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基本的にはTV版と同じ。(C) カラー・GAINAX「新世紀ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」「序」「破」「急」「?」の4部作の最初。テレビ放送された作品をリビルド(というらしい)したものだそうですね。1作目である本作はテレビ版とほぼ同じです。(若干の違いはあるようですが、自分には良く分かりませんでした。)ヤシマ作戦(使徒を狙撃するミッション)までが描かれていますので、まだアスカは登場しません。あしからず。超有名作品ですから、特に説明することはないです。注意点を挙げるとすれば、「エンドロールが終わるまで席を立たないこと。」続編ありきで作られている作品ゆえのオマケがあります。まあこれもみんな知っているらしくて、自分が観に行ったときに席を立つ人はいませんでしたけどね。 公式サイト http://www.evangelion.co.jp/ 親子連れが結構いたけど、子供に見せていいものなのか、この映画。 人気blogランキングへ
Sep 16, 2007
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衝撃的なラスト。(C) 2007 The Weinstein Company「デスプルーフinグラインドハウス」近日中に公開される「プラネットテラーinグラインドハウス」とセットです。本当は2作品一緒に公開されてたみたいですが、日本では別々に公開。本作はタランティーノが監督、プラネットテラーのほうはロバート・ロドリゲスが監督しています。完全に昔のB級映画を狙って作っていて、映像もフィルムにワザとキズをつけたり、音声を途切れさせてみたりしています。ストーリーってほどのものはありません。女の子たちが楽しそうに遊んでいるところに、耐死仕様(デス・プルーフ)の車で現れるカート・ラッセル。なぜか理不尽に彼女たちを恐怖に陥れる...。といった感じ。これ以上説明すると全部説明するのと同じ様なことになったしまうのでやめておきますが、この作品は、製作者の狙いを理解したうえで、割り切ってみる必要がありますね。女の子たちが遊んでいるシーンはホントにただ遊んでるのでなんともかったるいですが、カーチェイスシーンになると息をのみ、手に汗握る展開になっていき、衝撃的なラストに突き進みます。しかしあれには驚いた。(そして笑った。) 公式サイト http://www.grindhousemovie.jp/ プラネットテラーのほうが期待できそうかな。 人気blogランキングへ
Sep 13, 2007
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期待以上のデキ。余計なシーンを付け足さなければなお良し。(C)2007『キサラギ』フィルムパートナーズ「キサラギ」。1年前に自殺してしまったアイドル如月ミキのファンたちが、その1周忌にオフ会をするというお話。まあ当然それだけでは映画にならないのですが、メンバーの一人がそのアイドルの死に疑問を投げかけることで、オフ会どころではない思わぬ展開に発展していきます。出演は小栗旬、塚地武雅、小出恵介、ユースケ・サンタマリア、香川照之。回想シーンなどを除けば登場人物は5人だけ。しかもオフ会のために借りたビルの屋上の一室ですべて展開されていきます。(密室劇というらしい)ゆえにゴマカシが効かないわけで、108分もたせられるのかと思いましたが、ストーリーがしっかり練られていて、そんな心配は不要でした。シリアスになりすぎず、かといってフザけてばかりでもなく、サスペンス・謎解きの要素もありますので、飽きるなんてことはない。難をいえば、最後に余計な回想シーンというかイメージシーンがあるんですが、そこは要らなかったかな。(多くの人がそう思ったのではないかと。)あのシーンがなければ、というところはありますが、トータルでは期待以上の作品でした。必ずしも映画館で観る必要はないかもしれませんが、観て損はないかと思います。 公式サイト http://www.kisaragi-movie.com/ ムック 文庫本 サントラ 人気blogランキングへ
Sep 10, 2007
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クリス・タッカーうるさい。TM and (c) MMVII New Line Productions, Inc. All Rights Reserved.「ラッシュアワー3」。もともとあまり得意ではありません、このシリーズ。でもせっかくサービスデーだし、「TAXi4」よりはいいだろうと思って。「ボーン・アルティメイタム」やら「エクスマキナ」なんかの予告編が怒涛のように流れ、結構気持ちがノってきたところで本編スタート。タイトルが出たとき、「そういえばこんなものを観に来ていたんだった。」ハッと我にかえる自分でした。今回の舞台はパリ。そんなわけで基本英語ですが、フランス語も飛び交います。真田広之が出てるため、ジャッキーは日本語もしゃべります。(何を言ってるかよく分からないですけどね。字幕出しておくれ。)相変わらずクリス・タッカーはうるさい。早口でまくし立てるせいもあるが、あれは多分地声がでかい。(そんな感じが伝わってきた)やってることもけしからん。刑事から警官にされてしまったみたいだが、即刻クビにすべきだ。ジャッキーは相変わらず真面目な護衛官をやっていますが、さすがにお歳か。街中で犯人を追いかけるシーンでは、高速道路を横切ったり、ビルから飛び降りたりと、定番のアクションを見せてはくれますが、「ヤマカシ」とか「アルティメット」なんかの、超人的な身軽さを知ってしまった今では何とも物足りない。そんな2人の掛け合いがこの映画のウリだったりするわけなんでしょうが、あくまでもアメリカ人向けですので、いまひとつ面白さが分からない。アクション映画って、「そんなわけねーよ」的な動きをしても、最終的に「かっこいいじゃん」ってなるわけなんですが、この映画の場合「それはちょっと..」でした。3作目が作られるって事は結構人気はあるんでしょうね。でもこのブログではオススメはできませんねぇ。 公式サイト http://rh3.jp/ 真田広之はまた出る映画を間違ったか。渡辺謙への道のりはまだ遠い。 ラッシュアワー ラッシュアワー2 人気blogランキングへ
Sep 4, 2007
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これなんですよ、観たかったのは。(C)2007 Warner Bros. Entertainment Inc - U.S., Canada, Bahamas & Bermuda. (C)2007 Village Roadshow Films (BVI) Limited - All Other Territories「オーシャンズ13」。オーシャンズといえば豪華キャスト。今回も前作、前々作に引けをとらない(というか輪をかけて)豪華キャストとなっております。ただ、自分もそれだけで許すほど甘くはありません。前作みたいな大金をかけた駄作だったら見限ろうと思ってたんですよ。しかし、そんなことを知ってか知らずか、今回はやってくれました。最高に痛快な(くだらないけど)作品になっています。こういうのが観たかったんですよ。やっぱりオーシャンズが活躍しないと。1作目ではオーシャンズの半分ぐらいしか記憶に残らず、2作目では脇役?ばかりが活躍し、オーシャンズ自体どうでも良くなってましが、本作で初めて「13人いる必要があったんだ」と思わせてくれました。ぶっちゃけストーリー的には「ルーベンを苦しませたバンク(アル・パチーノ)を懲らしめるため、 時間と手間と大金をかけて嫌がらせをする。」という単純なものです。もし豪華キャストでなかったら「金返せ!」かもしれませんが、逆に単純だからこそ、あの豪華キャストを活かすことが出来ているのだと思います。いろんなことをしないスカスカのストーリーだから、キャスト一人一人がしっかり活躍してくれます。今回やっとオーシャンズ全員の顔が覚えられました。(名前はまだ怪しいが)それからこの映画、主役級の大物が何人もいるのに、うまくいっているのがすごい。大物同士がぶつかったり(「デビル」)、「俺の出番増やせ」(「ディパーテッド」)、とかでシナリオおかしくなったりするって話は良く聞きますが、この作品はそんなことなさそうですね。この映画の出演者は皆”大人”のようです。(あ、前作・前々作に出ていて、本作に出ていない人はもしかして...) 公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/oceans13/ 気負って観る映画ではないですから、ポップコーンでも食べながら気楽に観ましょう。 そんな映画です。 オーシャンズ11 オーシャンズ12 人気blogランキングへ
Sep 1, 2007
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