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いろいろな方におあいした日というのは受ける刺激が多いからか、夜、なかば倒れこむようにして眠りにつく。そんな5月の最終日でした。それぞれの世界で、それぞれ活躍されている方がいて、その活躍の陰に、とてつもなく大きな積み重なった時があって、そういうのに触れると、ものすごく感動する。夜のコンサル養成講座のあとは、Sさんと一新塾PJのご相談。Sさんといると、話がとまらない(笑)言葉にならない部分まで読んでいただいて、私の頭の中を整理してくれる。(ありがとうございます!)インナーニューロマッスルを鍛えつつ、日々迷いなく突き進みたいと思います。朝おきたら、受信トレイに本当にうれしいメール。やっぱり私のメンターだと、心から感激しました。今、私がこうしていられるのも、そもそもは鮒谷さんのおかげです。少しでもその考えに近づきたくて、門をたたいたABS。教えていただいて読んだ、たくさんの本。これまでにいただいた、さまざまなアドバイス。そういういろいろが今の私をつくっています。ありがとうございます。*******************************************************超豪華パネルディスカッションのお知らせです。世界の頂点で活躍する方々をおまねきして、明日からのビジネスに、人生に役立つお話をうかがいます。こんな機会はめったにないのではないでしょうか。『夢への挑戦―不可能を可能にする生き方とは―』●パネラー篠塚 建次郎 氏(パリダカールラリー総合優勝)中野 信治 氏 (F1をはじめとする世界三大レース全てに出場)佐藤 裕児 氏 (日本初の全ろうのティーチングプロ)●コーディネーター福島 正伸 氏 (アントレプレナーセンター代表取締役)詳しくは↓http://www.entre.co.jp/yume/index.html
May 31, 2007
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何があろうと、毎朝元気に学校に行く。興味がある本を読んでいるときは、名前を呼ぶ声も耳に入らない。そんなおにいちゃん。ちょっとしたことに必ず笑顔で「ありがとう」。鏡の前でシャドウボクシング。かわいい顔とうらはらに格闘技が大好きなおとうと。毎日のちょっとした瞬間に元気ややる気をもらえる。こどもたちはほんと偉大なメンターだ。
May 29, 2007
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黒川伊保子さんと、岡田耕一さんの共著。(岡田さん、おめでとうございます!)早速あちこちですすめていますが、ほんとおもしろいですよ。是非お読みください。人々がどうしてこんなに「感動」をもとめているのか、数年前からにわかに感性だ、デザインだ、物語だ、と『ハイ・コンセプト』で言われているようなことが話題になっているかが、ほんとうにすっきりわかります。(余談ですが先日のダニエル・ピンク氏と茂木健一郎さんの対談、 話を聞くと本当におもしろそうでしたね~。行きたかったな。。。)来年ルマンに行く(かもしれない)ことも関係あるのかもしれないけど、これから(あと数年したら)「フランス」がぐーっとくるような気がするなあ。。。かつてのイタリアブームも落ち着いてきたし。フランスはいい意味でも悪い意味でもコンサバな国。閣僚の半数に女性を登用のサルコジ大統領のこともあるし今後は結構楽しみです。(ところでサルコジ大統領ってダーモット・マローニーに似てません? 似てないか、、、)いろんなしがらみやおしつけがましさがうざくなってやっぱりよーいどんの競争でいいじゃん、という時代がくるまであと20年くらい。たっぷり長軸索リンク優位の時代を楽しみたいと思います。といっても「かっこよさ」が第一のハードの時代はもうすぐそこ、ですが。今日は出張で仙台。大宮からたったの1時間15分。あまりにも近いのでびっくり。母の実家に行くために、はじめて新幹線にのった小学4年生のころの思い出がよみがえる暇もないほどすぐ着きました(笑)
May 28, 2007
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18)「できる人」は地図思考 吉田たかよし これ! 非常に画期的でした。 フレーム、図形化、マインドマップともちがう。 小学生の頃、授業中、ヒマさえあれば地図帳をながめて 世界中の国の首都を覚えていた私には、ひじょーにピンッとくる 論理でした。19)夢をかなえる時間術 伊藤真 以前、TOEICの勉強会をこの著者の経営する伊藤塾でやらせていただいた。 司法の道を目指す人にとってはカリスマ的な存在の方だろうと思う。 前作に引き続き、非常に示唆的な内容で、自分の目標を明確にしたい方には とってもおすすめ。20)机回り1メートル!魔法のかんたん整理術 壷坂龍哉 あたりまえのこととかが実はできていなかったり。。。 ルールの大切さを痛感する書籍です。あとはまたいろいろ読みかけ~。
May 27, 2007
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一新塾の19期中間発表会(18期卒塾式&20期入塾式)初めて片岡勝さんのお話をきいたけれど、「生きた」言葉を使われる方だな、と思いました。なんだかその存在感にも圧倒される。やるんだったら「狂気」が必要なんだという言葉が印象にのこっています。(19期には多少きびしめのコメントだったかな?)さてさて。最近いろんな方の夢や「これをやりたいんです!」というお話を聞くことが多くなってきたから思うのですが、・どうしてそれをその人がやる必然性(必要性)があるのか・それが今の社会でどのように必要とされているか・やるからにはどうやって収益をあげるかみたいな部分をきっちりとおさえておく必要があるのだとつくづく実感します。そしてプレゼンをかなりたくさん拝見する機会が多いのでその人がどれだけ本気か、どれだけそれまでに考え、行動し試行錯誤を繰り返してきたか、というのが結構すぐにわかります。そんなこんなで、私自身はすっかり「私はこれをやりたい!」という気持ちから日々遠ざかっていくような感じです。これまでの自分の枠が、あまりにも小さすぎたのでしょうね。。。自分の枠を広げるよいチャンスです。はい。
May 27, 2007
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小学生のおにいちゃんは、ひとりで家を出て行くが、保育園の下の子は、毎朝私が送りに行っている。毎朝、自宅のある3階から1階まで私はエレベーター、ちびちゃんは階段で、「よーい、どん!」と競争する。私ののったエレベーターが1階につくとうれしそうなちびちゃんの笑顔がいつもそこにある。何でもない毎日の中にある、この瞬間。あわただしい毎日が、ふっと息をつく瞬間。夜、みんなでカレーを作る。たまねぎの皮をむきながら泣いている子供たち。にんじん、じゃがいも、ひとつの皮をむき終わるのにものすごい時間がかかる。包丁を持つ手も、あぶなっかしくて見ていられない。そんなこんなで、ふと思う。仕事もこうやって、最初はできなくても時間をかけてできるようになっていくものなのではないだろうか。
May 26, 2007
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なんだかふしぎないちにちだった。朝からおもしろいお話が聞けた。なんだかとても「生きた」お話だった。午後はすこーんといろいろなことがクリアにというかすっきりした。そしてこうすればいいのか~といろんなことがわかった。感謝。空き時間にたまたま入ったブックオフで「なんじゃこりゃ~」という本を見つけてしまった。心臓の鼓動がはやくなるくらいに感動。新宿であまり人のいなそうなお店をさがしていたらとあるところの奥まったトルコ料理屋さんをみつけた。イルハンみたいにかっこいいおにいさんがいてほんとうに静かで、まったく自分だけの世界に入れた。気分はカッパドギア。その後税理士のOさんにご相談にのっていただいた。(いつもありがとうございます)そして2回目のコンサルタント養成講座会場へ。講座内容はMMCかと思いきや、FMCでした。これは3回全部聞いてもおもしろいだろうなと思う。脳が興奮しっぱなしで、帰りの電車では本を読んでもまったく頭に入らず。週末、来週もいろいろ。明日はじっくり備える日にしよう。
May 24, 2007
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15)カウンセリングを語る(上) 河合隼雄 16)カウンセリングを語る(下) 河合隼雄 この2冊はほんと、「今」読んでよかった~。なんだかとっても大きなものにつつまれるような、そういう不思議な感覚でした。17)苦手な作文がミルミルうまくなる本 向山洋一(編) 師尾喜代子(著) ブログとかメールだったら、こういう「やさしい」本の方が役にたつんではないかと思い読む。結果、大正解。これはすぐに使えるからおもしろいだろう(^ー^)
May 23, 2007
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産業カウンセラー養成講座も今日から中盤に入るそうだ。あら、もうそんなに?同じグループの人とほとんど毎週のように顔をあわせていると、なんとなく学生の頃を思い出す。そこにいけばみんながいる、という感覚。こういうのも久々にいいもんだ(^^)朝から夕方までじっくり8時間あるわけだけれど、毎回毎回いろいろなことがあって、いろいろ気づいていろいろ考えて、行動してみて、できなくて、また考えて、またやってみて。この自己変容の過程にとても意味があるのだろう。さらに。いつ頃からか、自分の感情を言葉にする、ということをとんとしなくなっていたことにも気づく。(感情が態度に出まくっていることは多々ありますが)だから、事柄の奥の感情を表現する言葉がうまく見つからない。仕事をしているときは、感情を表現する言葉なんて出してはいけないと思っているものね。クライアント役をやっていると、事柄ばっかり話している。うまく話そうとばかりしている。日々の生活の中で、事柄をいかにうまく伝えるかということに注心しているんだなあと、あらためて思う。あと、ここで一つ気をつけたいのは、「思った」ことと「感じた」ことは違うということ。「私が悪いのだと思った」は事柄。「私が悪いのだと思った。。。けどなんとなくすっきりしない感じがした」が感じたこと。その出来事に対して、どう感じたのか。自分に対しても、人に対しても、意識して接していきたいと思う。そして感じたことを言葉にすることを、もっと意識的に行っていきたいと思う。クライアント役のとき、なんとなく普段気になっていることを話すと、自分なりに「ああ、そうか」と考えが整理できて気持ちいい。やっぱり、話をきいてもらえるだけで、ちがうんですよね。聞いているふりじゃなくて、その短い間でも、傾聴してもらえることっていうのは、とっても大きな意味があるのだとつくづく実感します。
May 20, 2007
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11)女を動かす33の鉄則 櫻井秀勲 だいぶ前の本なのでもう売ってないみたい・・・。 にしても、読んでいていちいちうなずいてしまう。 自分をとりあつかうのに役にたちそうだ。12)つっこみ力 パオロ・マッツァリーノ 社会学もこうやって考えると楽しいですね。 すごい文章力というか、細部にまで気がいきとどいている。 参考文献も豊富。 「わかりやすさは愛」にも大賛成。 13)自分を好きになる本 パット・パルマー 子供向けのアサーティブ・トレーニングの本。 上記の「わかりやすさ」にもつながるのだけれど、 こどもでもわかる簡単な文章って、書くのがとーってもむずかしい。 むずかしくかっこよく言うことも、できるようになりたいけど(笑) でもそれ以上に、自分が学んだ大切なことを、子供でもわかる 言葉でわかりやすく伝えられる人になりたいと、切に思います。14)大事なのは今のあなたじゃない。 この先、どのくらい上を目指そうと思っているかだ。 ポール・アーデン すごいタイトルですね~。アントレっぽいですね~。 ―彼女はそれを夢に見ただけではなく、実際に手に入れようとして 行動に出た。それが、彼女を私たちの多くとは異なる存在にした。 ―きみが自分をどのように認識するかが、他の人たちがきみを どう見るかに通じる。あとは読みかけがたくさん(-_-;) あ、もとい\(^▽^)/
May 19, 2007
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河合隼雄さんの本を読んでいて、ああ、なるほどなと思うこと多数。これはある種のカタルシス。産業カウンセラー講座のときになんとなく感じていたもやもやとか、最近自分の中で感じていたしっくりこない感じとかがすううっとというか、しっくりというかなんというか。本にカウンセリングしてもらった感じかな?ロジャーズがいうカウンセラーの3つの条件は(1) 無条件な積極的関心(2) 共感(3) 自己一致だけれど、これはほんとどれもむずかしい。(1)はまあ、意識していればできる。でも無意識でいるとどうしても自分なりの評価や判断が入ってしまう。それに、そもそもそれを意識していることじたいが(3)ではなくなるような気がする。自分が考えていることと、言っていることがちがうとだんだん苦しくなってくる。だから何もいえなくてだまる。これは自己一致してる。だけど考えてることと違うことを言い続けるのは自己一致してなくて苦しい。苦しいし、それは相手にも伝わるだろう。「共感」もほりさげていくと中々むずかしい。共感については河合さんが書籍の中でとてもわかりやすい説明をされているのでこれはあさっての養成講座ですぐにいかせそうだ。ともあれ、共感力を高めるにはたくさん小説を読むといいそうですよ。以上、帰りの電車をおりて家までの間になんとなく考えたことでした。
May 18, 2007
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5)必笑小咄のテクニック 米原万里 亡くなられた通訳の米原さんの本ではこれがすこぶる評判がよかったので ふと手にとってみる。 笑いをうみだす構造を実例をまじえながら解説してくれている。 むかしよく英語のJOKE本を読んでいた時期があったけど、 ほんとよくできてるんですよねえ。 ということで、こんなのいかが? ―西洋人のメンタリティーにとって最も重要なのは、 設定された目標の達成である。 東洋人のメンタリティーにとって最も重要なのは、 設定された目標達成のプロセスである。 ロシア人のメンタリティーにとって最も重要なのは、 設定された目標達成のプロセスにおいて、酒を飲むことである。6)グズな大脳思考デキる内臓思考 崎谷博征 読もう読もうと思ってて、やっと読むことができた。 以前から「なんとなく」を大切に思ってきたけれど、それはきっと ハラからきているんだろう。 顔面とか脳は内臓由来ということに以前から興味を持っていたので もう少しその進化の過程を知りたいと思う。 ―生きるか死ぬかの現場の人たちは、資格など持っていなくても、 経験で学んだことをフィードバックし、書物を読み返しています。 そして体で体験したことの上に知識を付加し、自分の血肉としています。7)赤い蝶々 ますい志保 すごい、まるでドラマのよう。。。 銀座のふたご屋のママとしてマスコミに華やかに登場していた頃しか 知らなかったので、こんなに壮絶な闘病生活を送っていたとは。。。 今は無事に復帰をされて、お店でも、執筆、講演でもご活躍のよう。 強いなあ、と思います。 闘病関係の書籍は、つい手にとってしまいます。 『Will―眠りゆく前に』という女医さんの本は泣いてしまって ちっとも先に進みません。8)できる人の勉強法 安河内哲也 英語学習者、TOEIC試験対策をしている方ならよくご存知の 安河内さんの勉強法集大成の本。 やっぱり、オタクになるくらいまでとことんやること、 そして、何かしらそれをやるにいたる、原体験のようなものがあること、 が大切なんですね。 ―勉強をする上で絶対につきあうべき人とは、ポジティブな人、 もっと具体的にいえば、「強烈な向上心」を持つ人です。9)TIME HACKS! 小山龍介 IDEA HACKS!より、もっとおもしろかった! (時間管理について毎日切実に考えてるからかもしれないけれど) 「~ねばならない」だとやっぱり苦しくなるから、 こういったちょっとした工夫がいきてくるんですね。 トランス系とジャズ系の音楽の使い方は目からウロコ。 はあ、なるほど、だからトランスだと掃除がはかどるんだー。 ―今日やるべきことを、ちゃんと今日やる。 これが生活のリズムをつくり、結果的に「習慣」となっていく ―これだけは絶対やりません!というリストを作ったほうが、 ブランドとしてしっかりとしたアイデンティティを確立できる10)Yes,andで、すべてはうまくいく! 樋栄 ひかる 先日のD Barでおあいして、早速拝読。 今後の日々の仕事、私生活にもいかしていきたいと思う。 インプロのセミナー、1回参加してみたい。
May 15, 2007
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母の日のプレゼントだよ、といっておにいちゃんがくれた手作りのカード。表紙はこんな感じで↓そしてあけると、左がわには朝ごはんにおにぎりをたべている風景。右側には、こんなメッセージ。母へいままで ぼくたちをそだててくれてありがとう!!テレビや小説でこのセリフが出てきてもなんども思わないだろうけれど、いざ、自分が言われてみてください。これだけ感動する言葉があるでしょうか。私を、母に育ててくれてありがとうと、心からの思いです。ありがとう、もりちゃん。裏表紙には、「おかあさんのかお」「かわいくかいてあげたんだよ」だって。やさしいねぇ。
May 14, 2007
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昼前に飛行機で帰ってきて、午後から産業カウンセラー養成講座の理論。楽しい。何で私はこういう勉強が好きなんだろう?と考えてみると、やっぱり高校のときに世界史が好きだったからではないかと思う。今考えると、英語、国語、世界史は本当に先生にめぐまれていたなあ~。その科目を「楽しい」と思えるように教えてくれた。さてさて。今日はカウンセリング理論の全体をざーっと。立正大学の楡木満生教授。・フロイトの精神分析療法・ウォルピの行動療法・ロジャーズの来談者中心療法・ウイリアムソンの特性因子理論・バンデューラの認知行動療法・エリスの論理療法・パールズのゲシュタルト療法・エリック・バーンの交流分析・フランクルの実存分析・グラッサーの現実療法そして家族療法、森田療法など。誕生・派生した理由やつながりなど、おもしろいエピソードをまじえながらわかりやすく説明してくださった。これでますます心理学の勉強が好きになった。現段階での私がぴぴっときたのは、ゲシュタルト療法。でも、これからもっともっと勉強すると理解も変わるだろうし、この産業カウンセラー講座は徹底して傾聴を身につける講座だから各々の理論の研究はちょっと先のばし。帰りの電車で『グズな大脳思考、デキる内臓思考』を読んでいてはらっと、腑に落ちた(気がする)。最初は論理展開を疑いながら読んでいたのだけれど、このところ話すときも書くときも言葉がでてこないのはこういうことか~と、自分で勝手に納得。さらに、だから私は本を読むのが好きで、何かについて知ったらもうそれでいいや~っとアウトプットに全然興味がないのかも納得。ハラで考えることを続けていけばいんだと思う。またダマシオを復習して、リベット読も。なので説明するブログは今後も書きません。(なんのこっちゃという感じですが笑)
May 13, 2007
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はじめての島根。なんと、国内線に乗るのは初めて(^^;)出雲空港に到着してからタクシーで松江市内まで向かう。今回のしまね起業家スクールは、スクールOBOGと行政が協同で開催。もう第一印象で、この動きは大きくなるだろうなーと思いました。NPOも認定間近ですしね。ペンキ屋の大ちゃんをはじめ、とってもいいチーム、仲間なんだなあと心があたたかくなりました。そして何よりも自分たちが島根の未来を変えていこう!という志が本当にすごいなーと感銘を受けました。終わったあとの懇親会でも、年齢が近いせいもありすんなりお仲間に入れていただいて、とっても楽しかったです。但馬からいらした牛飼いのTさんにもお会いできてまたまた感動。すごい、すごい~。ともう、それしかいえなかった。若い世代が、こんなに信念や思いを持って仕事に人生に取り組んでいるんだと、思わず自分の身を振り返ってしまう。何ができるかわからないけど、本当に応援してます!さらに、今まで知らなかったけど、島根には産業も地域に根ざした逸話もたくさんある。「マーケター心をくすぐられますね~」と先日とあるマーケターの方も言ってた。この豊かな産業をもっともっと日本と世界に発信していってほしいと切に願う。ということで(!?)、8月4日の最終回、東京からみんなで一緒に行きませんか?松江城、出雲大社など、翌日の観光付きです。ゲストをはじめ、メンバーも超豪華です~!!
May 12, 2007
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近藤さんが幹事ということで、参加!いや~、集まった方々を拝見しているといいなあ~と思う。こういう場があると、うれしいですね。ほんと。明日は初の島根。楽しみです(^-^)おやすみなさい。
May 11, 2007
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1)リクルートのDNA―起業家精神とは何か 江副浩正 今まで江副氏に関してほとんど知識がなかったけれど、 この本はおもしろかった。 リクルートの強さの理由がよくわかりました。 熱を持って語るのではなく、たんたんと実績を語る。 それで十分伝わるものなのですね。 2)感じるマネジメント リクルートHRソリューショングループ タイトルも、装丁も、テーマも、めちゃめちゃぐっときました。 今の仕事の内容は、規模の大小はあるけどめちゃめちゃ似ている、と思う。 今自分が勉強している色々なことのケーススタディとして とても参考になった。 3)「夢とビジョン」を語る技術 野口吉昭 「ロジカル」というのは「わかりやすさ」だと野口さんは 教えてくれる。 まず夢ありき。そしてビジョン。 そのビジョンを達成するためのコンセプト、戦略。 いろいろな言葉がロジカルに定義されていて 読んでいて気持ちよかった。そうそう、これなんだよ~。 4)夢みることから始めよう 近藤太香巳 ん~、人の心を打つのは、言葉じゃなくてその背景だと つくづく思うのでした。
May 10, 2007
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標記の映画(DVD)どんな内容かも知らずに観たところ。。。http://www.foxjapan.com/movies/wthi/index0.htmlいやー、泣きました。・゜゜・(≧д≦)・゜゜・。こんなによい映画だったのね。ナタリー・ポートマン、『LEON』でも非常にイケてたけどこれもすごくいい。こういう役をやってもほんとにノーブルで紺碧なイメージ。脇も、ストーリーもいい。『ギルバート・グレイプ』『この森で、天使はバスを降りた』『スリング・ブレイド』みたいに、心が洗われる映画です。
May 10, 2007
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今日、とある方に教えていただいて、仕事中に見て涙がとまらなくなり、最後まで見れませんでした。http://www.tonyrobbins.com/Marketing/Mothersday/mothersDay.html#ec=135534で、今帰ってきて見て、また泣いてます。英語ですがぜひごらんください。涙がとまらないです。
May 8, 2007
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5さいの下の子は、最近もっぱら「どちてぼうや」になっている。(どちてぼうや→一休さんに出てくる、なんでも「どちて?どちて?」と質問する子供)何げなく何かを言うと、「なんで?」と聞いてくる。先日の朝。「早くしてよ~」という私に「なんで早くしなくちゃいけないの?」とゆったりと質問。「仕事に遅刻しちゃうからだよ」と答えると、「なんで遅刻しちゃいけないの?」と聞かれた。そこで答えにつまった私。そうだよなあ。。。子供はなんで遅刻しちゃいけないかなんてわからないんだよなあ。。。と新たな発見というか、疑問というか。そのときは瞬時に答えられず、「いいから早くしなさい」とワーストと思われる答え方をしてしまったけれど、その後何人かの方にこの話をしたら「それはむずかしいね」「いい質問だね」と言われた。この質問にどう答えるかというのををいろんな方に聞いてみたいですの。トヨタのなぜなぜ問答も真っ青(私個人的には)の問いを投げかけられる、今日この頃なのでした。
May 7, 2007
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タイトルのとおり、朝から夕方まで講座。段々とワークも本格的になってきた。そして、私にとっていろいろな認知を変えることがおこる。これ、思っていた以上に、貴重な体験です。ありがたい。夜は家族で東京ドームにて巨人VSヤクルト戦。子供たちにあの臨場感を味わって欲しくて外野指定席。昔、ちょうど駒田が入団一年目で、こどもの日に後楽園に観にいったとき、プロ入り初ホームランでなおかつ満塁ホームランを打ったときの記憶がすごく鮮明に残っている。ということもあり、ちびちゃんたちにもライブで体験してもらいたかった。結局、試合は地味だったけれど、あの巨人応援団の迫力は十分に堪能したよう。メガホンをバンバンたたいていたし、一緒に大声をはりあげていた。親たちは800円の高価なビールをまたたんまりいただきました。観察していると、銘柄というよりは、かわいいおねーちゃんの方がやっぱりビールはよく売れるようだ。それにしてもみんなすごくかわいかった。戦略的に内野席より外野席の方にかわいい子を配置してるのかな?という、GWのしめでした。
May 6, 2007
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日々のいろいろな場面において、「ああ、そうか」と思う瞬間が増えてきた。気づく、腑に落ちる、顕在化する、理解する、できるようになる。いろいろな形はあるけれど、これは私にとってはまさに感動だ。と、ゴルフの素振りの練習をしながら思う。・今まで自分が言われて消化できていなかったこと・やっているつもりだったことに関して、ああ、そうか、と意味がわかって、なんだかとってもすっきり。そしてこれはあらゆることにあてはまるなあと気づいてまたもやすっきりで非常にうれしい(^-^)これがうまく言語化できたら、この上ない、幸せなんだろうなあ。というところから、「なぜなぜノート」をつけることに。ブログにうまく考えをまとめられなくてストレスにさらされたり、時間をとられるのなら、いつでもどこでも書き込める小さいノートに自分が嬉しいとき、楽しいとき、さみしいとき、かなしいとき、むかついたとき、ゆううつなとき、感動したときなんかに、その理由「なぜ?」を書き込んでいく。うん、こりゃいい♪「なぜいいと思うの?」続きは「なぜなぜノート」に記入すべし。
May 3, 2007
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自分の人生に影響を与えてくれた(っていうと大げさだけど)本というと、実はマンガだったりする。。。小学生のときに読んだ影響は、大人になっても強烈に残っている。以下、ベスト3!(私くらいの年代ではファンが多いのではないでしょうか)1、ガラスの仮面2、キャンディ・キャンディ3、ボーイフレンド映画の話も本の話も大好きだけど、上記3つのマンガについても、飲みながら何時間でもしゃべれる気がする(笑)ちなみに、今でも全巻所持してます。今、大切にしている自分の価値観が、ふりかえってみると全部この中につまってるなあってあらためて思う。・自分は自分らしく、努力しつづけること・笑顔と前向きな姿勢は自分で選べるもの・今を大切に生きるほんとに、しみじみ思う。また今度じっくり書き残したい。あと、ボーイフレンドの高刀くんはやっぱかっこいいなと今でもしみじみ思うw。
May 2, 2007
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ヴァイオリニストの権龍模(こんたつのり)さんとhttp://www.geocities.jp/ensemble_concertino/page021.htmlミュージックセラピストのこばたあやさんhttp://www17.ocn.ne.jp/~k-m-th/のコラボの演奏会のため南青山のMANDARAへ。観客の半分くらいは顔見知り?なんだか同窓会のようでした。ほんとすごかったです。権さんのヴァイオリンはもちろんですが、チェロもピアノも、こばたさんのおはなしも歌声も、全部すばらしかったです。平山さんの映像も心が浄化されるようでした。演奏している権さんを拝見していると、人間ってすごいな~、と畏敬の念を覚えます。言葉とか、思考とか、そういうのがまったく届かない領域というか、本当に感性の世界、とでもいうのでしょうか。音楽の世界ってやっぱりすごいなあ、と純粋に思いました。
May 2, 2007
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タイトルで誤解のないように補足をすると、ターレス今井さんが代表のキャリッジウェイコンサルティング主催、福島さんが講師での、コンサルタント向け講座。その名も、『超人気コンサルタント養成講座』http://www.carriageway.jp/semi/fukushima_consul.htmlもう、わお!です。詳しい情報は差し控えますが(!?)これって私もすご~く聞きたいなと思う内容です。「こんな考え方があるのか!!!」とびっくりされると思います。福島さんが東京商工会議所で講師をされていたときに、経営者の方々、コンサルタントの方々が直面している、ほんとうに困った相談の数々に答えてきた内容が、明らかになるのです。これは他の講演や、セミナーでは聞けないはず。。。コンサルタントの方はもちろん、経営者の方、士業の方は絶対に聞いておいたほうがいい、と思う内容です。ほんとにねぇ、すごいんですよ。。。また、主催のターレスさん、すごく頭脳明晰で自然体で、おもしろい方です。打ち合わせの度に1人で感心していました。なんだかすごくよい「場」になりそうで、血がさわぎます♪♪『超人気コンサルタント養成講座』http://www.carriageway.jp/semi/fukushima_consul.html5/8(火)はもういっぱいだそうです。5/24(木) or 5/31(木)でご都合がつく方は是非!
May 1, 2007
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取説を作っていたときは、仕事がなかなか終わらなくていったん子供たちをお迎えに行き、家に帰ってお風呂に入れて、寝かせてからまた車で会社に戻って夜中まで、ときには朝方まで仕事をしていた。こんなにまでして仕事をすることが正しいのか、と自分に問いかけると、家庭も仕事もきちんと両立できない自分がふがいなくて涙がとまらなくなった。子供たちの寝顔に向かって、何度も泣きながらあやまった。そうやって、胸がはりさけるような思いで仕事をしている女性、逆に家庭や子供を優先させて、思うように仕事が出来ない女性が世の中にはたくさんいると思う。「家庭と仕事は両立しかしない」と言えるくらいになるまでは、私もまだまだ修行がたりないようで、夜中、会社にいると、その頃の情景がありありと目に浮かんでくる。やばいやばい、早く帰ろう。
May 1, 2007
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