2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1
4月4日に浜田港から出荷した古民家が4月30日にエチオピアの隣ジプチ港に到着予定です。ジプチ港からエチオピアのゴンダールまでは陸路で約2週間かかり、5月末からは島根から建築部隊が出かける予定になっています。写真のような現地の建物も隣接して建設され、日本とエチオピアの共同作業が開始されます。
2008.04.27
コメント(0)
昨日調査に行った大正12年築の古民家の梁や桁などの構造材を、今度受注した新築住宅に使用する話を行いました。チョウナの跡が残っていたり、肥松であったので快諾していただきました。今回の新築は本当の住居ではなく、お琴の練習場になったり、お客様が宿泊したりするゲストハウスです。まったく平面プランが同じであったのでそっくり使用でき、経済的な上、質の良い木材が手に入るという大きなメリットが出てきました。
2008.04.15
コメント(0)
このところ毎日のように古民家関係の電話が鳴る。今日は忌部町に来週から解体する予定の古民家の調査に出かけました。「ほしい部材があったら持って行って」との一言に釣られ、キラリ工事部と出かけました。倉庫のような建物で、見たとたん「ア~ア」。中に入って、「いいじゃん」。シンプルなつくりではあるけれど、構造材がなかなかの肥松でした。大正12年の建設というから。あの関東大震災の年かー。旧帝国ホテルと同い年?余談はさておき、現在計画中の住宅に使えそうなので「予約しまーす!」「おっしゃ!じゃ解体のときにクレーンを用意してばらしてあげる」なんとも気前の良い持ち主でした。
2008.04.14
コメント(0)
以前から問い合わせのあった登録ご希望の古民家の調査に出かけました。松江市内の便利の良いところに古民家が残っており、驚きました。建設時期は不明ですが、昭和20年前後と思われ、虫食いもほとんど無い、上質の古民家でした。大黒柱は欅の1尺角の大物。おしゃれな洋間が付いているところなど、昭和の古民家を感じさせてくれました。近日中にホームページに登場しますのでご覧ください。NPO日本古民家研究会のホームページはhttp://www.n-kominka.net/
2008.04.12
コメント(0)
改修予定の町屋古民家の調査に出かけた。外観は何の変哲もない町屋なのですが、玄関から裏庭に続く土間が面白い。最も興味を引いたのが、町のど真ん中にあった「かまどと五右衛門風呂」。当然、この部分の屋根周りは黒くすすけており、新店舗の「売り」になるかも。出来上がりの姿が目に浮かびます。
2008.04.10
コメント(0)
先月(3月12日のブログ)は松江市の町屋古民家を改修し、女性専用のマッサージサロンを作りましたが、今度は観光地のど真ん中にぽつんと残っていた町屋古民家の空き家を改修の計画です。今度は、店舗とオフィスのコンプレックス。まだ予算等の折衝がありますが、デザインするほうとしては、とっても楽しみな物件です。なんといってもロケーションがすばらしい!建物の前と裏には堀川が流れているという条件はそんなにはないと思う。ただ、構造もガタガタ、床も壁も・・・・・さて、どんなお店に変身するかお楽しみに!
2008.04.09
コメント(0)
このところ様々な用件が動き出し毎日てんてこ舞い。4月4日にエチオピアに向け浜田港から出荷し、ほっとしたのもつかの間、フランスからメール。7月までに出荷し、8月から建築チームが出かけて行くことになりそうです。出荷には大変な手間が掛かる上に書類も多く、現在も書類作成中。そんな中、Uターンする人が、土地付き古民家がほしいとの一報。担当支部にお願い。さらに、先日来行っている斐川町への移築も仮組まで行った。2週間後には建設が始まり、大きな茅葺の旅館となります。今日は仮組みの現場に出かけました。
2008.04.08
コメント(0)
初めての古民家の輸出は、大変な努力と苦労続きでしたがSさんのおかげで無事4月4日に浜田港を出港しました。5日には釜山港に、トランジットしてエチオピアに向かいます。エチオピアには港がなく、お隣のソマリアのジプチ港に入り、ゴンダールまで陸送です。5月末にはゴンダールに到着するものと思われます。6月からは現地で工事が始まります。
2008.04.06
コメント(0)
いよいよ明日、浜田港からエチオピアに向けて出荷。今日は通関手続きを行う。鳥取へ出張中であったのでインボイス等に関するサインが必要ということで、急遽引き返し、手続きを行う。何とか通関手続きが出来明日には出荷できそう。百数十個にわたる荷物一個づつに写真のようなマーキングを貼り付け、内容物の明細を付け、コンテナに積む。膨大な手間が掛かったのは、古民家という初めての品物であったり、古い木材であったりとエチオピアなどとの確認事項が多かったため。ようやく峠を越えたー・・・・と、思った矢先にフランスからメール!えーまたかよー という心境 しかし、請合ったものは完結しなければNPOの意味がない。
2008.04.03
コメント(0)
めまぐるしい1週間だった。とても一人では出来ない作業を、心強い仲間の手助けにより4日には浜田港から出荷できそうです。解体された古材を全て水洗いをし、修復、そしてパッキングまで。ものすごい作業量を一人でこなしたSさん、ありがとう、そしてご苦労様でした。輸出がこんなにもで大変だとは想像すら出来ませんでした。写真は、パッキングを終え、コンテナに積み込む前の状況です。今日は通関を行っています。
2008.04.02
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1


![]()