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(このまま、このまま・・・) ・・・と思いながら1週間。 やはり一筋縄では行かず、nonoは38度オーバーの発熱をした。 熱自体は夜には鎮静化したものの、それから心拍は高めに経過し、SpO2も90%前後をウロチョロ。 ・・・なんて状態なのに退院に向けての事務手続きなどをせわしく進めようとする病院。 何かその辺は臨機応変にやってもらいたいし、nonoの状態が目に見えて悪くなってきているのに・・・。 今まで起こってきたことを何も学習していないんじゃないか・・・と思ってしまう。 ようやく昨日になってエコーや血液検査などしてnonoの状態を把握していた。 肺高血圧は以前よりやはり悪化していた。 レバチオという血管を拡げる薬を増量した。体重の増加に伴った薬の増量が足りなかったと判断したようだ。 発熱の件についてもずっと説明がなかったので、今日担当ドクターに突っ込んだところ、どうやら室温調節がうまくいかなかったのが原因で起きた可能性が大きく、風邪を引いたのかもしれない・・・とのこと。 とにかく何で発熱したのかわからないと、今後帰宅したときに対応が出来ないのだからその辺はこちらから聞かなくてもしっかり説明して欲しかった・・・。 でも担当ドクターは前向きに冷静な分析で理路整然と説明してくれるので安心する。 他のドクターだと「命に関わる」、「生命の危険が・・・」などととにかく陰へ陰へ入る言葉の連発で、まぁ暗い気分になる。説明も説得力ないし・・・。 しかしこんなグチっていても仕方がない。 nonoは幸い、数値は悪いけど機嫌は良くて、よくおしゃべりもするし、とても良くしてくれている看護師さんたちにも囲まれている。 きっと良くなる。そう信じよう。 明日もまた生きるぞ! <4月29日 4640グラム(nono、頑張れ!)>
2009.04.29
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プロ野球開幕から間もなく1か月が経つ。 各チームのカラーが何気に見えてきている。 我らが北海道日本ハムファイターズは、完全に『いてまえ打線』にキャラチェンジしている。 なぜこんなに打てるようになったのか謎だが、選手の顔ぶれを見ると実力が発揮出来れば、昨年から打てるメンバーは揃っていた。 どのようにその実力を引き出したのかは、やっぱり謎・・・。 東海大四出身の大村巌コーチが鍵を握っている? 僕は元々『近鉄バファローズ』ファンだったので、『いてまえ打線』的なチームカラーは基本好きである。 だが、このスタイルはものすごいドラマチックでミラクルな試合を起こすことが多々ある反面、一方で日本一経験の無い唯一の球団として名を残した近鉄バファローズのように、なかなか結果を出すことが出来ない。 『いてまえ打線』は大いに結構なことであるが、本来の守り勝つファイターズスタイルも残して欲しい。 この二つが融合すれば本当に天下無敵のチームになる・・・が、実際難しいことは重々承知している・・・。
2009.04.27
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今週は、日曜に『伊達ハーフマラソン』、火曜はオフ、木曜にヨーガ、金曜に空手、土曜に10kmRUNのメニュー。 ハーフマラソンは『1時間47分43秒』で、自己ベストを3分更新したものの、目標の45分台には及ばなかった。まぁ最低限のノルマはクリアした形だ。 一緒に参戦した50歳の職場の上司に12分差をつけられ、ゴールで『きのこ汁』を食べながら待たれるという屈辱を味わう。 この上司との次回直接対決は恐らく秋の『札幌ハーフマラソン』になるので、はっきり言ってリベンジだ。 今回まだ正直余力があったので、次戦6月の『千歳JAL国際マラソン』では前半少し飛ばしてみようと思う。 どれくらい力を前半セーブして走れば良いのか経験不足ゆえに今一つわからないのが現状。 その辺りを試しながら経験値を上げていきたい。 空手は、新技の『カポエラ風変則後ろ回し蹴り』の実用化に手応えがあったので、早速次なる新技の開発に取り掛かった。 次の技も蹴り技だが、錬心館空手時代に使っていた技をリニューアルさせたものだ。 これはKOも狙える技なので、是非とも実用化にこぎ着けたい。 今朝の計量、79.4kg、20.5%。 ・・・ということで今月いっぱいでダイエットはこれにて終了。 78kg台が僕のベスト体重で、これ以上減らすのは自然体ではないと判断。 今後は78kg台をキープしながら、7月から『体脂肪率減少』と『筋力アップ』を目的とした『リアルボディ改造』をスタート予定。 昨年3月から始めたダイエットは1年間で10kg近くの減量に成功し、完結。 よくやった。 今日はご褒美ってわけじゃないけど、トリトンのお寿司を腹いっぱい食した。
2009.04.25
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nonoのNICU卒業準備が徐々に進行している。 その中で今一番力を入れて取り組んでいるのが、鼻に入っている栄養チューブの挿入法だ。 まだnonoはミルクを全量飲めるわけではないので、栄養チューブは酸素と共に2大お持ち帰り資器材である。 その挿入法の練習は、まずお母さんからスタート。 ほぼうまい具合に出来ているようだ。右鼻は入れづらそうにしているが、左鼻への挿入はとてもスムーズに実施していた。 僕も追々やっていかなくては・・・。 家に帰ってもやること自体は普段NICUで面会している時とそれ程変わらないが、24時間フルタイムプライベート育児となるので、状態変化等については注意していく必要がある。 何かあったときの対応についても準備がいるだろう。 ・・・とまぁまだ色々試行錯誤しながらだけど、焦らずやっていこう。 nonoの調子が今のまま継続出来ていれば、担当のドクターは5月中の卒業を考えているそうだ。 毎日バイタルを聞く度に、(このまま、このまま)・・・といつも心で呟いている。 <4月23日 4720グラム(このまま、このまま)>
2009.04.23
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今日は『K-1 WORLD MAX』の開幕戦だ。 今年は何か魔娑斗の挑戦者決定トーナメントの体を成している感じでそれはどうかと思うが、MAXは魔娑斗抜きでは語れず、成り立たなかったものなので、僕は超法規的に『あり』で良いのかな?という結論。 では大晦日の対戦相手は誰が良いのかという話になるが、それはもちろん 『佐藤嘉洋』 ・・・だろう。 まず日本人対決の方が大晦日は絶対盛り上がる。 ましてや魔娑斗の引退試合だ。『感情論』抜きで試合は成立しない。ビジネスライクな外国人選手はそういう意味でパス。 そして最近の佐藤の魔娑斗に対する執着心は、かつての初代タイガーマスクに対する小林邦昭に匹敵するようないやらしさがある。 K-1にもかなり適応してきている。実力的にも魔娑斗の相手に申し分ない。 尚且つ『勝負論』にも興味が持てる。 一般視聴者や多数の格闘技ファンのメインテーマは「どっちが勝つか?」、「どっちが強いか?」がわかればいい。そういう意味で勝負論は外せない。 つまり誰もが分かり易く、楽しめて、感動を享受出来るカードは、『魔娑斗-佐藤嘉洋』ということになる。 ・・・ということで、佐藤嘉洋はトーナメントの試合内容はしょっぱくても構わないから絶対勝ち抜いてくれっ!
2009.04.21
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今週は、日曜に5kmRUN、月曜に空手、水曜にヨーガのメニュー。金、土は完全オフとした。 ・・・というのも明日『春一番 伊達ハーフマラソン』に参戦するからだ。 今回は特別力入れてトレーニングはしていないけど、いつもの練習の延長的な感じで気楽に走ろうと思っている。 だけど自己ベストはきっちり狙っていくつもり。 目標タイムは『1時間45分』に設定。 自己ベストを約5分更新する計算だ。 これ位出さなきゃ真冬にホワイトアウトしながら『八甲田山』状態で走っていたのが報われない。 あくまでマラソンは空手修行の一環。 現役復帰したら、遠征してアウェーで試合することが多くなると思うので、そのリハーサルも兼ねて、敢えて今回伊達まで行って走るっていう意図もあったりする。 また空手の方は、組手が『サポ付』と『素手素足』で違いがあり過ぎる。 この両者を最終的にフュージョンさせなくてはいけない。 それが今後の課題だ。 昨日、高校時代の同級生と『肉』を食べまくり、レース前に一切ストレス皆無状態にした(但しアルコールは無し)。 そのため今朝の計量79.9kg、20.5%。 ベストの78kgより1kgオーバーしてるが、明日の朝にはきっとちょうどいい位になってるんじゃないかな?
2009.04.18
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もうすっかり春だけど、北海道はまだ少し肌寒い。 しかしながら雪もすっかり無くなって、軽快に駆け回るありがいる。 夏は暑いし、冬は雪で足場が悪い。 何気に今時期が一番いいのかも? ありはどう思っているのだろう? 結局、「どの季節も好きだよ」って言いそう。
2009.04.17
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毎週、担当の看護師さん作成でnonoの『看護目標・計画表』が手渡される。 今日もいつも通り頂き、たいてい『肺高血圧が悪化しない』で変化がないのだが、今回は少し違っていた。 何か『退院』というキーワードが随所に散りばめられていた。 確かにnonoの『慢性肺疾患』は肺の成長で改善するものなので、これといって治療らしい治療もなく、状態が悪化しなければ、NICUにいる必要もないっちゃないんだけど、やっぱりココの暮らしが随分と長くなっているので、イマイチ現実味がなく、ピンと来ない。 ここまで『退院』の期待が膨んでは萎みの繰り返しだったので、やっぱり夢のような話だったりする。 だけど今回は今までのシュートチャンスの中で、一番ゴールに近い状態であるような気はしている。 ここは慎重に攻めるべきか?大胆に攻めるべきか?などとふと考えたりもするが、そんな邪念は一切必要なし・・・が僕の中での最終結論。 結局いつも通り自然体でいいんじゃないか・・・と。 気が付けば、家に帰っていた・・・という流れでお送りしよう・・・と。 『浮かれない春~2009』・・・ということで。 ちなみにnonoはファイターズの金子誠のように好調を維持している。 <4月15日 4480グラム(今はただゆっくり増量で)>
2009.04.15
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今回は『格プロ野球道。』のカテゴリで空手の話を。 最近僕の中で『第2次正道カラテブーム』が来ている。 第1次ブームの時は、佐竹雅昭さんがバリバリ全盛期で、他流派をバッタバッタ倒しまくって、それに加えて金副館長や後川師範の3本柱中心の『常勝軍団』なんて呼ばれていた時代だ。 その後、正道会館勢がリングスに参戦し、K-1が誕生。そして現在に至っている。 やっぱりリングス参戦していた頃が夢とロマンに溢れて、めちゃめちゃ魅力を感じたものだ。 その頃僕はまだ高校生で、大学進学と同時に正道会館入門を考えていたのだが、当時近くに道場がなく、足もなかったので、大学に入っていた他流派の空手に入門。 そこで4年間修行して、黒帯も取得し、大学卒業後に万を持して憧れの正道会館の門を叩いた。 初めての審査の時、目の前にテレビで観ていた角田最高師範がいて、とにかく緊張しまくって結果は『保留』。 いい格好を見せようとして失敗した苦い思い出がある。 そして今、何気にブームが来ているのは、全日本大会とか観ていて、その頃の雰囲気と似たマニア心をくすぐるワクワク感がすごくあるからだ。 いつか僕もあの憧れの舞台に立ちたいものだ。 先はまだまだ遠いけど・・・。
2009.04.13
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今週は、日曜にヨーガ、月曜に15kmRUN、火曜に空手、木曜にヨーガ、土曜にヨーガのメニュー。 空手はトレーニングパートナー不在のため道場でピン自主トレ。 一人だし小1時間くらいやれば十分かな?と思っていたけど、予想外に波に乗り2時間近くやって、少年部の子たちが来始めたので強制的に切り上げた。 内容は、『基本』、『型』をしっかり確認し、その後サンドバッグ打ち。5分×4セットで各テーマに沿って行った。 新技開発にも取り組んだ。 カポエラの技を応用したもので、空手の試合では使っている人を見たことがない技。 同じくカポエラを参考にして作られた『子安キック』(僕も試合で結構使用していた)よりも難度は低い。 あとは実戦の中で試し斬りして活用法を模索していきたい。 併せて新技の名称も考えていこう。 今シーズン初マラソンが近付いてきた。 今回は特別それ用のトレーニングはしていないので、のんびり楽しんで走りたいと思う。 今朝の計量、78.3kg、20.5%。 6月いっぱいまでは77~78kg台をキープして定着させる。
2009.04.11
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僕は勝手に『シュートサイン』と呼んでいるが、nonoは事ある毎にこのサインを出す。 そもそも『シュートサイン』とは何だ?という話だが、それは総合格闘技の試合などで、レフリーが人差し指と親指で『ピストル』の形を示し、関節技が見えづらい観客に「今、関節技が決まっていますよ」・・・とアピールするサインのことである。 UWFというかつて存在したプロレス団体がこのサインをメジャーにしたかと思うが、やはり僕の中での『シュートサイン』の名場面と言えば、『ヒクソン・グレイシー-山本宜久』との試合で山本がヒクソンにスタンディングのフロントチョークを仕掛け、レフリーが『シュートサイン』を出すとともに日本武道館に響き渡る「キャッチ!!」のアナウンスが・・・。 当時『400戦無敗』と言われたヒクソンが極められてしまうのか!?とひどく興奮した瞬間であった。 ・・・と前置きが異常に長くなってしまったが、nonoはよくこのサインを出す。 それもただ無意識に出しているとは思えないように、ミルクを欲しているときや抱っこして欲しいときなど、何かをアピールする際にこのポーズをする。 僕はその度に心の中で「キャッチ!」と叫ぶ。 『シュートサイン』について当然妻は『プロレス格闘技バカ』の戯言だと思っているだろうけど、このサインに何らかの意味があることには同意している。 でもこの『シュートサイン』をnonoが知っていて出しているのなら、いずれ『ファイティングポーズ』もしてくれるはずだ。 そうなったら僕は、 「nono選手、次のダウンがファイナルダウンです!」 ・・・とNICUで古田リングアナばりに絶叫しよう(笑) <4月9日 4500グラム(まずまず好調が続いているので、この調子で!)>
2009.04.09
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魔娑斗が引退するそうだ。 魔娑斗のK-1に果たした功績はあまりに大きい。 身体能力は外国人選手や同じ日本人のコヒや佐藤嘉洋に比べても決して上回っているわけではない。それを踏まえて2度の世界王者は想像を絶する努力の賜物だろう。 魔娑斗が今後トレーナーになって次代を担う日本人K-1戦士を育成するのがベストだが、果たしてどのような道に進むのか? ただ今は「お疲れさまでした」と言うしかない。
2009.04.06
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先週は、月曜にヨーガ、火曜に空手、水曜に7kmRUN、金曜にヨーガのメニュー。 組手は『間合い』と『リズム』に気を付けながら行った。 その中でバックステップが効果的であることを発見。 但し多用し過ぎると試合のとき印象が悪いのは元より、相手を勢いづかせる可能性があるので注意が必要。 程よいサジ加減で使用すべし。 リズムが良くなると自然と必勝パターンも見えてきた。 フィニッシュに持って行く過程を数種類パターン化することが出来、そのパターンを組み替えて繋げることで、無限ループな攻撃が可能になってくる。 何気に手応えを感じてきたので、次回からはこれをより確実なものにしていく。 ところで、ibで一緒にトレーニングをしていた先輩が先日アマ修斗の試合で優勝した。 正道空手では先輩だけど、年齢は同い年の『華の昭和49年組』。 同世代がまだ頑張っているのを聞くととても励みになる。 今はお互い違う道を歩んでいるが、僕も負けずに爆進しよう。 今朝の計量、78.4kg、20.1%。 正直、ダイエットはもうゴールでいいような気がしてきている。
2009.04.05
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先日NICUの引っ越しがあってnonoのところに行けずフリーな日が1日出来たので、ありを連れ、ドッグランをはしごした。 一軒目は千歳の『レラ』。 もうこの段階でペース配分を考えずはしゃぎ回るあり。 子どもがチラチラ登場し、その度に愛想を振りまきまくる。 すでによだれダラダラでこれで二軒目の体力が残っているのか不安を持ちながらレラを出る。 二軒目は恵庭の『ボブの家』。 ありはまだまだモチベーションの高さを維持しながら、駆け回る。 途中お友達が来て遊びたがっていたが、逆に迷惑そうにされていた・・・。 牛やら羊やらが近くで放牧されていて、田舎の香りが漂う。 決していい香りとは言えないけれど、作られていない自然な香りはひどく心地良かった。 そして家に帰った・・・いや帰りの車中でありは力尽き、夢の中にいた。
2009.04.03
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先週からの1週間、nonoはとてもとても安定していた。 ミルクもがっつり飲めるし、SpO2もほぼ98%~100%。 久し振りに安心して見ていられた。 何よりデカドロンが効いているのだろう。 あとは根本的な解決のために肺が成長すればいいのだけれど、デカドロンをしているとそれが滞る。 『調子が良くて、肺が成長しない』のか『調子が悪くて、肺が成長していく』のかどちらかしかないので困ってしまうわけで、何とか『調子が良くて、肺も成長する』という選択肢が現れないものか? そう言えば増築された新しいNICUに引っ越しをした。 調子が良くなってきたのは、その頃からだった。 nonoと波長が合っているのだろうか? 昨日お世話になった看護師さんが数名退職された。 NICU生活が長くなり、親しくなった看護師さんと会うことが出来なくなるのはやはり寂しい。 でもいつかnonoが大きくなったとき、偶然、街とかで再会して、素敵な『シンクロニシティ』が起きることを願いつつ、「ありがとう」と心から述べたい。 <4月1日 4380グラム(やはり体重は増えない。でもゆっくり増やしていこう)>
2009.04.01
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