直子の直筆

直子の直筆

2007年10月23日
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カテゴリ: 閑話
江原啓之さんの対談形式の本、『本音発言』の一節。

これと似たようなことが、私にもあった。

4年前、三女が「胆道閉鎖症」という難病とわかり、生後3ヶ月で手術を受けることになったとき。

自宅の寝室に、かつて肌身離さずつけていた十字架のネックレスがあることに気づき、自分に気合を入れるような気持ちで、再びネックレスをつけるようになった。



その後、三女の手術も無事終わり、ねぎらいの気持ちを込めて十字架を磨こうとしたとき、どこでぶつかったのか、18金の十字架にくっきりと傷がついていた。

それは、まるで三女が受けた手術の痕のようだった。







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最終更新日  2007年10月23日 10時55分22秒
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