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こんばんは!さて皆さんはネットで買い物をするときはどこを使用していますか?私がよく利用しているのは、楽天市場AmazonYahooショッピングヨドバシ.comAliExpressといったところです。楽天市場まず楽天市場ですが、こちらのブログが「RAKUTENBLOG」であることでお分かりのように、従来私は「楽天人」でありました。ポイントも結構たまりますし。ただし「ありました」という過去形にしたのは最近は他のショッピングサイトにかなり浮気しているからです。但し継続的に購入し続けているものもありますよ。CMで話題!/血圧サポート<機能性表示食品> 30日分 【ファンケル 公式】 [ FANCL サプリ サプリメント 血圧 女性 ギャバ GABA 健康食品 男性 サポート トリペプチド リジン プロリン アミノ酸 ペプチド 血圧サプリメント ヘルスケア ヘルスケアサプリ 栄養 メチオニン ]内脂サポート 30日分 <機能性表示食品>【ファンケル 公式】[FANCL サプリ ないしサポート 体脂肪 サプリメント 腸内環境 ビフィズス菌 ナイシサポート ダイエット サポート ダイエットサポート 男性 女性 ダイエットサポートサプリ ないしさぽーと 内臓脂肪 美容 健康][ワイン]★送料無料★※福袋☆店長おまかせの赤ワイン 6本セット (750ml×6本)(1セット6本入り)(ワインセット)【赤S】【送料無料S】【smtb-T】【ギフトタグ】【飲み比べS】【楽ギフ_熨斗】【楽ギフ_包装】【RCP】【送料無料!】【ポイント2倍】大塚製薬 ネイチャーメイド スーパーフィッシュオイル(EPA・DHA) 90粒 ×1個【定形外】このあたりの健康食品は、ず~っと続けて購入しています。あっ、ワインも混ざっていますが。何といっても安いですし、送料無料ですからね。ヨドバシ.comそれとヨドバシさんも愛用しています。昔からヨドバシ大好き少年(あ、いや、今では おじいさん、ですか)だったので家電はヨドバシさんです。但し、家電はそうそう発生するものではないので、しかし、ブラウンの洗浄液とか、血圧対策のお茶なんかはいつも買っています。ヨドバシさんはどんなものでも無条件で送料無料なのでかなりの大穴ですね!何だか、健康食品とかばっかり頼んでいて、じじい化を痛感してしまいます。AliExpressこちらはですね、御存知中国のアリババの関連会社です。私の場合は、カー用品(小物関係)とか、最近は自転車用品、そのほか色々。とにかく何でもメチャクチャ安いです。国内で買うよりも半分ぐらいのものが多いです。但し要注意ポイントもあります。相手が中国人なので、トラブった場合は基本的に諦めが肝心です。交換とか、未納品の対応とかは諦めましょう。なので半分諦めの境地での注文になります。5回に1回は失敗すると思って注文しましょうね。しかし、それにも負けないほどの楽しさと驚き&ワクワクがあるので一度覗いてみることをお勧めします。(気になるワードで検索すると、ズラズラズラと驚きワードが現れますよ!)Yahooショッピングこちらは最近はあまり使っていません。一頃はよく利用しましたが、他社サイトとの違いがあまり明確に感じませんので。Softbank系の人は愛用しているとは思いますが。そしていま一番利用しているのはAmazonですね。Amazonプライムに入ると(いつのまにか入っていた?なんてことも多いですが・・・苦笑)、月500円の会費で、ほとんどの商品が送料無料なので急いでいる時なんかとても便利です。そしてAmazonvideoもAmazonMUSICも利用できます。(有料ボタンを押さないように気を付ける必要はありますよ)肝心の商品のほうの値段も安いです。ALIエクスプレスさんと同じくらい安いものもたくさんあります。但しその時は出所が同じみたいですし、納期も1か月位かかるケースがあるので要注意です。国産の商品を買うのなら安心です。ということで、今日はネットでの購入先の話でした。よろしければポチっとお願いします!にほんブログ村
2022.10.31
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早いもので明日で10月も最終日ですね。昨日のロング走のダメージが残っていますが、そんな時こそリハビリランが大切です。サクッと9km、紅葉の北大まで走ってきました。今日の北海道大学構内は紅葉を楽しむ観光客で賑わっていました。海外の人もずいぶん戻ってきましたね。北海道の紅葉は赤い色がちょっと少な目なのが残念です。手前の広場も北海道大学の敷地で牛や羊の放牧地です。銀杏の黄色は綺麗ですね。北大は敷地が広くて南北2km、東西1kmは余裕であります。北大は観光地ですので誰でも気楽に入ることができます。敷地内をクネクネ走るだけですぐに5kmぐらいは走れてしまいます。北海道の秋は短く、まもなく雪が降ります。考えるだけで憂鬱になります。今月は後半でロング走が出来たので、月間176kmまで距離を伸ばせました。ちなみに私のランニングの距離目標は月150km、年1800kmです。去年はあと一歩届かなかったので最後まで気が抜けないのです。宜しければポチっとお願いします。 ↓にほんブログ村にほんブログ村
2022.10.30
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先週の土曜日は28、5km走りました。そして今日の土曜日も宣言通り30、0km走ってきました。ペースはめちゃくちゃ遅いけど、脚が攣ることもなく何とか走り切りました。コースは1972札幌オリンピックの会場にもなった真駒内公園までの河川敷の往復です。こういった淡々としたコースは湘南マラソンコース対策なのです。来週は32kmを走る予定です。体重走る先週の土曜日は、74、5kg、今日の土曜日は、73、9kg、確実に減っています!よろしければポチッとお願いします。にほんブログ村
2022.10.29
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こんにちは!そろそろロードバイク話題もネタ切れですし、軽量化や小物取り付けもひと段落したこともありますので、ここらで愛車の写真でも撮ってみようかと思います。そしてこれまで取り付けたものとか、軽量化したものを整理して紹介いたします。まずは全景です。自分で言うのもなんですが、渋めに金色に輝き大人っぽくてカッコよく撮れたななったと思います。ブリヂストンANCHORのロングライド向けのシリーズ(RL)は従来の「ANCHOR」とか「BRIDGESTONE」のロゴが物凄く小さくなり、探さなければどこにあるのかわからないほど目立たなくなってしまいました。まあ、ロードバイクとしてはマイナーですし(トレックとかビアンキとか、、、、全く敵いません)、逆にロゴは目立たない方がいいかと思ったりしています。しかし何も無くて「のっぺらぼう」なのも寂しく感じています。どこかのホームセンターで売っている無名のスポーツ自転車みたいですからね。最初は「ANCHOR」のロゴシールを探したのですが、いくら探しても、どんなに探しても見つけられませんでした。諦めて違うステッカーを貼ろうということになったのです。そこで見つけました。控えめに、尚且つキラリと、「ん?なにこれ?どこのバイク?」と思えるようにステッカーを見つけたのです。「XC40」そう、マイカーの「VOLVO XC40」のロゴシールです。私のブログタイトルにもなっていますので、いいのではなかと。ロードバイク乗りの方には邪道だと笑われてしまいますが、お許し下さい(笑)。フロントフフォークとチェーンステイにも余ったシールを貼っちゃいました。VOLVOお仲間の方、宜しければポチっとお願いにほんブログ村次に前半分の写真です。ここで手を加えたものは1,ハンドル(カーボン化)2,サイクルコンピューター3,ライト4,ベルの4点のみです。ハンドルについては、カーボン化をしまして、こちらとこちらで詳しくアップしておりますのでご覧下さい。軽量化は実に180gです。見た目は交換したことが分からないぐらいの変化ですので、これぞ大人の変化とでもいいますか、ひそかに満足しております。サイクルコンピューターについては、低価格で大画面化しました。こちらとこちらとこちらで詳しく説明しています。一番人気のガーミンとかを付けるのがいいとは分かっていますが、となるとナビ付が欲しくなり、リアレーダーも欲しくなり、気づいてみると10万円を超えることになりそうです。キリがないので老眼に優しい大画面でデータが取れる程度のものにしました。パッと見た目はガーミンとかと大差ないので満足しています。重さは92.6gです。マウントはアルミ製でこちらを別に購入しました。マウントの重さは35gです。ライトは紆余曲折ありましたが(1800LMに心を奪われて無駄金を使っちゃいました)、使用頻度と重量と見た目のシンプルさを鑑みてこちらにしました。明るさは400LM、重量は118.6gです。取り付けは上記のサイコンのマウントを併用しています。ベルはこちら。目立たない場所(ハンドルのステム横)に付けています。28.8gです。次に後ろ半分の写真です。ここで手を加えたのは1,サドル2,シートポスト3,ボトルゲージ4、インフレーター(空気入れ)4,バックライト(入荷待ちです)サドルとシートポストはカーボン化しました。合わせて250gの軽量化が出来ました。シートポストの形はカッコいいのですが、小物等の取り付けに制限がある形状です。詳しくはこちら。サドルは更なる50g程度の軽量化も可能ですが、座り心地も考えるとこれで十分かなと思っています。ボトルゲージは今回、4個ほど新たに購入しましたが、カラーとデザインからダウンチューブに付けているこちらにしました。21gです。シートチューブにつけているのは以前からつかっているペットボトルも付けれる可動式タイプのものです。50g。空気入れは反対側につけていますのでちょと見えなくなっています。150gCO2ボンベを携帯しますので、無くてもいいのですが、念のために装着しています。バックライトはAliで安いモノがあったので注文しています。1個200円もしなくて、重さは14gとのこと。そろそろ中国から届くはずです。シートポストかシートステイに装着予定です。バックライトはこだわりがあって、こんなモノを付けていましたが、軽量化に目覚めてしまったので、速やかに外してしまいました。形やデザインよりも軽さと機能です・・・よね?(またこれも無駄な買い物をしてしまいました・・・汗)ひとまずロードバイクの小物シリーズのネタはこれにて完了です。ロードバイク小物を選ぶ心得:・「軽い」・「小さい」・「必要最低限の機能」・しいていえば「ロードバイクにあったカラーリング」宜しければポチっとお願いします。にほんブログ村
2022.10.28
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先日、押入れを片付けていたらこんな本が出来てました!裏を見ると創刊が2006年となっていました。買ったのはロードバイクを最初に買ったごろではないかと思います。かれこれ10年以上前だと思いますね。エンゾ早川さんというかたの書いたロードバイク本です。遅くてもいいから、「いかにカッコよく乗るか?」が写真で説明しながら書かれています。ロードバイク乗りの方なら既に持っている人もいるかもせれませんが、面白い本です。2006年なのでちょっと時代背景は昔ですが、今の時代でも十分にマッチしている内容ですね。店頭で買うことは難しいと思いますが、ネットでは中古本で見つけることも出来ます。Part.1 ロードバイクの世界へようこそ!Part.2 「辛い」を「楽」にするためのセッティングとライディングの基本Part.3 用意万端、準備周到でロングライディングに出発!Part.4 自転車乗りのためのマニアックな筋肉「体幹」でもっと楽に速く走る!Part.5 すぐにわかる、きっとわかる!ロードバイクのセルフメンテナンスPart.6 みるみる好きな自分に変身できる ダイエット&トレーニング なんと魅力的な内容でしょう!よろしければポチっとお願いします!にほんブログ村さて話題は変わりますが、私のうちには観葉植物がひしめいています。5年ほど前に、ここのブログで紹介したりしていましたが、それっきりでした。今でもときどき「観葉植物」の記事を見に来られる方もいらっしゃいますので現在の姿の一部を紹介いたします。まずこれが5年前の写真です。左のストーブの上からチラッと顔を覗かせているのがモンステラデリシオーサです。背丈は50cmぐらいかな?この子は観葉植物ショップで2000円位で購入しました。真ん中でヒョロヒョロと伸びているのがヒメモンステラです。170cm位でしょうか。たしかホームセンターで300円ぐらいでした。そのころは20cmもあったでしょうか?右側のシーサー君の後ろにいるのがストレリチアオーガスタです。3~40cm位ですね。これはネットで本州の観葉植物専門店から海を渡ってやってきました。それでは5年後の今の姿をお見せします!まずは、ヒメモンステラくんの現在です!凄いでしょう?下の方はすっかりと葉が落ちていますが、天井でウシャウシャと生い茂っています。枝分かれしながら今でも成長を続けておりますよ!何センチか測るのが困難な状態です。次はモンステラデリシオーサ君です!こちらも下の方の葉は落ちていますが、気根を伸ばしながら日々成長です。身長は私より高くなり、180cmを超えています。最後にストレリチアオーガスタ君です!これも見事に育ちました。身長は190cmを超えております。葉の数は多くありませんが、スッキリといい感じです。みんな植木鉢が小さくなっていて成長が遅くなっていますが、意図的にそうしてます。大きな植木鉢にしてあげると、ドンドン大きくなってしまいますからね。他にも小物は大勢おりますが、みんな元気に暮らしております。どんどん育ってくれるのはいいのですが、あまり大きくなられるのも困りもの。2年後ぐらいの転居を予定しているのですが、どうやって引越するか今から心配です。はい、今日は5年ぶりの観葉植物の話題でした。よろしければポチっとお願いします!にほんブログ村にほんブログ村
2022.10.27
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私は「タイヤ・ブート」なるものの存在は知りませんでした。まだまだロードバイク初心者でございます。タイヤブートとは、自転車のタイヤがパンクした時にタイヤの穴や亀裂を防ぐシールのようなパーツです。パンクした時のチューブとかCO2ボンベとかは用意しています。しかし、タイヤに穴や亀裂が入った時の対応は全く考えていませんでしたね。ロードバイクなんかは空気圧が凄いから、6~10気圧ぐらい普通に入れちゃいます。すると穴や亀裂からチューブが飛び出してすぐにパンクしますよね。そんな時に応急処置するためのシールなんです。タイヤに亀裂が入ったり穴が開くことは滅多にないと思いますが、いざという時の安心料、お守りみたいなものです。こんな感じで内側に貼り付けます。【貼り付け手順】①ホイールからタイヤとチューブを外します。②タイヤの穴の部分を見つけ、裏返します。③タイヤブートをタイヤ裏面から、亀裂箇所にしっかり貼ります。④チューブを交換後、タイヤとチューブを戻す。至って簡単ですね。但し貼りっぱなしはパンクの原因となるのであくまでも家に帰るまでの応急処置です。3枚入りで500円くらいです。大きさはカードサイズぐらいです。柔らかい素材ですので、1枚ぐらいならどこにでも簡単に仕舞えますね。財布とかツールボックスとかサドルポーチとかに。(軽量化沼にはまっている人でも、気にならない重さですよ)よろしければポチっとお願いします!にほんブログ村さて、話題は変わります。「にほんブログ村」さんに登録して昨日で1週間が過ぎました。こちらではリアルタイムに自分のブログの成績を見ることができます。まだよくわからないのですが、INポイントとOUTポイントとPVポイントがあります。・INポイントは自分のブログのバナーをポチって「にほんブログ村」に入った数のポイント。・OUTポイントは「にほんブログ村」から自分のブログに入ってきた数のポイント。・PVポイントは何だかよくわかりません(笑)。私が今気にしているのは「OUTポイント」です。成績はこんな感じです。1週間分のポイントで成績を算出しているようなので、これが今の私のブログの実力かと思います。・車ブログ部門では、 9566サイト中 38位・ボルボ部門では、 25サイト中 1位(凄い!)・アウトドア部門では、13220サイト中 227位・夫婦キャンプ部門では、157サイト中 2位(凄い!)・自転車部門では、 9593サイト中 68位・ロードバイク部門では、3850サイト中 43位と、こんな感じになっています。ボルボ部門とか夫婦キャンプ部門は登録サイトが少ないのであまり参考にはなりませんね。今私が一番力を入れている「ロードバイク部門」では、いつも私が徘徊し、参考にさせていただいている、名だたるブログの方々がズラリと顔を並べていますね。(ふじやま先生がこんなに上位におられるとは恐れ入ります!)まあ、そんな訳で私も上位進出を目指して頑張りますので、よろしければポチっとお願いします!にほんブログ村
2022.10.26
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一般的には「サングラス」です。ランナーがかけるのは「サングラス」です。ヤンキーがかけるのは「グラサン」です。(あれ、これ死語でしたか?)自転車乗りがかけるのは何故か「アイウェア」と呼ぶらしいです。う~ん、何だかな~まあ、私はランナー歴が長いので(もう20年ぐらい?)サングラスはたくさん持っています。過去に購入したのはこの数倍の数にのぼりますが、サングラスは消耗品です。割れたり、折れたり、剥げたり、ぼやけたり、飽きたり、古くなると買い替えが必要です。また、試着したときはよかったのだけど、走って汗をかくとずり落ちてきたり、また、試着したときはよかったのだけど、かけているとキツクなってきたり、また、試着したときはカッコいいと思ったけど、友達にカッコ悪いと言われたり、そんなこんなで、沼の一つです。サングラス沼?で、つぎは「アイウェア」の話です。ロードバイクに乗る時もラン用のサングラスでいいかと思っていましたが、それがそうでもないんですね。ラン用はロードバイクみたいにスピードが出ないのでグラス面が小さいのです。それと上下幅があまりないので、上目ずかいで見ると、フレームが邪魔で見ずらいのです。そんなわけで自転車用を買おうかな?と思いましたが、結構いい値段しますよね。15000円とか、20000円とか、25000円とか、今はまだそこまでロードバイクにかけるウェイトが高くないのでちょっとね。取り合えず、安いモノでも買ってみようかと思い、お得意のAliで、こんなのがあったのでポチってみました。だって、たったの732円で送料無料ですからね。絵を見る限りでは「偏光ガラス」みたいだし、まあこれくらいなら騙されてもいいですしね。そして2週間ほどで届きました。夜とか日陰ではほぼ透明(真っ白)です。そして太陽が当たると、意外や意外!どんどん黒くなっていきます。実際にはかなり黒くなりましたよ!中華恐るべしですね。もしよろしければ、騙されたと思ってポチってもいいかもしれませんよ!宜しければポチっとお願いします!にほんブログ村
2022.10.26
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はい!予定通りAmazonで頼んだカーボンハンドルが届きました!軽くて大きな箱です。「RXL SL」「CARBON」と書かれています。赤い色がカラフルですね。バーテープ貼るのが勿体ないです。それではさっそく重量を計測してみましょう!おっと!「172g」です。商品サイトでは180gと書かれていたので嬉しい誤差です。はたして何グラムの軽量化が出来るのでしょうか?(あ、もう分かっていますけどね)それでは今ついているハンドルを外します。バーテープを全て剥がします。(元に戻す時を考えて途中途中で写真を撮ったほうがいいですね)ブレーキレバー(STIレバー)を6角レンチで緩めます。(緩めるだけでOKです。ネジを外しちゃうと戻すのが面倒です)ブレーキレバー(STIレバー)が外れました。ステムのハンドル側の固定ネジを緩めるとハンドルはあっさりと外れます。外したハンドルを持ってみると、新しいカーボンハンドルと比べるとかなり重いですね。さっそく重量の測定です。じゃん!うひゃ~~!「352.4g!」重たいですね。ということは、352-172、、、、何と「180g」の軽量化に成功です!ブリヂストンのアンカーのハンドルはスペック表では「ANCHOR-NITTO M101S φ31.8 420mm」と書かれているのですが、重さがどこにも載っていないんですよね。いろいろとネットでも調べましたが見つけられませんでした。マイナーなロードバイクなので計る人もいないのかも。では私が正式重量を発表させていただきます。「ANCHOR-NITTO M101S φ31.8 420mm」の重量は「352.4g!」であります。さて後半は「取付編」です。宜しければポチっとお願いします!にほんブログ村
2022.10.25
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さて、それでは取付に移ります!まずは先日購入した「カーボングリッパーペースト」を取り付け部にしっかりと塗ります。そしてハンドルを取り付けて先ほど外したステムのハンドル固定側で押さえてネジを締めます。ある程度締め付けたら、仕上げはトルクレンチでトルクを確認しながら締めます。(あっ、この時はまだ仮止めでね!)(ハンドルの角度調整は慎重にしましょう。これも現在の写真を事前に撮っておくといいですよ)私のトルクレンチは安物ですが、4Nmぐらいだとこれで十分ですね。ハンドルを取り付けたら、ブレーキレバーも戻します。ケーブルを配線してビニールテープで固定します。このハンドルの場合は裏側にケーブルを収納する溝かあるのでそこに束ねて納めます。最後にブレーキレバーの位置や角度を調整してハンドルとブレーキレバーを完全に固定します。バーテープを巻きなおせば完了です。作業時間は正味1時間ぐらいでしょうか。今回のカーボンハンドルは「5,229円」で、軽量化出来た重量は「180g」です。1g軽量化するのに29円かかったということですね。ちなみに前回のサドルとシートポストのカーボン化にかかった費用は「6,593円」軽量化出来た重量は「250g」です。1g軽量化するのに26円でした。とりあえず今年の軽量化はこれにて終了とします。ブリヂストンANCHOR RL8D 完成車重量 8.60kg サドル・シートポスト -0.25kg カーボンハンドル -0.18kg 現時点での重量 8.17kg アンダー8キロまで 0.17kg もう少しですね!宜しければポチっとお願いします。にほんブログ村
2022.10.25
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ロードバイクの軽量化もいいけれど肉体の軽量化を忘れていないか?はい、これ自分に強く言い聞かせている言葉です。誤解のないように。実は私、18年ほど前から健康の為に減量を始めたのです。若いころ(20代)は身長179cm体重65kgぐらいのなかなかのいいスタイル(どこが?^^;)だったのですが、30歳過ぎには70kgを超え、40代に突入したころには80キロ代後半にまで増量してしまっておりました。そこでようやく自分自身の体型の恥ずかしさに目覚め減量を始めたのです。最初は食事制限でのダイエットだったのでリバウンドを繰り返し、その結果、やっぱり減量にはランニングしかないというところに辿りついたのでありました。するといつしかランニングに嵌り、全国のマラソン大会にも参加するようになり(あ、旅行メインですが)、いつの間にか毎月250km以上は走るようになっていました。出る大会もフルマラソンにとどまらずウルトラマラソン(100km)までも出てしまっていました。そして体重は常に70~73kgのあたりで安定しておりました。しかし、最近は加齢とともに走る距離と気力は減り、お酒の量は増え、今年に入ってからは体重計が78kgを差すようになってしまいました。そして先日の東京レガシーハーフマラソンではハーフの距離も満足に走り切れず大失速。12月のフルマラソン(湘南マラソン)完走に暗雲が立ち込めてしまったのです。ここで私は一念発起しました。1か月半で5kg減量するぞ!と。それからは、夕食では炭水化物を完全カット。飲酒時のつまみは大幅減。減量対策としてやっているのはそれだけですが、意外と効果は絶大です。先週の土曜日に28.5km走った後に体重計に乗ってみると、体重はなんと「74.5kg!」です。おっ!俺って凄くね!?(まぁすぐに戻るとは思いますが)このまま行けばもしかしたら、5年ぶりの体重70kg切りも夢ではないかもしれません。体重78kgが70kgになるという事はロードバイク1台分の減量ですよ。自分の身体の中からロードバイクが1台分の脂肪が無くなるんですから。「ロードバイクをカーボンハンドルにして100gの軽量化だ!」なんて言っている自分が恥ずかしいです(本当はちっとも恥ずかしくはありませんが)。そうそう余談ですが、ランナーさんには常識の話です。体重1kg落とすとどれ位速く走れるの?っていう問題ですが、フルマラソンでは3分速く走れると言われています。つまり、体重75kgの人でフルマラソンの持ちタイムが3時間50分だったとします。その人が体重を74kgに落とすと、フルマラソンのタイムが3時間47分になりますよ、という理論です。更に、体重を70kgまで落とすと、5kg×3分で15分速くなる、つまり、3時間35分で走れます。ホントかよ?と思うかもしれませんが、年寄り(今の私のことです)以外だと、これは案外当たっていました。私も一度だけ3時間30分を切ったことがあるのですが、その当時(10年前)のフルマラソンの持ちタイムが3時間42分ぐらい。通常体重が73kg、絞ったあとの体重が70kgを切っていたと思います。4kg減量したので12分短縮して3時間29分で走れたんですね。でも食事制限で減量するのではなくて、走りこんで体重を落とさなければ駄目ですけどね。私はもう年寄りなのでこの論法はもう通用しません。そもそも今だと、何時間で走り切れるか全く見当もつかないのですから、70kgに落としたところでどうなることやら。あっ、すっかり話が逸れちゃいましたね。今回は「体重を減らして、ロードバイクの軽量化もするぞ!」それがスポーツマンだ、という理想の話をちょっとだけしてみました。ロードバイクの軽量化もいいけれど肉体の軽量化を忘れていないか?「はい!忘れてました。初心に帰って頑張ります!」共感していただけても、いただけなくても、よろしければポチっとお願いします!にほんブログ村
2022.10.25
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今日はキャンプ用のランタン(ライト)を買い替えた話です。私のキャンプといえば、かれこれ35年ほど前に遡ります。当時は第一次アウトドアブームとでもいいましょうか、空前のバブル期と同時に各地にキャンプ場が次々とオープンし、私もそれに感化されて道具を買い求め、キャンプの真似事を始めたものでした。当時は若くて給料も安くて、キャンプ道具を揃えるのも苦労する時代でした。テント、寝袋、イス、テーブル、BBQコンロ、ランタン、バーナーなどなど。色々と買いそろえた記憶がありますね。その後子供が大きくなり学校に行くようになると同時にキャンプにもだんだん行かなくなってしまいました。(これはごく一般的な家庭によくある流れだとは思いますが)そして時は流れ、再びキャンプ熱が再燃したのが7,8年前ごろだったでしょうか。またボチボチとキャンプ道具を買いそろえていきました。しかし道具も35年前とはずいぶん進化していますね。その中で一番変わったのは「ランタン(ライト)」ではないでしょうか?昔は、「ホワイトガソリン」や「ガス」を燃料としたものが大半でした。私はといえば、ガスタイプを使っていました。ホワイトガソリンタイプの方が格段に明るくて良いと言われていたのですが、何せ値段が高いのです。そしてガソリンランタンはメンテンナンスも必要なんですね。そんな訳で必然的にガスのランタンやバーナーを使っておりました。そんな流れもあり、8年ほど前に購入したのもガスのランタンでした。これです。コールマンの小さいタイプのランタンです。しかし、小さいだけあってやはり暗いです。使い続けると毎回ガスボンベは買わなければならないし(キャンプ用のガスボンベがこれまた高いんです)、マントルが破れれば交換しなきゃならないし、ガソリンランタンほどではないですがやっぱり面倒なところがいろいろとあるのです。で、本題なんですが、キャンプ場に行くと、音もなく明るく灯るランタン(ライト)を使っている人がいっぱいいるんですね。そう、21世紀の大発明!「LEDライト」っていう奴ですよ。これはいいなと思い、さっそく2台を買い求めました。こんなやつです。5~7年ほど前だとまだまだ「乾電池式」が主流でした。左が単一電池3本使用で明るさが1000LMぐらいのものです。右はなんと単一電池6本も使い、明るさは2000LM近かったのではないかと記憶しています。今までのガスランタンと比べると、メチャ明るいです。しかし、難点はデカくて重たい。それと乾電池代が高いんですね。単三電池なら安いのですが、単一電池って高いのですよ。これが。そしてしばらく使っているうちにだんだん性能が落ちてきたようで、電池交換しても何だか暗くなってきたような気がします。そして遂に買い替えるきっかけとなった事件が発生!先日使おうかと思ったら、右側のデカいランタンに入れていた乾電池が液漏れを起こしていたのです。内部が液でベトベトです。内部を清掃し電池交換をしても点灯しなくなってしまったのです。そして更に左の小さい方も時を同じくして接触が悪くなり、スイッチを押しても点いたり点かなかったりになってしまいました。そんなことが重なり、今風のコンパクトで電池のいらない「充電式」のライトを購入するに至ったのです。まず1台目です。これは明るさは「1000LM」です。ぶら下げはもちろん、立てかけ出来て、三脚用のネジ穴も付いています。ちょっと高かったけど楽天で購入しました。秋キャンプSALE開催中★週末限定クーポン配布中 【EVOKE公式】 ランタン 充電式 1000ルーメン ledランタン 防災 アウトドア キャンプ キャンプ用品 10000mAh led次に2台目です。こちらはAmazonで購入しました。値段は1台目の半分ぐらいですが、明るさは1500LMなので、これのほうが明るいです。但し作りがちょっと安っぽいですね。設置方法はフックでぶらさげるのみ。そのぶら下げ金具も心もとない感じです。ほんとうはこれを2台買おうと思ったんですけどね。さて、新旧並べてみました。新しいのは「ランタンの形」はしていませんが、今時キャンプだからといって「ランタンの形」って必要ないですね。逆にそれだと時代を感じてしまいます。新旧比べるとかなり小さくなるので収納が楽になりそうです。もちろんUSB充電式ですので維持費はほぼゼロです。(電気代はかかりますが)よろしければポチっとお願いします!にほんブログ村ランタンがこれだけ小さくなれば、ロードバイクももっと楽に積み込みできそうです(笑)明日はロードバイク大物のカーボンハンドルが届く予定です。取り付けたらアップしますので「乞うご期待!」にほんブログ村
2022.10.24
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こんばんは〜✋今日は2019年の横浜マラソン以来、実に3年ぶりのロング走をしました。先週の東京レガシーハーフマラソンで走力の低下を思い知らされ、12月の湘南マラソンに向けてようやくロング走を始めました。フルマラソンを完走するには30km走が必要とされているのです。そこで今日30km走にチャレンジしましたが、23kmから目眩と両足ふくらはぎの痙攣に襲われて、あえなく28、5kmで終了となってしまいました。しかし、ロング走の感覚を身体が思い出せたので良かったかなと思っております。来週以降の週末は、週ごとに、30km、32km、34kmまで伸ばして行こうと思っています。今日は真駒内公園まで行って来ました。かなり紅葉が進んでいました。さて、話題はロードバイクに変わります。北海道は自動車に乗れるのもあと1か月ほどですし、わたくし今はランニングが優先なので、あまりロードバイクの話題は豊富ではありません。そんな中での話題は来シーズンに向けた軽量化ぐらいなのです。懲りもせずに。Amazonで安くて直ぐに手に入るカーボンハンドルを見つけたので思わずポチってしまいました。意外と良さそうです!こんな感じです。重さが何と180gではありませんか!(中華製品は実測しなければ何とも言えませんが)私のanchorのハンドルの重さは外してみなければわかりませんが、結構重たいという情報もあるので、おそらく300gはゆうに超えると思います。ということは確実に100g以上、もしかしたら150gも?の軽量化が図れそうです。これは楽しみですな〜!ケーブルをハンドルパイプ内部に引き込むタイプのカッコいいのもあったのですが、私のロードバイクは油圧ディスクブレーキです。となると自分で交換はできません。そんな訳で溝に収めるタイプのハンドルにしました。それでも今のアルミハンドルよりはかなりカッコいいみたいです。来週の火曜日に届く予定ですので、またアップしたいと思います👍よろしければポチっとお願いします!にほんブログ村
2022.10.22
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最近ネタが無くてすっかりブログ更新をサボっておりました。このブログは2011年11月にマイカーの入替(プリウスα)を期に立ち上げたのですが、11月、12月にいくつか記事をアップしたのですが、すぐにネタに尽きて休眠状態に陥ってしまいました。そして、2015年4月に再びマイカーの入替(MINIクロスオーバー)を期に復活。しかし、クルマのネタというものはすぐに尽きてしまうもので、その後は年に数回ほど、思いついたときにアップする程度だったのです。そして再びマイカー入替(VOLVO XC40)を昨年の10月にしたので、そのちょっと前からまたまたブログ熱が高まったのでした。当時は一日のアクセス数は30~50件程度で細々と記事をアップする日々が続いておりました。しかし「継続は力なり」とはよく言うもので、今年の春にはアクセス数が1日200件を超すように成長してまいりました。(ありがとうございます)しかし、クルマの記事は限界がありネタもそろそろ尽きてきたころ、昔から細々と続けていた「ロードバイク熱」が私の中で再燃し、いつしかロードバイク中心のブログとなってしまいました。するとすると、アクセス数がうなぎ登りで上昇し、1日700件を超えることも度々。最高では900件に届きそうな日もありました。しかし、しかし、クルマネタも、ロードバイクネタも尽きてきたようで、ブログ更新もさぼりがちになると、ドドドドドドドドドっと階段を転げ落ちるようにアクセス数が落ちてきてしまいました。別にアクセス数を稼ぐためにブログをしているのではないのですが、落ちてくると寂しいものです。新しいネタも急には出てこないし、なにかいい方法はないかと考えていたところ、諸先輩方のブログに「にほんブログ村」というタグを貼っているのを見つけました。自力が駄目なら他力本願です。にほんブログ村このタグはむかしからよく見かけていたのですが、別に気にすることもなくスルーしておりました。しかし、何やらブログのアクセス数アップのために「にほんブログ村」を利用している方が結構いらっしゃることに気が付いたのです。それなら私もやってみようかな?と思い立ち、2日前から登録して利用し始めたのです。すると上のグラフの様に一昨日、昨日とアクセス数がV字回復です!凄いもんだと驚いている次第でございます。そんな訳で、皆様、是非とも、よろしければ「ポチっ」と押して頂ければ幸いでございます。前置きが長くなりましたが、今日のネタになります。ロードバイクの小物中の小物なんですが、私のロードバイクの色に合いそうで尚且つ軽量のボトルゲージを見つけたので購入してみました。私のロードバイクの色はこんな感じです。マジョーラマゼランという宇宙みたいな名前のカラーです。これに合わせてAmazonで見つけたのがこれです。(もう同じ色は無くなってしまったみたいです)これはカーボンではなくてアルミです。超軽量アルミと書いてありました。お決まりの重量ですが、21.4g、かるっ!今付けているのが50gオーバーのものなので随分軽くなります。週末に取り付けてみようと思いますので、後日写真をアップしうようと思います。超小物なので、ネタも超小ネタになってしまいました。こんな記事ですが、よろしければポチっとお願いします!にほんブログ村
2022.10.21
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「カーボングリッパーペースト」って私は知りませんでした。カーボン素材って金属(アルミや鉄)と違い、ネジをグイグイと力任せで締め付けると割れちゃうらしいんです。しかしアルフレームの場合だと余り関係ない話なのですが。そんな訳でこれまでは私には関係ありませんでした・・・・・と思っていたのですが、私の以前乗っていたJIANT(TCRアライアンス)って意外とカーボン素材を多用していたはずなのです。写真の水色部分(トップチューブ・フロントフォーク・シートステイ)がカーボンでした。赤い部分(ダウンチューブ・チェーンステイ)はアルミでした。そして珍しいのがシートチューブです。半分から上がカーボンで半分から下がアルミなんです。アルミとカーボンのミックス、そうアライアンスだったんです。そしてシートポストは高いロードバイクではなかったのですが、カーボンでした。私は頻繁に脱着していたのがシートポストです。つまり接合部分がカーボンVSカーボンだったんですね。何も気にせずにグイグイ締めてました。知らないという事は怖い事ですね。今度のバイクは晴れてカーボンフレームです。シートポストも先日カーボンに替えました。そう、そんな人は強く締め付けなくてもいいように、この「カーボングリッパーペースト」とやらを塗らなければならないのですね。ザラザラしたクリームで、これを縫っておけば強く締め付けなくても簡単にズレないらしいです。使い方は写真のように薄く塗ればいいんですね。余り使うことはありませんが、近々、内緒でハンドルのカーボン化も企んでいますので、これから使う機会が増えるかもしれませんね。知っていた人も、知らなかった人もよろしければポチっとお願いします!にほんブログ村
2022.10.21
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先日の洞爺湖ライドでうちの奥さんが見事にパンクしまして、それにより在庫(携帯用)のCO2ボンベが残り1本となっってしまったので購入しました。今回のCO2ボンベは「AIVEST」というメーカーですが二酸化炭素の成分についてはよくわかりません。いや、わかるはずもなく。しかし以前のものよりもかなり値段は安かったです(重さは同じ16gです)。使い方は同じですが、値段が安いと二酸化炭素が薄かったりするのでしょうか?5本入りで820円ですので、1本あたりたったの164円になります。安いですよね?まあ、パンクの度に数百回のポンピング作業という労力を惜しまなければお金はかからないのですけどね。手持ち分と合わせてこれで6本になりましたが、これって消費期限ってないのでしょうか?今日はささやかなロードバイク小物、「CO2ボンベ」を安く購入した話でした。よろしければポチっとお願いします!にほんブログ村
2022.10.18
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2020東京オリンピックの記念大会となる「東京レガシーハーフマラソン」という大会に参加しました。参加費はバカ高いけど、東京マラソンに当選するのは宝くじ当選並みなのでとりあえずこの大会に出ることにしたのです。スタートまでは暗い地下道に長く待機させられ、号砲が鳴ってしばらくしてようやく地上に出してもらえました。参加者は15000人ほどで東京マラソンコースの半分と新宿ハーフマラソンをミックスさせたようなコースです。終盤の15km以降の上り坂でしっかりと失速。めちゃくちゃ辛い大会になりました。ゴール後はコロナ禍の下での開催なので、紙マスク、メダル、タオル、ドリンクをどうぞ勝手にお取りください方式でした。全く有り難みはありませが、ハーフでメダルが頂けるのは嬉しいですね。小さなメダルだけど🏅帰り道の途中で生ビールで乾杯🍻タンタンメンで腹ごしらえ👍次は12月の湘南マラソンです。フルマラソン完走出来るように真剣に走り込みと減量をしなければなりません😱よろしければポチっとお願いします!にほんブログ村
2022.10.17
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新国立競技場です。完成後に見るのは初めてですが、そんなに大きくはないです。中はこんな感じです。オリンピック、無観客だったのは悲しいですね。そのすぐ隣にオリンピックマークとオリンピックミュージアムです。中はお客さんが少なくてガラガラ。もったいない。聖火リレーのトーチです。左が1964東京オリンピック右が1972札幌オリンピック左が1998長野オリンピック右が2020東京オリンピック次は?よろしければポチっとお願いします!にほんブログ村
2022.10.15
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ロードバイク~CO2ボンベの使い方(実体験より)ということで、さっそくCO2ボンベを1本使ってしまいました(汗)というのは日曜日の洞爺湖ライドの時に奥さんのロードバイクがパンクしてしまったということは簡単に触れていましたが、そのお陰でCO2ボンベの実地練習をすることが出来たのです。奥さんには悪いのですが「チャンス到来!」というやつですよ。それでは「CO2ボンベの詳しい使い方」を実体験に基づいて説明したいと思います!タイヤを外したりチューブを交換する流れは省略いたします。その方法についてはググってみれば沢山出てくるのでその諸先輩方のご指導を仰いでみてくださいな。ちなみに私の準備していたCO2ボンベとアダプターはこちらです。まずはCO2ボンベを取り付ける前にアダプターのバルブをしっかりと閉めます。この写真右側の赤いのがそうです。これをしっかりと閉めておかなければCO2ボンベを取り付けるとガスが全て漏れてしまうので要注意です。一瞬で抜けますのでくれぐれも気をつけてください。しっかりと赤いバルブの締め付けが終わったらCO2ボンベを取り付けます。アダプターの黒いネジ穴にグリグリグリと奥までねじ込みます。動かなくなる一番奥までねじ込むとCO2ボンベの先端に穴が開いた状態になります。決してネジを戻したり、赤いバルブを開いたりしないでくださいね!好奇心は厳禁ですよ。次にタイヤの空気バルブに装着します。タイヤ(チューブ)の先端のバルブを緩めてから、そこにアダプターの金色のバルブをグイと押し当ててグリグリとねじ込みます。しっかりと取付したらアダプターの赤いバルブを開きます。赤いバルブを開いたと思った時には、もうガスがすでに充填されています。本当に一瞬の出来事です。早くてビックリしますね!あとはアダプターを外せばお終いです。使い終わったボンベはしっかりと穴が開いておりました。捨てるのも勿体ない気がします。何か使い道がないか考えてみましょう。尚、一般的なCO2ボンベは「16g」タイプが多いのですが、これだと700×23Cのタイヤだと満充填されるようなんですが、25cとか28Cでは完全に充填さません。まあそれでも走ることは出来ると思いますが、私のタイヤは28Cなので、手持ちの空気入れで10回もポンピングするとタイヤはカチカチになりました。以上がCO2ボンベの使い方です。めっちゃ簡単で時間も大幅短縮できるので、まだ使っていない方は是非導入することをお勧めします。ちなみに余談ですが、このガスでの充填の場合は「1日ほどでガスが萎んでしまうので、ライド後は普通の空気入れでしっかりと空気を注入しましょう、」ということなんですが、3日過ぎた今でもまだ全然抜けていません。意外と持続するようですね。よろしければポチっとお願いします!にほんブログ村
2022.10.12
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先日のブログで「ところでANCHORに装着されているチューブは一体どんなだろう?とりあえずパンクしてタイヤの中を見るまでの楽しみにとっておきます。」と言っておりましたが、ことの他その時が早く訪れてしまったのでそのチューブを報告いたします。ロードバイクがブリヂストンですし、タイヤも当然ブリヂストンなので、チューブもブリヂストンだとは思っておりました。やはりブリヂストンでした。けっこう薄くて軽そうなので実測してみたところな、な、なんと、「75.5g」ではありませんか~!先日購入したパナレーサーのR’AIRの77gよりも軽いじゃないですか!さっすがタイヤのブリヂストン様!(made in TAIWANですが)Amazonで商品を探してみると、これのようです。値段も意外と安いです。これからはこれにしようかな~話は変わりますが、パンクしたチューブを修理してみました。しかし、パンク個所がバルブの近くのゴムが厚くなっているところと薄いところの丁度段差のところだったのでこれは厳しいかなと思ったのですが。修理後に水に漬けて確認してみましたがやっぱりダメでした。残念。ロードバイクのチューブの場合は、ゴムが薄いし、幅が狭いし、超高圧がかかるので、パンク修理したチューブを使うにはリスクが伴いそうな気がしますね。やはり使い捨てになっちゃうのかな~よろしければポチっとお願いします!にほんブログ村
2022.10.12
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VOLVO XC40 に乗り始めてから、昨日(10月10日)で1年が経過しました。早いもので昨年の納車からあっと言う間の1年でした。XC40は運転支援機能や安全機能に優れた車で本当に快適な1年でした。嬉しさのあまり、小物類の装着に夢中になったこともありました。(今でもまだまだ飾りたい気持ちでいっぱいです・・・笑)XC40になってからは初めてのマイカーでの道外旅行である東北旅行にも行ってきました。そんな沢山の楽しい時間を過ごしたXC40もちょうど1年。1年間の走行距離と燃費はこんな感じです ↓なんと1年間の走行距離は「11,208km」にもなってしまいました。1年間で1万kmぐらいを目安にしていたのですが、楽しさのあまり少し走りすぎてしまいましたね。平均燃費は「10.3km/L」という結果です。MAXで15km/Lを超えたこともありましたが、正直なところちょっと伸び悩んだかな?と感じています。これは夏も冬も含めた通年での燃費です。実際には、積雪時期(11月中旬~4月中旬)の5か月は「平均8km/L」ぐらいかそれ以下?。雪の無い時期の7か月は「平均12km/L」ぐらいになるかと思います。この車体重量(1780kg)と、快適装備の数々があることを考えると素晴らしい燃費ではないでしょうか?!そしてこれまでの累計走行距離は「16,504km」になりました。(納車時のメーターは約5300km)この分だと来年の初回車検時には、2万7千kmぐらいまで伸びるかもしれません。VOLVO XC40 との付き合いはまだまだ続きます。各装備、小物取付、燃費、旅行、レジャー、ロードバイク、これからも色々と中身の薄い内容を発信していきたいと思いますので引き続きお願いいたしま!よろしければポチっとお願いします!にほんブログ村
2022.10.11
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2日目はロードバイク。洞爺湖温泉街の駐車場にクルマを停めて、まずは昭和新山に登り、そのあと洞爺湖を一周する46kmのコースでした。昭和新山は一気に100m以上上るコースです。2週間ぶりのロードバイク&上り坂でしたが、やっぱり上りはしんどいです。私よりも年配の方でもスイスイと坂を上るのは、やっぱり経験とテクニックなんでしょうね。まだまだ修行が足りません。ようやく上った後は有珠山ロープウェイ乗り場横にあるスィーツ店で「溶岩ソフトクリーム」を食べました。ドロっとかかっているイチゴシロップが溶岩のようです。坂を登った直後の冷たいソフトクリームはたまらないですね😃その後昭和新山の南側に一気に下ってその後洞爺湖に再び戻ってから洞爺湖一周です。途中でアクシデント発生。何と奥さんのロードバイクの後輪がパンク😱タイヤに外傷はないので原因はおそらく荒れた路面の段差でのリム打だと思われます。ここで準備していたCO2ボンベが大活躍!チューブ交換後、一瞬で空気注入完了しました。CO2ボンベ初体験です。これは便利もう手放せませんね。これについては別記事で書きたいと思います。ライドを再開し遅い昼食です。洞爺湖北側湖畔にある「水の駅」でオムライス🍴空腹時のご馳走はたまりませんね〜👍時間が予定より2時間ほど押してしまっているので、そこからクルマを停めてある駐車場までの16kmをノンストップで戻りました🚴頑張りました。先日の美瑛よりもケイデンスが少しアップしました。もっと軽く速く回さなければダメですね💦歳のせいか、前日のランニングの影響もあってか、太腿がかなりの筋肉痛です。帰り道は大渋滞。普通なら洞爺湖から札幌まで2時間ちょっとで戻れるのですが、中山峠が大渋滞。何と4時間もかかってしまいました。やはり暗くなる前に帰途に着かなきゃ駄目なようです。さて来週は東京レガシーハーフマラソンです。三年ぶりの道外遠征ランニングになります。よろしければポチっとお願いします!にほんブログ村
2022.10.10
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春に来た時以来の洞爺湖です。今回は天候に恵まれ快適なキャンプになりました。朝8時に札幌を出発し、途中で食材を調達、洞爺湖到着は11時。洞爺湖ではいつも利用している「憩いの家」と言う町民の温泉施設の駐車場にクルマを停めてランニング開始です。湖面近くから上の写真の位置まで一気に駆け上がる激坂コースです。一気に登って一気に降る。これで脚を使い果たし、後はふらふらとようやく温泉まで辿り着きました。ランニング後の温泉はいつもいつも快適です。極楽、極楽♨️コースはこんな感じです。今回は晩秋の(北海道ではもう晩秋なんです)キャンプなので、テントはやめてバンガローを借りました。テントがないと設営と撤収が凄く楽です。しかし料金はオートキャンプサイトの2倍程で8200円でした。今回のキャンプ場は北海道のオートキャンプ場でも最も初期の頃にに出来た「グリーンステイ洞爺湖」です。とてもいいキャンプ場ですが周囲の利便性とか施設の古さとか時代感が少し物足りない感じがします。ぼーっとまどろんでいるとトンボが止まったりします。よろしければポチっとお願いします!にほんブログ村
2022.10.10
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やはりフロントライトはこのくらいのサイズとデザインがいいのではないかとの最終結論になりました。(写真は私と色違いの奥さんのロードバイクになります)サイクルコンピューターの下に、さり気なく、尚且つ凛々しく装着されているのがカッコいいんですね!これは調子に乗って1800LMの明るさに惹かれてポチってしまったライトです。やはり重すぎでした。結局使っていません。こちらは夜間に走らざるを得ない時に装着することにします。ナイトライド専用です。というか夜は走っていませんが(笑)それとメチャ明るいのでキャンプや非常時の懐中電灯として使おうかと思います。これは、以前使っていたライトです。(私のは5年前に購入ですが、奥さんのは同じものを今年購入しちゃいました)コンパクトだけど400LMですので使いやすかったです。それと、オートライト機能があるのでトンネル等で自動で点灯します。普段使いの折り畳み自転車に装着しようかな。とりあえず在庫として保管ですね。これは、今回、Aliexpressで1800円ぐらいで売っていたので二人分(2個)購入したライトです。サイコンホルダー(GoProホルダ)に取り付けられる仕様になっているので本体のみの購入で済みました!XOSSの商品はネットでもよく見かけますね。私の使っているCYCPLUSのサイコンは何故だかメーカー指定でXOSSのアプリを使っています。点灯時間はライト強で2.5時間、ライト弱とライト点滅だと5時間のになります。これで十分かなと思います。重量も重たくもなく軽くもなく、手ごろな感じです。明るさは400LMとなっています。街中では十分かと思います。3つ並べてみました。ロードバイクでは「大は小を兼ねない。」ということがよ~く分かりました(笑)なんでも中間ぐらいが丁度いいんです。これで「ライト沼」からは抜け出せそうです。よろしければポチっとお願いします!にほんブログ村
2022.10.07
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パンク時に備えてタイヤチューブは何本か持っています。ですので取り敢えずは急いで用意することもないと思っていました。しかし、ちょっと待てよ、今回のロードバイクのタイヤは700×28Cなんですね。しかし手持ちのタイヤチューブはみんな23Cとか25Cまでの対応のものでは?心配になって見直してみると案の定、みんな25Cまでのものでした。これでも使えないことは無いみたいなのですが、破裂する恐れがない訳ではないようで、やはり28C対応のチューブを使う方がいいようです。当然と言えば当然ですね。そこで色々と調べてみました。すると評判がいいのはパナレーサーのR’AIRというチューブのようです。こちらです。重量は77g、軽くて、小さい!じゃないですか~♪値段はちょっとお高めですがとりあえず2本注文しました。今持っているのと比べると全然小さいです。ずいぶん違うもんですね。左がパナレーサーR’AIRで77g右が今の手持ちチューブで109g手持ちのものでも一般のチューブでは軽い方の部類の筈なんですが、パナと比べるとずいぶんと大きさが違います。それともう一つ、衝撃の写真がこれうわぁ、でかっ!一番右は159gもあります。奥さんのサドルバックにこっそりと2個、内緒で押し込んであるチューブです。でも、これぐらいの150gの重量のチューブだって調べてみると普通なんですよね。パナレーサーと比べると大人と子供、いや、赤ちゃんぐらいの違いがあります。これからは、「パナレーサーR’AIR」が我が家の手持ちチューブの定位置につくことになります。ところでANCHORに装着されているチューブは一体どんなだろう?とりあえずパンクしてタイヤの中を見るまでの楽しみにとっておきます。よろしければポチっとお願いします!にほんブログ村
2022.10.07
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私の愛車(ロードバイク)のANCHOR RL8D の軽量化作戦に遂に踏み切りました。メーカーサイトの表示では完成車重量で「8.6kg」(ペダル含まず)となっています。まあ私レベルであれば8.6キロであれば十分に軽いとは思うのですが、「もう少しだけ、ほんの少しだけ軽くしたほうがいいんじゃね?」という悪魔の声が聞こえてくるんですよね。その一方「そんな無駄遣いはするな!今のままでいいぞ」という神の声も遠くでは聞こえているのですが、・・・・しかし神は悪魔に勝てませんでした。そんな葛藤の中での決断として、それでは「常識の範囲内」での軽量化を進めていこうということになったのです。(しかしその「常識の範囲内」というのが定かではないのが一番の曲者ではあるのですが)そんな中でスタートした軽量化の第1弾が「サドルとシートポストのカーボン化」であります。このクラスの完成車に装着されているサドルは重たいものが多く、シートポストもアルミのものが多いようです。私のANCHORもその例にもれず、こんな感じでした。サドルは SELLE ITALIA ですが、297gもあります。シートポストは 280.8gもあります。合計で「577.8g」もあるんですよ。写真のように片手で持ってみるとズッシリと重たいです。しかし、これは軽量化の遣り甲斐がありそうですよね!そして、得意のAliexpressを物色してポチったのがこれです。まずはサドルです。サドルはカーボン製ですが、よくあるカーボンだけでガチガチのものではなく、けっこうクッションがあるタイプなのでかなり行けそうです。重さは僅か「148.2g」なので標準装着品の半分くらいになります!「EC90」というのは台湾の製品らしいのですが、意外と評判がいいみたいですよ。この「EVO R5」というのがカーボン素材ですがクッション性もあっていい感じのものになります。見た目もボリューム感があり、センターが穴あきタイプでカッコいいです。穴が開いているとサドルの角度調整がやりやすい利点がありますね。サドル沼に嵌らなければいいのですが・・・・次にシートポストです。これも同じく「EC90」です。形状がストレートタイプのものもありましたが、上の方がグニュッと広がっていてエアロっぽいのを見つけたのでこちらにしました。ANCHOR RL8Dのシートポストの太さは「27.2mm」ですのでそのサイズを選びました。長さは350mmと400mmがありましたので、もちろん短い方の350mmにしました。350mmの重量は当初は192gあったのですが、そこから50mmほど自分で切断したので最終的には「179.7g」になりました。標準装着品よりおよそ100gの軽量化が出来ましたね!余談ですが、シートポストの切断は意外と簡単です。ホームセンターで498円の金切り鋸を買ってきて、切断個所をコンビネーションプライヤーでしっかりと握って、そこに沿って鋸をかければ5分もかからずに簡単に切断できました。そのあと切断面を紙やすりで均して完了です。また、切断面には瞬間接着剤を塗っておけば繊維質がほつれずらいのでいいみたいですよ。(私はやりませんでしたが)尚、注意点として切断時に出るカーボンの粉は有害なので、マスクやサングラス着用をお勧めします。エアロっぽくてカッコいいでしょう?しかし、「上の方がグニュッと広がっていてエアロっぽい」のはよかったのですが、もう少し足が短いと(サドルを下げると)ここがぶつかって使えなくなるところでした。このタイプを検討する方は自分の足の長さとしっかりと相談することをお勧めします(笑)さて、軽量化の結果を発表します!標準仕様:サドル + シートポスト = 577.8g変更後:サドル148.2g + シートポスト179.7g = 327.9g軽量化の成果は 249.9g となりました。約0.25kgの軽量化です。これでANCHORの重量は計算上では「8.35kg」です。夢の8.0kg切りまであと「350g」、さて次はどこを攻めようかな♪軽量化沼は深いです(笑)よろしければポチっとお願いします!にほんブログ村
2022.10.06
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10月に入ってだんだんと寒くなってきました。今朝クルマに乗り込むと外気温がついに10℃を下回っていました。どうりで寒いなと感じた筈です。9℃です。XC40には、フロントシートヒーター(前2席のシートが暖かくなる)とヒーテッドステアリングヒーター(ハンドルが暖かくなる)がついているのですが、それが寒いときには(10℃以下になったとき)自動的に起動する設定が出来ます。もちろん寒冷地・北海道に住む私は設定しています。左側のセンサス画面に目を移すと・・・あらっ! やはり、フロントシートヒーターとヒーテッドステアリングヒーターのモニターにオレンジ色のサインが点灯しておりました。半年ぶりの点灯です!ものの数分でお尻も手も暖かくなりましたが、すぐにスイッチOFFにしました。とても快適な装備ですが、流石にまだその季節ではありませんので。札幌は毎年11月後半には初雪の便りが届きます。場合によっては積雪もあります。ですので、11月中旬にはスタッドレスタイヤに交換するようにしています。ということは快適な夏タイヤでの運転はあと1か月ぐらいしかないということなんですね。雪があまり降らない地域の方は「雪が羨ましい」といいますが、私は雪は嫌いです。え?どうして?それは「こんなに」なっちゃうからですよ。それを思うと今から憂鬱になる今日この頃です。よろしければポチっとお願いします!にほんブログ村
2022.10.05
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以前のブログでSPDシューズを注文していたことは報告していましたが、今回はその実物の写真と装着してみての報告になります。手前が今回購入したSPDシューズで、シマノXC3というモデルです。今気づいたのですが、愛車VOLVOがXC40なので「XC」がモデル名につきます。そしてこのシューズはXC3なのでこれもまた「XC」がモデル名につきます。奇遇ですね。(どうでもいい話ですが)写真奥は12年ほど前に購入したSPD-SLシューズです。(シマノR086と書かれています)今回のシューズのほうが街中に馴染む色とデザインだと思います。一般的にSPDシューズは重たいものが多いようですが、このシューズは意外と軽いです。ちょっと見えずらいですが、左は古いSPD-SLシューズで重さは353.8g、右が新しいSPDシューズで重さは347.0gとなります。SPD-SLよりほんの僅かですが軽かったです。良かったです。履き心地を追求する靴ではありませんが、SPD-SLよりは断然歩きやすいです。コンパクトな作りなので足入れはちょっと窮屈ですが、入れてしまえばBOAダイヤルを回すだけなので簡単に装着ですます。フィット感もまずまずかなと思いますね。メーカーでは通気性も謳っていますが、これについては暑い季節にならないと何とも言えませんが、今のところは良さそうな気はします。ビンディング金具への嵌り具合については最初はちょっと戸惑いましたが、意外と簡単に装着できます。SPD-SLは「バチン」という感じですが、SPDは「カタッ」という感じで嵌ります。SPD-SLはペダルとガッチリ一体感強めですが、SPDは少し動く感じでちょっと不安?でも坂道ばかり80km走りましたが、外れるようなことは一度もなかったので心配ないかと思います。当初は大会やイベントはSPD-SLで普段乗りはSPDでいいかなと思っていましたが、余程でない限り全部SPDでもいいかなと感じております。以上、新しいSPDシューズの報告でした。よろしければポチっとお願いします!にほんブログ村
2022.10.05
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ディスクロードのメリットとしては、雨に強いことの他にも「剛性アップ」とか「熱による影響を受けない」とか「重心が低くなる」とかがあるようですが、それらについては残念ながら未だ体感していませんので後日おいおいアップすることにします。今回については「見た目のカッコ良さ」について書いてみたいと思います。ディスクブレーキ化されたことにより、ブレーキキャリパーをフロントフォーク肩&シートステーに取り付けるという構造上の制約から、フレーム設計が解放されます。これはどういう事かというと、私の前車のGIANTがリムブレーキだったのでそれとの比較で説明します。こんな感じで、ブレーキキャリパーが夫々の場所につておりました。まあ、以前はこれが普通だったので別に何とも思っていなかったのです。それがディスクロードだとこんな感じになりました。どうです?凄くスッキリしたと思いませんか?リムブレーキのキャリパーが付いていた場所はスッキリとした形状になりました。何もなくてノッペリして寂しいぐらいに感じます。ブレーキキャリパーが無いので、タイヤの脱着はかなりしやすくなりました。(タイヤが脱着時にブレーキに引っ掛かることがなくなりました)このバイクのタイヤは 700×28Cなのですが、32Cぐらいまでの太いタイヤでも障害物(ブレーキキャリパー)がないので余裕で装着出来そうですね。今日は「ディスクロードの見た目のカッコ良さ(スッキリ感)」の報告でした。よろしければポチっとお願いします!にほんブログ村
2022.10.04
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以前のブログで「ディスクロードのメリット」について書いたことがありますが、それはあくまでも一般論(ネット情報など)でありまして、実体験ではありませんでした。それで、実際にはどうだったのか?それを実体験に基づいてちょっとだけ書かせてもらいます。9月23日の大雨の中での「びえいセンチュリーライド」ですが、そう、ホントに凄い大雨だったのです。当日以降の参加された方のツイッターを見ていると、「下り坂でブレーキが全然効かなくてメチャ怖かった!」というツィートがとても多かったのです。確かにまるで小川のようになっている道の上を走る場面もたくさんありましたので、タイヤもホイールもブレーキも水浸し状態が6時間ほど続いたものでした。リムブレーキはその構造から雨に弱いと言われていますが、参加されたリムブレーキ搭載のバイク乗りの方はかなり苦労されていたようです。そんな中で私は今回、初ディスクロード人だったのですが、その結果はどうだったかといいますと「全く何も不安は感じませんでした」よ。全然気にならなかったのです。軽くブレーキレバーを握るだけで平地の乾燥路面とまったく同じブレーキング感覚でした。結論として、「ディスクブレーキ」の雨天時の効果は絶大でした!【おさらい】・雨天でも制動力の低下が少ないブレーキはパッドを押し当てることで生じる摩擦抵抗により、運動エネルギーを熱に変換して制動力を発揮しています。ディスクブレーキのパッドとローターは素材の特性上摩擦力が高く、熱への変換効率が高いため、雨天時でも制動力の低下が起こりずらくなっています。軟質なゴムパッドとリムで生じるリムブレーキの摩擦力に比べ、ずっと硬い素材同士のディスクパッドとディスクローターで生じるディスクブレーキの摩擦力の方が大きくなります。また、リムブレーキでもディスクブレーキでも、雨天時にはリムやディスクローターに「水の膜」が張ります。リムブレーキでは水膜を取り除くまでの「タイムラグ」が大きく、雨天で制動力が落ちる原因の一つとなっています。ディスクブレーキの場合、元々の摩擦抵抗の高さによる制動力にプラスして、摩擦抵抗による発熱温度が高いため、水膜を押しのけつつ更に摩擦熱で水分が飛ぶため、制動力を発揮するまでのタイムラグが少なく雨天でも効きが良いとされています。(ブレーキ直後のローターを触ると火傷するぐらいに温度が上がります。およそ200度~400度)また、リムブレーキは制動面であるリムが地面から近く水跳ねを受けやすいのに比べ、ディスクブレーキはディスクが地面から遠い場所にあるので、地面からの水の跳ね上げで制動面であるディスクが水に濡れにくいという構造上のメリットもあります。よろしければポチっとお願いします!にほんブログ村
2022.10.03
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最近はネタが無いので以前購入した普段使いの腕時計を紹介します。SEIKO 5SPORTS200m SKZ211K1”ブラックアトラス”セイコーの自動巻モデルです。セイコー5のスポーツモデルですね。ブラックアトラスと言うかっこいい名前がついています!右下4時位置と左9時位置にリューズガードに守られたリューズが何かカッコ良く見えます。右下のリューズは1段引で日付と曜日合わせ、2段引で時刻合わせのごくオーソドックスなモノです。左のリューズはクルクルと軽く回って方位を変えるモノです。飾りみたいなものですね。ベルトはステンレスで決して立派なものではありません。バックルは2段ロック方式です。重量は172g、どちらかと言えば重たいほうでしょうか。200m防水らしいですが、私は水には潜りません。自動巻なので電池交換は不要です。(自動巻ですが手巻き機能は無いので要注意です)ゼンマイは40時間ほどで切れるので、毎日使わない限りは、いざ着けようと思った時にはいつも止まっている感じですね^ ^ しかし、フラッと出掛ける時とか、近所に買い物とか、ちょっと歯医者に行くとか、気楽に付き合えるいい時計です。まあまあかっこいいと思います。よろしければポチっとお願いします!にほんブログ村
2022.10.02
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