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移築先はTGVと車を乗り継いで約3時間あまり。南の方に下がったところ。所謂フランスのとっても素晴らしい田舎です。領地に近い村は人口600人。なんとも言えない風景が、町並み(数件ですが)が素敵です。
2008.06.30
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古民家の移築先はフランス、ポアトゥー・シャラントゥー県、ポアチェ市、ボアビュシェ。330haもの敷地の中に「湖が欲しい」と作ってしまう程の人。そう、その人の名はご領主アレキサンダー氏です。彼はドイツにあるヴィトラ・デザイン・ミュージアムの館長。そして今回古民家の受け入れ先のNPOの代表でもあります。
2008.06.29
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ブログをアップするのはいつも夜。珍しく今日は朝のアップ。増改築の現場の定例会議から出雲市の古民家へお客様をご案内、夜は出雲市に古民家を移築オープンした居酒屋のパーティーと書き込みができないような状況。さて、フランス移築先の美しい写真を見ていただきましょう。ポアチェの領地の朝焼けです。右手の建物は宿舎。イタリアンモダンのお部屋が10数部屋。左側が会議室棟。素晴らしいところです。11月の竣工時にはツアーも計画しています。
2008.06.28
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今日覚書を作成しました。私のサインを入れて来週郵送します。いよいよ準備始めなければなりません。早速瓦工場との打ち合わせを今日行いました。古い瓦を持っていくのですが、不足するので、新しい瓦を特注で焼いていただくことにしています。さて、移築先は最高の場所です。ワインで有名なボルドーにも近く、陶器で有名なリモージュの近く。その上自然豊かな広大な領地。宿泊施設は古いお城の一部。もちろん石造り、内部はイタリアンモダンです。しばらくは移築先の写真をアップしますのでお楽しみください。今日の写真はポアチェ駅前の風景です。ここから領地までは車で約1時間。
2008.06.27
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フランス側との契約内容についてほぼ合意に達しました。契約書の交換後出荷準備に入ります。お互いにNPOだということもあり、予算面ではそれぞれ苦労がありますが、なんとかやっていける段階にまで到達しました。なんと話が出てから5年近くもかかっていしまいました。10月には島根の職人が出かけて行き約1か月で完成させようと思っています。
2008.06.25
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着手から約5年。ようやく島根の古民家がフランスに行くことになります。この5年間は、言葉の問題や文化の違いなど数多くの峠を越えてきました。何度「やめようか」とおもったことか。でもこれだけはどうしても結果を出したかった。日仏国交150周年記念の今年だから。そして昨年世界遺産の指定を受けた石見銀山のすぐ近くの古民家だから。ボルドーの北東ポアトゥー・シャラントゥー県にあるボアビュシェに330ヘクタールもの領地(敷地とは言わないそうです)。その中に佇む古城。現地視察に行った仲間に「かえりたくない」とまでいわせたその美しい風景。いよいよその場所に島根の古民家が建ちます。しかし、いまだに資金不足。どなたかスポンサーになっていただけないだろうか。
2008.06.17
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昨日の写真の蔵を出雲市に移築。このたび居酒屋として6月16日オープンします。大田市に建っていた時にはそれほど大きく感じなかったのですが、出雲市の街中で見るとその大きさに驚きました。「ごさんの蔵」と言われ、庄屋さんの中でも大規模の家にしか見ることができない蔵。山陰でも数少ない大型の蔵を体験に、おいしい料理とお酒を楽しみにお出かけください。写真は今回の古民家移築を企画、施工された御船組さんからお借りしたものです。
2008.06.05
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明治中期に建設された3間×5間の蔵が、このたび出雲市で居酒屋として完成しました。オープンまではもう少し時間がかかるようですが、建築は間もなく引き渡されます。大田市の山間部に建っていた蔵。同じ場所に建っていた客殿と呼ばれる離れは平成18年に解体ワークショップを行い解体され、この7月にはフランスに出荷する予定です。今日は大田市に建っていた時の蔵の写真です。
2008.06.03
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