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今日は、ちいこの命日。ちょうど これで一年になる。年を越えるのを機に 食事マットや食器おもちゃを一つの大きなケースにまとめて片付け、朝起きたら、まずちいこの様子を確かめ、猫トイレの始末をするという習慣もすっかりぬけたのに、5月くらいから・・・・ちょうど、ちいこの体調が急激に悪くなった、あの手術をうけた5月にはいったころからいろいろな事が思い出されて、胸がざわつく。写真も沢山飾って、子供のころによく似ている ケーセンの子猫のぬいぐるみやぬいぐるみ作家の方に特注してつくってもらった ちいこに似せたぬいぐるみも作ったけれどちいこはいないということが かえって強く身にしみる。気がつけば、また目がちいこをさがす ように なってしまった内田百ケンの ノラや を読んで その気持ちに同調して泣きテレビにうつる猫の映像を見て泣きちいこがいなくなった事でできた 心の穴は ふさぎようがない と思い知るそんな 私の気持ちを 慰めるつもりか外猫たちは、最近また お供え物(捕まえてきた 地ねずみやトカゲ 小鳥などを持って帰ってくる)攻勢が再開した。彼女らは、なぜか私がひどく疲れていたり、落ち込んでいると お供え物をもってくる「よかったらどうぞ」「これ食べて元気出して」と言わんばかりに・・・・全然ありがたくない、かわいそうだし・・・・「もう やめてね。ママ食べないから」と言っても「遠慮せんとって」と 持ってくる私が元気な時は、ほとんどないが、心身が弱っている時には必ずもってくる。「おかあさんのことは、私らがささえんと」というところだろうか。外猫なりに私を心配してくれているのかなあ?とちょっと不思議言葉にできない子心の波動みたいなものを感じ取るのだろうか?外猫の今日は、ちいこのご命日、猫用の仏壇はないし、法事はしないけど・・・心の中で 供養をして、安らかにと手を合わせる。優しい外猫 たちには、スペシャルごはん ちいこの好きだった懐石やシーバ 彼女らの好きな缶詰でおふるまいをするつもり。これから暑くなるけど、外猫たち、どうか元気でちいこ せめて 夢でいいから会いたいよ
2016年06月14日
母は、基本的に いつもやや脱水状態だ。飲み込むことが苦手で、しかも自律神経がいかれているので大汗をかくことが多い。寒がりなのに・・・である。しかも血液検査では、ナトリウムの濃度も標準とされる数値よりいつも やや低い。当たり前だ。塩分控えめにつかられている施設の食事を半分も食べられず、持ち込みのメイバランスとおかずや間食で命をつないでいるのだから、一日に必要な塩分がとれていない事は、重々承知で、合間にできるだけ、アクエリアスなどで電解質を補給し、寒いと言えば、塩昆布茶や梅干し茶で塩分も補給しているが、なかなか足りていない。普通の人なら、少し低い・・・で済むナトリウムも、母の場合、パーキンソンなので脳の神経細胞の伝達物質間の微弱な信号操作に大きく影響する。すなわち、ナトリウムが少なくてはいけないということだ。。。のなに、相反して、心臓にも問題があるので、多くてもだめ、そのさじ加減が難しい。医師はそんなことに気を配ってくれない。しかも、この梅雨の季節は、雨が降るとじめじめと蒸し暑いし、晴れると真夏の暑さ。母のいる施設は鉄筋なので、晴れて熱がこもると、夜中でも蒸している。夜食を持って行くときにしばらく窓を開けている間は良いが、防犯上帰りには窓を閉めるので、ムシムシと暑い。だが、冷房を入れると風が冷たいといい、ドライでも寒いと言い・・・なので、きわめて緩い送風を反対の壁にあてるようにして置くことにしている。 この季節は、南向きの部屋の入所者で 自分の意思が表示できない人、自分で水分がとれない人は、てきめんで脱水をおこし命の危機に瀕する人がいるので注意すべきだ。軽い脱水なら、すいぶんとミネラルの急速補給で持ち直すものなのだが、わざわざ個別に注意をしたり飲ませることはしてくれない。 施設によると食事やおやつの時間以外にも脱水予防のために水分をとらせてくれるところもあるらしいが、ほとんどのところはそこまでで手がまわらない、というか、そんな面倒はごめんという姿勢だ。 緩い脱水を積み重ねて重篤な事態に至るが・・・「この頃調子が悪いみたい」で見逃していく。祖母も寝たきりで一番初めの施設にいるとき、何度もこの季節に体調を崩し、入院した。南側の部屋で、なつはぐったりしていることが多くて・・・部屋はあまり 涼しくなく。。。でも本人が熱いと言わないから、適温ということにされていて、・・・家から遠かったうえ、私もレギュラーの仕事で忙しく、週に3回くらいしか行けていなくて、またこういう知識もなくて、年を取るとそんなものかと思ていたけれど、、今思えば、あれは歳のせいや風邪などではなく、脱水だったと思う。 今、母はレビーで軽い脱水が命取りにねなりかねない。自律神経がうまく作用しない人だから、また調子が悪くなる声すら出ないときもあるのだから、助けも呼べない。これからの季節は要注意だ。なので、これまで、一日3.4回(午前もしくは昼食介助 夕食介助 夜食もちこみ)だったスケジュールさらに1.2回増やし、ピンボールのように自宅と母の施設をいったり来たりで水分をとらせている。で あまりにしんどく、私自身に意識消失発作が出てきたので、午後の昼食とおやつの間の一回は時々施設のスタッフに頼む事にした。経口補水液、os-1もしくは、アクアサポートを100ミリリットル・・・とお願いして。しかし、飲ませ方をちゃんと確認しないスタッフが一度に一本500ミリリットルを無理矢理のませようとしたり、冷たいと言うからと30ミリリットルをお湯で割って100ミリリットルにして飲ませたり、訳のわからんことをしてくれるので、困りもの。意味不明。どう飲ませるか、何をしたらいけないか。こちらが認知症ではと疑われるくらい、毎日毎日、しつこくいいつづけ、やっと 最近はまともに飲ませてもらえるようになった。以下、経口補水液の正しい飲ませ方をご紹介する***OS-1など経口補水液の飲ませ方***本来は飲む点滴として嘔吐や発熱 熱中症 下痢などの治療に使われるものと言う認識でいた方がいい。通院中、投薬中の人や水分摂取の制限がある人は医師と相談することも忘れずに。 ОS-1はポカリやアクエリアスなどのスポーツドリンクに比べて塩分が高いので、がぶ飲みは危険。重ねて言うけれど、持病のあるひとは医師に相談してから飲んだ方がいい。予防のために、とか、すこし脱水が心配と言うときには飲み方には注意すべき*一気飲みはNG 少しづつ小まめに分けて 塩分量が高いので、心臓、腎臓などに持病のあるひとは、特に注意。 一日一本なら 5回から10回に分けてすこしづづ*水分補給は、他の飲み物や食べ物から取るつもりで OS-1を沢山飲めば、すいぶん 補給も完璧という誤解があるようです。なかには、今まで飲んでいたポカリやアクエリアスに換えて、飲んでいる人も・・・・ これは、血中のミネラルバランスが崩れ逆に危険です。 いつも飲んでいるものを OS-1に置き換えるのではなく、いつも以上に 水分はほかの ポカリやアクエリアスなどほかの 飲み物や食べ物でしっかりとりつつ、合間で ちびちびとOS-1などを飲むのが良いそうです* 冷たいからと温めてはいけません 温めても大丈夫と表記にはありますが、温めると吸収率や速度が下がります 少し冷たい方が、吸収は早いですし、万一 熱中症気味で微熱などがでている場合体温を下げてくれる効果もあります。 のみかけのものを 温めたておいておいたり、冷たいのが苦手だからと 冷蔵庫に入れずに室温で置いた場合、栄養が含まれている分、菌が増殖する危険が高いので、必ず、冷蔵庫で保管して、はやめに 飲みきりましょう。
2016年06月13日
2で紹介した 便秘に特効の スペシャル青汁バナナミルク だが母の症状が進み、寝たきりとなり入院、続いて施設に入ったため、飲ませることが難しくなってしまった。部屋は個室でちいさな洗面はあるが、キッチンはついていない、大きな音もでるので、ミキサーを満ち込んで作ることは、他の方の迷惑になりそうなので心苦しい。で、時々、バナナをその場でつぶしてヨーグルトにいれて食べさせたり、ヤクルトやジョアも飲ませているが、あまり効果は芳しくない。 で、 便秘に効くというツボを押したり、マッサージをしたり、したものの、なかなか出ないことが多くなってきた。 でないので便意は続く、便座に座り続ける、長時間の座位が母にとっては重労働。体調が悪化する。体力が落ちる。ますます出なくくなる。で、私が編み出したのが、 二人羽織排便マッサージ名前自体が すでに超あやしいが、説明すると こうだ。洋式便座に母を浅めに座らせる。私は母の右斜め後ろにしゃがみ込む母は自分の座り姿勢を保つために握力の残る右手で左前にあるL字の手すりの縦の部分を握る(こうしないと 座位を保てず ずるずると前もしくは横にずり落ちてしまう)母の左下腹部分に私の右手拳を乗せ、母には体を二つに折り曲げるように、気持ちとしてはおへそを太ももにくっつけていくような感じで前屈してもらう。(直腸から便を押し出す力を私の拳で補助するためなので 背中を丸めると効果は薄い)私の左手を後方から 母のおしりと便座の隙間から入れ、指で肛門の周囲を優しくモミモミする(もちろん指には介護曜のポリの手袋をはく)できれば このとき母の足の下に低めの台をおくとさらによい。 とまあ。こんな感じ。 犬や猫の赤ちゃんのお尻を母親がなめて排泄を促すのを見たことがあるかもしれない。要は、 それを手でやるということ。母は筋力も衰えているので、押し出す力もなくなってきているから、それも助けつつ試行錯しているうちに このやり方が定着してきた。 母が便意を催したら、トイレに連れて行き、これをやると、ものの5分で出てくれる。 長いときでも10分までで決着してくれる。(さらにだめなら、ベッドに移って摘便だが、不慣れな人がすると事故(出血や腸の傷害)を引き起こすことになるので、ここでは書きません)これを編み出すまでは4日に一回位しか出ず、しかも出る前日や当日は何度も長時間便座に座りつづけ、体力を消耗しへろへろ になってしまうと言うのが 常態化していた。たが、これをするようになって、随分楽になり 2.3に一度のペースで快調にお通じがでている。と言っても私が施設に行く一日3.4回のタイミングに合わないときは、便座に座って消耗することはあるのだが、タイミングさえ合えば、一気に片付ける事ができる。 しかし、これまでの方法とは違い、体を密着させる姿勢はトイレの床に膝をつくことになるし、かがみ込み便座とお尻との間に差し込む手は痛い。手袋越しはと言え、指に直接 便の感触が伝わってくる。腰に異常をかかえる私にとっては結構きつい。しかも、匂いも強烈である。 実際、初めのうちは、「なんでここまでしなくてはならないのか」とも思ったのだが、ふつうの生活ができるだけの体力がある私のしんどさと母の苦しさを考えれば、体力のない母が楽である事を優先するのは当然である。 それに、自分の工夫で、母の快便が獲得できたと思えば、達成感もひとしお。 この二人羽織排便マッサージ なかなかの効果ではないか、と自画自賛している。 便秘でお悩み、しかも薬以外の方法で出したいとお思いの皆さん、お試し頂きたい
2016年06月11日
母も歳をとるにつれ、便秘傾向が強まっていった。 食が細くなり、怪我などで運動をしなくなり、心臓にも支障が出て、寝たり起きたりの事が多くなるにつれ、毎日開通が普通だった母も、2.3日に一度と言う事が多くなり、ややもすると4日も出ず、便意でトイレに何度も行くのになかなか出ないという、「便意に取り憑かれ振り回される日々」が多くなっていった。 母は若い頃から 腸に難病を抱えているため、浣腸は禁忌である。 下剤もできるだけ避けたい。 緩下剤の塩化マグネシウムを医師に処方され、「出ないときに」と言われていたのが、いつの何かいつも出にくいため「ほとんど毎食後」に飲むようになり・・・・しかも、せっかくやっと出ても 少し緩かった場合 そのまま次のタイミングで塩化マグネシウムを飲むと下痢が続くという難しい体質で、、、、今思えば、これは、パーキンソンと言うよりレビーの薬剤過敏なのだが。とにかく 強めの下剤も浣腸も使わずにいかにして楽に出させてやるか・・・・大問題であった。こうして、排便に母と二人で振り回される日々に突入した。 そんなときに私が編み出したのが、 スペシャル 青汁バナナミルク 飲みやすくて美味しい上に安く簡単にできる 簡単に言うと、バナナとミルク ヨーグルトに蜂蜜と青汁を入れて ミキサーにかけるだけの 超簡単トロトロドリンク 水分に食物繊維に乳酸菌、オリゴ糖が勢揃いした 便秘に効果抜群のドリンク 材料の分量は二人分で バナナ1本 ヨーグルト100ミリ ミルク180ミリ 青汁一包 蜂蜜適宜アレンジはお好みで冷たいのを飲みたいときはバナナも冷やしておくと良いし、冷たすぎるのがいやならバナナを室温で入れると大丈夫美味しいけれど、すぐ色が変わり味も落ちるので ミキサーに かけたらすぐ飲んでしまいましょう 食欲のないときの食事がわりや栄養補給にも良いのでお薦めです。 母の場合、これを飲んだらまずその日のうちに するっと出ました。 家で介護をしていた頃は 便が 2日出なければ このドリンクを飲ませることで コンスタントな排便ペースを保っていた。
2016年06月10日
私は便秘の経験はほとんどない。2日以上出なかったというのは半世紀以上生きていて5回もないと思う。どちらかというと、ストレスなどですぐ下る方が問題な体質だ。だが、便秘には よく悩まされる。そう、自分のではなく家族の・・・・ 祖母は慢性の便秘であった。いつも 出た出ない が日々の重要課題であったようだ。原因は 加齢による消化器官の衰え、膝を悪くして 運動不足というのもあっただろうし、食自体が細くなり、便としての量がまとりにくいこと、などがあったのだと思う。 その祖母の お通じ改善食品が バナナ 蒸かしたサツマイモ 牛乳であった。 「この3つをそろえて食べると ちゃんと出る」と ほとんど毎日 母に所望していた。水分と冷たい刺激の牛乳、食物繊維のバナナとサツマイモ バナナはオリゴ糖も多いらしい。悪くはないラインナップ。実は これは 祖母の好物で、便秘解消にかこつけて好物をおねだりしていただけかもしれないが、理にかなってはいた。 多分 これにヨーグルトの乳酸菌を加えれば 理想的ではなかったかと思う。ただ、祖母はヨーグルトがあまり好きではなかったので、食事に加え これの3つだけを食べ続けていた。出ない出ないと言っても、なんとか週に1.2回程度の間隔で出ていたのだから、効果ある程度あったのだろう。そして出なければ、母の摘便が頼りのようだった。といっても一番先の便が硬くなりすぎて肛門をふさいでいるのを掻き出す、ということで、それさえ出れば、あとはコロコロとだがそれなりに出てきていた。母が結構なゴールドフィンガーであったようだ。 さて、便秘対策 よくお医者さんに勧められるのは、まず 水分を沢山取って便を軟らかくすること。お腹の上を優しくのの字を書くようにぐるっと食べたものが腸を動く方向に合わせてなでるようにマッサージすること。力をかけず、優しくゆっくり。できれば、寝たきりでも足を上げて ゆっくり無理のないよう股関節をほぐす事。寝たきりでも関節や筋肉が動かせる人なら両膝を立て両膝一緒に右、左と倒してウエストひねりをするのも効果的。大腸が動いて血流もよくなり蠕動運動が活発になるそうだ。 年を取って沢山食べられなくなったら、量が少ないのだから毎日出ないのはそう心配することはなく、一週間くらいでなくてもそんなに驚くことでなく、3日おきでも4日置きでも 無理なくそれなりの量がコンスタントに出ていれば心配ないとのことだ。 祖母の場合は腸が丈夫だったので、寝たきりとなり事きわまったときには 摘弁や最終兵器浣腸と言う手もつかえたので、楽な方だったと今は思う。 ただ、母は超に難病を抱えているからそれは出来ない。ほんとうに手がかかる。
2016年06月09日
世間様では 今 アモーレ旋風が巻き起こり 楽しそうだ。が、母の状態が一進一退で 気が気でない私には無縁な話である。愛するものと言えば、猫 ニャモーレそして、母 ニョウモーレ(たまに調子が悪いとき)だ。ああ、こう考えれば、私もアモーレに生きている。宝塚のベルばらソングが頭の中に流れる~愛~愛~ ああい~アモォレ~久々に書いたと思ったら何書いてるんだか・・・
2016年06月06日
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