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今日はなじみのウーファさんを富士宮駅まで出迎える日だったのですが、富士吉田方面にも用事があったので、半日ずっと外出していました。まずは河口湖駅へ母を送りに行って、それから富士吉田の図書館にビデオテープと本の返却。案の定、ミノリの本を一冊忘れて(よくある・・・先週は、「これを今日までに返さなければならない」という肝心のビデオテープを忘れて、その他どうでもいいものを全部持って出ていた・・・ということに、図書館でもまったく気づかずに、家に戻ってから留守番の母に指摘されて知った)しまったので、またもや富士吉田図書館と縁が切れないことになってしまいました。富士吉田図書館は遠いんです。40分はかかるでしょうか。反対の富士宮方面に20分ほど走ったところに、西富士図書館という、富士山が大きく見渡せるガラス張りの図書館を見つけたので、これからはこちらへ行くことにしようと決め、これまで借りていた本を全部返して終わりにしようね、と、これで何度目だったかなぁ・・・笑・・・何度行っても返し忘れがあって、終わらない!それから、河口湖にある金土日しか開いていないパン屋さんへ。以前食べて美味しかったパン、まだ買ったことがなかったパンなど数種類1500円分ぐらい買って、そのまま河口湖を一周するような感じで湖畔の道を帰ることにしました。西湖のあたりに、野鳥の森という施設があるのですが、その広場には冬の間、水道の蛇口を開きっぱなしにしてできた巨大な氷柱というか、氷の塊のオブジェみたいなのが幾つかあって、お正月に通りかかったときにも子どもたちはおおはしゃぎでした。ちょっと止まって遊んでいこうか?ということになり車を降りたのですが、あたり一面雪で、しかも大きな氷がゴロゴロ・・・寒々しくて苦手ですね~、こういうの。子どもたちはしかし、大喜びです。まぁ、確かにこういう寄り道は楽しいです。考えたら、みんなが観光で遠くからやってくる湖に、こんなに簡単にやって来られるなんて恵まれていますよね。しばらく付き合って、また車に乗り、凍結した山道を抜けて富士宮に向かいました。それにしても、車で30分ほど同じだけ走っても、河口湖方面と富士宮方面はまったく違うんです。富士宮は雪が降った気配もないし、暖かいんですよね。たった30分(いや、15分でも違う!)の違いでこれだけの差。ここから15分山を登ったあの富士ヶ嶺に私が住まなければならない理由はどこにあるんだろう?と、ふとそんなことを考えてしまうんですよね、こういう日に富士宮にいると。●画像は野鳥の森の広場にてミノリがかぶっているのは、チャーチャンが編んでくれた帽子つきマフラー。赤頭巾ちゃんみたいでとてもかわいいです。
2006/01/22
何がついたかって?薪ストーブです!今日、たまたま行動を一緒にすることになった彫刻家(副業として大工さんなんかもしている)のAさんが、帰りがけ家に寄ってくれて、ちょうど仕事を終えて帰ろうとしていたナナミさんを助手に、テキパキと壁に穴を開け、煙突を組み立て、あれよあれよという間にすっかり設置してくださったのです!いやあ、暖かいです。火を入れて10分もしないうちに部屋も体もポカポカ。やっぱり遠赤効果ってすごいですね。このストーブ、長野のモキ製作所というところから購入したのですが、下には遮熱板があり、薪も上から入れる方式なので床は木でもオッケーという優れもの。おまけに煙が出ない、火が出ないという完全燃焼タイプのものなんだそうです。(でも、今、火は出てますよ~、社長さん)灰が殆ど出ないので、灰のかき出しは月に一度。そして煙突掃除はシーズンに一度でオッケーということなのですが、ここは冬の季節が長いので、ストーブを使うシーズンはほかの土地の倍ぐらいありそうだから、もしかしたら2度必要かも?とりあえず今夜、部屋に入れておいただけの薪を全部くべてトロ火で寝てみます。朝まで暖かいといいなぁ。おやすみなさい。●画像・・・おもち焼いてみました。遠火の直火でゆっくり火が通って、ふっくらおいしかったです!
2006/01/18
今日は早起きして、千葉の東金まで行ってきました!中央高速~首都高速をビュンビュン飛ばして(車高が高いのでフラフラしました。怖かった~!)、片道3時間ぐらい運転したでしょうか。穣里が心配なので、2日前から母に泊まりに来てもらっていて、母に子守を頼んでひとっ飛び。それでも疲れた~。生活クラブ生協東金支部に私の同級生の友達という女性がいて、1~2度しか会ったことのない彼女が「布ナプキンについての講演会」みたいなものを企画してくれて、その講師に招かれて行ってきたのです。MOMの活動を始めてから7年近くの間扱ってきた布ナプキン、そして、上の結が生まれた後、月経が再開してから数年間の私自身の使用歴からの体験談などをあれこれお話してきました。20人ぐらい集まった女性たちのうち、布ナプ経験者はたったの2人。今でも続けているのは私を呼んでくれた彼女ひとりきり。でも、私の話を聞いて、早速使ってみたい!とほとんどの人が持参した布ナプキンを購入して帰ってくれたのは嬉しかったなぁ。こうやって、自分の暮らしを伝えることによって、周りの人たちの暮らしが変わっていく・・・ホメオパシーの話をするときにもやはり同様の快感があります。興味があってもよくわからない・・・そう思っている人たちって案外多いのですよね。今回、ミノリが思いのほかおりこうに車に乗ってくれて、そういえば今月でもう2歳半になるのだものなぁ・・・としみじみ。これから少しずつ、できることが増えていくのかもしれないなと思いました。いろいろなところでこうやって出会いを広げていくのも悪くないかも。でもやっぱり、そうなると子守りさんが必要になるし、まだまだ無理はできないですね。ぼちぼち行きましょうか。
2006/01/17
去年の12月だったでしょうか・・・?インストールしたソフトとパソコンの相性が悪かったのか、とんでもないエラー表示が出てフリーズしてしまうことが何度かあり、DELLのテクニカルサポートの人に、OSの再インストールを勧められました。それで、外付けHDDを買ったり詳しい人に注意点をききまくったりして、来るべき時に備えてきたのですが、なかなか実行に移す気になれずにいたのが、とうとうパソコンから異音がするようになったりして、今日から作業開始です!デスクトップのアイコンをプリントしたり、データをコピーしたり・・・それでも毎日使わなければならない用事があったりするもんで、「もしこのまま使えなくなったらどうしよう???」そう思うと踏み切れずに準備だけを続けている私です。ちょっと知りたいことがあるとネット検索します。本当に便利なんですよね。古い貸家で見つけた乾湿計。どうやって使うのかなぁ・・・と「乾湿計」なんて入力すると、使い方がちゃ~んと出てくるんだもんね。ネット接続できない状態というのが想像できないぐらい、パソコン&インターネットは私の暮らしの一部になってしまっていたのです。壊れたらマズい、マズい・・・ということで、まだまだ延ばしてしまいそうな「決行の日」。誰かパソコンすごく詳しいウーファさん来てくれないかしら~。
2006/01/16
元気になりました。ということは、元気を失っていたということです。いつも思うのですが、元気は失って取り戻して初めてその一連の流れに気づくんですよね。元気を失っている最中は、そのことになかなか気づかないんです。「あれ?」と思いはするものの、たいしたことないと思い込んでしまうんです。それはもしかしたら、普段から無理して生きているからなのかもしれません。無理しているのが当たり前になっているので、その無理が多少大きくなっても気づくことができない。そして、無理に押しつぶされてぺしゃんこになり、それにまただんだんと空気が入るように膨らんで元通りになろうとする辺りで、「あ~、こんなことになっていたんだ・・・」と認識できる(それでもまだまだ認識は足りなくて、かなり元気が戻ってからさらに気づくあれこれの多いこと!)。少なくとも私に関しては、そんな感じみたいです。元気がないのに元気なふりをしていると、自分自身も辛いけど、周りもいい迷惑だなって今回つくづく思いました。普段なら気にも留めない人の言葉や態度がやたらと気に障り、当然、こちらの感情もまったく露出しないというわけにはいかないだろうから(心身の不具合により普段の抑制がやや外れかけているためでしょう)、対人関係にヒビが入りやすいのもこういうときだなぁと、過去の経験なども振り返り、改めて思いますね。ごく一部の悪意ある人々を除けば誰だって悪気があるはずなく、もちろんそれがわかっているからムッとしてもグッと堪えたりするわけなんですけれども・・・堪え切れそうにないときには、正直に不調を暴露して「普段とは違う自分」であることをわかってもらっておけば、不要な摩擦を生じさせることもなくいいのかも。それより何より、ムッとするようなことを言われたりされたりする人間関係を、最初から持たないようにするべきなのか。「何ごとにもムッとしない私」を作るのが最も良策だとはわかっているのですが、それはなかなか遠い道のりでしょうから、ムッとしてしまう私がいる以上、ときにムッとするようなことをしたり言ったりする相手に対しては、「ムッとしたらグッと堪えずにバッと出す」「ムッとしてもサッと流す」という選択肢の間で揺れるわけです。しかし、とりあえず普段心がけるようにしている後者の方は、体調の思わしくないときにはなかなか実践できないことが今回わかりましたので、今後は自分のためにも相手のためにも、つかず離れず適当な距離を置いた付き合いをするのが得策なのかもしれません。他の人はこんなとき、どういう方法をとるのでしょうね?「そういうことされる(言われる)と、面白くないのよね」って、正直に自分の気持ちを話してみるのが一番スッキリするのかな?それでその人との関係がどうなるかは、成り行き任せの縁しだいですものね。正直に話して、相手の言い分も聞いて、改めてこの人(たち)とはダメだ・・・と再確認することもあります。それにしたって、この人(たち)がダメな人間というわけではなく、私自身がこの人(たち)と付き合っていくことができないというだけのことなのだから、本当はそう深刻に捉えず、正直に話してスッパリとお付き合いを絶ったらいいだけのようにも思います。人間関係は流動的なものですから、もしかしたら今後、またひょんなつながりを持つことになるかもしれません。相手や自分が夫婦や恋人同士である場合は、その組み合わせが壊れることによって一方との交流が戻るようなこともあり得るでしょう。どんな関係も永久に続くという可能性はほとんどなく、あっちへ行ったりこっちへ来たり・・・それは、人がみな未熟で成長の途上にあるゆえなのでしょうから、ときには自分の未熟さをさらけ出し、見守ってもらおうという気持ちで打ち明けることができたら、楽になれるのかな・・・と、そんなふうに考えたりした年のはじめでした。
2006/01/02
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