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火曜日から2泊3日の林間学校からBOMBOMがご帰還。出発の朝になってから、バスレク用のクイズ作りでテンヤワンヤだった。奴がいない2日間、ゆっくりお風呂に入れて嬉しかったなぁ。BOMBOMもとっても楽しかったらしい。一番楽しかったのは「林業手伝い」で、林の下草(&低木)刈りだったそう。「農業手伝い」も「すっごい疲れたけど、面白かった」んだそうだ。農家の作業を手伝って、報酬として農作物をもらう。出荷するときはいくらで、花屋ではいくらで売っているかなぁんてお話も聞けたそうである。夏休みにいけばいいのに、と思っていたけど、農作業の時期に多少あわせての時期設定だったんだろう。遊びに留まらない体験ができたようでよかった。明日はもう金曜。今週の週例はダメだね・・・。
2005.09.29
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今日は、とってもスタンダードな選書で「やまなしもぎ」(平野直再話・太田大八絵/福音館)高学年の選書は難しいが、5年生の選書のほうが6年生のそれより難しい。さんざん迷って、季節を意識して選んだ。やはり、幼い子を読み手(聞き手)として想定して書かれた本は、テキストが読みやすく、耳へのなじみもよい。書き言葉より話言葉に近い感じだから。擬音・擬態語が多いのもいい。お話はもちろん、繰り返しである。読み終えると、前に座っている子が「こういうのってたいてい、三人出てくるよね」-そうそう、長男・次男はダメで三人めで、ってよくあるパターンだね。それって「起承転結」型なんだよ。3番目で大きく変化してるでしょ。(大きくうなずく子の姿が見える)-起承転結パターンって、聞いてるだけでもわかるじゃない。すごくわかりやすいってことなんだよ。「このお話は三人目が前の二人を助けるところが変わってていい」こんなふうに感想を言ってくれたのは初めて。やっぱり長く支持されるものには訳があるのね。ほんの少し時間が残ったので、「しゃべる詩 あそぶ詩 きこえる詩」(飯野和好絵・はせみつこ選)から「ばった」と「言葉ふざけ」を読む。「言葉ふざけ」は逆さ言葉で遊ぶ詩だが、「○△のさかさは」と読むと「△○」と返してくる。楽しく充実した時間であった。
2005.09.26
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今日の社会のテストの問題。息子の答え→6世紀おい!「今年は西暦何年?」「2005年」「何世紀?」「21世紀」「じゃぁ694年は?」「6世紀・・・じゃなくて7世紀」こういうのも問題として成立するのね。そして君は間違うのね。
2005.09.17
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このところ、自分のことでいっぱいいっぱいで、息子に全然目が届かない。どうやら先週末の週例は、最悪更新した気配。まぁ、国語があれじゃぁね、と思うが、できなくても構わないと思っている文法(英語学習につながるところはある程度理解しておいてはほしいが)なので、私的には何とも思わないのだが、子どものほうはどうなんだか。あまりフォローもできてない。あまけに塾から呼び出しがかかった。うーん・・・。成績のことではないというから余計に悩ましいのだが。
2005.09.13
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敬老の日が近いので、因んだお話。朝から辛気臭いのはイヤなんだが、たまにはしんみりもね。「さよならエルマおばあさん」(大塚敦子写真・文/小学館)エルマおばあさんがガンであることを知ってから亡くなるまでの1年をペットのネコスター・キティを目を通して綴ったもの。最期は在宅でホスピスに来てもらって逝ってしまう。タイトルから、おばあさんが亡くなる話であることは察しがつくのだけれど、おばあさん本人でも身内の人間でもない立場から書かれているので、文章は重くない。その分モノクロの写真の比重が高い。後書きにあるホスピスケア研究会代表の文章がこの本のすべてを語っている。「この本は、死に至るプロセスと死そのものを、カメラのレンズを通してしっかり伝えています。」・・・略「人の命には限りがあり、だれでも必ず死を迎えるときがくること」「死が訪れる瞬間は苦しくない」こと・・・以下略。願わくば、最期は誰もが自身の死と向き合るといい。死が訪れる瞬間は苦しくなくても戦争や災害など不本意な亡くなり方は、誰であろうとイヤである。
2005.09.12
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2学期最初の読み聞かせ。読んだのは「大あらし」(デイヴィッド・ウィーズナー BL出版)。あまりにぴったり過ぎて参りました。読む本を換えようかと迷ったけど、結局変えなかった。大あらしは、ハリケーン前後のお話。一過のあと(日本語として不適切なのかな)、隣の庭に倒れてしまった、にれの木で想像力豊かに遊ぶ兄弟二人。しかし、木はやがて撤収されてしまう。そしてまた嵐がやってくる・・・。ハリケーンという非日常を楽しむ、というのが子どもたちにはちょっと難しかったかもしれません。木の枝が折れて道端に転がっている光景は目にしたことがあるはずなんですが、そこから遊びが生まれるという発想がないんでしょうかねぇ。以下余談アメリカという国は、台風情報は空軍のそれが優れているらしいと聞いたがこれまで台風による大惨事を経験したことがないのだろうか。それとも備えを上回るものだったのか・・・。何より災害のあとの略奪・無政府状態が悲しい。
2005.09.05
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