2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全8件 (8件中 1-8件目)
1

はっぴーえんどさんからいただいたDVDをテレビの前で居住いを正して(笑)観せてもらった。18歳のルーキー、和田将宏さんがプロのロードレーサーになる為大阪から新幹線で上京するシーンから始まる物語で、1965年に日本・テレビ技術賞を受賞した『日本の青春 ふりむくな和田』というタイトルのドキュメンタリー作品である。「カワサキの和田選手」というと、若いライダーでもその名前は周知だろう。現役を離れてからも、多方面においてレースに関わってこられたので、お世話になったライダーも多いのではと思う。もちろんワタシ達年代のライダー、特にレースを端っこでもカジったことのある者にとっては、超憧れのライダーである。一番印象に残るレースは78年の全日本グランプリ、E250クラスで和田さん、キヨさん、(故)阿部さんのKR250でのワンツースリーフィニッシュ。表彰台をライムグリーンのツナギが独占したファイナルを18歳だったワタシは目の当たりにした。ワタシがリアルに記憶する彼は、80年前後のレースシーンで活躍する、アラウンド30の少し渋さを増した背中なので、若い彼、しかも初めてのレースを追った映像が残っていると聞き、是非観てみたいと思った。昭和40年、開通から間もない新幹線や、街を走る重厚な車、大阪の下町の風景などが懐かしいモノクロ映像。鈴鹿で開催されたMFJ主催第一回アマチュアロードレースにテクニカルスポーツからエントリーする和田選手。お椀ヘルメットにゴーグル、お決まりの黒一色ツナギでCB72を押しがけスタートする若い彼。雨の1コーナーに消えていく数台のなかから無意識にゼッケン11番を追う。バックに流れるのはノスタルジックでエレクトリックなギターの音。40年も前の当時、どのように撮影されたのであろう、今ならオンボード映像などアタリマエだが、S字の駆け上がりのテールを追うカメラ、そしてデグナーから立体交差をくぐりヘアピンまでの彼のゴーグル越しの鋭い目の映像に、見入ってしまう。テレビ技術賞はこのあたりが受賞の対象になったのであろうか。11号車の転倒の瞬間には、思わず声が出てしまった。ヘルメットを脱ぎピットに戻る途中、コースを走るバイクを立ち止まって目で追う彼の悔しそうな表情が、なんとも言えず切なかった。彼が大阪を後にするまでの友人との日常や、若いエネルギーの表現方法の脚色には過度な部分があることも否めないが、彼のバックグラウンドを映像として上手く描写されていると思った。ミスターカワサキ、ミスターヒロである和田将宏さんはタイトルの通り、「ふりむく」ことをせず、プロとしての厳しいレースの道を歩んでこられた。数々の戦績が今も輝いている。エンディング映像の、前だけを見据えて故郷の町をゆく18歳の彼。その背中の残像が強く残った。
2008/12/22
コメント(4)

ソノちゃんから画像つきメールを貰った。京都までお迎えに行ってきたそうだ。まさに「きたーっ!」です。カッチョエエです。母ちゃんと同じで『スズキGSX』の響きに魅せられ「おばあちゃんになってもヘルメットを被っていたい教」の信者さんである彼女。11月中旬に、購入を迷う彼女の背中を「イっとけ、イっとけっ。」と、押してしまった。決して、無責任に、ではナイ。(汗SSのチョイスは女性の初心者さんにはオススメしないが百戦錬磨の彼女なら大丈夫。車高の問題は、はっぴいえんどさんにお知恵を拝借している。足つきは慣れもあるので、気合で乗り倒すのも一手かもよ、ソノちゃん。←ムセキニン年が明けたら美味しいモノを挟んだツーリングにお誘いしますデス。(笑
2008/12/19
コメント(7)
母ちゃんの母校でもあるガッコへ通う、ムスメの三者懇談だった。本人が希望する学部への推薦状を担任の先生からいただけて、母ちゃん嬉しさのあまりスキップで教室から出てバンザァーイしながらムスメに「おっめっでっとぉーっ!」と言うと 「これからやし。」と、ひとこと。(滝汗いつもそう。ムスメは超クールなのである。母ちゃんの子ではないような気もする。ウロウロワイワイゴソゴソと、子供のように落ち着きのない母ちゃんを反面教師にしているに違いない。まあ、なんでもいいや。お祝いしよう。今日は美味しいビールで乾杯ダ! ・・・毎日ビールで乾杯してるやん。てなツッコミはナシね(汗
2008/12/18
コメント(6)
忘年会シーズンですネ。母ちゃんもビールが飲めるなら何処にでも、と11月末から週末はどこかの忘年会にに混ぜていただいている。バイクに乗る人達だったり、全くバイクを知らないオジサン、オバサンの集団アリの賑やかな集まり。年を忘れる会で、忘年会。ワザワザに「年を忘れるための集まり」を開いていただかなくても、昨日の夜に食べたものも思い出せないトキがあるんですが。(汗何処の忘年会も「比内地鶏鍋と飲み放題」とか「活魚刺身コースと飲み放題」とか、先週末の総帥のお店の忘年会は「すき焼きと飲み放題」の飲まなきゃソン、てなメニューでして。ビールで乾杯の後、右隣のヒトは焼酎のお湯割り、お向かいのヒトはカシスソーダ、左は赤ワイン・・・と、ヒトの注文を気にしながら母ちゃんやっぱりビールしか飲めない。焼酎ロックのコソ練は頑張ってみましたが、即挫折でしたし。格好よく「熱燗で。」なんてイッペン言ってみたい。今週末は「中華コースと飲み放題」。紹興酒に老酒ねえ。ふ~む、ムリだわ。
2008/12/16
コメント(10)
ミドリの息子に誘っていただきやした。6時間耐久ママチャリグランプリin岡山国際サーキット喜んで走らせていただきやす。お誘いは、いつでも何でも有り難く、快くお受けする母ちゃんですから。ただし、わが身を省みずですが。(汗「母ちゃん大丈夫か?!」てなコメをまっちゃクンがどこかで書いていたような。。。大丈夫かどうか。んなこと、母ちゃんにもわかりまへん。エンジンが付いていない輪っかふたつの乗り物で高低差の大きな岡国を 『逆まわり』?スタート直後、最終コーナーの駆け上がりでタブン太ももケイレン。ダブルヘアピンの下り2個目でハイサイドになりかけ、右右(左左)登りでアゴ上がってる。無意味にアウトインアウトでヘアピンをクリアし裏直の長い下りで体力温存しながら全開(?)5メートル看板(そんなんナイ)でフルブレーキング、アトウッドを過ぎてからの長い長い登りはサイクリング気分やねっ。うん、確かにイメトレ中に何度も息切れした。間違いなく、息子たちの足を引っ張るとオモワレ。でもね、ママチャリって「母ちゃん自転車」ってことでして。母ちゃんが愛用する自転車ってことですから。跨って一番似合うのは、なんたって母ちゃんですから。レギュレーションには「ママチャリの勇姿を保たねばならない。(重要)」ともありますし。ママチャリの勇姿を保ちながら、カワサキ割烹着と姉さんかぶりで参戦します。wええ、もちろん炊飯器は必携ですわん。(笑
2008/12/11
コメント(6)
うん、サイティングラップでのスタート練習は絶対にイカンっ!と、母ちゃんもオモウ。モトレヴォRd.4の最終レースでの出来事。サイティングラップスタート直後に起こった事故でした。目の前で見ていた母ちゃんは心臓が止まりそうでした。ドクターヘリが南西の方向へ向かうのを、だたなすすべもなく見つめていました。http://kj0123.happy-bike.net/100247.html↑ヤマキヨさんのブログ入院中の病室から書かれています。このくらいのケガで済んだのは奇跡だと・・・マン島で亡くなった親友の前田淳選手が、「まだこっちへ来るな。」と・・・大きなケガを負いながら色々な方々に感謝の気持を持たれるヤマキヨさんの背中は、サーキットじゃなくても格好いい。
2008/12/08
コメント(6)

「自分な・・」から説教が始まるコテコテの関西弁を操るインドの神様ガネーシャ。この本を読んでからというもの、そのガネーシャが度々現れて母ちゃんの右ナナメ上から見ている・・・ような気がする。ぐうたらで、わがままで、ものすごくいい加減で自分に甘いという、ワケワカラン神様。幸せになれると言うガネーシャが出す課題は、本質的で簡単。でも行動に移したり、継続することは容易ではない。ガネーシャの最後の課題、『毎日、感謝する。』「あらん?ガネーシャくん、 自分なあ、母ちゃんのマネしてるやん。」
2008/12/05
コメント(4)

イロイロございまして。(何が?ダレでもイロイロあるで)段取りがワルイだけなんですが。(イツモやん)レースレポもどっかへ行っちゃいましたし。(リザルトがボロボロやったしね)決勝グリッドは気持ち悪いくらい前だった。(110から並んでたからね)スタートでエンストしなかった。(アンタいつからレースやってんのん?)決勝は走ってて気持ちよかった。(見てて不甲斐なかった)なんでもイイんです、楽しかったから。(それ一番やね)おっ、珍しく意見が一致した。(合わしてあげてるだけやで)レースレポを早く書かないと・・・と思うんですが、書こうとすると「ガネーシャ」が出てきてひと言ひと言ツッコミを入れるんです。そう、ガネーシャのせいです。ガネーシャが悪いんです。と、ワケのわからん言い訳をしてみる。レポも書かないクセに週末はソノちゃんと濃~いメンズ二人で、魚の美味しいお店で合コン。4人の年齢の合計に「ギョッ」としそうでしたが、話題はその辺のヤング(!)よりヤングゥ。喋りすぎて、笑いすぎて、ビール飲みすぎて、しばらく喉がイガイガしてた。残念ながらカップル誕生には至りませんでしたが、忘れられない夜になりました。ゴチでした。(ダレにゆ~てんの?)あっ、またガネーシャが出てきたので今日はこの辺で。(笑
2008/12/03
コメント(6)
全8件 (8件中 1-8件目)
1