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カミさんの両親を連れて(つられて)行って来ました、1泊2日でいつものフィッシュon鹿留へ。 カミさんと義父は温泉とおいしい料理、義母は釣りの楽しみプラス燻製づくりの材料確保がお目当て。ボクは運転手兼材料確保要員ですが...。 1日目はとりあえず数(釣果)をこなして、2日目に楽しもうかなという計画。 義母は餌つり、ボクはいつものフライで挑みます。 放流してる管理釣り場とはいえ、自然の渓流をうまく使っています。 特に上流は自然の川そのもの。 何といっても流れる水の音に癒される感じです。 ちょっと油断してると、ぶよに刺されて手足がかゆくてしょうがない。 こんな場所でも自然を甘く見るといけません。 1日目はニジマス中心のノルマを終え、2日目は上流でヤマメ・イワナ狙いでしたが、 結局釣れたのは昨日同様ニジマス一匹のみ。それでも楽しめましたが。 ・・・ 海・山含め釣り人口はほぼ10年前をピークに減り続けているとか。 レジャー産業全般に同じ傾向かもしれません。 それが良いのか悪いのか、にわかに判断しかねますが、ここに釣り場がなければ、まず来ることもない山里。この場所のおかげでこの地区が潤っていることも事実でしょう。 一渓流釣りファンとしては、末長く楽しめる場所であってほしいと願うのみです。
2009.06.30
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土曜日は、東京から家に戻らずにハーバーへ直行、ヨット小屋で一夜を明かすことにしました。 次週は来れないし、バッテリー充電とビルジ点検もしておこうかと。 エンジンをかけ、しばし充電してから航海灯をほぼ一年ぶりにチェック。 未だ雨は降りそうになかったので、デッキで夜景をみながらビールで寝酒。 9時を過ぎていましたが、ナイトクルーズなのか帰港してくるボートがけっこういます。 寝床に潜りこんですぐ寝入りましたが、2時過ぎに目覚めてその後眠れない。 NHKラジオ深夜便を聞きながらうつらうつらと...、雨音も強くなってきました。 ラジオ深夜便、久々に聞きましたが昔の歌謡曲あり、ちょっと考えさえられるトークありで、おじさん世代にはぴったりのようです。 6時過ぎに目が覚めると、外はどしゃぶり。 こんな時こそと思い、雨漏り箇所を点検しつつ、艇内をチェックしていきますが、キャビン窓以外は目立った箇所は特定できず。 早々に朝食とします。 8時過ぎには、ハーバーを後にしました。 電車で戻って、昨日、川越駅近くに止めておいた駐車場から車を出そうとすると、何と、\5,980也の表示で唖然。看板では一晩1,000円書いてあるのにと係りのおじさんにクレームをつけると、看板を良く見て、入った時間が違うでしょと!! とんだ所に落とし穴、それでも粘って5千円に値切って脱出。 ギターを積んでいたので、屋根付き駐車場にこだわったのがいけなかったかな。 いろんな予定を1日に押し込むとロクなことはないようで、何とも、セコイ落ちになってしましまいました...(泣!)。
2009.06.25
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土曜日はお隣の川越市の福祉施設でアンサンブル演奏を頼まれ出動しました。 ここは、今年のNHKの連続テレビ小説の舞台となっている”蔵づくり”の街、レトロな雰囲気が漂っています。 こじんまりした福祉施設での演奏かと思いきや、集合場所に行ってみると庁舎か!?と見まごうばかりの立派な建物。今日の御用はボランティア団体の集まりがあるので演奏を披露するということでした、言ってみれば前座? のようなもの。(まぁ、新参物のグループなので市のご要望には素直に従います。) 普段どおり4曲ほど演奏して、撤収しようとしてると、これからボランティア活動のあり方についてグループ討論とグループ発表をしてもらいますのでお残り下さいとのこと・・・(そんな話は聞いていなかったよ!?) ほとんど、企業研修のような進め方。 ボクは午後の予定があって他のメンバーには悪かったのですがそそくさと退散(御免)。 後で聞くとボランティア活動費の補助もあるそうで、まぁ皆さん何だかんだと思いつつも付き合っておられたんでしょうね。 駅そばの屋根つき駐車場(屋外だと熱でギターが分解します)に車を置いて、電車に乗り換えて東京へ。 --- 午後からはカミさんの歌の師匠が出るというオペラに付き合います。 ブルーアイランド版の”魔笛”という、ちょっと怪しげ(!?)ですが最近TVの音楽番組によく出ている青島教授演出による現代版のドタバタのオペラです。 普通オペラというと、フル・オーケストラに数十名の歌い手と数千人は入る劇場というのが定番ですが、この会はチケットはほぼ相場の半額、伴奏はピアノ1台!のみ、観客はせいぜい100~200人で、舞台と客席が接近して何となく和やかな雰囲気です。 何でもフル・オーケストラでやるとそれだけで一晩ウン百万が飛ぶそうで、まぁ気軽に安くオペラ楽しめるのは嬉しいことです。とは言っても、出演者は蒼々たるメンバーで実力派ぞろい(カミさん談)、確かに奏でるアリアの歌声はすばらしいものでした。 2時間半ほど堪能して、安い銀座のすし屋で夕食を済ませて解散!? カミさんは家へ、ボクはその足で何故か横浜方面へと向かいました。 (疲れた一日でした、が、まだ終わっていない、続く..カモ..)。 ---
2009.06.23
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日曜日、昨晩の酒宴の影響でかなりバテバテでしたが、梅雨時ビルジの具合も気になって3週間ぶりにハーバーへ。 エスカルゴのニンニンさんのバースへ立ち寄ると、ペラ交換・船底塗装されて下架したところ。最近取り付けられた舷側のスタビライザー?(水中翼)とトランサム下部のフラップ?(尾ビレのようなもの・・・名称忘れました)を見せてもらいました。 特にこの尾びれは飛行機のフラップのように油圧ポンプで左右別個に張り出して、プレーニングし易くしたり、安定性を高めるそうです。 エスカルゴはどんどんハイテク艇!?に進化しているようです。 さて、自艇ではまずビルジの状況を確認、40%程度、舐めるとほんのり塩気。 雨水:7とスタンチューブからの海水:3ぐらいでしょうか(かなりいい加減)。 雨漏対策けっこうやったつもりですが、まだ少し漏れているようです。 ビルジ抜きをして普段は出航準備ですが、今日は船酔いしそうだったのでメンテに切り替え。 残っていたデッキのハンドレールのニス塗りを再開。ガムテープを張ったまま数ヶ月放置していたら、テープの糊がデッキにべっとり付着して取るの一苦労(泣)。やはり、艇にズボラはいけません。 次に百金店で買ったビニルホースで自作した係船スプリングを取り付け。 うまくフィットしたように思いますが、さて効果のほどは!?。 3時を過ぎたあたりから、急に空は暗くなりはじめ急いで下船。 既にラダーには藻がびっしり、ハルと船底の汚れはこの際無視するとしても、ペラとシャフトの汚れが気になります。昨夏のペラクリンがフジツボ攻撃にどれくらい耐えてくれるかな...。
2009.06.16
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土曜日は毎年恒例のギター教室の演奏発表会。 もう、5回目の参加となりましたがやはり一番緊張する舞台です。 朝9時過ぎに集合、リハーサルやら記念撮影やら、独奏・合奏で100人を超える出演者がいますのでそれなりに大掛かりな演奏会です。 アンサンブル・ブラ○ーラは、今年の定番の”オーバー・ザ・レインボウ”を演奏。 昨年までの演奏会では、ハプニング続出でハラハラしましたが、今年は何とか無難に乗り切り。 ソロ演奏へ。 いつものことですが、自宅練習に比べ良くできて6-7割、緊張しつつも何とか完奏(結果はさんざんですが)。 演奏終了後は、お決まりの打上げ宴会。 新しく入られた方も含めいろんな方々とお話しをする中で、うれしいことが一つ。 地元の老人会でアンサンブルの慰問演奏を定期的にやっていたのですが、それを聴いた70台になろうかというご婦人が参加してくれていました。 ギター暦はないそうですが、やってみようと言うそのチャレンジ精神には感動してしまいました。 そんな、こんなで今年の演奏会も何とか終了しました。 (いつものことながら、飲みすぎて反省) 今回のソロ曲”エストレリータ”の自宅録音とライブバージョンを掲載しておきましたので、よろしければどうぞ。 ↓↓ ギター演奏ファイルの部屋へ ライブバージョンは、演奏時に上着の内ポケットに入れて録音したものでノイズありますがご了承下さい。(臨場感をちょっとだけ感じていただければ幸甚です。) ---
2009.06.14
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サッカーの日本代表が4回目のワールドカップ出場を決めた次の日、地元市の社会人リーグの審判でした。(何の関係もありませんが,,) この時期から夏の終わりまで、市のサッカー協会から我々3級審判に月一のレフリー割り当てがあり、炎天下80分(40分×2)の体力をどう維持しておくか毎年頭を悩ませます。 昨年、余り準備もせずにいきなり一試合やってヘロヘロになってしまったので、今回は1カ月前から毎晩、愚犬の散歩時に15分程度のジョギングをやっていたところ、それなりの効果があったようです。 もう10年近く審判やってますが、W-Cupに日本が初出場したあたりをピークとして後チーム数は減る一方、どのチームも高齢化(?)と新メンバー確保に苦労している様子。 何やらヨット界で言われるクルー不足と符合しているような。 いつまでこんなことやってんだろなと思わないでもないですが、考えてみるとこれがあるから、メタボ対策やったり運動したり体に気を使っているわけで。 80分間の気力・体力の試験を毎年受けているような気分でもあります。 まぁ、お声をかけてもらえるだけでも感謝しなくていけないのかもしれません。 ---
2009.06.09
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