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日曜日、カミさんのリクエストで近くの武蔵丘陵・森林公園でヤマユリの鑑賞ハイクに付き合う。 この日は無料開園デーとかで、中高年のハイキングのみなさんがぞろぞろと入園。 ...と見慣れない乗り物が。 ちょっと前にアメリカで発明されたというセグウェイの講習会をやっている。 ボクも一度乗ってみたいと思っていたが料金を見て唖然、見学のみ。 見てると前後左右の体重移動で駆動を制御してるらしく、倒れることはないようだ。 不思議な乗り物であるが日本では公道は走れないらしい。 さて、森林公園内を走る”古鎌倉道”を通ってヤマユリを鑑賞しながら歩く。 ”いざ鎌倉”となるとこの道を通って半農の武士が馳せ参じたのかどうか...。 謡曲鉢の木の舞台は群馬高崎ということは、”鎌倉街道・上道”にあたるこの古道、案外由緒あったりして...。 立派な一丸レフカメラを抱えたシニアの皆さんがあちこちで汗を拭きながら撮影してる姿が目に付く。写真撮影は今はやりの趣味のようである。 ユリ根饅頭をほうばりながら、2時間近く歩き回って退園。 昼食は秩父山系への入口でもある小川町へ移動してとることに。ちょうど七夕祭りの真っ最中らしく車の駐車にてこずる。七夕祭りの出店をみながら、ぶらぶら歩いて、目的の二葉亭へ。 カミさんの目当ては日本五大名飯に数えられる”忠七めし”。 ボクは、これまた名物の”女郎うなぎ”の蒲焼に舌鼓。 帰りみち、何やら人だかりが...。 モデルさんの撮影会らしい。 炎天下、カメラを抱えているのは、カメラ小僧ならぬ、シニアのおじさん達。 ここでもか...。皆さんのバイタリティーには脱帽です。
2009.07.30
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週末土曜ハーバーに行くと南風8m-10m超、リギンが鳴り雲が飛んでます。 シングルでの操船はちょっと厳しそうなのでメンテとします。 早速、ビルジだまりの沈殿物(水あか?)を雑巾でふき取り、排水ポンプもついでに掃除。 エンジンの汚れをウェスで拭き、オイルレベルチェック。 次に予備アンカーの設置。 家から担いできた、中○技研のバルカン・デルタ・アンカー(左)を取り付け。旧アンカー(右)は予備とします。 チェーン5mを付け換え、10mごとにラインにテープでマーキング。 双綱をアンカートップにつけようとロープを探しますがどれも寸足らず、次回まわしとします。 しばし、キャビンで寝転んでラジオ聞いているうちに寝入ってしまい。 気づいたら帰りの時刻。 3:30下船。 次回は何とかセーリングしたいものです。 ・ハーバーの様子:動画-1 ・先週のセイリング:動画-2
2009.07.27
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夏までにはと思っていたヨットのビミニ(日除け)、金曜日の晩に最後のカバーを縫い上げて完成しました。 土曜日、早速持参してハーバーへ車で向かうと案の定、連休の大渋滞につかまって何と最長記録の4時間!(汗)。 早速セッティングを開始。採寸してからかなり経ってしまいましたので、パルピットへ取り付けの位置を忘れてしまい、2-3度やり直して位置決め。なんとかセッティングしました。 骨格部分はイレクターパイプ(鉄)と塩ビパイプをプラスチック・ジョイントとボルト・ナットで連結して作っています。 布部分は前側はパイプを通せるように袋縫い、うしろ部分はマジックテープで止めています。 布を貫通するバックステー部分は、両側からYKKファスナーで開けるようになっています。 カバーも真ん中から2つのファスナーで両側に開き、閉じる時はマジックテープで止めます。 材料は、以下のとおりです。・矢崎のイレクターパイプ×4・同上 金属製ジョイント×4・同上 プラスチックジョイント×4(イレクターパイプと塩ビパイプジョイント用)・塩ビパイプ(お湯で曲げたもの)×2・ボルト・ナット:8セット・百金(ダイソー製)防水エプロン×10枚・YKKファスナー長短4個・マジックテープ:少々・荷締用ロープ×4個 材料費は7-8千円というところでしょうか。 着手から4カ月、紆余曲折ありましたが何とか完成にこぎつけました。 今はちょっと脱力状態。 でも、作ってる最中は、ああでもないこうでもないと迷いつつも楽しき日々であったような...。 少し休んでから、次はカミさんからの宿題のDIY(Wood○ck)でも考えてみるかな...。 (また、苦悶と悦楽の日々が始まるかも...)(関連記事:ビミニ -1、-2、-3)(関連記事:ドジャー -1、-2、-3)
2009.07.21
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土曜日ハーバーで船底撮影した後、少し時間があったので出艇。。 梅雨最後のじっとり重い空気でしたが微風をとらえてのセーリング。
2009.07.15
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土曜日いつものハーバーへ急ぐと、JRのダイヤは大幅に乱れていて3時間かかってやっと到着。やることが多いので少し早めに出ましたが、結局いつもと同じ昼前出勤。 昨年のヨットの船底塗装とペラ塗りは8月末ごろでしたので、そろそろ1年。 船底の様子が気になり始めましたので、自作カメラでペラ周りを見てみることに。 今年はじめに作った水中カメラを沈みやすく改良(重りをつけただけですが)、動画撮影してみました。 水中カメラ動画: 特にペラ・シャフト周りが気になりますが、やはりフジツボが付き始めてるようです。 ペラクリンの効能が果たしてどのくらい続くのか...。 この際、観察がてら様子を見てみようと思います。 ----
2009.07.13
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土曜日何とか天気は持ちそうだったのでハーバーへ。 曇天の合間から時折ぼんやりと太陽が顔を出すが余り暑くはない、南南東2-3mの風。 今日は艇を出すぞーと意気込んで準備を始めるが、前回のセーリングからほぼ2カ月も開いてしまったので手際が良くない。 もやいを解いて離岸して初めて、メインハリヤードをセットしていないのに気づく(あちゃっ)。 幸い風は余りないので何とか揺れながらもメインをセット。 ジブも揚げて早速帆走開始、1-2ノットでほとんど漂う感覚。 所々に赤潮が浮いている。 それでも久々の帆走は気分が良い。 夏休み前だというのに今日はやたらと子供たちを乗せた艇が目立つ、ほとんど30フィート以上のようだが。手を振ってあげると、大歓声を上げて喜んでいる。 うちの子供らは完全に陸育ちなので海の楽しさはほとんど知らないが、このくらいの歳ころから、ヨットに親しんでいれば大人になってもまたやりたいと思うのかも。 小一時間程度漂ったところで、以前から搭載していたカヌーのパドリングを試してみる。やってみると、このくらいの風であれば、何とか前に進めることを確認。 次に、非常用の舵として、スターンのスイミング・ラダーにセットして舵利きを試してみる。1-2ノットでもけっこうな抵抗を感じるが、何とか舵としても使えそうである。 スイミング・ラダーが浮き上がってとれそうになるので、実際使うときには、ハーネスを付け、ラダーに乗って操作する必要がありそう。 もっとも、これを使う事態は想像したくないのであるが...。 そうこうしている間に予定の2時間を過ぎたので、ハーバーへ戻る。 夕方予定があり、3時前に下船。 どうもスクリューの回転がにぶいような気がする。 藻とフジツボかな、頭イタイ...。 ↓オマケ:今日の帆走動画 ---
2009.07.06
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