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毎月1日はファーストデー。1本1,000円で映画が観れる日です。(少なくとも長野では。)せっかくなので何か観に行こうと思い、Yahoo!やらgooやらで検討していたときのこと。「あなたを忘れない」。6年前、新大久保駅で、線路に落ちた人を助けようとして亡くなってしまった2人のうちの1人、韓国人の李さん”だけ”にスポットをあてた映画です。(しかも日韓合作で。)もとより見に行くつもりはなかったんですが、その評価に驚かされました。あまりの総合評価の低さ。そのわりに多すぎるレビュー数。投稿者ごとの評価の両極端なこと。(大半1点、ポツポツと5点)これは見に行くとか行かないとかじゃなくて、とにかく気になる。もうネタバレ無視で読んじゃえ。....。どうもこの映画はあの事件を題材にしてはいるが、まったく別の話のようだ。反日感情がどうとか、そういうことは人によって考えが違うので気にせず、作品自体のレビューだけを拾い上げてみると...。李さんの恋人を日本人にし、(この時点でフィクションですね)一緒に助け出そうとした関根さんをないがしろにし、(日韓合作でこれは酷い)フィクションなのに「真実を描く」と吹聴し、天皇陛下にまで見せてしまった。どうにもとんでもない映画のようです。逆に興味はわきますが、これを観に行くのは「愛ルケ」を男一人で見に行くより無謀というもの。観てもいないで批評するな、と言われるかもしれませんが、どうも観るべきではない気がします。公式サイト http://www.korea-japan.jp/アドレスがなんかイヤですね。 ウソ ホント 主題歌(マーキーをブサイクに写す意味が分からない)雑談のわりに長くなってしまった。 人気blogランキングへ
Jan 31, 2007
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「愛の流刑地」。見に行こうか迷っています。残念ながら一緒に行ってくれる人がいないので、行くとすれば僕一人。男が一人で「愛ルケ」。 無謀でしょうか?公式サイト http://www.airuke-movie.com/index.html ガイドブック 愛の流刑地(上) 愛の流刑地(下) 人気blogランキングへ
Jan 29, 2007
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先日映画館で予告編が流れていた映画「天国は待ってくれる」。出演は井ノ原快彦、岡本綾、清木場俊介。予告編で流れていた主題歌は「春を待とう」by井ノ原快彦でした。見る予定もないし、別にどっちでもいいんですが、V6の勝ち。公式サイト http://tengoku.gyao.jp/ 小説 マンガ 清木場くんの歌う主題歌 人気blogランキングへ
Jan 28, 2007
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今日の映画はこれ。(c)2006 Film & Entertainment VIP Medienfonds 2 GmbH & Co. KG敬愛なるベートーヴェン。こういう映画もたまには観ます。何?「のだめカンタービレ」の影響じゃないかって?ええ、そのとおりですが何か問題でも?公開がもうちょっと早くて、年末に観てたら、年越しはきっとテレビ東京のジルベスターコンサートを見ていたことでしょう。ロンブーの亮くんのドッキリ見ちゃいました。それはさておき、本作は「第九」の製作途中から、彼が亡くなるまでで、ベートーヴェンと晩年の彼を支えたアンナという女性(架空の人らしい)の話。あらすじとかをここで紹介する気はないのですが、この映画はなんといっても「第九」です。すばらしいのはその初演シーン。アンナの協力を得て、ベートーヴェンの指揮のもと奏でられる「歓喜の歌」。その迫力に圧倒され、感動でした。スゴかった。ストーリーを楽しみながら同時に音楽も聴ける。まさに「のだめ」的。(それを言うな)「のだめ」と違うのは大画面で映画を観ながら、迫力の大音量でクラシックを聴けるところ。ある意味ものすごい贅沢です。是非映画館でお楽しみください。観ている途中でハッと気づきましたが、全編英語でした。ベートーヴェンって、ドイツ人と記憶していましたが?どっちにしろ字幕を読むので、別にかまわないんですが。外国人って字幕で映画を観る文化が無いって聞きますが、そういうことなんですかね。それを考えると「硫黄島からの手紙」って、全編日本語だし、やっぱりすごかったんだなぁ。公式サイトhttp://www.daiku-movie.com/公式サイトのアドレスが「daiku-movie」だって。まあ、それほどこの映画の肝は「第九」なんです。サントラこの映画の場合、音楽は大変重要です。
Jan 23, 2007
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今日の映画はこれ。(c)2006 MADHOUSE / Sony Pictures Entertainment (Japan) Inc.パプリカ。ラッキーナンバー7も豪華キャストでしたが、こちらも負けていません。「新世紀エヴァンゲリオン」から綾波レイ、「機動戦士ガンダム」からアムロ=レイ、「攻殻機動隊」からバトーとトグサ、「ドモホルンリンクル」のCMのナレーター。(ん?)ね、すごいでしょ。絵的には、「攻殻機動隊」っぽくもあり、ジブリっぽくもあり...。まあ合格点なんですが、ちょっと微妙かも。現実の世界は「攻殻機動隊」っぽくて好きですが、夢の世界、特に予告で流れてるパレードのシーンとかは「平成狸合戦ぽんぽこ」っぽくて嫌いです。(別にジブリが全部嫌いというわけではないですよ。)ストーリー的には、...うまく説明できません。なんせ舞台が「夢の世界」なので。子供も楽しめると思いますが、あまり小さい子ではムリかな。見ているだけならいいけど、理解するのは難しいかと。あ、逆に子供のほうがいいのかも。(観れば説明しづらい理由が分かるでしょう。)映像的には素晴らしいものがありますし、音楽もいい。テンポも良くて、パプリカのコスプレも堪能できます。ハマる人はすごく楽しめるんじゃないかな。(僕はそんなでもなかったですが。)しかし「パプリカ」といい、「日本以外全部沈没」といい、筒井康隆って、ナニモンだ?公式サイトhttp://www.sonypictures.jp/movies/paprika/site/home.html原作サントラこの映画、映像だけでなく音楽もポイント高いです。
Jan 20, 2007
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今日の映画はこれ。(C) 2005 Film & Entertainment VIP Medienfonds 4 GmbH & Co. KG All Rights Reserved.ラッキーナンバー7。なんといても出演者がすごい。ジョシュ・ハートネット、ブルース・ウィリス、ルーシー・リュー、モーガン・フリーマン、ベン・ギングズレー卿、スタンリー・トゥッチ。よくこれだけ集めましたね、という顔ぶれ。否が応でも期待しちゃいますね。そうそうたる顔ぶれですが、一応主人公はジョシュ・ハートネット。「ハリウッド的殺人事件」の彼です。(これが代表作ってわけでもないですが。)この作品の彼、かんなりダサダサです。しかも出てきてからしばらくバスタオル一枚で過ごします。ファンにとっては嬉しいんだか悲しいんだか。ルーシー・リューはすごく背が低いです。ホビット族みたい。ジョシュ・ハートネットとの身長差がすごいことになっています。それはいいとして、この作品の見所は、至るところに張り巡らされた伏線。全てのシーンに意味があるといっても過言ではないでしょう。伏線は全て劇中で明らかになります(これほどスッキリできる映画も珍しい。)ので、どの伏線が何につながるのか、考えながら観ると楽しいですよ。でも「7」という数字にはこだわらなくていいです。(何故かはオープニングを良く見ていれば分かります。)以下、ネタバレになってしまうかもしれないので、一応伏せます。「オープニングを良く観ていたら、タイトルが「lucky number seven」じゃない。 邦題は「ラッキーナンバー7」で、7の下に「seven」って、ワザワザ入れてあるのに。 後で調べたら原題「lucky nuber slevin」。7は全然関係ない。 主人公の名前になっちゃってるから、あえてそうした? それともラッキーナンバーなんで、「7」のほうがとっつきやすいから? どっちでもいいですが、あれだと「7」に意味があると思っちゃいますよね。 沈黙シリーズもそうだけど、邦題って微妙だな。 」あ、でも伏線とか何にも考えなくても面白いですので、年齢制限に引っかからなければ是非ご覧ください。公式サイトhttp://www.lucky-movie.jp/
Jan 17, 2007
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あけましておめでとうございます。今日の映画はこれ。(C) 2006「犬神家の一族」製作委員会犬神家の一族。昔からあって、テレビでも何回もやってる作品ですが、僕は未見でしたので、行ってきました。撮影場所は僕の地元の長野県の上田市と大町市です。(エンドロール見るまで知りませんでした。)さて、本作品。出演者は大御所ぞろいなので、まず問題ないだろうと思っていましたが...。なんなんでしょう。このチャチさは。演技はいいんですよ、演技は。だけれども演出から何から古いんです。(あえてやってる?)死体は完全にマネキンだし。血のりはあれ、朱墨じゃないの?金田一さんのわざとらしい驚き方は昔からですか?三谷幸喜は余計。ストーリー的には、初見の僕は結構面白いと思いましたが、昔の作品を観たことがあるなら、本作は見なくてもいいんじゃないかな、と。多分何も捻ってないっぽい。角川映画の30年記念作品とからしいけど、なんでこんな風にしちゃったかなー。これだったら、30年前の作品をそのまま上映しても良かったんじゃないでしょうか。公式サイトhttp://www.inugamike.com/原作昔の映画(1976年作品)こっちを見たほうがいいかも。サントラテーマソング「愛のバラード」も有名みたいですね。
Jan 3, 2007
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