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タロット占いカードがどんな感じの8番目のカードと言えば JUSTICE 英語の意味としては正義、公正、公平、公明正大、正当、打倒、当否、司法、裁判、司法官という意味だそうで、タロットカードの日本語訳本はたいてい「正義」と表記されているものが多いようだ。(※1)このカード、たいてい秤を持っている絵柄が多い。公平とか公正とかだと、秤をもっているのも納得だけど、正義って秤ではかれるものなのか?真実と嘘の量でも測っているのか?そこらへんはよくわからない。そういえば、弁護士さんの身分を示すバッチって、ひまわりに天秤をあしらったものだったような。どっちにしても、裁判とかそういうものに縁のあるカードである。ところでベニスの商人に出てくる悪名高い金貸しのシャイロック。彼は「公正」に裁かれた結果、対価を得ることができなかった。しかし果たしてこれが「公正」であったかどうか。現代では、借用証書がちゃんとある場合支払督促という手続きを要するが、そもそも借りていないとか基本的に金員を受け取っていないなど被告側が否認しない限りこれが否定されることはまずない。被告側が欠席した場合にあっては書類さえきちんと整っていれば仮に架空の請求であったとしても正しく請求権を原告に与えてしまうのが現代の裁判である。正義とか公正とかは一見、不動のもののように見えてまた変動しない絶対的なもののように見えて実はよって立つ価値観一つでどうにでも変わるものかもしれない。天秤にかけて測るということは、片方に何かしらの基準を乗せなければならないのである。又は、比較する二つのものを作らなければ計ることができないのである。※1 weblio辞書から引用 https://ejje.weblio.jp/content/Justice
2019年05月31日
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愚者、The Foolと題されるカードがある。能天気に旅をする若者とか、ピエロとかそういった絵柄がよく描かれているカードである。狂言の太郎冠者、次郎冠者、風車に突撃するドン・キホーテ、こういった面々もまた愚者に分類されるところか。この愚者のカードの持つ意味はストレートに「馬鹿者、愚行、己のしている愚行に気が付かない」などといったものもあるが、「あてのない旅」とか「やくざな仕事」とかもあり、その「やくざな仕事」の項に「芸人」などというものがあるのが歴史を感じさせる。その昔、役者は河原者と呼ばれたいそうやくざな商売であった。芸人といえばすこし前の話になるが新潟にNGT48とかいうアイドルグループがあるそうで。ここのメンバーである山口真帆さん(23)への暴行事件が世間を騒がせている。もちろん真相はやぶの中、何がどうなっているのか全くわからないがなんでも話題になり、なんでもお金にされるのがこの業界。暴行されるわ、仕事はなくなるわで大変そうだ。しかし、どんなことがあろうと「あっけらかん」といつ谷間に落ちるかわからないような足元不如意な道を楽し気に歩いていくのが愚者である。山口さんも筋金入りの芸能人であったならばきっとそのようにまた面白おかしく楽しく歩き出し私たちの目を楽しませてくれることであろう。自らが覚悟して愚者になるのはなかなか根性のいることだが、愚者であることに気がつかなければただ、楽しい毎日なのかもしれない。愚者のカードがどのようなものかは下記をクリックしていただければ、画像が出てまいります。愚者の画像はこちら。
2019年05月30日
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タロットカードに「運命の輪」というカードがある。「チャンス」とか「幸運」、「宿命・運命」そういう意味のカードである。 Femme fatale (ファム・ファタ-ル)いわゆる「運命の女」と言えば運命的な恋愛相手ということらしいが、この「運命の輪」にも「一目ぼれ」という意味がある。一目ぼれ。パッと出会った瞬間に何かを感じ離れたくても忘れたくてもそれができないご縁がある人。そんな人に出会うことは果たして幸せなのか不幸せなのか。さて、幸運といえば幸運の女神の話を思い出す。彼女は大層美人だそうだが、髪の毛は前髪しかないらしい。つまり、「あっ、幸運がきた」って時に躊躇せずその前髪をひっつかまないと幸運の女神は捕まらないというのだ。そう、ぐずぐず迷っていたら女神さまは通り過ぎていき、後ろ髪はないので手を伸ばしてもつかむことはできないのだ。チャンスを逃すなということらしいが、手あたり次第ひっつかんでとんだ悲運の女神だったら大ごとだ。そのように考えてしまう私は慎重すぎて石橋を叩き壊してしまうタイプ
2019年05月29日
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私はあまり雑誌は読まないし買うこともしないのだけど、うちの旦那様は雑誌が大好きで毎週何冊も購入してきたりする。そして、買ってくるのはいいのだけれど収集癖があるのか単に面倒くさいだけなのか、とにかく片づけたり捨てたりするのが大嫌いだ。引っ越しのために本人の抵抗を押し切って私と娘で雑誌の山を処分したが、古雑誌を回収している市役所のところのボランティアの人からどうしてこんなにあるんですか?と言われるほどの量だった。それはそうよね。7人乗りの普通自動車の後部座席を倒して作ったスペースにぎっしりと詰め込んで運びも運んだり7往復以上したんだもん・・・・1000冊をゆうに超えていた。いい加減にして欲しい。買うのは週に1冊にして。何度頼んだかわからない。しかしその努力はむなしくまったく成果を上げなかったのだった。買わないでもらうことをあきらめた私は作戦を変更した。電子書籍への誘導である。しかしこれ、意外と抵抗された。そこでさらに考えた。読み放題プランの導入である。月々500円程度を支払えばいくつもの雑誌が読み放題読めるのだ。もちろん電子書籍ではあるけれど。電子書籍に変えろと言っても抵抗したことを考え、この読み放題プランをプレゼントするから、これで好きなのを読んだらいいし、それでもどうしても買いたいものがあれば買ったらいいんじゃないって誘導したのだ果たしてこの作戦は成功した。電子書籍への抵抗は未知なるものを受け入れるということもあったようだ。ところが入れてみたら文字の大きさも調整できるので読みやすいしかさばらないし意外と良いことに気がついてくれたってわけだ。また、普通の書籍や漫画の単行本なども電子書籍を受け入れてもらえるようになった。かなりの進歩といえるだろう。買ってくる雑誌の量が激減したとはいえ、全滅したわけではない。今は多くても週に1冊か月に3冊程度に収まっている月に3冊と言えど、一年で36冊。我が家は狭いのだ。さて、次はどんな作戦で臨めばよいだろうか。ちなみに私のほうは電子化をいち早く進め、今現物の本を買うことはほとんどなくなっている。一部例外は付き合いで買う書籍だけだ。頼むから皆さん、自費出版に近いんだからさ、アマゾンのキンドルにいれてよ・・・そう喉から手が出るほど言いたいが、流石にそれは言えないので我慢している。
2019年05月28日
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タロットカードというものをご存知だろうか。トランプに似た、占いに使うカードだ。私がまだ高校生のころ、友人とともに初めて購入し以来ずっとさまざまな占いに興じてきた。さて、そのカードの中の一枚に「月」と称されるカードがある。私の大好きな一枚だ。月のカードであるからには夜、絵柄は美しいのだけれど「不安や恐れ」、「だまされる」とか、「裏切り」とか「スキャンダルの恐れ」とか「家庭内に出る病人」とか何とも後ろ向きのネガティブ感満載の説明がくっついているカードだ。せいぜい、救いのある意味としては 「明けない夜はない」とか程度。それでもこのカードが好きなのは、静謐な世界では隠されたものもその存在をゆるされ、真実はいつか表に出ると私が感じているからだろう。月と言えば夏目漱石が英語の授業の中で、I love you の日本語訳は「月が綺麗ですね」とでも訳しておきなさい、と言ったとか言わないとかで「月が綺麗ですね」と言われたらそれは「貴女のことを愛していますよ」という意味だという話が小室さんと眞子さまのおかげか、ネットでちらほら見かけるようになった。「だまされる」と「愛しています」、同じ月でも大違いだ。市井の普通の男性がプリンセスと恋に落ちる。そんなロマンチックなイメージを月に託したのか。月に関するロマンチックな恋物語といえばかぐや姫の物語をついつい思い起こしてしまうのだけどかぐや姫に恋した男性諸氏はみな地位も富もある人達ばかりだったが結局はかぐや姫と結ばれることはなかった。やはり月というのは「裏切」られたり「だまされたり」「スキャンダルの恐れ」とかそういった運命を引き寄せるものなのだろうか。
2019年05月27日
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アロマテラピーと出会ったのは、長女を出産するために入院した病院だった。産婦人科は二極主義なのか、豪華さを売りにするところと従来ながらの堅実路線に分かれているように見受けられるが、私の入院した病院は豪華なタイプだった。誤解を受けないように書くと、豪華なホテルのような食事とかどこのリゾートだ?と思うくらい広々とした快適な病室も素敵だったが、夜間でも医師が2名対応可能で、産科の看護師さんは全員助産婦さんの資格保持者という医療面でも素晴らしい病院だった。さて、その病院、院長先生が主体となってアロマに取り組まれていて入院メニューにしっかりとアロママッサージも入っていた。慣れない出産で不安定になっていた私にはとても心地よく虜になってしまい、アロマランプやらアロマオイルやらを買い込んで退院した。それ以来、どっぷりとアロマにはまってしまっているのだった。ところでつらつらと福岡で開催されるイベントを眺めていると、「メディカルアロマテラピー」のセミナーがあるというので参加してみることにした。主催はNPO日本メディカルアロマテラピー協会となっている。URLはこちらの団体だ https://www.jmaa-aroma.com/curriculum/この協会の福岡支部が本部の会長を招へいして今回のセミナーを企画したようだ。アロマは確かに昔から薬効があるといわれていて、いわゆる民間療法的な位置づけにあるように認識していたが、ここまで「メディカル」をうたい、治療とするところは初めてみたので試しにセミナーを聞いてみようとおもったのだ。いままで聞いたり読んだりしたアロマは香りごとに効能があること、蒸留水やオイルに混ぜて使う方法などを学ぶことができたが、このセミナーではもっと深いところまで知ることができたように思います。アロマオイルの成分を分析して、どの成分にどんな薬理作用があるのかを明確にして、よりたくさんその成分を含む香りを利用するなど、大層科学的です。また、協会独自で界面活性作用のあるジェルを開発されていたりもしました。衝撃的なことが一つありました。アロマオイルの酸化による成分の変化についてです。柑橘系などはなんと開封後半年程度で変化してただの「香り」になってしまうんだそうです。でも、それでもオイルで希釈してマッサージしたりする分には十分に使えるんだそうで・・・。私にとって有益だったのは日本薬局方収載医薬品と言われるものがあるのですが、そこに入っている親水クリームが基材として使えるということです。このクリームは同じく局方品のグリセリンを加えることによって粘度を調整することができます。協会ではこの基材にアロマオイルを加えてアトピーなどの治療に役立てているそうで、原理的には湿潤療法になるんだそうです。親水クリームのテクスチャーはニベアに近いなと思いました。局方品ですから、組成などはバッチリわかってますし、肌の弱い人はアロマオイルも入れずにこれを化粧品として肌に塗るのも良いのではないかと感じました。講義ではそのように聞いていたのですが、実際帰宅して局方品の一覧表をみたら「親水クリーム」なるものはないんですね。「親水軟膏」なのか「親水ワセリン」なのか。どっちにしてもクリーム状の基材に変わりはなさそうですが。アロマオイルと、協会独自のジェル基材、そして蒸留水を使っていろいろな乳液状の混合物を作り、それを肌に塗ることで様々な症状に効果を発揮するそうですが、アロマオイルの変質スピードが思っていた以上に早いことを考えたら、私はそこまでしなくてもいいかなと思いました。最後に問診票を使って、体の状態を知り、それを補うアロマを使うことでバランスが取れるという話があってそれはとても興味深く思いました。結局アロマは今まで通りルームフレグランスとして使い気分転換を図るほか、バスボムを作ったり、虫よけスプレーを作ったりするくらいでとどめようと思いました。
2019年05月26日
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【好きを仕事にする大人塾】と銘打ったかさこ塾というのに参加したところ、宿題が出て、その一つが自分のブログを毎日更新するというものだった。いくつかブログのアカウントはあるのだけど、普段書いてるものでクローズドではないものはこれ一つなので、ここをしばらく宿題製作の一環として毎日更新することにした。 いろいろネタを考えてみたけれど、これと言ってなかなか難しいので、本日のところは最近知ったありがたいネタ。アメブロのブログに書いてあった内容なのだけど、医療用ウイッグは高いので購入に躊躇する人も多いそうで、そういう時に使える便利な小技。ヘアバンドにヘアピースをくっつけて、それを頭にかぶり、その上からさりげなく帽子をかぶると抗がん剤で髪が抜け落ちてしまったのを手軽にカバーできるよって話。文章にすればあっという間の2行なんだけどちょっとした技で悩みが解消すればこんなにありがたいことはない。抗がん剤治療って副作用がすごくて(人による)気持ちが落ちてしまう人も多いみたい。それに追い打ちをかけるように髪が抜けてしまうと辛い気持ちになるのはよくわかる。うちの家系はガンで他界する人が多かったが、たいていは抗がん剤治療の出番はすでになかった。ガンってね、すぐに死なないから良いとか言われるけど、手遅れで見つかるとやっぱりアッという間。ちなみに元ネタのブログURLはこちら。https://ameblo.jp/cocica/entry-12462281890.html
2019年05月26日
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いただきものの資生堂パーラーのチーズケーキを冷蔵庫で軽く冷やして紅茶を入れてティータイム。小粒ながらしっかりと重いケーキのように見受けたので最後に少しだけ残っていたハロッズのリーフティーでミルクティを作りゆったりと食べた。資生堂パーラーのお菓子は定番の味というかいい意味で保守的な安心感のあるおいしさがある。中身もしみじみと嬉しいのだけど、パッケージのデザインに見とれてしまう。美しいデザインだと思う。幼年時の母の鏡台には資生堂の化粧水やらクリームやらが置いてあったのだけどその蓋に描かれた幾何学模様箱にあしらわれた図案そういったものがほんのりと香る脂粉の匂いとともに私の記憶に刷り込まれていてそれでこうも心惹かれるのだろうかげに幼年時の刷り込みとは恐ろしいものである。チーズケーキは「さくら味」となっていて桜の味とかどのようなものかと興味津々で食べたのだが、ふんわりとチーズクリームを包む生地にさくらの香りをつけているとのことでそういわれてみれば何となくそんな気もしたかなという感じである。何事も控えめに足りないくらいが良いのだろう。
2019年05月14日
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うちの母の実家は農家だったので、米やら味噌やら野菜やらとにかく何でも作っていた。ついでに牛とか鶏もいて、都会育ちの私からすると別世界だった。さて、その母がよく作っていたのが、簡単味噌汁。お椀に鰹節の削ったのと、お味噌を1さじ。それから刻んだネギをいれてお湯を注ぐだけのお味噌汁だ。朝の忙しいとき、夜中におにぎりと一緒に差し入れを作ってくれる時などによく出てきていたものだ。ところで、この簡単味噌汁の元をあらかじめ作っておいて冷蔵庫にいれて各自必要なときに使うことができるんだそうだ。ラップに1食分ずつ作っておくと良いらしい。ネットをつらつらと眺めていたら、これを「味噌玉」というらしく、今どきのインスタ映えする「味噌玉」造りのイベントもあっているようだ。味噌メーカーのマルコメさんが行っているものをみてみた。URLはこちらなんだか、とても可愛い。まるで高級チョコレートのようだ。具材に何を用意されたのかよくわからないのが残念だけど、これだったら、うちの食わず嫌いどもも喜んで食べるかもしれない。問題は具材だなあ。乾燥したものを使うと意外といいのかもしれない。生だと、腐ってしまわないかちょっと気になる。※写真はマルコメコミュニティさんのサイトから拝借しました。
2019年05月08日
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今年は譲位、改元の関係もあって、ゴールデンウイークが10日もあった。私はそもそもお勤めしていないのでいつでも毎日休みっちゃ、休み、仕事っちゃ仕事、という感じではあるんだけど家族はそうもいかないので、世の中が休みだと自宅に滞在する家族が増えるのでやはり休日というものは手間がかかる気がする。10日もあればさぞや普段できないことがいろいろできるに違いないと思っていたが、あにはからんや、なかなかそうもいかないのだった。今年は雨の日が少なく、天候に恵まれたので洗濯物が大層はかどった。お布団カバーや毛布などの大物もやきもきすることなく洗濯できた。お出かけはしなかったが、それなりに楽しい休日だったここで終われば平和ななにもない休日だったんですよ。ところが・・・つらつらとフェイスブックを眺めていたらなんかすごい記事が流れてきたんですね。元自衛官の人の話なんですけどね。詳細は→こちらのURLをクリックして読んでいただきたいのですが、自衛隊の人の(1個人かもしれませんが至極まっとうな)意見が書かれています。かねてより自民党とくに安倍首相の推進する憲法改正問題と含めて今一度よく考えなければならないし、何かしらの形で自分の意思表示をすべきではないかと思うようになりました。私が成人を迎えたのは平成に代わる少し前の時期でした。その時代、バブルが花咲き日本全国浮かれまくっていました。平和で華やかな時代。飽食の時代でした。高価な食材、高価なブランド品などがどんどん消費できる時代。それを作ってくれたのは昭和の時代に生きてきた親の世代でした。それから30年。私の娘が成人しました。彼女を待っていたのは少子化の時代年金は払うだけ払って戻ってこない、個人への増税が鮮明でしかも非正規が雇用の4割に達し共働きでないと家計が維持できないどころか共働きしても維持が難しいから結婚そのものをあきらめる人が出るような時代。こんな時代をつくったのは物言わず唯々諾々と悪政を受け入れてきた私たちの世代です。これにさらに戦争に行かなくてよい権利すら持てなくなるとなるとどうなのでしょうか。そのようなことをつらつらと考えてしまったのでした。
2019年05月07日
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ゴールデンウイークに入って少し気温が下がって朝夕は肌寒い日もあるが、すでに夏を感じさせる暖かさだ。暖かくなるとどうしてもムシムシさんの活動が活発になり、その点ではあまりありがたくない日が続くことになる。この時期になったら、私はお手軽お掃除スプレーを作成している。まずは「ハッカ油」と「アルカリ電解水」で作るスプレー100均で買うか、使い終わった洗剤のスプレー容器を綺麗に洗って乾かし、アルカリ電解水をいれ、そこにハッカ油を4~5滴たらすだけである。良く振って使う。油汚れにアルカリ電解水がかかると、ケン化して油汚れを落としてくれる洗剤のような物質ができるそうで、シンクやコンロにシュッシュっとかけて軽くスポンジでこすったり、ふきんでふき取るとあっという間に綺麗になる。アルカリ電解水は素手で触っても手がかぶれることもないので手軽に使えるのが良いところだ。他には冷蔵庫に使っている。シュッシュと吹き付けて冷蔵庫の内部を布巾で拭いている。ハッカ油の効能は使う私にとっては気持ちか上向くだけのタダの香りなのだけど、キッチンに無断で住みつこうとする、ゴキブリさんにとっては嫌いな香りでもある。嫌いなにおいを刷り込みつつ、綺麗にできるとなるとより気分が上がるというものだ。もう一つは「お水」と「シトロネラ」というアロマオイルで作るスプレーだ。こちらも同じように用意したスプレー容器に水をいれ、アロマオイルを4滴~5滴たらせばでき上がりだ。こちらもよく振って使う。これはどのように使うかというと、実は網戸に使う。このシトロネラの香りは、「蚊」が嫌いなにおいなのだ。網戸を掃除するということではなく、網戸にこれをかけておくことで蚊が寄ってこないように予防している殺虫剤などを使えば効果てきめんなのだろうけれどできれば人の体にも環境にも優しいものを使いたい。そういうわけで夏場はこの二つのスプレーが大活躍するのだった。※電解水は100均のものでもいいのですが、アロマオイルはきちんとした専門店から買ったほうがよいと私は考えています。
2019年05月03日
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今年の4月末に開催された「福岡蘭展」の会場である平田ナーセリーで生まれて初めて蘭を買ってみた。サボテンですら枯らしたことがあるくらい灰色の指の持ち主なのだけど旧知の友が実は薔薇だけでなく蘭にも詳しいことを知りうずうずとした気持ちが抑えきれなくなってつい購入してしまったのだった。もちろん、花が咲いているものを買った。もしも枯れてしまったとしても花は2か月くらい咲き続けるそうなので元はとれると思ったのだ。しかしながら・・・私、とってもそそっかしいということをすっかり忘れていてせっかくだから飾ろうと棚に置いて写真でもと思っていたらあっという間に落下。ぽろっと花芽が折れてしまったのだった・・・・。仕方がないので花の部分はコップにさして楽しむことにし本体のほうもはっぱの形がかわいいのを選んできたのでそのままかわいがることにした。いわれた通り、窓辺の直射日光が当たらないところを探してそこに設置。やりすぎると枯れるとしっかり釘をさされた水やりは我慢に我慢を重ねて2週間に一度とした。今日は第二回目の水やりの日である。おそるおそる水やりをして気がついた。花芽が出ているのだ。それも左右1つづつ。咲くのか、咲かないのか、いつ咲くのか全くわからないけど今度は折れないようにしなければ。とりあえず名前をつけてあげることにした。命名 ファノこれからはファノちゃんと呼んで花を咲かせてくれるように応援しようと思った。
2019年05月02日
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