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わたくし、初めてのコメディーに挑戦しております。「一緒にやりましょう!」という4年越しのお約束で客演をさせていただきます。キングモンキー?世再生(復活)公演、‘しばいのキングモンキー’『地球の思い出…』です。2月11日(水/祝)~15日(日)中野ザ・ポケットで上演いたします。出演者は佐々木康仁さん、原元太仁さん、柳東士さん、演出で主宰でもある岩尾万太郎さん(この4人がキングモンキーのオリジナルメンバーです)。それから内田びん太さん、高橋和久さん、森豪士さん、伊勢谷達哉さんの男性陣と、 奈良谷優季さん、樹原ゆりさん、 久保浩子さん 、山?菜津さん、森幸子さんに、わたくしの総勢14名です。再生とか復活とあるのは、このキングモンキーという集まりが9年ぶりに再結成されたから。90年代にポケットで良質のコメディーを上演を続け人気を博していた劇団の復活公演なのです。そもそもわたくしのダンナさまが東京壱組というところに一時おりまして、そのご縁もあってわたしたちのユニットに元東京壱組の方々が出演してくださった舞台があったのですが、それを観に来てくださったのが東京壱組にも在籍をしていたキングモンキーのメンバーの皆さん方だったのでした。偶然なんですが、わたしが18歳で初めて電車に揺られて東京の下北沢に来て、観た芝居が本多劇場で上演中だった東京壱組だったんですね。だから初めて見た芝居に出演していた役者さんとお芝居をしたり、観ていただけたりすることに感動しました。稽古の佳境に入ってきたのですが、コメディーって本当に難しいですね。普段は完全に対極のお芝居をやっているわけですし、元々は映像から入ったもので、恥ずかしいこともたくさんあったりして。で、恥ずかしいの次には、間を積み重ねていく難しさに直面しました。とにかく笑ってもらう為には間なんですね。その間というのは個人のセンスの問題じゃなくて、本当にその場にいる人全員の集中とか理解や意思の疎通があって成り立つものなんだなあと実感しています。細かく何の為にそこにいて、何をしようとしているのか、セリフの方向が少しぶれても他の人の間を殺してしまうことも初めて実感しました。そういうことを大げさではなく、わざわざおかしなことをするのではなく、細かく根気よく作っていき、説明してくれるのが今回の演出の万太郎さんです。本当に笑って見てもらえるのは、さんまさんの『恋のから騒ぎ』以来じゃないかと思うので、是非是非、天然・爆走・お色気のエムズクルーでは絶対に見られないわたくしを観に来ていただけたら嬉しいです。
2009.01.19
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この寒さにめっぽう弱いわたくしが雪山に来ております。そしてなおかつスキーをいたします。スキー22年ぶりです。(自分がそんなに生きてきたことにもびっくり!)スノボってのにも挑戦してみたかったのですが、短期間では習得が難しいというのと、稽古も本番もあるし怪我しちゃいけないというのと、せっかくこの旅行を楽しみにイギリスからやってきた義弟にスノボ入門者の面倒を見させるのもアレなので、スキーにいたしました。しかし。まず板を履くまでに20分。そしてホテルからゲレンデに出るといきなり急な斜面なので、少し上の方のなだらかなところまで地道に横歩きすること1時間。(5メートルくらいだけど)そして上ってはみたものの滑り方が分からず(ハの字ってどっちに向かってハなのよ!)フリーズすること45分。そしてはるか下の方に見えるリフト乗り場まで滑降しなければ多分ホテルに再び戻るのは無理。母は遠くから孫の面倒を見つつビデオを回しながら笑っているだけだし、義弟は遥か彼方の山だし、同じような初心者の妹は人に教えるどころではなく、それでもなんとか滑っていってしまったし、本当に真っ白な雪の斜面で一人格闘し続けました。今日という日に世界で一番スキーが下手なのは自分だ!と痛感いたしました。滑っても転び、止まっても転び、止まり方が分からず転び、上手い人が横を滑った勢いで転び、方向の変え方が分からないのでとりあえず転び、薮に突っ込んで転び、どうよこんな36歳と自分に呆れつつ。ボウリング場で下手っぴいだと、いろんな人がアドバイスをくれるんだけど、アレは若かったから?いや今だって、ゴーグルとウエアで年齢は分からないはずなんだけど。本当に誰かを捕まえて止まり方やハの字の方向くらいは教えてもらいたいと思ったのですが、雪の斜面では仁王立ちすることさえできず(したとしてもみな上手に避けて行くと思いますが)、もう大変でした。昔一度滑れたのだから(中学校の林間学校で3日間やっただけですが、スケートも得意ですし)絶対できるはずだというのと、芝居なんぞをやっていて体で覚えることは絶対苦手ではないはずだ(もし今日中に滑れるようにならなかったら芝居をやめようと)ということだけを手がかりにしてなんとかゲレンデの中腹のリフト券売り場まで。そこでばったり義弟とリューノスケに会った時は泣きそうになりましたよ。さらに下ってやっとリフト乗り場まで。もちろん乗れなくて止めちゃいましたリフト。。。リューノスケの面倒を交代で見る予定が、寒がるので温泉に連れて行くから滑ってていいよと言われ、午後も挑戦を続けることに。とにかく蛇行することができなくてゲレンデをひたすら横切り、転んで方向を変え、また横切り…だったんですが、子供の滑る姿ってすごくわかりやすいんですね。ものすごくうまくなくても(かえってその方が)基本の形がすごく見えるなあと思って、子供の真似をしながら、子供の滑り跡をたどっていくうちになんとか希望が見えてきました。あとはリフトの上から(最初はあまりの高さに固まってしまったのですが)なだらかな場所を確認して、コースを考えたり、なだらかなところで蛇行の練習をしたり。完全にお一人さまスキーの一日でしたが、山間に夕日が完全に沈む頃には、なんとかいっぱしの形で滑ることができました。まだまだ滑らされてる感じも多いのですが、すごく嬉しかったです。久々の達成感。できなくて、まったくわからなくて、技術がなくて、誰にも教えてもらえなくて、フリーズしてしまうことが今年もあるかもしれませんが、絶対今日のことを覚えていようと思いました。昨年のお正月は、人をみとることから始まりました。だから家族と一緒にいようと思っての今年なのですが、こんな始まり方もいいです。連れ出してくれた妹夫婦や母やリューノスケに心から感謝(留守番のネコ2匹と父親にも)します。もちろんダンナさんにはリフトの上から携帯でしましたよ。
2009.01.05
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新年おめでとうございます。なんとか今年も始まりました。今年は賑やかなお正月。実家でイギリスから帰ってきた妹夫婦と甥っ子のリューノスケも加わり、ネコ2匹もはべり、わいわいと過ごしております。秋に衝動買いした着物にもやっと袖を通すことができました。そのせっかくの着物にタスキをかけて、ひなたぼっこをしながら夜から実家に帰るダンナさまの散髪、男前一丁あがりです。初詣では例年のダルマさんを購入。(ってこれがすごいご利益なの)着物姿がよかったのか初めて家内安全・商売繁昌の「お手を拝借シャシャシャンシャシャシャンシャシャシャンシャン」をやっていただきました。なんだかすごく嬉しかった。。。リューノスケは獅子舞に噛まれてましたね。今年の予定はまだ未定。持っているものを全部手放すようなことになるかもしれません。大事なのはこの家族、そして元気に暮らすことだけ。でも幸先は良さそうです。どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
2009.01.01
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