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4月に読んだ本、まとめておきます。○その1http://plaza.rakuten.co.jp/morry107/diary/200704060000/○その2http://plaza.rakuten.co.jp/morry107/diary/200704090000/○その3http://plaza.rakuten.co.jp/morry107/diary/200704120000/○その4http://plaza.rakuten.co.jp/morry107/diary/200704150001/○その5http://plaza.rakuten.co.jp/morry107/diary/200704210000/○その6http://plaza.rakuten.co.jp/morry107/diary/200704280000/4月は15冊。数に意味はないと思うけど、励みにはなる。この頃、都合によりあまり本を読んでいない。。。読んでいない、というよりは、どれも途中までしか読めてない。電車で読むのに向かない本はどうしても遅遅として進まない。本の管理のしかたとか、本を読んだ後のまとめ方なんかも宙ぶらりん。自分で「しっくり」くるのが、こうやってブログに印象的な部分を抜き書きすることなんだけど、文字数の少ないビジネス書だったらなんとかなるけど文字数が多くて、参照したいところが多数の良書はそれさえもむずかしい。そう考えると、やっぱりドッグイアー、赤線、数回の見直し。シンプルだけどこれしかないかなあ。本棚が脳のインデックス、ということで。あとは、何のためにその本を読むのか、基本だけど、やっぱりこれを強く意識することですの。私の場合は、目的の意識はしてるけど、言語化することをおざなり(なおざりではなく)にしてるから、あらためたい。結構、いや、かなりあやふやなんだろうな。でも。すべての読書に目的がなくてはいけないとも思ってないんですけどね。
Apr 30, 2007
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子供のとき、日曜の午後にテレビでゴルフと競馬しかやってないと、なんてつまらないんだろうと思っていた。それを楽しみに見る日がくるとは。たった1回とはいえコースに行った経験があるから、毎回見ながら気づきがある。初心者ならではの楽しみかもしれないけど、おもしろい。何も知らなければ、今でもすごくつまんないだろう。でまた、練習場へ。そんなに簡単に進歩するわけではないけれど、ひたすら続ける。いやでも続けると決めたので時間があるときは最優先で。あと久々に『キューティーブロンド』を観てみる。やっぱりこれ、気分爽快、元気になれるなあ。すごく「自立」してる。人の評価は変わるもの。エルが総代として演説をしたときに言ったように自分を信じることが大切ですね。「Strech your roots deeper and deeper」という言葉に惹かれて、ブログデザインを変えてみた。外からは見えない、根っこの部分をどんどん伸ばして礎をしっかり固めよう、と切に思う。
Apr 29, 2007
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一新塾のプロジェクト、CHANGEミーティングでした。全員でこんなに話したのはなんと初めて。それぞれの思いやバックグラウンド、ものごとの考え方、とらえ方など、中身のつまった話ができましたね~。よかったよかった(^-^)Sさん、たくさん気を使っていただいて、頭がフル回転していたようにお見受けしました。おつかれさまでした。場所を移して、一転、恋愛話に花が咲く。最近、男性の恋愛相談が多いな~と思ったら、普段接しているのが男性ばかり、なのでした。いずれにしても、男性もこんなに悩んでいるのね、と聞いているとほのぼのとしてきます。最近、まわりで、奥さんをすごく大切にしている人とか、彼女をすごく大切にしている人が多い。日本人ってそういうのをあまり出さなかったんじゃなかったけ?時代や一般的な価値観が変わったのか、私がつきあう人たちが変わったのか。。。いずれにせよ、聞いているだけでハッピーになるのだから、本人にとっても周りにとっても好影響ですの。会社のHさんが「やり直し英語」をはじめた影響で、私も久々に英語をやる決心を。学びというのは、こうやって外から受ける刺激もよいドライバーになりますね。一年以上、放置してきた英語再学習のプログラムをまた作ろうと思っています。ずっとほっといた@えいごのたね@がまだ削除されてなくてよかった。。。来年6月のルマンでは、英語、フランス語で簡単な通訳ができるようになっておこう、と思います。やることが盛りだくさんで、いとうれしゅうございます。
Apr 28, 2007
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私は普通に巨人ファンなので、松井選手の活躍は比較的ずーっと見てきている。あんなにすごい打者なのに、地味な印象はいなめない。けど、この本を読んで、ああ、なるほど、と思った。そしてますます応援したくなりました。アメリカまで、いくぞ~♪『不動心』―失敗しないことが一番です。でも、不幸にも失敗してしまったときは、 その状況下でベストな選択を考えるしかありません。 悔やむのは、いつでもできます。―プロ野球のバッターは、打率3割を打てば一流と認められます。 つまり、一流選手も7割近くは打ち取られているわけです。 他の仕事で成功率3割では成り立ちませんよね。それくらい、 野球は失敗のスポーツといえます。―悔しさは胸にしまっておきます。そうしないと、次も失敗する可能性が 高くなってしまうからです。コントロールできない過去よりも、 変えていける未来にかけます。―腹が立ったり、不満が出てきたりするのは、仕方がありません。 思ってしまうのなら、自分にも止められない。 でも、口に出すか出さないかは、自分で決められます。―一番恐いのは「悪く報道される」ことではありません。 むしろ、悪く書かれた記事を気にするあまり、自分のペースを 乱してしまうことです。―「もう負けたくない」。ならば何をするか。 考える必要はありません。練習をするしかありません。 明日から、また厳しい練習を頑張ろう。「もう負けたくない」。 いや、明日からではなく今からだ。 いてもたってもいられず、部屋の中で泣きながらバットを振りました。―結果を左右するのは、願いの強さよりも「平常心」ではないかと思います。 400打席、同じような心境で打席に入れるかどうか。―よい医師になれるかどうかの最大のポイントは、才能よりもむしろ、 そうなりたいという欲がどれくらい強いかだと思うんです。 心からそうなりたいと思えば、その過程で自分にかけているものが 何かを考え、それをおぎなうための努力をする。こうやって抜き書きをすると、松井選手のよさがうまく伝わらないと思います。ぜひご一読を。変なビジネス書よりよっぽど(モゴモゴ)
Apr 28, 2007
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『プラダを着た悪魔』のDVD。2日も延長して、やっと見終わった。。。はふ。アン・ハサウェイが出ている映画は初めて観た。作中のアンドレアの変わりよう、ふっきれようもおもしろかったけど、(共感も多いんではないかな~)メリル・ストリープ(ミランダ)はほんと、すごかった。あのおさえた、静かなトーン。(それだけに、凄みが感じられて、ますますこわい)自身に満ちた、気品の感じられる笑顔。こういうのって、「これまで」が作り上げるものなのだろうな。ストーリーや、価値観もいろいろ考えさせられはする映画だけれど、それでも、メリル・ストリープの演技がいちばん強烈に印象に残っているのでした。どうしたら、こういう年のとり方ができるんだろう?さて、今日の夜もまたゴルフ練習場へ。鏡の前で体重移動(バランス感覚)の練習をしていたのが功を奏したのか、だいぶ振れるようになったね~とほめてもらえた。でも。当たる、飛ぶ、はまた別の次元みたい(^^;)
Apr 26, 2007
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夜にブログを更新すると、そのときは、とにかく何でもいいから毎日更新しよう!と思って書いてるんだけど、翌朝読むと???だったり、あちゃちゃだったりすることがよくある(汗)読んだ本のこととか、仕事で出会ったすごい人のこととか、こどもたちのこと、自分がふと感じたことなど、毎日毎日書きたいことはたくさんあるけど、いかんせん(モゴモゴ)今日もリーダー育成塾の初日で、もうなんだかすでに「場」ができていて、そんなときの福島さんはもう、ほんとうにハイパーですごい!! 昼間の打ち合わせから合算すると何時間話し続けているんだろう?福島さんのそのお話の中で、ゴールデンルールと思うもの。名刺交換は他人を成功させるためにするもの。自分が、相手の人脈になるためにするもの。忘れますね~、何度聞いても(汗)3月の某社講演後の懇親会の席で、某地区支社長さんがはじめてあった私と名刺交換をしてくださったときに、「何かあったら、何でも言ってね。 なんでも全力で応援するから。」という言葉をかけてくださった。ぎゃ~っともう、ほんとに感動しました。私がカウンセリングをはじめようと思ったきっかけも、人って、とにかく自分のことを話したいんだな、と以前から肌で感じていて、そしたら、人の話をきちんと聞けることは、自分の強みになると思ったから。今、私は、人の話を聞くばかりで、逆に自分が語るべきことを持たないことに焦燥感を感じたりしていたけれど、でも、今年は礎の年。あせらずにいきましょー。
Apr 25, 2007
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なんだかふだん、普通に「成功」って言葉を使っているけれど、ちょっとまって、「成功」っていったいなんですか?と思う。これだけ経って、今日はじめて思った。お金を稼ぐこと?人に認められること?自分の経営していたホテルを売り払って、私財をすべて投じてギブキッズザワールドをはじめた方みたいに、これだけの規模の事業が、人の善意だけで成り立って、世界中の人に大きな影響を与えること。これは間違いなく成功だと思う。これについてはもうしばらく考えてみよ。。。さて、本日はABSアントレ講座、07年02期の第1回目の講義でした。今期も引き続きCFをさせていただく私はなんと通算5回目になる。なんど聞いても、逆に聞くほどに、その内容の奥深さ、人間性、本質性などなどを感じられる。福島さんが言っていることは、頭ではわかっているつもりでもなかなか自分の行動には落とし込めないんだけれど、それでも、氏の普段の行動を見ていると、「ああ、そういうことか!そうすればいいのか!」と毎日気づくことばかり。そんなこんなでもう半年になる。吸収できることが多すぎて、まだまだ全然おいつかない。でもしっかりアウトプットもしていきたいと思います。
Apr 23, 2007
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久々に時間がとれたので、2日連続ゴルフ練習場へ相変わらずちゃんと当たらないのだけれど(あはは)、ちゃんと当たらない理由がわかった!ボールの上のほうをたたいているのと、上に打ち上げようとしているのでした。だからもう、ほんとうに、ハンマーでたたくくらいの気持ちで、上からたたきつけるような感じで打つと、自然にまっすぐ前に飛ぶようになった。次やったらどうか、わかんないけどね。。。自分のイメージしている動きと、実際の動きはかくも違うのか、と思う。これがぴったり一致するには、何年もかかるんだろうけど、でも。理屈じゃなくて、体が、ああ、そうかという感覚をつかんで、つみあげていく。その繰り返しなんだろうなあ。下のちびちゃんは、やりたくてやりたくてしょうがなかったよう。かくいう私はアドレスからして相当体がまがってる(汗)トップの位置はブレブレ(涙)夜はおこのみやき。学生時代にレストランでバイトをしていたハズにおまかせです。あと、ビッグ・ファット・ウェディングの続きを観た。こんな素敵なセリフがありましたよん。Hey, Toula, don't let your past dictate who you are,but let it be part of who you will become.と、総じて充実の週末でした。
Apr 22, 2007
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11)「不機嫌」になる心理 加藤諦三これはこの前もUPしたけど、抜き書きを。どうして(世の)ダンナさまは不機嫌なのか、よくわかりますよ。―ある近い人に関しては過度に批判的になる。しかし、他の人に 対しては過度に寛大な見方をすることがある。 つまり、そのような人は、日頃実際の自分に対して過度に批判的に なっているのである。実際の自分をひどく責めているのである。 ―力を誇示する人は劣等感が強い。そしていつも人にほめられ たがっている。ほめられないと面白くない。しかしほめられると、 それに実際の自分が値しないということを心の底で知っているから 気が引けるのである。―不機嫌な人は孤独を求めようとしないし、孤独に耐えられない。 孤独に耐えられないが、同時に一緒にいることにも耐えられない。―学ぶ意欲のある人と学ぶ意欲のない人とを同じ環境におくと よくわかる。学ぶ意欲のある人は不平をいわないが、学ぶ意欲の ない人はすぐ不平をいい出す。―不平不満をいう人の中に、その原因が自分の受け身の姿勢や 心の葛藤が原因であることに気がついていない人があまりにも多い―人は自分が恐れているものには、決して怒りを向けない。 怒りはいつも向けやすい弱いところに向かう。―相手に対して劣等感があると、相手を自分にとって重要な存在 にしてしまう。相手によく思われることを重要なことにして しまうのは、ほかならぬ自分の劣等感そのものなのである。―自分を蔑視した行動をすればするほど、怒りが腹の底にたまっていく。12)ひとをということ 中島義道 中島義道さんの本はまだ2冊目だけど、どの本のタイトルもどきっとする。けど、拝読すると至極もっともだと思う。今後も引き続きおいかけていきたい著者さんです。―「生理的嫌悪感」の原因 自分がようやく克服してきたことを相手がまだ克服していないとき 自分の中のマイナス面を相手の内に見るとき―他人の甘えを嫌うのは自分が甘えたい人。 教養のないものを嫌うのは、自分がちょっと前までは教養が なかった人です。―自己嫌悪とは(どんなかたちにせよ)他人から嫌われることを 恐れるあまり、みずからに「嫌い」を向けて身を保っている形態 ですから、それを溶解させるには他人の生身の「嫌い」を あらためて豊かに取り込むしかない。―「人間嫌い」もやはり自己嫌悪が底に煮えたぎっており、自己嫌悪の 一変種だとさえ言えます。つまり、人間嫌いの素朴形態は 自己嫌悪という自覚が限りなくゼロに近い自己嫌悪です。―自己嫌悪に固まった人とは、じつは不健全な仕方で自己愛に 固まった人でもある。 他人を嫌うことをみずからに禁じているのも、他人のことを思って ではなく、じつは他人を嫌うと自分が傷つくから、自分が傷つきたく ないからです。―「人間嫌い」という名の自己嫌悪も、また自分が傷つくことを 病的に恐れている。傷つかないためにあらかじめ、他人を嫌う ことに決めたのです。 自分を嫌うであろう人をおらかじめ嫌っておいて、自分が絶対 傷つかない形をあらかじめ築いているのです。これまで自分の中に発生した「いやーな」気持ちを無意識に押し殺そうと、もしくは、無視をしてきたけれど、それはそれで不健全だなと上記2冊の本を読んで思いました。またもやいいタイミングで手に取ったなあ。なんでだろう。13)いまやろうと思ってたのに・・・ リタ・エメット かなり前に読んだけど、あらためて読むと、ああもう、耳が痛い。。。グズは習慣だから、もうとにかく意識して行動を変えていくしかないのですね。―"超"関心グズを見分ける4つのポイント 1)何かに夢中になっていると、周囲の出来事にまったく 気づかなくなる 2)仕事をやっているさいちゅうに電話に手を伸ばしたり 別の仕事を始める 3)活動に対する興味が長続きしない 4)デスクはさまざまな書類の束や箱でいっぱいだが、 その散乱状態のなかからあらゆる品物を見つけだすことができる14)「伝説の社員」になれ! 土井英司 昨年短期間ですがお世話になった土井さんの待望の新刊。さすがの文章力と、前作と違って個人的な背景も描かれているため引き込まれて一気に読んでしまいます。早速会社のHさんにも薦めました。借りて読むのではなく、自己投資のために買って読んでね!―「鼻がきく」とは、その分野に関して人並み以上のアンテナが 立っているということです。―一流の人にふれた経験を、「彼らに勝てるとしたら、自分のどの 部分だろう?」と考えるきっかけにするのです。―ベストセラーを読んで皆と同じ情報を共有する安心感を得る。 多少イタイ自腹を切ってでも、特化した情報を手に入れる。 どちらが価値をもつのか、需要と供給の原理からいって答えは明らかです。―どんな職業でも、セルフイメージの高い人は、断られても あまり傷つきません。―自分はどんなことをほめられたら、いちばん嬉しいのか。 それがわかれば、自分の才能は開花します。―何かに惚れたら、バカになるほど惚れられる対象に出会ったら、 自分を賭けてみる。 成功したければ、そんな無茶も必要です。
Apr 21, 2007
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今週読んだ本については明日書くとして。。。今朝は通勤の電車の中で、Piano Songsのアルバムを聞きながらミハイ・チクセントミハイの『フロー体験 喜びの現象学』を読んでいた。なんと豊かな時間だろうか。ものすごく気分が高揚した。この本、字が小さくて300ページ以上あるから、読み終えるまで時間がかかるだろうけど、でもやっぱり今朝家をでるときどうしても呼ばれた気がして手に取ったからかな。すごい内容。読み終わったらまた詳しくアップします。今日は、朝から2本打ち合わせ。午後は某協会の講演へ同行。15分の休憩の間、『メンタリング・マネジメント』の本があっという間に売れてしまった。空き時間があり、豊川稲荷へ行ってお参り。「子供たち、まわりの大切な人たちが、健康で心豊かにすごせるよう、まずは自分がそのように生活します!」とお願いではなく、宣言してきた。それにしても、こんなにたくさんのお稲荷さんがいらっしゃるのははじめてみた。その後とらやで羊羹とお抹茶をいただく。このひとときも、ほんとうに豊かな時間でした。しばし懇親会に参加後、「夢ある」のセミナー会場へ。想像していた以上に、会場の雰囲気はすごかった。もうすでにできあがっている感じで、笑いも絶えないし、みなさんすご~く熱心にメモをとられていた。普段聞けないような、珍エピソードも飛び出していました(秘)昨日、今日と、芝先生のNLPやフォトリーでご一緒した方や女性起業塾の説明会で私がお話したときにいらしていた方にも偶然お会いし、今私が福島さんのところで働いていることにみなさん一様にびっくりされていた。そうですよね。帰りの電車で、N社Sさんの体験談をきいて、またもや感動。志を持って仕事をされている方というのは、本当にすばらしいと思う。頭がさがります。神経が高ぶっていたのでぬるめのお風呂にゆっくりつかってたらこんな時間になりました。最近日付けが変わる前にはベッドに入っていたので眠い。。。この週末は産業カウンセラー講座はお休み。やることをバシバシっとおわらせよ。
Apr 20, 2007
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あんまり仕事のことは書かないようにしているけれど。。。今日、2回目の公開講座が終わりました。事務局をしているといろいろ発見、感動があってああ、次はもっとこうしよう、と今、いろいろな状態。昨年までは法人へのご案内がメインだったそうですが、今年からは一般公開講座ということで、いろいろな方がいらしてくださいました。それも全国から。本当に遠いところから。ありがたいことです。Sさん>お忙しい中、ありがとうございました(^-^)次の機会には、自立と自律について、あきるほどお話したいですね!さて、次回の開催も決まりました。6月25日(月)@八重洲ホール。そして、7月17日(火)はNさん、Sさんをゲストに迎えた特別イベント(の予定)。さらに、12月15日(土)は一大イベント。(詳細決まり次第、告知します♪)そして、来年の6月は、と~ってもスペシャルな海外ツアー(の予定)。一つ一つ、一緒につくりあげていくスタイルで。決して、目的は見失わずに。本当にいい勉強、経験を、毎日、毎分、させていただいている。明日は“夢ある”でのセミナーです。福島さんとはじめてお会いした、思い出のセミナーです。昨年、誘ってくれたのはけいこさん。ありがとうございますいろんな偶然があって、いろんなご縁があって、いっぱいいろんなところで、いろんな方とつながっていて。なんだか不思議です、ほんと。来週からはABSも、リーダー育成塾も始まります。その他、法人研修、行政のセミナー、講演会。そして打ち合わせ(多いときは日に10本も!!)、支援活動、執筆(6~7月で2冊出ますよ~)、関係者への配慮(これがすごい!)。福島さんの殺人的なスケジュールを見ていると、超人としか、思えない。。。一流の人というのは、常に一流なんだなあと、あらためて思う次第なのでございます。「決める、やる、やめない」
Apr 19, 2007
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毎日はなみずをたらしているようなわんぱく小僧だけれど、またもやこんな、すてきなプレゼントをくれた。学校のかえりに、校庭でひろったおはなを集めて、こうやってはなたばにしてくれたのだそう。中にはこうやっていろいろなおはなが入っていた。ポプリみたいだね(^-^)この子の感性には、ほんと、毎日びっくりする。他の子供もみんなそうなのかな?このところなんだか、ちょっと、「ああそうか~」と気づいたことがあって、まだ「わかる」までは行かないんだけど、でも少し解放されたというか、ラクになった。きっかけってほんと、ちょっとしたことなんだろうな。年をとるというのは、きっとこういうことなのかなと、いろいろなことに気づいて、折り合いをつけて、そしてのびのびと自分らしく生きられるようになるというか。それが「自立」なんだろうな。
Apr 16, 2007
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読後感を忘れないうちに。10)天国の本屋 松久淳 /田中渉ん~、いいっ。今さらながらかもしれないけど、いいっ。朗読をしてくれる、こんな本屋さん、いいなあ。朗読会みたいなものにはこれまで行ったことがないけれど、一度足を運んでみようと思う。朗読といえば。春樹さんの英語での講義と朗読のムービー、ほんと宝物だ(^-^)声が、めちゃめちゃしぶくてかっこいいのですよ。11)「不機嫌」になる心理 加藤諦三BOOK OFFで偶然見つけたけど、これはすごい。ずばずばと、相当真理をつっついている。人の心理とは、かくもはかなきものなのかな、と思いながらページおりまくり、の一冊でした。内容がよいわりには、タイトルがよくないなあ。。。(でもぜひ一度、お手にとってみてください)
Apr 15, 2007
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産業カウンセラー講座3回目。仕事の日より早く家を出るので、毎週日曜日が一番早起き。土曜にゆっくりしたあとにいけるから、日曜のコースにしてよかった(^-^)今日は先週ならった理論を実践でワークしていく。実際やってみると、むずかしい。。。けどやりながら気づきがあるから、おもしろい。そして毎回毎回のフィードバックが、自分のときも、他の人のときも、ほんとうに参考になる。ああ、今日の生活から、明日の仕事から、こうやって使えばいいんだ、こうやってやればいいんだとすぐ自分に落として考えられる。これだけ、「この人は何を言いたいのか」と文字通り、傾聴することは日常ではそんなにないから、だから、こうやって意識して毎日すごしたら、やっぱり人のココロに少しでも近づけるんではないかと思う。そして、飽きるほど基本をきっちりと時間をかけてやる。だからきっと、しっかり記憶にきざまれて、実践にいかせるんだろう、と思う。にしても、自分の悩みがないから、クライアント役をやるときは、何を話そうか、ちょっとこまる(^^;)通り道に、すてきな海外の絵本屋さんがある。まるでYou've got mailのメグ・ライアンが経営していたみたいな絵本屋さん。今度、帰りに中をのぞいてみよう♪
Apr 15, 2007
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先日の朝。「はい、ママ。ぼくたちからママへ、プレゼントだよ」とたっちゅんがくれた。紙でつくった封筒に、テープでつばきのお花が貼ってある。うらがわにも、ちゃんと貼ってある。中に入っていたのは。。。「ママとの、おもいで」と書かれたもの。なんだか、胸がずきーんとする。ひらくとそこには、おもいでのシーンの絵が。左のページは「ママとおりがみをしているところ」右のページは「マリコん家でポテトを食べているところ」さらにひらくと、左のページは「不二家でちょこれーとぱふぇを食べているところ」右のページは「朝、おにぎりを食べているところ」だそうだ。こうやって、何気ないシーンをかいて、プレゼントしてくれた。またもや胸がいっぱいで、言葉がない。あいしてるよ、とありがとう、をいうのがせいいっぱいでした。春休み中、学童にいくカバンの中に、とっても重い図鑑をいれているおにいちゃん。なんでそんなに持っていくの?ときくと、「これをみながら、ママに絵をかいてあげるの」と言ってくれた。これを感動といわずして、なんと言うのだろう。
Apr 14, 2007
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えかきになるために、先週末えのぐや筆などを買って初めての作品にとりくんだおにいちゃん。真っ白ながようしに、いったい何をかくのかと楽しみにみているハハ。さて、できあがったのは。。。よく行く、グラッチェでたのむ、チキンステーキだったのでした(笑)さらに続けてかいたのは。。。2かいてんするシッポを持ったブタさんでした。えのぐの、いろんないろを混ぜると、あたらしい色ができることがおもしろいようでした。きれいなピンクいろのブタさんがかけました。あと、これは以前、学童でつくってきた、やさいのスタンプ。やさいの断面、いろいろあっておもしろいね。
Apr 14, 2007
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ある朝、こどもたちが正座をして何やら遊んでいる。「はい、たっちゅん、次はどれがいい?」なんだ、なんだと見やると、おにいちゃんが自分でゲームを考えたそうだ。その名も、「おにぎりゲーム」あそびかたは、好きなおにぎりの上に、好きな具とのりをのせていく、という簡単なもの(^-^)具は、こんぶ、たらこ、しゃけ、えびマヨ最後にのりをのせて、完成。この状態で、おにいちゃんがおとうとに「どれがいい?」と選ばせて、「はい、しゃけでした~」とあそんでいたのでした。かわいいねえ、まったく。さらにその派生として、「おすしゲーム」というのも作ってあそんでいた。4つシャリの上に、わさびと、えびをのせる。どのおすしにわさびがはいっているか、あてるゲーム。こうやって手作りでゲームをつくってあそぶ、っていうのはほんとうにこどもならではの、豊かなあそびだと思う。
Apr 14, 2007
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朝、本棚や本の山を見て、「う~ん、これっ!」と思う本たちを何冊かカバンにいれて家を出る(だからいつも、でかくておもいの)そんで、気が向いた本を電車の中で読む。余計な話し声や雑音に邪魔されないよう、いつも権さんのバイオリンのアルバムを聞いている。今年のテーマ、今月のテーマ、いちおう決めることは決めるけど、朝の「なんとなく」は、なんだか意味があるような気がしている。でも、ちょっと読んでそのまま~な本もいっぱいあるのですけどね。さてさて、さいきんは湿り気のないビジネス書ばかりを手に取っていたので、少し潤いのあるものを読んでみたくなった。7)ハッピーバースデー 青木和雄 吉富多美この本は読んでいて、電車の中で泣いてしまった。この突き上げるように出てくる涙は、なんなんだ~!?「あんたなんか、生まなきゃよかった。」という帯の文字を見るだけで、今でも涙が出てくる。児童書として出版された本が、子供たちがまわりの大人にすすめたことで話題となり、文芸書として出版される運びとなったそうだ。私も、あう人みんなにすすめています。今読む時間がなくても、とりあえずお手元においておくだけで「そのとき」がきたら自然に手を伸ばすようになると思います。『鏡の法則』ににてるかな?8)リトル・ターン ブルック・ニューマン 作 五木寛之 訳これは偶然BOOK OFFで見つけた。五木さんが訳した物語はどんなだろう?とふと思った。私の大好きな絵本、子供たちに何度も読んであげた絵本、『あなたがうまれたひ』にちょこっと出てくる、アジサシ(リトル・ターン)が主役のこの物語、自分を見失いかけそうになったときに読むとささりそうです。9)大金持ちをランチに誘え! ダン・S・ケネディん?枝廣淳子さんが翻訳しているではないか!!ということで、つい購入。非常に読みやすいです。内容は一言でいうと、「行動しろ」につきると思います。そしてただ行動するだけではなく、やれることをすべて「同時に」やるのが原則。これはまさに、福島さんの「自立型姿勢」だな~と思いながら読みました。いじょ。
Apr 12, 2007
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アントレ交流会の打上げ@てっぺん女道場!たまたま2周年イベントの日だったらしく、いろいろ盛りだくさんで、遅れて到着したらすでにみんな興奮気味でした。でも、ものすごい偶然でしたね~。しかも女道場、これははまりますね~。こんなにたくさんの元気と笑顔とありがとう(そして昨日は「涙」)が集まる場所はないですね。ほんと。なんだかテンション低めで到着したのですが、気づいたらアクセル全開でした来週秀兄がお誕生日だと知り、はっぴばーすでーにも便乗。(終電、間に合った??)今度の交流会は、ぜひ女道場貸切でやりましょう♪Nさんが早速ストレングスファインダーをやってくれたそうだ。(なんだか布教活動のようだけどw)本当によく、その人をあらわしているなあと思う。メモメモ。○Maximizer / 最上志向○Focus / 目標志向○Consistency / 公平性○Learner / 学習欲○Futuristic / 未来志向あ、Mさん、5月と言わず、はやくブログはじめてね。また毎日の楽しみが増えるなあ♪
Apr 11, 2007
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先週のゴルフコースデビューに続き、なんとカート初体験。80キロくらい?出るということで、最初はおっかなびっくりだったけど、いやー、おもしろかった。これはまたぜひ行きたいです。となりでドリフトのレースをしていて、こちらも音と匂いと体で感じる振動に、もう大興奮。口半開きで見入ってしまった。夜は総勢9人で、葛西のゴルフ練習場へ。ここは本当に広いし、きれい。気づいたらみんなで2時間半も練習していた。世界のNさんにカートを教えてもらい、プロのSさんにゴルフを教えてもらい、なんだかほんと、ものすごいいちにちだったのでした。こうやってプロの方々に接することができるというのはかけがえのない経験だ。仕事も、日々の自分の生きかたも、いやおうなく振返って明日から、といわず、今から、もっともっと全力でがんばろうと自然に思える。社長がゴルフを教えてくれるのも、人生、ビジネス、自分との戦い、そういうものをゴルフを通して伝えてくれようとしていると思う。少しでも早く、成長している姿を見せたいものです。さすがに夜は、ばたんきゅー。翌日、こんなに筋肉があるのね、と思うくらいの筋肉痛でした。
Apr 10, 2007
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4月はめちゃくちゃ本が増えている。。。読んだ本ではなく買った本をここにのせたら、そんなに読めるわけなかろうが、とびっくりされるだろうと思う。こればっかりは趣味だからしょうがないか。さて。たまにゆるんできたなーと思うときに、こういった本を読むとよいと思う。4)スピードシンキング―頭に9つの「劇的ショック」が起きる! 鷲田 小弥太 鷲田教授の『自分で考える技術』が面白かったので、これも手にとってみる。他にもあと2冊注文してみた。「思考生理に合う人の本を見つけたら、その人の本を徹底的に読むこと。すらすらとその人の言うことが頭に入ってくるようになったら思考の回転速度が早くなる。」だそうだ。たしかにそう。「思考生理」って大切だと思う。おもしろいんだけど、どうにも読みきれない本って、あるな~。それって生理だったのね。―重要なのは解決策を必要とすることだ。 ついで、その解決策を「私が出す」という意欲である。―誰でも自分のことは自分で決めることができる。ところが、 その自分のことは自分で決めるのが難しいのである。この矛盾 から逡巡が起きる。この矛盾を解決する方法は、自分自身に 対しても、他人よりもっとドライにいくしかない。―頭の引き出しを多くすることと、実際に机にたくさんの引き出しを つくり、そこに知識を整理整頓して詰め込んでいくこととは ほとんど関係ない―創造性を磨こうとするなら、とてつもない才能を除いて、 まずは自分が選んだジャンルのスタンダードを身につける必要がある―人より速く自分の結論をえる最短の道は、偏見(purejudice) という名の独断力が必要である。―どんなにつまらない話でも、その欠点をあげつらうだけでなく、 批判しようとすると、自分の意見が必要になる。 そこに鋭い思考が活発に働く。―表現したいことがあるから表現するのではない。 表現するから、もっと表現したくなるのである。5)ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法(2) 福田和也 一昨年に読んで、続編が出ていたのをBOOK OFFで発見。文章が上手いから(というのもおこがましいのですが)有益な内容をすらすらと読めます。文章って、英語もそうですが、まず「リズム」ですよね。リズムの悪い文章(英語)は、伝わりにくい。―ここで、一つ大事なことは「書くことが苦手だ」ということと、 「書く文章が下手だ」ということはまったく違うということです。 ―文章を巧くするための近道はないといいました。 でも、王道というものは、あります。 つまりは、この悩み、自分の書こうとしているものと、 書けるもの、書いたものの格差にさらされ、苦しむということ、 苦しみ続けるということ、が文章向上のための、まさしく 王道といってよいでしょう。―時間を節約するために発明されたはずのパソコンが、 なぜかくも人の時間を空費するのか、というのは根本的なパラドックス なのですけど。―何が貴重な情報なのか、ということがわかっていない人間にとっては、 どんな情報もまったく無意味なのであって、まず大事なのは、 その貴重さを見抜くための蓄積なのです。6)自分をクリエイトする 入門知的生産の技術 久恒 啓一 ―知的生産は自己満足のために行うものではありません。 その生産物が社会の役に立つこと、つまり社会性があることが 重要です。―自分が切実に知りたい情報だけが情報という名に値する と考えられれば、情報洪水にあわてることなく対処できる ようになります。―コンセプトという言葉は、本来は妊娠、懐妊、受胎を意味する 言葉に源を発しています―創造力を高める10の力 ・テーマ発掘力 ・情報力 ・対話力 ・要約力 ・コンセプト力 ・アナロジー力 ・編集力 ・シナリオ力 ・図解力 ・文章力梅棹忠夫さんの『知的生産の技術』は以前読んだけれど、 こんなのがあったのですね⇒知的生産の技術研究会で、この会の理事、図解で有名な久恒さんの本。類書から際立っている点はそんなに多くないという印象ですが端的にまとまっていて読みやすいです。
Apr 9, 2007
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産業カウンセラー養成講座、理論の一日目。午前3時間、午後3時間。一方的に聞きっぱなし。はあ。。。きつい。(と弱音を吐いてはいけないね)もうちょっとインストラクショナルデザインを考えて欲しい、と思いながら、これは何のチャンスだろうと考えつつ居眠り、といういちにちでした(^^;)そんでもって、ロジャースの19の命題は、腹立たしいほど(!?)何を言っているのかわからなかった。わからないといっているみんなに向かって先生はこれがわかったといわれると、逆に悲しい、といわれていたけれど、それにしてももうちょっとまともな説明があるでしょうよ~と思ったのは私だけ?先生は、何十年もやって、やっとわかる、と言いたいみたいだけど、真理はもっとシンプルだと思う。もっと噛み砕いて説明してほしかった。(と、依存型じゃんっ!!)これはきっと、英語の原文をみたほうが、わかるに違いない。個々に記載しておきます。1)個人はすべて、自分を中心とした絶え間なく、変化している 体験の世界に存在している。2)生命体は、体験され知覚されるものとしての場に反応する。 この認知される場は、個人にとって「現実(reality)」である。3)生命体は一つの有機的な全体として、この現象的場に対応する。4)生命体は、一つの基本的な傾向と力(striving)を持っている。 ―それは、体験のただ中にある生命体自身を実現し、増進することである。5)行動とは、基本的に、認知された場の中で、生命体が体験されるもの としての欲求を満たすために行う目標追求的な動きである。6)情動とは、そうした目標追求的な行動にともなうものであり、多くの場合、 その行動を促進するものである。情動の種類は、行動がなにかを求めているのか、 それとも満足しているのかといった側面と関連しており、また情動の強さは、 生命体の維持と増進にとって行動がどのような意味をもっているかについての 認知と関係している。7)行動を理解するためのもっとも有利な視点は、その個人自身がもつ内側からの 視点(the internal frame of reference)によるものである。8)全体に認知される場のある部分は、しだいに自己として分化されるようになる。9)環境との相互作用の結果として、特に他者との評価的な相互作用の 結果として、自己の構造が形成される。―それは、「私」の特徴や 関係についての知覚の有機的で流動的な、しかし、一貫した概念的パターン であり、そこにはその概念と結びついた価値観も含まれている。10)体験と結びついた価値観や、自己の構造の一部である価値観は、 ある場合には生命体によって直接に体験された価値観であり、またある場合には、 他者から投入されたか引き継がれた価値観であるが、後者の場合、それは あたかも直接に体験されたかのように歪曲して知覚されている。11)体験が個人の生活の中で生起するとき、それは次のいずれかとなる。 a)自己となんらかの関係の中へと象徴化され、認知され、組織化される。 b)自己の構造との関係がまったく認知されないため、無視される。 c)その体験が自己の構造と矛盾するため、象徴化が否認されるか、 あるいは歪曲した象徴化がなされる。12)生命体が採択される行動様式のほとんどは、自己概念と一致したものである。13)ある場合には、行動は、生命体の象徴化されていない体験や欲求によっても 起こりうる。こうした行動は、自己の構造と一致しないが、このような場合には、 個人はその行動を「自分のものである」と認めない。14)心理的不適応とは、生命体が、重要な知覚的・直感的な体験に気づくことを 否認し、その結果、そうした体験が象徴化されずに、自己構造のゲシュタルトの 中に組織化されないときに生じる。このような状況が存在するとき、基本的な または潜在的な心理的緊張が生じる。15)心理的適応とは、自己概念が、ある水準以上の象徴化において、生命体の 知覚的・直感的な体験の全体を自己概念と一致した関係の中に取り入れているか、 あるいは取り入れることができるときに存在する。16)自己の組織あるいは構造と一致しない体験はすべて、なんらかの脅威として 認知される可能性をもつ。そして、このような認知が多ければ多いほど、 自己の構造はそれ自体を維持するためにより強固に組織化される。17)自己の構造にとって本来的にまったくどんな脅威もないような一定の 条件下では、自己の構造と一致しない体験がしだいに認知され、検討される ようになり、そして自己の構造はこうした体験を取り入れ、包含するように 修正されていく。18)個人が自分の知覚的・直感的体験の全体を認知し、それを一貫した統合的な システムの中へと受け入れるとき、その個人は必然的に他者をよりいっそう 理解し、他者を独立した個人としてよりいっそう受容するようになる。19)個人は、自分の生命体の体験を自己の構造の中へと認知し、受容するにつれて、 大部分は歪曲して象徴化されていた他者からの投入に基づく現在の価値観の システムを、連続する生命体の価値づけのプロセスに置き換えていることに気づく。
Apr 8, 2007
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朝からギブ・キッズ・ザ・ワールドのビデオを見て泣く。これこそ、まさに、だと思う。(うまくいえないけど)そして明日の予習。家だと眠くなるのでスタバに。一時間くらいかけて、予習をして、そのあとドラッカーと『STORY』をかみしめながら読む。なんだかプチ達成感。それからあまりに時間がなくてあとまわしにしていた、AirCampusで遅ればせながらのコメントを投稿していて勝手に胸が一杯になる。本当に毎回、こうやって素敵な出会いがあって、そこで何かが生まれたり、変化したり、している。私は私の全力を出せただろうか、といつも終わってから反省する。いつも。今回は、あと少し時間があるから、できることを残したいなあと思う。これはもう、まったく、自分のために。残しておけばいつでも帰ってこれるからね。久々のBOOK OFF HUNTINGでは、ビビビが炸裂。また大量に本が増えてしまった。それにしても、この105円棚限定のHUNTINGはおもしろい。普通絶対に出合えないであろう本との出合いがあるのだから。午後、気晴らしに、と観たDVDの『MY BIG FAT GREEK WEDDING』で、目の覚めるようなセリフに出会う。「男」は家の「頭」で、「女」は家の「首」なのよ。「頭」は「首」しだいで、好きな方向に動かせるわ。『SEX and the CITY』や『Serendipity』、そしてこの映画にも出演のジョン・コーヴェットはなぜよいのか?をしばし考える。・包容力・大きさ・明るさ・頼りがい・朗らかさ・笑顔・あたたかさ・安心感・ダイナミックさ朴訥としたセクシーさを持っているおとこのひとなんだろうな。夜は絵の具を買ってきて、おえかき大会。また後日、天才的な作品をアップしようと思いまする。さて、はやくねなくっちゃ。
Apr 7, 2007
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1)「物語力」で人を動かせ! 平野日出木 これはおもしろかったけど、実はロバート・マッキーの『STORY』の焼き直しなのではないか??と思うので、原書をやっぱりこつこつ読み進めて行こうっと。―ユングによると「集合的無意識」とは、人類全体に、さらに 動物にさえ普遍的に存在する層です。たとえば、夜明けに昇る 太陽を見たとき。あるいは雨上がりの雲間から射す日の光を 見たとき。私たちの心の内部にはある種の感動が引き起こされます。 その「感動の仕方」を定めているのが「集合的無意識」です。―物語の骨格をつくる3つの自問 1)主人公(あなた、またはあなたの会社)の願望は何か 2)あなたの願望追求を妨げる障害物は何か 3)障害物を乗り越えるために、どのように決意し、行動するか―面白いストーリーの5つの変化 1)誘引(Inciting Incident) 2)紛糾(Progressive Complication) 3)危機(Crisis) 4)山場(Climax) 5)解決(Resolution)―登山の苦労があって山頂の眺めが感動を伴うように、 「遠近感」のある情報に読者は共感し、感情移入するのです。―エピソードは「時間順」に配置する ティザー⇒ナットグラフ⇒ボディ⇒キッカー―自分をさらけ出す3つのメリット 1)能力を信頼させる 2)意図を信頼させる 3)共感させ、行動に駆り立てる―強さを語るときの反感と共感の分岐点 1)課題や困難な状況、自分の弱点をさらけ出す 2)その壁を乗り越えた事実を提示―製品自体の特徴や機能のロジカルな説明ではなく、 「それがあると私たちの仕事ぶりはこう変わるのだ」という 場面を描く2)企画力 田坂広志 あいかわらずの田坂さんらしい本です。読ませる文章の書き手、心に響く言葉の使い手として、とても参考になります。―企画力とは人間を組織を動かす力―理論先行型コンサルタントや知識偏向型コンサルタントは 言葉が軽い。 言葉が軽くなる理由は、実務経験の乏しさと無意識の無責任さ。―企みとは世の中をより良きものに変える。 ―企画書においては、企みを語れ。 企みを面白く、魅力的に語れ。―人間が面白くないと、企みをおもしろく語れない。 面白みのある人間とは、生き様が面白い。―何を行うかよりも、なぜ行うかを語れ。―タイトルを見た瞬間にページをめくりたくなるか。―タイトルの言葉に重みや響きを込めたいと考えるならば、 大切なのは「信念」と「情熱」。3)モチベーション・マネジメント 小笹芳央 ずっと前から気になっていた小笹さんの本。おもっていたより???だった。これってもう、みんな知っているのではないか?と思ってしまうのだけれど。一緒にドラッカーを読み進めていたからそう思うのかな?まあ、知っているのとやっているのとでは違うけど。―人間誰しも、楽しく仕事をしたい、意味を感じられる仕事をしたい、 誰かに期待されたい、誰かに感謝されたい、尊敬できる人と一緒に 頑張りたいという根源的欲求を持っている。それらは、金銭的・ 地位的報酬とは別次元で存在する。 根源的欲求に対する報酬は無尽蔵。―仕事の意味や意義が明確になることで、部下のやる気は高まる―「選択」という行為そのものにも、モチベーションを上げる 要素が含まれている
Apr 6, 2007
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夜、ハズと一緒に練習場へ。ここは25時までやっている。私のクラブは相当しなるらしいけれど、まともに飛ばせない私にはよくわからない。この前Sさんに教えてもらったことを思い出しながらやるけど、だめだねぇ。。。ハズがいろいろ教えてくれる。そっか。そういうことか。しかし結局今ひとつのまま寒くて鼻水がとまらないので60球で終了。ひとまず3年間は、何があっても、上達しなくても、とにかく機会をいただいているのだから、コツコツ練習します。
Apr 5, 2007
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本日はナイターで(といっても2時半から)初のコースに。小雨の中、思ったとおり(思った以上に)全然飛ばない。。。ほとんどつきっきりでまわってくださったSプロに申し訳なくて、途中で泣きそうになった。。。一生懸命教えてくださることを言われるままにするのに精一杯で(それさえもできないことが多いのだけれど)思考能力は0.01くらい。寒さも厳しく、手の感覚がほとんどない。社長も、Sさんも、私がどよ~んとならないようにいろいろ声をかけてくださって、ますます申し訳ない。。。ほんとうにまあ、記念すべき(?)デビュー戦となりました。今日いただいたいろんなアドバイスは早速毎日の練習で忘れないように反復しようと思います。雨がやまないので、ハーフで切り上げて、お風呂であったまる。体の芯から冷えていたのか、中々出れなかった。ゴルフというスポーツは、起業家精神と通じるところが多々あるという社長の言葉を、まざまざと感じた一日でした。Sプロには、本当に大感謝です。そしてこんな機会を頂いた社長にも大感謝。あとはとにかく地道に練習、練習。
Apr 3, 2007
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ABSアントレ4期(07年01期)の最終講義。今回はグループごとのプレゼンとなったけれど、それがまたよかった。各グループ、それぞれのカラーがあって、それぞれのプロセスがあって、本当によかった。ACを読んでいて、本当に胸が詰まりそうでした。期を重ねるごとに、これがこのまま続いていったらとんでもないことになるんではないかと思う。感動した人は黙っていられない、とはよくいったもので間違いなくこの輪は増殖していくんだろうな。前にK隊長がプレゼンしてくれた、夢が増殖していくパワーポイントの、あのイメージが本当に現実になりつつあるなあ、と身を持って実感してます。(本当に、本当にだよ!すごくない?)さてさて、今期のサプライズ(Oさん、Tさんもろもろおつかれさまでした!)の夢うちわ。私はその場でうちわと筆ペンを渡され、書いた言葉がこれでした↓感謝⇒ 毎日HAPPYです(*^^*) ありがとう♪夢 ⇒ あなたの夢が私の夢です!! I'll always be there for you.びば!0701期&アントレ。そのうちわで、みんなの夢をあおり(あおぎ)ましょう♪
Apr 2, 2007
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産業カウンセラー養成講座の初日。出席日数には厳しいので、時間厳守。にしても、会場が駅から遠い。。。開校式のあとは早速グループごとの部屋に分かれて実習がスタート。これから10月まで、この13人のメンバーで。東京支部だけで1000人以上が受ける、複数のコースの中からこの021コースになり、なおかつ同じグループになったのは何かのご縁。実習を通してかなり自己開示していくだろうし、この先重要な仲間になるだろう。よろしくおねがいします。昨年、一時は通信大学の心理学科への編入を考えていたのだけれど日本産業カウンセラー協会の養成講座は歴史も長く何より実習が多いので、こちらにした。10月まで日曜日がほぼつぶれてしまうのはきついけれどそれだけ内容の濃い経験となるのはまちがいない。早速課題があって、帰宅してすぐ取り掛かる。この間、たまたまRobert Mckeeの『STORY』を寝る前にパラパラと読んでいた翌日、りいちろうさんがその『STORY』と『物語力で人を動かせ!』がいいよ~と言ってたので以前読みかけだったままの続きを今読んでるのだけれど、おもしろいし、課題レポート作るときの参考になるなあとこれまたすごい偶然に感謝!なのでした。(偶然じゃないか、必然か)夜はあさってコースをご一緒させていただく全ろうのプロゴルファーSさんが、以前テレビに出たときのDVDを見ながら感動。「耳がまったく聞こえない」ということは想像を絶する程の苦労があったんだな、と今さらながら思う。(ご一緒していると、いつも笑顔でやさしいので 気づくと普通に接してしまう)風の音が聞こえないから、弾丸のような球を打てるようになった。人の声が聞こえないから、打つことだけに専念できる。逆境をすべて自分のチャンスに変えることができる人。たゆまぬ努力を続けてきた人。心から尊敬の念を覚える。あさってはしっかりたっぷり、ゴルフと人生について吸収させていただけたら、と思っている。
Apr 1, 2007
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