直子の直筆

直子の直筆

2007年10月19日
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カテゴリ: 閑話
目には目を


【解説】目には目を、歯には歯を、手には手を、足には足を、焼き傷には焼き傷を、傷には傷を、打ち傷には打ち傷をもって償わなければならない(旧約聖書出エジプト記21章)
相手に対して損害を与えたとき、損なったモノと同じ以上の報復は絶対いけない。
拡大報復の禁止の戒めの教え。



↑これ、正しく理解している人って、あまりいないと思います。

でも、これ以上の解釈をした人がいました。

私が20歳の頃お世話になった、お灸の先生です。



”目には目を”って言うけど、仕返しをしても事態は好転しないと思うのよ。

それよりも、傷つけられた目をもって、相手を諭すことができたら・・・って。




こういうのを”神の視点”と呼ぶのだろうか。






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最終更新日  2007年10月19日 08時27分39秒
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