「資産運用」という言葉を聞くと、老後のための貯えを無駄に眠らせているような焦りを感じる。
でも、投資をするなら損することも勘定に入れて始める覚悟がなければ、単なるストレス源になるだけなので踏み込めないでいる。
しかし、理由はそれだけではない。
ある本に「投資で金持ちにならない理由」として、
お金を”道具”として扱っているから
という主旨のことが書かれていたからだ。
お金にも意思(エネルギー)があって、扱い方が悪い人のもとには長居しないんだとか。
”でも、株で大儲けする話はたまに聞くよね?”
身近にいる父も株をやっているが、大儲けしたという話も聞かないし、儲けてたとしても気前よく分け前をくれる人でもないので、人としての株も上がらない。(←うまい!!)
しかし、なんと言っても私が株に手を出さない理由は、かの林修が若い頃に株で借金をしているという事実だ。
あれだけ頭のいい人が損するんだから、私が株で大儲けできるわけがないじゃんと思うのだ。
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