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PS4専用ゲームソフト「Infamous Second Son」をクリアしました!基本的には善人プレイをし、最終的にカルマはヒーローになりました。ストーリーのボリュームはやや短めでしたが、PS3で出ていた前作Infamous1&2にも引けを取らない出来で、やり応えは充分でした!※ネタバレ注意!主人公デルシンは最大で4つの能力を取得することができ(スモーク、ネオン、テレビ、コンクリート)、それぞれに特徴があるので、切り替えながら使用するのが非常に楽しかったです。ただ、切り替えるためには各能力のエネルギー供給源(スモークなら煙突、ネオンならネオンサインなど)に近付いてそれを吸収しなければならないので、ある程度環境によって能力が固定されてしまうこともあります。基本的には各能力のエネルギー供給源は町中に点在しているので、あまり気になりませんがね。また、善のカルマを一定値溜めると、周囲の敵を一撃で粉砕する必殺技を放つことが出来ます。この必殺技は不利な状況であっても形勢逆転できるほどに強力な攻撃なので、爽快感たっぷりです!悪人プレイだと、きっと悪のカルマを溜めることになるんでしょうね。ここで、デルシンの使用可能な各能力の説明をしたいと思います。スモークデルシンの最初の能力。スモークというよりも炎。個人的には戦闘において一番使いやすい能力です。煙幕を投げ付け、瞬時に敵を取り押さえて効率的に制圧&善カルマを溜めるという戦法をよく取ってました。建物の煙突すり抜けでビルを一気に駆け上がることができますが、長距離移動にはあまり適さない能力だと思います。エネルギー供給源:煙突、煙の出た車、焚き火ネオン移動にかなり最適化した能力で、光と化して移動することができます。ビルを一気に駆け上がれる上に道路も素早く移動できるので、疾走感は随一です。この移動能力は後述するテレビの能力で少し色褪せますが、初めて入手した際は「スモークとは一体なんだったんだ・・・」と衝撃が走るほど長距離移動が快適になりました。笑戦闘でも、敵の足を打てば遠距離から取り押さえることができますし、なかなか使いやすいと思いますが、狙いを定めずとも取り押さえが可能なスモークの「煙幕戦法」のが好きですね。笑エネルギー供給源:ネオンサインテレビTVゲームの画面内の力を画面外に具現化するという少し変わった能力です。天使や悪魔を召喚することができます。他にもステルス能力があったり、大剣で敵を吹き飛ばせたり、使っていて非常に楽しい能力でもあります。とりわけ、移動能力が優れています。天使の翼を装備して滑空できるのですが、スピードがネオンの比じゃないんです!超スピードでビルも駆け上がれますし、ビル間の移動も滑空で楽々!アンテナを利用すれば長距離飛行も可能ですし、テレビ能力の入手でネオンの移動能力の高さが埋もれてしまいました・・・。笑エネルギー供給源:アンテナ、スクリーンコンクリートこれはクリア特典みたいなもので、ラスボス戦中に手に入れることができます。というのは、ラスボスがこの能力を有しているからです。コンクリを纏っての突進や、敵を吹き飛ばすパンチなど、パワータイプな能力です。ただ、移動能力はスモーク以下で、浮遊能力はあるんですが、移動速度が徒歩並という遅さです。浮遊の持続力はあるんですがねぇ。コンクリ突進が一番の目玉でしょう。この突進で車も吹っ飛ばせるので、ハルクになった気分を味わえます。善人プレイなので、なかなかコンクリ突進で町中の道路を蹂躙することはできませんがね。笑エネルギー供給源:敵の死体ストーリーは、Infamous1&2には今一歩及ばない感じでしたが、なかなか面白かったです。特に、兄貴が死んでしまうところなんか感動ものですよ!その直後、兄貴を殺したコンクリート女と戦うことになるのですが、その演出もいい!コンクリート女にとどめを刺すために、デルシンはスモークの必殺技を発動します。スモークの必殺技は大ジャンプをし、落下衝撃によって周囲を薙ぎ払うというもの。その大ジャンプの際にはデルシンの顔がアップになるんですが、いつもなら不敵な笑みを浮かべているデルシンが、その時は悲哀と怒りが混ざった複雑な表情をしていたんです!細かな演出ですが、ここが一番印象に残ったシーンですね!それでも、ビーストというスケール感の大きな存在が常に背後にあったInfamous1&2に比べると、やや小規模な感じは否めません。コンクリート女をラスボスにせず、コンクリート能力を手に入れた後に、更に上の存在と戦う!とかだったら燃えたんですがね。笑 しかし、総合的には大満足の出来でした!グラフィック面、アクション面が格段に進化したInfamousは、PS4を持っているのならプレイして損はありません。二周目は悪人プレイをし、存分に町中を暴れ回りたいと思います!笑
2015.01.18
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前回の記事で、フランソワ・シャムー氏の『ギリシア文明』を「ヘレニズム時代が抜け落ちている」点が残念であるとしましたが・・・ちょっと調べてみたところ、フランソワ・シャムー氏は『ヘレニズム文明』という書籍も出していることが判明しました。大学の図書館をうろちょろしてたら発見し、「・・・この前ヘレニズム時代が無いとか言ってすいませんでした」と反省しました。笑もちろん読んでみたのですが、どうやらフランソワ・シャムー氏は『ギリシア文明』の後編として『ヘレニズム文明』を著したようです。ヘレニズム文明と題されているものの、ギリシアとヘレニズムを区別するものではないと語っている通り、ヘレニズム時代もギリシア文明の一部として扱っています。これは当たり前ですが重要なことです。図書館からこの本を借り、帰宅してからも熟読。内容はアレクサンドロス大王から始まり、アクティウムの戦いで終わるようです。ここで「ようです」と使用したのは、まだ全然読み終わってないからです。笑まだ五分の一ぐらいしか読み終わってません。それはつまらないからではなく、前著の『ギリシア文明』同様、極めて重厚な本だからです。しかも、ヘレニズム時代において中心となるディアドコイ戦争は展開が激しい上に複雑な人間関係も把握しなければ理解できないため、かなり苦戦しました。私はディアドコイ戦争の概要は知っていましたが、詳細については今まで触れたことがなかったので尚更です。その分、新鮮でとても面白かったですがね!更に、有名な会戦が出てくる度に、古代ギリシアの会戦事典である市川定春氏の『古代ギリシア人の戦争』という書籍で陣形や戦術、戦闘経過などを把握しながら読み進めているので、更にスローペースになりました。笑いつ読み終わるか不明ですが、現状で言えることは「やっぱり面白い!」ということですね。ディアドコイ戦争に関しては、次から次へと新情報を得ることができたのでめっちゃ楽しかったです!古代ギリシア関連で「新鮮だ」と感じたのは久しぶりでしたから。『ギリシア文明』を持っていますし、コレクションの意味も兼ねて『ヘレニズム文明』も購入するか検討中です。借りるだけではもったいない!でも高い!6000円は消し飛ぶ!・・・どうしよう。笑
2015.01.15
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去年の年末に購入していたフランソワ・シャムー氏の『ギリシア文明』という本を遂に読み終えたので、感想を書きたいと思います。この本は全450ページを超え、かなり分厚く、価格は税込みで6000円以上というなかなか手の出しにくい代物でしたが、衝動買いしてしまいました。笑『ギリシア文明』は、ミケーネ文明から古典期までの古代ギリシアを、歴史・戦争・宗教・思想・芸術などの様々な角度から紐解いた書物です。かなりボリュームたっぷりでしたが、最初から最後まで精読する価値のある素晴らしい大著でした。むしろ、精読しなければこの本の価値は半減してしまいます。この本の真骨頂は極めて「細かい」ということであり、細かな情報が満遍なく散りばめられ、それが私の知的好奇心を刺激してくれました。とりわけ私が感服したのは、「祭儀と神々」という項目です。私自身、古代ギリシアの祭儀についてはいまいち把握できていなかったので、かなり勉強になりました。特にギリシア神話において重要な「穢れ」の概念が明確に記述されていたのには助かりました。かいつまんで説明すると、古代ギリシアの「穢れ」とは、道徳的な過ちから生じるものというよりは物質的なもので、どんなに正当な理由であっても、流血を伴う事象は概ね「穢れ」であると考えられていました。それは出産であっても同様で、分娩の際の血すら「穢れ」とされていたほどです。また、死も「穢れ」と見なされ、親族など身近な者の死は「穢れ」をもたらすとされていました。ここで興味深いことは、流産の「穢れ」についてです。妊娠初期、すなわちまだ胎児が完全に人の形になっていない時の流産は、ただの分娩同様、血の「穢れ」のみとして扱われますが、妊娠中期以降、胎児が人の形をしていた場合は、人の死による「穢れ」ももたらされるとされていました。古代ギリシアでは、ユダヤ教同様、人の形が人間であるか否かを確定する材料であったということが分かります。(ただ、例外も存在し、その内の一つがスパルタであったと思われます。スパルタは新生児であっても、病弱であれば問答無用で捨てます。成長後も、社会不適合の烙印を押された者はすぐに捨てられました。本書には書かれていませんが、スパルタでは市民権を得ていない人は「穢れ」すら生じさせないただの「物」のように扱われていたと推測します。)このように、非常に細かい情報まで網羅した本書は、古代ギリシア好きなら是非とも読んでおきたい逸品となっております。もちろん、「穢れ」以外にも有益な情報は大量に含まれており、細かな発見が無数にあることでしょう。しかし、古典期以降の古代ギリシアに関してはすっぽりと抜け落ちてしまっており、フィリッポス2世がギリシアを牛耳ったところで幕が下りてしまいます。ヘレニズム時代には一切言及していないのです。著者は「はじめに」で、この本は古代ギリシアの全てを網羅しようと試みたものではなく、著者の研究テーマによって左右されており、ある人には重大な欠落があると見受けられるかもしれない、という旨の記述がありますが、それがこの抜け落ちたヘレニズム時代のことなのでしょうか。それとも、ギリシア文明にマケドニアは入らないという著者の主張から敢えて抜け落とさせたのでしょうか。マケドニアも立派なギリシア文明なのに、「ポリスでない」という理由だけでヘレニズム時代以降を除外したのなら、かなり残念なことです。著者の研究テーマにヘレニズム時代が偶然無かったから手を付けなかった、という理由であってほしいですね。話は逸れますが、ここで私の見解を述べておきますと、私は「マケドニア人(ここで言うマケドニアは現代のマケドニア旧ユーゴスラビア共和国ではなく、古代マケドニア王国のことです。)はギリシア人である」とする説を支持しています。これは「アレクサンドロス大王すげー!こんな凄い人は古代ギリシア人であってほしいな!」という個人的な願望から生じたものですが(笑)、客観的なデータと照らし合わせた結果でもあります。まず第一に、マケドニア人はギリシア語を話していました。以前は「古代マケドニア語という、古代ギリシア語に近いが古代ギリシア語ではない言語を話していた」とされていましたが、最新の研究では「古代マケドニア語は、古代ギリシア語の北西方言群の一つ」であると解明されました。更に、古代マケドニア語はアイオリス方言混じりのドリス方言であることから、マケドニア人はドリス系ギリシア人(スパルタ人やアルゴス人と同じ民族)ではないか、という研究もあります。ドリス人の侵入と同一視されるヘラクレイダイの帰還伝説から派生したマケドニア王国建国神話もあり、私はマケドニア人はドリス人であったとする説を支持しています。もっとも、マケドニア人が民族的にギリシア人であったか、という問題は今も議論の真っ最中で、「マケドニア人はドリス系ギリシア人」という学説が主流だとしても(世界史の教科書に載ってるんですから、主流なんでしょう)、それに反対する研究者もいます。第二に、マケドニア王アレクサンドロス1世がオリンピア祭に参加していたことです。オリンピア祭は正式にギリシア人であると認められない限りは参加できない祭典ですが、ヘロドトスによれば、アレクサンドロス1世は自らの血統をアルゴスにさかのぼるマケドニア建国神話(つまり、マケドニア人はヘラクレスの末裔であるということ)によって証明し、オリンピア祭のスタディオン走に参加することができたそうです。スタディオン走が若者向けの競技であることから、ペルシア戦争でペルシア側の使者として活躍したアレクサンドロス1世の年齢を考慮すれば、ペルシア戦争以前のオリンピア祭に参加したであろうことが分かります。アレクサンドロス1世のオリンピア祭参加に関しては、捏造であるとする説があります。ペルシア戦争後、マケドニアは親ギリシア政策を取り、その一環としてオリンピア祭参加をでっち上げることによって、ギリシア人であることを主張した、ということです。その根拠はオリンピア祭の優勝者リストに彼の名前が無いことだそうです。しかし、この主張は的外れであると批判できます。まず、ヘロドトスはアレクサンドロス1世が優勝しただなんて一言も言っていません。ヘロドトスは「第一位の者と互角の成績を上げた」と言っているのです。これは「同着一位だった」と解釈するのが妥当でしょう。オリンピア競技では、同着一位だった場合、決勝戦として再レースが行われました。アレクサンドロス1世は再レースで敗れてしまったから、優勝者として名前を刻むことができなかったのです。更に、オリンピア祭という全ギリシアの注目する大祭に関する捏造など不可能です。オリンピア祭にはあらゆるポリスの人々が集結していました。注目度も半端ではなく、その点では今日のオリンピックと大差ありません。そんな中ですから、オリンピア祭へのマケドニア王参加はギリシア世界の周知の事実であったでしょう。まして、ヘロドトスの「歴史」はオリンピア祭で披露されていますから、オリンピア祭の当事者たちに「アレクサンドロス1世はオリンピア祭に参加した」と言っているわけです。捏造であったなら、すぐにバレてしまいますし、ヘロドトスもそんなあからさまな捏造なら「歴史」に記したりなんかしません。以上から、アレクサンドロス1世のオリンピア祭参加は事実で確定的でしょう。実際、ボルザ以外の殆ど全ての研究者は、事実説を支持しています。第三に、古典期にマケドニアをバルバロイであるとする風潮が一部で再び巻き起こったのは、ペルシア戦争によって東方蔑視のオリエンタリズム的な価値観が形成されてしまったからです。ポリスを形成せず、王国(ペルシア帝国のような)であったマケドニアは、言語も宗教もギリシアと同一でしたが、このオリエンタリズム的な価値観から、バルバロイと言われることもありました。ペルシア戦争以前のアルカイック期では、言語や宗教の繋がりが重要とされていましたが、古典期ではポリスを形成しているか否かが重要になったのです。そんな中でも、イソクラテスはフィリッポス2世を全ギリシアのリーダーとして持ち上げていますし、スパルタはアルゴスと同盟を結ぶ際、「同じアルゴスの生まれ(つまり、同じドリス系ギリシア人)」としてマケドニアを呼んでいます。アテナイのデモステネスが執拗にマケドニアをバルバロイと呼び、反マケドニアを貫いたのは、アテナイがマケドニアの脅威に晒されているにも関わらず、親マケドニアか反マケドニアかで揺らいでいたからでしょう。デモステネスはアテナイの自治に何より敏感なソフィストでした。アテナイの自立を脅かす存在は、例え同じポリスであっても敵であり、正直なところバルバロイか否かなんて関係無かったはずです。しかし、揺らぐアテナイに早く反マケドニアの方に舵を切ってほしかったから、マケドニアをバルバロイと決めつけて対マケドニア感情を煽ったのでしょう。デモステネスは、東方を蔑視するオリエンタリズム的な価値観を利用してマケドニアとの徹底抗戦を呼び掛けたに過ぎないのです。以上の三点から、マケドニア人はギリシア人であると私は結論付けました。・・・凄い話が逸れましたが、ヘレニズム時代が抜けているとはいえ、「ギリシア文明」は古代ギリシア好きにはオススメの大著です!高いという方は、図書館などで是非手に取ってみてはいかがでしょうか!?
2015.01.12
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新年明けましておめでとうございます!今年も宜しくお願いします!遂に2015年が幕開けてしまいました。2015年はアベンジャーズ2が公開されますし、GOW関連のイベントもあるので、楽しい年になりそうです。まぁ、試練の年でもあるんですが・・・。さて、去年の年末にPS3が故障してしまったのもあり、(高橋優の武道館ライブBDを観ていたところ、突然電源が落ち、以後再起動してもランダムで電源が落ちるようになってしまいました。高校入学の直前に購入したので、6年ほどで故障したことになります)新年早々PS4を購入しました!正直まだPS4のラインナップは微妙だったんですが、BDを再生できる機材がPS3以外に無かったので、PS3に替わるBD再生機が必要だったのです。ちなみに、PS3で最後にプレイしたゲームはゴッドオブウォー3でした。アセンションが出てからも、GOW3はちょくちょくプレイしてたんです。周回プレイは10周ほどで飽きたので、すぐにボス戦ができるように各ボス前でセーブし、そのセーブデータをロードして、ボス戦ばかりプレイしていました。2~3ヶ月に数回ぐらいの頻度でしたが、2010年から約5年間もGOW3をプレイし続けてきたことになりますね。GOW3をプレイできなくなることは痛いですが、おそらくPS4でリマスター版が出ると踏んでるので、それまでの辛抱ですね・・・!PS4は私の持っていた80GBのPS3よりもスタイリッシュかつ小柄で、TV画面がPS3を置いてた時よりも見えやすくなりました。(現役時のPS3は画像のPS4のポジションに置かれてたので、床に寝転んでるとTV画面が地味に見づらい時があるんですよね)かなり良いデザインではないでしょうか!起動すると切れ目部分に光が灯るのも未来的で格好いい!一緒に買ったゲームは「Infamous Second Son」です。ドラゴンエイジや巷で有名なデスティニーなどと迷ったのですが、私は自由度の高いRPGやオンラインゲームよりも、シングルプレイでアクション性の高いゲームの方が好みなので、Infamousに決めました。PS3で前作や前々作もプレイ済みなので、取っつきやすいですしね。早速プレイしてみましたが、やはりグラフィックは大幅に進化しています。感動したのは砂塵やスモークの表現で、PS3よりも格段に美しくなっています。箱庭ゲームでこのクオリティは、さすがPS4と言わざるを得ません。ゲーム性自体はPS3時代と大差ありませんが、たまにコントローラーをスプレー缶に見立てて吹き付けるアクションもあり、PS4の可能性を感じることが出来ました。それともう一つ驚いたことがあり、それはコントローラーからも音が出るようになったことです。主人公が煙を吸収する時の効果音や、ゲーム内のケータイの着信音はコントローラーから出るので、最初聞いた時はびっくりしました。笑これは臨場感を上げる効果がある上に、PS3では考えられなかったことなので、テンションが上がりました!しかし、TVにイヤホンを接続してプレイしてても、コントローラーから容赦無く音声が流れるので注意が必要です。サウンド設定をヘッドフォンにすれば問題解決なんですが、最初はこれが分からず、電話をしながらイヤホンを付けてプレイしていたところ、主人公が煙を吸収したら「ズギュオオオオオッ!」とコントローラーから音が飛びだしてきて滅茶苦茶焦りました。笑 危うく「ゲームしながら私と電話してたのね!」と喧嘩になるところでした。笑笑という感じで、PS4生活を楽しんでいます!Infamousも面白く、「コール(前作、前々作の主人公)と戦えないかなぁ」などと思いながらプレイしています。笑スモークの瞬間移動などは爽快感たっぷりで、コールの移動技であった電線滑走などが無くなっても、充分に街中を動き回れます。煙突移動もありますしね!もうすぐブラッドボーンも解禁されますし、PS4最高です!笑
2015.01.07
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