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昨日はとても暑かった。そのせいで、夜もとても、とても暑かった。夜中に泣いて目を覚ましたなっぱちゃんは、寝苦しいのかそれからどうにも寝てくれなかったのだ。一緒にお布団に入ると寝るだろう・・・と思っても、寝相の悪い兄ちゃんが転がってきて蹴飛ばされて起きてしまい、旦那の咳き込む音で大泣きし・・・明るくなり始めた頃、どうにか寝付いてくれた。と思っていたら、起き出してきた旦那に起こされた。「なっぱちゃんが落ちてるっ!」・・・ゆりあが寝返った拍子に布団から落ちてしまったらしい。畳の上で丸くなって寝ているなっぱちゃんはとても可愛いのだが・・・ごめんね~~そして、今夜も。お風呂から出て一旦寝付いたなっぱちゃんは、さっき目を覚ました。今は、ゆりあに抱っこされて、「あんがぁ~~~~」とか言いながら、ご機嫌でばたばたと暴れている。寝そうな雰囲気では・・・ない・・・
2004年05月31日
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昨日梅雨入りした、とのニュースを聞いたはずだが、本日は快晴。おまけに暑い。最高気温が何度になったのかは分からないが、夏の日差しだ。こんなに急に暑くなると・・・当然のように、なっぱちゃんの食欲が落ちてしまうのだ。今日は、旦那の仕事がお休みのため、なっぱちゃんを旦那に託し、ゆりあは洗濯したり、ご飯を作ったりする。ミルクが飲めなくなったなっぱちゃんを心配し、どうにか飲ませようと旦那は奮闘し。低い声が嫌いななっぱちゃんは、旦那が抱っこして声をかけるたびに「ぶえええええ~~~っ(><)」と大泣きする。その泣いて口を開けた瞬間、哺乳瓶を無理やり突っ込む。すると、その反射なのかミルクを飲み始め、しばらくして乳首を噛み締め、「もういらないのっ(><)」と反抗する。また旦那が声をかけ、なっぱちゃんを大泣きさせて乳首を離させる。・・・というようなことを繰り返し。端から見ると、かなり可愛そうな光景に見えるのだが、この暑さのなかミルクを飲まないままなのも、相当に可愛そうなのだ。そんなこんなで、結構なミルクを飲まされたなっぱちゃんは。やっぱり元気なのだ。お気に入りのマラカスを握り締めるなっぱちゃん。スカート付きズボンがプリティ・・・??
2004年05月30日
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先日からいま一つ元気がなくミルクもあまり飲めないままだったなっぱちゃんだが、なぜか。なぜだか今日から元気だ。朝からミルクもモリモリと飲み、寝転がしていてもなんだかご機嫌で一人楽しそうにしていたりする。なぜ??何がどう変わったの??・・・まあ、いいか、と思うのだ。いつもいつも、なっぱちゃんは自力で復活する。確かに病院に行ったり、癲癇の薬を飲んでいたりはするが、そういうこととは無関係に、自分の生きる力だけで元気を取り戻す。脳の奇形が多いが、体は丈夫。そしてひーばーちゃんが見守っていてくれている。鼻水垂らして、ごほごほっ!と風邪引きの兄ちゃんより、よっぽど元気モノなのだ、なっぱちゃんは。発作は相変わらずなのだが、お腹が空くと大泣きしてミルクを急かすくらいに元気なのだ。ゆりあの住む地域では、今日から梅雨入りだそうだ。うっとおしいお天気で、なっぱちゃんにとってはまたしんどい季節となるけれど、梅雨くらいでは、へこたれないのだ、きっと。
2004年05月29日
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本日も良いお天気で、初夏の日差し。昨日の食欲の無さは暑さばてかもしれないと思い、今日は半そで薄着に着替えさせると、なかなかのご機嫌さん。その証拠に朝から食欲復活だ。うんうん、これなら元気だわ、と思い、近所のスーパーへ出掛けると。鮮魚コーナーの辺りで発作が・・・そうだ、この季節、スーパー内は寒いのだ。今日は暑いからと、いつもの綿毛布も持参していなかった。この温度差は、なっぱちゃんにとっては辛いのだ・・・「ごめんね」と反省しつつ、大泣きのなっぱちゃんと共に早々とスーパーから退散したのであった。
2004年05月28日
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本日は、なっぱちゃん体操の日。朝から食欲はいま一つだが、至ってご機嫌さんなので、出掛けてみた。体を動かされていると、やっぱりご機嫌さん。調子が良いので、立位台(というのだろうか??)で立っちの練習までしてみた。そして、今日着ていった白いレースのスカート付きズボンが周りの人にえらく好評で、「かわいい~~~~っ!!」といっぱい褒められ、母子共々ご機嫌さんで帰ってきたのだが。それから、どうもミルクが飲めない。「いらないのっ(><)」と、どうしても飲んでくれない。夜になり、お風呂に入れたあとやっと飲んでくれたが、いつもの少ない時(?)よりさらに減ってしまっている。今日は、良いお天気で暑かった。暑さばて・・???だけならいいのだけど。
2004年05月27日
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今日は、大学病院で診察。午後から、お兄ちゃんの保育園の参観日があるため、午前中に出掛けたのだが、これがまた混んでいる。さんざん待たされた・・・と愚痴ってもしょうがないのだが。診察室に入ると、担当のDr.の他に、おそらく研修医のような若い男の子がいた。研修医とは言っても、伊藤英明には似ても似つかないが。そして、同じ部屋の衝立を挟んだ向こう側には、担当医より少し偉い感じのDr.が何人かいて何事か話合っていた。当然、江口洋介も唐沢寿明のような人もいない。いや、そんなことはどうでも良いのだ。なっぱちゃんは、いま一つ元気がないままで、体重も先月から全く変わってはいなかった。いつもなら、担当医から、ミルクの量を聞いてきて、発作の頻度を聞いてきて、頭をうーんと抱えながら色々心配してくれるのだが。今日は・・・何も聞いてこない。「発作もちょくちょくあって。先日舌をかなりばっくり切って、あれからまた切って・・」というようなことをしゃべるものの、あっさりと流された・・・「旅行中はかなり元気だったんですけど・・・」と報告しようとすると、「ご両親の都合があるなら、手帳もあるし施設にショートステイすることもできるんですよ。」と言われた。・・・そんなこと、先月には言わなかったじゃないか。それに、そんなこと位、知っているのだ、ゆりあだって。でも、四人で旅行に出掛けたかったから、敢えて敢行したのだ。それを分かってくれて、先月ダイアップを山盛り出してくれたのではなかったのか???悶々としながら、家に帰って来て。ふと考えた。なっぱちゃんと同じように発作が頻発しているお友達は、最近入院することになった。なっぱちゃんの発作と、そのミルクの量の少なさを考えると入院と言われてもおかしくはないのかもしれない。というか、入院を勧められたことは何度もあるのだ、実は。でも、ゆりあ達両親の「なっぱちゃんと一緒に家で過ごしていたい」という希望と、なっぱちゃんの予想もつかない底力を考慮してくれ、今に至っていた。それは、担当医の判断によるものだろうけど。もしかして、大学病院で研修医に正々堂々と教える方針ではないのかもしれない。助教授や教授の前で、見過ごしていいものではなかったのかもしれない。・・・何ていうのは、ゆりあの深読みのし過ぎで、単に疲れていただけかもしれないが。この担当のDr.、ゆりあはかなり信頼している。その根拠は、あまり反応の無いなっぱちゃんが診察時に笑顔を見せたときに、「お~~~~っ!可愛い~~!そうかそうか、体を動かしたら楽しいなあ~~」と、ものすごく喜んでくれた、というものだけである・・・が。・・・それって間違っているのだろうか・・・??ちなみに、なっぱちゃんは、診察が終わると疲れ果てたのか、ミルクを一気飲み。元気なのである・・・ TDLで買ったおもちゃがお気に入りのなっぱちゃん。
2004年05月26日
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痛い・・・首が・・・痛いのだ、ゆりあの。昨日、なっぱちゃんを抱っこして、さらに腕を伸ばしてお兄ちゃんの頭をなでなでしながら寝た体勢が悪かったのか、朝起きると、思いっきり寝違えていた。首が・・・痛すぎて動かない・・・とりあえず、何とか起きてお兄ちゃんを保育園に送り出す・・・ものの、「抱っこ、抱っこおおおおっ(><)」とか言って、飛び掛ってくる四歳児を受け止め、更に痛みが増し・・・ミルクを飲んで眠そうにしているなっぱちゃんと共に、お布団に引返し、二人で二度寝に突入・・・二人して昼まで寝倒すものの、寝て治るものではないのだ、そんなものは。実母にヘルプに来てもらい、なっぱちゃんを預けて近所の整骨院に行くと。「三日は痛いでしょうねぇ。もしかしたら一週間くらい痛いかも。」だそうだ。三日と一週間の差は何なんだ???元気な人なら三日で治るけど、体力的に弱ってる人なら一週間はこのまま、ということなのか???このところ、旅行に行き、お葬式に行き、と休む間もなく動きっぱなしだった。その疲れが、こんなところに来たんだろうか???気持ちは若いつもりでいても、体は正直・・・悲しいことに。こうやってPC打っていても、首は動かない・・・今日もなっぱちゃんは、今ひとつ元気がないままだ。それを良いことに、ずっと家でごろごろ。せっかくの良いお天気なのに、もったいないったらない。明日こそ、せめてお庭で日光浴でもしないと、ね。
2004年05月25日
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今日はひーばーちゃんのお葬式だった。家を7時には出ないと間に合わないため、6時過ぎから用意をしていると、気配を感じてか、お兄ちゃんもなっぱちゃんも目を覚ます。とりあえず、薬だけ先に飲ませ、子守りに来てくれた実母にミルクと共になっぱちゃんを託し、会場に出掛け・・・結局、ゆりあだけ先に帰って来た。お兄ちゃんは久々に会った従姉妹に遊んでもらい、親戚のおっちゃんに遊んでもらってずっとご機嫌だったそうだ。なっぱちゃんは、ミルクを半分位飲み、小さい発作は何度かあったものの、母が抱っこしていると、ほとんど寝ていたらしい。お利口さんにお留守番していたのだ、なっぱちゃんは。よくがんばったね、ごめんね、なっぱちゃん。
2004年05月24日
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昨日、旅行帰りで疲れていたなっぱちゃんを何時間も車に乗せて走り回ったせいなのか、どうもいま一つ元気がない。別に、熱もないし、発作が増えているわけでもないのだが。よく眠る。だっこしていると、ほぼ眠っている。今日は、ひーばーちゃんのお通夜が行われたのだが、そこは、うちから車で一時間以上かかる。田舎なので、かなりの人数がやってくる。会場は、きっとお線香の香りが充満している。そんなことをもろもろ考え合わせ、今日のお通夜は欠席させてもらった。ちょっと、家でゆっくり静かに過ごさないと、なっぱちゃんの元気が回復しない・・・ような気がして。なっぱちゃんは、昨日ひーばーちゃんに会うことが出来た。そしておそらく、昨日の夜中、お別れが出来た、のだろう。明日は、なっぱちゃんを実母に預け、三人でお葬式に出席することにした。早く、帰って来るから、お利口さんにお留守番していてね。
2004年05月23日
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今日、なっぱちゃんのひーばーちゃんが亡くなった。正確に言うと、旦那の母方の祖母。今年、白寿を迎えた。耳が遠くなり、上手く喋れず、右手と下肢は不自由だったが、それでも、とても元気で、孫(旦那)とひ孫に会うと、すごく喜んでくれた。病院に入院していたが、亡くなるその日まで自分の口でご飯を食べていたほどに元気な、ひーばーちゃんだったのだ。なっぱちゃんが元気なのは、きっとこのひーばーちゃんに似たのだ、と言われていた。連絡をもらい、お兄ちゃんとなっぱちゃんを車に乗せて病院まで突っ走った。病室のベッドで、静かに眠っていたひーばーちゃんにお別れを告げるため、なっぱちゃんを顔のそばに近づけると。おかしいくらいに、そっくりなのだ。なっぱちゃんは、ひーばーちゃんの元気だけではなく、顔もそっくり似ていた。さっき、爆睡していたなっぱちゃんが不意に目を開けた。大きく目を見開いてしばらく天井を見詰め、そして何事も無かったように再び眠りについた。自分にそっくりなひ孫に、お別れを言いに来てくれたのだろう。その姿は、なっぱちゃんにしか見えなかったけれど・・・。
2004年05月22日
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本日、無事に旅行から帰って来ました。なっぱちゃんも元気、お兄ちゃんも元気。ゆりあとだんなはかなりばて気味だが・・・せっかくの旅行だったが、お天気は最悪で、楽しみにしていたディズニーランドは、ほとんど雨だった。おまけに、思っていたよりもかなり、かなり寒かった。なっぱちゃんは、可愛いお出かけ用のお洋服なのに、上からすっぽり毛布を被せられ、更にベビーカーの上からレインカバーを被せられて、何がなんだか??と言った様相だった。しかし、発熱もせず、発作もダイアップ2回入れて乗り切り(?)、元気にお家に到着した。なっぱちゃんが、この旅行を楽しんだのかどうかは分からないが、ゆりあと旦那は、家族四人で出かけられて、元気に戻って来れて、本当にうれしかった。途中で切り上げて帰って来るのも、途中で病院に走ることも覚悟していたのだ、実は。なっぱちゃんは、とてもがんばってくれた。明日は、ゆっくりお家で休もうね。・・・母は、明日到着するであろう大量の洗濯物を、どうやって片付けるか、頭が痛い・・・(ToT)
2004年05月21日
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本日は、雨。結構な雨降りだ。こんな日は、お出かけできない、というか億劫だ。しかし、お兄ちゃんは体力が有り余っている。なっぱちゃんも、家にずっといて退屈気味だ。・・・母は、大変なのだ、こんな日は。なっぱちゃんは、寝返りは出来ないが、寝返りの練習は大好きだ。ついでにいうと、お兄ちゃんもごろごろ転がるのは大好きだ。そんなこんなで、なっぱちゃんとお兄ちゃんを代わる代わる、毛布の上に置いて、毛布を引っ張り上げて転がしていた。二人とも、大喜び。なっぱちゃんは、全開笑顔で転がっている。その転がり方は、スムーズではなく、でんっ!でんっ!!と言った感じで、転がる、というよりひっくり返る、という感じだが・・・二人とも機嫌が良いので、調子に乗って転がしていると。なっぱちゃんが、吐いた~~~~っ(><)・・・ごめん、やり過ぎでした・・・
2004年05月16日
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本当は、昨日だったのだが、我が家にクッションチェアーがやって来た。購入したものではなく、いつも通っている訓練施設からお借りしてきたもので、月曜日には返しにいかなくてはいけないのだが・・・訓練の時に座らせたことはあるが、もうちょっと長く座らせてみて、反応を見てみたかったのと、結構モノが大きいので、部屋に置いても大丈夫そうか、見てみたかったのだ。なっぱちゃんは、クッションチェアーにちんまりと収まっていて、それはそれはプリティーだ。その姿を見ただけでも、ゆりあは購入する気満々になってくるのだが・・・旦那は、あんまり乗り気ではない、というかかなり反対なのだ、クッションチェアーの購入に。今使っているチャイルドシートで十分ではないか・・・と。なっぱちゃんは、筋緊張が左右対称ではないため、背骨が曲がる恐れがある、と病院でも訓練施設でも、何度も何度も言われている。そして、訓練施設では、背骨が曲がったまま成長した方も見かける。もし、周りから補強するなりして背骨が曲がらないでいられるのなら、それに越したことはないではないか、と思うのだが。夫婦と言えども、色々考え方はあるのだ・・・手帳もあることだし、クッションチェアーあったほうがいいなあ、と思ったりするのだけど・・・うーん・・・
2004年05月15日
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本日は、さわやかな晴天なり。しかし、なっぱちゃんの目覚めはさわやかでは、なかった。先日に続き、また朝から、大流血騒ぎだったのだ。そしてお昼にも、また・・・とてもとても心配していたのだ、今度こそ病院にいかなくては、と用意していたのだ。それなのに。なっぱちゃん、元気なのだ。ご機嫌さんなのだ。ミルクだって、いつも以上に飲み、お代わりまで要求してくるのだ。ただ今夜中の2時。なっぱちゃんは、ゆりあに抱っこされて、ご機嫌さんなことこの上ない。抱っこの体勢を変えるたび、「遊ぶの?遊ぶの??楽し~~~ぃっ(><)」と、全開笑顔だ。元気モノ以外の、何者でもない。そして、さっきおしっこに起きてきたお兄ちゃんは、いきなり鼻血ぶ~~~~(暑くてのぼせたのだろう)もう、流血騒ぎは、沢山だ・・・早く寝ようよおおおおおお
2004年05月14日
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本日は、雨降り。なんだか知らないが警報まで出ている。なっぱちゃんの元気は、どうも今ひとつ。置くと泣いてぐずる、ぐずると発作が出る、さらに大泣き。ぐずる、ということは、きっと何かがイヤでしんどいのだろう。抱っこされているほうが、いいのだ。四歳になるお兄ちゃんだって、相変わらず抱っこをせがむ。一歳のなっぱちゃんなら、なおさら、なのだろう。そういうわけで、今日は、家の用事はあきらめ、お出かけもやめて、なっぱちゃんを抱っこして、一日を過ごすことにした。抱っこしたまま眠りにつき、ふいに目を開ける。すると、かすかに微笑んで、また眠りにつく。あまり、モノを認識する力のないなっぱちゃんだが、それでもゆりあの顔は分かってくれてるのだろうか??目を覚まして、目の前にゆりあがいると、安心してくれたのだろうか??ちょっと、うれしくなったりしながら・・・来週の旅行、本当に大丈夫なのだろうか??と、かなり不安なゆりあなのだった・・・
2004年05月13日
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本日は、なっぱちゃん体操にお出かけの日。短い発作は、相変わらずだが結構元気な、なっぱちゃん。今日は、六時起きで、さわやかさんなのだ。なっぱちゃん体操にお出かけするときは、ちょっとおしゃれ(?)するようにしている。たまに、ゆりあが寝倒していたりして、準備が間に合わず、よれよれのお兄ちゃんのお古のカバーオール(パジャマ代わりにしているので)だったりするときもあるのだが、まあ、それはそれ。今日は、ジャンスカとブルマのセット、という女の子の定番だ。かなり、プリティ~ではないか、と親ばかモード全開だ。訓練室に到着して。顔見知りになった、女の子(小学校低学年)が、「赤ちゃん、赤ちゃんっ!かわい~っ!」と連発して、褒めて(?)くれる。付き添いのお母さんが、「なんだか、顔つきがお姉ちゃんになってきた気がする。洋服が大人っぽいからかなぁ?」とフォローしてくれた。なっぱちゃんは、体もなかなか大きくなれず、どうみても6ヶ月くらいの赤ちゃんだ。一歳過ぎには、とてもじゃないが、見えない。でも、赤ちゃんだと思われても、「かわいい」と褒めてくれると、母としては、とってもうれしいし、そう深く赤ちゃんだと言われることに対して考えることはない。でも、子供が言ったことに対してのフォローであったとしても。お世辞だったとしても。「顔つきがお姉ちゃん」と言われたことは、とってもとってもうれしいのだ。毎日、顔を見ていると、その変化は分からない。でも、なっぱちゃんは、なっぱちゃんなりの一歳三ヶ月の成長をしてきたのだ。顔だって、なっぱちゃんなりに一歳三か月分の成長をしたのだ、きっと。べっぴんさん度がアップしたかしら~~~???(そんなことは、言われていない・・・)
2004年05月12日
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今日も蒸し暑い一日だった。昨日、お出かけしても、なっぱちゃんは割合元気だったので、本日も意気揚揚とお買い物に出かけてみたのだが・・・なっぱちゃん、買い物の途中で短い発作を頻発し、大泣きだ・・・ごめんね、連日の外出はしんどかったかぁ??と慌てて、家に戻ってきてみたりした。ちょっと反省している、ゆりあなのでした。今日は、友人とその子供に会ったのだ。彼女の子供は、なっぱちゃんよりほぼ丸一年後に生まれた。しかし、当たり前のことだが、首もすわり、なんだかわけのわからない言葉を発し、手を持っていくと、にこにこと握り返してくれたりする。頭をなでなでしてると、ついつい「すっごい、綺麗な頭の形~~~」と、妙な褒め方をしてしまう。比べることは出来ないくらいに、もう違うのだ、なっぱちゃんとは。なっぱちゃんは、他の子供とは、まったく、本当にまったく違う道を生きている。全然違う、時間の中で生きている。なっぱちゃんが産まれてから、色々想い、へこんで乗り越えて、今に至っているけれども。改めて、そういうことに、あぁ、と気が付いて。そういう、なっぱちゃんと共に生きているのだ、とやっぱり改めて気が付くと。ぐずぐずうじうじ、と考え込むよりも、なっぱちゃんを抱っこしてお兄ちゃんも一緒に、楽しく過ごすことが一番、なのだ。結構ポジティブシンキング~??(うそくさ~、いや半分本当)
2004年05月11日
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本日の天気は、雨が降ったり止んだり、たまに晴れてみたりと、どうも安定しない。その割りに、終始蒸し暑く、うっとおしいことこの上ない。こんな日は、大の大人もしんどくなるものだ。小さいなっぱちゃんも、当然のように(?)どうにも元気がない。熱もなく、ミルクもぼちぼち飲んでいるのだが、覇気が無い・・・というのだろうか・・・??それでも、ここしばらくお買い物にも出かけていなかったので、雨が降り止んだ隙をねらって、近くのショッピングセンターにお買い物へ出かけてみた。チャイルドシートに座らされるのは大好きなのだ、なっぱちゃんは。ベビーカーに座るのも、結構好き。それでも、お買い物の途中で、疲れ果て爆睡へ・・・元気がないように見えても、家のなかでじっと過ごすのは、ストレスなのだろう。お出かけして、刺激を受けても、疲れてしまうのだろう。どっちをとるか?ゆりあは、出来るだけお散歩したりお買い物したり、なっぱちゃんを外に出してあげたいと思っている。もうちょっと、元気を出してくれると、張り切ってお出かけできるんだけど・・・ねぇ?
2004年05月10日
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今日は、「母の日」なのである。ゆりあの家では、まだお兄ちゃんが「母の日」を理解できないため、あまり関係ないのだが、うちの母が、どうにも感謝されたいらしい。というか、どうも父から感謝されたいらしいのだ。せめて、こんな日くらい外食して楽させてほしい・・・と。そういう、母たっての希望で、今日の夜は外食に出かける予定にしていた。なっぱちゃんの調子は、熱はない。ミルクもぼちぼち飲んでいる。元気はいま一つだけど、これならお出かけしてしまおう、ということで、なっぱちゃんはお出かけしたのだ。居酒屋風メニューの豊富なファミレスは、店員さんがやたら元気でお店の中は、騒々しいことこの上ない。こんな場所にくると、なっぱちゃんは興奮する。借り切った個室でも、わいわい盛り上がり、ついでにお兄ちゃんも盛り上がり、かなり、かなりにぎやかだ。なっぱちゃんも微妙に楽しそう・・・かな??サービスで撮ってもらった写真は、なっぱちゃん、かなりべっぴんさんに写っていた。しかし。お出かけを強行したものの、実はなっぱちゃんの元気はいま一つ。大きな発作もなく、静か~に、穏やかに過ごしていたのは、なっぱちゃんからの母の日の贈り物??だったりして・・・
2004年05月09日
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昨日の発熱はなんだったんだろう??という感じに、なっぱちゃんは元気なのだ。結構、ミルクも飲んでいる。先日の大きい発作以来、落ち着いている(小さな発作はあるが)今日は、お兄ちゃんの保育園がお休みのため、なんだかんだとお兄ちゃんを連れて出かける用事が多い。その間、なっぱちゃんは旦那とお留守番なのだが、とてもお利口さんに過ごしていたようだ。しかし。なっぱちゃん全開元気なときは、旦那の声を聞いても泣かずにお返事する。今日は、旦那が声をかけるたびに、「ふぇ~~(><)」と、めいっぱい嫌そうな顔をする。元気は、いま一つなのかもしれない。でも、ミルクを飲んで、お兄ちゃんと遊ぶと笑顔を見せてくれるので、それでもう、十分なのだ。明日はお出かけする予定があるのだから、どうか元気で過ごせますように、ね。
2004年05月08日
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・・・黒い。何がって、なっぱちゃんのうんこちゃんが黒い・・・のだ。遊びに来ていた母が、おむつを覗き込み、「それは血便よ!」と、言う。なんで血便が??至って機嫌は良いのに??慌てて、担当のDr.に連絡を取って聞いてみる。「うんこが黒いんです」「黒いとは?コールタール状に黒いんですか?」「・・・コールタールって何でしょう・・・???」あぁ、お馬鹿丸出しだ・・・だって分からないのだ。結局、なっぱちゃんのうんこちゃんは血便だろうと。そして、一昨日痙攣発作で大量出血したのを飲み込んでしまったためだろうから、特に心配ないのでは?ということに落ち着いた。うんこちゃんが黒いのはそれで納得できたが。なっぱちゃん、熱が38度強あるのだ、実は。病院に行っても、抗生剤を出すくらいだと言うので、そのまま家で様子を見ることにした。結局、夜も遅くになって、熱は平熱に戻り、今は、ゆりあに抱っこされ、眠る気配もなく元気一杯だ。何だったんだろう??どうしたんだろう???今日は、とても暖かかった、というより暑かった。そのために体内に熱がこもっただけなのか?それで、38度6分まで上がっただけなのだろうか??疑問に思いつつ、元気になったのなら、それでいい、ということにして。なっぱちゃん、元気になったのは分かったから、もう寝ようよお・・・
2004年05月07日
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昨日、痙攣発作により大量出血したなっぱちゃんだが。周囲の心配をよそに、なぜか元気。なぜかご機嫌さん。いや、それはそれで、結構なことなのだが、あんなに、流血したのに・・・とかも思う。それでも、機嫌もよく、顔色も良く、どうみても元気そうなので、予定通り、なっぱちゃん体操にお出かけしてみた。車に乗せると、全開笑顔でチャイルドシートに収まっている。これは、久々のお出かけで喜んでいるとしか思えない。訓練を開始しても、いつものように泣くこともなく、「ふふふ~~ん(^O^)」という顔で、動かされている。・・・元気だよねぇ???恐るべし、なっぱちゃん。相当根性の据わっているなっぱちゃんは、大量出血くらいでは負けないのだ。きっと、大好きなお兄ちゃんと一緒に、ディズニーランドに行くために、がんばってるのだ。明日もお天気が良いようだから、きっと楽に過ごせる筈だからね。
2004年05月06日
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先日の潮干狩りで一個も貝が採れず、悔しい思いをかみ締めていたうちの実父母は、今日リベンジに出かけた。病み上がりのお兄ちゃんは連れて行けないので、内緒にしといてね、という伝言と共に。行った先は、海ではなく河の中洲(?)狙うブツは、なんとシジミ・・・中腰の姿勢が辛かったということで、今回お風呂用の椅子も持参だ。気合が違う。結果。バケツに半分くらい、シジミで言うとかなり大量だ。・・・誰が食べるの?そのシジミ・・・(ゆりあはシジミ嫌い)そんな元気モノのじーちゃんばーちゃんとは裏腹に。なっぱちゃんの調子はいま一つ・・・昨日から、発作が頻発していたが、今朝、かなり大きな発作を起こした。そして、痙攣が終わり、泣き出すと同時に・・・大量の鮮血が口から流れ出た。シーツ、布団、その下のマットレス、そして畳まで血が溢れ出てしまっている。とっさにタオルで口を押さえたものの、止まらない。タオルほぼ一本、真っ赤に染め終えたところで、ようやく出血は治まってきた。こんなに小さな体で、こんなに血を流して大丈夫なの?痛いよね?ごめんね??そうつぶやきながら、口内用の薬を塗る。舌の裏が、ばっくり切れている。なっぱちゃん目から溢れる涙を見て、一緒に泣いていることしか出来ないのが、申し訳なくて、情けなくて。それでも、「ミルク飲むわよっ!!」とがんばるなっぱちゃんは、それはそれは力強い。こんなに辛い想いをしても、呼びかけると返事を返してくれる。今日は、こんな調子で三度舌を噛んでしまった。安らかな寝顔を見つめ、やっぱり泣いてばかりの情けない母なのでした。
2004年05月05日
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昨日のお兄ちゃんの発熱は、扁桃炎によるものだったが、病院のお薬がよく効き、一晩で熱は下がった。しかし、微妙に微熱、微妙に元気がなく、しかし、寝込むほどでもなく。というわけで、おでかけも出来ないので、お家でビデオ三昧だ(ほとんどグランセイザー・・・)なっぱちゃんも、当然お家で一緒に過ごす。が、どうも食欲がいま一つ。朝は、元気だった。お昼から、ミルクの量が減り始め、夜になると短い発作が頻発し始めた。熱は・・・微妙なところだ。今日は、湿気が多く蒸し暑い。こんな日は、特に体内に熱がこもりやすいのだ。安定しない気候のせい、だけだといいのだが・・・明日は、午後から晴れるという。どうか、元気になりますように。明日は、子供の日、なんだからね。
2004年05月04日
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本日もお休み、そして天気予報によると午前中は天気が良いという。なっぱちゃんも元気、お兄ちゃんも元気が有り余っているので、前回のリベンジっ!!とばかりに、また潮干狩りに出かけたゆりあ一家。今回は、昔取った杵柄っ!な勢いで燃えに燃えている(?)じーちゃん、ばーちゃんも一緒だ。なんせ、持っていく道具も長靴も気合が違うのだ。ピンクのプラスチックのスコップとはレベルが違う。そして車二台に分乗して張り切って出かけたのだが・・・・新たにネタを仕入れた潮干狩りスポットは、潮が引ききらず砂浜は出現しない・・・海を見つめて待ち惚けをくらっている家族(素人レベル)が沢山いた。ここは諦め、前回出かけたスポットへ移動。しかし、到着とほぼ同時に潮が満ち始め・・・ゆりあ一家は、一つも貝を取れなかった。唯一ばーちゃんが採ったバカ貝(?)も、お兄ちゃんが「これは違うのっ」と言って放り投げてしまった。おまけに。帰りの車の中で、なんだかお兄ちゃんの体が熱い。熱を測ってみると、なんと39度。なっぱちゃんは元気だけど、一体何をしに出かけたのやら・・・ついでの話。じーちゃんとばーちゃんはリベンジの機会を狙っている。
2004年05月03日
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本日のお天気は今ひとつ。よって、「今日はお出かけしないよ」とお兄ちゃんに宣言すると、またまた母はあっさりと見捨てられた。近所の姪っ子の家に遊びに行ってしまった、お兄ちゃん。旦那は所要で不在のため、残されたゆりあとなっぱちゃんはまたまた、だらだらと過ごし・・・お昼寝に突入したりした。最近、お疲れ気味のゆりあは爆睡し、昼寝から目覚めると・・・となりでなっぱちゃんは、目を開けてじ~~~~っとしていた・・・そうなのだ、なっぱちゃんは、ぼーーーーっとする時間が長い。遊んでやって、体を動かしたりしていると、笑顔を見せてご機嫌だが、相手がいなくなると、ちょっと泣いて自己主張した後、反応が無くなる。ひたすら、静かな静かな時間を一人で過ごしてしまう。何を考えているのか・・・きっと何も考えていないに違いない、とか思ってしまうくらいに、静かだ。脳の発達が未熟なためなのか、刺激がないと、その活動を休止してしまうのかも・・・??とかも思ってしまうのだ。お腹の中に居たときのように、時間の流れの違うまったりとした世界に入ってしまうのかもしれない。ごめんね、なっぱちゃん。爆睡させてもらったおかげで、ゆりあは元気になりました。明日は、一杯遊ぼうね。明日もお兄ちゃんは元気だし(多分)
2004年05月02日
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今日もお兄ちゃんの保育園はお休みだ。というより、連休に突入したため、しばらくの間お兄ちゃんはずっと家に居る。そういうわけで、なっぱちゃんはこれからしばらくの間、お兄ちゃんと一緒なのだ。今日も良いお天気だ。そして、旦那は仕事に出かけてしまっている。退屈したお兄ちゃんの相手をするのは、かなり大変なので、こういうときはお散歩にGO!なのである。近くのスーパーでお弁当を買い(この辺がぐーたら主婦(^^ゞ)車で、15分程の城址公園へ。ここは、特別遊具も何もないが、城山の周りをぐるりと回れるお散歩コースが全て平地で、ベビーカーには持ってこい、なのだ。のんびり、のんびり。お堀の鯉(ぼら???)をのぞいたり、白つめ草を摘んだり、上からぶら下がっているイモ虫に悲鳴を上げたり。平和な平和な休日だ。そこに。「あらあらあらっ!赤ちゃんっ!!まあ、かわいいっ!!ちょっと見せてっ!!!!」と、騒々しいおばさん(かなり年配)が登場・・・ベビーカーに揺られて気持ちよく眠っていたなっぱちゃん、無理やり起こされた・・・当然愛想無しだ。「あら~~~~、寝てたのね~~~~」と言いながら、去っていった・・・と思っていたら、また帰ってきた・・・「ちょっとお、可愛いから、もっかい見せて~~~~」その真意は定かではないが、可愛い可愛いを連発する。その押しの強さに、ゆりあ、まともに反応できず・・すると、お兄ちゃんがなっぱちゃんを隠すのだ。ベビーカーの幌を降ろして。おばちゃんは、そんなことは意に介さず、幌を上げて覗き込むのだが、それでもお兄ちゃんは幌を降ろし、体で隠す。・・・ゆりあが、障害のあるなっぱちゃんを引け目に感じていることをお兄ちゃんも分かっていたのか・・・とかなり落ち込んだ。が。どうも、そうではないらしい。お兄ちゃんは、なっぱちゃんを隠したついでに、ちゅ~とかしている。押しの強い強烈なおばちゃんから、なっぱちゃんを守ろうとしたのと、ついでに「可愛い」と妹が褒められ、ちょっと照れてる(なんでだ?)らしい。気が付かない間に、お兄ちゃんはとても立派な、優しいなっぱちゃんのお兄ちゃんに成長している。ね、いつまでもそんなお兄ちゃんでいてあげてね、と思ってしまうゆりあなのであった。
2004年05月01日
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