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いったい今月何本見るんだ芝居!しかし4本も続けてやってしまったのだから、観る方も増えていきます。だって知り合ってしまったのだから、知りたいじゃないですか。一緒にやった芝居と、また違う顔や、ホームがあるのに、それを見ないで知らないでお付き合いするのって失礼じゃないかと思ったりするのです。で、金曜と土曜の二日間下北で3本。土曜日は仕事があったので、夜しか見れなかったのですが。15時からの芝居をOFF OFFで。次の芝居というよりは、役者さんによる落語の会だったんですが、それが20時からスロコメというところで(そこチラシとかの印刷屋だったですよね。でもっと前は友人が結婚パーティーをしたレストランでしたが)。その空いた時間に下北沢をブラブラいたしました。実は、あれだけ下北沢で芝居をやったり見たりしていながら、下北沢で洋服屋や雑貨屋を見たり、カフェなんかに入ったりしたことがなかった!ということに気づいてしまいました。芝居中は買い物っていったら昔はダイエー、最近はオオゼキで、ご飯を食べるのはミン亭かふるさと限定ですものね。劇場の無い北口には行かないし、知らないし。自分が作業に追われて劇場を離れられないでいる時に、役者が「ブラブラしてたらこんな可愛いの買っちゃった~」とか、「いい店見つけたのでお茶して来ま~す」とか言っているのを聞くと、殺してやろうかとか思っていたのですが、最近他所の舞台ではそういうことも出来るようになってきました。で、初めての下北沢散策。埼玉県民はオシャレなもの、可愛いものは基本駅ビル的なところで買い物しますから、吉祥寺とか下北沢の街を歩きながら、路面の店を散策するっていうこと自体に、緊張感があり、非日常感があるのです。お買い得で、ひゃー可愛いと思うもの結構見つけましたが、でも、この街を歩いている若者ってほとんど年下なんだよね。。。テンション上がっては我に返るの繰り返しです。でも楽しかった。土曜日は仕事終わりに、劇小に渡邊亮くんの出る芝居を観にダンナちゃんと。補助席だったので開演ギリギリの案内ということで、ビールを片手に再びブラブラ。スズナリで燐光群プロデュースの芝居の方が観たくなっちゃったりして。二日間芝居を観て、自分達もやらなきゃという気持ちを強くしました。でもどうやるか、自分達で資金を作ることは今不可能に近くて、一回やれたとしても同じように続けていくことはできないから。もう少し作戦会議ですね。参画者募っております。
2009.09.27
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今朝の新聞で、竹内敏晴先生が亡くなったことを知りました。 mixiの日記でも取り上げられている方がたくさんいらっしゃって、 『ことばがヒラかれるとき』をタイトルにされている方もいらっしゃいました。 竹内先生にお会いしたのは大学の演劇教育の授業でした。 特別講師として、同じく演劇教育の授業を担当されていた高山先生に招かれていらしたのでした。 終始ニコニコとされていて、いかにもいい人風だったので、ひねくれ者のわたしは当初随分警戒したものです。しかし時間いっぱいまで、教育実習生として中学生の中に受け入れられないというような悩みを打ち明ける学生に、とことんつきあって話を聞いている姿が、後に自分のよりどころになっていくとはその時には思いもよりませんでした。 その直後、わたしは心臓を患い、手術を受けます。 復帰は早かったのですが、もう元の体ではないので、その動かない体に頭も心もついていかない状態が長く続きました。 入院が夏休みを挟んでいたのと、最終学年であったのとで、欠席やレポートの未提出が病気が理由であることもほとんど認められませんでした。 そんな中でわたしは言葉を失い始めたのです。 そこで初めて手に取ったのが、竹内先生の著書でした。 確か大学でお会いした時、「言葉を失う」ような経験について話されていたのを思い出したのでした。 わたしの言葉が出なくなる前段階には、吃音というものもあったのですが、 まず竹内先生が耳が悪く、吃音があったことを書かれていて、 そこから共感にどっぷりつかりながら、読み進めていきました。 そして卒業後、この先生に近いところで学びたいと思い(竹内先生は愛知の方にいらっしゃるようだったので)、探してみると、「竹内スタジオるつぼ」という劇団というか研究所が都内にあることを知ったのです。 ここで直接指導いただく機会はありませんでしたが、動かない体と少しずつ向かい合えるようになり、その過程をその場に集まる先生や仲間に随分支えてもらいました。 それまで映像の養成所で習ったことと、別の角度から演技を勉強する機会にもなりました。 その後は劇場で(たぶんフォーサイスの来日の時とか)、お見かけしたことが何度かあったのですが、たくさんの方に会われるお仕事なので覚えていらしゃらないだろうとと、お声をかけずに来てしまいました。 今は逆に言葉が届かないことにこだわるようにもなってきました。 届くのが当たり前だと思って演劇を作っていくのは危険だと思うからです。 そんな考え方も、「きちんと聞こえて、発しているのにどうして伝わらないのか」を考え抜いた竹内先生の大きな礎があってこそだと思います。 ご冥福を心よりお祈りいたします。 今年はピナ・バウシュも亡くなり、自分にとって大事な人が亡くなっていきます。 (ダンナちゃんにとっては清志郎さんですね)
2009.09.11
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お芝居が終わっても、切ってしまった髪型は残りました。本番中はメイクさんに毎日しっかりブローしてもらえたのに~。でもこの型、長さにしてから、なんか首につけたくなるんですよね。ちょっと今年の秋はネックレスやチョーカーブームがやってきそうです。写真は妹にもらったシルバーとグリーンのネックレスの重ね付けです。本日は所用のため、久々に中野へ。新井薬師のキャンディー屋さんにも立ち寄りました。やっぱりちょっと懐かしかったです。
2009.09.08
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林真之介さんと前半の衣裳のままツーショットで撮らせていただきました。この二人、劇中で全く絡みはないのですが、並ぶとロックショーみたいになりますね。。ちなみに林さんの衣裳は自前です。そしてこちらは、香川耕二さんと阿部由輝子さま。これからラストシーンに備えるお二人です。
2009.09.06
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本日よりジャン・ジュネ「バルコニー」変奏曲『異邦人』始まりました。劇場に入って初めて理解すること納得することも多々あり、照明、音響、映像が加わって面白くなってまいりました。まだ、もう少しハジけなければわからないこともあるので、集中しなければと思います。とはいえ楽屋で一人この姿、本番中は毎日ですからね~恥ずかしいです。みなさま重厚なコスチューム姿でいらっしゃるので、余計に薄着感が…。なんかロッキーホラーショーみたいじゃないですか、わたし?あの映画大好きなんですけど、まさか自分がこんな格好をすることになるとは。メイクと衣裳のアドバイザーでもあるマスミさんに、バランス的に、パンツは半分ほど折って半ケツになることを提案していただき…お尻の鞭の跡がお客さんにも見えてしまうことに。。っていうかメイク的にも椿鬼奴的ではないですか?まだ自分のシーンのコメディー的なバランスが曖昧なんですが、「鬼奴」と暗示をかけて臨んだ方がいいのかなあ。
2009.09.02
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