよじ登ろうか苦戦中です。壁もひとつの要因だけでなく、さまざまなことが重なって大きな壁に。じゃあどうしたらいい?無理やりよじ登るしばらく壁の前で待ついまは、待つ ときのようです。まっているうちに、壁が低くなるか、ぱっと壁に穴があいて別の道に歩けるか。一番の壁は、パートナー。これは本当に大きい。理解もしてもらえないし、もちろん共感してもらえない。これも、しばらく時間をかけていくしかないようです。
2005.10.30
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効率と価値対極のようですが、同じ領域にあります。いままで、効率とか結果を求めすぎていたようです。大切なことを忘れていたのです。「価値」効率が悪くても、価値がある。どうして価値があるのか。なぜそれをしなければならないのか。そんなことを、今日は学びました。このお話を聞けたこと(本当はもっとたくさんあるのですが)今日はそれだけで行った甲斐がありました。抽象的ですみません。独り言のような今日のブログですが、詳細は書けそうもないので今日はここまでにします。明日は久しぶりに家族そろってのお休み。幼稚園でチューリップの球根をもらったので、それを植えようかなと思ってます。
2005.10.29
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今日は社歴30年の女性管理職の方と職場の方と三人でランチをしました。お二人とも、お子さんはすでに成人されていて、それまでずっと仕事を続けれこられた方。お子さんの入院話伺ったり、いまのようにいろいろな制度は整っていなかったと思う時代にここまで続けれこられたことがすごいと感動しました。その方からは、何か極めて自分にはこれが出来ますという強みがないといまの世の中は、なかなか補助的な仕事しかまわってこないのよねと。あなたのこれができるというのはあるの?と聞かれ「販売、小売業に関してはずっと携わってきたので、その仕事に関してはキャリアとして有効だと思う」と答えました。最初は派遣からでも販売の仕事に入ったら道はあると思うし自分自身も販売の仕事が好きだなと離れてから実感しているところです。販売だけでなく、いまはそれにプラスできること、それを2年のうちに考えて見につけるのが目標。キャリア的に細切れになってきてしまっているので、それをいかにつなげて次へ進めていくかにかかっているように思います。ランチでもお話したのですが、わたしは働き方は変わっても(時間が短くなったり、補助的業務でも)働き続けていくことが、私にとっては次につながるのかなと考えてます。子育て終了後に選択肢が少ないなかで働くよりも、いまから少しでも継続して働き、働き方を少しずつ変えていくほうが得策なのかなと。働き方に関しては人それぞれあると思いますし、どれが正しいとか間違っているとかないと思ってます。これはあくまでも私はそう思うということなので。ひとつの会社で長く続けること、それも本当にすごいことだと今日は改めて思いましたし、人生でも子育てにおいても先輩である方々と一緒にお話できて、本当に充実したお昼でした。
2005.10.28
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書きたいことはいろいろあるのに、調子がのらずなかなかかけません。低調なのだと思います。マドレボニータさんがブログでおすすめしていた女の産みどき 早速今日読みました。3歳児神話とか、母性愛神話とか、心理学的にとも思って柏木先生の本なども読んでますがなんかすっきり、というのが読み終わった感想です。まず、いままで、私がなんだか私ばかり、家事をして子育てして仕事もしてって損だと思っていたのは私に「家事適応力」がないからなのでした。あー、なるほどなー。本では、適応力がないと思ったら、さっさと仕事をするほうがいいとかかれてました。あ、適応力をつけましょう、というのもありましたよ。家事だって、本にも例として載ってた栗原はるみさんのように毎日の生活をしっかりしてそれがお仕事になってという方もいるくらい、極めたらすごい仕事。なんだけど、私にとっては家事=雑用というか、ねばならないの世界。だから、夫が片付けなかったとか、毎日バタバタして掃除できなくてイライラしたりとか、しちゃうのかも。最近は、家はあきらめモード。全部を完璧になんてできませんので。掃除は週末に集中的にしてます。家事ってやらされてる感があるんです。だから損してるという風に考えるのかも。私が納得できる究極は、夫と私が完全に半分の家事分担。それができるようにな働き方ができたら、これが理想だなと思います。主婦失格かもしれないですが、これは得意不得意があるんだと思います。料理はそうでもないけど、洗濯物をしまうのとか、本当にだめ。あー、やだなーとか思っちゃう。家事全部嫌いってわけではなく、洗濯は好き。洗うのも、干すのも。洗濯機がまわるのをみてるのも、好き。(今の洗濯機はふたが開いてるとまわらないけど)仕事のファイリングはそのときだけって思うと嫌でもやっちゃうんだけど。あとは、最近気がついたのは、外に出ることがそもそも好きなこと。家で片付けとかしてるなら、公園いっちゃえーとか。そんな感じでお出かけ好きです。それも外にむかう要因かもしれません。あとは、産むという決断をしたのは、自分というのは納得。大日向先生の本にもイギリスでは「産むと決めて産んだのはじぶんだから」というのが多く日本では「こんなはずじゃなかった」と後悔するのが多いとありました。自分で決めたことなのですよね。すべては。誰かに言われたわけではなく、押し付けられたわけでもなく。仕事とか、この先のこととか、ぼんやり形にはなってきたけれど具体的にうまく動いていない私は、少々焦ってました。焦る時って本当にうまくまわらないかも。自分で納得して自信をもって歩いていくのがいいんだなと思ってます。
2005.10.27
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昨日、生協で注文して到着しました。昨日の夜みせたら、読んで、読んでと連続で4回。朝もお気に入りで読んでました。息子は少々不調。少しの咳で休ませたら、午後からちょっとひどくなってしまいました。病院のお薬で寝てるので安心ですが、夜の救急はどこの病院か念のため調べました。時期だからかな、苦しそうなのがつらいです。早くよくなりますように。
2005.10.25
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なんだか最近、不安になると本に走る傾向が。今月の読んだ本をフリーページにアップしました。現在読み途中の本も2冊ほどあります。こころのよりどころになっているようです。今日も、掘り出し物をさがしに本屋さんへ行ってきました。一冊105円の本を4冊。図書館で借りたのもまだ何冊もあるので、1日1冊でもなかなか読み終わりませんがこつこつ読んでみようと思います。明日はTOEIC。文法をちょこちょこ解きなおしてますがエンジンがかかりません。いつも終わると、もっと勉強しよう、って思うんですよね。全然進歩がないなー。**********今週の日経ビジネスの「社員が壊れる」は、本当にいまの現状なのだなと思い読みました。従業員をステークホルダーと本当に考えている経営者がどのくらいいるのだろう。なんだかせつなくなりました。
2005.10.22
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ずいぶん前に4つ葉プロジェクトさんのブログにベビーカーについて書かれてました。ずっと書きたいなーと思っていてなかなかかけず。今日こそは、と書いてみます。まず、ベビーカーですが我が家の経験からは、子どもが1歳半くらいまでで終了。理由としては☆ベビーカーを嫌がる☆最寄り駅にエレベーター、エスカレーターがないので持って歩くのが面倒(いまもありません。現在高架下工事中なので、それが終了する際に設置される模様。あと2年はかかります)☆1歳から保育園に行ったので、移動手段が自転車になった☆買い物に行っても通路が狭いとベビーカーが通りにくく、抱っこのほうが楽(これは、お店の設計の問題だけど、近くだとデパートのおもちゃやさん)このような理由でしょうか。だからバギーも購入しなかったし、B型は気がつけば倉庫にしまわれてました。先日目撃したのは、きょうだいらしき、ふたりがベビーカーに乗せられてたこと。(1歳と2歳くらいかな)明らかに使い方間違えてる。ベビーカーそのものは、10キロを超えた子どもを移動中だっこは難しいし使用するのはいいと思う。でも使用期間と使用方法を間違えて使うのは問題あり。3歳すぎでもベビーカーとか、家から買い物から帰るまで何時間も歩けるのにベビーカーに揺られるとか。歩ける子どもって最初は歩きたいものじゃないかなーと思うのだけど。極度の歩きすぎはもちろん体に悪いけど、ベビーカーに座らせてママだけ歩いても子どもは歩けないし、体もしっかりしてこないと思う。**********もうひとつは、自転車。子ども乗せ補助椅子。息子の送迎で3年前に購入したけど、その当時は危険なことにヘルメットなしで通園してました。(いま思えば何かあったら、頭を打ってたなと思うし、事故にあわなくてよかった)ヘルメットを購入してからは、息子と乗るときはヘルメットがないとだめにしています。みなさんは、ヘルメットかぶってますか?子どものヘルメットについて調べていたらこんなサイトをみつけました。「ママチャリこどもを守る会」 そのなかで、自転車補助椅子に関連した乳幼児頭部外傷の論文が抜粋して掲載されています。自転車は、早いし子どもを乗せてもスイスイいける便利なものだけど子どもを乗せていても、ものすごいスピードですれ違うことも多く(しかも、前と後二人とか)安全性について考えているのか疑問に思うことも。論文を掲載している宮本先生が最後に、我々大人は自らの利便性、利潤を追求するあまり、多くの子供たちが毎日全国で負傷している現実を忘れてはならない。と述べています。幼稚園では、ヘルメットの貸し出しがあります。実際には貸し出しよりもほとんど購入しているようです。幼稚園とか、保育園とか、区のレベルで貸し出しや配布の活動がもっと行われたら、より身近になってもっと考えられるのかなと思います。
2005.10.22
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本当に難しい。私って実はかなり仕事大好き人間のようで時間をセーブして働くというのを選択したのは自分なのに夫がフルフルタイムで働いているのをみていると大変だというのもあるけど、うらやましかったりする。だから、息子が小学校に入ったら、完全に仕事もフルにやりたいなと思ってます。(実際はどうなるかまだわからないけど)子どもと過ごす時間は大切だし、いまのペースはあってるけどやっぱり仕事の中身でいえば、理想の半分くらい。そしてこの不満な思いが、勉強に向かってしまっているのだな。書きたいことはいろいろあるので、落ち着いたら更新します。
2005.10.21
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週末に予定が入っていることが多くなってきました。日曜日は試験。夫はBBQ。翌週の土曜日はセミナーと面接。夫と息子は友人の二次会へ参加のため実家へ。私は面接終了後、電車で向かって合流。一泊して帰ります。たぶん、気持ちのなかでこの二つが終わらないと落ち着かない模様です。ほかの事をしようと思うけどできません。勉強の夜型を朝型に切り替えようと思うのに目覚ましにも気がつかず寝てしまいました。朝のほうが集中してできると思うのですが一度できてしまったものを直すのはなかなか難しいようです。少年老い易く学成り難し
2005.10.18
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先日申し込みをした通信教育の講座が到着。第一回目のテキストもびっしり書いてある。大変だけど、嬉しさのほうが大きいです。今回は通学は時間的に難しくて断念しましたが最終的には、通学のコース(内容も少々異なるので)受講しようと思っています。
2005.10.15
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昨日は何もしないで、息子と寝てしまいました。熟睡できる幸せ、いいですね。昨日から夫はいつものペース。入院のときのような9時に帰宅は、夢となってしまったようです。来週は、TOEIC。再来週は、試験。試験に関しては、受験はなんとしてもするつもり。その後はまた相談という感じです。少しずつ、少しずつ前をむいて進んでいきます。
2005.10.15
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今回の入院は、体力的にはきつかったけど、精神的にはそれほどきつくありませんでした。それは、夫も共にいてくれたから。昨日は私が会社から直行で、病院に6時について、夫は消灯の9時までいてくれたので、食事も一緒に(病室でだけど)できたし心から安心できる時間でした。24時間の付き添いで夫と交代。家に帰ってきたらそのままベッドへ。それから朝起きて会社へという生活。私は、仕事と家のモードがなかなか切り替わらなくてちょっと苦労してました。彼は「いつもよりよく眠れて良かった」と言ってました。9時に消灯で、6時起床ですから、間にトイレに起きなければかなりの睡眠時間です。(いつもは、1時ごろ帰宅ですから)まだまだ我が家の理想のワークライフバランスではありませんがこの入院の付き添いは、どちらか一方の負担になることがなかったのでお互いが息子をみられたことが良かったし、こういう形が理想なのかなと思いました。理想に近づくには、私がもう少し働いて、夫が働く時間を短くする方向になると思います。息子の幼稚園、小学校、中学校とステージごとに働く時間も変えていけるような働き方ができたらなというのが理想です。現実はなかなか難しいのですが。共に子どもを育て、共に働く。自分たちが良いとする形に少しずつシフトさせて、いきたいなと思ってます。
2005.10.14
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おかげさまで、今日午前中に退院できました。ずっとなかよく遊んでもらっていた隣のベッドのお姉ちゃんも一緒に退院。きょうだいみたいに、ずっと仲良く遊んでもらって息子にはとてもよかったなと思ってます。今日は家のなかの掃除をします。枕も洗っちゃおう。先生からは悪くなってまた入院するということもあるのでと言われました。時期的にもそうなのかもしれません。今週いっぱいはゆっくりして来週から始動です。お返事もしばしお待ちくださいね。
2005.10.14
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今病院から帰ってきました。コメント、本当にありがとうございます。疲れた体には、とても嬉しいです。元気になってきて、我が家のように先生や看護士さんへ愛想をふりまき今日はマジレンジャーの絵本(彼のリクエストで購入)を見せて得意気でした。今回の入院で遊ぶのに役に立ったのは☆スケッチブック 数冊 (一冊はお隣のお姉ちゃん7歳へプレゼント)☆色鉛筆☆迷路の本 (これも隣のベッドのお姉ちゃんと二人で完成)☆昆虫図鑑☆折り紙☆折り紙の本☆絵本☆ムシキングカード(これはじゃんけんが書いてあるので二人でじゃんけんごっこをするのに活用、結構いろいろ遊べて面白かったです)なかでも一番は、折り紙。折り紙の本は簡単なのを一冊買ったのですが、奥が深いし私も黙々と折ってました。二人とも点滴しているので、片手では折れず、私が二人分折ってましたが二人とも喜んでくれました。明日は折り紙の魚をベッドの上にまいて、ひもと割り箸で魚つりごっこを夫にしてもらおうと思ってます。ベッドの上での遊びなのでなかなか大変ですがそれでも息子は自分で遊びを考えてお隣のお姉ちゃんに遊ぼうと声をかけて遊んでいました。昨日は夫が病室の壁に、ぬいぐるみを置いたりしてまとあてゲームをして二人でおおはしゃぎしたそうです。普段は、家にいろいろおもちゃがあってそれで遊ぶことが段々多くなってきましたが少ない道具で工夫して遊ぶ、遊びはいろいろなアイデアを形にできて飽きずに遊べるのだなと改めて思いました。私も、何をして遊ぼうかと考えて遊んでいるので家にいるときよりも、集中して子どもと向き合っているように思います。(病院だと家のことをやらないですし)退院は、明日まで点滴の予定なので、多分土曜日くらいになりそうです。
2005.10.12
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ちょっとだけチェックして閉じようと思っていたらたくさんのコメントありがとうございます。もともと気管支が弱いので咳が続くと結構重い症状になっていました。喘息気味ではあったようです。かかりつけ医では、喘息とは診断されてませんでした。今回の病院は、義父が入院したのと同じ病院で駅からも近いので会社帰りに立ち寄りが可能なのでよかったなと思っています。症状に関しては、日曜日の夕方本人があまりに苦しいというので再来したのですが、そのときが10(つらさ度)だとするといまは2くらいと言っていたのでよほどつらかったのだと思います。点滴がずっとついるので、なにかと動きにくそうですがだいぶ元気になってきて、よくおしゃべりするようになりました。簡易ベッドはやっぱり、簡易ですね。肩や腰がものすごく痛くなりました。緊張のせいか、ほとんど寝られなかったので昨日は自宅で熟睡してしまいました。家に点滴と吸引機があるといいのになーと息子。それがあれば入院しなくて済むからのようです。微熱が続いているのでそれが下がってくればだいぶ回復すると思うのでそのころには退院できるかなと思ってます。私はもちろん休んでつきそうつもりだったのですが夫は会社を休むことを躊躇せずに選択してくれて、昨日もかなり早く会社をでてきました。二人の子どもなのに、夫は仕事でなかなか関われずそのしわ寄せというかで義父母に助けてもらっている図式なので今回の件では夫と二人で協力してやっていくという形になったことすごくよかったなと思っています。(入社早々休んでばかりで肩身がせまーい&欠勤が痛いですが仕事よりも何よりも家族の健康が一番大切)家族の絆と、元気が一番が何よりも大切なものだと頭ではわかっていてもなかなか理解しきれていなかったのですが今回は心からそう思います。
2005.10.11
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息子が昨日から入院しています。喘息のよるものです。昨日午前、夕方と救急外来に行ったのですが一向によくならないため入院を勧められました。昨日からさきほどまで付き添いで夫とバトンタッチで帰ってきました。幸い、だいぶ病状もよくなってきています。数日のうちには退院できると思います。今回は、運動会の前の風邪で抵抗力が落ちていたところに新たな風邪を引いたのが原因のようです。大変でありますが、病院でお世話になって元気になってもらったほうがいいなという気持ちです。今回は夫と私が交代で休みをとり夜間、日中と付き添います。夫も忙しくて休めないというところを明日とそのあと休んでくれました。子どもを夫婦で育てる、ということを改めて考える機会となりました。明日は私が仕事であさって休みをもらう予定です。なかなかお返事もできず申し訳ありません。落ち着いたら更新していきます。
2005.10.10
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先ほどの日記、削除しました。コメントくださった方ありがとうございます。転職は、たしかにリスクも大きいです。収入ダウンする割合は多いですし。もう少し自分のなかで形にならないとだめなようです。
2005.10.07
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今日は息子が朝から発熱で、あまりにぐったりしているので仕事を休んで一緒にいました。息子の風邪はおなかにきていたようで、お腹もこわしてます。しかも、それが私にもうつったようで二人で一日寝ていました。ここ数日少々不安定気味だったのもあったのでこうして息子と二人でゆっくりできたのはよかったなと思います。土曜日の運動会、治っていけますように。
2005.10.06
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まだいろいろ考えるところはありますが、悩むと本を読みたくなるようです。今日は「プロになるならこれをやれ!」 中谷巌著 日本経済新聞社そこで「個人の意思よりも世間の判断に重きを置く日本社会」というのがありました。昨日の義父は、まさに世間一般からみて、と言ってましたからまさしく日本人的な考えです。世間の価値観を重視して他人と横並び的な行動をとりたがる。昨日の世間一般からみてという言葉で考えたのは私はあまり、世間一般がどう思うかを考えていないのだなということ。よく言えば個人主義なのでしょうが、悪くいえば自己中心的ともいえます。そんなことを今日は本を読んでいて思いました。私は義父の言葉で一番嫌だなと思ったのが「世間一般からみてもそうだ」という価値観の押し付けでした。たぶん、これが義父の考えだけであれば、そこまで嫌だと思わなかったかもしれません。これも日本人的な考えだとわかると、義父の言い方にも納得できるところはあるなと思いました。
2005.10.05
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よく使うフレーズ「子どもが大きくなってから」子どもが大きくとは、何歳のことなのだろうか。・小学校にあがってから・中学生になったら・高校生になったら・大学生になったら・独立したら独立したらというと、20歳で独立したとしてもあと16年。16年後の私は48歳。本当にやりたいことなら、その年齢でもできると思う。ただ、今でさえ学生時代よりも理解するのに時間がかかっていることを考えると今以上の努力が必要。それよりも、いまは元気な義両親だが、10年後も二人とも元気かははっきりいってわからない。介護は突然やってくることもある。子どもの教育費で考えると義務教育の期間中のほうが金銭的に余裕がある。もし高校、大学と私立に進んだら、公立の場合よりもはるかに学費がかかる。そのときに、果たして自分のやりたいことに投資できるだろうか。
2005.10.05
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コメントありがとうございます。昨日はコンビニまで散歩に行ったり少々頭を冷やしてきました。妹(大学生)とも話をして、それぞれの考えがあるしなかなかそれをかえる事は難しい、という意見はその通りだなと思いました。妹とは12歳違いなのですが、冷静にアドバイスをくれてその成長に驚きです。夫とも話して、まずは理解してもらうこと。そのためには、何の目的でいくのかをきちんと話すことが大切だろうと言われました。そうなんです。お互い感情的になっても、何の解決にもならない。そのあたりをきちんと伝えきれてなかった私にも非があるのだろう。週末に話し合いの時間を設ける予定です。
2005.10.05
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上記タイトルの「子どもと家庭があるのに、いまさら勉強したいなんて世間一般で考えてもおかしいだろう」と言われました。義父です。「勉強は若いうちにするものだ」とも。カチーンときてしまい、口論になりました。あまりに悔しくて実家母に電話して話をして少し落ち着きました。義父の考えは根本的に母が家庭にいたほうがいいというのがあるようで・働くならば致し方ないが、勉強するために家をあけるなんてもってのほかということらしいです。家のことをおろそかにして、と。「うちには、学費を払う余裕なんかない」と言われたので「お父さんに面倒みてもらおうなんて全く思ってませんから」と言うと「そんなに余裕があるのか」と言われました。「子どもが大きくなって、落ち着いて余裕があるひとが勉強するものだ。子どもにお金がかかるときに何をいってるんだ」とも。一般的かはわかりませんが、子どもが小さいのに勉強なんかしてというのは、よく言われる。それには・子どもがいるのに、勉強なんて好き勝手なことをしているというのがあるのでしょう。働くことはいいが、勉強なんてお金もかかるし、なに言ってるんだというのが一番でしょうか。もし仮にこれが夫だった場合生活があるので、夜間主コースに行くとして反対するのだろうか。家庭があるからと義父だったら反対するかもしれないな。家をおろそかにしてとは、多分言わないと思うけど。もともと、子どもが小さいうちは家で面倒をみるべしと思っている人。どうやって説得できるのだろう。
2005.10.04
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小学生に大人気(らしい)ムシキング。うちの息子も大好きです。テレビアニメは見たことがないし、詳しいお話はしらないのですが悪いやつアダーが虫を改造して強くして森をめちゃくちゃにするのをムシキングたちがやっつけるというもの。(だったと思う)カードゲームは虫カード、わざカード(ぐー、チョキ、パーの三種類)をスキャンして、オリジナルの技をもつ昆虫に。相手との対戦は、グー、チョキ、パーのボタンを押してじゃんけん。勝てば攻撃できて、負けると相手の攻撃をうける。相手の必殺技が何かをみて、最初にだすものを決める。最近息子はやっと遊び方がわかってきて、グー、チョキ、パーをちゃんと押すことができるようになってきました。はまるとおもしろいことはおもしろいのですが・あくまで戦いであること・戦いも結構ハデである・家でもムシキングごっこと称してたたかいごっこをしたがるなどなど、影響を考えると消極的な私です。それでも、学ぶことは実はあって世界中のクワガタやカブトムシがでてくるので・家で図鑑で調べる・ボルネオ島とか、場所を地球儀で調べてみるという遊びを二人でしています。昆虫図鑑をみると、同じ名前の虫でも地域によって少しずつ違うのがわかったり発見があります。実際にクワガタ同士の戦ってる写真とかみて驚いたり。あとは、カブト虫とクワガタにとても興味をもつようになったことが大きいでしょうか。遊ぶのは1回だけとか、ルールを決めてそのなかで学ぶというか、発見があるとおもしろいなと思ってます。
2005.10.03
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今日は姪と息子と夫と私の四人で近所でお買い物。クルマが二台あったときに使用していた、チャイルドシートがあるので姪用に装着。二人で仲良く後ろに座ってお出かけできました。二人ともとても仲良しなので、ほんとにきょうだいみたいでなんだか私と夫は、子ども二人の練習をしたような気分でした。姪は、カードゲームの「ラブandベリー」がお気に入り。ゲーム機の前にはすでに列になっていて、結局30分くらい待ちました。私は初めてみたのですが、おんなのこがすきそうな着せ替えがたくさんでてきて楽しいんだろうなーって見てました。でも、これ連続だと長いからつらいかも。息子と夫は、ムシキングチームで二人で遊んでました。姪の洋服や靴を買いに行ったのですが、そこは6歳。かなり好みもはっきりしていて、これどう?って言ってもお気に召さないとだめらしい。結構難しいなーなんて。フリフリがすきで、かわいいんですけどね。女の子の洋服を見るのも初めてだったので私は結構面白かったです。息子は好みがないので、私のセレクトなのでそういう点では楽ではあります。でも、あれこれいいながらお買い物する楽しさは、姪とのほうがあるなーと思いました。ふたりのパパ、ママ気分の1日で私も夫も心地よい疲れでした。
2005.10.02
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新しいことを提案していくのに、もちろんアイデアが必要だと思います。だけど、アイデアが実は既存にもちゃんとあって単にそれを知らなかっただけだったら勉強不足でもある。新しいことを提案するために、まず私は既存のしくみを理解することからはじめようかなーと思ってます。介護保険のしくみについても、日経ビジネス文庫ででていたので早速購入しました。介護って自分のなかで、まだまだ関係ないなんて実は思っていて介護保険制度が導入されたときも、別に知らなくてもいいか、なんて思ってました。でも、そうではないのですよね。周りでも実際にこれから介護が必要な年齢になってくるし自分自身が必要になるし。保険料を納めるようになるし。保険料も、引き下げられる可能性もあるし。もう少し自分のなかで、いろいろ考えて調べてみてみようと思っています。
2005.10.02
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息子は4歳で幼稚園年少です。結構まわりでは、スイミングとか音楽教室とか通ったりしている模様。(あんまり最近幼稚園に行ってないので、よくわからない)姪は横浜に住んでるんだけど、結構、塾とかやってる子が多いらしく先日は、計算ドリルを持参してました。みんながやってるから小学校で取り残されるとかわいそうということらしい。それもよくわかるんだけど、スイミングやらテニスやら塾やらと毎日あるのも親も子も大変だなーなんて私は思ってます。我が家に関しては、私が平日は送迎できない。息子がどれに関してもやりたいといわない、のでいまのところは何もしない予定です。スイミングはいいかな(自分が泳げなかったから、泳げてほしい)と思うのだけど本人はやだーと言ってます。まあ、泳げなくて苦労したらやる気になるかもしれないし。やりたいのは、野球とゴルフらしい。野球はいまでも、義父と公園で遊んでるし、小学校で少年野球があれば入りたいというかもしれないので、そのときはやってみたらいいのかなって思ってます。ゴルフは、親子ともどもなので、ちょっと難しいかな。家族で将棋をするくらいかな。最近ずいぶん強くなってきて、私は本当に負けてます。(というか、弱すぎるのかな)ドリルは好きで自分でやりたがるので時々やるけど、それも本人がもってきたときのみ。親からやりなさいとは、言わない。たしかに今の社会では、1部上場企業にはいるには、大学を卒業しないと難しい。(大卒でも入れるとは限らない)いい大学にいくには、いい高校に入って、だからいい中学に入るために、塾に行って勉強してというのは、ある意味正しいと思う。だけど、1部上場企業だけが会社ではないし、会社に勤めるだけが仕事ではない。夫の会社は、上場廃止になったし。どんな道に進んでもリスクがある。選択肢のひとつとしてならいいと思うけど、そこに進めなくてはだめというのはおかしいと思う。子どものためが実は親のためになっていないか、そこを考えておけいこ、検討したいなと思ってます。
2005.10.01
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いろいろほしいな本があるのですが、一冊3000円を超えると躊躇してしまいます。なかには、5000円とかも!というわけで、図書館で予約しました。10冊までは予約できるのですが、気がついたら予約数を超えてしまい最後の本は予約できませんでした。またこれが届いたら、読んでみようと思ってます。
2005.10.01
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甥(1歳)が喘息で入院し、横浜から姪(6歳)が我が家にやってきます。というのも、3歳までは、母が完全看護しなくてはいけない病院だそうで、家に日中ひとりにもできないからというわけです。うちは、息子も遊んでもらって喜んでいて大歓迎なのですが父だとなんでだめなのだ?なんて思いました。どうしても母がだめなときだってあるかもしれないしそういう場合は、祖母がいくのか?特例として父も認められるのか。確かに子どもと接して世話をしているのは母がメインだし、父が果たして子どもの看護で付き添えるのかというと、できないという人もいると思う。どちらでもで、母が付き添うのと、母限定では、同じ母でも私のなかで違和感が。うちの場合、たぶん夫のほうが私よりも細やかなので息子の看護できると思うし父だから、母だからといわれるのもな、なんて。これは、病院関係では普通なのかな。それとも入院しているまわりがみんな母だから母が看護しないとまずいのだろうか。病院の看護士で男性もいるし、もし父に看護の適性がないからという理由なら誤った見方だと思う。それに、1週間ずっと付き添うのと、1日だけでもだれかに変わってもらえるのでは、精神的にも肉体的にも違うと思うのだけど。ともかく、早くよくなってほしいなと願ってます。
2005.10.01
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ワンクリックにやられ、また買ってしまいました。ブログなどでお勧めされると、ついついすぐよみたくなって買っちゃうのですね。図書館いくまで待てない人。それでも、一冊はマーケットプレイスで買いました。送料入れると高いなと思いつつそれでも定価の半値以下です。ワンクリックに、すっかりやられてます。
2005.10.01
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