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大腸内視鏡検査を受けてわかった重大な事実があった私の腸は落下腸だったのだ。その上、長年の便秘薬の服用で、腸の内壁が所々くすんだ色をしているのも、この目で見てしまったのだーーーじゃあどうするかって、家に帰って速攻でネット検索です。すると、ありました!!「落下腸」とか「下がり腸」とか。でも、病院や医師のサイトでさえ、その治療法が書かれているところはなく、途方に暮れ~なずむ~まちの~・・・ところ、目からうろこの対処法に出会いました。実際にやってみたところ、さっそく翌朝に効果が 「落下腸マッサージ」http://matome.naver.jp/odai/2141113656317433301
2014年11月28日
洗浄液「ムーベン」はマズい(~_~メ)最初はポカリスエットのように感じて「これなら1リットルや2リットル楽勝」と思ったのだが、飲み進めていくうちに何とも言えない苦味が気になり、「1時間かけて1リットル」のノルマが急に不安になる。そこで、氷砂糖は舐めてもよいことを思い出し、ムーベンを飲んでは氷砂糖を舐め・・・と繰り返す。これでどうにかノルマ達成に漕ぎつけました
2014年11月26日

慢性的に胃腸の調子が悪く、先週は胃痛が数日続いたので、思い切って市内の総合病院へ。診察の結果「ちょっと詳しく検査してみましょう」ということで、胃&大腸の内視鏡検査をすることに。大腸カメラをやったことがある方はよくご存じかと思いますが、前日は繊維質の食事を禁止され、当日は朝から「ムーベン」という怪しげな名前の洗浄液を1~2リットル飲まされます。するとどうでしょう、にわかにお腹が・・・人によってはトイレから出られなくなるそうですが、かくいう私も飲み始めてから2時間くらいの間に4回トイレに駆け込みました。そこに病院からTEL「お通じは水のようになりましたか?」「はい、なんとか・・・」「前の患者さんが、まだ腸内の洗浄が終わってないので、早く検査できますが来られますか?」「はい!!」「鎮静剤をご希望なら、きょう一日、車や自転車の運転ができませんが・・・」「タクシーで行きます!!」ということで一路病院へ。待合室には、”まだ腸内洗浄が終わってない”と思われる女性が、紙コップ(おそらく「ムーベン」入り)を前に力なく座っておりました。お尻に穴のあいた検査着に着替えてベッドに横になると、血圧を測りながら鎮静剤を打ってくれる。ふ~っと意識が遠のき・・・でも医師や看護師さんとは話ができる状態で検査が始まる。この検査の前に、知人から「大腸の検査は痛くて大変なのよ!!もう二度とやりたくない」と言われていたので、迷わず鎮静剤をリクエストして正解。時間の経過がわからないうちに「はい、終わりましたよ」と言われ、安静のために別のベッドに移動して20~30分横になる。徐々に意識がはっきりしたころ、タイミングよく看護師さんが来て「気分が悪くなければ着替えて、待合室でお待ちください」待合室に出ると、さっきの”まだ洗浄が終わってない”とおぼしき女性が、まだコップを前に座っていた。個人差はあるだろうが、実は洗浄がすんなりいくように、検査前日食のレトルトパックがあるのだ。もともと胃腸の悪い私は苦労するのが目に見えていたので、否応なくそれを購入して食べたのが良かったのかもしれない。15分ほど待っていると再び検査室に呼ばれ、医師から結果の説明。「胃も腸も特に問題ありませんでしたが、慢性胃炎ですね」だそうだ。
2014年11月23日
テレビで「こどもチャレンジ」のCMが流れたとき、次女が「あ~、また小さいころに戻りたい。そんで、しまじろうの教材をすいすいやって親に褒められて、そしたら今ごろ勉強もできるようになってただろうしな」 Σ(゚Д゚)!?確かにそんなに褒めた記憶もない・・・それどころか、次女は4歳の頃に言葉の遅れから「認知障害」と診断され、小学校入学直前までST(Speech-Language-Hearing Therapist)に通った経緯がある。通じない親の言葉と意思、次女の気持ちを聞きたくてもうまく出ない言葉、それによって起きる誤解と怒り、そして焦り。次女の行く末を案じて暗澹たる気持ちになったことは数え知れない。そんな親の心の内を、次女はリアルタイムで感じ続けてきたのだ、ずっとずっと。今の私なら、そのときの私に言ってやれる。 ”何もわかっていない”と思っている目の前の子は、何でもわかっているんだよ少しでもできたことを、精一杯褒めてあげるだけでいいんだよ 竹内てるよの詩『頬』の冒頭である 生れて何も知らぬ 吾子の頬に母よ 絶望の涙をおとすな を思い出した。
2014年11月18日
「瀉血」という言葉は知っていたが、日本では医師にしか許されない医療行為なので、かなり遠い存在だった。しかし、ちょっと前に書いた記事(アトピーはビオチン不足)のあたりで、ドクター牧瀬のHPで「瀉血」の文字を見つけた。結論から言うと、ドクター牧瀬が瀉血をやってくれるというのではなく、瀉血をしてくれる韓国のクリニックを紹介してくれるというもの。そこに個人で行くか、ドクター牧瀬が不定期で開催している「瀉血ツアー」に参加するかだ。今すぐにでも行きたい衝動にかられたが、小中学生を抱える身・・・2泊3日とは言え家を空けるのに躊躇しているのが現状。「瀉血ツアー」には、ドクター牧瀬も同行してくれるので、病気に関してもアドバイスをもらえるらしい。あ、大事なことを書き忘れましたが、この「瀉血ツアー」で行われる瀉血は、カッピングなんて生易しいものではなく、舌の裏側を走る「舌深静脈」を切って瀉血(日本では認められていない)するので、参加される方はご注意ください。でも、効果は絶大だそうです。 ドクター牧瀬の韓国養生の旅「瀉血ツアー」http://www.drmakise.com/
2014年11月09日
皮膚と言うのは効果が目に見えてわかりやすい。でも、これと同じことが臓器にも起こっていたら、徐々に体調の変化を感じられるはず。なんだかわからないけど、初心者はまずは「週1回×3回」に通うのがお勧めとのことだったので1回目・・・10月17日2回目・・・10月25日3回目・・・11月4日で3回終わった。結果、何が変わったかというと、◆湿疹(アトピー)が目に見えて引いた(顔の肌の状態も良くなり化粧ノリ良好)◆冷え性が改善した(布団の中でも足が冷えない)◆難聴が改善したこの先も、何かしら変化はあるかもしれないと期待している。
2014年11月08日
人間25歳を過ぎると、毛細血管に「瘀血(おけつ)」という悪い血が溜まるんだそうな。それが、いろいろな病気の原因になっているという中国医学の理論に則って、主にツボと呼ばれる場所から瘀血を抜き取るという治療法。アトピーにも著効を奏したという例もあるというので、さっそく行ってみました。医師の診察のあと、いよいよ血を抜き取る・・・と言っても、ツボに細い針(シャーペンの先みたいなもの)でチクチクと刺したあと、真空のカッピングで吸引します。痛いといえば痛いけど、これで不快な症状や病気が治るなら、なんてことない痛さです。私の場合、体の中で唯一アトピーの痕跡がある首(後ろ側)からの出血が一番多く、瘀血の存在を確信しました。施術直後は、それほど効果を感じませんでした・・・ところが!!翌朝、鏡を見てみたら、首の湿疹が消えているΣ(゚Д゚) (つづく) 青山からだのクリニックhttp://www.karadaclinic.co.jp/
2014年11月08日
次女(中3)が英検(3級)を受験するにあたり、本人にそれほど意欲がないことは親もよく分かっていた。しかし、志望高校への推薦入学の条件を満たすには、この英検合格が欠かせないことは、子供より親はよくわかっていた。そこで親は、勝手に家庭教師を買って出て、毎夜9時になったらテレビを消して、問題集を解く次女の横で指導&解説に励む。こちらの力説にろくに返事もせず、嫌々取り組む次女。どんなリアクションにもめげない私。そんな特訓が3週間続いたのち、いよいよ試験日。帰宅した次女は「案外書けたかも」ってアンタ、そう言ってこの前の漢検落ちたじゃんやきもきしながら11月4日に到着する結果を待つはずが、11月1日(学校公開日)に帰宅した次女が、私に無言で書類を差し出し・・・ 【合格】キターーーーーーーーーーーーーーー( ;∀;)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!「クラスの友達に”なんだよギリギリじゃん”って言われた」クラスメイトになんと言われようと、私は満足だった。次女の将来にとって、英検がそれほど重要なことではなかったとしても、私は次女への親の務めを果たしたという実感があった。それを、次女がどう感じるかどうかは、次女にしかわからないから考えないことにする。現在、二次試験に向けて、勝手に面接試験官を買って出て特訓に励んでいるのは言うまでもない。
2014年11月07日
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