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昨日のドリームバーでは、福島さんがサプライズゲストとして参加。なんと、4月の時点で、金曜の夜はこの日しか空いていないというスケジュールの中駆けつけたのです。ちょっと、いやかなり、すごかったですね。一瞬にして空気が変わるのが、スローモーションのようにわかる。なんてすごい人なんだろうと、何度聞いても思う。とにかくすごいんですよね。。。このすごさを、いかに分析し、かみくだいて人に伝えられるかというのも、私なりの目標なのですが、それはまあ中長期の目標です。 ☆☆☆でもって、その会場で2年ぶりにお会いした方に、2年間ブログを読んでますと言われてものすごく恐縮してしまった。(社交辞令かもしれないけど)で、その頃(2年前)自分が何をしていたのかと、またもや久々に自分のブログを読み返してみた。そっか、ちょうどABSの19期に通っていたときで、そしてそして、2年前の6月というのは、自分にとってものすごく大きなパラダイムシフトがおこった月だった。その頃の自分を思い返すと、いろんなことを知らずにいながらもでもものすごくひたむきであったり、純粋であったりしたなあと今は感じる。仕事を辞める決断をしたのもこのとき。それから、すごくいろんなことが変わった。本当にすごく、いろんなことが変わった。これからますます、大きな変化を体験するだろうけど、間違いなく最初の大きな変化は、2年前の6月だろうなあ。涙がとまらなくて、どうしようもないほどのあの衝撃は今でもしっかり覚えている。 ☆☆☆明日提出の課題を終え、月曜に必要な資料の準備も終え、講座で使用するボイスレコーダーの準備をしていたら、昨年の誕生日前にまついなつきさんにホロスコープの鑑定してもらったときのデータが残っていた。都合のいいことだけ覚えていたけど、あらためて聞いてみたら、あら、びっくり。その後に起こったことは、その時点で言われていたことだった。今の仕事も、その時点で言われたように進んでいる。生年月日と出生時間だけで、こんなにもわかるものなのか?と本当に不思議に思う。私のことならともかく、その周囲の人のことまで。ホロスコープが、人生のシナリオならば、それはそれでいいと思うし、どう読むかではなくて、誰が誰を読むかでもその感性によって多少変わって来るんだと思う。大切なのは単に、それをふまえて自分がどう生きるかだけだ。幸いにも恵まれた環境にいる。やるべきことも見えている。あとは時間割を組んで、行動していくだけですの。
Jun 30, 2007
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以前、書籍『あなたが世界を変える日』を読んで非常に心を打たれたのだけれど、しばらく時間がたってすっかり忘れてしまっていた。須子さんのブログで動画のリンクを拝見し、12才の彼女のスピーチをはじめて見た。心臓を激しく揺さぶられ、涙が溢れる。まっすぐな思いが、痛いほど伝わってくる。とにかく一度、ご覧になってみてください↓1992年。リオデジャネイロで開かれた環境サミット。そこで、伝説に残る12歳の少女のスピーチが生まれました。■リオの伝説のスピーチ
Jun 30, 2007
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●6月に読んだ本 その1 はこちらです↓http://plaza.rakuten.co.jp/morry107/diary/200706060001/以下、その2。6)『カール・ロジャーズ入門 自分が自分になるということ』諸富祥彦 カウンセリングの神様、カール・ロジャーズの生涯とその葛藤の数々を諸富先生が見事に書ききっている。傾聴の是非が問われるという話も耳にするけれど、やっぱりまずは傾聴ありきですね。傾聴の難しさ、奥深さは、やればやるほど身にしみてわかります。7)『経営コンサルタントハンドブック』 野口吉昭 野口さんの本はどれをとっても外れがないのですが、この本もこんなに薄い中に、本当にコンパクトにコンサルティングのノウハウがつまっています。いつもカバンの中に入れて持ち歩いています。8)『使う力』 御立尚資 どれだけ知識を増やしても、使わなければないのと同じ。まったくその通りだと思います。知識やスキルを使う力に昇華するための応用方法が実にわかりやすく書かれています。9)『レバレッジ時間術』 本田直之 いろいろ目からウロコがありましたが、時間割発想法、ToDoの利用のしかたなど、すとんと腑に落ちることがいくつもでてきました。10)『レバレッジ・リーディング』 本田直之 何のために本を読むのか、ということからあらためて再認識しました。レバレッジメモは、早速活用してます。11)『プロフェッショナル進化論』 田坂広志 読んでいて興奮しました。田坂さんの文章力は、とてつもない大きな動きを起こさせるんではないでしょうか。ペンは剣よりも強しとはよくいったものです。12)『起業家精神』 福島正伸 (再々読) ※楽天ブックスで取り扱い無やっぱり、この本なんです。「不可能を可能にするバイブル」とサブタイトルにありますが、今の仏のような福島さんの原点をここに見ることができます。13)『メンタリング・マネジメント』 福島正伸 (再々読) 普段の氏を見ているだけに、この本の重み、とてつもないです。今、着実にしっかりとメンタリングの動きが広がっています。14)『小さな会社の社長のための問題解決マニュアル』 福島正伸 自分の能力を発揮して、自立して事業を展開していこうとされている方は必読です。発想の転換がいかにむずかしいか、読んでいてはっとさせられること必至です。15)『人をあきらめない組織』 野口吉昭 HRインスティテュート たたみかけるような事例と、根底に流れる「HRウェイ」人事に携わる方には是非お読みいただきたいと思います。それにしても文章の書き方、言葉の選び方、論理の展開、わかりやすい図解、情報の整理の仕方、本当にいろいろ参考になりますねえ。。。16)『ゲシュタルト療法―その理論と実際―』 F.S.パールズこれはかなり衝撃的でした。いろいろな体験を通して、ばや~っと頭で考えていたことが、なんとなくこんなんなのではないかな~と思っていたことが書かれており、なんだかこう、わかっちゃった!みたいな感じで(実際そんなことはないんだけれど)ますます興味が深まりました。今度実際にどこかのグループワークに参加してみよう。
Jun 30, 2007
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さて、私自身の心がけについて、まねっこして書いとこう。1.Set times - 時間割りに読書を設定する ⇒電車の中=読書Time2.Always carry a book - 本を常に持ち歩こう ⇒サイフ、鍵、本は必ず持ってる。 ゴルフの練習に行くときでさえ、本を持っていく。3.Make a list - リストを用意しよう ⇒読みたいのは買ってしまうから、家に積んである山が 読みたい本リストです。。。4.Find a quiet place - 静かな場所を見つけよう ⇒ほんと、ホント! しっかり読みたいときはマンガ喫茶なんかを(以前は)利用してました。 なかなかないもんですよね。静かに本を読める場所。5.Reduce television/Internet - TVとネットは控えよう ⇒TVはほぼ見てない。ネットも最近徘徊しなくなったので 問題なし。6.Read to your kid - 子供に読み聞かせよう ⇒ううむ。 はい、確かに承知しました 7.Keep a log - 読書録を付けよう ⇒それがこのブログですね8.Go to used book shops - 古本屋に行こう ⇒だいたい週一くらいでBOOK OFFハンティング9.Have a library day - 「図書館の日」を作ろう ⇒こどもたちと一緒に、たまに行く10.Read fun and compelling books - 読むなら面白くてためになる本を ⇒そのとおり、時間は有限ですからねえ。11.Make it pleasurable - 読書を快適にしよう ⇒はい。問題ありません。日々快適です。12.blog it - 読書の結果をblogしよう ⇒やってます~13.Set a high goal - 高い目標を設定しよう ⇒今年の目標は、「目標を人に言わない」です。ハハハ。14.Have a reading hour or reading day - 読書時刻ないし読書日を用意しておこう ⇒明日の休みなんかがそうなるかなあ。
Jun 29, 2007
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●14 Ways to Cultivate a Lifetime Reading Habit - lifehack.org ●怠翻 - 読書を一生の習慣にするための14の心がけ 子飼弾さんのブログ。を読んだTさんのブログを見て、ふむふむ。。。私もほぼTさん同様ですね。読書は幼稚園の頃から普通にしている習慣だから、あえて習慣にする必要もないといえばないかもしれないけど。ひとまず、面白かったのでアンカーとしてメモ。1.Set times - 時間割りに読書を設定する2.Always carry a book - 本を常に持ち歩こう3.Make a list - リストを用意しよう4.Find a quiet place - 静かな場所を見つけよう 5.Reduce television/Internet - TVとネットは控えよう6.Read to your kid - 子供に読み聞かせよう7.Keep a log - 読書録を付けよう8.Go to used book shops - 古本屋に行こう 9.Have a library day - 「図書館の日」を作ろう10.Read fun and compelling books - 読むなら面白くてためになる本を 11.Make it pleasurable - 読書を快適にしよう 12.blog it - 読書の結果をblogしよう13.Set a high goal - 高い目標を設定しよう 14.Have a reading hour or reading day - 読書時刻ないし読書日を用意しておこう
Jun 29, 2007
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昨日は某社の研修に同行。部長研修だから、ものすごく緊張。。。さらに、私のつくったムービーを外部で初公開。。。これは実はものすごく緊張しました。反応をじかに感じたので、少しまた修正をしていきたい。途中、退出させていただき、アントレ交流会の会場へ向かう。電車の中で、手帳の後ろの方にあるメルカトル図法の世界地図を見ながら、自分の悩みなんてちいちゃい悩みだよ、と思う。飯田橋に到着。そしてなぜか、道に迷う。。。で、結局駅の近くにいるっていうのにタクシーで会場に(笑)(●さんに、お~い、またか!とつっこまれそうだなあ。。。)近藤さん、小島さん、プレゼンよかったですよ。やっぱり、あーでもない、こーでもないというプロセスがあったからこそ、その時の積み重ねがあったからこそ、人に伝わる、人の心を打つプレゼンができるのだと思いました。今回の過程を通して、私もいろいろ勉強させていただきました。ありがとうございます。翌朝、OEの受信トレイをみたら、「平成・進化論。」に自分の名前が!!ひゃ~、早速福島さんの新刊を紹介してくださったのですね~(*^^*)とPCの前でまた1人で喜んでしまいました。鮒谷さん、ありがとうございます!土井さんのメルマガをはじめ、ターレス今井さんや本田晃一さんそして鮒谷さんが紹介してくださったので、Amazonのビジネス書で最高2位まで行きましたね。。。経営者向けの本なのに、本当にすごいことだと思います。福島さんの人徳でまわりの方々が動いてくださっている現象を目の当たりにして、ただもうすごい、としかいえません。これからまた、もっと、大きな渦になりそうでちょっとこわい気もしますが、しっかり何のためにやるのかを見据えて、黒子として自分のすべきことをしっかり全うしたいと思います。あ、7月17日(火)のイベント、300名の定員ですが、ちゃくちゃくとお申込みをいただいていますので、検討中の方はお早めにお申込みください~。これも、すごいんですよ。。。もう、すごいしか言えないです。。。一流の方は、常に一流なんですよね。。。●不可能を可能にする生き方を学ぶパネルディスカッション「夢と勇気と笑顔の会」http://www.entre.co.jp/yume/index.html で、本日の夜は篭池さんの次世代リーダー育成塾で、なんとてっぺんの大嶋社長と福島さんが初対面。またこれも、一つの大きな分岐点になるんだろうなあ。今年、来年と本当にいろいろ仕掛けるときに、このポジションにいさせていただけることに心からありがたく思います。
Jun 28, 2007
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『ゲシュタルト療法―その理論と実際―』F.S.パールズ今年はじっくり「傾聴」を学びなさい、と言われていたこともありロジャーズや國分先生以外の心理系の本はあまり読まないように意識的にしていたのですが、産業カウンセラー講座のコースの先生がゲシュタルト療法をずっとやられてきたと聞いて俄然興味がわき、Amazonのレビューを読んでいたらこの書籍は絶賛されていて、もういてもたってもいられない。届いてすぐ読み始めてみたら、もう「ほ~ぅ、ほ~ぉ」の嵐です。「図」と「地」の考え方は非常にとらえやすく、わかりやすい。NLPのリチャード・バンドラーも、もともとゲシュタルト療法のセラピスト(といっていいのか?)だったこともあり、前々から興味はあったんだけど、想像以上にしっくり入ってくる。事例や例えばなしも多様されていて、こういう類の書にしてはとってもわかりやすい。まだ途中までしか読み進めていないけど、カセキシス、スコトーマ、イントロジェクション、プロジェクション、いろんな概念がなんだかすっきり定義されていて、ゲシュタルトが1つ完了した気分。1つだけ、印象的なところを覚書。―イントロジェクションの危険性は二つある。 まず第一に、イントロジェクションにあけくれる人間は、 自己の体に宿っている異物を抑制するのに躍起になって、 自己の固有の人格を醸成する暇がないということである。 自分の手に負えないくらいにイントロジェクションが過剰になると、 自分とは何かを発見したり、自分を表現したりする余裕がなくなる。 第二に、イントロジェクションはパーソナリティの崩壊をきたす 一因となる。仮に二つの相反する考えの両方とも鵜呑みにすると すれば、それら二つを調和させようと努力する過程で自分自身 バラバラになってしまうであろう。詳しくはまた今度。。。これはしっかり残しておきたいので。マズローも読み途中ですが、また今度。これもしっかり残しておきたいゆえ。
Jun 26, 2007
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人をあきらめない組織 育てる仕組みと育つ現場のつくり方 HRインスティテュート 野口吉昭タイトルだけで即買いでした(笑)以前、リクルートの『感じるマネジメント』も即買いしましたが(^^;)野口さんの本は、15冊くらい所持してますが(まだ半分くらいしか読んでないけど)本当にわかりやすく、要点がしっかりと整理されていて、されど志、ビジョンがしっかりあって、読んでいて思わず「ほ~っ」とうなってしまいます。すごい。で、内容もすばらしく、電車の中で読みながらひたすら頷いている感じ。そんなに文字数がスカスカな本ではないのに、引き込まれているからかあっという間に読了しました。そもそも、このタイトルに惹かれた理由は、常日頃福島さんと仕事をしていて、「人をあきらめない人」だなあと思っていたから。組織の繁栄も、人の成長も、原点はそこにあるんですね、と原理原則に立ち返った今日なのでした。公開講座ではsionさんと久しぶりに再会していとうれし(^^)またぜひゆっくり近状報告でも!福島さんの新刊、今日はAmazonのビジネス書で4位まであがってました!!何も仕掛けずに、ご自身のブログとメルマガの告知だけでこれだけ売れてしまうっていうのはやっぱりすごい。。。この後、どうなるのかワクワクします!
Jun 25, 2007
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いつも気持ちをはりつめているのか、日々吸収することを消化しきれないからか、毎日倒れるように眠りについている。一日の仕事を終えて、帰りの電車の中で本を読んでいてもまったく頭に入らない。神経の高ぶりがおさまらない。その日のいろいろなこと、これからのこと、来年のこと。それだけでCPUがフル稼動。今年は自分のキャパを広げる、本当に大きなチャンスなんだろう。遠くの理想ばかり追い求めて、足元を見ていなかったことが痛いほどわかる。今、この場で、与えられている大きなチャンスをいかに活かすか。本当にためされていると思う。昨日、ふーっと降りてきた自分なりの解。しっかり、つきつめていきたいと思います。頭をきりかえるために、来週の産業カウンセラー養成講座の課題。「感じる」と「考える」の違いについての小論文。まずは感じると考えるについて思いつくまま出てきた言葉をだーっと並べてみる。感じることは、ただある、自然に起こること、生まれながらにして持っているもの。考えることは、自分で組み立てること、順番をつけること、料理すること、知ること、言語化すること、理由を見つけること。子供の笑顔を見て、幸せだと感じる窓から吹き込んでくる風を気持ちいいと感じる音楽を聞いて、心が自然に躍動する私が生まれてきた理由はなんだろう?人の役にたつため?人にやる気になってもらうため?と考える今目の前にいるこの人は、どうしてこんなに悲しそうな顔をしてるんだろうと考える考えるのは理由を探すこと感じるのは理由を体感すること考えることの答えが感じることの中にあるのではないか?感じることは、ただあるがまま、わきでることである今、ここ、この瞬間に起こることである今この行為は考えること理由をさがしている感じるのは生きる力考えるのは生きる知恵ダマシオの『感じる脳』をひっくり返してみよっと。
Jun 24, 2007
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週に1回のゴルフ練習へ。ほんとに、やるほどへたくそになってるなー(^^;)ビデオを持っていって撮影してみたので、じっくりどこがいけてないのか研究してみよう。ドライバーのカバーはtimidなうさちゃんのおしりです。ひとめぼれして買ったんだけど、あまり好評ではないようです。夜、ビリーのブートキャンプに入隊しようと思ったら、子供たちはあんまり興味がないようでした。。。日本語のやつもあるのかな?でもこれ、まじめにやったらホント体によさそう。
Jun 23, 2007
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PHP研究所より2年ぶりに福島さんの新刊、『小さな会社の社長のための問題解決マニュアル』が発売されます。福島さんのこれまでの活動を通して、全国の経営者から実際によせられた本当に困ったときの相談に対して、答えてきたものがベースになっています。例えば… Q. 早急に運転資金が必要だが、借入は限界。どうすればよいのか? Q. 開業5年、休みなし、八方手を尽くした。しかし、いまだに利益が出ないときは? Q. お金も業績もないが、新規事業を成功させるには? Q. トラブルやクレームの多い職場でモチベーションを上げるには? Q. もう限界だ、働くことに疲れたと思ってしまった場合には?このように本当に困った時に、どのように考え、どのようにして道を切り開いて行くか、「77の事例」をもとに福島さんなりの切り口で解説されています。いったいどんな回答なのか、ちょっとだけでものぞいてみたくなりますね(^^)こちら↓に書籍の詳しい内容や、福島さんの懇意にされている方々の推薦の声がありますので、よろしければ是非、ご覧になってみてください。【詳細】 http://www.entre.co.jp/book/newbook0706.html早速私も拝読。赤線の一部をここにメモφ(.. )―損か得かは、目先で考えるのではなく、5年先、10年先、さらには 人生の中で考えてみましょう。―もし報酬をいただけないとすれば、それは価値や感動を提供 していないからであり、どんなに忙しかったとしても、仕事を したことにはならないと考えるべきです。―話の内容に関心があるかないかよりも、まず相手に関心を持つのです。―自信とは本気になることです。 絶対に実現すると決めて、どんな困難があってもそれを乗り越えて いくことです。―強い人とは転んだことのない人ではなく、転んでも起き上がれる 人です。そして、起き上がった回数が、その人の本当の強さです。
Jun 22, 2007
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月曜日に鮒谷さんのお話を伺っていた中で出てきた本をその日の夜Amazonで注文し、翌日届いた後とりいそぎこの3冊を読みました。『レバレッジ時間術』本田直之さん『レバレッジ・リーディング』本田直之さん『プロフェッショナル進化論』田坂広志さん時間割りの発想。レバレッジメモ。はあ~、そうか~、と深いためいき。そうか、そうだよな~。。。どうしていままでやってなかったんだろう???これはかなりレバレッジをきかせられそうです。田坂さんの本は、途中鮒谷さんが書いてるのかしら?と錯覚してしまいそうな部分があったりしながら、いつものように引き込まれ、共感して読み進めてきた、最後。まじめに泣きそうになりました。ここに落ちるなんて。今自分がいる、「ここ」に導いてくれた数々の出来事にあらためて感謝の念を覚えます。本当によかった。6月に読んだ他の本はまた追って。。。今日はまた、前職でお世話になったH社の研修に同行。それこそ私が一番お世話になった担当のIさんやSさんに久々にご挨拶ができて、もう感無量。こうやって不思議なご縁が続いてるのも、導かれているような気がしてなりません。日々の仕事でも、確実に大きな流れの中にいて、、、ほんと、他力で生かされてます。
Jun 21, 2007
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昨日の鮒谷さんの進化論に、こんなに素敵に書いていただいて、舞い上がってすごしたいちにちでした。アンカーとして記録を残させていただきたいなと思います。勝手に引用してすみませんここから↓↓↓昨日は、 以前、当社の仕事を少し手伝ってもらっていたOさんに 約1年半ぶりに会いました。 <ANAインターコンチネンタルホテル アトリウムラウンジ> http://www.anaintercontinental-tokyo.jp/rest/atrium.html にて。■その当時から聡明で積極的、気遣い・心遣いにもすぐれた人 でしたが、現在、素晴らしい師のもとで、ますます活躍の様子。 これからどのようにキャリアを重ねていかれるのか、 彼女の未来がとても楽しみです。■以前、仕事観について、あるいはキャリア形成の話なども よくしていたので、 すでにお互いの中に共通言語もあり、わたしが今考えていること などもそのまま話をすることができるので、とても話しやすいし、 頭の中にあった、もやもやしていたこともかなり言語化 されました。(感謝) これからもますます頑張ってくださいね!ここまで↑↑↑鮒谷さん、いつも本当にありがとうございます。
Jun 20, 2007
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仕事のことはあまり書いてないけど、本日も充実のいちにち。毎日がすごいスピードと濃度ですぎていく。夜は来週のKさんのプレゼンについて打ち合わせ。言いたい放題のことを言いながらも、こうやって口で言うのは簡単だよな~とひしひしと感じる。自分の人生をかけて事業に取り組もうとしている人に、(まだ)自分の人生をかけて何かをなしとげようとしていない私があれこれ言ってはいけないなーと思いつつ、正直トーク。言いながらも、「言うだけはだれでもできるんだよな~」と。でも。「プレゼンをする」のであれば、それを聞いてくださる方の時間や自分が何のためにプレゼンするのか、その事業の価値ってのは何なのかを確実に明確にあらわすべきだ。と、言えば言うほど耳に痛いため、この辺で。
Jun 19, 2007
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今日はなんと、一年半ぶりに鮒谷さんにお目にかかりました。以前より深みが増されてとても落ち着いた雰囲気という印象。鮒谷さんの「学びのベクトル」は、今日お話を伺っていてもやっぱり私が理想とする方向で、そしてそれが広く深く大きいので、圧倒され、なおかつしゅっと身が引き締まりました。私も、私自身の学びの螺旋を描きたいと、強く思いました。何冊かおすすめの本についてもお話くださって、「何がいいのか」としっかり説明をしてくださったので、これは記憶に刻む上で、何にも代えがたい効果だと思います。これまでも、鮒谷さんにいろいろな本を教えていただいて、いろいろむさぼるように読んできました。本当に、本当に多大な影響を与えていただいてきました。感謝の念に耐えません。お忙しい中、本当にありがとうございました
Jun 18, 2007
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久々の実技ということもあって、最初なかなか場があたたまらなかったにも関わらず、かなり濃い一日となった。「人の話をきく」という点において、何にもかえがたい、貴重な体験を今、していると思う。そして、「気づき」というのはこういうことなのかと、まさに体験、肌感覚を通して理解できる。それはクライアント役の人が、実際に抱えている悩みを話しているからなんだろう。「え~、悩みなんてないよ~、何話そう??」といいながらも、とりあえず話しはじめることで、そしてそれをしっかりと傾聴してもらえることによって、カタルシスを経験できる。日頃なんとなく思っていること、ちょっと気になっていることが整理とまではいかなくても、出すことによってさーっと晴れてくる。「そういうことか!」と思う。愚痴とか、ぼやきとは違う。話すことで、考えが整理され、それによって自己の気づきがうながされる。さらに、「自己一致」の難しさをいつも体験している。それが私にとっては一番の訓練になっている。意味が違う使い方かもしれないけど、これは「メタ認知」の訓練なのだと思う。夕食後、ゴルフの練習へ。やればやるほど下手になっていく気がするのが気のせいであってほしい。。。
Jun 17, 2007
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たった今自宅前の公園にて。 下の子はまだ補助つきだけど二人でずっと自転車で追いかけっこをしている。 男の子はちいさいときから追いかけるのも逃げるのも好きなようだ。 こういう一コマ一コマが大切なんですよね。
Jun 16, 2007
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久々の美容院。 髪がばさばさで気持ちもパサパサしてたので少しすっきり。 その後SさんとPJのうちあわせ。 いろいろ話し込んでいたらあっという間に数時間。。。 そしてまたいろいろassureしていただいた。 Sさんはきっと普通の男性より脳りょうがふといだろうなー。
Jun 16, 2007
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私:「大きくなったら、何になるんだっけ?」おにいちゃん(7さい):「たびびとだよ~!」私:「あれ、えかきじゃなかったっけ?」おにいちゃん:「えかきはやめた。たびびとになる!」私:「どんなところをたびするの?」おにいちゃん:「いろんなところをたびするんだよ。あっ、でも、夜はちゃんと帰ってくるから!」そ、そうですか。。。
Jun 15, 2007
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ここまでいろいろ動いている中にいると、気持ちがはやるというか、ちょっと不安になることもあるけどとても密度が濃い時間をすごしていると思います。ほんと。そして、何よりも想像力が大切なのだと思います。にしても、自分のスピードはまだまだぼてっと重いのでしっかりしゅぱっとこなしていきたいなーと思います。夜はプレゼン虎の穴(でしたっけ?)おつかれさまでした~。なんだか言いたい放題でしたが、どんな風に仕上がるか楽しみです(^-^)あ、Aちゃん、いろいろ気づかってくれてありがと~!!
Jun 14, 2007
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マズローの欲求段階説に関してはご存知の方も多いかと思いますが、最近やっと、重い腰をあげて(?!)、マズローの『人間性の心理学―モチベーションとパーソナリティ』を読んでいます。まだやっと4分の1くらいを読み終わったところですが、こういう本を読める幸せをかみしめています。といいつつ、わからないところは読み直し、読み直しても頭に入ってこないところはあきらめて先に進んでしまいますが。。。しかも、そういう基本的欲求の欠乏事例が身近にあったりすると、なるほどな~と思います。過去にフォトリーディングを受けておいてよかったなと思うのは(今は全然フォトリーしてませんが、、)こういう分厚い本への抵抗感を減らせること。あとはショーペンハウエルが指摘しているように、本を読んで、人の思考のかりものばかりしてないで、自分の頭で思考できるようになりたいなと思います。いずれにせよ、混んでる電車の中で、眠い目をこすりつつ読み通したいと思います。たぶん『カラマーゾフの兄弟』を読了したときよりも大きな達成感を得られそうです(笑)以上。おやすみなさい。
Jun 12, 2007
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先日、Sさんからお借りしたBILLY'S BOOTCAMPのDVD。(もう少し貸しておいてください)まったくテレビを見ない私が知らなかったのは異常で、まわりの人は結構みんな「ああ~!あれね~!」とよくご存知のよう。まだ入隊してない(つもり)だけど、子供たちといっしょにやってみるか。。。
Jun 11, 2007
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先週に引き続き今日も理論の講義でした。朝から夕方まで、ずっと聞きっぱなしなので◎▲×◆×~っ!!ちなみに、産業カウンセラーとは、産業組織で働く人々を対象として、職場生活に関連して起こる問題やその背景となる家族の問題、経済的問題、コミュニティの問題などについて望ましい解決や対処のための援助を行う専門家だそうです。また今度、自分の言葉で詳しく書きますね。午前中は心理テストについての講義。いろいろな心理テストについての簡単な説明があったあと、東大式エゴグラム(TEG)を実際にやってみる。自己採点の結果は大体想像通りなので、終わったあと、こうありたい、と思う基準で再度やってみた。現状の自分とありたい自分のギャップをうめるためのポイントを覚書として残しときます。CP(批判的な親)、AC(適応した子ども)は現状でよし。◆NP(養育的な親)の高め方・家族や友人を、1日に1回褒めるようにする・機会を見つけて、小さな贈り物をする・相手のネガティブな言葉や態度に反応しないように気をつける・「その気持ちわかるよ」「大変だったね」など人に共感する 言葉をかけるようにする◆A(大人)の高め方・感情的になったときは「少し考えさせてください」といって落ち着く・言いたいことやしたいことを文章にする・呼吸法、沈黙など、リラックスし冷静になる訓練をする・同じ状況で、他人ならどう行動するか考えてみる◆FC(自由な子ども)の高め方・おいしい、きれい、などの感情を言葉に出してみる・映画・スポーツ・テレビなどを楽しむ時間を増やす・楽しい空想をする時間を持つ・いつもよりオーバーアクションを心がける午後は「産業精神保健の基礎知識」眠いし、冷房ガンガンでハンパじゃないくらい寒かった。これらに打ち勝つことも修了要件なんだろうか。。。
Jun 10, 2007
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朝からもろもろ。夕方こどもたちと駄菓子をかいにいく。100えんだまをにぎりしめ、いっしょうけんめいけいさんしながら。そのあとしゃぼん玉であそぶ。すごくよろこんでいた。よるごはんをたべて、ゴルフ練習場。打席がほぼ満席で、いちばんはじっこしかあいていなかった。。。持参したビデオで撮影。スイングをはやくするにはどうしたらよいのだろう?今日はまったくいいとこなしだったけど、フォロースローが大切だと、ゴルフ場の看板をみて気づいたからよし。ゴルフバッグにつけている、白くまくんが見守っていてくれるからもっとがんばろ。
Jun 9, 2007
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『カール・ロジャーズ入門 自分が自分になるということ』 諸富祥彦を読みました。結構ぶあつくって、時間がかかったけど、実際のカウンセリングの逐語記録は非常に参考になりました。―相対的スケールをどこまで上昇していったところで、しょせんは同じ ランクの他の誰かと交換可能な存在にしかなれないわけで、「これが ほんとうの自分だ」という自分の固有性を実感することはできません。―カウンセリングの中でクライアントは、カウンセラーという媒介を通して 自分自身に語りかけるのです。―ロジャーズは、重要なのはただ一点、クライエントが 「この人の前では安心できるし、よい子を演じなくても受け入れてもらえる。 ありのままの私を認めてもらえる。私の感じていることを一緒に感じて もらえるし、しかも単に仕事上の義務からではなく本心からそうしているようだ」 と感じるような「関係の質」を提供することだけと考えています。―「人間が変化するのは、“ひとりぽつんといるとき”である」 「人間はひとりでぽつんといるときに飛躍したり成長したりしてゆく。 その飛躍や成長を確かめてゆくのが人間のつながり、具体の世界、 であるけれど、その現実の世界、現実の人間関係において成長が起こるのではない」 (友田ら,1968)―人間の真の「変化」や「成長」は、自己や自己を取り囲む諸関係についての 通常の意識がすべて消え去っていくある種の変性意識状態において生じるものです。―今ではないいつか、自分以外のどこか別の場所に「真の自己」をいくら 捜し求めても、それを手にすることはできない
Jun 8, 2007
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先人達の示唆をうけて、それにしたがうことももちろん大切だけれど、なんだかあまり気が進まないのであれば、その効果ってどうなんだろう?逆に自分が本当にこれをやりたい!って思ってやっていることはぐんぐん吸収していくんではないだろうか。そして、どんどん成長していくんではないだろうか。自分が見て、聞いて、やって、感じて、それで「ああそうか」とか「これはいい!」とかいろいろ気づいてそれでやっと自分にとって大切かどうかっていうのがわかるんではないだろうか。とんでもない時間の無駄をしたなあとか、ひどい経験をしたなあと思っても、それがあとからいい結果にむすびつくことだってある。とにかく何事も体験してみることだ。ただ、ここで大切なのは、自分がいいと思うかどうかっていう枠(視野)が狭い状態のときには、やっぱり外部からもたらされるものの見方(パラダイム)っていうのは大切で、そのときに最も大きな意味を持つのが、「何を言われたかではなく、誰に言われたか」なんですよね。。。そこで私が毎日のように見ているブログの共通点を考えてみた。特に自分を大きく見せようとか、よく見せようとしていなくって自己一致している人は、読んでいて気持ちいい。きちんと上を向いて、前を向いて、しっかり歩みをすすめている。変に気合をいれる必要も、何かを批判する必要もまったくなく、かといって過度に夢や理想、いわゆるきれいごとを語っているわけでもなく、たんたんと、こころと言葉と、行動が一致している人は見ていて安心する。さらに決して感情のゆれがないというわけではなくって、怒っていれば怒っていると書き、嬉しければ嬉しいと書き、素直に感情を表出できている人は気持ちいい。だから毎日読みたくなるんだろう。なんてことを仕事の合い間に考えていた今日の夜はプレゼン練習会。奇しくも「自分らしく」が焦点となった。「自分らしさ」ってなんでしょうか?どういう状態が「自分らしい」状態なんでしょうか?さて、来週がたのしみです。
Jun 7, 2007
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「どこで本を読んでるの?」と先日聞かれましたが、ほとんど往復の電車の中です。座れたりすると寝ちゃうから、あまりすすまないんですがね(^^;)さて、6月に読んだ本です。1)ロジカルシンキングのノウハウ・ドゥハウ 野口吉昭 やっぱり、「ロジカル」は「わかりやすさ」だと思います。聞く人のリテラシーにあわせることですね。コミュニケーションの基本ですね。2)戦わない経営 浜口隆則 すごく福島さんに共通するものを感じました。ぜひ一度お話をうかがえたらと思いました。3)女性の品格 坂東眞理子 猫殺しの坂東さんかと思いきや、砂と理の一文字ちがいのまったくの別人なのですね(^^;)しっかり品格をただよわせる人になりたいもんです。4)間違いだらけの自己投資 西田光弘 これはためになりました!いわゆる「セミナーおたく」の方々はぜひご一読を!5)賢人の知恵 バルタザール・グラシアン 17世紀も、今も、人の心に変わりはないのだと思いました。 「正しさ」より、「賢さ」が学べる良書です。
Jun 6, 2007
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今朝起きたら、ABSでも一新塾でもご一緒のNさんから、先日話題にのぼったSteve Jobsのスピーチの音声URLを知らせてくれるメールが届いていた。こうやって知らせてくれたことも感激ですが、わかりにくいからとたどり方まで書いてくれて嬉しかったです。Nさん、ありがとうございます!朝からこの感動的なスピーチをきいて、ものすごく元気になりました。※ここから音声を入手できます↓http://itunes.stanford.edu/「Open Stanford on iTunes U」をクリック、iTunesが起動したら、「Campus Life」→「Commencement」→「Steve Jobs' 2005 Commencement Address」と辿ります。※テキストはこちら↓http://news-service.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html Stanford Report, June 14, 2005'You've got to find what you love,' Jobs saysこれはほんと、歴史に残る名スピーチだと思う。毎朝聴いて、シャドーイングして、覚えることにしよう。いつでも自分をモチベートできそう。昨日はもろもろ。このごろなんだか疑問に思っていたことをS兄にぶつけて、なんとなくイメージはつかめたので、また私ができることはなんなのか、じっくり考えつつも、じゃんじゃん行動したいと思う。信ずれば、通ず。会の意味、自分の意味はまた自分なりに見出せた気がしますよ>S兄。ありがとうございました。
Jun 6, 2007
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最近、まわりで「空気を読める読めない」の話題が出ることが多く、おもしろいなーという気持ちと、自分をふりかえる気持ち半分で聞いている。空気を読むというのは、つまりセンスが鋭敏だということだろう。(という前提でかいてます)私のまわりでは空気の読みあい合戦みたいな感じのときもあるので、ついていけないときなんかはあとで「あれはこういうことだったのですか?」と自分の仮説が正しいかどうかを確認することもある。(たんなる思い込みのことも多いですが)でも、そうやって一つひとつの言葉や行動を解読していくといろいろおもしろい。空気が読めない人、というのは自分の心も全体的に把握できていない人なのではないかと思う。内に対しても、外に対しても、センサーの感度が悪い。まさに今、カウンセリングの勉強でそのへんを経験している最中。人のこころの動きがわかるなんて、そんな深淵なところに到達することは一生ないだろうけど、まず自分のこころのうごきをリアルに感じること(自己一致)で、少しでも人のこころの動きに随伴してゆければと思う。あれ? タイトルとずれてる(笑)
Jun 5, 2007
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今日はパーソナリティ理論。大事なところなのに。。。が、ぜんぜん何を言っているか???先生、もしかして準備してないんでは?高校3年のときの日本史の授業みたいだった。(受験に関係ないからみんな全然きいてないし、先生もぜんぜん気にせず勝手に授業をすすめていた)とちゅうからすっかりあきらめて、もろもろの考えごと。午後は眠気と戦いながら、テキストをあたまっから全部読んだ。テキストを通して読んだのははじめてだったので、産業カウンセラーという仕事がよくわかりました。さらに、話がよくわからないことが幸いし、集中して勉強ができました(笑)パーソナリティ理論に関しては試験の前に重点的に復習しなくては。。。昨日、ひさびさにゴルフ練習場にいったら、すごい混んでいて並びの打席があくまでしばし待つ。1ヶ月近く行けなかったから、もうすっかり感覚が鈍っている。あたらないから、いやになってくる。やけくそで左手一本で打ってみる。これだと手に力をいれようにもいれられないから、あげたときと同じ軌道でもどるみたいだ。これを練習すればよいのでは?と気づいたときには200球近くの球はおわり。ハズバンドに言わせると、私の振りは遅いんだそうだ。早く振ろうと思うと、力がはいっちゃうし。。。うー。鵜田先生に発音のトレーニングを受けたとき、Sの息を吐く音が遅いと指摘されたけど、そのときみたい。本人ははやくやってるつもりなんですがね。せめて週に1回は練習にいきたい。今度はビデオカメラを持っていこう。
Jun 3, 2007
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明日までの課題が終わっていないため、ビジネスアイデアコンテストには行けず。。。年末のイベントの参考に、どうしても行きたかったけれど、まあ、最近人のプレゼンをあまり聞きたいと思わないからいいか。で課題をやりながら、ぼけ~っと考えごと。ブログのデザインも2年ちかく前のに戻してみた。大きな夢を持って、行動している人は、人の力を集めることができるこのところ、名プロデューサー的な立場の方に接することが多く、見ていると私の進む方向もそちらなんだろうなと思う。プロデューサーというほどたいそうなものでなくても、人を応援して、その大きな夢にのせてもらう。依存的にのっかるのではなく、自己の可能性を最大限に発揮した上で。そのため、大きな夢を持った人の力になるために、今後何をしていくか、とこのところずーっと考えている。昨日の優先順位の話ではないけれど、そのためのしっかりした軸、具体的な目標が必要。私は理想を大きく描きすぎなので、地に足をつけて、まずは目の前のことをしっかりと、と自分に言い聞かせつつ、あれこれ思いをめぐらしていたのでした。中々進まない課題文を書くためにいろんな本をひっくり返していたら、国分康孝先生の本でこんな言葉に出会う。自己嫌悪の人というのは、世の中にザ・ベストがあると思っているその通りだ。ザ・ベストじゃないから、ダメな自分。ザ・ベストじゃないから逃げる。逃げるからダメな自分。そして自己嫌悪。自分がこれまでに逃げてきた(と自分で思う)ことを書き出してみる。そしてその理由。(内容は省略)これは「ザ・ベスト」があると思ってたからだ。これまでに逃げなかったことも書き出してみる。(こちらも内容は省略)このときは「ザ・ベスト」を目指すのではなく、自分がどうしても達成したいと思っていたこと(マイ・ベスト)を目指していた。そして、これから達成したいことを書き出してみる。(これも省略)この達成したいことの目的は、自分が応援している人の大きな夢にのっかるために、自分の強みをストレッチすることだ。やめるときは、逃げるのではなく、もっとやりたいことが見つかったときだけ。なんだか頭の中、整理できてきたかな?といいつつ、課題はまだ終わらず。。。はう(ノ_-;)久々にゴルフ練習にいってこよう。
Jun 2, 2007
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仕事でも、普段の生活でも、毎日出てくる「優先順位」というキーワード。当たり前のことだけど、「軸」がないと優先順位をつけられない。ともすれば、「優先順位」という名の言い訳になる可能性もある。でも、自分の「軸」が定まらないと、そもそもの優先順位の基準がない。その「軸」というのは、人によってちがう。「成功」とか、「成果」とか、「達成」とか「お金」とか「夢」とかいろんな言い方があるだろうけど、そしていろんな切り口があるだろうけど、私にとっての「軸」は、「強みの上に目指すところ」とすることにする。強みは何か。目指すところは何か。何年も前から考えていることだけれどこの「強み」がむずかしい。今までは「強み」は「すでにある」ものだと思ってきたけれど、「強み」は「つくる」ものだ。これまでつくってきたもの。これからつくっていくもの。それがあわさって強みになる。自分がいろいろ経験するごとに、目指すところも変わっていく。だから行動をして、失敗しても糧にして、それを強みに高めていくこと、に注力する。こうやってグダグダ言っているヒマがあること自体、行動していない証拠ですの。。。先日「百聞は一見にしかず」に続きがあると初めて聞いた。「百見は一考にしかず」「百考は一行にしかず」
Jun 1, 2007
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