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確定80fpでした。土曜の13fpからどうなることかと思いましたが、ボーナスを伸ばしてなんとか平均までもってくることができました。キャプテンさえまともなら・・・と悔やんでなりませんね。さて、1週間のお休みとなりますね。頭を切り換えて次節、頑張りたいと思います。GK榎本 哲也 横浜FM3510万-310万 3fp-2fp0fp-1fp0fp1fp1fp DF山口 智 G大阪1億4220万+1290万 3fp4fp1fp1fp0fp1fp10fp DFシジクレイ G大阪1億2010万+1090万 3fp4fp5fp1fp0fp2fp15fp DFドゥトラ 横浜FM6580万-420万 3fp-2fp0fp-1fp0fp2fp2fp MF上野 良治 横浜FM2450万0万 2fp-2fp0fp-1fp0fp5fp4fp MF三都主 アレサンドロ 浦和1億260万-540万 2fp-1fp0fp-1fp0fp3fp3fp MF阿部 勇樹 千葉7290万-470万 3fp-1fp0fp-1fp0fp4fp5fp MF山瀬 功治 横浜FM3920万-340万 3fp-2fp0fp-1fp0fp2fp2fp MF中村 憲剛 川崎F1億1290万0万 3fp1fp2fp1fp0fp4fp11fp FW我那覇 和樹 川崎F7730万0万 2fp0fp3fp1fp0fp2fp8fp FWマグノ アウベス G大阪1億2220万+1110万 3fp0fp9fp1fp0fp4fp17fp
2006.10.31
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サカつくファン待望の最新作、Jリーグプロサッカークラブをつくろう5の発売日が2月1日に決定!いやあいったいどんなゲームになることやら。サッカーファンを虜にしながら、最新作が出るたびにファンの期待を裏切ってきた本作だけに、どんな仕上がりになっているのか今から楽しみです。まあ、クソゲーの領域に片足を突っ込んでいると世間では評判だったEUでも、50年はプレーしている俺ですから、どんな仕上がりでもドンと来い!というところですが。・・・正直期待し過ぎて裏切られるのが怖いので、そのくらいの気持ちで構えて丁度良いかと。サカつく04以来ですから、実に2年半ぶりの最新作ということになるのかな?ずいぶん待たされましたねえ・・・。その甲斐があると良いですが。サカつくONLINEの方も注目しているのですが、なかなか提供される気配がないですねw
2006.10.31
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暫定48fpでした。やっちゃった♪なんなんですかねえ、この出入りの激しい節は。山口、シジクレイ、マグノと高fp獲得を的中させながら、0fp以下が5人orzまあ土曜の時点で13fpだったときには、こりゃあ笑うしかないと思っていましたが、なんとかG大阪勢が頑張ってくれたので良かったですよ。それでも0-3の横浜勢にかかれば、平均以下ですけどね。まったく・・・横浜には泣かされることが多いなあ。GK榎本 哲也 横浜FM 3fp-2fp0fp-1fp0fp 0fp DF山口 智 G大阪 3fp4fp1fp1fp0fp 9fp DFシジクレイ G大阪 3fp4fp5fp1fp0fp 13fp DFドゥトラ 横浜FM 3fp-2fp0fp-1fp0fp 0fp MF上野 良治 横浜FM 2fp-2fp0fp-1fp0fp -1fp MF三都主 アレサンドロ 浦和 2fp-1fp0fp-1fp0fp 0fp MF阿部 勇樹 千葉 3fp-1fp0fp-1fp0fp 1fp MF山瀬 功治 横浜FM 3fp-2fp0fp-1fp0fp 0fp MF中村 憲剛 川崎F 3fp1fp2fp1fp0fp 7fp FW我那覇 和樹 川崎F 2fp0fp3fp1fp0fp 6fp FWマグノ アウベス G大阪 3fp0fp9fp1fp0fp 13fp
2006.10.29
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ファンタジーサッカー 第28節終了時点のランキングを更新しました。ファンタジーサッカーランキング in もとやんりーぐ 第28節終了時点順位 HNチーム名節トップfpfp差1↑ジュビ君白井マドリード☆☆☆★972-2↓すとっちdepression北海道☆955173-うるふFantasista千葉☆☆☆939164-もとやんリュミエール桐生☆899405-キッター長野ドリームスターズ☆828716-ほりん野州みかぽん 803257-りてぃエルフ福島 793108-コブオーウマズキ埼玉 79309-ほよよひたちなかグリュック☆7741910-まいける東大和フォルタレーザF.C. 6789611-イクトレコンキスタ/VEL!@_@*♪島根 574104デッドヒート!長いこと首位を守り続けていたすとっちが、ついに首位陥落。代わってトップに立ったのは、節トップ☆を獲得したジュビ君でした。このレベルの中で単独トップとなる通算4個目の☆は見事といわざるを得ません。この低調な節でもしっかりとポイントを稼いできたことに確かな目と戦略を感じます。3位うるたんも56fp、4位もとやんも66fpとそれぞれfpを伸ばし、虎視眈々と上位をうかがいます。果たしてどういう結末を迎えるのでしょうか?
2006.10.29
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やってまいりました、秋の天皇賞。先週の第一弾、菊花賞で見事(?)ソングオブウインドの単勝を的中させ、2年ぶりの配当(笑)をJRAから受け取り、波に乗っていきたいところですが。この天皇賞秋は、学生時分東京に通い詰めていた頃から大好きなレース。東京2000Mという条件の中で、スタミナ自慢の馬も、スピード自慢の馬も、広くて長い直線で思う存分力を試せるというのがその理由です。馬券の的中率も5割を超え、唯一得意とするレースなのですが。早速ですが1着馬のデータを紐解いてみますと。条件的/頭条件不適合馬とその理由4勝以上10/104歳以上は8連対以上10/106番人気以内9/10(ヘブンリーロマンス)前走重賞なら連対6/8(スペシャルウイーク・バブルガムフェロー)過去2走にG1連対か重賞勝利9/10(ゼンノロブロイ(重賞連対))前走5着以内9/10(スペシャルウイーク)G1連対経験8/10(ヘブンリーロマンス・オフサイドトラップ)4歳なら重賞2勝以上8/8上がり34.3以上10/10名手9/10(テイエム・和田)1800M以上の連対経験10/10いかに天皇賞・秋には実績が求められるか、おわかりになるかと。過去10年のデータで、うち8頭が4番人気以内。うちG1の連対実績のあった馬は8頭。14番人気で波乱を起こしたヘブンリーロマンスでも前走は重賞を勝利し、重賞2勝以上、通算15連対という確固たる実力馬。6番人気だったオフサイドトラップも、直前の重賞を2連勝と、実績と勢いを持って波乱を起こしているわけです。さらには直前2走でG1連対か重賞勝利が9/10で、該当しないのは04年のロブロイでそれでもきっちり重賞を連対しています。実績だけではなく、勢いも必要なレースだということです。また鞍上の顔ぶれを見ると、松永幹、ペリエ、岡部、四位、武豊、柴田善、蛯名とそうそうたる顔ぶれ。唯一テイエムオペラオーの和田が見劣りしますが、コンビの長いお手馬というポイントがプラスに働いたのでしょう。では、この条件に該当する馬はというと。ダイワメジャー、スイープトウショウ、ダンスインザムード、アドマイヤムーンです。どうもこの顔ぶれを見て、いずれも人気どころなんですがあまりピンと来ません。どれも東京の厳しいレースを勝てる馬には見えないからです。しかし確たる中心馬や3歳馬の新星のいない今回の天皇賞では、この中から勝ち馬を選ばなければならないわけですが。そこで2頭を1着馬として選び出しました。14.ダイワメジャーと7.スイープトウショウです。ダイワメジャーは3歳の春に10番人気で皐月賞を勝って以来伸び悩み、皐月賞の勝利自体がフロックに思えはじめたころ、4歳になって復活を遂げます。重賞で好走し、マイルCSでは2着。今年は読売マイラーズカップでダンスインザムードを下し、毎日王冠でもふたたび勝利。安田記念、宝塚でも4着に好走し、飛躍の秋を期待されるところです。この馬を見ていると、同じサンデー産駒の皐月賞馬で先行タイプ、どちらかといえばマイル~中距離が得意だったという共通点を持つジェニュインを思い出してなりません。彼も天皇賞秋は2着と3着で結局勝つことはできませんでしたが、同じような不安をダイワメジャーにも抱いています。しかもメジャーのが実績は下だし┐(´ー`)┌もう一頭の1着候補がスイープトウショウ。この馬本当は選びたくなかった・・・というのがホンネです。5着した前年も外していましたし。毎日王冠5着だった去年とくらべ、京都大賞典を勝ってきた今年ですが、故障明けで春先走っておらず、順丁度で言えば宝塚を制した前年の方が上だと思うし。池添騎手という点は心配いらないと思うのですが。ということで不安一杯の2頭ですが、他にいないのだからしかたないじゃないwダンスインザムードとアドマイヤムーンという、データには適合した二頭を外した理由は、ムードは鞍上が北村であること、ダイワメジャーに重賞とはいえ2敗していること、天皇賞は2着→3着としているし、年齢的にも難しいのではないかと思うこと。ムーンはクラシックで凡走した3歳馬であること。斤量は魅力だが、ムードとスイープという強豪牝馬と同斤量ではどうかなと思うこと。2000Mに平凡な持ちタイムしかないということなどが上げられます。しかしこの2頭、俺が秋の天皇賞において一つの購入指標とし、さんっざんお世話になってきた、藤沢厩舎の馬であるのと、ダンスインザムード、シンボリクリスエス、バブルガムフェロー、と的中させてきた3歳馬であるということが、どうもひっかかってなりません。まあ2着では買う予定なので、2着でお願いしますということでw続いて2着馬編。実は1着馬よりもさらに条件が厳しくなるのが2着馬。はっきり言って穴馬の入り込む余地はこれっぽっちもございませんね。条件的/頭条件不適合馬とその理由4歳なら11連対以上7/94歳なら6勝以上7/8G12連対以上9/10(メイショウドトウ1連対)2200M以上の連対実績9/10(3歳ダンスインザムード)過去3走いずれも4着以内9/10(トップガン天春5着)過去2走にG13着以内10/10(スイープ宝塚3着)前年宝塚連対 7頭前走4着以内10/10あがり34.5以上10/10過去3走に重賞勝ちorG1連対10/10過去2走にG13着以内があること、過去3走いずれも4着以内(トップガンの5着が例外)というデータだけで、たいがいの馬は切れてしまいます。実績だけでなく、きっちり掲示板に乗るくらいの調子をキープしていないと、天皇賞で連対することは不可能なのです。ここで導き出されるのは、スイープトウショウ、ダイワメジャーの1着候補の2頭と、ダンスインザムード、アドマイヤムーンにコスモバルクを加えた5頭。以上が天皇賞秋の連対候補ということになります。例年に比してどうも不安を隠せない今年ですが。生で中日優勝を観戦→菊花賞で2年ぶりの馬券的中→中日が日本シリーズでボロ負けというバイオリズムを描いているなか、すでに俺の運気がガックリ落ちているということも考えられます。とりあえずここまでで、馬券の結論はもう少し考えます。
2006.10.27
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今週はもういじりません・・・ということはなさそうですが。基本はこんな感じになることかと思います。先週1stチョイスで変更せずに大成功したもんで、味をしめているというわけですね、ハイ。気分的には人気になりそうな川崎をはずしてみたいところなんだけれども・・・前節荒れたので、今節は堅くなるかなというチョイスです。GK榎本 哲也 横浜FM3820万0万 3fp2fp0fp1fp-2fp1fp5fp DF中澤 佑二 横浜FM6430万0万 3fp2fp0fp1fp0fp1fp7fp DF根本 裕一 大分3860万0万 3fp0fp0fp0fp0fp3fp6fp DF田中 マルクス闘莉王 浦和2億5370万-1330万 3fp-1fp0fp0fp-2fp2fp2fp MF山瀬 功治 横浜FM4260万+710万 3fp0fp5fp1fp0fp2fp11fp MF長谷部 誠 浦和7040万-450万 0fp0fp0fp0fp0fp0fp0fp MF谷口 博之 川崎F7250万0万 3fp0fp0fp0fp0fp2fp5fp MF中村 憲剛 川崎F1億1290万+1470万 3fp0fp4fp0fp0fp6fp13fp FW我那覇 和樹 川崎F7730万0万 3fp0fp0fp0fp0fp3fp6fp FWジュニーニョ 川崎F1億2820万0万 3fp0fp2fp0fp0fp4fp9fp FWワシントン 浦和1億1750万0万 3fp0fp4fp0fp0fp2fp9fp
2006.10.25
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確定66fpでした。ボーナス微妙な感じなんですけど、どうなんですかねえ。山瀬が意外と伸びなかったし、快勝のC大阪から古橋を選んでいるのに全く得点に絡んでないとは・・・。OGボーナスは取られてないっぽいですけど。研究室が更新されてないのでイマイチわかりませんが、良かった部類だと信じたいですねwGK榎本 哲也 横浜FM3820万0万 3fp2fp0fp1fp-2fp1fp5fp DF市川 大祐 清水1億120万0万 3fp1fp0fp0fp0fp1fp5fp DF中澤 佑二 横浜FM6430万0万 3fp2fp0fp1fp0fp1fp7fp DF田中 マルクス闘莉王 浦和2億5370万-1330万 3fp-1fp0fp0fp-2fp2fp2fp DF栗原 勇蔵 横浜FM5270万0万 3fp2fp0fp1fp0fp1fp7fp MF福西 崇史 磐田4200万-370万 2fp0fp0fp-1fp0fp2fp3fp MF阿部 勇樹 千葉7760万-490万 3fp-3fp0fp-1fp0fp2fp1fp MF二川 孝広 G大阪6410万-410万 3fp-2fp2fp-1fp-2fp2fp2fp MF山瀬 功治 横浜FM4260万+710万 3fp0fp5fp1fp0fp2fp11fp MF古橋 達弥 C大阪8430万0万 3fp1fp0fp1fp0fp2fp7fp FW前田 遼一 磐田5850万-370万 3fp0fp0fp-1fp0fp3fp5fp
2006.10.24
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暫定45fpでした。たいへんな節になってしまいましたね。平均は25fp前後、45fpは勝ち組の部類のようです。これで上位陣と少しでも差を縮められれば・・・GK榎本 哲也 横浜FM 3fp2fp0fp1fp-2fp 4fp DF市川 大祐 清水 3fp1fp0fp0fp0fp 4fp DF中澤 佑二 横浜FM 3fp2fp0fp1fp0fp 6fp DF田中 マルクス闘莉王 浦和 3fp-1fp0fp0fp-2fp 0fp DF栗原 勇蔵 横浜FM 3fp2fp0fp1fp0fp 6fp MF福西 崇史 磐田 2fp0fp0fp-1fp0fp 1fp MF阿部 勇樹 千葉 3fp-3fp0fp-1fp0fp -1fp MF二川 孝広 G大阪 3fp-2fp2fp-1fp-2fp 0fp MF山瀬 功治 横浜FM 3fp0fp5fp1fp0fp 9fp MF古橋 達弥 C大阪 3fp1fp0fp1fp0fp 5fp FW前田 遼一 磐田 3fp0fp0fp-1fp0fp 2fp
2006.10.22
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ファンタジーサッカーランキング 第27節終了時点を更新しました。ファンタジーサッカーランキング in もとやんりーぐ 第27節終了時点順位 HNチーム名節トップfpfp差1-すとっちdepression北海道☆909-2-ジュビ君白井マドリード☆☆★90453-うるふFantasista千葉☆☆☆883214-もとやんリュミエール桐生☆833505↑キッター長野ドリームスターズ☆783506↑ほりん野州みかぽん 768157↓りてぃエルフ福島 756127-コブオーウマズキ埼玉 75609-ほよよひたちなかグリュック☆7263010-まいける東大和フォルタレーザF.C. 6339311-イクトレコンキスタ/VEL!@_@*♪島根 523110再 接 近 !2位ジュビ君がうるたんに並ぶ3度目の節トップ☆を獲得し、首位すとっちに5fp差と迫りました。3位うるたんも101fpとまずまずの結果で、92fpと小さくつまづいた首位すとっちに肉薄。いつ政権交代がおきてもおかしくない状態です。中位に目をやると、りったんが痛恨の73fpで、ともに100fpを超えてきたキッターさんとほりりんに抜かれ2ランクダウン。節2位だったコブオーさんにfp差ナシに迫られました。果たして首位が入れ替わるのか?それともふたたびすとっちが突き放すのか?次週注目です。
2006.10.21
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さて、昨日の日記で優勝馬の予想を12.メイショウサムソン、18.ソングオブウインドに絞ったわけですが、今日は馬券的結論を。その前に、とりあえず出せる情報が出尽くした感があるのでコメントしたいと思うのですが、ディープインパクトがドープインパクトに貶められた件について触れなければならないかと。ディープ陣営が沈黙し続けている以上、フランス側の発表を鵜呑みにせざるを得ないわけですが。○処方はフランスの獣医師が行った。○仏獣医師は、レース時に体内に残留されなければ問題ないが、最低5日前に投薬をやめるようにと支持したが、池江師が守らなかった。○薬物は競争能力に繋がるものではないとして、日本側では禁止薬物に指定されていないが、フランスは特に薬物に厳しい。○処分としては凱旋門賞は失格、池江師への罰金となる可能性が高い。というのがフランスギャロの理事の話。これによれば、池江師は獣医師に注意を喚起されながらも、つまりイプラトロビウムはフランス競馬ではドーピング対象になるという事実を知りながら、投与していたことになる。故意か不注意かは分からないが。しかし、である。フランス競馬がドーピングに厳しいことを知っていて、しかも事前に注意されながら、池江師が投薬を支持するだろうか。極めて不可解と言わざるを得ない。しかも、前述の獣医師がフランスギャロの発表と相反する、自分は関係していないとコメントしているという報道もあった。あくまでも推測にすぎないが、どう考えても「はめられた」としか思えない。しかし仮にはめられたとしても、それを防げなかった管理者に問題があったのは明らかで。アウエーの洗礼はサッカーなどではもっとあからさまに行われている。日本の英雄だからといって、賓客として遇されるなどと思ったら大間違いだということではないか。その辺りに、陣営の甘さがあったと思う。きちんとした意思疎通のなってない、時期を間違えた年内引退発表とこのドーピング問題。英雄の晩節は汚されてしまった。その汚れを拭い去るのは、自らの快走しかないということをディープは知っているのかもしれませんねえ。 もとい。さて菊花賞の予想の方ですが。正直2着争いというのが、サムソン以外の馬にどうも決めてが無さ過ぎて絞りきれません。有力馬は数多いけれど、どれも一長一短でこれという特注馬がいない。そこで馬券的にはかなり苦しいのですが、金額が限られていることもあって、3連単で1着12,18、2着12,18から3着5,7,9,10,11,13,14,15に流すフォーメーションで勝負しようと思います。16点×100円馬券の軸は18ソングオブウインド。マークの薄いところで一発を期待したいなと。サムソンは敗れても2着は堅いと思うので、12,18の行って来いで。正直サムソン頭の2着をもう少し買いたいところですが、お金がありませぬw・・・こういうところが当たらない原因だということは時分でもわかっちゃいるのですが。それと18→12の馬単200円、12→18の馬連100円を抑えに、お楽しみ馬券として18の単勝を100円で計2000円の勝負です。せめて・・・馬連でも当たってくれれば・・・w
2006.10.21
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やってまいりました秋のG1予想シリーズ。第一弾の今日は、牡馬3冠最終戦、菊花賞です。競馬歴13年、学生時分には東京競馬場に通い詰めた私も、4年前に第一子を授かって以来、すっかりギャンブル事に弱くなりまして。弱くなったというか、根こそぎ運を持って行かれたのではないかと思われるくらいのサゲサゲ男状態なわけですが。前回当たった記憶と言えば、勝率5割を超える得意のレース、秋の天皇賞でダンスインザムードから勝負して勝ったとき以来、じつに2年の歳月が流れているわけであります。さすがの私もこれだけ当たらないと、ギャンブルというモノに興味が失せてきまして、何と今年はまだダービーしか馬券を買っていない。そこで天皇賞秋を前に、試運転というわけではないのですが、ほりん師匠が馬券予想をやってくれるというので、師匠の運気に乗らせてもらおうと思いまして。かみさんからは「そういえば昔はギャンブルで勝ってご飯たべたり、お小遣い貰ったよね・・・」などとすっかりワンスアポンナタイム的な扱いで遠い目をされている私なのですが、なんとか女房子供にとうちゃんありがとう、とうちゃんかっこいい、とうちゃんイケメンと言わせるためにも、頑張りたいなと思います。前置きが例によってひたすら長くなりましたが、それでは予想の方へ。今年の菊花賞の注目は、なんといっても前年のディープに続いて2年連続3冠馬なるかというメイショウサムソン。俺は基本的にデータ馬券師です。前はワリと感性頼みの馬券師だったのですが、ここ数年データ重視になってきました。それが敗因というのもありますが・・・なにしろレースやパドックを生で見られなくなったもので、データに頼らざるを得ないわけで。実は菊花賞は、というかクラシック戦線は、データ派にとっては結構当てにくいところがありまして。なにしろ若駒の戦いということでデータが少ない上に、菊花賞は春のクラシック組と夏の上り馬という2本の流れが合流するレースなので、データ的に消せる要素が別れて絞りにくいのです。今回過去7年から割り出した1着馬のデータは以下のとおり。秋1戦以上6戦以上のレース経験1000万以上の勝利経験前3走に条件戦1着か、重賞連対2000M以上の連対経験前3走に6着以下ナシ上がり35秒以内の末足芝のレースの勝利経験まあこんなところで。このデータをことごとく崩してくれるのが、ザッツザプレンティ君なわけですが。彼のことは置いておくことにしましょうね(ォイ)。このデータで切れるのが1.2.3.6.7.8.9.10.11.14.15.16.17。有力馬ではマルカシェンクが前3走に連対ナシ、フサイチジャンクも前3走に連対ナシというデータで切れてしまいます。続いて見たいのが血統。菊花賞では、長距離適性のある馬しか勝利、もしくは連対することは不可能に近い。過去7年で5頭が連対しているサンデーサイレンス、自身も勝ち馬で3頭の連対馬を出しているダンスインザダークが両巨頭。唯一マチカネフクキタルが中距離血統かなとは思いますが、それ以外は長距離に適応する血統背景を持っている馬ばかりと言えます。それでは上記のデータ的に切れる馬以外で、血統的に切れる馬はというと、父コマンダーインチーフ、母父フジキセキの4、サンデー産駒ながら、母父がヘクタープロテクターで全兄は地方ダートの短距離馬である5アドマイヤメイン、父フジキセキの13ドリームパスポートというところではないでしょうか。そうすると残ってくるのは、大本命である12.メイショウサムソンと18.ソングオブウインドです。相手関係からも3冠濃厚と思えるサムソンは、父がテイエムオペラオーと同じオペラハウス。母の父はダンシングブレーブで、2400のG1を勝つ産駒もいたが、キョウエイマーチやキングヘイロー、テイエムオーシャンなどどちらかと言うと中・短距離に力を出す産駒が多かったイメージです。テイエムオペラオーも使いべりしない馬でしたが、サムソンも既に11戦目と、過去の3冠馬ナリタブライアンの12戦に匹敵する経験を積んでいます。このあたりのレース経験の多さというのは、菊の長丁場では好条件となることでしょう。サムソン最大の不安はというと、鞍上ではないでしょうか。石橋騎手は40歳のベテランながら、年間勝ち鞍は20勝前後。ライブリマウントでフェブラリーSを制したのが95年と、決して華々しい活躍とは言えません。果たして3冠という重圧、そして腕がものを言う菊の長丁場に耐えることが出来るか。400勝を超えてようやく巡ってきた檜舞台で、石橋騎手がどんなプレーを見せてくれるか。中途半端な穴党としては、その辺りにサムソン斬りの言い訳を探したいところでwそんな中、もう一頭残ったのがソングオブウインド。父は3歳でJCを制し、フランスのG1三クール大賞を制し、凱旋門でも2着。生涯連対率10割を誇った名馬、エルコンドルパサー。母の父は言わずと知れたサンデーサイレンスと非常に魅力的な血統。自身も父には遠く及ばないものの、3着を外さない堅実な走り。試金石となった神戸新聞杯でも3着と上々の結果を残しています。切れる足はないものの、ポジション取りには自在性を感じさせる馬で、そのあたりも菊には向くのではないかと考えます。実力的にはかなり劣りますが、こういう馬が勝ってきたのが菊花賞というレース。ということで、1着候補にはメイショウサムソン、ソングオブウインドの2頭を上げておきます。2着と馬券の買い目はまた明日。
2006.10.20
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今日は、10月17日に行われたセルティックvsベンフィカの試合です。セルティックといえば、当然中村俊輔を中心に見ていくことになるのですが。今季の俊輔は絶好調。CLでもゴールを決め、リーグではハットトリックの大活躍。それをドイツで出してくれよ・・・と思わなくもないわけですが。俊輔の好調さが目立つと共に、日本代表にも待望論が巻き起こっています。リーグで活躍していれば選ばれて当然だとは思いますが、元々プレースタイルも関係してはオシムの構想には入っていなかったのではないかと思われる俊輔。それを自分の手で実績を積み、引き寄せたところには好感が持てるわけですが。まだまだオレ的には、ドイツで全権を得たのにもかかわらず、いいところの無かった彼を、はいそうですかと手放しで迎え入れる気にはならないわけで。この試合では好調と言われる現在の俊輔の状態を見る意味合いもあったわけです。そういう意味では、グループリーグ突破の最大のライバルといえるベンフィカとの試合は、格好の舞台だと思われます。このグループはマンチェスターが抜けているので、焦点は2位争い。そのベンフィカをホームに迎えた一戦。結論から言えば、3-0での快勝。俊輔は既に大々的に報じられている通り、3得点に絡む活躍でした。セルティックが圧し気味ながら前半は0-0で、試合が動いたのは後半でした。俊輔が左足で放ったシュートがジャストミートせずに左へ流れたところに、偶然ポジションをとっていたミラーがちょこんとあわせて先制。2点目は自陣ゴール付近で奪ったボールから始まったカウンターの基点となる落し。3点目はエリア内角度の無いところからの俊輔のシュートをGKが防いぎ、こぼれだまを押し込んでダメ押し点と、勝利に確実に貢献していました。果たして俊輔の好調の秘密はなにか。いったいどこが変わったのか。一番は、判断の早さではないでしょうか。全ての技術の積み重ねというのはありますが、今俊輔が意識してやっていて、好調を支えている一因は判断の早さだと思います。俊輔はパスとFKのイメージが強いですが、実はドリブルもいい選手で。フィジカルの弱さを補うような、相手を引き付けてかわす、技のドリブル使いでもあるわけですが、この試合ではそういった場面は殆ど無かった。代わって目に付いたのは、ワンタッチでもパスでした。受ける前から首振りで周りを確認し、ボールが来たときには既に次の行動を決めてあるかのように、簡単にワンタッチでパスをさばいていく。チームの信頼の高さが伺えるのですが、攻撃に移るとチームメイトはまず俊輔に預けるといったようなセルティックの攻撃の中で、見事な司令塔を演じていました。それともう一つは、オフザボールの動き。今は調子が良く、視野が広がっているというのはあるとは思いますが、ボールを持っていないときの動きがすごくよくなっていると思いました。味方からボールを受け、簡単にパスを裁けるのも受ける前のポジショニングが良いから。今シーズンの俊輔は積極的にゴールに向かう姿勢が伺えますが、はたいたあとすぐに裏へ走る動きや、味方のパスをエリア内のフリーになれるところで待っていたりと、そういう動きの精度が物凄く上がっていると感じました。以前見たTVで俊輔が言っていたのは、南アフリカを目標にしていると。年齢は32歳になっているわけだが、それは全然問題ない。世界のトップはこの位が一番油の乗り切った時期だし、確かにほんの少しフィジカルが落ちるかもしれないが、その何倍もの経験を4年間で積み重ねることができるし、その方が間違いなく大きいと。そのバージョンアップにすでに入っているなあというのが、この試合の俊輔の印象です。俺自身は以前の日記で、俊輔の4年後代表入りというのは全く俺は考えていませんでした。というのも日韓では選ばれず、全てをかけるはずである、チームの核となったドイツでは体調不良というていたらくに正直幻滅したというのが一番の理由でした。しかし、さらに己を高い位置に持っていこうとする彼の姿を見て、また応援したくなってきました。とりあえずはCLを足がかりに次のステップに行ってほしいですねえ。
2006.10.19
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今週はもう、いじりません。怪我人でも出ないかぎり。たぶん。きっと。毎週毎週1stチョイスが一番結果が良かったりするので、もう1stから動かさずにやってみようかなと思う次第であります。横浜と心中します。横浜心中です。ですから裏を返せば鹿島チャンスということかもwGK榎本 哲也 横浜FM3820万0万 3fp2fp0fp0fp0fp1fp6fp DF市川 大祐 清水1億120万0万 3fp2fp0fp0fp0fp6fp11fp DF中澤 佑二 横浜FM6430万0万 3fp1fp0fp0fp0fp2fp6fp DF田中 マルクス闘莉王 浦和2億6700万+2430万 3fp3fp6fp1fp0fp3fp16fp DF栗原 勇蔵 横浜FM5270万0万 3fp1fp0fp0fp0fp3fp7fp MF福西 崇史 磐田4570万0万 2fp1fp0fp1fp0fp4fp8fp MF阿部 勇樹 千葉8250万+1080万 3fp1fp15fp1fp-2fp2fp20fp MF二川 孝広 G大阪6820万0万 3fp1fp0fp0fp0fp4fp8fp MF山瀬 功治 横浜FM3550万0万 2fp-1fp4fp0fp0fp2fp7fp MF古橋 達弥 C大阪8430万-540万 2fp-1fp0fp0fp0fp3fp4fp FW前田 遼一 磐田6220万+810万 3fp0fp3fp1fp0fp2fp9fp ベンチ入り選手FWチョ ジェジン 清水5850万+760万 3fp0fp4fp0fp0fp1fp8fp
2006.10.18
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104fpでした。ベーハセのボーナスが伸びないorzボーナス期待の起用だったのに。まあ途中交替だから仕方ないかもしれないけど、なにも俺がキャプテンに選んだときにそうならなくてもええやないの。GK北野 貴之 新潟3690万+1230万 3fp2fp0fp0fp0fp0fp5fp DF内田 潤 新潟3020万+500万 2fp2fp5fp0fp0fp2fp11fp DF田中 マルクス闘莉王 浦和2億6700万+2430万 3fp3fp6fp1fp0fp3fp16fp DFネネ 浦和2820万+940万 3fp3fp0fp1fp0fp2fp9fp MF三都主 アレサンドロ 浦和1億1370万0万 3fp1fp2fp1fp0fp5fp12fp MF鈴木 慎吾 新潟6400万-410万 2fp0fp0fp0fp0fp2fp4fp MFシルビーニョ 新潟4440万0万 3fp0fp0fp0fp0fp4fp7fp MF長谷部 誠 浦和7490万0万 2fp1fp0fp1fp0fp3fp7fp MF中村 憲剛 川崎F9820万+1280万 3fp1fp2fp1fp0fp5fp12fp FWジュニーニョ 川崎F1億2820万-670万 2fp0fp0fp1fp0fp3fp6fp FWワシントン 浦和1億1750万+1070万 3fp0fp4fp1fp0fp0fp8fp
2006.10.17
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暫定72fpでした。締め切り2分前編成で新潟への呪い発動しましたが、ワシントンが得点を上げなんとか帳尻が合った感じです。平均点に達してまずは一安心。しかし相変わらず悩まないほうが良い結果が出るようでwGK北野 貴之 新潟 3fp2fp0fp0fp0fp 5fp DF内田 潤 新潟 2fp2fp5fp0fp0fp 9fp DF田中 マルクス闘莉王 浦和 3fp3fp6fp1fp0fp 13fp DFネネ 浦和 3fp3fp0fp1fp0fp 7fp MF三都主 アレサンドロ 浦和 3fp1fp2fp1fp0fp 7fp MF鈴木 慎吾 新潟 2fp0fp0fp0fp0fp 2fp MFシルビーニョ 新潟 3fp0fp0fp0fp0fp 3fp MF長谷部 誠 浦和 2fp1fp0fp1fp0fp 4fp MF中村 憲剛 川崎F 3fp1fp2fp1fp0fp 7fp FWジュニーニョ 川崎F 2fp0fp0fp1fp0fp 3fp FWワシントン 浦和 3fp0fp4fp1fp0fp 8fp
2006.10.15
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やばい、毎日日記キャンペーンが押せ押せになってきているやはり俺には無理だったか・・・いや、まだまだこれからだ!ここから遅れを取り戻して頑張ろうと思う今日この頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。そこで今日は困ったときの映画日記をお送りしようかと。今日のDVDは、ブロークバック・マウンテン (アン・リー監督 2005米)メゾン・ド・ヒミコ(犬童一心監督 2005日)の2本です。そう、ゲイ祭だぜワショーイ的なチョイスでお送りしたいと思うわけです。イヤ別に俺は至ってノンケなんですけどね。話題作のブロークバックマウンテンと、「ジョゼと虎と魚たち」以来大好きな犬童一心監督作品のメゾン・ド・ヒミコがようやくレンタルできたってだけであって。だけどせっかくゲイ特集なんで、おねえ口調でお送りしようかと思うわけよ♪なんかその方が楽しそうじゃない?ね、あんたもそう思うでしょ?思うっていいなさいよ!もう、ノリが悪いのねえ。そんなんじゃあたしの方が上に乗って飼い慣らしちゃうわよ!・・・いやあねえ、もう。そんなにドン引きしないでもいいじゃない。あ、それから注意事項よ。こ こ か ら 先 に は 多 少 ひ わ い な 表 現 が あ り ま す 。嫌いな人は読まないでね。じゃあまずはブロークバックマウンテンの方からね。始まりは1963年、古き良きアメリカの時代よ。なんたってあれよ、みんなカウボーイ・ハット被っちゃってるんだからびっくりよ。登場人物の男性はみーんな被っちゃって。日本人男性の8割は被っちゃってるらしいけど、それより多いんじゃないかしら、カウボーイ・ハット被り率。それがさあ、みんなかっこいいのよね。みんなピッチリジーンズでシャツはズボンにインサートされてるじゃない?おしりがセクシーなのよ、おしりが。もうプリプリって感じで。んでそのプリプリボーイが主人公の一人、ジェイク・ギレンホール演じるジャック・ツイストなんだけどね。こっちの子はもう最初からゲイの匂いがプンプンしてるわけ。そこへもう一人の主人公、ヒース・レジャー演じるイニス・デルマーがやってくる。こっちはノンケね。ボソボソしゃべってることも良く聞こえない、伏し目がちなボクトツ青年なのよ。このボクトツさが感じるわけ!すっごいかわいらしくて、ボクトツな上にゴツゴツしてて男っぽいわけよ。もう立ってるだけで絵になるって感じ?私自身もおっ立っちゃうわよゲハハハハ!んでこの2人が何ヶ月かブロークバックマウンテンに放牧されている羊の番をする仕事に就くのよ。なにしろ山の中だから、何ヶ月も2人で過ごすわけ。んで最初からジャックはイニスの事を狙ってたんだけど、イニスったらボクトツでゴツゴツじゃない?最初は川で体を洗えるくらい暖かかったのが、ようやく打ち解けたころにはもうかなり季節は寒くなってて。そんで酔っぱらったイニスがテントの外でガチガチ震えながら寝てたら、ジャックがテントに入れよって誘うわけ。もうこうなったら、ライオンの檻に羊が入るようなものよ。ジャックがその道に引きずり込もうとしたら、最初は怒りながら抵抗していたイニスが、最後にはジャックにのしかかってるわけ!もうボクトツでゴツゴツでガツガツよ!最高。そんで2人はそういう仲になっちゃうんだけど、イニスの方はもの凄い背徳感があるわけ。ジャックは好きだけど、ゲイは嫌いだ、みたいな。今でこそゲイの楽園みたいになってるアメリカだけど、その当時、しかもかなり田舎じゃない?ゲイだとわかったらそれこそボコボコにされてチ○コちょん切られるくらいの勢いなわけよ。あーこわ。人ごとじゃ無いからね。もともとイニスは結婚するための資金作りで、羊番の仕事をうけたくらいだから、すぐにミシェル・ウイリアムズ演じる女性と結婚しちゃうわけ。このミシェルが「スピーシーズ」でエイリアンの少女時代をやってた娘だったっていうから驚きじゃない?あたしも年取るわけよ。だってあの幼い子がおっぱいブルブル揺らしてイニスに抱かれる人妻やってんのよ?びっくりしちゃうわ。そんであれよ、この2人現実でも結婚して子供作ったっていうじゃない?はいはい出来すぎ出来杉。別れちゃいなさいよ映画みたいに!!ああ悔しい。言ってみたかっただけ。ひがみよ、ひがみ。そんでどちらかというとゲイ寄りでバイなジャックも、酒場で知り合ったアン・ハサウエイ演じる娘とカーセックスよ。おっぱいブルブルしながら。そしたらあんた馬鹿じゃない?パツイチで子供が出来ちゃって、こっちも結婚よ。どーせあたしは子供の出来ない体よ!嫌みかしら、まったく。そんでイニスの方は子供3人作るんだけど、イニスは牧夫としての収入は少ないし、かみさんがパートに出て子供の面倒見て・・・と結構大変なわけ。ジャックはジャックでかみさんが金持ちなもんだから親の下で働き始めるんだけど、親父さんにネチネチいびられるわけよ。そんでイニスの事が忘れられずにある日訪ねていって、ブロークバックマウンテン以来7~8年振り?かで再開するんだけど、もう会った瞬間燃え上がっちゃって、物陰に隠れてブッチュブッチュやらかすんだけど、それをイニスのかみさんが見てるわけよ。火サスかよ。そんでイニスは2人で釣りに行くといって、度々ジャックとブロークバックマウンテンに出かけるようになるんだけど、イニスのかみさんは最初にキス現場を見ちゃってるから、ハナから疑っているわけで、離婚は必然のようなものじゃない?ジャックの方は家庭は大丈夫なんだけど、もともとゲイの血が濃い人だから、1年に1回くらいしか会えないイニスとだけじゃ我慢できなくなって、ゲイの街に繰り出してしまうわけよ。メクスコよ。それがやがて全ての悲劇の始まりになってしまうのだけれど・・・・ここから先は言えないわ。自分の目で確かめて頂戴。一つだけ言えることは、この映画最高!ってことよ。まず見た人は、ブロークバックマウンテンの自然を初めとした美しい景観に驚かされると思うの。それからその景観の切り取り方の見事さに驚くはずよ。この辺りがアン・リー監督の上手さだと思うのだけれど、フィルムのどこを切っても一枚の絵になるような、そんな計算しつくされた美を感じるの。それから、感情の描き方ね。そういう美しい景観だけだと、下手すると環境ビデオみたいになってしまうけれど、それ以上に良いのが登場人物達の活き活きとした感情の発露なの。イニスが今何を考え、ジャックが何を考えてるかが、スクリーンから波のように打ち寄せてくるわけよ。イニスのようなゴツゴツでガツガツなボクトツとした青年が、背徳の行為に怯え苦しみながらも、ジャックへの愛をどうしようも無くて、体ごとぶつかっていくわけ。その一つ一つが観ている方の魂を揺さぶるのよ。BROKE(壊れる) BACK(背 背徳) MOUNTAIN。美しい山は背徳の2人をその懐深くに包み隠しながら、2人を壊していくの・・・☆☆☆☆☆(5点/5点満点)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 続いて観たのが、メゾン・ド・ヒミコね。この2本、連続で観たわけだけれど、明らかに失敗だったわ。映画が、ではなくて、観た私の方のミスってことね。この2本は同じようにゲイを描いた作品だけれど、制作費からスケールから映画のタッチまで全く違う作品なのだから。どちらかというとコメディーな中に、ゲイの、人間の悲哀を織り込んでいる作品なのだけれど、ブロークバックマウンテンのような重厚な映画を観た後ではもの凄く軽薄に見えてしまうの。いつもなら微笑ましく観られるような、アニメのカットインやコミカルなダンスが、リアリティの欠如として妙に鼻につくわけよ。まあその辺りは好き嫌いだろうけれど、あたしはそういうの不必要だったと思うわ。例えブロークバックマウンテンを観た後で無くても、そう感じたはずよ。そんな余計なものをまじえなくても、きちんと描ける監督だと思うだけに、残念だったわ。この映画の点数はかんべんしてちょうだい。私自身時をおいて、もう一度観たいと思うから。ただ一つ言えるのは、イニスみたいなゴツゴツでガツガツもいいけれど、やっぱりオダギリジョーみたいなスリムなヒップがあたしの好み、ってことね。
2006.10.14
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26節終了時のランキングを更新しました。ファンタジーサッカーランキング in もとやんりーぐ 第26節終了時点順位 HNチーム名節トップfpfp差1-すとっちdepression北海道☆817-2-ジュビ君白井マドリード☆☆792253-うるふFantasista千葉☆☆☆782104-もとやんリュミエール桐生☆729535-りてぃエルフ福島 683466-キッター長野ドリームスターズ★68217-ほりん野州みかぽん 660228-コブオーウマズキ埼玉 648129-ほよよひたちなかグリュック★6301810-まいける東大和フォルタレーザF.C. 5418911-イクトレコンキスタ/VEL!@_@*♪島根 426115ナギ節。後期初めて順位の入れ替えがなく、凪となった第26節。全体的にかなり低調な節になった中で、節トップ☆を獲得したのはキッターさんとほよよんのお二人でした。この節で78fpは立派だと思います。おめでとうございます!ここ3節連続で節トップ☆を獲得し、波に乗っていたうるたんが59fpで小休止。トップのすとっちは、なんじゃこりゃ~と言いながらウチでは3番目となる72fpを獲得して盤石の体勢。ジュビ君もうるたんに前節1fpまで迫られながら、68fpで差を10fpにふたたび拡げました。この3強の戦いは、どういう決着を迎えるのか。それとも誰か猛追する人が出てくるのか。8節を終えて折り返し地点、残りはわずか8節です。
2006.10.13
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先日ドラゴンズ優勝の喜びの日記を書いたばかりで、こんな日記を書きたくはないのですが。俺は今シーズン限りで、落合監督は退任するのではないか?という疑念を抱いています。その理由は以下に挙げるとおり。1 3年連続の好成績皮肉にも理由の一番目とは、優勝・2位・優勝という近年まれに見る好成績による。このオレ竜の快挙は、監督の優秀な手腕とともにたどった道の奇特さによるものである。1年目の優勝時、落合監督は無補強で現有戦力の底上げのみで優勝するという、ものすごい事をやってのけた。実はこれが3年連続の好成績に繋がる理由のひとつで、この時点で年俸が上がったとしても、この年補強に費用がかかっていなかったので、資金的には余裕があった。ゆえに翌年にウッズという大型補強をし、去年の2位、今年の優勝の原動力となったわけで。今年はそうもいかない。ウッズは3年契約の3年目、これだけの好成績を残した選手を切るということはありえない。現状の5億から7億くらいへのアップは避けられないだろう。同時に川上、岩瀬、福留という高年俸選手の大活躍もある。同時に荒木や井端もキャリアのピークを迎えている。ベテランが安定的な働きをしただけに、選手全体の年俸アップによる負担は相当なものである。ゆえに、球団は或る程度の縮小策を図らずにはいられないと思われる。2 ベテラン偏重落合監督は、自らの経歴と同じように、ベテランのまだまだ働ける選手を大事にした。それは世間の目を覚まさせるには十分な結果だったし、海の物とも山の物ともつかない若手より、伸びは無くても確実に計算できるベテランの方が純粋にゲームに勝利するという目的の上では遥かに有益であるということを証明した。しかし、多くの球団がそれを分かっていてしないのは、若手を育てる重要性を考えているからだ。ベテランより野球を知らず、結果を残せなくても若手を育てなければ球団に未来はない。生え抜きで育った若手というのは、年俸面からも人気面からもどうしても必要なはずだ。選手にはチャンスを与えなくては育たない。落合監督も、若手ベテランに限らずチャンスを与える監督だ。しかし、落合監督の場合は、それが徹底的な実力主義の上に成り立っている。ベテランと若手を競わせチャンスを与えた上で、現時点で実力の勝る者を、チームの駒と成りうる者を一軍で使う。現役時代にも徹底的にプロフェッショナルだった落合監督らしいやり方だが、実力主義の中でなかなか若手は育たない。失敗にも目をつぶり、使い続ける必要がどうしてもあるからだ。落合監督が育てたといえる選手としては森野がいるが、森野は立浪が決定的に衰えるまではサードのポジションは与えられたわけではなかった。あくまでも冷静な目で、立浪と森野の実力を測り森野の方が総合的に勝った結果なのである。3 ドラフト前田、森岡、中川、平田。竜のドラ1は、ここ5年で実に4人が高卒の野手である(平田は高校生ドラ1)。ドラフト1位というのは球団にとっても特別な存在で、球団の威信をかけて或る程度使って育てなければならないはずである。しかしこの5人のは誰ひとりとして、戦力にはなっていない。他にも桜井、中村公、中村一、堂上、春田ら多くの野手を獲得しながら、誰ひとりとして戦力になっていないのが現実だ。強いチームのジレンマだが、常に勝利を求められるチームにとって、若手の育成しながらの起用はリスクが大きい。だからどんなに強いチームでも、過渡期というものがあり新旧世代の入れ替えの時はチームの成績がどうしても落ちてしまう。その断層を避けるために資金的に余裕がある球団は他球団で実績を残した選手をFAで獲得し、結果的に自前の若手がなかなか出てこない状態になっている。しかしドラフトの戦略からいっても、これからは若手の育成が使命ともいういべき状態になっている。ドラフトで入ってくる選手はタダではないからだ。高い選手には1億円もの契約金を払っているわけだから。現時点で中日は過去最強とも思えるほど充実している。荒木・井端・福留らがピークを迎え、ウッズ・井上らには衰えは見られない。谷繁に打撃面での衰えはあるが、それでも12球団の捕手と比べれば特に見劣りする成績とは言えないし、守備面ではそれこそ盤石の信頼を置ける存在である。彼らを脅かす若手はいるかというと、はっきりいうと現時点ではいない。今シーズン、森岡が荒木不在の時に結構使われたが、とてもではないがアライバと比べるレベルには無いことは明らかだった。他の若手にしても、1軍に呼ばれるほど目の覚めるような成績をファームで残しているわけではない。俺はかなりの若手好きで、彼らの成績は逐一チェックしているわけだが、残念ながらそう言わざるを得ない。現状で言えば、内野では森野を超える打撃か守備力、外野では英智を超える守備力か、井上を超える打撃力を持たないと1軍に定着することは不可能である。上田、奈良原というベテランがおかれているのは、交代要員として若手よりはるかに計算できるからである。落合監督の野球とは、そういう競争原理の上に成り立っているのだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以上3点が、落合監督が退任すると思われる理由だが、まとめるとこうである。チームは今がピークである。今のメンバーをそのまま来年まで持ち越せば、おそらく連覇は濃厚で間違いなくプレーオフの3位のラインには入ることができる。しかし、ともすればベテランと若手との格差が広がり、今のピークを過ぎればガクリとチーム力が落ちることが考えられる。それとネックとなるのは高年俸。中日は資金に困っている球団では全くないが、唸るほど資金が有り余っているという球団でもない。ウッズ、川上、山本、福留という選手は年俸大幅UPに値する十分な成績を残している(山本は確か2年契約の最終年だったと思う)。彼らの力は絶対に必要であるが、彼らの高年俸が同時にネックとなり、他の選手に余波が及ぶことが容易に予想される。つまりは高年俸のベテランの放出であり、同時に年俸が安く、彼らの後継者となる若手選手を起用し育てる路線への転換が必要となる。フロントは長期展望の中で、そういう風に考えるのは必然である。そう考えたときに、落合監督は果たして適任か。オレ流を貫き、好結果を残してきた人間だけに、フロントに言われたからはいそうですか、となるような人ではないと思われる。球団トップの人間の発言や、様々なニュースからはそういう裏の意図の匂いがプンプンしている。落合監督の優勝インタビューでの涙は、そういう意味が込められていたように思えてならない。でなければ、虎の追い上げがきつかったなどと涙ながらに語るとは思えないのだ。あの涙には、或る程度自分の仕事を終えたという男の安堵感が込められていたのではないか。なぜシリーズ前のこんな記事をこの時期に書いたかというと、監督の優勝インタビューと、球団社長の出したコメントに温度差を感じたからだ。俺は落合監督の野球を最初から最後まで支持している(オチシンなどと言われるのは心外だが)。若手厨でありながらも、鉄平をきり、田上を切ったとしても、その裏にある真意を考えれば監督を支持する気持ちは全く揺らがない。あの初年度の、現有戦力の底上げで優勝できるという言葉を実現したときすでに、俺の心はひとつなのだ。だからこそ落合監督の長期政権を望んでいるし、上にあげたことが杞憂であるよう心から祈っている。監督が辞める時は、人気が無いとか、マスコミやタニマチにうけが悪いとかそんなくだらない理由であるはずがないと。
2006.10.12
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なんかこれでもう確定でも良いかなという感じです。現在年俸9億7470万。前節は大台だったのが、一気にここまで下がってしまいました。プラス無しのマイナス7名はかなりの衝撃でございました。今節は浦和は固そうかなと。GK山岸 範宏 浦和7790万+1020万 3fp4fp0fp1fp0fp1fp9fp DF寺田 周平 川崎F4900万+820万 3fp2fp0fp1fp0fp1fp7fp DF田中 マルクス闘莉王 浦和2億4270万+2210万 2fp4fp5fp1fp0fp2fp14fp DFネネ 浦和1880万+630万 3fp4fp0fp1fp0fp2fp10fp MF遠藤 保仁 G大阪1億3970万0万 3fp-1fp3fp-1fp0fp7fp11fp MF野沢 拓也 鹿島3780万0万 3fp1fp4fp-1fp-2fp4fp9fp MF鈴木 慎吾 新潟6810万0万 3fp1fp0fp1fp0fp4fp9fp MF平川 忠亮 浦和3300万0万 3fp1fp0fp1fp0fp5fp10fp MF長谷部 誠 浦和7490万0万 3fp1fp0fp1fp0fp4fp9fp FW前田 遼一 磐田5410万0万 3fp0fp2fp1fp0fp2fp8fp FWワシントン 浦和1億680万0万 3fp0fp1fp1fp0fp2fp7fp
2006.10.11
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この思い出でご飯何杯でも喰えますから!この勝利は、一生のおかずにしたいと思います。2006年10月10日は、俺にとって新しい記念日となりました。中日ドラゴンズ、2年ぶりのセ・リーグ優勝。その瞬間を東京ドームのスタンドで、監督や選手達、そして大勢のドラゴンズファンと共に迎えられた幸せ。中日の優勝を目前にし、いてもたってもいられずに10月10日のチケットをおさえました。それは確か9月の末頃だったと思いますが、その頃は10日にはもう優勝は決まっていて、消化試合になるだろうが、とにかく今年はドラゴンズ戦を観に行けなかったので、関東最後となるこの試合を見に行こう、というくらいの気持ちでした。それが猛虎のキツイ追い上げもあり、あれよあれよと10日が最短優勝となったのが10月7日のこと。そこから中日が8、9日と連勝し、8日に巨人が阪神を下せばマジック1での試合となることが分かり、それはもう心臓ばくばくしながら一戦一戦を見守っていたのですが。8、9の中日の連勝はともかく、8日に巨人が敵地で阪神を下してくれたのは、まさに天の配材であるとしか思えません。その巨人の本拠地東京ドームに、マジック1に乗り込めることになったのですから。ドームに着いたのが4時ごろ。今回は急なことでしたので、一人での観戦でした。早速練習を見物。外野のチケットが売り切れていたので、内野B席17列という席でした。どうも気分が落ち着かずビールを煽り、試合前にビールのお姉さんにもう二杯目ですかなど可愛い笑顔でとツッコミを入れていただきながらその時を待ちました。そうこうするうちに、期待の新人新井君がキャッチボールを始めたので声を掛けると、気さくに応じてくれました。手前が新井君です。広島のホームラン王・新井の弟で、今年の大卒ルーキー。まだまだ荒削りですが、フルスイングと野球に臨む姿勢が大変よく、次代の大砲として大いに期待されています。ベンチやフィールドで良く声を出し、新人なのに臆することなくムードメイクに努める姿が大好きです。こういう一生懸命な選手は必ず後々出てきてくれると思います。ちなみにかなりのイケメンです。さて、そうこうしているうちにプレイボール。相手の投手は巨人の救世主となりそうな姜建銘。9月にも対戦して、9回を完封されているいや~な相手です。いきなり先頭の荒木がヒットで出塁するも、後続が続かずあっと言う間にチェンジ。だいじょうぶかな、これは・・・という思いでした。方や中日の先発はエース川上憲伸。シーズン前半絶好調で、後半になると調子を崩す憲伸ですが、この試合は好調のようでした。というか最初からかなり飛ばしていたように思います。両投手の好投で試合は3939進み、試合が動いたのは4回でした。先頭の井端がフォアボールを選び、福留が2ベースをかっ飛ばして2・3塁。迎えるはここ4試合で3本のHRを放っている頼れる4番ウッズ。今シーズンはチャンスに弱いというイメージを払拭して、じつに136打点を稼ぎ出しています。その主砲が、この大事な試合で火を吹いてくれました。今シーズンのウッズを象徴するような、右中間への3ランホームラン!いやーな相手ジャンから、最高の形で先制点をもぎ取ります。沸きに沸くスタンド。ところが、良い感じで張りつめていた緊張感が、これで優勝できるのではないかという安堵感がスタンドに拡がったことで、ゆるんでしまったのか。直後の4回に二岡にソロHRを打たれてしまう。攻撃でも1塁に谷繁をおいて送りバントという、この日二度目の場面でもバントを失敗する憲伸。それでもスタンドでは憲伸ならなんとかしてくれるという思いでまだ余裕の状態。ここで登場したのが、かあちゃんこと落合信子夫人。長男のフクシ君と、研ナオコを引き連れてかなり俺の近くにすわりました。□□□■■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ○○○○○○○○○○●←俺 こんな感じで。まあ~テレビで見るより迫力でしたね。フクシ君もなんだがゴツゴツした男らしくなっていました。研ナオコは、失礼ながら変わったお顔立ちなのに、とてもキレイに見えました。さすが芸能人。オーラがあるぜよ。 たちまち沸き立つスタンド。周りが黒山の人だかりでカメラの放列が浴びせられる中、座れよ試合が見えねえよの怒号。そんな浮き足だった雰囲気の中、迎えた七回。川上が同期のライバル、高橋にソロHRを打たれてしまいます。それまでどこか浮かれていたスタンドに走る緊張感。マウンドに立つ憲伸の姿が、あまりに小さく見えるように感じたところに、絶望の同点ホームランが小久保のバットからもたらされる。悲鳴と、怒号。もはや落合夫人を気にしている場合ではありません。続く8回の表1OUTランナー2塁のチャンスも福留投ゴロ、ウッズ敬遠のあと森野も倒れて点にならず。9回井上に代えて代打新井という思い切った起用も実を結ばず、同点のまま9回の裏に。マウンドにはすでに川上の姿は無く、2番手に左の久本が2人抑えたあと、岡本登場。スタンドは悲鳴に包まれます。今シーズンの岡本は安定感を欠くばかりか、大事なところで打たれる印象が強く、先日の横浜戦でも負け投手になったばかりでした。投球練習からクソボールを連発する岡本の姿にざわつくスタンド。迎えるバッターは前の打席でHRを放っている小久保。誰もがサヨナラホームランの最悪のイメージを浮かべたはずです。しかしとんでもないボールを放りながら、なんとか抑える岡本。延長に突入し両チームの中継ぎが踏ん張るなか、迎えた11回表。ここで出てきたのが有り難う高橋尚成。打てる!打てるぞぉという雰囲気が出てきます。先頭の福留、続くウッズが単打でノーアウト1・2塁。最高のチャンスが訪れる。しかしここでも森野がランナーを進められずファウルフライを打ち上げ、続く代打奈良原も英智も倒れ、絶好のチャンスを逃してしまう。正直ああ、これで胴上げ見られないかなあと思いました。このサイトでも呪いのもとやんとして有名ですが、リアルでももちろんそんな感じでして、周りの人間には俺に限って胴上げを見られるとか有り得ないからという論調で一致していたので。そして俺もその思いを否定する気にもならなかったのでwしかしここで落合が勝負に出ます。まだ1回を残して岩瀬の登場。この場面で最高のピッチャーを出して、なんとしてでもこの試合勝つんだという気持ちが伝わってきました。そこで俺にはもう、監督を信じる気持ちしか無くなったのです。岩瀬が盤石の投球で締め、迎えた最後の攻撃。この試合、地味ながら良く出塁し、遅い脚でことごとく送りバントでOUTになっていた谷繁が、3度目の出塁。ここで代走かとも思ったのですが、すでに延長12回、手駒は使い切ってしまっていました。迎える打者は岩瀬。彼は大学時代は外野手で、安打の記録を持っているほど打撃でも注目された選手。もっともクローザーの今、ほとんど打つ機会は無いのですが。この試合バントがことごとく失敗している不安。そのみんなが抱いて居た不安は、残念ながら現実のものとなってしまいます。空振り三振で1アウト1塁。 続く荒木がサードの頭を越すヒットで1・2塁、さらに井端がしぶとくゴロで抜いて遂に満塁。続く打者はセ最強打者、福留孝介。もはやスタンドは内野まで総立ち、みんな長い試合で疲れ切った体にむち打って、最後の声を張り上げます。コースケ!コースケ!コースケ!!!数万人の思いは届いたのか。福留孝介3割30本100打点を達成するタイムリーで、遂に勝ち越しに成功します。誰彼かまわず抱擁を交わすスタンド。本当に気持ちが一つになった瞬間でした。この時点でもう、馬鹿みたいに涙が止まらない俺。続くウッズ。とどめを刺したれ!!ドッカーン!!!!まるで花火大会のフィナーレを飾る大花火のような、網膜に焼き付いて離れない満塁弾がレフトスタンドに突き刺さる。その瞬間、私の中の良からぬ物がジョジョビジョバジョビジョバーと涙と共に流れ出て行った気がします。 最高の瞬間でした。こんなに気持ちがいいものが世の中にあるものかと。嫌なことぜ~んぶ忘れて、ただただ喜びの中に居ました。まあギモヂイィィイイイィィ!!!!と涙混じりに叫んで、周りの人間に気持ち悪がられていたことはご愛敬ということで(ぉその裏はおそらく今年初なんじゃないかな? 岩瀬の2回連投でセ・リーグ制覇を決める。胴上げが始まる。わき上がるスタンド。落合のヒーローインタビュー。監督が・・・泣いている。もうその映像を見ただけで、また新たな涙が吹き出てしまいました。素晴らしい、素晴らしい監督だと思います。周りに叩かれても自分のスタイルを譲らず、選手達のワルクチはひとつも言わず、ミーティングはまったくせず、常に自分の思いを行動で示し、選手たちを戦う集団へと、真のプロへと育て上げた落合監督。そんな監督に言える言葉は、有り難うしかありませんでした。選手達にも、裏方さんにもありがとう。この優勝はあなたたちの勝利であり、そしてまた私たちの勝利であることがどんなに嬉しいことか。俺はもう、この思い出があればこれからもずっと笑って、頑張って生きていける。そんなゲームでした。
2006.10.11
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65fpでしたfpはともかくとして、資金激減が(´・ω・`)ショボーンGK曽ケ端 準 鹿島5460万-350万 3fp0fp0fp-1fp0fp0fp2fp DF新井場 徹 鹿島8620万-550万 2fp1fp0fp-1fp-2fp1fp1fp DF市川 大祐 清水1億120万0万 3fp2fp0fp0fp0fp2fp7fp DFドゥトラ 横浜FM7450万-480万 3fp0fp0fp-1fp0fp4fp6fp MF遠藤 保仁 G大阪1億3970万0万 3fp-1fp3fp-1fp0fp7fp11fp MF野沢 拓也 鹿島3780万0万 3fp1fp4fp-1fp-2fp4fp9fp MF中村 直志 名古屋5130万-330万 3fp0fp0fp-1fp0fp2fp4fp MFポンテ 浦和6110万-390万 2fp0fp1fp1fp-2fp4fp6fp MF本田 圭佑 名古屋5150万-330万 3fp0fp0fp-1fp0fp2fp4fp FWアレシャンドレ 清水1140万0万 2fp0fp2fp0fp0fp3fp7fp FWヨンセン 名古屋5850万-370万 3fp0fp0fp-1fp0fp2fp4fp
2006.10.10
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25節終了時点のランキングを、遅まきながら更新しました。ファンタジーサッカーランキング in もとやんりーぐ 第25節終了時点順位 HNチーム名節トップfpfp差1-すとっちdepression北海道☆745-2-ジュビ君白井マドリード☆☆724213-うるふFantasista千葉☆☆★72314-もとやんリュミエール桐生☆664595-りてぃエルフ福島 623416↑キッター長野ドリームスターズ 604187↓ほりん野州みかぽん 59698-コブオーウマズキ埼玉 581159-ほよよひたちなかグリュック 5522910-まいける東大和フォルタレーザF.C. 49062ファンタジーサッカー界のディープインパクトやわぁ(彦麻呂調)うるたんが後期も中盤に差し掛かるところで悠然と先頭との差を詰めにかかる。脅威の3戦連続節トップ☆をGETし、2位ジュビ君とは1fp差、1位すとっちとは22fp差と完全に射程圏に捉えました。これはまだ手綱を持ったまま余裕のスパートなのか、早仕掛けなのか・・・今後に注目です。4位の俺はちょっともう・・・厳しくなってきましたね。このまま後方侭なのかなあw
2006.10.09
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今日は特にこれといってテーマが無いのですが。今月はブログ開設以来、初めて「毎日投稿」にチャレンジしてみようと自分の中で勝手に思っておりまして。そこで今日は、つれづれなるままにスポーツに関する雑談日記にしてみようかと思います。まずはプロ野球から。すっかりサッカーに押されて、うちのページでは影の薄くなった野球ですが、私は大の中日ファンで、未だに野球とサッカーのどちらが好きか問われれば、野球が好きと答えるほど野球が好きなわけで。だったらなぜ野球の記事を書かないのかと言われれば、ファンサカを通じてJを見たり、ネット配信でミランやCLなど世界の試合を見たりと、サッカーの方がわりと身近に試合を見られる環境があるからかもしれません。それに比べてプロ野球は、ただでさえTV放映が減っているのに、動画コンテンツはサッカーに比べてかなり遅れている。日ハムやSBの試合は見られるけど、それ以外のチームはお堅い頭で動画提供に手を付けない。未だ莫大な放映権料が見込めるという考えを捨てきれないのだと思うのです。つまりプロ野球が身近な存在でなくなってきているということかと。俺のようなかなりディープな野球ファンでさえ、最近はテレビのスポーツ番組で、プロ野球のニュースをチェックすることも殆ど無くなりましたし、それに変わって何をしているかというと、ネットを使っていることが多い。そういうファンの環境変化を、大多数の球団は全く感じていない。あれだけプロ野球人気の低迷が叫ばれる中、旧態依然とした野球界には辟易します。・・・雑談のつもりがついつい問題提起になってしまうのは俺の悪いところですねwさて、我がドラゴンズですが、優勝を目前にしてここ何日かは足踏み状態が続いています。阪神の馬鹿げた強さもその一因であることは間違いないのですが、どうも一時期の強さが無くなってきている。その根本的な原因は投手陣の全体的な不調にあると思われる。打線の方は、福留、ウッズの両輪が、どちらかが調子悪くてもどちらか良ければなんとかしてしまうのであまり心配していないのですが。ここに来て自慢の投手陣の調子がおかしい。今シーズンは最終的に川上、山本、朝倉という三本柱になったわけですが、川上が去年と同じように終盤にきて失速気味。山本、朝倉は点は取られるもののワリと安定感があるのですが、4番手以降の先発がイカン。佐藤充、マルチネス、中田といったところが勝ち星は上げているものの、投げてみないとわからない状態。中継ぎも岡本、平井の両輪がポコポコ打たれ、機能はついに逆転負けを喫してしまいました。実は10日の中日巨人の東京ドーム最終戦を観に行くのですが、その前に優勝が決まってしまうのではないかという危惧があったのも今は昔。最短優勝が10日になり、このままの勢いでいけばそれ以降にもなってしまいそうな感じです。まあ数字的にはかなり余裕があるわけですが。仮にシリーズに出られたとしても、今の投手陣ではかなり心許ないですね。話は変わって今はパリーグのプレーオフが行われていますね。昨日は松坂、斉藤というリーグを代表する投手の見事な投げ合いで、松坂の方はボコボコデットボールを当ててたけど、さすがの投球で感心して見ていました。群馬在住の俺としては、容易に見に行ける西武が勝ち上がってくることを望んでいるわけですが。今日は現時点で4-1とSBがリードしているようですが、果たしてどうなることでしょう。しかし、西武-中日というと2年前の再現となるわけですが、見に行ったときに西武側の方がむしろガラガラだったように、世間の注目は集まらないのだろうなあ・・・。一般的には日ハムが新庄引退の年に、阪神とのシリーズというシナリオが一番ウケそうですね。あとは昨日のJリーグ。どのカードも波乱含みで、予想に苦労しましたが、名古屋がF東京に、横浜が新潟に、ガンバが磐田に、鹿島が福岡にそれぞれ負け。大変な節になってしまいました。その中で、すっかりネタキャラ化が進む平山が、J初ゴールを上げ低迷する東京を救いました。まあその中でもスポンサーの看板をぶち壊すなどネタキャラとしての役割も忘れなかったようでwなにはともあれ、これまで以上に危機感のある日本代表にとっては、いいニュースですね。FCには平山を始め、梶山、茂庭、伊野波、石川、徳永、増嶋といい素材が揃っているわけですから、互いに切磋琢磨して日本代表になれるよう努力して欲しいですね。
2006.10.08
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暫定32fpでした。・・・コメントが出てこないw鹿島はどうみても呪いです本当にありがとうございました。GK曽ケ端 準 鹿島 3fp0fp0fp-1fp0fp 2fp DF新井場 徹 鹿島 2fp1fp0fp-1fp-2fp 0fp DF市川 大祐 清水 3fp2fp0fp0fp0fp 5fp DFドゥトラ 横浜FM 3fp0fp0fp-1fp0fp 2fp MF遠藤 保仁 G大阪 3fp-1fp3fp-1fp0fp 4fp MF野沢 拓也 鹿島 3fp1fp4fp-1fp-2fp 5fp MF中村 直志 名古屋 3fp0fp0fp-1fp0fp 2fp MFポンテ 浦和 2fp0fp1fp1fp-2fp 2fp MF本田 圭佑 名古屋 3fp0fp0fp-1fp0fp 2fp FWアレシャンドレ 清水 2fp0fp2fp0fp0fp 4fp FWヨンセン 名古屋 3fp0fp0fp-1fp0fp 2fp
2006.10.07
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今日は9月27日に行われたヴェルダー・ブレーメン対バルセロナの一戦です。すでに両チームの試合はブレーメンはチェルシー戦、バルセロナはソフィア戦をそれぞれ観ていたのですが、ブレーメンはホームに、バルセロナはアウエーになったことで、それぞれ違ったチームになっていました。Jリーグでも今年昇格した甲府がホームで、首位ガンバを下したゲームで、ホームにおける優位性を改めて思い知ったところでしたが、このゲームにおいてもそんな構図になっていました。前節はチェルシーのホームで、善戦しながらも1枚も2枚も差を感じたブレーメンでしたが、チームカラーである緑に埋め尽くされたスタンドに大いなる勇気とパワーをもらい、バルセロナを迎え撃っていました。ブレーメンはクローゼとの2枚看板であるFWクラスニッチを欠いていましたが、新規加入のドイツ代表CBメルテザッカーがCL初先発。エトー、ジュリらスピードのあるFWにどう対応するかが注目でしたが、ブレーメンのディフェンスに安定感を与えていたように思えました。ドイツ代表を揃えたチームらしく、質実剛健なサッカーはアウエーのチェルシー戦と比べ2割も3割も迫力を増した感じ。10番のディエゴがブラジル人らしいアクセントを加えてタメをつくり、王者バルサ相手に一歩も引かないサッカーを展開していました。対するバルサは、ロナウジーニョが大ブレーキ。明らかに動きが重く、バルサの持ち味の一つである、攻撃に転じた時にアタッカー全員が意図をもって動き出すその動きだしのテンポに、2歩も3歩も遅れるどころか、常に足下に欲しがり運動量が圧倒的に不足していました。加えて代えの効かないエースストライカー・エトーが負傷退場。全治2ヶ月という重傷を負ってしまいます。その存在の大きさを実感しただけに、バルサが、ライカールトがどうヤリクリするかに注目です。試合はホームの力に後押しされ、ブレーメンが押し気味に展開。なかなかゴールを割ることができないなか後半11分、バルサの魂プジョルが、まさかのクリアミスOGでブレーメンが先制します。後半20分、エトーの負傷退場と共にグジョンセンと、ジュリに代えリオネル・メッシを投入。これで流れが変わります。メッシの投入は異なるリズムを作り出すと共に、ロナウジーニョを復活・・・・とは言い過ぎかもしれませんが、多少目を覚まさせるだけのカンフル剤となりました。ぐうたらな主婦のように足下にばかり貰いたがっていた彼が、ディフェンスを引きつけるオフザボールの動きを見せ、ぽっかり空いたスペースにデコがアイディア溢れるスルーパスをちょこんと出す。そこへメッシが駆け込みシュート。バルサに同点ゴールをもたらします。バルサにとって、これは大変大きいゴールとなったことでしょう。バルサ、チェルシー、ブレーメンという強豪が揃ったリーグの中、取りこぼせばグループリーグ敗退も有り得る話。アウエーで得た勝ち点1は、なによりも貴重なものであるかと。それにしてもメッシ、存在感あるなあ。なにかを持っている選手というのは、彼のような選手のことを言うのだと改めて感じました。
2006.10.06
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チームとしては、確実に良くなっている。オシムらしさがだいぶ出てきた。強豪ガーナを迎えた日本代表を評しようとしたとき、最初にこんな言葉が浮かんで来ました。次に続くのは、個人の力が足りない。となってしまうのは残念な事ですが。刷新されたFIFAランクでも、ガーナ25位、日本47位と格上にランクされ、事実ドイツW杯でもイタリア、チェコ、アメリカと同組という死のグループでチェコ・アメリカを抑えて決勝Tに進出したことからも、その実力が測れるかと思います。組閣以来最強の相手を迎え、日本代表はホームにもかかわらずかなり押し込まれていました。アフリカンらしい個人技だけではなく、組織をも身につけたガーナは遠征の疲れも見せず、高いモチベーションで試合に臨んでいました。阿部、水本、今野というフレッシュな顔ぶれで挑んだディフェンスは、しかしながら良く対応できていたと思います。阿部と今野は本職のCBではないけれど、逆に本職のCBには無い技術を活かしてガーナの猛攻を1点で凌いだことは評価できるかと。この辺りはオシムの得意なところだと思います。次代の主軸として期待されながら、怪我などでオシムジャパン初登場となった今野。基本的に阿部がリベロ、残り2人はマンマークで守っていたように見えましたが、今野は相手に中盤からパスが出ておさまる前に、ディフェンスラインから飛び出すようにディフェンスについていました。この辺りはボランチの技術が活きているし、こういうディフェンスが機能すれば面白いなと思いました。機を見るや前線に上がることもあり、運動量の豊富さは今後欠かせないパーツとなることでしょう。それと最終ラインからトップにボールが収まるシーンがこれまでに比べて良く見られたなと。これは最終ラインの選手の技術もそうなんですが、佐藤寿人がレシーバーとして運動量豊富に中盤まで下がり、そこからはたいて出て行くという動きが出来ていたからだと思います。これまで寿人は全て途中出場でしたが、この動きならば達也の状態もあり、スタメンに定着しそうです。オシムのサッカーには良くマッチするタイプの選手ではないかと。ただ、本来の役割である裏を取る動きがあまり出来ていないのが気がかり。ディフェンダーとの体格差はいかんともし難く、その辺りが今後の課題でしょうね。多くの選手を交代で使いましたが、その中でも目立っていたのは中村憲剛と播戸でした。中村はロングシュート、長めのパスで持ち味を出そうとしていたし、パスを捌く姿が非常にいいなと。周りとの呼吸が合わずミスパスになる場面もありましたが、センスを感じました。播戸はもうなんとかゴールしてやろうと気持ちが前面に押し出されていて、非常に好感を持ちました。やっぱりがっつきタイプのストライカーは、何かをやってくれそうな気がするので。それでも本人が一番分かっているでしょうが、年齢的にも技術的にもボーダーラインの彼には、ゴールという結果が必要ですから。難しいプレーながら、あのワンチャンスを活かせなかったのはイタイかな。良かった点はその位にして。数え切れないほどの悪い点があったこの試合ですが、中でも致命的なのは選手の質の低さになってしまうかなあ。特に酷いのがシュートが枠に飛ばない事。FWだけでなく、フリーで打てる場面のMFも、シュートがことごとく枠を外れる。この試合、果たして枠に飛び相手GKが防いだというシュートが、いったい何本あったでしょう。枠に飛ばないシュートは何も起こりません。点になる確率は0%。枠に行ったからこそ得点になる確率が出てくるわけで。そんなことは分かり切っているでしょうが、ちょっと酷すぎました。パスの精度を含めて、目を覆いたくなるような技術レベルの低さを改善するのは代表監督の仕事ではないわけで。それは各人が代表の反省をクラブに持って帰って練習するしかないわけですが。おそらく、彼らにはそれ程時間もチャンスも無いと思われます。ここまでかつて無いほど多くの選手を試してきたオシムですが、なにしろオシムサッカーは成熟までに時間がかかる。ジーコのように完全固定のメンバーには最後までしないだろうと思いますが、ふるいに掛けてメンバーを絞っていくという作業は進んでいくでしょう。それまでに今持てる技術、そしてこれから出来るであろう可能性を選手達は示さなければならないわけです。オシムはチームを作っていく課程で、おそらく国内組を中心に考えていくのだろうと思います。8割を自分のサッカーをきっちり理解した選手で固め、残り2割を海外の選手や新戦力を試すという枠として使うのだろうと。だから海外組は入ったとしても2人から3人。国内で高い技術を持っているからこそ海外に移籍していった選手の使用を制限するのには勇気とリスクが要るけれど、年に何回招集できるかも分からない彼らよりも、技術は劣るけれどチームとして機能し、チームの為に機能出来る選手を土台に据えようとしているわけですから。会見で海外組を「助っ人」と言ったことからもそういう意識が見える。それだけに代表、協会、クラブが三位一体となって強化策を打ち出していかなければならないと思いますね。スケジュールによって招集できない選手などが出ることにより、どれ程の歯車の狂いが出るかわからないわけですから。日本サッカーが世界に通用する為には、個よりも全だというのは間違い無いわけで。個の技術レベルが世界に追いつく可能性よりは、個の不足をチーム力で補う方が遥かに可能性が高くスピードも早いはず。そしてなにより日本人に適しているはずです。その中でどれだけ個人の力を高める事が出来るか。オシムの成否はそこに懸かってくるでしょうね。そしてそれはオシムの手の外にあることだということを、もう一度マスコミやサポーターを含めて自覚しなければならないと思います。
2006.10.05
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一週おきの自信喪失ですorz組んでてどうもスッキリしません。何かがかけているような、何かを忘れているような。問題は代表を+とみるか、-と見るか、ですね。俺は呼ばれていて試合に出なかった選手を選ぼうかなと漠然と思ってます。モチベ高そうだし、代表でいい影響があったかもしれないので。ということでまだまだいじりますがとりあえず。GK山岸 範宏 浦和6770万0万 3fp2fp0fp1fp0fp1fp7fp DF新井場 徹 鹿島9170万-590万 3fp0fp0fp0fp-2fp3fp4fp DF寺田 周平 川崎F4080万-360万 3fp-2fp0fp0fp0fp0fp1fp DF田中 マルクス闘莉王 浦和2億2060万+2010万 3fp3fp6fp1fp0fp1fp14fp MF遠藤 保仁 G大阪1億3970万-740万 3fp-1fp0fp-1fp0fp6fp7fp MF野沢 拓也 鹿島3780万+630万 2fp0fp7fp0fp0fp3fp12fp MF枝村 匠馬 清水6370万+830万 3fp1fp4fp1fp0fp3fp12fp MF中村 憲剛 川崎F8540万-540万 3fp-1fp0fp0fp0fp6fp8fp MF本田 圭佑 名古屋5480万+910万 2fp1fp2fp1fp0fp2fp8fp FWマグノ アウベス G大阪1億630万-560万 2fp0fp2fp-1fp0fp3fp6fp FWヨンセン 名古屋6220万+810万 3fp0fp3fp1fp0fp2fp9fp
2006.10.04
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確定85fpでした。まあ2人途中出場がいるし仕方ないんだが、ボーナス伸びなかったorz平均を下回ってしまいましたねえ。気を取り直して参りましょう。次節は金曜日締め切りでしたね。皆様、ご注意を。GK山岸 範宏 浦和6770万0万 3fp2fp0fp1fp0fp1fp7fp DF田中 マルクス闘莉王 浦和2億2060万+2010万 3fp3fp6fp1fp0fp1fp14fp DF坪井 慶介 浦和1億4470万0万 3fp3fp0fp1fp-2fp0fp5fp DF結城 耕造 千葉2480万+830万 3fp2fp5fp1fp0fp0fp11fp MF遠藤 保仁 G大阪1億3970万-740万 3fp-1fp0fp-1fp0fp6fp7fp MF二川 孝広 G大阪7250万+950万 3fp-1fp6fp-1fp0fp5fp12fp MF堀之内 聖 浦和1億3420万0万 3fp3fp0fp1fp0fp1fp8fp MF小野 伸二 浦和9580万0万 1fp1fp0fp1fp0fp3fp6fp MF前田 雅文 G大阪500万0万 2fp-2fp0fp-1fp0fp0fp-1fp FW永井 雄一郎 浦和3030万-260万 1fp0fp0fp1fp0fp2fp4fp FW播戸 竜二 G大阪6850万0万 3fp0fp3fp-1fp0fp1fp6fp
2006.10.03
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欧州芝最強を決めるレース、凱旋門賞に日本最強馬、ディープインパクトが参戦し、三着に敗れました。3ヶ月ぶりにパドックで見た彼の姿は、完璧な仕上がりに見えました。全体的に筋肉が増え、おそらく今までで一番体重は重かったのではないでしょうか、もちろん太めというわけではなくトモの筋肉や脾腹のふっくら感など、理想的な馬体だったと思います。「これは勝てるかもしれん」ディープの輝く馬体を見たときに、そう思いました。陣営も欧州のパワーを必要とする馬場に対して、きちんと対策を練り、最高の状態に仕上げてきたなと画面を通して伝わってきたからです。ところが。人々との距離が近い馬道を通り、メインスタンド前の芝に足を踏み入れたディープの姿は、パドックでの印象とは違い酷く頼りなく俺の目には見えました。「????」その違和感がいったいなんなのか、イヤな感じを抱き、わからないままレースはスタートしてしまいました。この年齢になって、ようやくスタート勘が付いたのか。ディープはこの舞台でこれまで最高のスタートを見せました。ところが、この好スタートが歯車を微妙に狂わせることになる。スタートして時間が経っても、欧州の列強は前に出ていこうとはしない。押し出されるようにハナ~2番手にポジション取りを余儀なくされるディープ。位置取り自体は、それほど問題ではなかったと俺は思ってます。あの状況であのポジションは仕方がなかったと。無理に抑えて下げるより、気持ちよく走らせる方が重要だったと思うからです。ただ、予想以上に欧州勢はディープを警戒していました。この馬の持ち味を出させないよう、常にディープを目標にする形で目に見えない形でのプレッシャーを与えていました。そこら辺は、さすがに本場のトップジョッキー達。このレースの中でもっとも警戒するポイントをしっかり抑えてきた。ディープは最内枠からのスタート。馬ゴミを嫌った武は、ディープを少し下げつつ、外に持ち出しました。良く分からないがおそらくスローペースではなかったか。ディープは行きたい気持ちを抑えつつ、後ろから有力馬達の圧力を感じるというかつてないシチュエーションに、ジリジリと精神的なスタミナをすり減らしていたように見えました。直線を向いてディープは2.3番手。武は他の馬が追い出す中で、最後まで追い出しを我慢していました。残り300メートル。楽な手応えでいたディープに、武がゴーサインを出す。「飛べ!ディープ!」しかし、彼の脚は最後まで滑走路に接したままでした。いつもの圧倒的なスピードを持つ末足が出てこない。それでも100Mまでは先頭に立ち、一度は交わされても差し返したのですが、最後は若駒2頭に屈し3着。欧州王座の夢は破れました。このレース、俺は周りの人間には「負けるよ、ディープは」と言っていました。その理由は2つ。1.本当に厳しいレースをしていないことディープのレースは、これまで全て圧勝でした。2着に敗れた有馬記念の敗因は、中山という特殊なコース形状とハーツクライの最高の騎乗にあったと思っていますので、これまで馬ゴミでもがいたり、前が壁になって行き場所を無くしたりというレースは皆無でした。全て他の馬より多少のロスはあっても、絶対的な能力で勝ることを信じて、不利を受けないポジション取りをしてきたのです。ディープの力が10だとしたら他の馬は8という、ディープの能力の証明ではありますが、それだけに10対10になった時に競り勝てるかどうかというのが、一番の懸念だった。ディープが春先に圧勝して居たときも、俺はこんなレースをしていてはダメだと言い続けていました。負けることが許されない馬ですから、武をもってしても仕方がないと思うのですが、ディープに必要なのは圧勝より厳しい環境に耐えて勝つという逆境だったからです。有馬記念の予想ではこう言いました。>3,この馬の為に早く負けた方がいい。同じ無敗の3冠馬、シンボリルドルフは古馬との初対決、ジャパンカップで負けを喫し、涙を流して悔しがったという。ディープがこれから世界に飛び出して戦う中、無敗という理想はあれど現実は厳しいだろう。同じ負けるならば早い方がいいし、その方が伸びシロが大きくなると思う。これから日本馬初の凱旋門、キングジョージ、ブリーダーズカップと夢は拡がっている。【無敗】という称号が重荷になる前に、まだ負けてもいいこのレースで、負けて欲しいと思う。有馬記念後の日記では、>ハーツはプレッシャーの薄い中、乾坤一擲の奇策に出ることが出来たが、ディープはそうはいかない。馬ゴミに入れることさえままならず、後方で他馬に邪魔されないよう、慎重に競馬を進めることしか出来なかった。この結果は出るべくして出た結果だと思う。中山という紛れのあるコースで、安全策とも言える騎乗で勝つには、相手との力関係において10回やれば10回勝つと言えるだけの能力差が無いと、不可能ではないか。ディープの負けを願うと言っていた理由は、まさにそこにある。まだ負けても許されるこのレースで、馬ゴミを、厳しい競馬の経験をさせる必要が、この馬がさらに強くなる為にあったと思うからだ。だが、結局それは出来なかった。これからもディープは、こういう競馬しか出来ないだろう。この敗戦を経験することで、さらにステップアップして欲しいという願いの半分は、叶えられなかったように思う。それは馬ゴミを、厳しい競馬を結局しなかったというところにある。コメントでもほよよんが言っていたように、無敗である為にレースを選んでいるように思える。東京というガチンコの力勝負が望める舞台の、JCに出走しなかったということがその一点だし、結果JCで負けていたとしても、有馬記念でああいうレースをして負けるよりは得るものが大きかったのではないか。「無敗」は夢である。だが、その称号自体に、それ程の価値があるとは思わない。無敗が破れた今、ディープに今後どれだけの価値が付くかは、今後の国内、海外の結果によるが、無敗にこだわりすぎてやるべき事をやれなかったツケがどのくらいあるか、心配されるところだ。この馬がスペシャルな馬だと言うのは、疑いない。だが俺もまた、この馬が普通の馬になっても、おかしくないと思う。俺が一番好きな、三冠馬ナリタブライアンと比してこの馬にそんなにのめり込めないのは、そんなところにもあると思う。そのような理由で凱旋門の敗戦を或る程度覚悟していたのですが。あの有馬記念で惨敗したとしても、より勝つためのリスクをおかして厳しいレースをしていたなら。結果論ではありますが、そういう積み重ねがこの大舞台に欠けてしまったのだと思います。もう一つの敗因、より現実的な敗因は、「パワー」でしょう。ディープは小柄な馬です。物理的に考えても、大きいものを動かすのと小さいものを動かすのでは大きいものを動かす方がパワーが必要で、ディープの圧倒的なスピードはこの小さな体が幸いしているとも言えます。ではチェ・ホンマンと武蔵ではどちらがパワーが上か。がっぷり組み合ったら武蔵はひとたまりもないでしょう。体の大きな方が力が強い。440キロの馬と500キロの馬ではどちらの力が強いかは自明の理です。小柄で圧倒的なスピードを持っていたからこそ、天才をして「飛ぶ」と言わしめたディープ。その馬の足かせとなったのが、59.5というかつてない斤量と、欧州独特の深い芝でした。斤量については、多くの専門家が敗因に挙げているので改めて言うことはありません。勝った馬とは3.5キロの斤量差があったのですが、競馬の斤量はたかが1キロされど1キロ。ハンデ戦を観れば斤量の恩恵はすぐに分かると思います。そして、馬場の状態。欧州を代表する名種牡馬、サドラーズウェルズの産駒は、日本では全くと言っていいほど活躍できませんでした。その理由の一つに、日本と欧州の馬場の違いがある。冒頭に書いたディープが馬場に脚を踏み入れた時の違和感は、ここから来ていると後になって気付きました。日本の馬場は高速馬場。日本人らしくきめ細やかに綺麗に整地された馬場は、スピードをなにより必要とします。たとえ長距離であっても、スタミナよりむしろスピードが優先される。日本においてはスタミナ血統は絶えて久しいのです。比べて欧州の馬場は、雄大な自然を活かした馬場。もともと芝生が当たり前の土壌ですから、整地が不十分なのはもちろん、足下にまとわりつくような深く強い芝。例えるなら日本の馬場がアスファルトだとしたら、欧州の馬場は砂浜のような。どちらを走るのによりパワーを必要とするかは言うまでもないでしょう。欧州のレースを勝つのに必要なのは、そのような馬場を蹴散らして推進力を得るパワーなのです。サドラーズウエルズの子供達が日本の高速馬場に対応できなかったように、スピードがなにより優先される日本の馬たちが、欧州で苦戦する。それは或る意味仕方のないことではあります。ディープの敗戦は、厳しいレースの経験と、パワーの不足。この2点だったと俺は考えます。レース後に武は、力を出さなかったと言っています。追い出した時にハミを取らずギアが上がらなかったと。それは競合達に後ろからプレッシャーを与えられるというかつて無い環境からくる精神的重圧と、深い芝の馬場にいつもより多くのスタミナを必要とし、最後に圧倒的なスピードを発揮するだけの余力を残せなかったことによると思います。そしてもうひとつ。ネガティブな話ばかりで申し訳ないのですが、心配なのがこのレースがこの馬に与えた影響です。サクラローレル フォア賞8着 引退タイキシャトル ジャック・ル・マロワ賞1着 引退レーススプリンターステークスでまさかの3着エルコンドルパサー 凱旋門賞2着 引退マンハッタンカフェ 凱旋門賞13着 引退多くの名馬たちの海外挑戦のその後は、芳しいものとは言いづらい。タイキシャトルは直後にマイルチャンピオンを制しているし最後のレースも3着と良好な結果に見えなくもないですが、当時の雰囲気からすればタイキシャトルがスプリンターで3着になるとは誰も考えていなかったと思います。それはやはり、海外遠征の目に見えない疲れなんだと歴史が証明している。特にディープの場合、生まれて初めて後ろから他馬に抜き去られるという屈辱を味わっており、逆境を知らない彼がどんな精神的ダメージを負ったのか。それが一番心配です。ディープは3着に敗れましたが、まだ東京で今度は外国馬達を迎え撃つという重要な使命が残されています。欧州で屈辱にまみれた彼が逆境を跳ね返し、一回り大きくなってホームグラウンドで日本の総大将として海外の強豪を蹴散らす。その姿に日本人は大いなるカタルシスを得るに違いありません。おそらく年内はあと2戦、JCと有馬を使って引退でしょう。この日本競馬史上に類を見ない名馬が、無事にその競走馬生命を全うしてくれることを願って止みません。
2006.10.02
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暫定62fpでした。小野が先発出場していないという状況を出先で確認したとき、目の前が真っ暗になりましたね。そのスタートから思えば、まあ平均に到達したので良しとしたいところです。小野キャプじゃなく闘莉王のままならなあ。GK山岸 範宏 浦和 3fp2fp0fp1fp0fp 6fp DF田中 マルクス闘莉王 浦和 3fp3fp6fp1fp0fp 13fp DF坪井 慶介 浦和 3fp3fp0fp1fp-2fp 5fp DF結城 耕造 千葉 3fp2fp5fp1fp0fp 11fp MF遠藤 保仁 G大阪 3fp-1fp0fp-1fp0fp 1fp MF二川 孝広 G大阪 3fp-1fp6fp-1fp0fp 7fp MF堀之内 聖 浦和 3fp3fp0fp1fp0fp 7fp MF小野 伸二 浦和 1fp1fp0fp1fp0fp 3fp MF前田 雅文 G大阪 2fp-2fp0fp-1fp0fp -1fp FW永井 雄一郎 浦和 1fp0fp0fp1fp0fp 2fp FW播戸 竜二 G大阪 3fp0fp3fp-1fp0fp 5fp
2006.10.01
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