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「本当に走ってたんですか?」なんてコメントを頂戴したので、とりあえず証拠写真。あっちゃんが撮ってくれたのはオモロ~な角度からのイチマイ。(笑・・・肩幅がタンクの幅より狭いって?これでもガチガチのプロテクターが入っているんですが。(汗
2008/08/28
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土曜の早朝に岡国最寄のスーパーへ野菜の買出しに出かけてミドリの息子のシェフ中クンとバッタリ。「今回のピットごはんは負けません!」と宣戦布告されたので、こちらも負けるわけにはまいりませんデス。(ナンノ レースナン?)パドックにピットにグリッドに増殖、繁殖?拡大、拡充?しつつあるミドリ色の息子たち(汗そのミドリの息子から差し入れの「明太チーズたこやき」辛めの出汁がきいて、美味しかったです。ゴチソーサン。レースから10日も経っちゃいましたがいつもの「ピットごはん編」ざざっといってみます。忘備録ですし・・・(笑キャンプの達人、あっちゃんが こんな秘密兵器でシャケや鶏肉をスモーク中でもカマンベールは絶品!氷の確保が大変なので、岡国気付けで色んな食材を送ってもらいました。OIRC事務局のみなさん、お手数をおかけしました。(謝大山から鶏肉、ステーキと焼肉用牛肉はいつものお肉屋さんからサンドイッチ用のパンは信州から今回の餃子は手抜きして、具と皮を別にして発送してくれる友達の中華料理屋さんにお願いしてクール便で送ってもらいました。やっぱりプロの餃子は美味しかった~明るいうちから居酒屋オープン居酒屋大盛況オヤジに魚の干物は外せませんねえお肉もやっぱり炭で焼くのがイチバン。シュークリームの差し入れが嬉しかった! タコときゅうりの酢の物とゴーヤの炒め物がんもに赤飯おにぎり鶏モモのトマト煮スモークチキンが大好評だったサンドイッチてんぷらにする野菜の下ごしらえ家から氷10キロをレース当日午前中に届くように冷凍宅配便で送って、お蕎麦を冷た~くしてお昼は天ざる。その他、小松菜と厚揚げの煮びたし、手羽元の煮物、豆腐の旨煮、青椒肉絲、キノコの味噌パスタ、高菜チャーハン・・・モノ忘れがヒドク、何を作ったかよく思い出せません(汗ふ~む、やっぱり、レース当日のランチまでに精魂尽き果たしていて肝心の午後からのレースに「ヘン」スイッチが入ってしまったのかも・・・デスネ。(笑
2008/08/26
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「モトレヴォR3&モトルネ」のネタは尽きず、「ピットごはん編」や「懐かし~編」を早くUPしたいのですが・・・ですが、です。総帥が入院しちゃいました。(汗今週末まではベットの上でジッとガマンの子です。転倒から2週間も経つのに?!とホントにビックリした。CTでの検査の結果、肋骨6箇所骨折だそうで胸に血がたまる血胸もみられるとか。レースに向け練習に行った先々週の日曜日、最終コーナー手前、マシントラブルで転倒した時の負傷。直後診てもらった小さな整形外科で、レントゲン撮影後の診断は「古傷もたくさんあるので、良くわからなかった?!」とか。(謎もともと痛みに強いヒトだし、「男子たるものこのくらいの痛み・・・」な日本男子なので翌日から仕事に出かけていた。たぶん、この時点で普通のヒトは耐えられない痛みだったと思う。「モトレヴォR3&モトルネ」にはエキスパートシングルクラスにエントリーしていたので、壊れたマシンを大慌てで修理して金曜日から岡国入り。金曜の練習走行中、痛みが強く力が入らないというのでレースはリタイアしていた。先週末に背中の腫れが出て、痛みが酷くなったので例の整形外科に行くと、総合病院を直ぐに紹介され、CT検査の結果、即入院と相成った。40年という長いレース活動の中で、転倒骨折は何度もあったが、入院は初めて。先々週の転倒後にちゃんと診てもらっていれば入院は免れたかもしれないし、血胸なんてことになっていなかったかもしれない。でも、総帥はいつもそう。自分のことより、マズ周りを気遣う。チームのライダーや、メカニック、ヘルパー、そして当日応援にきてくれる人達に対して。自分にドクターストップがかかって、レース出場はおろかサーキットへ手伝いにすら行けなくなったら、みんな困るだとうと、しっかり診てもらうのを拒んだんだとおもう。痛みを薬でごまかしながら、3日間のレースを終えてからの入院。総帥らしい、といえば総帥らしい。デモネ、総帥。これからマダマダ走らせてやんなきゃならないライダーはたくさんいるし軍曹(足だしオヤジ)とバトルため、自分も走んなきゃ、だし。ワタシなんて総帥のおかげで走らせてもらえてる。うん、ワタシが総帥にいちばん手間と迷惑をかけているライダーに違いない。今年還暦を迎えた総帥。いつまでも現役でいてもらわないと困るので無理せず、ボチボチ行きましょっ。早く良くなって、また練習に連れてってね。
2008/08/25
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このヒトの背中も間違いなくカッコよかった。わがチームのエースライダー、ヨッシー。前日の予選ではミッションが潰れ、グリッドは最後列の裏セカンドポジション。 ↑ハタチのオネエサン二人分+αのキャンギャル、 う~ん、なんやら嬉しそう。(汗傘持ちしながらヨッシーに「1等賞で帰ってこなかったら、お許ししまへんでぇ。」と、無言でプレッシャーをかけてみる。ブラックアウトで好スタート。ええ、ええ、エンストなんかありえません。誰かみたいに「スタート一旦停止安全確認」なんかしちゃったら、即リタイアですから。草刈機のオバケみたいなスターターがなければエンジンが掛からないシングルですから。押し掛けでかかるような、ヤワなシングルじゃあございませんから。 母ちゃん、しばらくエンストのトラウマから 回避できそうにございません。。。(汗そんなことはどうでも良くて、周回を重ねるごとに順位をあげていく赤いヨッシーのバイク。5周目でついに総合でもトップでホームストレートに戻ってきた。6周目2番手を離しに掛かっている。一番高いところでのシャンパンファイト確実!が、ラストの7周目、あららっ?!2番手を走っていたライダーが先にチェッカーを受けた。続々とチェッカーを受けるライダー達。ヨッシーがホームストレートに戻ってこない!と、最終コーナーのひとつ手前でスローダウンしているバイクがあるとのアナウンス。ピットウォールから最終コーナーを見ると、なんとヨッシーがバイクに跨ったまま、片足で地面を蹴りながらコースの右端をホームストレートに下りてくる。「うそっ!」信じられない光景に目を疑った。諦めないで、地面を蹴りながらでもチェッカーを受けようとするヨッシー。知らないチームのヒトまでピットウォールから拍手と声援を送ってくれている。地面を蹴りながら進むヨッシーの背中に釘付けなった。カッコヨカッタ。最後列からゴボウヌキでトップへ、そして最終ラップのダブルヘアピン一つ目でエンジンブロー。すぐにクラッチを切って惰性で登って2つ目をクリアし、追随するライダーをやり過ごしてから、チッカーまで戻ってきたそう。ひとりひとりのライダーに、ひとつひとつの違ったドラマがある。たかがサンデーレース、されどサンデーレース。サーキットに強く引かれるのは、こんな感動が待ってくれているからかな。ヨッシーのシリンダーにはまた亀裂がはいっていた。
2008/08/22
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というワケで、スタートのブラックアウトでエンジンは止まりましたが、母ちゃん自身に取り付けられた「ヘン」なスイッチが入ってしまいまして、その「ヘン」スイッチがONになったままゴール。前代未聞のトホホな走りでした。前週、Tops師匠に岡国現地でレクチャーまでしてもらったのに情けない弟子です。 ↑Tops師匠のライテク講座(10日)こんな弟子は破門です、ハモン。混走で華麗にラップをして行ってくださったMT1やマスターズ、OVERなみなさん、母ちゃん、「OVER40」はもっともっと精進してからエントリーしたいと思います。でもね、ヤマキヨさんはじめコーナーを駆け上がっていくトップ集団の背中がマジでステキでした。(笑「ヘン」スイッチONのまま、そこだけは見てました。(汗次の11月のレースまでにお稽古して、「ヘン」スイッチを外しておきます。うん。で、前日にも、トホホがございまして。土曜の昼一の練習枠30分ほど前から、なんやら雲行きが怪しくなりまして。「お願い!降らないで!!」の願いもむなしく、コースインゲートに着く前にポツポツ・・・ゲートで待っていると、パラパラパラ・・・・コースインして、裏直で土砂降り。みんなドライタイヤ装着なので、一列に並んで一周でピットへ戻ってきました。 土砂降りの1周、3450円也。←トホホ夕方からの予選、雨は止んでいましたが、路面は7割ウエット。あっちゃんにレインに履き替えてもらってコースイン。↑ノーマルブルーのままのホイールにつけられたレインタイヤ 上の白いモノは新調したツナギ用のレインスーツところどころ乾いてきている路面を気にしながら、チェッカー。パドックをノロノロと帰ってきてピットにバイクを入れるとたまたまウチのピットに来ていた焼酎ハシモトさんが、ワタシのリアスタンドを指差し、「これ?」と言いながら素早く手に持ってくれた。気が利きます、焼酎ハシモトさん。スイングアームのフックに掛け、『ぐいっ!』とオシリが上がった、と思ったとたん、左に大きくリーンウィズのまま「ポテッ。」瞬間、何が起こったかワカリマセンでした。気がつくと、タ・チ・ゴ・ケ してました。←トホホサスガです。「全日本タチゴケ選手権」常に上位だけのことはあります、母ちゃん。でもでも、もしかして、右のフックにしか掛かっていなか・・・ったですか?焼酎ハシモトさん。(ナイショ ↑夜は絶好調の焼酎ハシモトさんはおちゃめ。 ATクラス、SS1000で40秒台前半を走ってる背中は 格好いいです。はい。しかも、狭いピットにところせましと置かれた、荷物の上に転んだので、足が挟まれて身動きが取れません。(汗焼酎ハシモトさんも起こそうとしてくれますが、荷物がジャマになって、起こすことができません。(滝汗あっちゃんにシールド越しに「だづげでぇ~!」と目で合図を送りましたが、みやもっちゃんのスタンドを立てるところで、来てもらえません。総帥は後ろを向いています。よっしーはクラッチの修理に没頭しています。すっ飛んで来てくれたのは、お隣のピットの方々。「ピットが狭いですもんね。」「足は大丈夫ですか?」と傷心母ちゃんに優しい声をかけてくれる方まで。(クスンほんと、スミマセンでした。それに引き換え・・・ウチのチームの面々はみんな慈愛に満ちています。バイクに傷がないか、とっても気にしてくれていました。(爆あれから、今日で5日目。左足甲の皮下組織で起こっている青や紫の色の変化に、興味シンシンです。←これもトホホ?
2008/08/21
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無事に帰還しております。お世話になった皆さん、本当にありがとうございました。応援に来ていただいたみなさん、不甲斐ない結果で、申し訳ないです。(涙遊んでいただいたミナサン、とっても楽しかったデス。「ブログを見てます。」と声をかけてくださった方々、いつもノロノロ更新で、すみません!3日間も早朝から深夜まで、サーキットに身を置くことが出来た幸せを噛みしめつつ、反省すべき点をイロイロ考えています。←『意味深』自身では出来ているツモリでしたが、今回は特に「走る」ということに集中力が欠けていました。「50秒を切ることが出来るかも・・」なんてとんでもなかったです。決勝スタートでエンストしてしまい、アタマが真っ白、上半身ガチガチのままゴール。走ることを楽しめなかった「自分」が悔しいです。と、母ちゃん珍しく自己嫌悪。(笑
2008/08/18
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「自分のブログくらい自分で管理しなさい! コメントやBBSにヘンテコなメッセージばかり書かれてますでっ!」と、これまたありがたい友人からの直メ。ブログを放置し続けると、毎日何度かチェックして教えてくれる優しいヒトがいる。うん、やっぱり持つべきものはトモダチである。(謎ご無沙汰しております。まあ、ご無沙汰はショッチュウなので、今さら改まらなくても・・ですね。R3モトルネ&モトレヴォ(逆?)の受理書も無事に受け取りました。が、このクラスにエントリーしたことをワタシらしくなくチョッピリ不安になっている今日この頃。う~ん、分かっていたんですがね。『オーバー40』ってクラスは、ただの40歳以上のおじさんライダーがエントリーするクラスではなくむか~し全日本をパリパリンに走っていた人が多い、ってことも、飛び切り速い子さんの『マスターズ』さんと混走レースになるってことも。前日なんて、『サムライ』さんや『NK1』さんと一緒の練習枠。・・・どうよ。(汗まあ、なんでもイイや。速いライダーさんの邪魔にならないように、←間違いなくジャマ「走るギャラリー」に徹するということで。(笑実はね、ココだけの話なんですが、たくさんの速い子ライダーさんに、色んなコーナーで華麗にかわされた後、その背中の格好良さに釘付けになるんです。ダイスキなんです。見惚れちゃうんです。白状します。母ちゃんは、「ツナギ背中フェチ」です。オシリではないです、背中です。←ココ重要そんな、ドーでもいい事は置いといて。受理書とともに同封されていた「ピット割り表」。主催者さんのご苦労が伺えます、はい。アンケートに、ピット割を切に希望します、と書いていたワタシはあり難いことこの上ないデス。レースを戦う前に、ピットの争奪レースなんて「ヤ」ですし、金曜日に先発隊を用意できるチームや、お友達にお願いし上手くピットが取れるヒトはいいですが、(ワタシもお願いしていたクチです、スミマセン!)ライダーとヘルパーさんの二人参戦で、ピットが使いづらいとか仕事の関係で、日曜の朝にしか来れないホンマモンのサンデーレーサーさんは、パドックにテント貼ってピットにする場合も多いそう。そんなライダーさんも主催者さん側で割り振りされていれば、堂々とピットが使えますし、新しいサーキット友達を作る機会も得ることができます。でもでも・・チョッピリだけ残念なのは、事前に「R3はピット割がありますよ~。」と主催者さんからの告知がなかったこと。エントリー台数が多いので、『ひと枠が5台以下にならないことが条件』と告知があれば、ひと枠に対するバイク台数が合うように、友人達やチーム単位で声を掛け合って、ひと枠5台以上、ふた枠10台以上、ひとピット全部なら15台以上集まって、エントリーができたのになあ、と。間仕切り枠をなくすと、意外とたくさんの台数で使用することが可能です。で、枠台数を満たしていなければ、主催者さん側が個人エントリーをしているライダーさんで台数を調整していただければいいと思う。ここで、「同じピットでヨロシクおねがいしま~す!」と新しいサーキット友達との出会いもアリな訳で。チーム名が違っても、いつも同じピットを使って工具の貸し借りをしたり、ヘルパーさんをシェアしているライダーさんも少なくないと思いますし。主催者さんのご苦労、お察しいたします。次回を期待しています。もちろん、エントラント側の協力も必須です。-----------------------と、ココまで先週末に書いていながらUPするのを忘れてました。(汗
2008/08/11
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