日本の首相は、過去にアメリカで生活をしたことのある人を選ばなければなりません。
見ると聞くとは大違い
これは、アメリカに限ったことではありませんが、8,000キロも離れた日本から感じる”アメリカ”は、現実のそれとは違った風が吹いていることを肌で感じる必要があります。
彼らが、どういう価値観で生きているのか
彼らが、どれほど自分の暮らすアメリカという国を愛しているのか
彼らが、どれほど大胆な発想をしているのか
それは、小さな島国で暮らす日本人がいくら想像しても、現実は腰を抜かすほどギャップがあることを知らなければなりません。
首相になる人は、せめてアメリカの留学経験・・・いや、英語でフツーに交渉できるくらいでないと、アメリカの言うなりの現状を変えられるとは思いません。
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