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ハッキリ言ってこれは快挙! 前田慶次郎がK-1ヘビー級の世界王座を獲った。 棚ぼた的な出場で、延長ラウンドの判定も微妙にホームタウンデシジョンがあったかもしれないが、まぁ許容範囲内の判定だっただろう。 ある意味、魔娑斗のミドル級王座以上に価値あるベルトだが、これから勝ち続けることがとても難しいという事実もまたある。 これをどうやって乗り越えていくのか? 今後、前田憲作トレーナーの手腕が試される。
2009.03.30
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今週は、日曜にカポエラ、月曜にヨーガ、火曜に空手、水曜にカポエラ、木曜に10kmRUN、土曜にヨーガを行った。 空手はちょうどWBC決勝と重なってしまい、道場のTVからアナウンサーの実況の声が聞こえてくる度にどうしても稽古中断~っ・・・に。 とても集中力の欠いた稽古になってしまい、リングス八軒さんには非常に申し訳ないことをしてしまった・・・。 でもそれなりのメニューはこなせたのでまぁヨシとしよう。 組手では、所々でポイントを取っても、組手全体で見ると所詮『単発大当たり』状態で、自分のリズムに乗り切れていない。 次からの課題として、『リズムを意識した組手』をしていきたい。 その中で僕がいいなと思っているのが『カポエラ』のリズム。 あのリズムで戦っていければ、間違いなく自分のペースに持っていける。 空手の試合はただひたすら蹴り合い、殴り合いのイメージがあるけど、うまい選手になればなるほど自分なりのリズムがある。 僕もその辺を意識して確立させていこう。 今朝の計量は、79.0kg、19.1%。 大体77kg~79kgの間2kgの中で毎日が推移している。 この辺がベストのラインなのかな?
2009.03.28
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先週の一件以来すっかり僕たちへの対応が変わり、ドクターや看護師が入れ替わり立ち替わり登場して、声を掛けてくれるようになった。 経過説明についても事細かく報告してくれている。 nonoはデカドロン再開してから調子を取り戻した。 やはり『魔法の薬』だ。 しかしこの『魔法の薬』も副作用で体重が増加しないという弱点があり、そうなると慢性肺疾患唯一の治療法は体を大きくして、肺を強化していくことだからその作業が出来なくなる。でもデカドロンを中止すると、今度は体調を悪化させる。 つまりこの繰り返しをしながら徐々にフィジカルを高めていき、慢性肺疾患を治癒させていくというのが今後の方針となる。 一つ言えることは『長期戦』だということ。 このような生活が長くなってくると、これが普通になってきて感覚が麻痺してきているようで、子供が産まれてノーマルに退院して自宅で育児をしている子とか親の話を知人から聞いたり、ブログとかを拝見したりすると、ふと今の生活のアブノーマルさを感じる。 そんな人たちを正直、余裕があって羨ましいと思うときもあるし、「育児に疲れるよ」・・・なんて話を聞くと「どこがっ?」とやっかむときもある。 しかし誰もが人生に訪れるヤマが僕たちに今ちょうど来ているだけであって、『最初に嫌いなニンジンを食べてしまって、あとから好物のハンバーグを食べようの原理』なのではないか?と思うようにした。 だからきっと来年の今頃はハンバーグをモリモリ食べている状態に違いない!・・・と。 <3月25日 4420グラム(6kgが次の目標、目安だそうです)>
2009.03.25
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日本が準決勝でアメリカを破り、2大会連続の決勝進出を決めた。 何気にWBCで盛り上がっている国民は、日本と韓国だけ・・・という話もあるが、とりあえず面白いのでそれには目をつぶろう。 今大会の日本はとにかくプロレス的なストーリーを展開している。 今日のアメリカ戦は前大会の『世紀の誤審』での敗北が前フリになって、今回リベンジに成功したまさにプロレス的アングルの典型。 そして決勝の韓国戦は次で5試合目。 もうこれは『藤波-長州』の名勝負数え唄だよ。 しかもここまでしっかり2勝2敗と来たもんだ。 プロレス的見方をすれば、『勝利後のマウンドに韓国旗立て行為』が前フリとなり、前哨戦で屈辱的な負け方(背中にスプレーで『NWO』と書かれるみたいな)をしたベビーフェイスが最終戦(の両国)でヒールに雪辱を果たすということで、日本が勝って大団円というストーリーが妥当だ。 まだこのWBCが継続して開催されるならば、今回日本が負けて次の大会でリベンジというストーリーもあるが、次のWBC開催はちょっと怪しい感じ(IWGPがタイトル化されて、第2回で終わったように)なので、ここは『日本優勝!』で完結・・・でいいのではないだろうか? ただ『呪われたIWGP』というのがあるが、WBCが今後『呪われたWBC』と語り継がれないことを願いたい(『呪われたIWGP』については長くなるので割愛)。
2009.03.23
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先週1週間は、月曜にヨーガ、水曜に空手、木曜に5kmRUN、金曜にヨーガのメニュー。 空手は超久しぶりに夜のコースに参戦した。 基本をしっかりやって、とにかくやりたかったことを学習出来た。 原点に立ち戻るという意味でも、コースに出る重要性を痛感した。 その後スパーの時間になると顔馴染みのメンツが登場し始め、少し安堵。 何せコースがあまりに久しぶりだったおかげで、色帯の道場生の顔ぶれが様替わりしていて僕は転入生気分。まぁ向こうにしても誰だあの黒帯って話だったと思うけど・・・。 スパーでは、ここまで研究していたことを色々試しながらどうにかこうにか付いていった。 やりたかったことはまずそこそこ出来たし、通用したと思う。 まだスキルアップの余地は大ありだけど、とりあえず軸はしっかり定まった気がする。 そして何よりとても楽しかったということが一番の収穫である。 夜のコースにはあまり参戦機会はないけれど、月イチくらいで参戦して、月会費の元を取りたい(笑) 今朝の計量、78.5kg、20.0%。 やはり78kg台が自然体という感じがする。
2009.03.22
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ありの留守番生活も半年以上になる。 僕らがnonoのところへ面会に行っている間、日中の時間帯はほぼ毎日留守番している『あり』。 一体その間何をやっているのか隠し撮りでもしておきたいところだが、その術もなく想像の域を出ない。 ただクッションの位置がズレていたり、毛布に踏み跡があるところを見ると、取りあえずひと暴れはしているのだろう。 でも昔のようにシートをビリビリ破っていたりすることはなくなった。 嫌がらせのう○こ、シ○コはたまにあるけど、その回数も激減している。 nonoが帰って来たらまた『お姉さん度』は増すのだろうか? 楽しみである。
2009.03.20
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前回からの1週間は結構激動だった。 nonoのバイタルが悪化の一途を辿っているのに、一向に対策、対処を施さないスタッフ。nonoの症状は完全に以前、肺高血圧症が進行して右心室肥大を起こし、危険な状態になったのと同じパターン。 ・・・なのにドクターたちは僕たちを見えていないかのようにスルー、・・・というか僕らの姿を見てnonoのところにいたのにスタコラその場を離れ、逃亡したドクターもいた。 僕は人よりかなり温和な方だと思うが、さすがに我慢の限界に達した。 ドクターにあれこれ言うのは角が立つと思い、あまり意見を言わないようにしてきたが、これ以上待っているとnonoの命にも関わってくる問題なので、副師長さんに相談の場を持ってもらい、『治療が後手後手に回らないこと』と『検査などをする際はインフォームを必ずしてもらって、結果もきちんと報告してくれること』の大まかにこの2点について要望をした。 看護師さんにワンクッション置いたのは、この件が看護日誌にも記載されるということを職場の先輩からアドバイスされ、僕らも直で言うより効果的だろうと判断し、実行した。 その結果、ドクターに話がしっかり伝わったようで、昨日からエコーやレントゲン、血液の検査、プレドニンからデカドロンへのステロイドの変換、酸素流量をカニューレで1.5l/分から2.0l/分へ増量などとにかく色々して頂いた。 検査の結果、状態は以前とさほど変わりはなく、嘔吐を繰り返していたのは恐らくnonoの体の成長で今までの長さのポイントでの経鼻栄養チューブでは深さが浅かったこと、SpO2悪化は肺高血圧症の元となっている慢性肺疾患に対してプレドニンでは力不足であったことが原因であったようだ。 そして最大の懸念事項であった右心室肥大に至ってはいなかった。 (何とか間に合った~・・・) ドクターの話を聞いた瞬間、まだ不安材料は継続だけど、ひとまず致命傷だけは負わずに済んだことにホッと胸を撫で下ろす。 今日はそのレントゲン検査の際、nonoはNICUを飛び出した。 実はこれが2回目で、1回目の骨密度検査でNICUを出たときは眠り薬ですっかり眠らされていたので、外の世界を堪能することは出来なかったが、今回は眠らずともOKの検査だったから新鮮な環境をしっかり体感していた。 色んな人、色んな景色、色んな音・・・。 見るもの、聞くものすべてがnonoの好奇心を掻き立てた。 看護師さんが気を利かせてくれて、少し遠回りして広場のところまで連れて行ってくれた。 そこにあるスタバからコーヒーの香りが漂ってきた。 少し大人の香りも感じることが出来ただろうか? こうして楽しさと緊張が交互に入り混じりながら、nonoの『イッツ ア スモール ワールド』のアトラクションは終了した。 次来るときは外の明るい太陽をいっぱい浴びよう。 <3月18日 4440グラム(呼吸が楽になればいいね)>
2009.03.19
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21日開幕のセンバツ高校野球。 今年も割と当たるm-k.的予想をしていきたい。 まずベスト8に残るのが・・・、 神村学園(鹿児島)、報徳学園(兵庫)、清峰(長崎)、慶応(神奈川)、PL学園(大阪)、鵡川(北海道)、天理(奈良)、習志野(千葉) ベスト4進出に・・・、 神村学園、慶応、PL学園、天理 決勝は・・・、 慶応-PL学園 そして慶応が手堅く勝利し、優勝とみる。 何かベタな予想になってしまったが、今大会はあまり波乱を起こす予感を感じさせるチームがない・・・。 故にベタ予想。 我らが北海道代表の鵡川は、間違いなく鵡川史上最強チームだ。 ただ典型的な北海道カラーのチームなので、意外とミスから自滅の可能性も秘めている。 このハラハラドキドキが北海道野球クオリティ。 今年は北海道野球を思う存分全国の舞台で堪能出来そうだ。
2009.03.16
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今週は、日曜は完全休養、火曜にヨーガ、木曜に空手、金曜に7kmRUN、土曜に15kmRUNのメニューをこなす。 魔娑斗や須藤元気が東京マラソンにエントリーしたからではないけれど、昨年からの継続で空手修行の一環としてのマラソンレース参戦が決定。 第一弾が『4・19 伊達ハーフマラソン』、第二弾が『6・7 JAL国際マラソン』に参戦する。 とりあえず第一弾では最低でも自己ベスト更新と1時間45分を目標タイムとして臨みたい。 空手の方はさらに『掴み』を研究。でも組手でなかなかスムーズに掴んでいけない。もっと近い間合いに展開していくようにしないと。 それと脛のローがタイミング良くピンポイントで打てていない。 脛のローは何より一番の武器となるので、目標完成度を高く設定して取り組んでいこう。 今朝の計量、78.3kg、20.2%。何か78kg台が一番自然にキープ出来る体重なのかな?と思ったりした。
2009.03.14
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nonoの状態は取り入って変化なし。 なかなか肺高血圧症が改善しない。まぁ悪くもなっていないのだが・・・。 ミルクの飲みが良くないので、苦しいのかな?という気もするし、NICU編が終盤を迎えてるのは確かなんだけど、長いロスタイムになっている。まさにアトランタ五輪のサッカー日本代表がブラジル代表を撃破した『オレンジボウルの奇跡』のときの西野監督のような心境だ。 それより問題なのが、最近ドクターからのインフォームがこちらから言わないと全くされないということ。 僕らが見えてないんじゃないかっていうくらいスルーする。透明人間にでもなった気分だ。 僕が説明に対して気になったところとか突っ込んだりしてたから、避けてるんじゃないかと思って、あまり言わないようにしていたけど、言わなきゃ言わないで、これ幸いと音信不通状態。 nonoはNICUが居住地なわけじゃないんだから勘違いしないで欲しい。 ・・・でもこちらは預けている身なので、強くも言えないし。 今、信頼出来るのは唯一nono担当の看護師さんくらいかな・・・。 悲しい現実である。 nonoはミルクの飲み以外は割と元気そうなんだけど、たまにSpO2が90前半になったり、心拍が高めになったりすることもあって決して油断出来ない感じ。 最近はうつぶせでおもちゃを『ほふく前進』で取りに行く遊びがマイブームらしく、結構「アーアー」言いながら盛り上がっている。そして疲れて寝る・・・みたいな。<3月12日 4360グラム(体重は増えてるんだけど、肺も育って~)>
2009.03.12
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今回は流行に乗ってWBCネタで。 昨日、韓国に0-1で敗れ、A組2位で次のステージへ。 試合を観ていると、代表戦はいかにチームの完成度を高めていくかが重要なポイントで、日本も韓国も結局選手個人のポテンシャルのみで戦っていたようだ。 オランダに負けたドミニカもまた然りで。 そういう意味で、寄せ集め集団のチームが多いなか、僕的な本命『◎』はやはりチームの完成度の高さで断然『キューバ』だ。 ・・・と言っても現時点で。 これから試合をこなしていき、どれだけチームとして成熟していくか。 それと『運』。 この2つのポイントが高い状態であることが『世界一』への絶対条件である。 その可能性を十分秘めている日本が対抗『○』、またホームで無理やり『運』を引き寄せそうな米国が注意『△』、そして穴『×』にオーストラリアを挙げたい。 韓国は僕の長年の野球勘で、ノーマークとする。
2009.03.10
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今週は、日曜にカポエラ、月曜に10kmRUN、水・土曜にヨーガ、金曜に空手の1週間だった。 火曜くらいから風邪で体調不良の影響か代謝も悪く、トレーニングしても脂肪の燃焼効率が良くなかったようで、一時は78.9kgまで増えた。 ただ風邪はほぼ完治して、今朝の計量では78.3kg、20.4%。 77kg台キープは出来なかったが、とりあえず78kg台前半まで持ち直した。 ちょっと疲れも溜まっているようなので、休養を設けたいが、トレーニングをずっと続けていると完全休養を取るということに罪悪感を感じてしまう。 でもここは勇気を持って休みも必要だろう・・・と言って来週もやってしまうんだろうな・・・。 空手は『掴み』のテクニックを極めていきたいが、まだかなり雑だ。 30%くらいの完成度。 これからスパーとかで積極的に使うようにして完成度を高めていく。 次回以降のテーマは『相手のラッシュ時での対応』を掲げていきたい。 いかにいなして、即座に攻撃に転換出来るかが課題だ。
2009.03.07
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空手着を畳んでいたら入り込んできた『あり』。 ありは膝の上がベストポジションだ。 TVを観たり、PCしたりするときにはたいてい乗る。 しばらく顔を舐め続け、そして入眠。 トイレに行きたくても申し訳なくて立ち上がれない・・・。 まぁ少しだけ我慢することにしよう。
2009.03.06
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nonoの初節句。 特別にnonoの祖父、祖母、叔父がNICU入りし、何となくお祝いをした。 いつもの病院肌着を脱ぎ棄て、ウチのミツバチブンブン肌着を着用。 今回は100日のときと違って、緊張してSpO2低下することもなく無事終了した。 ここ1週間は特に変わりなく、先生の説明もなく、エコーもしておらず、お~いどうなってるんだい~?放置プレーか~い?? ・・・という今日この頃。 気になったのは、デカドロンを服用していたときより心拍が少し高めなのと、ミルクの飲みが半分程度位しか飲めていないこと。 でも笑ったり、一人遊びしたり、ご機嫌はよろし。 ミルクの飲ませ方が悪いのかな? 誰か飲ませ方のコツご存じの方、是非アドバイスください。 <3月4日 4200グラム(体重増えても苦しくなければOK)>
2009.03.04
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駒大苫小牧、甲子園全国初制覇したときの主将だった佐々木孝介さんが教員、指導者として今春から母校に帰って来る。 会見の様子とか見ていて、やっぱり変わらずいい男だ。 今は少し低迷しかかっている駒苫だけど、きっと再建してくれるに違いない。 いずれ監督に就任すれば、『ドカベン』で言うところの土井垣のような感じかな? それに伴って、山田太郎や里中は選手に現れるだろうか?
2009.03.02
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