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ポッドキャストのTBSラジオで、「日本の水資源」というのを聴いてみた。カンニングの竹山さんと女性アナウンサーが、吉村和就さんから日本そして世界の水事情を聴いている。私のような素人にもとてもよくわかるように、難しい言葉や表現を使わずに話してくれている。その吉村さんの職業が、「水ジャーナリスト」。最近読んでいる本「しつもん仕事術」の著者松田 充弘氏は、「質問家」。ちなみにこの本は、質問をすることで相手からいろんなものを引き出し伸ばしいくことができるということを、具体的な質問例を上げながら書いてあり、なかなか面白い。「自分で名前を付けてしまえば、その時からそれが職業になるんだよ」とは言うけれど、世の中にはいろんな職業があるもんだもちろんこの方々は、それなりに内容がしっかりあるから、その職業名もずっと続いているのだろうけれど、「公務員」とか「会社員」とか「経済ジャーナリスト」とか「建築家」とかじゃなくて、いろんな職業が世の中にはあって、自分の特技を活かせばまだまだ新しいものが生まれる可能性があるのだと感心冬の寒い日は、スープが一番。お弁当にもスープを持っていけるように、スープ用サーモスを買いました。この日は、サケのホワイトスープ。野菜もきのこもたっぷり入れて、スキムミルクでカロリー少なめにしてみました。 よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2013年01月30日
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指のない手袋のことを“デミ・グラブ”というそうです。オパールの糸で、くつしたを編んだ後の残り毛糸で作ってみました。デミ・グラブ1号今年は雪の降る日も多く寒いので、やっぱり親指が寒い・・・というわけで、もうひとつ手の甲の部分も長く、そして親指もちょっと付けて編んでみました。デミ・グラブ2号でも、あれえ~! 出来上がってみたら、ちょっと、ちょっと・・・・10段数を数え間違えたみたい・・・10.5cmの短い棒針5本を使いました。このまま使おうかとも思いましたが、気合を入れて、同じ長さに編み直しました親指部分が半分あるだけで、随分暖かく感じますよかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2013年01月28日
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大阪の桃山学院大学で学ぶ99歳の聴講生・村川さんのことが、産経のウェブニュースに載っていた。記事によると、村川さんは若い頃に学びたくても学ぶことができず、大学のパンフレットを見つけた平成19年からずっと聴講を続けているそうだ。今までに日本史や世界史、国際法などを受講。体験した戦争がなぜ起こったのか。その背景を明らかにしたいという思いがあり、勉強を重ねるごとに、国際的な対立は、戦争ではなく、外交的努力で回避すべきだとの思いが募っているそうだ。週に2回、バスや電車を乗り継いで、片道2時間かけて大学に通っている!5年前と言えば94歳94歳で新たに大学に通うことを決め、それも週に2回往復4時間かけて通っている往復4時間かけたら私の住んでいるところでも、大学の受業に行くことはできる。でもそこは週に2回通うにはもう「遠い」所だと、思ってしまっている。本当に学びたいこと、本当にしたいことがあったら、できるのかな。年をとっても、からだも心も頭も元気でいられたらいいなあ。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2013年01月16日
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お正月に飾っていた小さな二段重ねの鏡餅を、そのままストーブの上で焼いてみました。中まで火が通って、美味しく焼けましたよ。 真ん中のくびれがなくなり、まんまるの焼き餅になりました。庭の富有柿も、鳥さん達上手に完食よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2013年01月14日
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高校生の子は、同年齢の他のグループの子達とも活動を続けている。そして今、1ヶ月先に控えた発表に向けて頑張っている。担当しているナレーションを一生懸命ひとりで練習している、そのノートをみせてもらった。音源はあるのだけれど、英語が早くてうまく聞取れないので、何ども聴いて、その抑揚を捉えるために、ノートに書いた英語に「ジャンプするように」とか「優しく置くように終わる」とか、自分が感じた抑揚を細かく書いていた。「学校でこういうやりかたを習ったの?」「ううん、どうしてもうまくとらえられなかったから、自分で考えてやってみたの。初めて、こういうふうにやってみたんだけど」自分の言葉で、自分だけの方法で工夫を重ねている。クリスマス会でサンタクロースの衣装を着て小さい子を楽しませてくれた後、今日までこんなふうに頑張っていたんだ・・・。話を聞くと、一緒に集まっている子達がまた個性炸裂で、表現するのが恥ずかしいなんて言ってたら、それこそ自分が恥ずかしいという。頑張ってね。本番見にいくよ。私達大人も、子供達の本番前のプレ発表の日に前座で日本の神話を発表する。恥ずかしくないように、準備しなくちゃね。こんなに 食べちゃったよかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2013年01月11日
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今日から木曜日の英語クラスが始まった。お正月休み中のことを話したり、今年の抱負を話したり、和気あいあいとクラスはスタートした。来週は私がトピックを出す番なので、予てから話題に上っていたポジティブ心理学について読んだことを皆に伝えることにした。自分だけ話していても英会話クラスにならないので、何かみんなに参加してもらうような形にしないといけない。心理学というと、何か心に問題があってそれを解決するという臨床での心理学のイメージが私にはあったのだけれど、ポジティブな部分に大きく焦点を当てていくというのがポジティブ・サイコロジーの考え方のようだ。ようだ・・・というのは、実はトピックにはあげたけれど、まだ自分の中でストンと落ちていないので、この1週間でもう少しまとめてみないといけない。人に話すのは、学びをまとめる一番いい方法なので、この機会を活用させていただきま~す今日は皆に図を書いた紙を渡して、出来る限り自分の強み・長所を書いてもらうようにお願いしてきた。これを使って来週、一時間みんなが参加しながら、私が学んだことを伝えるという方法を考えなくちゃ。何かいいアイディアが浮かびますようにいつもの泥縄。これからいい縄が編めますようにあっちむいて ホイよかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2013年01月10日
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「長所を伸ばすか、短所を補うのか?」と聞かれたら、断然「長所を伸ばす」に手をあげるけれど、でもでも実生活で本当にそれだけでいいんだろうか・・・と、心の隅にあった疑問の答を、「それでもあきらめないハーバードが私に教えてくれたこと [ 林英恵 ]」で得たような気がする。「得意分野を伸ばすか、苦手分野を克服するか」というテーマで、著者が学生達や教授と話したことが書かれている。得意分野を伸ばすことに力点を置いていると思われがちなアメリカでも、案外苦手分野を克服する教育をしているのだそうだ。どっちに力を入れたらいいのか迷っている彼女に、ある教授が、「大切なのは“なんのために”という原点に立ち戻ることじゃないだろうか」とバスケットボールの試合に例えて話してくれたそうだ。例えば、「チームとして勝つことを目的としている」時であれば、自分がどこを伸ばせばいいのか見えてくる。また試合の直前であるのか、オフ・シーズンであるのか、時期によっても答えは違ってくる。その目的、「なんのために」ということをよく考えると、自分のするべきことが見えてくるのだと思う。子供達の長所や苦手なことを考えた時、「なんのために」伸ばすのかということを今一度考えて接することが大切なんだな・・・と思った。本の題名から、「頑張ってハーバード大学に入学して、日夜一生懸命勉強して、私はこんなに楽しんでます!」という、よくあるサクセスストーリーかなと思ういながら読んでみたけれど、期待以上にいろんなことが学べた一冊だった。本箱の整理中 よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2013年01月09日
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そろそろ学校も始まり、私の一年も動き出す。木曜日の英会話教室も今週から始まる。新年最初の授業はいつも、新年の抱負から。このresolution を私はよく revolution と言い間違えるのだけれど、でもある意味で自分の中での革命というのも受け入れたいと思う。外から見たらまるで変わらぬように見えても、ものの見方とか考え方とか、そういうことが時に大きな変革をもたらすことになると思うし。その木曜日英語クラスは、毎回持ち回りでトピックを用意し、それを事前に皆に知らせているので、他の人はその話題について自分でも何かしら持っていく。英語力はすごく高いというわけではないけれど、若いのによくできた先生に助けられて、毎回楽しく進んでいく。けれど、その皆の「準備」がすごい「この姿勢は見習いたいな~」と思いながら、「私の準備は手抜きだったな~」と思うことがしばしばだった。そして今、「それでもあきらめないハーバードが私に教えてくれたこと [ 林英恵 ]」を読んでいて、関心を引く箇所がある。「準備に手を抜かない」という項目で、卒業生に「グループワークに手ぶらで行っちゃダメ!」というアドバイスを受けたということから、準備をするということに触れている。「手ぶらで行く」とは、「事前の準備もなく参加する」ということだ。「取り敢えず集まる」という日本的な(古いタイプの?)集まりでは、得るものが少なく時間だけが無駄に過ぎていく。ハーバードの、あるいは欧米式の集まりというのは、事前に準備をし、それを持ち寄るところから始まる。事前にどれだけの準備をしたかによって、その成果が変わってくる。と著者の林さんは言っている。私も今年は他でも、事前の準備をして参加しようかな~。そうやっていくと、きっと日本でも既にそういう態度で臨んでいる人がいることに気づくんだろうな。そういう人に目を向けると、また何か学ぶことがあるな、きっと。よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2013年01月08日
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ただただひたすら平編みのマフラー完成しましたこれでカメレオンの糸ひと玉分です。くつしたを編んだら、多分女性用1足+子供用1足くらいできるんじゃないでしょうかねえ。さて編み物もこれくらいにして、次は本箱の整理でもするか・・・・。本箱を整理すると、どの本を身近にに置いて、どれを奥にしまうのか・・・とやっているうちに、頭の中がかなり整理されるように思います。一歩踏み出せば勢いづくのだけれど、その一歩が踏み出せるか・・・・ よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2013年01月07日
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今朝は 大きな鳥がやってきた。背後にある実も イナバウアーで ついばんでいく。 よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2013年01月02日
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この冬はオパールやカメレオンのほそ~い糸で、くつしたを編んだ。編んで、編んで、編んで、とくかくずっと編んでいた。1本の糸を編んでいくと、色がかわっていきいろんな模様を作っていく。どんな模様が現れるのか楽しい。そして、くつしたを編みながら、いろんなことを考えた。考えながら、編んで、編んで、時間があればずっと手を動かしていた。糸が細いから、すごい段数を編んでいく。模様編みだと数を数えたりしないといけないので、あまり考えることに集中できないけれど、この糸はただただひたすら平編みをしていけばいい。そうしているうちに素敵な色のくつしたが出来上がる。昔から女性達は、悲しい時も苦しい時も、きっとずっと手を動かしながら過ごしてきたんだろうな。編んで編んで、考えて考えて、行きつ戻りつしながら、次にすることが見えて見たような気がする。手仕事というのは本当にいいわあ。それもできるだけ単純なものがいい。癒されるしね。答を出すのに時間が必要な時には、ムカデのくつした屋になりそうな程たくさんのくつしたができそう。今はマフラーを編んでいる。段数は数えなくていい。ただただ編んで、色が変わっていくのを見ていることで、少しずつ 少しずつ癒されて 気持ちが楽になっていく。 オパールのくつした2足まだまだあるよ~♪よかったら、クリックしてくださいね! ↓ ↓ Thanks!!
2013年01月01日
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