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結局、夕方にもう一度「砂」・・・。”こんなモノ大事にとっといてどうすんのよ!?”という感じ(^^;)きのうは外出の予定があったので、前日の夜は『イオナミン』を飲まなかった。なのに、朝はまた「砂」。心なしか、お腹がしぼんだ感じ・・・というか、”やわらかくなった”というほうが近いかもしれない。帰宅したら、また「砂」私の正体は”砂かけババア”だったのか・・・。
2005年11月29日
ごねあさんのブログを読んで、”これだ!!”と思い、早速『イオナミン』を購入。ゆうべ、いよいよ決行の時を迎えた。え~と、なになに・・・20時に5錠、22時に5錠、24時に5錠ね。特に食事制限とかもいらないようだ。20時、飲んだ。22時、飲んだ。24時・・・・・寝てしまった(T T)明かりがついたままの寝室で(何時に力尽きたかわからない次女&三女が、布団にころがっている)、目が覚めたのは夜中の2時。「しまったー!!イオナミーン!!」おくればせながらの5錠を飲んで、再び床につく。朝7時起床。腸がゴロゴロ鳴っている。かと言って、痛みもなければ、”もよおす”感じもない。いつものように、水をちびちび飲みながら、朝食の準備。”ゴロゴロゴロ・・・”季節外れのカミナリのよう(笑)ごく軽い朝食を食べ終わると、ようやくトイレへ。なに?これ。見たこと無いぞ。こんなものがお腹にたまっていたのか?まるで「砂」だね、こりゃ。これで全部出切ったとは思えないし、まだ時々ゴロゴロ鳴っているので、次の”出番”を楽しみに待つことにします。
2005年11月27日
・・・って、ヤケ酒ではありませんよ(^^;)私がお酒(主にシャンパン、または缶チューハイ)を飲む理由は、”おいしいから~♪”はもちろんですが、もうひとつ重大な理由があるのです。それは、ときどき脳みそがオーバーヒートを起こすため、蒸発したラジエターの水の役目としてお酒が必要になるわけです。と言うのは、朝から晩までモーレツに考え事をしてしまう(きょうのような)日があると、自分でも制御できないほど脳みそがフル稼働してしまい、”コーヒーを飲んでもリラックスできない”、”昼寝をしようとしても神経が昂ぶって眠れない”というハイテンション状態から抜けられず、しまいには頭痛がして耳から血が出てくるんじゃないか・・・という状態になってしまうことがあるのです。そこに、お酒という救世主登場!!否が応でも前頭葉は麻痺し、”強制リラックス状態”に入ることができるというわけです。きょうは、三女の入院延期のメールを送ったところ、”心の友”から励ましの返信をもらいました。”入院してから感染症が発覚しなくて良かった。そこで移ったらシャレにならないですからね。三女ちゃん運が強い!”(by Kちゃん)”「予定通りに運んでも」それが順風かどうかの結論は、今は天に預けてる心持かと・・・”(by Iさん)ありがとうです(T T)
2005年11月25日
きのう、病院から「小児病棟に感染症のお子さんが出てしまったので、とりあえず明日の入院は延期に・・・」と。今は、移植コーディネーターさんからの連絡を待っているところです。入院の準備も、一時中断。待機を余儀なくされる、プーさんたち↓
2005年11月25日
きのう、次女(年長)の個人面談だった。「何か、園のほうに要望とかありますか?」と聞かれ、長男長女(年長時)と同じ、「夜、なかなか寝ないので、昼寝の時間を減らしてもらえないでしょうか・・・」と言ってみた。(ちなみに長男のときは、担任の先生の方針と合わず、気まずい雰囲気が卒園まで続いた)すると、「そうですか~、でも、あまり寝てないようですけど・・・」(へっ!?)じゃあ、連日の夜更かしは、成長と共に増強した体力の副産物だったということか!!そして、「夜更かしをしたからといって、朝も遅くまで寝ているのが良くないらしいですよ。夜が遅くても、朝は早く起こすようにすると、だんだん早寝にもなるそうです」というアドバイス。こういうケースは、よくあるってことですか(^^;)(子育ては、どの子も”初心者”の私・・・)
2005年11月22日
突然、息子に取り遺された私たちは、これといったあてもなく、夜な夜な通った本屋さんで、ふと目に留まった『生きがいの創造』(福島大学助教授・飯田史彦)に出会う。私がそれまで漠然と感じてきた「過去生」について、信憑性のあるデータを基にして書かれていたので、迷うことなくレジに向かった。帰宅して、時間が経つのも忘れて読んでいくと、あてはまる経験をいくつもしていることに気がついた。初めて行った場所なのに、「この景色は見たことがある」と感じたり、初めて夫に会ったときも、「この人、会ったことがある!!」と感じたり、それらは、一説では脳神経の”錯覚”とされているが、私にはそうは思えなかった。記憶と言えば、事故が起こる数日前から、私の頭の中に「小2の夏休みは、何が起こるんだっけ?」と、遠い記憶が何かを思い出させようとする感覚があった。まさか、こんな悲しい出来事だということまではわからなかったが、そういう”記憶”というのも、本によると「生まれる前に、今回の人生設計を、自分でして生まれてくる」という一節で納得できた。
2005年11月21日
三女は、手術前の検査がたくさんあるるので、今週の金曜日から入院することになった。何から準備すればいいのか・・・目は遥か遠くにいってしまい、手が動かない。病院によって持ち物や規則が違うので、最低限の物を持って行って、あとは入院後にバタバタするのは避けられそうもない。とりあえずやったことと言えば、娘に続いて夫が入院してからは、病院の近くで私が滞在する、マンスリーマンションを押さえたことくらいか。(ちなみに、その日から長女&次女は実家に移動する)先月退院してから、目を見張るほどの急成長をしている三女が、今度の入院ではかなり寂しがるのではないか・・・そればかりが心配でならない。
2005年11月20日
小さい頃から不思議な子供だった。大人の考えが理解できる、いや、”あんた子供のふりしてるだけなじゃないの?”と思うことさえあった。3歳近くなったある日、一緒にお風呂に入っていると、突然「ぼく5ねんたったらしむ(ぬ)の」と言った。(・・・え!?なに言ってんの!?)そう思った次の瞬間、言いようのない不安に襲われ、「そんなこと言うもんじゃない!!」と、泣きじゃくる息子を叱り飛ばしてしまった。それから5年目、8歳の誕生日を迎えて2ヶ月もたたないうちに、言ったとおりに息子はこの世から姿をくらました。人生は、最初から決まっている?そう思わずにはいられない出来事を目の当たりにして、人の命とは、過去から未来へ綿々と続く、鎖のひとつに過ぎないのではないかと思うようになった。
2005年11月19日
8年前の夏休み、大好きなスイミングスクールの送迎バスに乗るため、自宅を出て10分もしない交差点で、信号無視のトラックにひかれて亡くなった長男。小学2年生、8歳だった。その日、いつもなら仕事で外出しているのに、急に予定が変わり自宅にいて、事故現場の前にあるドラッグストアの店長さんから、「もしかして、おたくの息子さんじゃ・・・」と電話があり、あわてて夫とかけつけると、そこには間違いなく息子が横たわる姿があった。大勢の人に囲まれ、看護師だったという女性が心臓マッサージをしてくださっていたが、ひと目見て”あ~、ダメだ・・・”と、すぐにわかった。息子の体をさすりながら、半狂乱になっている私の前に駆け寄って来て、頭を下げる男の人がいた。「すみませんでした!!」まだ20歳そこそこの、トラックの運転手だった。「”すみません!!”じゃないわよ どうしてくれんのよ!!」そう言ったあとの記憶は、ほとんどない。命とは、こんなにも呆気ないものなのか。”死んだら終わり”なら、生きていること自体、なんてアホらしいんだ。幸せが、こんなにも簡単に壊れてしまうのに、努力する意味ってあるのか?一体、なんのために生きてるんだ?幸せのために生きているなら、その”幸せ”って何だ?心理学、宗教、経済、科学・・・あらゆるジャンルの本を読み漁る日々が始まった。
2005年11月18日
先日、移植手術を受ける大学病院に、移植ドクターとの最終確認に行って来た。移植手術の日は12月12日に、そして、ドナーは夫に決まった。夫にとって、肝臓の一部を娘に提供することには、なんらためらいは無いだろうが、健康な体にメスを入れることには、少なからず不安を感じているに違いない。その夫が、きのう仕事の合間に床屋へ行って来たという。白髪も染めて、短く切り揃えられた髪型を見て、手術に向けての”覚悟”のようなものを感じた。「手術が終わったら、なにを食おうかな~・・・」笑う夫の横顔が、にじんで見えた。
2005年11月17日
三女の移植手術を来月に控え、移植ドクターからも「風邪をひかさないようにね」と言われている。ペンギンくんに頑張ってもらい、湿度はいつも70%(・・・過加湿?)
2005年11月16日
どうしても甘いものがやめられない。でも、”お酒+高カロリーつまみ”はやめているんだから、甘いものくらいは大丈夫大丈夫~・・・じゃなかった(T T)今朝、長女のお弁当に作ったおにぎり(余分)があったので、それを食べた後、食後はどうしても甘いもので”締めたい!!”というクセで、コンビニで買ったバームクーヘンに手を伸ばす。ふと裏面のカロリー表示を見て目を疑った・・・「317kcal」!!!こんなんで、ご飯2膳分かい!!甘いものへの執着を断つには、どうしたらいいんだろう。
2005年11月15日
きのうは、長女の英検(2次)だったので、会場の大学までくっついて行きました(←ヒマな家族)試験が終わり私「どうだった?」長女「ビミョー・・・」結果は”推して知るべし”ってとこですか(^^;)駐車場に向かいながら、「シャボン玉」に興ずる3人です。
2005年11月14日
”急げ!”というのに トイレ行くハイッ!ハイッ!ハイ!ハイ!ハイ!あるある探検隊 あるある探検隊♪
2005年11月11日
先日、三女を公園に連れて行ったら、砂場で夢中になって遊んでいる姿を見て思い出した。次女が小さい頃、ベランダに砂場を作ってやろうと、トラックに乗って近くの建材屋へ行き「細目の砂、0.5立米(←”コンマ5りゅうべい”と読みます)くださ~い!」と言ったら、気の良さそうなおじさんが「あいよっ!」と言いながら、軽快にシャベルカーを動かして、サクッと砂山の砂をすくって、ドサッと荷台に積んでくれた。(コンマ5って、こんなに多いんだっけ・・・?)と得した気分で帰宅し、ビニールプールを引っ張り出して来て、中に砂を入れて、砂場の出来上がりー!!・・・でも、親が期待したほど、次女は砂場では遊ばなかった(T T)それからしばらくして、砂は駐車場の隅に処分され、忘れ去られた。そうだ!!もう一度、砂場を作ろう!!で、出来たのがこれ↓(発泡スチロールだよ・・・)
2005年11月08日
・・・って、まだ続いているんですか?”チリも積もればアンデス山脈”というくらいですから、CO2削減効果は無いとは言えないと思いますが。それよりも、”ラップして山ほど保存しなければならないほど、食糧を買い込むな!!”という、ライフスタイルへのメッセージだったのかも・・・と、私は思うのです。
2005年11月08日
最近、冗談じゃなくて、人の声が聞き取りにくい。週末、我が家に滞在していたMちゃんのように、高くて発音がはっきりしていると(プロだからか?)、ホントに聞こえやすくてストレスがないが、夫の声は「・・・・・って、今の聞いてた?」という”確認”からしか聞こえないので、会話が二度手間になる。聞こえないほうはあまりストレスはないんだけど、その相手の人には申し訳ないな~・・・と思う。補聴器とか、集音器とか、今ではいろいろなものが出ているようだから、買ってみようかな。
2005年11月08日
こんなモノ買ってしまいました。水蒸気が出るだけなんだから、ウチにある加湿器で事が足りることに、今ごろ気がつきました(T T)
2005年11月03日
次女が呪文のように繰り返している。「めがね・めがね・めがね・めがね・・・」不可解行動は珍しくないので、ほっときました。で、数分後に聞かれました。「めがねとめがね(←鼻濁音)どっちが正しいの?」(+▽+;)
2005年11月03日
相手が受話器を【置く音】にビンカンな私。どんなに応対が丁寧でも、最後に『ガチャ!!』と切られたら、縁が無かったものと諦めてもらう。もうひとつ気になるのは、受話器を置く前にしゃべり出す人。これは、お弁当屋さん(給食センター)に多い。私「きょうは、3食でお願いします」係「3食ですね、有難うございま~す!!(○×△3食~!)ガチャ!!」 ↑ウチの名前呼び捨て電話を切ってから業務連絡したらどうか・・・と、いつも思う。しかし、『ガチャッ!!』という音は、携帯には出来ないんですよね。どんなに腹が立って、受話器を思い切り叩きつけたくても出来ませんから、【切】を”ピッ”と押すだけで、お上品な音にしかなりませんから。【喧嘩別れ切りモード】なんていうのがあってもいいんじゃ・・・(え?いらない?)
2005年11月02日
JAのおネイちゃんから「今月、自賠責が切れる車輌があるのですが、継続はされますか?」あなたは、休憩中じゃないかもしれないけど、12時から1時までは、どこの会社も昼休みなの。
2005年11月02日
先日、『料理を作らない母親』という内容のテレビで、大学の先生が「よく、”フルタイムで働いているので、料理を作る時間がない”というお母さんがいますが、8時間働いて、8時間寝て、あとの8時間で料理が作れないわけないですよね」と言っていた。通勤時間は?買物の時間は?子供の送り迎えは?お風呂に入って、子供と本を読む時間は?後片付けの時間は?夫婦の時間は?女性特有の体の変調は考慮されないの?妻が倒れて、初めて家事をやったという夫のほとんどは、「家事が、こんなに大変だとは思ってなかった」という。いつまでたっても評価が低い家事労働。ふ~っ・・・。
2005年11月02日
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