2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全19件 (19件中 1-19件目)
1
![]()
8)成功するのに目標はいらない! 平本相武 以前も書いたように、本当にベストなタイミングで、読ませていただきました。 そうでなかったら、この2ヶ月はつらかったかも。 女性起業塾に通いだした当初から感じていた3年越しのもやもやが だいぶ解消されました。ありがたや。9)許す勇気、生きる力 デイヴ・ペルザー カリフォルニア州ワースト3に入る虐待を実母からうけた著者の本。 これはかなり強烈でした。 「Itと呼ばれた子」という泣かずに読むことができない本を、 以前にも読んでいたのですが、この魂の叫びのようなものは、 切られるほどに切なく、言葉にできない臨場感を持って、 伝わってきます。 10)四字熟語力 齋藤 孝 なぜか昔から好きな四字熟語。こうやって「~力」と考えると またちがったベクトルでみえておもしろいものです。 日常の生活ですぐ人に話したくなるくらい、楽しく読めました。11)未来形の読書術 石原千秋 自己確認のための読書、なんですよねえ。 ―「この世の中で自分の生き方を見つける」のが「自分探し」だと思っている 人がいたら、甘い甘い。「自分探し」とは、言葉からこぼれ落ちた世界の果てまで 「自分」を追いかけていく試みなのだ。12)心を揺さぶる語り方 人間国宝に話術を学ぶ 一竜斎貞水 当代随一の講談家だけあって、おしつけがましくなく、 す~っと心に響いてきます。「伝える」ためには普段の生き方が 大切なんですね。13)「暗黙知」の経営 田坂広志 9年前の著書ですが、決して色あせることなく迫力を持って 伝わってきます。サイコロのエピソードは非常に興味深かったです。 「内臓思考」に通じるなあと思いました。14)なぜ、働くのか 生死を見据えた仕事の思想 田坂広志 上記同様、田坂さんの書籍になぜ迫力があるのかと考えると、 死生観によるものなのでしょうか。 死を意識することによって、腹がすわるのだと思います。15)仕事の思想 なぜ我々は働くのか 田坂広志 田坂さん自身のご経験にまつわるエピソードがいろいろ出てくるので より身近にというか、より具体性を持って読めました。 このもっていきかたはもうあっぱれ、です。結びの部分ではやっぱり 目頭が熱くなりました。16)こころの生態系 河合隼雄、小林康夫、中沢新一、田坂広志 文字情報だけだけれど、河合先生の存在感は圧倒的です。 「覚悟を決めて何もしない」という覚悟が、その存在感に つながるのでしょうか。すごいです。 河合先生の本は、父親のような存在になりつつあります。17)いつまでもデブと思うなよ 岡田斗司夫 1年間で50キロの減量!? ちょうど気合を入れてダイエットを始めようとしていた矢先に 子飼さんのブログで紹介されていたので飛びついて読み、すぐさま レコーディングを開始しました(笑) ダイエットの成功、という概念とリバウンドの関係など、非常に参考に なり、文章の持っていきかたも、とてもおもしろかったです。
Aug 31, 2007
コメント(0)
先週、田坂広志さんの本をAmazonで大量に注文した。マーケットプレイスでしか買えなかったものも含め、毎日ポロポロと届き、気づくと30冊になっていた(^^;)けっこう圧巻です。さて、きょうの記録。●われわれはこころの中にある何かを言葉にしてみようと一生懸命に努力をする。すると、ある程度の部分は言葉にすることができるのですが、やはり最後にどうしても言葉にならないものが残る。そして、その言葉にならないものこそが、非常に深い「智恵」であったりするわけです。そして、そのような努力を極限まで尽くしたとき、不思議なことに、その言葉にならないものが言葉を超えて伝わるときがあるのです。 田坂広志 『こころの生態系 日本と日本人、再生の条件』●知性とは、答えのない問いを問い続ける力である 亀井勝一郎 文芸評論家
Aug 30, 2007
コメント(0)
何日かたってしまったけれど、週末は保育園の夏祭りがあって、子どもたちと参加。先生たちが一生懸命準備をしてくれて、子どもたちは本当に子どもらしく、公園中を走り回っていた。うちの兄弟は、かれこれ5年以上お世話になっているので、その保育園では古株で、いろいろな小さい子のママから、「ああ、Mちゃんのママですか~! うちの子が家でよくMちゃんの名前を言ってるんです~」と言われて恐縮してしまった。ガキ大将というか、兄貴分というか。特に仲のいい悪ガキ3人組が集まるともう手がつけられない(^^;)でも。これからもそのまんま元気で、そして小さい子にはやさしくね。名前にこめた意味の通りに育ってくれているようで、なんだかとってもうれしくなって、「Mちゃんはちゃんと小さい子にやさしくしてあげてるんだね。 ママは今日、いろんな人からそうやって聞いてうれしかったよ」といったら、そっとはにかんでいた。その表情が、忘れられないです。あと、これも週末。『リトル・ランナー』のDVDをみました。http://c.gyao.jp/movie/little-runner/自分が奇跡を起こせば、昏睡の母親が目覚めるのではないかとボストンマラソン優勝を狙う、14歳の男の子。純粋というか、とにかくひたむきに打ち込む姿にまわりの人も心動かされるし、応援したくなってしまうのだろう。やっぱり、流されないこと、あきらめないことだなあと、あらためて認識させてもらえた映画でした。私も母の入院中、数え切れないほどお見舞いにいったけれど、今となってはなんと不器用な娘だったんだろうと思い出すのもはばかられるほど、なんでもないふりをしていたなあ。なんでもないふりをするだけでも、きっと自分なりには一所懸命だったのだろうと思いますが。だから、この映画の男の子、本当に強いなあと感動なのです。
Aug 28, 2007
コメント(0)
何のために、どんな本を読むのか、によって、「本を読む」という行為はその意味が全く異なっているという前提がそもそもある。私の場合、電車の中で読むことがほとんどで、そしてジャンルはビジネス書がほとんど。あとは心理学とカウンセリングの本を少し。意識的に、何か情報を得ようというときももちろんあるけれど、著者に深く共感し、追体験をしたいために読むことと、自分のもやもやへのヒントがそこにあると思い読むことが多い。それ以外では、朝ふと目に入り、何となく気になったのでカバンに入れて家を出て、パラパラと気軽に読むことも結構多い。あとは、誰かの話題についていきたいときとか、その人と同じ本を読んで、その体験を共有したいというときもある。同じ本を読むことだけで、共通の言語や概念を持つことができる。(もちろん、人それぞれ、様々ですが、基本的なベクトルが 近い人とはこれは非常に大きな意味があると思います)さらに、仕事でお会いする機会の多い方の本は、基本的にすべて目を通しておきたい。その方のこれまでのこと、世界感、全体的な人間性など、その著書は本当にたくさんの情報を伝えてくれる。表面的な関係ではなく、しっかり理解した上でお付き合いしていきたいという勝手な思いがもともとにあるのだけれど。その他、新しいことを知るために本を読むこともあるし、その本のデータを引用するために読むこともありますが、そういうときはあまり楽しんでいないような気もします。結局、なんで毎日本を読んでるのかというと、その著者のフレームを得たいがために読むというひと言につきると思います。(どなたかの本にありましたが。。。)「あまりおもしろくない」という読後感が残った時を振り返るとたぶんそれはその著者のフレームに共感できないからか、寄せ集めという感が否めないからか、もしくはまったく理解できないかのいずれかだと思う。最近とみに思うのは、抽象的な言葉と、その人の経験に裏打ちされていない言葉は、す~っとすべっていって、ただでさえ低級の私のメモリには全然残らない、ということ。転じて、人に伝えたいときには、こうしても伝わらない、こうした方がいいんではないか、という事例集めになっていますね、読書が。読書に対して、一家言あるくらいまで、引き続き精進していきます。アウトプットに関しては、仕事で出していきたいと思います。これ以上ない、というくらい最高の方々がまわりにいらして、最高の舞台への挑戦権をいただいているのですから。。。(^^;)
Aug 27, 2007
コメント(0)
いろいろな手帳を使ってみたけれど、なかなかタイムマネジメントができないので意味がない、ということはわかっていた。いろんな方の手帳術も雑誌や書籍などで拝見したけれど、どれも習慣にしなければ意味がないし、どれも習慣にならなかった。。。今年は・スケジュール手帳(クオバディスみたいなの)・仕事用ノート・プライベート用ノート・仕事のスケジュールカレンダーを出力したものを持ち歩いて使っていたけれど、ごちゃごちゃしてしまってその用をなしていないことが多々あり、微妙にストレスを感じていた。そこで昨日ふと思い立ち、スケジュール管理は簡単なマンスリーのみにして、あとはもろもろのリストを持ち歩いたほうが生産性が高いのでは?ということで、システム手帳に戻し、Tasks・・・仕事のToDoProjects・・・イベント、出版などのPJ関連 Meetings・・・社内外打ち合わせ録Lists(Frames)・・・チェックリスト、フレームQuotes・・・名言、引用句 ToDo・・・プライベートでのToDoThink・・・考えごとするときのメモWishes・・・やりたいことリストRecords・・・読んだ本、食べたもの、ゴルフの練習、英語の練習などの記録Notes・・・メモ、セミナーノートなどFinancial・・・お金のことInfo・・・情報いろいろというくくりにわけてみた。いらなくなったページは捨てて、保存したいものは保存ファイルに綴じればいい。モールスキンのノートだとそれができない。なので、こうやってカテゴリー分けをしただけで気持ちがすっきり~♪既成のものに自分をあわせるんではなく、自分のスタイルに既成のものをどんどんあわせていけばいいんですね。使いながらさらに改良していこうと思います。
Aug 26, 2007
コメント(0)
この2日間、帰りの電車の中で、感じたこと。(メモがなかったので、名刺のうらにメモしちゃいました)●物語は動詞の連続。 言葉や思いよりも、人の「行動」から「そこにいたる時の積み重ね」 を感じられることで、それが物語となる。●言葉では自分の知っている100万分の一しか、伝わらない。 伝えたいときは、心で徹底的に強く思うこと。 行動で見せること。 ●他人の中の嫌なところは、自分の中のいやなところ。 他人を悪くいう人は、自分を責めているということ。 他人を貶める行為は自分を貶める行為。 たとえば、誰かがある行動をとって、「ああ、いやだな 自分はこんなことしたくない」と思ったとき、その行為は 過去に自分がした行為の中で嫌だと思ってきたこと。 だから、嫌な気持ちを抱くのはしょうがない。 ただ、どうしてそこまで嫌だと思うのか、ともっとつきつめて考えたとき、 自分の中で「何を大切にしているか」、という価値観が見えてくる。 ・・・ということを頭の中でまとめていたとき、ふと降りてくる。 「そうか! ってことは、他人のいいところ、好きなところは 実は自分の中にあるものなのではない?」 他人の中の好きなところは、自分の中の好きなところ。 他人を良くいう人は、自分を認めているということ。 他人を褒める行為は自分を褒める行為。 自分にないものに憧れを抱いているのだと思っていた。 けれどそうではなくて、範囲やレベルの違いはあれ、 自分の中で好きなところ、自分が大切にしている価値観 を他人の中に見ることでそれが顕在化するんだ。 他人は鏡、というのはつまりそういうことなんだ。 他人を通して、自分を見ているんだ。 ●本を読んでいて、いつもなんとなく思っていたことが のっていると、心臓の鼓動が高まったり、何だか 泣きたくなってしまうことがある。 その理由が、田坂広志さんの『暗黙知の経営』にのっていた。 ここで、ページの隅をおり、パタンと一度本を閉じました。 ―個人の厳しい体験を通じて獲得された個性的で深い人間理解 こそが「人間通」の力の本質なのである。 我々は、それを書物によって学ぶことは決してできない。 仮に、書物に書かれてある言葉が、我々に深い共感を呼び起こす 瞬間があるとすれば、それは、書物から大切な「真実」を学んだ 瞬間なのではなく、「著者の真実」と「読者の真実」が共鳴した 瞬間に他ならない。●まず、自分の価値観と軸を、作るのではなく、しっかり見ていれば、 今度は他人の価値観を尊重することができるようになる。 それが「自分の真実」と違う「他人の真実」であっても。 それが今の私にとっての、成長だと思う。
Aug 25, 2007
コメント(0)
「本だけ読んでいて、知識だけあってもね。。。」という言葉がこのところやけに耳につきます。確かに、ただ知っているだけではだめで、行動して、ハラに落とす、血肉にするのが大切です。知識と経験は両輪です。でも、映画が好きな人とか、パチンコが好きな人とか、絵画が好きな人とか、音楽を聴くのが好きな人とか、ドライブが好きな人とか、あとなんだろう、ゴルフが好きな人とか、アニメが好きな人とか、カブト虫が好きな人とかと同じように、本を読むこと―自己啓発書とか、ビジネス書とか、哲学書とか、心理学書とか、小説とか、マンガとか―が好きでもいいですよね。本を読んで、共感したり、あたらしいことを知ってわくわくしてもいいですよね。ということは、、、本をこんなに読んで、こんなに知識があるのよ、とひけらかしているように見えてしまうと、冒頭のように言われてしまうのだろう。まあ結局、私自身が単に本を読み流して、あんまり成長していないと自分で感じているだけのことなのかも。。。他人のモノサシを気にしてるんですね。このところ河合隼雄さん、田坂広志さんの本を読んでとてつもなく癒されている。どうして癒されているかというと、自分が暗黙的に感じていたことがそこに書かれてあるからだと思う。暗黙的に感じていることは本を読んだだけではなく、自分の生きてきた体験の中で蓄積されてきたもの。本当に大切な本との出会いは、大切な人との出会いと同じくらいかけがえのない体験。本を読むことを、あんまり一元的に見られると悲しくなりますね。と、いう私の思いも一元的ですが。ははは。
Aug 23, 2007
コメント(0)
(前にもブログにかいたのですが)その当時の上司に、「どうしてお前はいつもそう直球なんだよ」と言われたことを今でもずっと覚えている。今考えると、たいして年もちがわないのにすごい人だったなあ。「成長する後姿」を見せてくれる人だった。そしてそんな人に認められることは、この上ない報酬でもあった(今考えると。。。)さて、そんな直球しかなげられない私は、(ボーリングもまっすぐな球で最高スコア200以上いったことあります!)下手に変化球なんかを投げようとすると暴投になってしまうこともあったり、自分の体に負担がかかることがあったりと結局今でも直球ばかりを投げて過ごしているのだけれど、年齢的にもうそれでは通用しないんではないかとこのところ思いつつ、スティーブ・ジョブズの言葉を思い出す。Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't be trapped by dogma ― which is living with the results of other people's thinking. Don't let the noise of others' opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.産業カウンセラーの講座が全部おわったらまた、英語の勉強とTOEICの受験などなど再開するつもりです。近いうちにラスベガスに行く気がする。(いや、行くのだ!!)
Aug 21, 2007
コメント(2)
標記の通り、もう13回目(/20回)毎回必ずカウンセラー役もクライアント役もやるので、クライアントのときに、何を話そうか、というのが結構困る。これを機会に、とばかり、日頃気になっていることを思いつくまま話して、なんだかすっきりしているので多少申し訳ないなあと思いつつ、他のいろんな人の話をきいていると、不思議と、いろいろ見えてくる、というか、感じるものがある。(外には出せないので具体的には書きませんが。。。)本人はたぶん気づいていないだろうし、逆に私が話しているときにも、私のことを「こうなんだろう」と思ってもいるんだろうけど、でも、人は話すより多くのことを伝えているんだなというのが、非常によくわかる。私も人のことをいえないけれど、「でも」「だけど」「ですが」「なんだけど」と「BUT」で切り返すことがクセになっている人は、思考を切り替えるのに一番苦労しそうだなあと思います。全然BUTじゃない文脈でも、「でも」「逆に」というのがまず最初にでてきてしまう。なんだかガチガチな印象。その他、自分の感情を出さないことに慣れている人も、一見しっかりして見えるんですが、実は感情をつかめなくて迷子になっている人もいるんではないかと(特に男性)結局、言葉は言葉でしかなくて、メラビアンの法則じゃないけど、言葉以外の部分で大部分が伝わっちゃってますよってことをキモに銘じていつも自己一致した状態でありたいと思いました。講座もあらたなフェーズに入って、課題も少し難しいというか、混み入ったものになってきた感じ。しっかりついていけたらと思います。明日からまた仕事。今年の夏休みは、いろいろなことを見直すためのほんとうによい機会となりました。昨日の夜中、暑くて目が覚めたとき、大の字になって眠る子どもたちをみていて、自分が与えられているものの価値を再確認するとともに自分の甘えや、主体性のなさにもあらためて思い至りました。自分を卑下したり、自己否定することはよくないと思いますが、現状をしっかり把握することは大切。至らない点を修正しつつ、これまで以上に、伸ばすべき部分に精力を傾けていきたいと思います。(ブログだと抽象的なことしかかけませんが)
Aug 19, 2007
コメント(0)

1週間で3回のゴルフ練習。やってもやっても進歩がないような、あるような。。。苦手だったアイアンが何度かに1回はスコーンとあたるようになってきた。ドライバーも力まなければある程度安定して飛ぶようになった。多分、右ヒザ、右内モモ、右脇腹、トップの位置、背筋、足裏の重心、そして、クラブヘッドの重みを全部無意識に意識(?)できればスコーンと飛ぶんではないか、ということは何度も何度もやっているうちに感覚でわかってきた。これに加えて体重移動まで意識してしようとすると全然話にならない。。。アプローチは全然感覚がわからないので、これからまた研究。あとは毎日これでもか、というくらい寝て、みんなでビリーをしたり、カレーを作ったり、そうじをしたり、図書館で静かに本を読んだり、公園にいったり、花火をしたり、まあ、なんてことはない日々だったのだけれど、日頃してなかったことだから、ほんと心身ともに癒されたというか、チャージされました。ムービーが作れそうなほど、写真もとりました。池で鯉を見たり、サメの剥製にさわってみたり、ベトナムの子のように(笑)カブにまたがってみたり、公園に行って、噴水であそんだり、ゴルフに行って、たくさん練習をしたり。なかなかサマになってるねえ(^-^)明日は久々の産業カウンセラー養成講座。
Aug 18, 2007
コメント(0)
![]()
休み中、DVDはこんなのを観ました。(本はまた別途)『カポーティ』フィリップ・シーモア・ホフマンの演技が、演技ぃ?と思うくらいハマっていてびっくり。個人的にはセント・オブ・ウーマンやマグノリアでの演技が印象に残っているがその他出演作品を見てみるとすごいキャリアを歩んできているというのが一目瞭然。体格だけでなく、とにかく存在感があるんですよねえ。カポーティの『冷血』はたぶんまだ読んでいないので、読みたい本リストに追加。『マッチ・ポイント』スカーレット・ヨハンソンの小悪魔ぶりを見たくて。もっちりとした体もそうですが、最大の魅力はやっぱりあの唇ですねえ。作品中でも、唇をほめるセリフがありましたが。ストーリーはありきたりと思わせつつ、最後はちょっとひどいんではないか??と思いました。『連理の枝』これは私の頭の中の消しゴムっぽいかなあと思ってかりてみました。あんまり目新しいところはないなあと思いつつ、最後は泣いてしまいました。『サッド・ムービー』純粋にチョン・ウソンを観たくて(笑)私の頭の中の消しゴムでファンになり、みればみるほどホレボレします。どうしてこんなにかっこいいのだろう?切ない4つのストーリーがからみあっていて、これもまた泣きました。・゜゜・(>_
Aug 18, 2007
コメント(0)
![]()
5~6年ぶりぐらいにゆっくりとした夏休み中です。気持ちによゆうがなければできない、最高の贅沢です(^-^)さて、15日はヤングアメリカンズ・アウトリーチプログラムの最後のショーの部分を見てきました。☆ヤングアメリカンズ(YA)とは↓http://www.jibunmirai.com/ya/ya/about.htmlヤングアメリカンズは1962年に設立された音楽公演と教育活動を行うアメリカの非営利団体です。アメリカでは数多くの音楽番組に出演、6人の大統領から招かれるなど、歌やダンス、そして楽器演奏など数々のパフォーマンスを行ってきました。彼らを描いたドキュメンタリーフィルムはアカデミー賞も獲得しています。この夏、日本を訪れるのはヤングアメリカンズに所属する約300人のなかからオーディションで選ばれた40人の若者です。ひと言でいうと、エネルギーがはじけている。そして参加している子どもたちが本当にイキイキしていてみんなでみんなを応援していて、みんなが心から楽しんでいる。客席で見ていたうちのちびちゃんたちも、思わず座ったまま踊りだしていました。あれだけの人数の子どもたちをどうやって3日間という短期間でまとめあげるのか、本当にすごいノウハウだと思います。子どもたちがあこがれる、輝いている大人を間近で見られる稀有な機会。来年は必ずうちのちびちゃんたちも参加させたいと思います。あとはもろもろありますが、追って。 *****Sさんにおすすめしていただいた、平本相武さんの『成功するのに目標はいらない!』事前にSさんからいろいろお話を伺っていたこともあり、内容がすんなりしっかり入ってきて、なんだかこう、するするとからまっていたものがほどけて、一山超えた感じです(笑)価値観型にとって大事なのは「満たされた感」ビジョン型にとって大事なのは「近づいてる感」各々の特性、軸にあった道筋を進んでいくことが大切なんですね。Sさんにはいつもたくさんの示唆をいただけて、ほんとうに、ほんとうにありがたいです!
Aug 17, 2007
コメント(0)

12日は会社の部活(ゴルフ練習)の後、絶景のマンションでのホームパーティにお邪魔しました。壁一面が窓で、37階から夜景を見下ろしながら、本当にすばらしい時間でした。ご一緒させていただき、本当に感謝です。それにしても、コンシェルジュまでいて、まるでホテルのようなマンション。こんな非日常的な空間が、日常の方々が6000人もいるんだと思うとすごい、としかいいようがないです。※本田晃一さんのブログで詳しい様子がUPされていました!http://blog.livedoor.jp/hondakochan/archives/51050915.html13日はまだ一度も行ったことのなかった、しながわ水族館に家族で。駐車場が1時間待ち、と言われ「ひぇ~~~」と思いつつ、近くのコインパーキングに止められたのでOK。激混みの中、イルカショーもなんとか見られたし、頭上を魚たちが自由に泳いでいる廊下は、やっぱりすごかった。イルカにはやっぱり癒されますねえ。人が多くて、ものすごい熱かったので、早々に帰宅。ゴルフショップでジュニアのクラブセットを購入し、またもやゴルフ練習場へ。夜は家の前の公園でビールと虫除けスプレーを持って花火をしました。子どもの頃もよくやったなあ。
Aug 14, 2007
コメント(0)
昨日の夜、ゴルフ練習から戻り、テレビのチャンネルをまわしていたら、NHKで尾崎豊の番組をやっていた。尾崎が26歳でなくなってから、なんともう、15年が経つそうだ。そうか、言われてみればそうだ。大学生のときだったもんね。それにしても、番組の中で、歌い、はじける尾崎は19歳とは思えないほど、エネルギーに満ち溢れていた。いや、19歳だからこそのエネルギーなんだろうか。茂木さんが尾崎は千年に一人の天才、と言われていたけど、同じ世代に与えた影響ははかりしれないだろう。私は、高校、浪人時代を一緒に過ごした友人が、あまりにも尾崎に似ているため、ちょっぴり過去の思い出にひたったり、これまでに流れてきた時の重さを実感していた。ジェームス・ディーンやリバー・フェニックスのように尾崎はずっと若く、輝いたままだ。けど私達は確実に年齢を重ねていく。「こ~んな年になっても、まだまだガキだよね」とある人が先日言われていたけれど、私はまだまだまだまだガキんちょ、だ。重ねる年の分だけ、内面につみかさねているものがあるだろうか。忘れているもの、失くしているものはないだろうか。よくわからないけど、ちょっとせつなく思う夜でした。
Aug 11, 2007
コメント(0)
![]()
1)心理療法個人授業 河合隼雄 南伸坊 2)こころの処方箋 河合隼雄 河合隼雄さんの本は読んでいるととても大きな心に包まれている気になる。ユング派の第一人者でありながら、「人の心がいかにわからないかという確信を持って知っているのが、われわれ専門家」だと言われる。先月お亡くなりになられたことで、その存在の大きさをひしひしと実感しています。3)プロカウンセラーのコミュニケーション術 東山紘久 聞く技術に続いて、平易な語り口でわかりやすい。自分がいかに子どもの性格であるか、身につまされる箇所多数。4)いまを生きる言葉 「森のイスキア」より 佐藤初女 5)佐藤初女さん、こころのメッセージ 小田原泰久 偶然とは思えないほど偶然に手に取った上記2冊の本。この潔いまでの生き方には、本当に畏敬の念をいだきます。いつかイスキアで、こどもたちと、初女さんのおにぎりを一緒に食べたいものです。6)ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する 島田紳助 タイトルからあれこれ中身を想像していましたが、非常に共感できる内容で、自分でビジネスを考えている人には現実レベルですごく参考になると思いました。7)なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか 田坂広志 これだけシンプルに、かつこれだけ深いメッセージを受け取れる本はほとんどないと思う。プレゼンを作る際には、スティーブ・ジョブズのスタンフォード大でのスピーチと田坂さんの本の構成・展開を参考にすると、最も人の心に届くのではないだろうか。
Aug 9, 2007
コメント(0)
むかしっから私は、「木を見て森を見ない」人間だなあと思っていたけれど、まわりに、森も木も、そして枝も葉も見られる方がいるので、「森だけでなく、枝も葉も見てないなあ」とこの前歩きながらふと思った。コントロールキーを押しながらマウスのスクロールを動かして拡大縮小を自由にできるように、ものごとを複数の視点、そして枠で、瞬時にきりかえながら見られるようになりたいものです。さて。本日、JALの本社ビルにお邪魔して、NPO法人じぶん未来クラブの佐野一郎さんのお話を伺ってきました。佐野さんはリクルートでHRM関係のお仕事を20年されてきた方で、「ワークス」編集長もつとめられてきました。そんな佐野さんの「ヤングアメリカンズ」の紹介には本当に胸を打たれました。20年間のリクルート生活で、1回も泣いたことが無いのに、ヤングアメリカンズのプログラムをはじめて見たとき、8回泣いたとのこと。ヤングアメリカンズのプログラムはアメリカの大学生のメンバーを中心に40人のスタッフが3日間で子どもたちに、自分らしく自分を表現したり、殻を破る体験をさせてくれるもの。ちなみに彼らは、大統領の前での公演なども経験しており、アカデミー賞のドキュメンタリー部門での受賞の経験もあるほどです。昨年、日本の某フリースクールでは、不登校の子どもたちの全員が、このプログラムによって親が見たことのないほど豊かな表情と動きを見せてくれて、父兄が皆号泣したという実績もうまれたほどです。その、世界中でツアーを行っているヤングアメリカンズが、今日本にきています。●ヤングアメリカンズ 2007アウトリーチツアーhttp://www.jibunmirai.com/ya/index2.html来日は昨年からだそうですが、プログラムは完全な口コミで広がり、丸ビル開催分などは、募集開始とともにほぼSOLD OUTしたとのこと。他のすべての日程も参加チケット売り切れているそうです。残念ながら今年は最後の発表会のみの見学者として、言葉にできない感動を、こどもたちとともに味わってきたいと思います。先生や、親たちが、出したくても出せない、そして今までみたこともないような、子どもたちの表情が見られるそうです。今日のお話は盛りだくさんだったのですが、ひとまず、このへんで。
Aug 7, 2007
コメント(0)
2泊3日のしまね感動の旅から帰ってきました!昨日の発表会は、前日の練習、当日の準備・リハーサル、進行、発表者の対応、交流会、等々、いろいろ参考にさせていただくことが盛りだくさんでした。Nさんのプレゼンリハーサルでは涙が止まらなくって、胸がいっぱいで、自分のつくりだした「枠」にどれだけとらわれていたか、いつもどれだけ他人の尺度を気にしていたか、今でも思い出すと涙がにじみます。本番では後ろの席のおじちゃんが、ビデオで録画しているというのにガサゴソうるさくしてくれたおかげで、比較的おさえられました(笑)最終発表者のTさんも、ほんと、しびれました。私がはじめてTさんの思いをお聞きしたときに感じた感動は、やっぱり多くの人の心に響く、普遍的なものだったんだなあと胸が熱くなりました。夜の交流会も、手作りの料理が並んで、本当にすばらしい会だったし、宍道湖の花火は、もう圧巻。花火の衝撃を体全体で感じて、視界に入りきらないほどの大きな花火が目の前で大きく開くのを見るのは生まれてはじめての体験でした。夜は但馬のIさんと、5月にした「最後に飲みましょうね!」という約束も果たせたし、ABSのNさん、Mさんが「来てよかった~」と言ってくれたのも本当にうれしかった。そして今日は午前中境港で市場を見て心の中で涎をたらしたり、水木しげるロードを満喫。想像以上に徹底的にこだわっていて、これは感動しますね~。お昼に出雲そばをいただいて、松江城のお堀の遊覧船に乗り、午後はしまね起業家スクールのOBOGで活躍されている方々のアトリエやショップを訪問。これも、今までたくさん話を聞いていたけれど、百聞は一見にしかず。実際に見学すると感動はひとしお。この3日間で、これでもか、これでもか、というほどのしまねに息づく「生」「志」「夢」を味わいました。きれいな言葉を並べ立てるのは好きではないけれど、本当に人生が変わると思える体験でした。今度は、「東京だからできること」をじっくり考えて、様々なシナジーを生み出せるようなしかけをしていきたいと思います。
Aug 5, 2007
コメント(0)
しまねに来ています。台風の中、無事に到着。出雲そばを食べて、出雲大社を見て(すごい厳か)、菜の花鉄道(!)にのって、そして、明日のしまね起業家スクール最終プレゼンの練習会へ!ABSアントレのみなさんはご存知の通り、大ちゃんが中心となって、本当にすばらしい相互支援の輪が広がっています。そして、練習だというのに、Nさんのプレゼンには、涙がとまりませんでした。つきあげるもの、魂が震えるほどの、言葉にできないものが、そこにありました。感動の涙なのか、自分が情けないという涙なのか、もうほんとなんだかわからないけど、琴線に触れまくってしまう。表題は、このプレゼン発表会のポスターにあった言葉ですが、Nさんの場合、イキザマが問われるというよりは、本当にいのちをかけてのプレゼンしているような感じでこういうのってあるのだなあと、今思い出しても泣けてきます。万が一自分でプレゼンがうまい、と思っている人がいたら、パーセプションが変わると思います。まだ、しまね、一日目ですが、大切ないろいろなことを思い出させてもらえるすばらしい経験をしています。唯一、心残りなのは、明日のわがやのちびちゃんたちの鳴子の本番。練習もたくさんしたし、かっこいい服も準備したし、だいじょうぶだよね。どんなだったか、またたくさん、はなしてきかせてね。がんばれー!昨日の夜と今朝、PRIDEのDVDやもろもろのCD(Sさん、超感謝!)で相当チャージされたため、実は(これでも)今日はやる気まんまんで、気づいたら、もう、こんな時間。。。明日はきっと、もっと、すごく泣いちゃうんだろう。
Aug 3, 2007
コメント(0)
昨日は、お忙しい中、Sさんにお時間をいただいて、いろいろお話をうかがったり、自分が感じていることを話しているうちに、霧が晴れるようにいろいろなことがすっきりと見えてきた。はたらく意味や価値観などを共有させていただきなるほどなあと思うこと多々(というかほとんど)。Sさんは未来を見る力や、目標達成力もすばらしい方だけれど、「洞察力」が本当にハンパじゃなく優れているなあと思います。感性の鋭さと、それを的確に言語化する能力の両方を併せ持っていて、いろいろな角度からものが見ることができるので、組織にとっては貴重な存在だろうし、周りの方からは信頼も厚いだろうなあ。最近、きっと、運転席のシートを前に出しすぎて、視野がせまい状態みたいになっていたので、シートを少しさげて、シートバックを少し倒して、ゆったりと足を伸ばし、進んでいこうとあらためて思いました。高速道路だけでも、レース場だけでもなく、ね。しっかり高騰中のガソリンを給油していただきました。ホント、ありがとうございました!でもって、カウンセリングの勉強をしていていつも感じることなのですが、人は話を聞いてもらえることで満たされるのではなく、自分の感じたことを受けとめてもらえることによって、安心することができる。話は聞くし、あいづちも打つ。でも、一番大切な、「受けとめる」の前に、アドバイスや意見を言ってしまう人のなんと多いことか。(そういう自分がその最たるものなんですけどね)この習慣を直すだけで、相当の時間がかかる。表面的にやっていても、相手には本心の方がしっかり伝わってしまう。これは論理性にも通じることだと思うんだけど、相手が言いたいことは何なのか、表層に現れた言葉のその深層の「意味」を汲み取るには、とにかく話をしっかり聞くことだ。しっかり意味をつかむことで、信頼を得られるし、真摯に聞いているその姿勢も、相手に伝わる。と、わかっていても、意識していないとなかなかできないもの。努めていくことだけでも、あきらめないでいようと思うのでした。
Aug 1, 2007
コメント(0)
全19件 (19件中 1-19件目)
1
![]()
![]()