瞑想ブームということで、多くの人がやっているようですが、その方法や抱いているイメージ、得られる感覚はひとそれぞれかと。
私は骨格の関係か胡坐(あぐら)がうまくできないので、ソファーでぼーっとすることを”瞑想”と呼んでいます。
日々起きる身の回りの小さなトラブルから、人生の岐路に立つような大きな決断まで、思考力を使って解決するのではなく、できるかぎり客観的にとらえようとするのが瞑想なのかなと考えています。
たとえば、自分が操縦桿を握って必死に飛んでいるつもりだったのに、自分の姿をどんどんズームアウトしていったら、なんと、宇宙からヒモでぶらさがっていたという感じ。
自力で生きてきたと思ったら、実はそのほとんどは宇宙の力に影響されていただけだったみたいな。
そう感じながら目の前の問題に向き合ってみて、最善は尽くしても結果にはこだわらない、いや、こだわったところでどうなるかは宇宙のみぞ知る、と気づくことが、実は一番物事がいい方向に向かいやすいのかもしれません。
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