全16件 (16件中 1-16件目)
1
背表紙を見れば、色や大きさ、厚みも様々な辞書。いざページをめくってみたら、厚さに似つかず、ページも文字数も内容もスカスカだったり、一方、コンパクトながら1000ページにもわたって、深イイ内容でぎっしり埋まっていたり。人間は、自分の辞書に、何を、何ページ書き込むのかが仕事なのかもしれない。それを読んだ他人が、「面白い!」、「たまには役に立つよ」と言ってくれたら、どんなにか嬉しいことだろう。
2014年04月30日
母乳の出をよくするには、赤ん坊によく飲ませることだ。飲ませると枯渇してしまうのではなく、むしろ供給を促すことになる。お金は、支払うと確かに減るが、消費した分だけ何かしらの見返りがある。自分の人生を豊かにすることだったり、他人を助けることだったり・・・。そう考えると、”与える”ということは、何かを”育てる”ということなのかもしれない。そして、”育てる”ことに使っていると、自然に補てんされることになっているようだ。
2014年04月30日
バイクに乗り始めた頃、少数派だった「多摩」ナンバーでツーリングに参加した時、「品川」ナンバーに優越感を持っている(偏見?)バイク仲間から言われた。「多摩ナンバーの人ってさ、趣味で乗ってるっていうより、”これがなきゃ生活できません”みたいな感じでカッコいいよね」それ以来、多摩ナンバーには誇りを持って乗っている。
2014年04月22日
心屋仁之助さんの言う「今の問題を解決する方法は、あなたが最初に”いや、それはない”と選択肢から外したことなんです」確かにそうだった。私の中に、夫への不満は山ほどあるのに、離婚の選択肢はいの一番に端に除けていた(汗)そして、やましやひでこさんの言う「あなたにとっての”これだけは捨てられない!”を手放せるかどうかに、問題解決の鍵があります」確かにそうだった。そして、”これだけは捨てたくなかった”夫を捨てたら(失礼)、自分が抱える問題の本質があぶりだしのように見えてきたんですね。「だったら、あなたの問題が解決したのなら、また夫とやり直せるんじゃないの?」と言われるかもしれませんが、元夫と私の病理の根っこが同じだということもわかってしまったので、私だけが解決できても元夫が解決できないと、同じ土俵で相撲が取れません。「じゃあ、あなたが解決方法を教えてあげればいいんじゃないの?」と言われるかもしれませんが、自分の問題は、自分でしか解決できないこれもまた事実です。あっちの論理でひとつ解決し、こっちの論理でまたひとつ解決し、じゃあ次の問題の解決方法も誰かがきっと教えてくれる・・・と思うと、セミナージプシーになります。(私もなりかけました)ある程度、自分の問題を自分で解決できたな~と思ったら、その先は、ときどき自分の声にじっくり耳を傾けるだけで、答えが見えてくるようになるのが理想的かと思います。だって、答えはいつも自分の中にあるんですから。
2014年04月21日
断捨離も、ある程度理解、実行できた人は、断捨離そのものも断捨離していいんじゃないかと。なんでもかんでも”きれいサッパリ”にしてみたら、気が付けば自分の”お気に入り”までも手放してしまっていた・・・では人生もったいない。こんなアイテムも、見ているだけで幸せを感じるなら、あえて1個に絞らなくてもいいよな~と思うTSUMTSUM
2014年04月21日
すごいです。あ、いい意味で・・・です。2年前に引っ越してきて、三女が4年生から転入した小学校では、新参者の私に積極的に話しかけてくれる人が何人かいました。他のお母さんたちとは、ひと回りほど年の差があると思うのですが、右も左もわからずウロウロする私に「昇降口は東側だと思いますよ」などと声を掛けてくれました。そればかりか、三女の事もよく気にかけてくれ、「入院したって聞いたんだけど大丈夫ですか?」と言ってもらったことも。また、用事があって保護者会に出られなかったとき、代わりに長女(当時大学3年)を行かせたところ、後日スーパーでばったり会ったお母さんから、長女が保護者会で話した内容がとても良かったということを聞かせてくれました。まだ付き合いが浅くて、ひと回りも年上の保護者に気軽に声を掛ける懐の深さというか、前向きさというか、自己開示力の強さというか・・・こんなお母さんに育てられた子供は、きっと人生を楽しめる大人になっていくだろうなと思うと、日本の未来が明るく感じられます。
2014年04月20日
中学校の保護者会で、見るとはなしにお母さんたちの左薬指をじーっと観察。え~、みんなシングルマザー!?なわけないでしょ。それにしても、同じグループの5人は、誰も指輪をしていなかった。職業柄なのか、サイズが合わなくなったのか、仮面夫婦だからなのか、土地柄なのかはわからない。本当に離婚してしまった身としては、ちょっと気が楽というのが本音だが,”既婚だけど指輪はしないの”がトレンドになりつつあるのだろうか?ま、どうでもいいんだけど。
2014年04月15日
保育士の試験勉強に明け暮れていた頃、当時高校生だった長女が言った。「合格したら、もう試験とか受けないで!!」母親が血眼になって勉強しているというのは、子供にとってはヒジョーに鬱陶しいものらしいしかし、その長女も独立してしまったので、次なる目標を立てた。グローバルには、日本特有の「英検」より、TOEFLやTOEICのほうが評価されると知りつつ、まずは現在の「準2級」を昇格させたいのだ。向上心が強いという見方もあるだろうが、何かしら目標を持たずに生きられない”悲しいサガ”を背負ってるだけなんだと思う・・・sigh
2014年04月11日
だったら、iPS細胞みたいに、誰でも作れる作業手順を公開してよ!!というのが、大方の意見だと思います。「何をもって、STAP細胞があると信用したらいいのか?」の質問に対し、「やはりSTAP細胞が各地で再現できることですかね、アハハ・・・」って・・・何?自分で手順の肝心な部分を握っているくせに、わけがわかりませんね。彼女が、「STAP細胞ができたぞ~!!」の、”羊飼いの少年”にならないよう、日本人としては祈るばかりです。ときどき”オオカミ少年”って言う人がいますが、彼は「ケン」ではありませんから、お間違いなく。(古っ)
2014年04月10日
先日のNHKスペシャル『人体・ミクロの大冒険』を観た。母親が出産すると、脳からオキシトシンが大放出され、それによって子供を愛おしむ気持ちが強まるんだとか。でも、ひょっとしたら、その分泌量って、生まれたのが男児なのか女児なのか、自分が望む性別だったかそうでなかったか、第一子なのか第四子なのか・・・それによって異なるという統計はないだろうか?母親とて動物なので、そのときの状況や精神状態によって、オキシトシンが出やすい体調かそうでないか、差が出て当然だと思う。また、自分の生育歴が、オキシトシンの分泌と関係があるのかないのか、そんなことも知りたいと思った。自分が産んだ子供を、いつ何人産もうと同じように育てられないのが人間だから、もし、オキシトシンが正常に分泌できない産婦に投与して、子育ての困難を軽減してあげられたら、児童虐待も減るのではないかと思うのだが。この番組、iPSの山中教授が出るからとても楽しみして見始めたが、残念ながらゲストが番組の質を盛り下げていた。
2014年04月09日
心の友からプレゼントされたドリップコーヒー。カフェインレスで、こんなに濃厚ってありえないっしょとちょっと不安になりましたが・・・眠れました私の場合、コーヒーの種類によっては、朝7時に飲んでも、夜12過ぎまで目がランランという”カフェイン過敏性”なので、この「カフェイン残存率0.1%以下」は本物です【南蛮屋】カフェインレスコーヒー濃厚味仕立て
2014年04月09日
普段は頼りない夫が頼もしく見える保険のCM。”この曲なんだっけ~・・・”の末に思い出しました。『軍隊行進曲』シューベルト
2014年04月07日
今度は、元婚家の墓参り。すでに息子が入っているということもあるが、実は、会ったことのない”元夫の祖父”という人が気になって仕方がないのだ。現在の元夫の会社を最初に立ち上げたのがこの義祖父。当初は”鍛冶屋”と呼ばれていたそうだが、この人がいなければ、私の今の生活も無かったと思うのだ。義祖父は56年前、元夫が生まれてわずか3か月で亡くなってしまった。将来三代目になるはずの元夫に大きな期待を寄せるも、それを見届けられない口惜しさの中で亡くなり・・・かと思いきや、四代目になるはずの曾孫(私の息子)が早々にやってきて、さぞかしびっくりしていると思うと、誠に申し訳ない気持ちになる。そこで、夫と別居を始めた5年ほど前からは、毎年ひとりでこの義祖父の命日に行くことにしている。手を合わせて、「いつもお世話になっております」と拝む。
2014年04月07日
会員登録すると、4月7日(月)、8日(火)のプレオープンに入店できるということなので、さっそくネットから会員登録。その後、送られてきたメールに、会員番号がバーコードになっている画面があるので、それをプリントアウトして当日持っていけばいいらしい。それにしても、開店時間も閉店時間も書かれていないけど、通常の営業時間ってことでいいのだろうか?そのへん、もうちょっときめ細やかな(=過保護な)サービス精神を発揮してもらいたかったが、日本企業じゃないから無理か?【IKEA立川】
2014年04月06日
お米と聞くと思い出す。いつだったか石川遼のお父様が「うちでは安いコメを食べさせています。旨いコメに慣れてしまうと、よその家に行ってあまり高くないコメを食べたとき、”これ、美味しくない”などと失礼なことを言うようになっては困るので」みたいなことを言ってましたが・・・なんか違和感満載。家でどんな食事をしていようと、よそはよそ。それにケチをつけるようなことは戒めなければなりませんが、その訓練の一環(?)でわざわざ安いコメを食べさせてますというのは、親のコントロールを敏感に察知する子供には、親への反発が生まれるだけの気がします。今頃は、アメリカで思い切り美味しい”カリフォルニア産コシヒカリ”を、遼くんが食べていることを祈ります。
2014年04月03日
お父さんを無能力者にしたのは、お母さんで、町さんではありません。究極の結論を言うと、無能力者になる選択をしたのは、他でもないお父さん本人です。さて、町さんが、「お母さんは太陽のような人だった」と言っていましたが、その”太陽”は残念ながら本物ではなかったのです。自分の弱さと向き合えないお父さんの世話を、何から何までやって、お父さんを”そのままの無能力者でいてね”と言い、自分の頑張りを自分の存在意義に転嫁していたのです。へ~、ずいぶん厳しいこと言うねと思われた方、実を言うと、私がこのお母さんそっくりだったんですよ、ハハハ・・・子供の前ではポジティブシンキング全開それなのに、夫の「リモコン(←目の前にある)取って」には、何も言い返せない人だったんです。だから、心屋さんが、町さんの頑張りのせいで、お父さんをダメ親にしてしまったというのは的外れです。そういうお父さんの甘えを、見て見ぬふりし続けたお母さん(=私)の落ち度です。人生で必要なのは勇気それを、肝心な家族ではなく、他人の前だけではちゃっかり「オレはダメな父親だ・・・」とか言って、自分の弱さを正当化するような人は、周りが頑張りをやめたところで、猛然と怒り出すのがオチです。もともと、自分が頑張ってどうにかしようという思考回路が弱い(無い)ので、家族が頑張りを促したくらいじゃ、絶対に変われません。変わるきっかけは、この上ない孤独にさせてあげることいやでも、自分の欠点と向かい合う機会を作ってあげることです。「このオレを見捨てるのか!!家族なのに!!」と暴れますが、それをピンチにするかチャンスにするかは”オレ次第”なので、そう言ってあげることしかできません。家族だからこそ、明らかになった身内の問題解決に、こちらも腹を括って行動しなければならないのです。そういう親を持ったら、そんな親から親らしいことをしてもらおうと期待せずに、他山の石と割り切って親離れするのが自分の人生を幸せに生きる近道です。「お父さん大好き」って思う必要などありません。
2014年04月02日
全16件 (16件中 1-16件目)
1
![]()
