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北海道は3年生最後の夏の高校野球地区予選真っ盛り。 春の全道王者の立命館慶祥がノーマークの札幌丘珠にまさかの初戦敗退。 まさにこれが『高校野球』。 今年の南北海道大会は大混戦。 毎年恒例の円山でライブ観戦、今年も何とか出来そうかな。
2009.06.29
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先週は、月曜にヨーガ、火曜に空手、水曜に5kmRUN、金曜にヨーガのメニュー。 空手は、組手がほぼ理想のファイトスタイルになってきているのだが、但し『サポーター付き』でスパーリングした時のみ。 素手素足でやると全然ダメ・・・。 多分精神的な部分で思いっ切り出来ないのが原因だと考えた。 そこで定額給付金を全投入し、秘密兵器を購入。 『ロングスパッツ』!! これを履くことで何気に精神的なケアが出来るのでは!? 次回からは『シュートボクシングスタイル』で試してみる。 体重は昨日の測定で81.0kg、20.9%。 今週から本格的に肉体改造に入るので、具体的な目標設定をした。 目標はズバリ『船木誠勝』。 僕と身長は一緒で、トレーニングも船木のメニューを大いに参考にしているので、目標にし易いということもあり・・・。 船木の肉体データは・・・、 身長:182cm 体重:80~85kg 体脂肪率:10~13% 胸囲:115cm 上腕:42cm 胴囲:80cm ヒップ:98cm 大腿:65cm 僕の現在は・・・、 身長:183cm 体重:79~82kg 体脂肪率:19~21% 胸囲:96cm 上腕:32cm 胴囲:88cm ヒップ:98cm 大腿:56cm 今後は毎回比較・測定していく。 1年かけてダイエットには成功したので、今度はまた1年かけてじっくり肉体改造していこう! その先に見えるのは、ハイブリッドボディで身を包み、現役復帰した僕・・・。
2009.06.28
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今週の火曜にnonoが10か月いた病院へ挨拶に行った。 全く無作為に選んだ日ではあったが、nonoの担当だった看護師さんやその他お世話になって会いたかった看護師さんたちもほぼ勢揃い日勤で勤務していて僕らを出迎えてくれた。 その日、日勤でいた医師も呼んで頂き、前回もうしばらく会うこともないだろうな・・・と書いた親戚の医師も現れ、真っ黒に日焼けして極めて元気そうに、nonoがいた時に比べ、随分フランクに話しかけてくれた。 妻が会えないと思って手紙を書いてきた看護師さんもみんないて、「なんだ、会えたじゃん」状態になってしまったが、これらこそnonoが引き合わせてくれた『シンクロニシティ』なのではないだろうか・・・? そんなシンクロに舞い上がり、すっかりnonoの支払いをし忘れ、また病院にUターンしたものの新たなシンクロニシティは・・・無し。
2009.06.26
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6月18日は、あり(フレンチブル♀3歳)のバースデイ! この日ばかりは超お姫様状態で、テンテンへ行き、ちょっと奮発してマイナスイオンがいっぱい出まくっていると宣伝されている温浴をし、ブローなどをしてもらう。 不安そうにガラス越しの僕らを見ながらも気持ち良さげにはしているようだった。 ただこの時、一瞬トリマーが目を離した隙にありが台から飛び降りる事件が起きる。 せっかく椎間板ヘルニアが良くなったのに、おいおい・・・。 気をつけてくれ~・・・。 それから迷彩柄のハーネスと滑り止めの付いた靴下、ガチャガチャで出てきた音の出るバナナのおもちゃ、そしてバースデイケーキを購入。 夜な夜なプレゼントを本人に渡し、さぁケーキだ! 「誕生日おめでとー!!」 ・・・などと言ってその余韻に浸る間もなく秒速でケーキ完食・・・。 もう少し味わっていこうぜ・・・。 色々ありながらも無事3歳になったありに幸あれ。
2009.06.24
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正道会館の石井宗師が書いた『空手超バカ一代』という本を読んだ・・・というかまだ途中だけど。 相変わらず型破りな魅力全開の内容である。 ただのキレイ事しか語らない人よりはずっと正直で純粋な人間性が溢れ出ている。 そんな性格故に誤解が生じて、敵を作ったりするのかもしれないが、結局石井宗師の手の平の上でコロコロ転がされているだけなのだろう。 人生の成功哲学におけるヒントが盛り沢山の一冊である。
2009.06.22
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今週は、日・火曜にヨーガ、水曜に空手、木曜に15kmRUN、土曜にヨーガのメニュー。 火曜に整形外科で腰痛を診察してもらう。 椎間板ヘルニアとか重症感のあるものではなく、どうやら力仕事をする人の職業病みたいな感じで炎症を起こしているだけみたいだ。 「飲み薬と湿布で様子を見てください」とのことで服用し様子を見ていると、その後腰痛も緩和し、蹴り技も問題なく出せるようになった。 ひとまず良かった、良かった。 空手は久し振りに『夜の部』に参戦。 何ラウンドかわからなくなる位、スパーリングを腹いっぱいした。 色々と手応えがあった。 オフェンス、ディフェンス両面ではっきりとしたファイトスタイルの形が見えてきた。 少し変則的なスタイルだけど、何事もオリジナル性が大切だ。 トータル的に自分とマッチしたスタイルだと思う。 あとは微修正しながら、よりスキルアップしていく。 体重は最近運動しても運動しても減らない、・・・というか逆に増える。 今朝の計量、82.1kg、20.1%。 これはどういう現象なのか? 筋肉を付けたわけではないから脂肪? でも食生活は大きく変わっていない。 まぁ少しこれまた様子見て考えようか・・・。
2009.06.20
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椎間板ヘルニアの投薬治療はまだ継続中だけど、調子は良いあり(フレンチブル♀2歳)。 今週から散歩解禁。但しRUN禁止のため、リードは短いやつで、ビョ~ンと伸びるリードは永久封印。 でもありにとっては外に出て歩くだけで十分な様子。 ありは結構リード引っ張る派で、本当は修正しなきゃいけないクセなんだけど、僕は散歩のとき位ありの自由にさせてあげようかと積極的にそのしつけはしていない。 まぁリードしている時点で自由ではないのだけれど・・・。 ありは明日で3歳。 どんな3歳になっていくのだろう?
2009.06.17
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やはりこの話題はプロレスファンとして避けることは出来ない。 三沢光晴選手の事故死については驚きの一言で、全日出身レスラーは抜群に受け身がうまいイメージがあったので、試合中のバックドロップが原因となったのはにわかに信じられなかった。 その前段で受けたダメージとか体調不良とか色々な要因はあったかと思うが、三沢選手がもうリングに立つことはないという事実だけは変えられない。 最近ノアと新日の交流も多くなって来たので、三沢選手絡みの夢のカードも展開が可能だっただけに残念でならない。 このような事故が起きると、どうしても今のプロレスのファイトスタイルに問題提起が起きる。 確かに僕がプロレスファンになってから危険度の高い技が増え、ハードな試合が多くなった。 僕は格闘家にはなれても、プロレスラーだけは絶対無理。 プロレスラーは本当に選ばれし者しかなれないと思う。 ハードなファイトスタイルになってからなおさらそれを思うようになった。 今後の解決策として藤波のドラゴンスープレックスのように一部の技に『禁じ手』を作れば良いのか?それともファイトスタイルそのものを変えてしまうのか?正直どうすれば良いのか今は答えが見つからない。 ただ今は三沢選手のご冥福を祈るだけである。 昔プレステのファイヤープロレスリングで、全日ファンの友達とよく新日・UWF好きの僕が団体対抗戦をやっていたが、その度に三沢選手が大きな壁となって立ちふさがっていた。 そんなわけで全日はあまり観ていなかったけど、とにかく強い、負けないイメージだけが残っている。 三沢選手・・・、ありがとう。
2009.06.16
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色々あって半月ほどお休みしていたが、先週の木曜にヨーガ、金曜に空手とトレーニングを再開した。 久し振りに体を動かしたので、特に空手はしんどかった。めっちゃ汗かいた。 空手は、リングス八軒さんの昇級審査が目前だったので、その総復習に時間を費やした。 やはり審査メニューはやり応えがある。審査が終わっても審査メニューはドンドン取り入れていこう。 あとここしばらく続いていた腰痛がどうも気になる。 来月から本格的にウェイトトレーニングを開始するつもりなので、一度病院で診てもらおうと思っている。 日常生活にさほど支障はないけれど、やっぱり仕事が肉体労働だから不安だし、ハイキックがベストに蹴れないのは、僕のファイトスタイルからしても生命線となっているところなので、体のメンテナンスはしっかりしておこう。 休んでいる間はしっかり食事を摂るようにしていたので、80kg台でウロチョロの日が多かったが、昨日の計量、79.3kg、21.3%。 思ったより乱れずに体重をキープ出来た。 今後トレーニングを本格的に再開すれば、いい感じで肉体改造していけるだろう。 7日に参戦予定だったJAL国際マラソンは残念ながら棄権。 職場の人たちと直接対決する10月の札幌マラソンまでにもう1回くらいはレース経験積んでおきたいところなんだけど・・・。
2009.06.14
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日常生活の中には思いがけない『偶然』が溢れている。 溢れてはいるけれど、その時の調子によって感度が落ちていたりすると気付かないことが多い。 日々の生活の中で、この『偶然の一致』つまり『シンクロニシティ』を記録していくことで、僕自身の感度を常に高い位置でキープしていきたい。 ただ僕はどんな宗教とも一切関わりなく、宗教については全くもって興味がないので、その手の路線の話でないことを予め宣言しておく。 先月の話。 nonoがNICUの医師と親戚であるという噂が以前からあり、ずっとモヤモヤしていたので、本人に直接聞いてみた。 「○○先生、南幌に親戚いますか?」 「あっ、実はそうなんですね」 ・・・とあっさりカミングアウト。 この医師は妻の父方の親戚だったのだ。 「nonoちゃんのお母さんと一緒に小さい頃結婚式で新郎新婦に花束贈呈したこともあるんですよ」 「まじっスか!?」 気を使って今まで言わなかったのか、でも言ってくれていたらもうちょっとフランクにお付き合い出来たのに・・・。 そしてnonoの最後の当直医もこの医師だった。 一番頼りない医師だったけど、僕らも含めて全員の成長を促すためにnonoはこの出会いを導いてくれたのだろう。 僕らは勝手にこの医師のことを『松山ケンイチ』と呼んでいたが、よくよく見たら5%くらい『松山ケンイチ』?って感じだった気がする・・・。 親戚だけど、もうしばらく会うことはないかな・・・。
2009.06.12
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あり(フレンチブル♀2歳)が先々週あたりから「キャン」と何か痛いときに発する鳴き声をし始めて、徐々に尋常じゃない声になってきたので、リングス八軒さんの病院へ診察に行った。 この頃ちょうどnonoの状態が悪化してきたときで、とてもバタバタしていたのだが、ありも当然大事な家族なのでダブルパンチで心配が膨らんだ。 そしてありの診察結果は『椎間板ヘルニア』。 しかも通常7本の腰椎が実は8本あり、これはままあることなのだが、その8本目が変形というか奇形で、リングス八軒さんも「初めて見ました」とのことだった。 ステロイドで鎮痛させることから治療スタートしたが、なかなか改善傾向がなく、少し改善しても起立時にやはり痛みを発症する状態が続く。 ところが先週末くらいからすっかり痛みを訴えなくなり、今も好調を維持。 好調な分、調子に乗って得意のジャンプとかし出しているので、僕らはそれを必死に止めている。 散歩は今週いっぱい禁止で、RUNやプロレスは永久禁止のお達しを出されてしまったけど、きっとnonoにも手伝って治してもらったんだから大事にしないとね! 追記~ リングス八軒さんには今回本当にお世話になりっ放しだったので、この場を借りて深く感謝申し上げます。ありがとうございました。 頑張って飛び級しましょう!
2009.06.10
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『フライングドーターnono人生バーリトゥード』は、今回が最終回。 6月4日 15時27分 永眠。 nonoは最後の最後までリアルファイトで戦い抜いた。 一言、「ナイスファイト!」・・・と。 一昨日、NICUでnonoを見ていたとき、 「なぜnonoがこの世に生まれてきたのか?」 「なぜ僕らのところにnonoが来たのか?」 「なぜnonoがこんな大変な人生を送っているのか?」 全ての疑問の答えが一気に解けて、その瞬間僕の感情が溢れ出した。 nonoはリアルな『修行僧』だった。 この世はそもそも修行の世界だけど、nonoはまさに苦行・荒行をしに来たんだと思う。 とにかく人の手をかけられることを嫌う子だったことからもそれは見て取れた。 主治医から「明日は迎えられません」と言われてその明日を迎えてから半日以上ど根性で頑張ったのも、高いたましいレベルの者の意地を見せた瞬間だった。 そんな修行を受け入れてあげられる環境だった故、nonoは僕らのところに来てくれたのかな?と感じた。 後から聞いたのだけれど、550グラムで且つダウン症で生まれてくる子は本当に稀なことで、1週間も持たないのが通常のことらしい。 だから10か月以上nonoが生きていたことはほぼ奇跡的なことだったようだ。 お母さんのお腹にいたときから約1年半、家族みんなで駆け抜けた。 完走。悔いなし。 nonoのようなハイレベルな生き方はマネ出来ないが、僕は僕のレベルで精一杯明日もまた生きるぞ! 傍から見たら短い時間だったかもしれないけど、何十年分にも相当する濃密な時間を過ごさせて頂いた。 nono、本当にありがとう。楽しかったよ。
2009.06.05
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