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最近の週末は雨が降るか晴れれば突風が吹くかという極端な天気でしたのでハーバー通いは一時中断して、懸案だったビミニトップつくりを始めました。 一番悩ましいのは骨格部材の選択、ホームセンターで売っているイレクターパイプ(120cm:\530)のみで作るとガッチリとして良いのですが、ビミニ特有の緩~いカーブをつくれません。 そうかといって得意の塩ビパイプだけでは強度が持ちそうにないので、両者を使ってハイブリッド式(ちょっと大げさですが..)としました。 パイプの連結部は、ちょっと高い(それでも¥700程度)のイレクターパイプ専用の金属部材を使います。 例によって\100金店で仕入れた防水エプロンを縫い合わせ、何とか主要部材3品目はそろいました。 後は、突っ張りロープ用の金具取り付けとバックステー部分の調整・穴あけ、布がパーンと張るように面ファスナー縫いつけと...。 まだ、先は長そうです。 --- <ブログ・ランキング>
2009.04.28
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先の日曜日は隣市の喫茶店(ルノアール)で、アンサンブル・ブラ○ーラのライブコンサートでした。これまでは、老人施設などでの演奏でしたが、この日は普通のお客さんも入ってくる店での演奏です。 午後6:30と8:00の2ステージで各々30分以上の予定ですので、けっこうハード。 演目は、オーバーザレインボウ・涙そうそう・第3の男(ビールのCMでおなじみ)・ドナウ河のさざなみ・イエスタディー・ムーンライトセレナーデの6曲と、みんなで歌いましょうと題して童謡やら演歌やらを用意していきました。どうやら、8割方席は埋まっているようです。 1ステージ目、司会の曲紹介の後なんとなく集中しないまま、リーダーの目配せの合図で一曲目が始まります。 ....とここでハプニング。なんと隣の最長老(御歳70ウン才)のメンバーが突然ドタバタと譜面台の下から譜面を探しています。どうやら譜面の順番が間違っていたようですが、一度始まった演奏は止められません(^^;)..。 あちゃ~、参ったなと思いつつ弾き続けているとうまく途中から入ってきてくれて何とか事なきを得ました。(これも練習の賜物か!?)続いて、2曲目・3曲目と弾くうちに何故か緊張感が増してきまして、左指のコントロールがうまくいきません。 我々の緊張感を知ってか知らずか、司会の方からグループ名(Bravura)の由来(列記とした音楽用語なのです)の紹介やらの若干のトークがあり、一息ついて落ち着きました。 途中、歌ものの伴奏やらを入れて、終わって時計をみると1時間が経過。 わずか30分の休憩中にお店からのサンドイッチとコーヒーの差し入れをかっこみ、2ステージ目に突入。 お客さんは半分くらいになりましたが、1ステージ目から引き続いて残っている方もいます。曲目は同じでしたが1時間前とは違って皆のびのびと弾いている様子。歌伴奏はやめて、演奏のみで30分があっという間に終了しました。 お店のマスターの言によれば、2ステージは別グループかと思えるほど鳴っていたよとの事。 また、秋くらいにでもお願いしますといわれて、一同安堵。 どんな状況でも安定した演奏ができるようにするには、まだまだ修行が必要のようです。PS. この人も緊張するんでしょうかね... オーバー・ザ・レインボウ from Youtube.
2009.04.24
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土曜日は昼からお天気回復との予報でしたのでセーリングできるかなとハーバーへ着くと微風1-2m。あっさり帆走をあきらめてメンテに切り替えることに。 今日はエンジンオイル交換にチャレンジです。 あらかじめ仕入れておいた、クルマ用の電動オイルチェンジャー(廃油ポンプ)を使用します。 30分ほど暖気運転してエンジン内部を温め、床に新聞紙を敷き詰め、ゲージ穴にチェンジャー管をつっこんでオイルを抜き、廃油はペットボトルに入れます。 最初は順調でしたが、途中で管が本体から取れて、真っ黒なオイルが床にとび散ってしまいました..が、新聞紙のおかげで被害は最小限に。けっこうしつこく抜き取ったのですが、廃油量は約1L、マニュアルでは1.9Lは入ってるはずです...謎!?。 まぁ、半分でも換えないよりはマシでしょう。 新しいオイルは\100金店のジョウゴと半切りペットボトルで注ぎ過ぎないように、ゲージで確認しながらそろそろと補充します。 4Lのオイル缶の3/4が残ってしまいました...。 ・・・ 作業中に、何だかボーっという汽笛(!?)がやけに鳴ってるなと思いつつ顔を出してみると...。お隣のボートオーナーさんが、サックスの練習をしておられました(苦笑)。 目が合ってしまったので(汗)、良い音ですねとお声をおかけすると、家にいると練習できないんですよ...との事。うるさくて済みませんとしきりにおっしゃるので、いやいやボクも家ではギター練習で疎まれてますよ、ガンガン練習してくださいと...一応励ましておきました(笑)。 珈琲をいれ、一息ついていると、ウトウト眠くなり(もちろんサックスは聞こえてますが..)、半時ばかり気持ちよく午睡。 聞いてるうちに、どんどんサックスの音が良くなってきてるのが分かります。 どんどん音が良くなってますよ、がんばって下さ~いと一声おかけして、16:00頃下船。 --- 最近空きが目立ち始めた桟橋をブラブラ歩いてると、隙間からどこかで見たことある艇を発見、どうみても自艇と同型艇です。 マイナーな艇ですので、ここには自艇しかないかと思ってましたが...。今度ご挨拶してみましょう。 --- <ブログ・ランキング>
2009.04.20
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土曜日2週間ぶりにハーバーへ。 気温は20℃を超え2週間前とは大違いです。 今日は一日風の弱い予想でしたが、予報では午後に多少吹いてきそうでしたので、12時過ぎ出航。風は南東0-2mで、ほとんど漂流状態です。 昼食のサンドイッチとおにぎりをほうばりつつ、待つこと約1時間。 そよそよと漸くさざ波が立ち始め、南へ向け帆走開始しましたが、4m(約8knot)近く吹いてもGPSで2knot前後。通常だと、風速の半分程度の艇速がでますので、4mの風だと約4knot前後は出ても良いはずです。 携帯で潮汐を調べると、今日は”大潮”しかも、干潮から満潮への真ん中の時間帯。 なるほど、そういうことかと納得。 14時過ぎ金沢沖で北へ反転すると、4m前後の風でなんと対地スピード6knotを超えています。帰りはすっ飛ぶように帆走って戻り、15:00頃帰港。 東京湾でもこんなに潮汐の影響を受けるものかと驚かされた1日でした。 桟橋に戻って一服すると無性にのどが渇き、久々に缶ビールを空けまったり。 それにしても、初夏のような日でしたが同じ桟橋で出てるヨットは自艇だけのようでした。 まだ、皆さん冬眠中なんですかね...。 --- ブログランキングに参加中です。
2009.04.12
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土曜日は毎年恒例、地元サッカー少年団関係の花見でした。 今年の予定日はどうやらお天気も開花時期もピッタリのタイミングでしたので、かなりの混雑を予想。 万年幹事として金曜日の昼から河川敷の桜並木へ場所取りへ。 そして当日はこの状況↓。 世の中不況と言われてますがこの日ばかりは、老若男女・日本人・外人さん入り混じって、大盛況でありました。(参考:2008年花見・2007年花見・2006年花見) ・・・ 翌日は、ギター仲間で内輪のフリーコンサート。 2カ月後の発表会前の事前準備でしたが、ソロ演奏はメロメロ、フラフラ。 かなり自信喪失して帰宅、・・・。まだ時間あるしまぁいっか。 ・・・ 夜は、ヨット写真に落書きしたり、 ビミニのミニチュア作ったりして遊んでおりました...(笑)。 夏前に早く製作に取りかからなきゃ...(汗)。 --- ブログランキングに参加中です。
2009.04.07
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昨日いつものように仕事帰りに、ギターレッスンに行くと、前の人は”La Paloma(鳩)”のレッスンを受けていた。 いい曲だなと思いつつ、これは確か、エルビスがどこかで歌ってたよな、と思い帰宅して調べてもそんな記録は見当たらない。 手持ちのエルビスのレコード聞いてみると、”no more”という曲と同じメロディーであることが判明。 歌詞は違うが、映画”Blue Hawaii”の中でも歌っていたことが分かった。なるほど...そうだったか。 ところで、この”La Paloma”という曲、いかにも南米系の匂いがして、てっきりメキシコかどこかの曲かと思っていたら実はスペインの作曲家イラディエールという人がキューバのハバネラという舞踏曲のリズムで作った曲だそうな。 エルビスは、どうもこの曲が気に入っているようで、複数のアルバムに”no more”を録音しているが、実はエルビス、4代前の祖母は純血のチェロキー族インディアンだそうな。 やはり、ネイティヴ・アメリカンの血が騒いだんだろうか...。 ボクも何故かこういうラテン・南米系の曲にぐっと引き付けられてしまう(関係ないか...)。 ”La Paloma”いつかはレパートリーにしたいものであるが、いつになることやら...。 ・・・
2009.04.03
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