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テレビで「卵かけご飯」の特集をやっていて、ふと思い出した。10年くらい前、夫と、バイク雑誌の企画でアメリカに行くツアーがあり、参加したことがあった。ホテルは、ビュッフェスタイルの朝食で、日本人観光客のためにか、【生卵】も用意してあった。しかし、主催者側から、「食事の前に、重要なお話があります」と言われて聞くことに。「置いてある【生卵】は、備え付けのホットプレートで、自分の好みに合わせて、スクランブルとか目玉焼きにするためのものです。もし、ご主人が”今朝は、ほかほかご飯に【生卵】で食うかな・・・”と言ったら、死ぬ気で止めてください!!」それほど、”【生卵】を食べる”というのは、アメリカ人に理解されていなかった。今は、どうなんでしょう?
2005年10月30日
半月前に退院してきてから、急に声を発するようになった三女。「はい!」(←人に物を渡す)「あ~ん!」(←人に物を食べさせる)これしかレパートリーはないが、「動作と音(声)」が一致しているので、これはもう【言葉】に間違いない。この先、順調に伸びるのかは、まだわからないが、意思表示がはっきりしてきたり、いろいろなオモチャに興味を持って遊んだりする様子は、3ヶ月前の入院当時にはなかった。きっと、入院中に多くのスタッフの方から、言葉掛けや働きかけがあったんだな・・・と、とても有難く感じた。先日、夫に叱られて、半ベソで机の陰に隠れながら、ときどきこちらを伺うしぐさにも、思わず”あら、ずいぶん成長したなぁ”と思った。今も、次女と「アンパンマン」のビデオを観ている。「あんまんまんまーーーーーん!!!」ん?ひょっとして「アンパンマン」って言った!?
2005年10月30日
「少し黄疸が強まったかな?」と言われた以外は、”今のところ熱もなくて元気なら、家で過ごしていいですよ”と言われ、メデタク入院は回避されました(^。^;)そのあと病棟へお邪魔すると、担当の看護婦さんをはじめ、お世話になった先生たちともお目にかかれました。2週間ほど前、退院間近になり、歩く練習をさせようとしたら、脚力が弱くなって不安に感じたのか、靴をはかせようとしただけで泣き出してしまった三女。結局スタッフの皆さんの期待に応えられず、【歩く姿】を見せずに退院した。その三女が、自分からベビーカーを降りてヨタヨタ歩き出すと、看護婦さんたちは「歩けんじゃん!!」と大笑いでした(^^;)夜は、家族でスーパーに買い物に行きました。(長女&三女)
2005年10月28日
前世は【ダンサー】だったのか、テレビでやっているダンスや体操は、何回か見ただけでいきなり踊れるようになる。NHKの「アイーダアイダ」も「こんどうさんちのたいそう」、ちょっと前ならポンキッキの「ジャナイジムナスティクス」も得意だった(って”ダンサー”っていうほどのレベルではないか)実際は、小学生のころモダンバレエを習っていて、引越しでやめることになったとき、先生が「次の発表会には、ソロを踊ってもらおうと思ってたのに・・・」と言ってくれた(冷静に考えれば、社交辞令なんですが)おっと・・・「今日のこと★☆」がテーマでした。きょうは、三女の退院後はじめての外来です。見た目には問題なさそうですが、血液検査の結果を見ないとなんとも言えません。担当だった看護婦さんが「夜勤明けなので、病棟にいますよ」と言ってくださったので、顔を見せに行くつもりです。(そのまま入院・・・なんてことにならないといいんですが)
2005年10月27日
三女が一時退院して、早10日。心配された熱もなく、元気いっぱい、食欲モリモリで、1ヶ月後には移植手術のために再入院するとは、知らない人が見たら夢にも思わないだろう。しかし、肝硬変が進みつつある病状は、不自然なほどせり出たお腹に表れ始めている。3ヶ月の入院生活で、すっかり弱ってしまった脚力に加え、妊婦のようなお腹で歩く姿は、まるで歩き始めたばかりの赤ちゃんのようだ。三女が入院すると、生活は一変する。何が起こるのか、それにどう対処するのか、体力はもつのか、気力は?・・・。母が言う「このまま手術しんでもいいってことにならんかいや~」(←静岡弁)(訳;このまま手術しなくてもいいってことにならないかしら)その言葉が、胸にしみる。
2005年10月25日
「”光りの玉”が、ほ・し・いー!!」と言われ続けて早・・・(忘れました)どういうところで手に入れたらいいんでしょう?大きさは?値段は?パワーの良し悪しはどうやって判断する?苦しまぎれに、次女には、「ヤフーオークション」の【水晶】のページを見せておきました。食い入るように画面を見つめる次女・・・(マジだ)
2005年10月24日
打ちひしがれている父を元気付けようか・・・と思っていたら、奇しくもお酒をいただきました。【与論の泉・有泉】と【岩木神威】
2005年10月24日
おととい、大阪の叔父が亡くなりました。これで、父は親兄弟をすべて亡くしました。”女房(母)も、子供(私たち)も、孫たちもいるんだから元気出してよ!!”と思うのですが、そういうもんでもないようです。兄からメールで、”(親父が)時々すっごい淋しそうにしています”と。何をしてあげるられるだろう・・・。(お兄ちゃん、どうする!?)
2005年10月24日
三女が退院してから、毎朝ホットケーキを焼いている。市販のホットケーキミックスに、豆乳・小麦胚芽を混ぜて。そして今朝は、なんとミッキーマウスが出来てしまいました(^^)(それともピチュウか?)
2005年10月24日
私自身、アトピーで薬の怖さが身に染みてしまったせいで、子供たちにも極力、薬は飲ませたりしない。実際、まだ解明されていない難治病の原因に、「長期にわたる薬の服用」があることは周知の事実である。ところが、三女は難病を背負っているので、薬とは縁が切れないばかりか、度重なる入院で、そのたびに点滴による強い抗生物質の”薬漬け”になる。ところで【抗生物質】とは?”炎症を起こしている細菌も死滅するが、善玉菌などの体に有効な細菌までも殺してしまうため、免疫をつかさどる腸内の細菌叢(そう)がバランスを崩し、病気が治らないばかりか、新たな病気を作る元になることもある。”で、先週退院したばかりの三女。当然のことながら、どっさり薬をもらってきた。飲まなくて済むものなら、是非とも飲ませたくない。しかし、飲まなかったせいで、移植を目の前に、取り返しのつかないことになる可能性も大きい。どうすりゃいいんだぁ~~~~~~!!!!え?【抗生物質】に感謝する?越智 啓子先生いわく、「抗がん剤も、感謝して受け入れると副作用が起こらなくなる」だそうだ。それなら、【抗生物質さん】にだって伝わるはずだ。これからは、見方を変えて娘に薬を飲ませよう。(ほらね、るーえさん)
2005年10月23日
ウチには子供用もありました。でも、子供には特別な運動ではないのか、早々と「もうやめる~」(←次女)と言われてしまいました(^^;)うつぶせになったり、仰向けになったりするだけでも、普段使わない筋肉のストレッチになり体が温かくなる気がします。それから、便秘も改善したような・・・。
2005年10月22日
来年、小学生になる次女。この物騒な世の中、片道15分ほどの道のりも油断はならない・・・と、今から心配で仕方ありません。最近は、ランドセルの色もカラフルで、「オレンジなんかいいんじゃない?あ、サーモンピンクもいいかな・・・」などと思っていたのですが「まてよ・・・目立つ色のランドセルなんて、わざわざ変質者の標的にするだけじゃん!!」(←考えすぎ)で、最近、新聞の広告で目にした【ココセコム】使っている方がいらっしゃいましたら、アドバイスお願いします。
2005年10月22日
松本 潤の「道明寺 司」はハマッてますな~♪それに、「つくし」の女の子も、漫画に良く似てて演技も上手。(新人ですかね?大物になりそうな気がします)学園ドラマを観るとき、いつも気になるのが『撮影協力』(つまり”ロケ地”)なんですが、「東京薬科大学」の名前があって、ちょっと身近に感じてしまいました。来週も楽しみo(^^)o
2005年10月22日
越智 啓子先生の本を、初めて読みました。過去生を知ると、今回の人生は”自分が望んだ境遇”ということも多い・・・とか。そうなの?こんなにアクロバティックな人生でも!?でも、そういわれると思い当たるフシもあります。私は、子供のころから【病院】が好きでした。お見舞いや通院はもちろん、20歳のときに卵巣摘出のために入院したときも、「しばらくここにいたい!!」と思いました。それ以後、長男の「細菌性髄膜炎」、長女の「頭蓋骨骨折」そして三女の「胆道閉鎖」と、【病院】とは並ならぬ”お付き合い”が続き、実家の母に言わせれば「なんであなただけが、こんな目に・・・(泣)」ということなんですが、当人(私)自身は、そこで出会う医師を始めとする、スタッフとの交流で学ぶことに、時には大いなる喜びと感動を覚えることも少なくありません。特に今回「移植」という特異な体験を前に、普通なら決して話をするチャンスなどない、移植医療のオーソリティーに、最新医療の現状などを親身になって語ってもらえる機会を得たわけです。じゃ、”私に依存しまくる夫”は?その謎は、まだ解けません。
2005年10月20日
ではありません・・・三女です(^^;)3ヵ月半ものあいだ、ベッドの中の生活だったので、脚力がすっかり落ちていました。外泊前、担当だった看護学生さんたちが、「どうしても歩くところが見たい!!」と、頑張って歩かせようとしてくれましたが、結局”伝い歩き”とまりでした。しかし、家に帰った途端、歩かないと目的地に着きませんから、歩き始めのような足取りで、ヨタヨタ移動しています。(学生さんたちに見せてあげたい・・・)
2005年10月19日
”移植手術までの一時退院”ではありますが、外泊を終えて病棟に戻り血液検査をしたところ、問題ないということで(もちろん正常値には程遠い数値ですが)、退院となりました。これから寒くなる季節、主治医の「風邪をひかさないようにね~」の指示にビビリまくりながら、4種類の薬を1日3回、きちんと飲ませなくてはなりません。
2005年10月19日
どうやったら、効果的なんでしょうか?(デモンストレーター;次女)
2005年10月15日
火曜日までの予定で、三女が帰宅しました。3ヶ月ぶりの自宅・・・”え~っと、ここはどこだっけ?”という顔をしていました。
2005年10月14日
それは、フォード『トーラス』中古で、走行距離もかなりのものでしたが、”人生を共にするのは、この車しかない!!”と、ひと目で決めました。私なりに、フンパツして買ったワックスを掛けたり、ウィンドガラスにはガラコを塗ったりして大事に乗っています。車を買ったばかりのとき、Mちゃんに話を(電話で)したら、車に詳しい彼女は「わかった!マスクがイルカみたいな車でしょ!!」とズバリ正解してくれたので、密かに”ドルフィン号”名づけました。そんな折、ときどきやってくる宅配便の兄ちゃんが「ところで、あそこのトーラス、売り物ですか?」「・・・・100億万円です」(いくら夫が趣味で集めた中古車がゴロゴロしてるからって、ウチは車屋じゃないっちゅーの!!)
2005年10月06日
るーえさん、おめでとうございま~す!!ところで、おいくつになったんですか?えっ?・・・28?いくら面識がないからって、そんなバカな・・・なに?「10,028歳」?そうでした、るーえさん”魔法使い”でしたね(^^;)そういう私は、41歳になりました。語呂合わせのように”よいトシ”であることを、願ってやみません。今朝一番に、Mちゃんから、花束が届きました。ありがとー!!
2005年10月06日
最初、テレビで見たときは、思わず「な、なんじゃコイツ!!」と、一瞬絶句してしまったが、どういうわけか憎めない、いや何故か”案外いいヤツかも・・・”と、根拠もなく思う自分に戸惑いを覚えつつ検索してみると、プロフィールがわかった。本名:住谷 正樹出身:兵庫県学歴:同志社大学・商学部卒趣味:プロレス・大工・イラストう~ん、やっぱ悪くないかも。大学時代は、真面目にレスリングをやっていたようだし、単位を落とさないばかりか、成績も良いほうだったらしい。それに、趣味が「大工・イラスト」というのは好感もてるな~。最近、腰痛がひどいそうだが(当たり前だ!!)、腰を振れない体になったら、NHKの『趣味悠々』(でしたっけ?)で、手作りのオルゴールボックスに、トールペイントなんかでイラストを描いて「はい、これで完成で~す・・・・フォー!!!」とかやってくれたらうれしい(かも)
2005年10月05日
内科ドクターから、(”移植ドクター”と区別してお送りしています)「とにかく、歩いてください!! 朝晩30分づつ、大股でないと効果はありませんから」そう言われたのが、1ヶ月前。我が家で”死蔵品”と化していた「ウォーキングマシン」(←電動ではない)を引っ張り出して、根が真面目な私は、せっせと歩いていた。しかし、先日の「超音波検査」の結果では、ナント、歩いていない夫のほうが、肝臓の脂肪が減っているというではないか!!私のどこがいけないんだーーーーー!!(処方された薬をちゃんと飲んでいないからか?ちなみに夫は一度も欠かしていない)そこで、確認のために、内科ドクターに「歩くのが一番いいんですよね?」と聞くと。「要するに、お腹周りと股関節を動かすことが重要なんです。 バランスボールなんかは、歩くより効果的です」それを早く言えー!!何を隠そう、我が家にはバランスボールもあります(死蔵品2号)それを夫に報告すると、「そうか・・・わかった!!ロデオマシーンだ!!」と言ってパソコンに向かった。ロデオマシーンなんて、ネットオークションで売ってるの?(思わず、”ロデオマシーン”を検索しようとなさった方・・・いい人ですね)
2005年10月05日
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