きら猫のお買い物三昧
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いろいろと相談と支援を依頼されている地域のボランティア運営団体の活動の一つに「歌を楽しむ会」という催しがある。これは月1回定期的に催され、 自由参加でボランティアの運営団体と、ボランティアの講師と指揮者、そしてギター伴奏の人がいて、参加した人たちはその指示に従って楽しく歌を歌い、たまにはその後の茶話会もあるという催しだ。 今日は参加するつもりはさらさらなかったのだけども 今日はお家でゴロゴロしていると近隣の友人に送ったところどうしてもと誘われたのでちょっと参加してみた。 先日この運営団体の総会の時に、隣に座っていた92歳の女性がどうして自分が「うたの会」に出席しているかを聞いてちょっとわが身を振り返ったということもある。 さて、歌う曲はといえば何しろ御年80歳とかが主体の会にて「瀬戸の花嫁」とか「雨降りお月さん」とか「高校三年生」とかで、ちょっと年代が最近のものでも「川の流れのように」とか「思い出の渚」とかなのはまあ、お察しだ。 さて、これを歌ってみたのは良いが、実はしっかり歌ってみて初めて気がついたのだけどものどの老化がとてもヤバい。 まず、歌うとなると結構な息を吐きだす必要があるのだが、3曲も歌うと肺または気管に負担がかかるのか軽い咳が出る。 次に口腔内に若干の唾がでるのは当たり前のことなのだが、これを気管に誤飲してしまいかける。 さらに言えばプロジェクターで歌詞を映しているのでしっかりと目を見開いてそれを見なければならない。これがまたまぶしい。 支援のために出席したのに実は自分の体の調子の点検作業になるとは。 そして椅子に座って着席で歌ったのだけれど、なんと・・・姿勢よく10時から12時までの2時間頑張ったことで背中の筋肉を酷使したせいか、帰宅後横になって休憩してさて立ち上がろうとしたところぎっくり腰のような腰痛にみまわれることになったのだった。 教訓。使わない機能は退化する。 来年の日課に「散歩」と「週1~2回のカラオケ」を入れようと心に誓ったのであった
2026年05月27日
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