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●9月に読んだ本 その1 はこちらで、その2.8)なぜ、時間を生かせないのか 田坂広志 いつものことながら、衝撃です。自分がいかにのらりくらりと生きているか、と身が引き締まります。―「疲れ果てるまでバットを振る」 本当に自分の個性的なスキルを掴むためには、ある意味での 「極限」まで、自分を追い込まなければならないのです。9)これから働き方はどう変わるのか 田坂広志 ―どれほど優れた「スキル」を身につけても、その奥に、 顧客を大切にするという「心得」がしっかりとなければ、 そのスキルは、本当に力を発揮することはできない。 このように、我々は仕事において「能力」を磨こうとするならば、 同時に、「人間」を磨かなければならないのです。―人間は自分を癒すことができないと、目の前の世界を癒したくなる―「自分」を変えられない人間は、決して「社会」を変えられない10)「1日30分」を続けなさい 古市幸雄 説得力をともなった、いろいろなノウハウがつまっています。とにかく、続けることですね。眠くならない食べ合わせは参考にしようと思います。とにかく最近、恐ろしいほど眠いのです。―信念と継続だけが全能である レイ・クロック11)人の心が手に取るように見えてくる 出口光 前作『天命の暗号』がすばらしかったので、期待大で読む。タイトルがちょっといただけないのですが、内容は日常生活において大変役に立つもの。身近な人は四魂のうちどれだろう?と思いながら読むと「心」は見えないにしても、付き合い方はグンと改良していけると思います。12)フロイトとユング 小此木啓吾 河合隼雄理論の発達にしたがって本を読んでいこうかと思った矢先、対談形式のこの入門書を入手しました。読みやすく、入っていきやすいのは、河合先生のほかの本を読んで、すっかりファンになってしまったからだろうか。まだまだ心理学の入り口にたったところですが、これからどんどん深いところに入っていきたいと思います。13)人生の王道 稲盛和夫 昨年、稲盛さんが講演で盛んに「西郷南州」、「敬天愛人」という言葉をおっしゃられていました。とつとつとお話をされていたので内容があまり理解できないまま、、、そして今年、この本を手に取ることができました。この域で生きていけるよう、自分を高める努力をおこたらず、もっと成長してからまた手にとったとき、得るものは大きくなっているだろうと思います。―先賢の高邁な知識をどんなに学んでも、経営論や技術論をいくら 習っても、道を究めようという強い信念、高い志、勇気を持って 臨まなければ、身に心に深く刻み込まれることはありません。 いざ実践しようというときに役に立たないのです。 目標までの長い道のりを前にして呆然と立ち尽くし、「自分には とても無理だ」と諦めて前進を止めてしまうのは、甘えであり、 逃げであり、卑怯者のすることだと西郷はいいます。14)”働く”をじっくりみつめなおすための18講義 村山昇 これは、Amazonから届いて、箱をあけて手に取ったとき、ずっしりと重さを感じました。開いてみると、文字、図形がみっちり。今時の余白の多い本とは正反対で、「よりよく働くため」にいろいろな言葉や概念、力を多数の引用をしながら解説しています。著者の方は「よくここまで書き上げたなあ」と感服です。なんだか執念のようなものを感じました。さーっと読むんではなく、じっくり自分の体験や経験知とあわせながら、ハラに落とし込んでいきたい本です。
Sep 30, 2007
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今日は、産業カウンセラー養成講座の補講。はじめましてのメンバーと、先生たち。緊張しますね。しかも人数がいつもより少なく、たっぷりフィードバックをいただいたため、ぐったり。。。まだしっくりきていない、納得できていない部分もあるのでこれもまた課題なんだろうなあ。。。耳にいたいフィードバックこそ、核心を突いているのだろう。必ず次に活かせるようにしよう。夜は虎の穴。詳しくはまた追って。
Sep 29, 2007
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今日は明治28年創業の人形町今半本店へ。このあたりは、いろいろ古式ゆかしいお店が多いエリアでもあり、歩いているだけで楽しい。さて、今日はしゃぶしゃぶ。肉厚で、大変おいしゅうございました。ずーっと昔、何度か浅草今半に食べにいったなあとちょっとなつかしく思い出しながら。。。そうそう、先日は、1760年創業の老舗玉ひでに行きました。ここは軍鶏鍋のお店なのですが、親子丼発祥の店として有名です。毎日お昼時は、1時間以上待ちの行列ができています。「丼物はまだ30年くらいしか、だしていないんですよ」と。。。「30年しか、ですか?」と心の中でつっこみたくなったりして。ここの親子丼は、えっと、かなりすごいです。しかもコースはしゃぶしゃぶより高い!しっかり満喫させていただきました(^-^)ロイヤルパークのランチビュッフェもめちゃめちゃ美味だし、いつもお世話になっているけんちゃん弁当もおいしいし、別名説教部屋のカレー屋さんもおいしいし、太った理由が、明白ですねえ。。。(-_-;)
Sep 28, 2007
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昨日税理士のOさんにお会いして、決算のもろもろのご相談。本当にいつもぎりぎりで申し訳ないです(-_-;)なんとかなって、ちょっと安心。今日はまず、地域おこしに燃える人の会。やっぱりここでも福島さんはすごい、と実感。パラダイムが違う。(詳しく描写したいけど、割愛。。。)夜はABSでの中谷さんと黒川さんのトークセッションに。中谷さんは想像以上にすごいエネルギッシュで、圧倒されました。でもそれ以上に、黒川さんのなんというか、まわりをゆるやかに、いつのまにか巻き込んでしまう力というのは、なんとも筆舌に尽くしがたい、深遠な魅力だなあと、再認識。ただもう、とにかくすごい人たちだなあと思ったひとときでした。久々にお会いする方がたくさんで、帰り道にも偶然Kさんにお会いしたりと、短い時間ですがぎゅううううっと刺激をうけたため帰りの電車で読んだ本は頭にまったく入らず。。。でした。気分はパタパタママ、です。
Sep 27, 2007
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Nさんの企画の一環として、この道30年の語り部さんのお話を聞いてきました。思い出の場所、銀座鳥良さんにて。わらべうたや、昔話をきいていて、一番最初に思ったことは、ああ、これは子どもが聞いたらすぐまねするだろうな、と。昔話が全国各地で伝承されてきた理由は、リズムと音の響きにあるのだなあと思います。(もちろん、内容の示唆もありますが)日本語のうつくしさ、リズムがこんなに魅力的なものだとは。ちょうどマザーグースのような感じでしょうか。これからはもうちょっと、心をこめて、子どもに本を読んであげよう、、、と思った体験でした。また、人をひきつける話し方、という意味でも、聞いていて本当に参考になりました。話し方の勉強として、落語や講談を聞きに行こうと思っていた矢先だったのでよけいかも。ジャズの演奏を聞き入るように、昔話に聞き入るお店ができるのも近そうです。それにしても、いつもながら、Nさんの、今できることから行動し続ける姿には、本当に頭がさがりっぱなしです。
Sep 26, 2007
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昨日はアントレフェスタに向けて、ほぼ一日中の練習会。5分間で何を伝えるのか?伝えたいのか?私だったらどうするだろうか?英語をなりわいとするとしたら、どうするだろうか?すきほーだい言いながら、自分でもいろいろ考えていた。「プレゼン」というものに関して、唯一解があるわけではない。でも、伝わるプレゼン、というのはある。そしてそれは、まちがいなく、価値を体験してもらうこと。なぜその人がそれをやるのか、が明確であるということ。では、その「価値」、っていうのはなんなんだろうか?そこで、ぴったりととまってしまう(気がする)ようするに、どれだけ「迷いがなく」、どれだけ「考えている(妄想しているか)」なのではないかなあーと、私はそう思うのです。いっぱい、いっぱい、いっぱい、いっぱい、「なんで?」をくり返して、迷いのない状態にマインドを持っていくことが、今いちばんたいせつなのではないでしょうかねえ。。。そうすると逆に見えなくなっちゃうのかなあ。。。でも、とにかく策定塾のみなさんには、「発話する」体験を少しでも多くつんでほしい、と切に思います。言葉の表現に対して、このところものすごく神経質なスタンスでみているためか、抽象的な言葉に苛立ちさえ覚えてくる始末。プレゼンってのは、自分に根ざした、具体のつみかさね。自分の存在と、聞いてくれる人への、価値のプレゼントなのではないかと強く思うのです。presentation ↓↑presencepresentって、またもや支離滅裂ですが(^^;)おやすみなさい。。。
Sep 24, 2007
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24はいつのまにかもう、season6がレンタル中なのですねえ。昨日運動会のときに妹に聞いため、今日ふと、つたやに行ってついついかりてきてしました。連チャンでまとめ見をしたいから、いつも全部がレンタル開始になるまでまっていたのですが。。。それにしても。このくらいになってくるともう、おもしろいかどうかではなくて、ジャック・バウアーが身内みたいな感じになってきますよね。これがフィクションでなきゃもう、見てられないってば!っていうくらい、感情移入して。感情移入という名の現実逃避?とも思いつつ、24シリーズからは、学んでいることがたくさんあるなーと思います。まだDisc1を見終わったところですが、このもって行きかたはまたもやあっぱれです。最初っからハラハラ、ドキドキ。あと、クリティカルな場面で使う英語は、「重要なことを先にいう」という面で、英語学習においても非常に参考になるのではと思います。でも、何度も見たくはない感じですよね。。。英語学習で何度も見るものは、自分がその主体に、共感できるものが一番です。どうでしょうか。と、表題とはずれてしまいましたが、引き続き、Disc2をみようと思います。追記:と書いて、Disc2をみたところで、これはちょっとー、というくらい衝撃的でした。。。。。。。
Sep 23, 2007
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秋空高く、さわやかに、心が躍る運動会にいって、めちゃめちゃ日焼けしてきました(^^;)朝7時にしきものを敷きに行ったら、ほとんどシートが敷かれていました。いったいみなさん、何時から来てるんだろう?さて、運動会を見ていて感じたこと。もちろん、わが子の成長や、がんばっている姿に、親として感慨深いものがあるのだけれど、それ以外でも、一日みていて飽きないほど、いろいろな感動につつまれたイベントです。特に6年生の組体操は、それはそれはみごとでした。大きな拍手がおこっていました。その他、リレーではバトンを落としたり、抜きつ抜かれつがあって、みているだけで、胸があつくなり、何度も涙が出そうになる。この感動の根源はなんなんだろう?そこにあるのは、ひたむきさ。そこまでに重ねてきた過程。勝つこと、全力をだしきること。そしてそれは、今、大人になっている、親になっている私達も、通ってきた、経験したこと。そういう記憶が呼び戻されて、さらに胸に響くのでしょうか。いっしょにみていた、年長さんのたっちゅんは、来年度入学予定児童のかけっこに出て、2番。それでも走り足りないらしく、校庭のすみっこを何度も全力疾走していました。なかなか、いい写真がとれました。
Sep 22, 2007
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今週1週間というか、4日間だけれど、なんというかもう、ものすごく密度の濃い時間が、めちゃめちゃ早いスピードで過ぎ去っていった感じでした。最後の今日は、朝から緊張のぎりぎりで、終わったあとはぷっつりと緊張の糸が切れ、思考能力がなっしんぐ状態。この3連休は、運動会以外は、めちゃめちゃ反省&内省になりそうです。でも今、このポジションにいられるというのは、むかしむかしの私から考えたら、それこそシャムロックのKさんみたいに、夢みたいなお話。ただできることを、やり続けることですね。過去を振り返ってみると、自分が「ポンッ」と変わったタイミングがあるのだけれど、今週はそれくらい、自分にとっては大きいというか、怒涛の試練(=機会)でした。
Sep 21, 2007
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明日の運動会の招待状(?)うんどう会がんばるよ!ぼくは、おどるときピッとおどって、リズムにあわせて、おどっていきたいです。デカパンほくはデカパンでピッとはしってゴールします。くぐってくぐっては10ばんめにはしります。がんばります。こうしんおんがくに、あわせて、入場します。はたもち(みんなは、ちがう)入じょうのとき、ぼくがはたを、もって入じょうします。見にきてください。はたもち(みんなは、ちがう)↑ものすごい自我のあらわれ(笑)
Sep 21, 2007
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見ていると、癒されませんか??おしまい。
Sep 20, 2007
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チャンスですね。たくさん苦しんだ人が、たくさん感動しますよね。終わった翌日は、但馬で星を見ながら夢を語りましょー。【おしらせ】『不可能を可能にする!アントレプレナーシップフェスタ2007 ~ビジョンを達成し、人生を充実させる感動と共感の輪』http://www.attackers-school.com/site/entrefesta2007.html日時:2007年10月5日(金) 18:00 ~21:45 第1部 18:30~19:55 『夢・プレ・プレゼンフェスタ』 「ビジネス・プラン策定塾」受講生のプレゼンテーション 第2部 20:05~21:45 福島正伸氏セミナー参加料金:3,000円(消費税込み)※当日は、18:30より、アタッカーズ・ビジネススクール07年第3期「福島正伸先生のビジネスプラン策定塾」受講生一同によるプレゼンテーション・リレーを行います!会場:東京都墨田区吾妻橋1-23-20 すみだリバーサイドホール
Sep 19, 2007
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すでにAne Can他、雑誌で露出がはじまっていますが、ゼロハリバートン他、怒涛のコラボに、●●●●●。平成のシンデレラストーリー、もう、目がはなせません!チェックあれ↓https://shamrock-air.com/japanese.phpそれにしても、本当、このKさんの夢を実現するストーリーは勇気を与えてくれました(^-^)
Sep 19, 2007
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先日の産業Co講座でのことが、ずっと印象に残っています。本当はその場限りのことにして、おもちかえりしてはいけないんだけど、でもずっと残っているのです。私は自分がクライアント役のときはいつも、あんまり深刻なネタは話せないなあと思って(みんなそうだろうけど)、「ちょっと気になっていること」を話すようにしているのだけど(例えば、電車の中でうるさい人がいると気になる、など)先日は、Co役の方の大きさにたよってみたくなって、結構大きなもやもやをぶつけてみました。といっても、「家のこととか、仕事のこととか、やりたいことが、全部中途半端なんです~」という程度。そこでは、普通言われるような「優先順位」とか「やることとやらないこと」とか、「目標設定」とか、いわゆる系のご意見をされることはないだろう、という確信もあった。でも、そこでのフィードバックは、思っていた以上に実りの大きいものでした。ありがたかったです。・内省をうながす整理をすることを優先した・共感をしてほしいように感じなかった・道の途中・すごく苦しいんだと思う・たよりたいんだと思う、もっとたよればいいのに・自分の「枠」にとらわれているのではないか・本当にやりたいようには聞こえなかった 私のことも、私の状況もほとんど何も知らない方々に、その印象を聞いているから、それはとても参考になる。※それにしても本当、Fさんが、よく聴いてくれていました。。。 そして、私自身、もやもやの原因が「何のために」が明確でない、というか、「やるべき」と思ってやっていて「やりたい」になっていないことにあるのだな、と気づいたのでそこは一歩進歩したかなと思っています。
Sep 18, 2007
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会社の新人I君が、ストレングス・ファインダーをやったことがあるというではないですか!!それだけでも超めずらしいのに、なんと5つの強みのうち4つが一緒でした。 最上志向 共感性 学習欲 内省詳しくはこちらに書いております↓http://plaza.rakuten.co.jp/morry107/4000異なっていたのは、私=収集心 I君=ポジティブ のみ。ついでに、血液型も、星座も同じで、金星人+。年齢だけが大きくちがっている(笑)でもきっと、仕事はすごく進めやすいと思います。Thank God !それにしても、すごい。ストレングスファインダーは、何人もの結果を聞いてきたけれど、4つも一緒だったのは初めて(最高3つ、ほとんどが1つ程度)さあ、バリバリ勉強&体験しましょーね(^-^)成長するには、最高の場ですもんね。*****ちなみに、まったく「関係ねえ」のだけれど、ちょっと前から、子ども達がにしおかすみこと小島よしおのマネをして毎日たのしませてくれます。それがもう、とてつもなく上手で、感心してしまいます。
Sep 18, 2007
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1)なるほどの対話 河合隼雄 吉本ばなな 以前も書いたように、河合さんの本は読んでいると癒されます。(難しい本をまだあまり読んでいないからかもしれませんが)この存在をかけた安定感のようなものは言葉で表現するのはむずかしいのですが、カウンセリングの勉強をはじめたからそれを感じることができるようになった気がします。以前の私だったら多分ここまで感銘を受けなかったんではないだろうかと思います。2)まんがで読破 人間失格 太宰治作 中学生の時に「人間失格」を読んで、なんだかものすごく強烈な印象を受けた記憶があります。強烈さだけが残っていて話の筋なんてほとんど覚えていないのだけれど。そして高校のとき、太宰のほとんどの作品を読みました。全体を通して流れるシニカルなユーモアは、そのときも今も変わらず、好きです。それと、「救いのなさ」がずっとあるのですね。それが、私が好きな原因でもあるのですが、その辺はもうちょっとつきつめないとわからないので、ごにょごにょっということで。それにしても、まんが化する過程というのは、どんな感じなんだろうか。絵と短い言葉を用いて、物語を伝えるという手法は、ムービーやプレゼンを作る過程と似ている気がして、非常に興味深く読めました。3)プロ弁護士の思考術 矢部正秋 ―どんなに不快であっても、現実は現実として受容する。つぎに 「不快な現実を変えるためのオプションは何か」を考える習慣 を身につけることである―念頭に浮かぶ対象についてかならず定義または描写を行って 見ること。そうすれば、すべての付加物をとり除き、その対象 だけを裸にして全体としてながめ、それが本質的にどんなもので あるかを見ることができる……。―反対意見は、一つのマイナス情報である。だから、自分の感情を 殺してでも歓迎すべきなのである。反対意見を吟味すると、交渉 や裁判では、相手の出方が読みやすくなる。ビジネスでは、よりよい 解決策をつくりやすくなる。―美人は自分を美人を思ったとたん、美人でなくなる。その高慢さが、 鼻持ちならぬ印象を与えてしまう。美人かどうかは他人が決める ことである。 同様に、自分を知者と思うものは知者ではなく、善人と思う者は 善人でなく、エリートと思う者はエリートではない。4)祇園の教訓 昇る人、昇りきらずに終わる人 岩崎峰子 アメリカで出版された『Geisha, a life』の著者の本。稲盛さんや本田宗一郎さんの逸話なども出てきて、大変興味深い内容でした。このこだわりや誇り、のようなものを、自分の仕事に応用するとしたらどうだろう?と、とても考えさせられました。5)てっぺん!の朝礼 大嶋啓介 先にてっぺんの朝礼を見学したり、大嶋さんご本人の突き抜けたエネルギーを拝見しているので、いったいどんな過程があってここにいたったのかと、ふむふむなるほど、と頷きながら拝読しました。一番なるほど、と思ったのは、ただ元気を出すだけじゃなく、仲間のひとりひとりを本気で「承認」する部分。これが、一人一人のエネルギーを引き出す秘訣だと思いました。6)フィッシュ! 鮮度100% ぴちぴちオフィスのつくり方 てっぺんの本を読んで、ああ、そういえば!と思い出して読んでみる。「態度を選ぶ、遊ぶ、人を喜ばせる、注意を向ける」本当に共通する部分がたくさん。いきいきと働いている人の姿は、誰も否定できませんよね。―過去は歴史 未来は謎 現在は贈り物 だからプレゼント(現在)と呼ばれる―最前線の従業員の最初の15秒の接客態度が、その会社全体の 印象を決めてしまう スカンジナビア航空 ヤン・カールソン 『真実の瞬間』7)これから何が起こるのか 田坂広志 やばいです。書物やいろいろなところから得た情報。実際に自分のまわりで起こっていて、肌で感じていること。これでもか、というくらいに説明されていて、鳥肌がたちました。 体験だけでなく、本を読むだけでなく、全部トータルしてもっともっと勉強していきたいなと思いました。自分が自分らしく人の役にたつには、やっぱりこっちの方なんだろう、と道筋が見えてきたような。以前、細胞間脂質のような存在になりたいと、言っていてきょとんとされることがよくありましたが(笑)、その方向性で問題ないんだと思いました。
Sep 17, 2007
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16回目の産業カウンセラー養成講座。残り少なくなってきた実習、ちょっと重かったというかしんどかったというか。ワーク中に実際に目の前で泣いている人を見たら私は秒速でもらい泣きをしてしまいました。カウンセラーとしてどうなの、と観察者の指摘が多々ありましたが、今日はしょうがない(と、自分にいいきかせ)今後また、変化球を投げられないことで、いろいろひずみが出てくるのだろうか。でも、カウンセリングの技法うんぬん、の前に、人が痛いと感じていることを、痛いんですね、と共感してあげられる人になりたいですよ、ね。そこで、思い出した。帝王切開で入院しているとき、手術の後が痛くて痛くて、痛み止めがきかなくて、一晩中のたうちまわっていた私に、「痛いと言うと、もっと痛いよ」という看護婦さんがいた。そういわれるとだまるしかない。それでもガマンできずに、再度痛み止めをくださいとナースコールをすると、もう一日の許容量をこえたから、痛み止めの注射はできません、とのこと。これ以上やると子宮がもとにもどりにくくなりますよ、なんて脅される。でも、そんな中、「痛いね。痛いよね。人それぞれ、痛みの強さがちがうから きっとすごく痛いんだよね」といって、ずっと手を握ってくれていた婦長さん。痛みは変わらないにしても、気持ちは全然ちがった。結局それからどうなったのか、全然覚えていないけど、手を握ってくれた婦長さんのやさしさだけは、とってもクリアにのこっています。ようするに、そういうことなんではないかと思うのです。
Sep 16, 2007
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第4回アントレ交流会(そろそろネーミングをまじめに考えたいですね)これまでにないほどすばらしかったですね。早め早めの準備と、虎の穴によるプレゼン準備が功を奏してとてもレベル感が高くなったと思います。このプロセスを通して、伝わるプレゼンと伝わらないプレゼンの体験を、みんなでできたと思います。それがすごくよかった。そして、大人が夢を語る姿を見てもらおうと、中学生にきてもらったのも、とってもよかった。彼らのコメントは、ひとつひとつの存在感がとてつもなく大きい。大人はもっと子どもから学べるのだな、学ぶべきだなと思いました。課題は、運営、事前準備、進行など。できればいつも同じ会場だったら、だんだん段取りもよくなっていくと思います。*****今後、プレゼン支援チームとして、一番大切なのは、こちらは絶対に最後まで見守るという、覚悟なのではないでしょうか。何かあったら、最大限の協力を惜しみなくするから、だから安心して、たくさん悩んでください、みたいな、「どんとこい感」みたいなものを持って接することでしょうか。どうかな?>S兄もちろん、今の時点は、あくまでも通過点であって、その先の実現に向けて、今後さらに何をしていけるか、という部分も残されているのですが。「最大の成功要因はやめないこと」ですね。
Sep 15, 2007
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朝、うれしいことがあって、上機嫌♪なんと単純なんだろうねえ。。。ランチは、たまの贅沢と、ロイヤルパークホテル20Fのビュッフェ。お世話になっているI社FさんとAちゃんと。目にも、口にも、おなかにもおいしゅうございました。大満足(^-^)またぜひいきましょー。夜は『戦わない経営』の浜口隆則さんの講演をおききするため天王洲アイルのJALビルへ。自然体で、楽しそうにお話されていて、やっぱりいろいろ刺さる言葉がありました。それにしても、本当にお若く見えます。。。終了後、会場でいろいろお世話になっている方々へご挨拶をし、帰宅。本当におなかいっぱいな、いちにちでした。
Sep 14, 2007
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アントレ交流会に向けて、プレゼンテーターのプレゼンをブラッシュアップするための、プレゼン虎の穴。本日もおつかれさまでした。通算何回目?か忘れてしまいましたが、9/15の本番に向けて、H社長、Kさん、Mさんが、忙しい中で準備をし、支援チームも、本気で応援している。これってやってて思ったけれど、信頼関係がまずベースにあって、そして、それぞれがお互いに学ぶことができるから、機能しているんだと思う。回を重ねるごとに濃度があがっている気がして、悩んだり、気づいたり、その過程が、プロセスマニアな私にはとてもわくわくします。私自身は、たいしたプレゼン経験があるわけではまったくないのだけれど、前職での経験が少しと、今の大将の数々のアドバイスをいつも間近で見ていること、そして、これまで仕事を通して、相当数のプレゼンテーションを見てきたこと、を総合して、勝手なものいいをさせていただいているのですが。。。一つだけ、絶対に自信を持っていえることは、まず具体ありき、ということ。具体から抽象に持っていく、ということ。↑これは抽象から入っているのでわかりにくい例(笑)すでに、いろいろな形で、いろいろ言われていることなのですが、経験の中から血肉にした感じを、自分では持っているので、これから大いに役立てられそうな気がしています。↑と、ここでも抽象(笑)それがムービーなのか、書籍なのかわからないけれど、今後たくさんを表現する機会をいただいているので、よっしゃ~ぁと、そんな気持ちで、最近います。言葉に対しての、センシティビティをさらに鋭敏にしていきたいと思うのでした。そもそも、言葉に携わる仕事は、私の夢だったものね。
Sep 13, 2007
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折り紙で鶴の折り方を、何度か教えてもなかなかできなかった子どもが、いつのまにか自分で折れるようになって、「はい、ママにあげる」とくれた。私は、2~3回教えて、ただほおっておいただけだった。だけど本人は、こっそりひとりで何度も何度も、折る練習をしていた。「すごい」と純粋に思った。人を育てるのは、待つことだ。生まれたばかりのときは、自分で手足を動かせなかった赤ちゃんが歩けるように、走れるようになるように、誰もが可能性を持っている。できるまでやり続ければ、できるようになる。自分を育てるのも、一緒。やり続けていれば必ずできると信じて。
Sep 13, 2007
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久々に以前お世話になった方に再会。お元気そうでなによりでした(^-^)自分がいろいろお話を聞くつもりでいたのに、しっかり話を聞いてもらって、なんだかすっきりしてしまいました。やっぱりなんかこう、同じプロトコルで話しているって感じがよいんでしょうかねえ。。。時が解決するっていうのは、起こったことが変わるのではなくて、受け止め方が変わる、という言葉は、今でもしっかり覚えています。人の心の機知がわかるその才能は、スペシャルですね。産業カウンセラー養成講座に行って、全部がわかるわけでないにしてもココロなのか事柄なのか、をすごく注意してみるようになった。あれだけ実習をくりかえしていると、姿勢が自然にそうなる。でも、それだけ自分のココロも半透明(←外から見える)なのだと、あらためて再認識した次第です。※本人でさえそのココロの動きを自覚していないことがあり、でも 表情や目線や手の動きに出ていたりする。
Sep 11, 2007
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もともと誰に聞いたのか、読んだのか、もう忘れてしまったのですが、誕生日は自分がうまれたことを祝う日ではなくて、自分をうんでくれた両親に感謝する日なんだよ、と。今日は、母の誕生日。でも、享年のまま、ずっと年をとらない。わたしをうんでくれてありがとう。そしておばあちゃん、母をうんでくれてありがとう。考えてみると、何も母のことを知らない。どんな子ども時代で、どんな青春時代をすごして、どんな恋愛をして、どんなうれしい気持ちや悲しい気持ちや、幸せな気持ちを経験したのか。もう、写真の顔しか、思い出せない。リアルな声も顔も思い出せない。私がマイペースでいろいろしている姿をやきもきしながら、見守っていてくれているのでしょうか。かなえられない願いだけれど、たくさんあやまって、たくさんありがとうを言いたいです。*****プレゼン虎の穴のみなさん、おつかれさまでしたー。私は本番のプレゼンに向けた、このプロセスがとっても大切だなあと思っているので、この動きを定着させていけたら、交流会の意義もまたよりクリアになるんではないかなーと思っています。私自身も毎回、いろいろ気づきをもらっています。気づくだけじゃだめなんですが(^^;)いずれにせよ、S兄のプレゼンの番になったら、みんなで指ボキボキならして、全力で応援しますよー。あなたがいなかったら、今日にいたってないだろうと思います。与えた人には何倍にもなって帰ってきます。私は奪ってばかりなので、なるべく与えられるようにこれからもっとがんばります。
Sep 10, 2007
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産業カウンセラー養成講座もそろそろ佳境。理論は残すところあと1回。今日はキャリア・カウンセリングと、労働関係法規について。先生方がすばらしかった!特に午後の労働関係法規は、こんなに眠くてつまらない内容を(失礼!)よくこんなに工夫して、わかりやすくしてくださったなあと、感銘。過去問を見ると必ず出題されている大事な部分だけに、これは非常に助かりました。で、その後、久々に英語教材を物色しに池袋東武の旭屋書店に向かうも、、、手前の伊東屋で、前から目をつけていた手帳を、誘惑にかられて購入。来月の誕生日に自分で買おうと思っていたけどもう買ってしまいました。名前を入れてもらえるということだったので、入れてもらいました。(といっても普通の安いやつなんですけどね)で、今日はビジネス書のエリアは目をつぶって通り過ぎ、英語学習コーナーへ。思っていたよりそんなに目新しいものはなく、パラパラと最近の売れ筋の傾向をチェックして、自分用に瞬間英作文の書籍を1冊だけ購入。私は聞いたり読んだりはなんとなく大丈夫なのだけれど、話すのが極端に苦手。完全に苦手意識のかたまりなので、(ビールを飲まないと話せないくらい話せない)ここをなんとかしたいなと考えていたところ、超簡単な日本語を瞬時に英語にするトレーニングができるぴったりの教材があり、しばらくは「英語耳」とこの「瞬間英作文トレーニング」をすることに決定。これはきっと、底上げにはすごくいいだろうと思う。さて、もともと今日書きたかったこと。昨日、ボケーっと過去ブログを見返していて、ぶたくささんの血液型考察を読んで、極端だけれど本当にあたっているなあと思っていて、その後河合さんの本を読んで、もやもやと気にかかっていたことを今日考えていて、という流れの中でふと思ったこと。これまで、人生はつみかさね、だと思っていた。私の好きな言葉に、"We are the sum of all the moments of our lives." ―映画「Before Sunset」 より というのがあるのだけれど、生きるというのは、まさにレンガを積み重ねるようなものだと思っていた。だからブログの名前も以前は「いちにちいっぽ」だった。だけど、ふと、「ちょっとまてよ」と。必ずいつかは死ぬのであれば、人生には限りがある。それって、つみかさねるというよりは、与えられているものを日々消費しているってことじゃん!と。ピラミッドのように積み重ねていくイメージが、突如四角い箱の中に、風船がたくさん入っていて、それが一つ一つ割れていく、そんなイメージに変わった。割れた風船はもう、もとには戻らない。そして、あとどれだけの風船が、自分のcontainerの中に残っているのか、それさえもわからない。これはまさに、常に今を、真剣に生きなくてはいけないのだと。そしてそして。与えられているものは、有限なのだから、それを使うのであれば、少しでも他の人の、社会の役にたてたほうがいいと思った次第。命をそうやって使うから、使命なのですね。で、そこからまた。河合先生は、「私なんて生きていてもしょうがないんです」というクライアントに対して、「生きているだけで、人の役に立っているんだよ」という。そこで、その人と河合先生が正対して得られる何かによって、それがまた河合先生を媒介して、他の人にとっての何かになる、と。こういう抽象的なことを言うのはほんとに気をつけないといけないと思うのだけれど、起こることには、やっぱりすべて、意味があるんだなあと、あらためて思うのです。生まれてきたこと、生きていることには、みんなそれぞれ意味があると思うのです。
Sep 9, 2007
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『なるほどの対話』 河合隼雄 吉本ばななを読みました。河合さんの対談形式の本はおもしろいです。村上春樹さん、南伸坊さん、小此木啓吾さん(←読み途中)とどれも非常に興味深く読めました。対談、というのがいい。原稿になってはいるけれど、「受け止め感」というのでしょうか、大きい人だなあと、本当に思います。読んでいて、自分が受け止めてもらっているような気になります。吉本ばななさんが言われるように、小説を書く人も、小説を読む人も、抱えている大きなものがあるんだろうな。そこにはきっと、いっさいのごまかしはきかない。吉本ばななさんの小説は昔何冊か読んで、どんな小説だったか忘れてしまったので、ちょっとブックオフに渉猟しにいってみるか。他にも、子どものこと、老人のこと、自分のこと、現代に必要な大切なことが、たくさん書かれています。気になったところをφ(.. )メモシテオコウ頭ごなしに言う人がいない自己実現は他己実現その人が本当に何を言いたいのかポジティブを押し付けるのではなく、聞くHonestyとBelieve in Myselfのつりあいここ最近、英語に関連する本を読み返していたので読書はあまり進まず、もろもろ読みかけ。そのまんまにならないようメモしておこう。「心が脳を変える」ジェフリー・M・シュウォーツ「心はプログラムできるか」有田隆也「フロイトとユング」小此木啓吾 河合隼雄「人はみな「愛」を語る」曽野綾子 三浦朱門「ゆるしのレッスン」ジェラルド・G・ジャンポルスキー「プロ弁護士の思考術」矢部正秋「これから何が起こるのか」田坂広志「祇園の教訓」岩崎峰子「コンセプト思考のノウハウ・ドゥハウ」HRインスティテュート今日は久々にTOEICの公式問題集をやってみました。いや~、つらい(笑)この集中力のなさが、仕事にも出ちゃってるなあと反省。目の前のことだけに力を発揮できるよう、また姿勢をあらためていきたいと思い直すよい機会でした。いろいろパラレルでまわしていけるよう一定のリズムができるとよいのですが。
Sep 8, 2007
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「うまく言えないんだけど、、、」ということを、言語化する努力を、以前は、今よりはたくさんしていて、稚拙だったり、言い得ていないんだけど、それでも純粋に形にしたいという思いがあった。最近、「どうせ。。。」みたいな気持ちになってしまうことが多いため、はなっからあきらめることが多く、でも、なんとか言語化したい、という気持ちはなくならないから相当自分の中でフラストレーションが渦巻いているのだろうと思う。自己満足的なブログが多いのも、B型だから、とかは多少関係あるかもしれないけど(笑)、とにかく自分の中にある実態のないものを、スカッとするような言語化によって、表出することが第一の目的なので、それはもう、それでよし。できないことで撃沈も多し、ですが。でも、抽象でごまかすと、それは自分がよくわかっているから、余計に苦しくなるしね。。。今は、Yムービーのような表現手段があることを、実感できたことが本当に大きくて、このインパクト性はいろいろ応用ができるなという確信を得られたことは、とっても大きい収穫となっている。これからムービー作成はいろいろしていきたいんだけど、(つくりたいもの、使いたい技術はたくさんたくさんあるので)でも、そもそもは、保育園の先生が、卒園式にこどもたちの成長ムービーを見せてくれて、ぼろ泣きをしたことに端を発し、S兄をはじめ、ABSアントレで知り合ったみんなに、サプライズお誕生会のお礼がしたくて作ったパワポが原点となり、それを某氏がたくさんほめてくれたのも追い風となって、アントレ交流会で、流した軌跡ムービーをたくさんの人に感謝されたり褒められたりして、どんどん調子にのった頃に、B社のムービーを拝見して、泣いたことで、なにかが、ぐわーっときた感じです。いちばん、身にしみて思うことは、いちばん信用できるのは、自分の肌感覚というか、理屈じゃない部分で感じる、情動の部分です。「ハラ」の部分でしょうか。でもその「ハラ」を言語化するには、もちろん完全言語化なんて無理なんだけれど、たゆまぬ学習が必要だと思っています。言葉に対して鋭敏であらねば、ありたい、と思います。と、たった今感じていることでした。昨日の夜見た夢は、ものすごくリアルで、今でもありありと思い出せるほど。夢辞典で、意味を確認してみようっと。
Sep 7, 2007
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とあるきっかけで、英語関連のもろもろを再開しようと昔の本を引っ張り出して読み直していて、そうだよなあ、とちゅうであきらめかけていたけれど、もう少しがんばってみよ~と、なんとなくやる気が出てきた今日この頃。あいかわらず単純というか、単細胞というかですが、唯一あきらめずに、好きでやってることだから、なけなしの強みを伸ばすのは、当然なのです。さて。今回はもう、TOEICにしぼることなく、いかに自然に、英語に対しての抵抗を少なくしながら、自分にとりいれていけるか、というのが主たるテーマなのですが、そのためにはやっぱりいっとき方法論にかたよったとしても、TOEICで点数をあげる!というような、短期的に数字が見えやすい方法でいきおいをつける必要がある、と私自身は思っています。(英語力は短期では向上しない、という自分の主張と 逆説しているのですが)これは、自分操縦術とでもいうのでしょうか。そうやって目に見えないと、普通、人って弱いから、すぐくじけたり、あきらめたりしちゃうんですよね。本当の理想は、人とのコミュニケーションの中で、体感しながら、聞く、話す、読む、書くの4つを同時にまわしていけることなのですが、その環境がなく、そして余裕もないならば、やっぱり聞くことが、マストの道なのではないでしょうか。私は極度のめんどくさがりやであり、とにかく勉強が苦手できらいなため(勉強好きそうと思われているだろうけれど)、いろいろ手をつけてものになっていないものが、それはそれはたくさんあるのですが(いばっていえることではまったくないですが)、英語だけは不思議と、ずーっと好きでいるのです。それはなぜかというと、好きなことしかやっていないから。好きな英語を何度もきいて、おもしろいなあと思うものを気の向くまま読み、大好きな映画やドラマを観て現実逃避し、クイズ感覚でTOEICの問題を解く、といういたってシンプルなこと。あとは、まわりに、そういう英語GEEK的な仲間がひとりでもいて、その感覚を共有できればもう最高、です。ということで、いくらTOEICで点数がよくってもねえ。。。という声もよくききますが、やっぱり私はもともとの目標だった950点超をもういっかい目指してみようと思うのでした。(↑本当は満点)あと20点が、とてつもなく大きな壁なのですよねえ。Mさんとかは、よーくわかっていらっしゃると思うのですが。。。とにかく、具体の積み重ね、です。@えいごのたね@も気ままに再開です。
Sep 6, 2007
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『ロジカル・ライティング 論理的にわかりやすく書くスキル』 照屋華子久々にぱらぱらと以前赤線を引いたところを読み返してみたら、すっかり忘れていたとはいえ、今、普段気をつけていることばかりだったので、あまりの一致にびっくり!「きっと潜在意識にはしっかり蓄積されているんだろう(^^)」なんて調子にのっていたんだけれど、よくよく考えてみると日々のメールのやり取りで、お客様にロジカル・ライティング力を鍛えていただいているのだ!ということに思い当たりました。本を読んで「へえ~」と思った知識と、日々の経験から学びとったことが結びついたことに、ちょっと感動を覚え、ついつい記録。―「現状はどうなっているのか?」という問いを、「そもそも何が起きたのか?」 「顧客の要望は何か?」の2つに分けている。 こうしてテーマを「問い」に置き換えてみると、まず、自分が書きたいこと、 書けることを書くのではなく、「『問い』に答えること」が必要だと、改めて 自覚できるのではないだろうか。―(MECEの)グループは、3つ前後の数が望ましい(中略) また、グループに分けたら、必ず「見出し」をつけよう。その際、どのような 観点からグループに括ったのか、その切り口を示すようにする。―論理とはこのように、縦には複数の根拠がSo What?/Why So?の関係で 話が飛ぶことなく並んでいる。伝え手が「結論はXです。なぜならばA、B、 Cが言えるからです」と説明したとき、相手から見ても「なぜならば」の つながりを自然に納得できるということだ。―普段から「要するに何なのか?」と考える癖をつけることが大切だ。―具体的にSo What?するための基本は、「誰が・何を・どうするのか」という 主語・目的語・述語を明快にすることだ。その点で、ありがちな例も含め、 ビジネス文書で多用される体言止めは要注意だ。―答えるべき「問い」がはっきりしていること。これが本論を論理的に組み立てる ための大前提だ。(中略) まず、根拠の材料をMECEにグループ分けしてみよう。(中略) 次に、MECEな切り口に沿って根拠から結論へと説明の内容をSo What?/ Why So?して決めていく。ここでは、キーワードを羅列するだけでなく、 具体的に明文化することが重要だ。―「何について何のために書いているのか」を、文中ではなく、冒頭で示すことが 肝心だ。私のあまりのイロジカルさに、『ロジカル・シンキング』を読みなさいと言われた2年前。論理パターンの図は、今でもときどき見返しています。
Sep 4, 2007
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どうして人を変えようとするんだろう。指のあいだから、こぼれおちているものもあるだろうに。人は自分の鏡だというのに。その人、その人にとっての意味を見ずして、形態だけ変えてもしょうがない、と思うのです。意味を勘違いしては、意味がない、と思うのです。脚下照顧照顧脚下
Sep 4, 2007
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昨日は産業カウンセラー養成講座。相変わらず理論の講義は、眠い、寒いを行ったりきたり。あと何回残ってる?と思わず数えてしまう(笑)そろそろ試験(来年1月)の準備をしようと、過去問を入手し、みんなであれこれ対策なんかを話したり、卒業試験のことをあれこれ話したりと、適度なゆるーい関係が、学生時代を彷彿とさせる。終わったら終わったで、さみしいんだろうな。。。でもまた来年、今度はキャリアカウンセラーの講座で再会する人も多いだろうと信じて。 *****夜は、すごいお話を聞いて、感涙。本当にうれしかった。大切な「おまもり」をいただいたので、私もいつもそれをたずさえて、しっかり自分の器を大きくしていきたいと思いました。あっという間にすぎていく毎日の中で、日々の積み重ねの中で、うすれていくと思っていたものが、実はうすれていなかったり、もしかしたら、変わらないものがあるのかもと、信じたくなりました。ここ最近、痴呆症かと思うほど、とみに記憶の抜け落ちがはげしいのですが、大切なこと、もらったもの、感謝の気持ちなんかは、やっぱり失わないでいたい。まあ、とにかく(!?)、しっかりがんばろうっと。
Sep 3, 2007
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あなたになら言える秘密のことhttp://www.himitsunokoto.jp/製作総指揮 ペドロ・アルモドバル 監督 イザベル・コイシェ 出演 サラ・ポーリー, ティム・ロビンス, ハビエル・カマラ 脚本 イザベル・コイシェ なんともいとおしい映画、です。監督の感性によるところが大きいのだろうけど、それでもサラ・ポーリーは、『死ぬまでにしたい10のこと』と並ぶ、すばらしい演技。いっきにひきずりこまれました。そしてそして。長身のティム・ロビンスは、渋みを増して、さらに大きくというより、深くなったように感じられます。ティム・ロビンスは結構追いかけてみていますが、この人は、やっぱり本当に好きだなあ~としみじみ。この2人のおりなすストーリーは、なんだかもう、身もだえしながら観るような本当にすばらしいものでした。ずっと記憶に残るであろう、なんともいとおしい映画となりました。こうやって心を動かされることで、自分の大切にしている価値観、世界観が、浮き上がってくるようで、いとをかしという感じです。
Sep 2, 2007
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髪の毛に白いものがまじっていることで、こどもに「ママもそろそろおばさんだね」といわれた。「じゃあ、まだおばさんじゃないの?」と聞くと、しばし採点するような目で私をみながら、「まだおばさんじゃないね」と。こどもの基準はなんなんだろうか??
Sep 1, 2007
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