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ゆうべは友人やそのまた友人が母の留守宅に集まってくれ、蕎麦打ちをして楽しく過ごしました。ミンミはそのまま疲れ果てて「泊まる!」と言うので、母のベッドを借りることにしたのですが、一夜明けてみると、水道の蛇口から氷柱が下がり、お鍋に残った蕎麦つゆもミゾレのように凍っていました。富士山から昇る太陽を窓越しに眺め、ミンミを起こしてから自宅に着替えを取りに行くと、驚いたことに、家の水道もすべて凍りついています。かなりの冷え込みだったんですね。母のベッドは毛布が暖かく、湯たんぽも入れていたのでほとんど寒さは感じなかったのですが。午前中のうちに近所に住む伯母の家に新年の挨拶。ミンミは恒例のお年玉をもらってご機嫌です。私が干してミンミが袋詰めをしたヤツガシラの芋茎をお年賀に渡してきました。母の家を戸締りしたりして家に戻ると、ミンミの父親からの贈り物が届いていました。みかんやらお節の売れ残りやらが詰められた箱。薪ストーブに火を入れて、さっそく杵つきの切り餅を焼きました。練りゴマと甘酒でたれを作ってみたらとても美味しくて感激。お餅ってやっぱりお正月らしいですよね。夜は弟の結婚式でもらった白い大皿を初めて下ろし、カマボコや黒豆、なます、きんとんなどお節を盛り付け。2人きりだからちょっと淋しいけど、それもまた楽しい元旦の夜でした。 貝割れ大根の隣りは『エリンギのあわび風』 四角いのは『アマランサスのテリーヌ』 どちらも身延自然農園"風"のマコさん作をいただきました それにしてもこの「日付スタンプ」ってなんとかならないのかな~!!! 頼んでもいないのにいつの間にかONになってるんですよ。~・~ もうひとつの日記はこちら ~・~ 富士ヶ嶺MOMの家 ~・~
2009/01/01