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まったく罪もない人が被害をうける事件が続いている 母親が死んだことを医師らのせいにして 相手を殺し立てこもった事件 付きっ切りで介護をしてきた大切な母親を亡くした悲しみは 相当なものであったことは私にもよくわかる しかし、とっくに亡くなった母親に 心臓マッサージをしてどうなるというのだ 生き返るはずなどない 頼まれても 医師が断るのは当然だ 生前に胃瘻をしてほしいと頼んだのに断られたことを 恨んでいたらしいが、 在宅での胃瘻がどれだけ大変なのかしらなかったのか? 医師らは、加害者の負担も考えて断ったのだと思う それに母親に生きていてほしい が自分の欲で 母親を苦しめていないか?という視点にも欠けている 胃瘻をすれば元気になるとは限らず、体力の落ちた高齢者の場合 胃瘻用のペグ造設の手術で命を落とすこともあるし 管理に気を付けないとペグの周りに炎症ができることもある 一時的に延命はできても、回復するわけではない 寝たきりの期間を長くすることで 病気の苦しみを長引かせたり、床ずれなどになることも少なくない 海外では、胃瘻は無理な延命治療として 老人虐待とすら考えている国もあるのだ 母親に死んでほしくなかった 哀しいからといって 死は現実だ 受け入れがたくても受け入れるしかない 否定しても 母親が生き返るはずがない 辛くても事実は受け入れるしかない 誰かを殺して、どうなるものでもない 甘ったれるな 事実を受け止められないのは自分が弱いから 誰のせいでもない 自分の至らなさだ 親の死は、親からの最後の教育 成長のハードルだ 命の重みを 失った悲しみを がっぷり四つで受け止めなくてどうする 自分が死にたいほどつらい と 人を殺していい とは 絶対にイコールにはならない 自分の願いが通らなければ、傷ついているなら 周りを傷つけていいなどと どうして思えるのか? 「母親が死んでこれから生きていてもいいことは何もない」 私もそう思ったさ 他にもそう思った人はいくらでもいるのだ 伴侶を亡くした人、子供を亡くした人 大切であればあるほど喪失の痛みは大きい・・・だからといって 生きていてもいいことなんてないからと他人を撒き込むな せめて 他人に不幸をまき散らさない程度の嗜みはないのか? 「生き返らせることができない」という事実を受け入れられず 他人を攻撃する 自分が事実を受け入れるしかないのに・・・ 我欲に駆られた無知の暴力が 罪もない被害者を作る 亡くなった医師は精力的に訪問医療に取り組む 素晴らしい医師だったと聞く その加害者は、医師が看ていた患者さんやその家族にも 多大な被害をあたえたのだ 加害者の命 死刑では 償えない損失だ 沖縄の若者たちが暴徒化して警察を襲った事件もそうだ まだ事実関係がはっきりしない部分もあるが 暴徒化したひとは、被害をうけた若者と直接のかかわりはなく 親しい友人の中には襲撃をしないよう呼びかけた人もいるという 事実関係が明らかにならないうちから 「警察は悪」と決めつけ、抗議ではなく、暴力に及ぶ ユーチューバ―の中にはそれを煽動し、閲覧数を稼いだものもいる 誰かを悪者にして、 正義のヒーロー気取りで立ち上がったつもりかもしれないが 暴力行為におよんだものも煽動したものも犯罪者だ 見当違いの義憤・・・迷惑行為で犯罪だ 警察に非があったかどうかは今の時点では明らかにされてはいないが 警察の施設は破壊され、その改修費は税金から賄われ 通常業務に支障が出るのだから 罪もない一般市民が被害を受けたといっても過言ではない 誰が償う? 事実を見極めようとしない 客観性のない 衝動で動く人間は 「誰かのために」という大義名分で自分をごまかして 自分の過ちを今度は「誰かのせい」に責任転嫁する そんなループは不幸を大きくするばかり 目を覚ませ 自分の頭で考えて 真実を見極めて、都合が悪い真実からも眼をそらさずに ちゃんと罪を償うことからしか、正しい道には進めない 自分がやったことの責任は自分が取る 自分の願いがかなわないからと言って他人を傷つけない 世界中の全員がそれをわきまえるだけで この世の中は、どれだけ住みやすくなるだろうか・・・ せめて 善良な市民が こんな輩のために 巻き添えを食ったり割を食ったりしない世界であってほしい こういう輩から、自分の身や大切な人 善良に生きる人を どうしたら守りぬくことができるのだろう 刹那の感情の高ぶりに身をまかせずに アングルを変えて 「寄り」ではなく「引き」にして 客観的に物事を見ることを忘れない 社会生活では 特に大切なことなのだな とつくづく思う追記 じっくり深く考えることなく 一時の感情や浅はかな思い込みで動く人の多いこと。。。 分かりやすくて大きな声 声に惑わされるのは ほかのストレスや不満を吐き出す口実が欲しかったのでは? でも、そんなことは犯罪を正当化する理由にはならない 自分の強い感情に飲み込まれない 衝動的な行動に走る前に いちど立ち止まって考える それが、周りと自分を護ることになる でも、、、もし、自分の大切な人が 目の前で危害を加えられていたら 瞬時に反撃する 正当防衛が認める範囲で・・・ 瞬時に動かないと手遅れになるものね。。。 この 正当防衛の基準もまた 難しいんだけどね 社会全体で そういう短絡な暴力に対しての「恥」の意識が 共有できれば一番良いのだと思う
2022年01月31日
叔父さんから送られたお菓子 箱のパッケージだけを見て「ポーロ」と勘違いしていた 違いました。コロコロのポーロではなく柔らかいクッキーのような 丸くて平たい「ぼうる」でした ああ、早とちり~♪ すみません~♪でも おいしい、「ぼうる」も実は 大好きなのでした そして、実は・・・最近 ずっと悩んでいたことが というか。。。想いだせないことが・・・ 左の足の親指の爪に大きな血豆ができて つめも変形してしまっている すごく痛かったことも覚えているのに・・・ いつ、何が原因で そうなったのか 思い出せないのだ 断片的には思い出した 「出血はないから、病院に行くまでもない」とか 「年末の忙しい時でなくてよかった」とか その時に思ったことや 2.3日痛んで、靴やスリッパが当たると辛かったとか なのに、原因が分からない 私は記憶がいい方だ 友人の間では「そんな細かいことまで覚えているの?」と言われたり 父の従弟妹の皆さんから父から聞いた話をすると「ああ、今思い出した」「そんなことがあったことを忘れていた」「懐かしい、どうしてそんなに覚えているの?」と聞かれるくらい 記憶には自信がある 昔仕事で大量の原稿を丸暗記する必要があったから かもしれないし 記憶力がべらぼうに良かった母の遺伝かもしれない しかし それが あまり学校の成績に反映しなかったのは 興味がなかったからか? 残念である(笑) とにかく 記憶には自信があったはずなのに 思い出せない・・・なんか 加齢の波がヒタヒタと。。。 これから こんなことが増えていくのか? 不安になってきた 昔のことはよく覚えているのに・・・ 最近のことが・・・ヤバイ、これはヤバイ・・・ 認知症への道か? 早熟なのか私? おませさん・・・言い換えても辛いぞ・・・(泣) 何が原因だった? なに? ここ数日、思いだせなくて モヤモヤしていたのだが 友人と電話していて 「昨年、ドアか何か直していて 苦戦したっていってなかった?」と言われて そういえば・・・と思った 11月末あたり、車庫の扉を直す時に 外れた扉をもどすのに 重くて難儀をした それかもしれない・・・・ 確信はない・・・が、 そういうことにしておこうと思う そんな気がしてきてちょっと気持ちが落ち着いた 心の安定を求めるための一件落着 他人に責任転嫁するわけでなし ま いいか いろんなこと、このブログにも書いてるけど 家計簿や手帳に書きつけておくことは大事かも こんなもやもや もしメモがあればすぐに解消できたのに・・・ 備忘というという意味でも、何かの時の証拠としても 家計簿は意外とあなどれない 今回遺産相続でも家計簿とその書付が 大いに活躍してくれている 面倒なら、簡単に集計なしでもいいから 付けておくといいかも 「家計簿をずっと付けてきた」母はすごい 母にならって 家計簿をつけていたことが 私自身を守ってくれている 「親の意見と茄子の花には千に一つの無駄がない」 その通り だな~
2022年01月27日
オミクロン株が驚異的に蔓延している 厳重に注意せねば・・・ それだけでも 気がふさぐのに・・・ 最近のニュースは「逆恨み」系の卑怯者がなんと多いことか と嘆かわしい 電車の優先座席でたばこを吸っていて注意されたら 逆ギレして、相手に重傷をおわせ、 しかも「高校生から手を出した。正当防衛だ」 と証言しているという 事件 たくさんの目撃者がいたというのに? 元交際相手と寄りを戻したくてストーカー行為を繰り返し、 接近禁止命令をうけている加害者が 元交際相手をかくまっていた男性を死傷させた事件 「俺の恋人を横取りした」とでもおもっているのか? 横取りされたのではなく、自分に問題があるからなのに いるわね~ こういう輩 あきれ返る驚異の責任転嫁 自分の欲求が満たされないのは全部他者のせい 自分を高めるのではなく 誰かを攻撃することで、ごまかすヤツ そして、さらに自分を「駄目人間」にするヤツ 私の近くにも 貴方の近くにも 似た種類の人間 いるよね~ 自分の利得や虚栄心 欲のためなら平気で周りを傷つける 嘘もつく 明らかな証拠や目撃者がいてもおかまいなし 被害者にはなんの落ち度もないのに・・・ 傷つけられて、命を落とすことすらある 頭がおかしいのは加害者なのに 責められるべきは加害者なのに 反省も努力もしない 客観的な視点を持とうとせず、 自分に都合の悪いものは、すべて悪と決めつけ攻撃する 事実を認識できず、そんなことをしたらどうなるか そんな見当識も欠如 まるで認知症 幼い駄々っ子 さらに 不味いことに 良識はほとんどない代わりに攻撃能力だけはある こうなると ほとんど おあり運転だ 罪もないものが 勇気をもって立ち向かったものが 痛い目に合う、被害を受けるという理不尽 透けて見えるのは、自分の落ち度を見なかったことにして 「自分は悪くない」「悪いのは**だ」 と責任転嫁する 卑怯なねじ曲がった心根 警察や周りが何かできなかったのか? そういう被害者を作らないように 守る術はないものか・・・・ そういうものをのさばらせないように 「そんな身勝手な考え方は恥ずかしいことだ」 とわからせる方法は無いものか? 法を犯せば、刑罰を与えることもできるが 法の目をかいくぐって攻撃してくるものもいる こんな悲惨で理不尽な事件がおこらないように 何をどう変えていったらいいんだろう 私たちに何ができるだろう 私は、とりあえず、今は遺産相続での無法に立ち向かう 介護をしてきた者が放棄してきたものに 理不尽な目にあわされないように 勝手な誹謗中傷をされないように・・・ そんな社会を作るために 今は頑張る ささやかな形でも 声を上げつづける 大きな力はない、後ろ盾もない でも、仲間はいる 同じ思いの人はたくさんいる 小さきものの誇りを胸に 闘い続ける追記 何度も無免許運転をし事故まで起こしながら それを書くして当選した元都議 議会に出席せず 隠れつづけ 二度の辞職勧告にも応じなかったにも拘わらず「都議としての仕事をさせてもらえなかった」 これも、卑怯なご同類・・・ ホント「恥を知れ」
2022年01月27日

これがとよすのひなあられとよす は、あられの老舗メーカー昔は、お歳暮にもよく詰め合わせなどをいただいたスーパーでもこのメーカーのいろいろなあられがよく売られていたと記憶している最近はスーパーなどではあまり見かけなくなった残念だが、ネット通販は行っているからそこでひなあられなど懐かしの味を買えることを今日知った とよすのひなあられは、高校時代くらいから ひな祭りに母が買ってくれた チョコがけのあられが入っていることに驚いた 当時、テレビ番組でもチョコがけが話題になっていた 大学に入るとチョコがけだけのあられもあることを知り 買って下宿で食べた 嬉しくて帰省するときにお土産に買って帰った ひな祭り前に 母や祖母と食べてしまった もちろん 先に仏壇にお供えしたけどね ひと袋に入っていた数が少なかったこともあるけれど あっという間に空っぽになって 「味見のつもりだったのにね」「食べちゃったね~」と 三人で笑ったのを思い出す その後も毎年 ひな祭りには とよすのひなあられが欠かせなかった 他の日東(今は越後製菓から売られている)の サラダ味のあられが入ったものや 米をはぜさせたポン菓子のものもあるが 私にとって、ひなあられの玉座にいるのは 今も とよす の ひなあられ 近年は近くのスーパーの店頭ではみかけないので 1月なかばくらいから、あちこち探すようになっていた でも、今年はすぐに買えたし とよすのネットショップも見つけられた 来年からは ネットショップで買うこともできる 安心した~ これもまた ラッキー♪&ハッピ~♪
2022年01月25日

昨日、夜 叔父からふぐ雑炊とポーロが届いたふぐは 山口では ふく と呼ぶだから、ふく が届いた~♪ ふくが来た~♪ ふぐ雑炊の元 ふぐ入り 美味しそう 楽しみ~ 今週末 また冷え込むらしいから、その時にいただこう♪ ポーロは母のおやつの定番 お仏壇にまずはお供え 施設に入り、歯の調子が悪くなってきてからは 間食として手元に置いて良く食べていた 腸の持病もあったから回復期にも良く食べた これは、いろいろな種類入りの贈答用 どんな味かな? ジムのお姉さまからは ムラサキ大根をもらった 名前は 紅くるり 可愛い💛 中も芯まで赤い 今夜は仕込んであった 鰆の味噌漬けなので それに添える大根おろしにしてみた 普通の白と 紅くるりの赤 で味比べ 紅白で めでたいね 辛みは少なめで甘味が強い みずみずしくて果物っぽい 大根おろしでも美味しいけどサラダもお薦め 副菜に 干し柿入りの大根の酢のもの 祖母の好物だ あらあらあら 今夜は大根係数高め(笑) 鰆の味噌漬け 最高~ 市販のものに比べて 味がやさしい~ ああ、我が家のこの味 これよ これ 大満足 グリルの設定ミスで少し焦げたけど いいのいいの ご愛敬だし スダチをしぼった大根おろしによく合う~💛 やっぱり 家で和食が一番落ち着く 体がよろこぶ 近々 旧正月と立春に向けて カブラの菊花三杯酢を作る予定だから 紅くるりで赤い花つくろうかな~ 最近手に入りにくくなってた とよす の ひなあられも買えたし。。。 ラッキー ハッピー 続いてるな~♥
2022年01月25日

先日、粕汁を作った時に酒粕が残ったのでおやつに利用した まずは、母が好きだった酒粕をあぶったもの 砂糖をまぶして食べてみた 火鉢で あぶってたの思い出す・・・懐かしい 火鉢の横にいたのは曾祖母だったり祖母だったり その後はストーブの上で・・・ これまで私はこの炙ったものは 興味が無く全然食べなかたったけれど 食べてみると 意外と これも美味しい~ お酒の香りと滑らかな食感 甘さと香ばしさ なかなか イケルではないか 続いて 水と砂糖と合わせ鍋にいれ火にかけ溶かす 酒粕の飲み物・・・ 我が家では これを甘酒と称していた 本当の米と米糀でつくるものではない 超手抜き、なんちゃって甘酒 しかもアルコール強め でも子供も飲んでいた 祖母も曾祖母も大好物だったが 子供の頃の私は、酒粕のどろどろぶつぶつ感が あまり好きではなかった そのせいか、祖母が施設に入ってからは家で作った覚えがない 何年ぶりだろう? 飲んでみると、ぶつぶつもドロドロ感も気にならない 昔飲んだものより数段美味しく感じる ナゼ・・? よく考えれば、今回使っているのは 大吟醸の酒粕 すごくいいやつ 材料がいいんだから 美味しいはずだよ~ アルコールが入っているので仏壇に供えられないが 私が代わりに ぐいぐい行かせていただきましたっ 美味しい~ あったまる~ 我が家の 寒のおやつの定番復活 懐かしいね~ しかし・・・もしかしたら 美味しい理由は酒粕が大吟醸だからだけではないかも 私の中に、母も祖母も曾祖母もいるからかも・・・ 一緒に飲んでいるから 一層美味しいのかも そうだといいな 思い出も一緒に体に入る ますます温まる 独りだけど 祖母や母 曾祖母と会話が弾む そうだ。。。 ひな祭りの桃山の白酒のかわりに この 我が家の甘酒をアレンジしてみたらどうかな? 日本酒とブレンドしたら すごく近い味、のどごしの白酒もどきが作れそう 悪くない うん 悪くない 今から ひな祭りが楽しみ~♪ 懐かし おいしいがまた再発見 開発された 今日もご機嫌である 追記 ひな祭りの白さげについては こちらをどうぞ2020/03/03 ひな祭り 美味しい記憶 本日のBGM は 椎名林檎の ありあまる富 で♪
2022年01月24日

今朝未明に ふと目が覚めた 「変な時間に目が覚めたな」と思ったとたんに 地震でしばらく揺れた ずくに枕元のラジオをつけた 高松は震度3 震源は日向灘らしい 阪神大震災ほどではなかったが結構揺れた 大きな被害が出ていないようで良かった 火山噴火に地震多発、 オミクロン株の爆発的な広がり なんだか不穏な感じ にもかかわらず 私は 相変わらず、こまごまとハッピ~である デパートでシューベルトの「鱒」が流れていたり 続いて入ったイタリアンの店で 「音楽に寄す」がかっていたり ご機嫌 ドイツ語でなくて イタリア語でうたわれていて新鮮 (日本語なら 久野静雄先生の詞がいいな~) つい BGMにあわせてハミングしたくなる♪ 私は感謝しよう♪ 祝福のようだ 感謝すべきことで溢れている たまたま立ち寄ったドラッグストアでは 使い捨てカイロが激安 通常の半額 ラッキー♪ まだまだ 猫用に必要なので助かる やらなきゃいけないことはたくさんあるが 伏線回収のつもりで楽しみながらできる書き物だし 過去り記憶を棚おろしつつ、ストレス解消にもなる これもまた 鼻唄交じりだ♪ 寒い日が続いているが、寒いからこそのメニューを 自分のために、父や母の供養のために作る楽しさ美味しさ ささやかな幸せの連続・・・ 大したことでないかもしれないが こんな時代だからこそ いつもの生活にプラスアルファのある幸せ これは しみじみ幸せ 恵まれているのだと思う 寒の仕事を続けている まずは、我が家恒例 鰆待味噌漬けづくり 切り身にあら塩をして汗をかかせてふき取り 酒とみりんを混ぜこんだ味噌煮漬けこむ 味噌は 麹タップリのさぬき白味噌 昔なら、桶やタッパーに仕込むので大量の味噌が必要だったが 今はジップロックがあるから少量でも作れるのが嬉しい 2.3日冷蔵庫で待てば、美味しい鰆の味噌漬けの出来上がり 祖母のお得意で 昔は我が家自家製の味噌でたくさん仕込んで送っていた 寒もちも スライスしたり細かく刻んで干しておく 賽の目はあられとして ホウロクで炒ったりあげてみたり 後日 いいビールの当てになる 黒豆と白大豆を炒ったものとあわせて五色にして ひなあられにしてもいいかもな~ 剣先するめを焼いて食べるのもこの時期の我が家の恒例 母にいわせると匂いが「風邪退散」の効果があるらしい私の場合。。。お酒がすすむ君だ さて ここからは最近食べたもの一年で一番寒い時期なのであったかメニューが中心シャケ入りの粕汁 大根煮 ほうれん草の御浸しじゃが豚ブリの照り焼き ふろふき大根 朝食に クリームシチュー 時短のため具材小さ目(笑) 朝のたんぱく質が体を温めるのに効果的と聞いて・・・おでん 今日はジャガイモでなく里芋で カラシは、もちろん さぬき白味噌をつかった お手製からし味噌 隠し味に 酢を少々 あったまる~美味しい~♪おでんの後は、明太子で〆 京式部の白ご飯 万歳お出かけした日には 久々に本格パスタにも行った母とも何度も通った思い出の店おやつには、冷凍保存していた赤福 オマケでもらった 豆板どれも美味しい~ 毎日 幸せ ごちそうさま~💛
2022年01月22日

大寒である 庭には、もう気の早いタンポポが顔を出したが・・・ 寒い・・・ 暦どおりの寒さ、今朝の我が家は氷点下だった。 幸い、外の猫用の飲み水は凍っていなかったが こんなに冷え込むと、朝飯前のホットちゅ~るが欠かせない 要するに ちゅ~る を湯煎する 飲み水も冷たくて辛そうなので、食事の際には 猫肌より少し温かいものを用意する 凍っている日は、容器が冷えているので温度を高め設定 こう冷え込むと、入れた時温かくてもすぐに冷める 猫たちもわかっているので出されるとすぐに飲んでくれる 賢いものだ そして、陽が高くなって温かくなるまでは カイロの入った猫用の個室で暖をとってくれている (発泡スチロール製、蓄熱毛布完備) 日が差せば、6.7度あれば、 風の来ない場所で香箱ずわりで 日向ぼっこ この季節の風物詩的景色 見ただけでふっと頬が緩み、幸せになれる 我が家の猫たちもこの春、14歳になる 人間で言えば68歳 高齢者だ・・・ 体を気遣ってやらないと・・・だ 病気療養中の家の中の猫も すこし、病気のせいか足腰が弱ってきたが、 それなりに元気で、よく食べ機嫌がいい 冬はホット缶詰や ホットちゅ~る カイロと にゃんげる係数がかかる 手間もかかるが、 それは生きていてくれればこそ 元気で幸せに暮らしてくれればそれでいい 幸せそうな姿、慕ってくれる様子に心温まる 物言わぬ猫たちからも支えられている お世話はするが、管理もするが、支配はしない 一緒に生きてくれる仲間だ ちなみに 完全家猫 ちいちゃんの時は明らかに私が下僕だった(笑) とにかく みんな元気でありがたい 猫たちが元気でいてくれることは 私の幸せの必須要素のひとつだ 人間様はというと寒さが厳しいせいか、 血のめぐりが悪くなってきているせいか ここ数日、朝一番にすこし難聴の戻りを感じるが ビタミンB12とユベラで対抗して、 なんとか落ち着いている 耳と脳が直結していて、脳の血流にも影響があるのでは と考えて、新兵器投入 耳カバー 愛用中である普通のイヤーマフのように頭上にアーチがついたりボアの耳当てほど大きすぎたりもせず耳の部分だけを スポッといれてカバーする小さめタイプこれが意外と温かく、心地よい しかも値段も手ごろ 耳が温かいと難聴も楽になる感じでお気に入り すっかり お気に入りである ネットでみたら、ヒョウ柄やくまモン柄 いろいろある なかなか可愛い 耳が冷えやすい方、難聴が心配な方、脳の血流が心配な方 お薦めです! 難点は、マスクのつけ外しなどの際に落としやすい事 ご使用の際はご注意をっ 今日は二十日正月、御雑煮を作ってみた クロスオーバーアレンジ レシピ 野菜たっぷり中華スープに海老餅 もちろん寒もちを使用 寒もちは、我が家ではみんな大好物 砂糖の入った甘い海苔餅も美味しいが、塩味の海老餅は 汁ものや鍋の〆に入れると絶品 あったまるし気合が入る、しかも簡単 さらに、消化が楽で胃腸にもいい 昔は、黒豆の入ったものやキビの入ったものも用意して 白と合わせて5色が正式だったが、戦後簡素化したと聞く やはり陰陽道の五色 なんだろうな・・・ おやつは、二十日正月なので小豆もの お汁粉にした市販のものだが、なかなか美味しい 手軽な点も嬉しい 大寒なので 寒の水も汲んで入れ替えた 「火の用心」肝要寒の水についての詳細は・・・こちらをご覧あれ2021/01/16 寒のあれこれ 私の日常は、のどかに穏やかに流れている ありがたいこと。。。。しかし 新型コロナ オミクロン株が猛威を振るっている 近所の学校でも感染者が出たらしい 感染対策、免疫力アップで乗り切らねば・・・ 皆様もくれぐれもお気をつけの上、ご自愛のほどを・・・ 追伸 イヤーラックス デザインも素材もいろいろありましたっ 替えにもう一つ買おうかな・・・ くまもんのイヤーラックスは もうssサイズ 子供用しかないみたい・・・ご注意ください【代引不可】イヤーラックス くまモンレッド XS-Sサイズ EARLUX 耳あて イヤーマフ 防寒 耳カバー 簡単装着 コンパクト おしゃれ メテックス TYEKM-RD-03イヤーラックス ニット ケーブルベージュ SMサイズ EARLUX 耳あて イヤーマフ 防寒 耳カバー 簡単装着 コンパクト おしゃれ メテックス TYECB-BG-04イヤーラックス レパードS-M TYELP-YL-04 耳当て おしゃれイヤーラックス スノーXS-S 耳当て おしゃれ イヤーマフearlux イヤーラックス フリース レッド S-M 防寒 暖かい おしゃれ かわいい 男女兼用 耳当て 耳あて イヤーウォーマー フレームレス ランニング アウトドア TYEFL-WR-04(代引不可)【送料無料】e【即日出荷】イヤーラックス エコファー フェイクファー ブラック SMサイズ EARLUX イヤーマフ フレームレス 防寒 耳カバー 耳あて 簡単装着 コンパクト おしゃれ メテックス TYEFF-BK-04
2022年01月20日
自分の思う通りに行かないからといって 人を妬むな 恨むな 自分の力で活路を見いだせ 受け入れがたい事実から目をそむけても 解決などない 「背けた自分」「逃げて嘘をつく自分」 自分の魂にきたない上塗りをするだけだ 事実を受け止め、正していくことで 痛い思いをすることでしか 器は大きくならない 痛みから逃げるな! 他人と自分を比べるな なんで そんなに自分が グラグラなのだ? 他人の評価でなく 心の誠に従え どう生きれば自分がより自分を好きでいられるか 誇らしく思えるか そこが大事だ 事実を受け止める強さと 現実をみつめ考える客観性 そんなものが欠落している 本来なら 幼稚園に上がるくらいの時期から 身につけ始めるものなのに、幼いにもほどがある 例えば 件の加害者少年も 「医者になりたかった」のではなかったか? 医者になりたい は 本来 人の命を救いたい のはずなのに・・・ 「人を殺す」という方向に向かう自分の矛盾に ナゼ気がつかなかったのか? その目標は本当ではなく誰かの価値観や 「一番になりたい、すごいと言われたい」 そんな欲やも見栄を目標にしていたからだろう 「すごい」と言われたいがために 他人より優位に立ちたいがために 誰かを貶めて踏みつけにする方法しかとれない 自分の虚栄心や欲望に負けるさもしい心 はずかしくないのかな? 他人の評価を求め、 他人と比べることしかできない 自分の中に確固たるものがない そういう輩が、 好き放題をしないさせないできない 世の中を心から望む 追記 大学時代の友人から 熱い熱い応援メッセージをもらった 学生時代も腰椎骨折で辛かった時期も 介護中も ずっと励まし続けてくれた ささえられてきただけではない 穏やかで温かいまなざしだったり 一歩も引かない勇気だったり いろいろなことを学ばせてくれる いてくれて良かった 彼女たちには感謝しかない 私自身も 周りの人にとって 社会にとって ささやかでも 「いてくれて良かった」 そんな存在になれるよう その気持ちを忘れぬように生きていこう
2022年01月18日
来年、東大合格を目指していた高校生が自分の成績が落ちたことを苦に まったく関係ない人達を刺し 放火までしようとしたらしいしかも ご丁寧に 東大の門前にいた警備員に「来年 ぜったい東大を受験する」と叫んで。。。???訳が分からない「成績が落ちて東大合格の自信をなくした」これは、よくあることだ「死のうと思った」も すすめられることではないが 視野が狭いとそいう考えになる可能性はあるだろうしかし「他人を殺して罪悪感を背負って切腹しようと思った」は、何を言っているのやら・・・意味不明 自分の不出来なのに? 自分を責めるではなく「他人を攻撃する」になぜなる? 自分の努力不足を責任転嫁するな! 他人を撒きこむな せめて自分の所で堰き止めろ 器 ちっせ しかも「来年 絶対東大受験する」とは 如何に? したければ、したらいい できるものならしたらいい でも、こんな犯罪を犯して、あとどうなるか想像もできない? 刑務所に入って、家族も普通には暮らせない 受験勉強など、もうできない そんなことも想像できない? まるで駄々っ子?認知症? 成績が落ちたのは自分のせいなのに 努力すれば なんとかなるかもしれないのに 努力してもどうにもならないなら あきらめるしかないのに そんなこともしらないのか?挫折を経験していないのか? 自分が悪いのに それを認めず 努力もせずに 周りに当たり散らす 他人への配慮の欠如 自分さえ良ければ、周りの迷惑を顧みない 人を人とも思わず、すべて自分の思い通りにならなければ 気が済まない 事実は受け止めるしかない 否定して、嘘や言い逃れでごまかしても 何にもならない まっすぐ 真摯に受け止める 受け止めた上で次を考える それなくしては、次の一歩など歩めるはずがないのだ 人生は思い通りに行かないのが当たり前 痛い事実をどう受け止め、そこから何を学ぶか それが人生の醍醐味の一つだ 辛い体験から逃げるものに心の成熟はない そんなこともわからない 本当の**が増えている 残念なことだ これは、偏差値でも、学歴でもない、所得の額でもない 人としての成長ができているかいなかの問題だ 要するに 器の大きさの違い 価値観と言うか・・・自己肯定のハードルの低さの問題 良識のあるの人間なら そんなことはしない 越えられないと思うほどの大きな壁に当たった時に 本来なら、事実を認識し、自身に足りないものを自覚し さらなる努力をするなり、考え方や目標を変えるべき所 目標や生き方を変えない そして、努力もしない したくないし、してもかなわなかった場合 その真実を受け止める自信がない 弱いのだ ちっせ 器ちっせ 器が小さいから、真実を受け止めきれない だから、成長もできない その、受け止めきれない多くの真実に 自己憐憫や正当化の濁りが混ざり攻撃性となってあふれだす 攻撃性が、自分に向かう自死ならまだしも 「自分は悪くない」という身勝手な論理で他人に向かう 被害にあうのは、何の罪もない人達 今回の容疑者も 東大を受験する受験生を狙ったのだろう 自分が合格できそうもなくなった受験生を妬み 自分の不幸をまき散らすことで、 すこしでも溜飲を下げたかったのだ そういう行為は、容疑者の本当の願い「東大に合格したい」という望みとは完全に逆のベクトルだと なぜ気がつかない? まともな 判断力や客観性が養われていれば 「地道な努力で、あと一年の間にもっと成績をあげる」 という方向に向かうはずなのに・・・ お勉強はできても、社会性という点では赤ん坊程度の知能だ 甘やかされて、なんでも許されてきた家庭でのおごり 赤ん坊の時の 全能感 いいえかれば、幼児的万能感 のまま 自分の非をうけとめられない 真実すら否定する ダダをこね続ける 些細な挫折さえも真実を受け止められない そして、なにか不都合がおきると必ずこう言うのだ 「悪いのは俺じゃない」 そんな類の人間は、私が見てきた例ではまず反省をしない 刑事的な犯罪を起こして、 投獄でもされれば少しは変わるかもしれないが 野放しにされている場合が多い 要するに さわらぬ**にたたりなしだから そして皆に見放されていても「自分のことが怖いから、何も言えない」「自分のすることは、すべて認められて当然」 と思いこんでいる だから、自分の都合の悪いことは、すべて否定し 他人を傷つけることも平気 恥を知れ そんな人間が貴方の身近にもいるでしょ? 学歴が高いことや大きな会社に勤めていたことを鼻にかけ (もしくは、自分ではないのに配偶者や子供を自慢するとか) 嘘や恫喝を繰り返す。。。そんな人達 被害者にはなんの落ち度もないのに 標的にされ、巻き添えにされる・・・理不尽 体の傷はもとより 心の傷 そして、事件によりこれからの予定や人生設計まで狂わされる 痛ましすぎる しかし 被害者に対する補償は無いに等しい 私はずっと そんな被害をうけつづけてきた しかも、善意や好意という 言葉に操られ いいように利用されてきた 不幸は、ほぼ毎回、外からやってきた 努力してもどうにもならず、してきた努力さえ否定された そんな受け止めきれない不幸も、他人に巻き散らさず 「よくあること」「しかたない」と受け止め 心の器に入らないものはあふれ 私の魂の土壌に浸みこみ続けた 他人にまき散らさない分 受け入れることで 自分を傷つけつづけていた でも「他人がまき散らす不幸の巻き添えは私のせいではない」 それに気づけたことで とても楽になった そして、そういう相手に対しては「反撃していい」と知った これは、大きな収穫だった ある意味 私の心の中の大きな地殻変動・・・もしくは 哀しい過去の感情を排水することで進みつつある土壌改良だ「カモをやめる」要するに 黙って耐えることをやめるきっちり 反撃するということ「自衛」という意識が弱く「しかたない」「当たり前」と耐え続けているといいように利用され、しかも被害まで受けるはめになるここ数年で、痛いほど経験した だからこれからは 本腰で 闘う 容赦はしない 理不尽な無差別な暴力を防ぐ術はないものか・・・ 理不尽な暴力で被害を受ける人が少しでも減りますように・・・ せめて、そういう輩を一人でも成敗すべく・・・ 私は、そのためにも闘わないと・・・と思っている
2022年01月17日
トンガの火山噴火はこれまでに類を見ないほどの規模だったらしい 何百キロもはなれた場所でも雷鳴のような音が聞こえたらしい そしてその影響で、これまでにないことが起こっている 火山の噴火が原因と思われる気圧の変動だ そして、それにより引き起こされていると思われる 想定外の津波 太平洋岸 いたるところで津波が起きている 現在の天気や津波に対する予報の技術は相当に進んでいるが それでも、原因不明や「過去にない」現象はやってくる 「これまでになかったから ありえない」はもう通用しない それほどに大きい 噴火だったのだ トンガのひとびとは大丈夫だろうか? そういえば、昨年 バヌアツでも夏に大きな地震があった バヌアツは元から温暖化で水没危険度が高い国 今回の津波や地震の影響はどうなのだろう 地球環境を汚し、傷めつけている先進国は、 加害者であるはずなのに、お咎めを受けず経済的に繁栄 一方、自然と調和して 地球に対して害を与えることの少ない生活をしている 今回のトンガやバヌアツのような国の人々に 集中的に被害が集まっている感じだ 世界はどこもかしこも理不尽だ 地球が泣いている 怒っている 被害が少ないことを心から祈る追記 想像できないくらい長く押し込められたものが 奥の奥から吹きだした いろいろなところで 目に見えないところでも ダークマターとか、難しいことはわからないが 見えなくても測定不可能でも その存在を否定できない そんなものの 気配や存在感が強まってきた気がする 2011年の東日本大震災のことを思い出した テレビを見ていた母の悲鳴のような声も なんの罪もない人が突然に命や肉親、生活を奪われる 心が痛む 自分の今の環境や生活に感謝して まずは、祈り、何か出来ることを探そうと思う 母を亡くして3年 ようよう魂の揺り起こる
2022年01月16日

昨日までとは 打って変わり うららかである 南向きに大きな窓があるこの部屋は 陽光が降り注いで暖か。。。日焼けが心配なほどだ 日が当たる蓄熱タイプのマットの上で 猫へそ天 平和と幸せの象徴のようだ(笑) 玄関飾りは 節分に向けて 魔除けの鬼に替えた 自分で折った 折り紙である 紙を折る とか ひもを結ぶという行為は祈り 私自身も 大切な人達も幸せでありますように・・・ お正月用の花はまだきれいなので捨てがたく 一緒に飾っておくことにする 今日は小正月 朝ごはんに 御雑煮を食べた もちろん 我が家の定番 餡餅雑煮 数の子や黒豆も 冷凍保存のもの もう何十年も続いている我が家の小正月の伝統だ そして、女正月でもあるので 家事はお休み おやつも おもてなしデザートを自分にサーブ ちょっと 贅沢 ああ、美味しい♪ そして、夕飯も 手抜き お節を作った時に取おき冷凍した海老や煮しめ 〆は 山田屋のうどんのぶっかけ 大満足 うどん好きの我が家のご先祖様たちもお喜びのことと思う 女正月 骨休め ゆっくりさせていただきましたっ たくさん食べて 良く動いて よく寝て お陰で体重も戻ったし、首尾は上々 今日も 誰にはばかることなく 美味しいを満喫 感謝をこめて ごちそうさま~💛 追記 では、最近食べたものの一部をご紹介 お正月松の内はどうしても 和食が続いたので それ以降は その反動か洋食多し 懐かしのナポリタン とか卵ディップ たっぷりのトーストとかおすましの御雑煮を作ってみたり お正月の残りの海老で 海老グラタン 果物の横にあるのは、泉屋のクッキー大袋に入っている カステラのラスクに生クリームをかけてケーキ状にしたもの―本当に 久々に 中華 小籠包 ニラ餃子など 野菜の酢づけ や ブロッコリーのザーサイ風とともにこの日は、グラタンの残りでつくった ドリア チキンライス入り 栗きんとんをお抹茶でいただいたりもちろん この前の水炊きの翌日は 雑炊 春菊の胡麻和えソース物も恋しくて お好み焼きも作った伊勢いも 卵 イカ豚たっぷり 順調に食べまくりつつ、体重も維持 いうことなしっ♪
2022年01月15日

今年もこんぴらさんの お撤饌とお守りが届いたよ~小正月の前に届いたのが嬉しいねお下がりのお米も入ってる 金運上昇しそうな 金色というのも嬉しいね そして、今日は、学生時代の恩師からお電話をいただいた 年賀状が来なくて心配していたのだが 脳梗塞で文字かけなくなったとのこと でもリハビリの成果あって、お電話ではちゃんとお話しできた 明るく優しい声に元気づけられた お元気になられて、、、本当に良かった 嬉しい その方は、担任の先生ではなかったが、 担任の先生とともに ずっと卒業しても可愛がり 見守ってくださっている 本当に有り難い 昨日は、大学時代の恩師の先生から 年賀状の返事がとどいた 「年が明けてから、ゆっくり返事は書くから」 と学生時代からおっしゃっていたが、今年はひときわ遅く 何かあったのではないか?と心配したが、お元気な様子 これも嬉しい 新型コロナが落ち着いたら 会いに行きたい人がイッパイだ 友人 親戚 恩師 仕事でお世話なった人 「また 会いたいね」 それまで元気で・・・そう言いあえる人がいる幸せ 今日も ご機嫌である♪
2022年01月14日

福あめが届いた♪ 待ちわびていた 福あめ 松本市で毎年一月第二土日曜に行われる飴市の縁起物 新橋屋飴店というところが 作っている 昔ながらのお砂糖を使わない 餅米だけで作られた飴 私の子供の頃、小豆島に住んでいた時代に 近所の八幡様で節分の日だけに売られていた 「ねじり飴 と おたふく飴」にそっくりな味の飴 節分の飴の思い出については こちら その思い出の飴が手に入らなくなってしばらくして ネットでいろいろ調べて似たものを探して いろいろお取り寄せしてみたけれど どれも まったく違っていて やっと 巡り合ったのが この 新橋屋飴店の 福あめ と 新橋飴 形は 子供の頃に小豆島で食べた おたふく飴やねじり飴とは少し違って 小さく切ってある お顔の方は・・・おたふくさん? 福助ちゃん? どちらももち米だけで作られた伝統の作り方 特に、福あめ は飴市の時だけに売られる 地域限定 日にち限定 この店の商品の中でも特別なもの 早速 お取り寄せした 砂糖を使わない 優しく控えめな甘さ口どけ まだ自宅で過ごしていた母と二人で「これ、この味」と喜び合った あれは、もう10年以上前のことだ・・・ なつかし 美味しい~ その後、介護に追われてお取り寄せをする余裕もなくなり 母の死後は 遺産相続の争いに巻き込まれ 気持ちがささくれがちな日々 でも また この福飴をお取り寄せできた 福あめを ひとつ口に入れると ほっと 心が和らぐ 嘘のない味 心をこめた手作りの味 疲弊してきた心が 癒される~💛 美味しいもので思い出をたどり 幸せを 反芻する 楽しさの中で 温かい 母との思い出が蘇る なんて 幸せなひととき お店の人からわざわざお電話をいただき いろいろお話ができたのも嬉しかった あたたかいメッセージと福あめや豆板のオマケまで! お心遣い ありがとうございます 福は循環させて ふくらませ広げるもの ひとり占めすると それより大きくはならない そして いつしかしぼんでしまう 不思議なもの だから、福は おすそ分けすればするほどいいのだと思う いつもお世話になっている身近な人にもおすそ分け 誰かに喜んでもらえることで私も幸せがふくらむ ジム行のバッグに飴の袋を偲ばせて・・・ 喜んでくれるかな? もうそれだけで、なんだかウキウキだ 福あめで 福の雨が降り注ぎますように♪ 願いをこめて・・・
2022年01月13日

本来なら小正月15日に行われるはずのとんど焼だが近年は人間さまの都合に合わせ、日曜や成人の日に行うところが多いうちの近所の八幡様は、今年は11日今日であった高松の石清尾さんは9日だった小正月でなくそれぞれの神社の都合で行うから まちまち行きそびれたり、後の祭り?だったりする人が出てくるとても残念なことだ昔のように暦の小正月に合わせて一斉にできるとこんな不便はないのだが小正月が成人の日でお休みだったころが懐かしい そんなこんなを思いつつ 朝9時過ぎに神社に行った あれ? 誰もいない 例年ならこの時間もにぎわって焚火のような形で行われているのだが? 大きい焚火の痕跡 とんどの後のような灰の山はあるが すでに火は消え、いろい煙だけが上がっている その上にいくつか、燃えていないお正月飾りが乗ってはいるが とても焼いている感じではない そういえば、今日は平日 しかも雨だからか? 毎年 とんどには来ているが、雨がふったのは初めてだ 誰もいないなどということも始めてだ 新型コロナで人出が少なかった去年でも数人はいた・・・ 張り紙を確かめると 「お火焚き祭 11日午前7時から正午まで」 この時間で間違いはない・・・ でも どう見ても もう終わっていますという感じ 神の依代となったしめ飾りや半紙を持ち帰るわけにもいかず しかたないので、その辺の太目の木の枝で 灰の山をほじくって 穴をあけそこに入れてみた もっと奥までいれられれば、火が残っているかもしれないが・・・ このままでは燃えない・・・どうしたらいいのか? 燃えないままに残していくのも なんだか・・・ そうこうしていると、私より少し年上の女性が 神棚用の半紙やお札をもってやってきた「え? もうおわってるんですか?」「そうみたいです」「もって帰らんといかんかな~」「私もここに置いとこうかと思うけどこの雨じゃ燃えないし」「でも お札だけは燃やしたいよね」 すると、その女性が ライターが車にあるから ともってきてくれて しめ飾りは無理だったが 半紙やお札はなんとかお焚き上げすることができた 見ず知らずの人と、協力して二人でお焚き上げ 不思議で面白い体験だった ふつうは、勝手に焚火をしたり物を焼いてはいけないのだれど 今日は神社が とんどのために許可をとっているはず・・・ だから問題ない そして、燃やせなかったしめ飾りは 「お火焚き祭は正午まで」と書いてあるんだから きっと 正午過ぎに焚き上げてくれると 信じて置いて帰ることにした そういえば まだ母が一緒に歩けていたころ 20年くらい前に一緒にとんどに来た時に 例年通り小正月に行われると私たちは思いこんでいたのに その年から、第二日曜などに変更になっていて こんな焚火のあとすらもうなくて 仕方ないので、神社の隅の古いお札などを入れる小屋に しめ飾りや半紙を納めて帰ったのだ あれは、多分成人の日が一月の第二日曜になった年 2000年のことだったと思う あれから、もう20年以上がたったのだな~ ほぼ20年ぶりの とんど焼 残念体験(笑) 今日の体験は 悪いことばかりではない いい意味もあった確かに 「自分のせいではないことで思い通りに行かなかった」 でも 自分でとんど焼きをするという初めての体験をした 知らない人の親切と協力でやり遂げられた 最後はその役目の人に任せていいと手放すこともできた (私が帰る時にも別の人が正月飾りを持ち込んでいた 正午までお焚き上げするはずなのだから、 きっと神社の関係者の方が焚き上げてくれるはず) なんでも 自分がやらなくてはと思わず手放していい そう思いきる そんな練習にもなったと思う そして、大事な教訓・・・ 「雨の日のとんどは、早い時間に行くべきだ」 今後に生かせる いろいろなことを学べた良い体験だと思うことにする そう、母から教えてもらった「~でよかった」そういう考え方は 幸せの基本だ 感謝して、よかったと喜んで・・・ 今日は、そういうことを復習させてくれた気がするただ、冷たい雨の中に長時間いることになったのは、大変だったけどね でもね 辛いお役目のあとには、嬉しいご褒美♪ 11日は鏡開きでもある そう おぜんざい を食べる日~💛 お待ちかね である(笑)鏡餅を割っておぜんざいで頂く準備は万端昨夜から、小豆を煮て用意をしてあった ふふふ北海道の大納言小豆 豆の大きさも 格別だ自分で作るのが 一番美味しい おぜんざいに欠かせない菜もののお漬物も用意した もちろん こちらも手作りだ最近の鏡餅は、プラスチックの型の中に個包装の小餅がいくつか入っているものが多いが私は、「上げ底」みたいなのが好きではないので中身の詰まった本物の鏡餅を真空パックにしたものを飾っているなので、当然、鏡開き後のお餅の量も多いそれを食べつくすのである もちろん 冷凍保存もするが好きなだけ存分に食べられる・・・すごい贅沢だ 手作りのおぜんざいは 透明感が違う あっさりしていて。。。ああ~うちの味~美味しい~♪ ああ、あったまる~幸せな甘さ♥ 今はおもちも 食べやすい柔らかさ ありがたい~ 祖母のお気に入り 小豆島の昆布茶で〆完璧 はああ~ 大満足~♥ ほんと今のお餅は保存法も進んだから柔らかくて嬉しい 子供のころは、家でついた鏡餅をおろすとカビだらけしかも、中の柔らかいところは、祖母や兄が食べつくすので私や母は、いつもカチカチになった外側のカビを取った、小さくなったものしかもらえなかった 鏡餅を細かくするだけでも手ではなかなか割れず 本当は、包丁をつかわないほうがいいから初めのうちは、木槌でたたいたり手で割ったりするんだけど最後はやっぱり包丁を使うしかなかったカビもいっぱい生えて、それを包丁でこそぎ取って・・・鏡開きも時間のかかる重労働だったっけ それに比べると、真空パックのお餅の硬さは可愛いものだカビも生えないし、自然乾燥ほど硬くなってない焼くとすぐ柔らかくなる カチコチにはならない ありがたいな~ 食べやすいな~あ、でも カチコチの欠片を油で揚げる揚げ餅は美味しいよねおやつによし ビールの当てによし あとはさとう醤油焼きや黄な粉もち チーズの磯部もいいよね これも美味しい~♪ そういう訳で お餅は、まずはこんな肉巻きにもなりましたっ 豚肉で巻いたのだけれど、中にごぼうが入ってる 甘醤油と七味味 ピリ辛でこれまたビール進む君 予想以上に美味しくて ごきげん💛 おせち料理に昔は肉巻きゴボウ(牛肉だけどね)を作ってもお客さんに出すので母や私の口には入らなかった切れ端の部分すら。。。祖母と兄が食べてしまうので味見もいつも たれだけで・・・とても残念で「いつか食べたい」と思っていた 母が亡くなる前の年に一度再現して作ったけれど 一本の肉巻きを作るのにも手間がかかるし、材料もかかる だから、もう作らないことにした しかし、先日、テレビでお餅の豚肉巻を見て以来 似たものをまた作りたくなった・・・という訳で 餅とともに薄味で炊いたゴボウを撒き込んだ肉巻きにしてみた 肉はしゃぶしゃぶ用がパリッと焼けて中のお餅はもっちり 味付けは本物の肉巻きゴボウより濃い目で甘目に 焼き目を付けて香ばしく。。。いい出来っ ゴボウと肉は、ホントによく合う・・・ テレビのレシピと懐かしの記憶のレシピのコラボ料理 大成功! お正月が過ぎてから、だけど、子供のころから食べたかった 念願の肉巻き料理に近いものを食べられて 満足 こんなインナーチャイルドを可愛がる行為は実は有意義 自分の心の土台に効く そして、今夜は冷えるので 父の大好物 水炊き 阿波尾鶏の手羽元入り もちろん豆腐は玉川青パック ぬくもる~ 日本酒がすすむ~ つけだれは鏡餅のうえに のせていた橙をつかった だし醤油と橙 自分で塩梅して使うのさ ネギはふとねぎのみじん切りが好きもみじおろしは、たくさん作って棒状にして冷凍必要な量だけ その都度 ポキポキ折って使うこれも なかなかの時短技 で、〆のご飯ものがわりに お餅 チーズ磯部 おいしかった ~♪ 充実した いい一日でした あれもこれも 大満足 今日も 美味しく ごちそうさま~💛
2022年01月11日

叔母からお伊勢さんのお守りと赤福が届いた 初もうでに行った時に買って送ってくれたのだ 母の母の出身地のお伊勢さんのお守り ご利益てきめんな予感 そして母と私の大好物 赤福 嬉しい~ しかも、買ってくれた日が お伊勢さんのある意味 仕事始め 大麻暦のはじまり なんて縁起のいい 素晴らしい・・・ 直ちに、お抹茶を入れて美味しさを堪能 これこれ、この味 美味しい~♥ あんこの味が我が家のものに似ていて 父も祖母も母もわたしも大好きな赤福 そして、大学時代に父方の祖父に お伊勢さんに連れて行ってもらった時にも食べた 懐かしの味 楽しかったな・・・ とても可愛がってもらっていた いつも優しい眼差しがうれしかった 叔母はまた赤福を送ってくれた・・・ 私の大好物、と知っているから・・・それが嬉しい「大変だけど、頑張って。応援してるから」 その言葉が、また大きな力になる 思い出の上に 思い出が重なっていく 多重の幸せの味 これからもずっと好きな味 私は果報者 幸せだ~♥ そして外界も幸せ 平和で 長閑だ 近所のアパートの生垣にはサザンカ いつの池の傍には 和水仙が満開 池の水鳥たちも元気だ 最近は、毎朝、猫だけでなく小鳥たちも 朝ごはんを食べにくるようになった オートミール・・・どうやっても美味しくないので 今は 塀の上に毎朝撒いて小鳥たちのエサにしているのだ カラスや雀をはじめ セキレイ シジュウカラ ムクドリなんかも良く来てくれる 母が野鳥好きだったからだと思っていたが これには、父方の祖父の血もあるようだ・・・ 祖母も実は小鳥好きだったとも聞いている 記憶になくても遺伝子に何かが残っているのかも? 実に興味深い・・・ 昨日は久しぶりにマッサージもうけて 体が少し楽 そして目の調子がいい 今朝の空のように晴れやかだ これも有り難い 恵まれてるな・・・私 私の体調もよく 猫たちも元気で、 大切な人達も動物たちも皆元気 ・・・これこそが 一番の幸せ そして、美味しいものを食べられたり 自分で作れたり、したいことができる幸せ 庭には 春の恵みがあふれている ハコベの間から ヨモギが顔を出しはじめ ・・・草団子にしたいな・・・とか 例年より暖かいせいか寒中なのに三つ葉も沢山 ・・・鯛のお汁やお茶わん蒸しに活躍してくれた 近いうちに、親子丼食べたいな・・・とか そんなことを思える幸せ 「あれも食べたい」「これを食べたい」に導かれて 美味しい 幸せとともに生きていけることは 食いしん坊の私にとって人生の要のひとつだ それを踏まえて、 今年は、いろいろな面で 日常生活の質を上げていくことを目指したい お金をかける・・・のではなく、手をかけ大切にして 私がこれまで ないすがしろにしてきた自分を大切に もっと丁寧に心を込めてお世話するようにしたい それが心身の健康に一番大切なことだと思うから より良い自分になって 自分自身のことも周りのことももっと好きになって みんなで 幸せな気持ちで生きていけるといいな♪
2022年01月10日

お正月料理・・・ 我が家のお節には必ず栗きんとんが入っていた 祖母の大好物ということもある 祖母が若かったころは、祖母が作っていた 当時はお客さんもたくさんきたから、大皿にももって 栗きんとんの中心に 食紅で赤くしたキントンを絞り 祖母が「寿」と書いていた 書道会の同人の資格をもつ祖母であったが「筆と違うから キントンでは上手く書けない」 と言い少し照れながら。。。 そんな栗きんとん・・・母も私も大好きだった しかし、栗の部分は「お客と祖母、兄」に食べつくされ 私たちの口に入ることは まずなかった 作っている私たちの口に入らないという不公平・・・ 悔しかったけれど、それが 我が家の当たり前 我慢するしかなかった だから、ちゃんと栗の乗った栗キントンは憧れだった 父の職場が替わりお客が来なくなり、 祖母が料理をしなくなり、父が亡くなり いつの間にか栗きんとんは作らなくなって キントンの代わりに小布施の栗かのこで代用するようになった 女三人だけのお正月は静かで穏やかで幸せだった「三人が静かで、ええの~」祖母も笑顔だった 栗かのこは三人で分けて食べた すこしだけ祖母の分を多くしてはいたけれど・・・ 祖母が女王様のようにふるまっていた時代の 我が家のヒエラルヒーは徐々に崩れていった 女三人が二人になり・・・今は一人 そんな思い出の栗きんとん 今年はお正月明けだけど久々に自分で作ってみた 真ん中に どかんと大きな栗の甘煮をのせて・・・ どゃっ と見栄えよく いくつか作って 残りは冷凍保存でお取り置き 懐かしい味、子供の頃に焦がれた栗がのったきんとん♪ ああ、美味しい~あま~い💛 ちゃんと作れた 腕は落ちてない それも嬉しい 美味しいの幸せは、思い出とともに・・・ ずっと 自分で作れば味わい続けられる そして、あの日の笑顔が蘇る これもまた幸せ♥
2022年01月09日
5日に書いたクラムケーキの作り方を知りたいという方がいたので 簡単に書きます ・・・というか、簡単です(笑) りんごの甘煮を作る スライスして砂糖などの量は適当で ただし、フジなどそのまま食べる林檎は酸味が少ない なので、レモン汁等を少し加えるといい これは、アップルパイでも同様 時短にしたければ、すこし食感は変わるが焼いてもいい 干しぶどうは前夜からラム酒につけて柔らかくしておく ノンアルコールにしたい場合は湯冷ましで・・・ タッパーにケーキやカステラの切れ端を 敷き詰める その上にりんご煮とレーズンをのせる さらにカステラケーキ生地をのせる またその上に レーズンやりんごの甘煮を混ぜながら詰めていく お好みでシナモンも混ぜるといい感じ カステラ生地に浸みこませるラム酒の量はお好みで あんまりドボトボにしないほうが美味しいよ♥ 詰めおわったらタッパーの蓋を閉じて出来上がり 2時間くらいおいた方が味がなじむのでいい感じ 翌日が一番美味しいかも。。。 オーブンいらずで 本格的に見える? クラムケーキの出来上がり ただ、問題は パン工場に行ってもいつでも カステラやケーキ生地の切れ端が手に入るとは限らない それが ネック 出会いもので、出会えた時にしか作れないというのも ちょっと面白い 生地の量が少ししかないときは、 タッパーではなく、グラスを使うといい それはそれで 外から層が見えて楽しいよ♪ またこの要領でティラミスも作れるよ! 是非お試しあれっ
2022年01月09日

今日は、2022年松の内 最終日 七草粥である 西条の七草をスーパーで購入 前夜 遅くに七草の一部を厄祓いの七草の歌に乗せて刻んだが。。。しかし、残念なことに ゴギョウが傷んでいたことが判明 これは使えない これを入れたら おかゆが台無しになるところだった 危ない危ない 気がつけて良かった早くから パック詰めされていたせいだと思う いたんだゴギョウは取り除き 今朝一番に 庭でかわりの若奈を摘む 我が家の庭には ゴギョウもハコベもナズナも生えている 庭の雑草 万歳であるハコベはもう 可愛い花をつけていた 新鮮な摘みたてのゴギョウとハコベをマシマシにして 七草粥 完成 もちろん小餅入り あったまる~ 体にやさしい~ 心もあったまる~ 美味しくいただきました そして、明日朝には、しめ飾りや鏡餅をおろして 神様やご先祖様をお送り・・・ お屠蘇の道具やお重も片づけて一連の行事 完了 ほんとに。。。いいお正月だった 今年は生まれてこの方 一番のんびりできて、お正月気分も満喫できた 時間の制約もなく 美味しいもの三昧 ご機嫌な 松の内だった 東日本はすごい雪で大変だというのに こちらは、暖かな日差しあふれる長閑な様子 なんだか幸せ過ぎて申し訳ないくらい これが普通だと 慣れてしまわないように 感謝して過ごそう・・・ そして、明日からは平常の生活に戻す さあ、今年も元気にスタートっ♪
2022年01月07日

今日は久しぶりに友人とカニを食べに行った 昨年は会食を自重しているうちにあれやこれやで年があけ 近くにいながら、およそ半年ぶりの再会である オミクロン株も流行の兆し、 まだ下火の今のうちにあっておこうという訳である 年末からずっと すっごく楽しみにしていたのに・・・ 嬉しすぎて 頭がイッパイで デジカメラ忘れてた。。。で、スマホで撮ってもらった カニしゃぶ お茶わん蒸しとタラバの天ぷら付~ なのに 味わうこととおしゃべりに夢中になって 肝心の カニしゃぶの写真撮り忘れ~(笑) なので写真は カニしゃぶ抜きの いきなり雑炊 やっちまいました~ ハハハ 笑い初め~ いいのいいの こんなに美味しくて楽しくて幸せなんだから 写真撮り忘れくらいの小さな不幸がついてちょうどいいよ~♪ かえりに満腹だといいつつ ハワイ仕込みのパンケーキの店に寄り デザートと称してパンケーキとソフトクリームを堪能 超絶美味しくて 残さずペロリ・・・ マカダミアナッツのクリームも美味しかった♪ これまた 写真を取り忘れ(笑) そして夜、体重計に乗って 「やっぱりね~。だろうと思いました」的な増量を確認 でも、予想の範囲内で許容範囲内 少し走ればすぐ落とせる範囲 上出来上出来 そして本日は、友人からお菓子をいただき ジムのお姉さまから穫れたてのブロッコリーをいただいた そして、夕食はお昼が豪華だったので簡単に 年明けうどん 赤い金時ニンジンを添えて・・・ 最大級の美味しさ楽しさとのバランスで言えば、 まったく ちょっとした忘れ物や多少の体重増は 問題のない ささいな不幸 今年のお正月はすべてにおいて満足度が高いな~ ありがたい限りだ これから毎年こうだといいな~♪ これまでの長年にわたる頑張りの積み立てを取り返す年 という卦は 当たっているみたい ほんと 幸せ~ 💛 今年の始まりを占う 松の内は明日まで 明日も楽しい嬉しいで満たしていくぞっ さて 話変わって・・・先日のブログでとある漫画の主人公と私が似ていると友人に言われたと書いたが。。。まさしく ひいき目親の欲目ならぬ 友人の欲目 ひいき目だそうみてくれているとしたら。。。ありがとう 嬉しいけど・・・でも ちょっと恐縮・・・その漫画の主人公ほど賢くはない立派ではない 強くもない ただ、まっすぐバカ 一生懸命馬鹿 生きるのが下手とは言われがち 昔から、自分ではごく普通に 自然にふるまっているつもりだが変と言われやすく 正しくあろうとして周囲とぎくしゃくしたり 気を使いすぎて、ぎこちなくなってこんがらかったり ・・・まあ、よく変わり者だとは言われる そのせいか、「キャラ立ちがいい」とか 「漫画のキャラクターみたい」とも言われるけれど 本人はいたってまじめに普通感覚でいきている ・・・「痛い」「きつい」「つらい」の連続の中を・・・ ほぼほぼ毎回頑張りすぎで破たんをきたしがち 誠実に心を込めているつもりが 重いと思われがち 我が家の教育のせいか 倫理観や死生観が古い あちこち ずれまくっている 現代の「ちょうどいい」が分からない 褒められているというよりは、いじられている? 若いころは できるだけ軽やかにふるまい 元気強気陽気を売りにして仕事をうけていたから 無理して 明るさをアピールしていたこともあるけれど 今は、そうでもないつもり 無理はしていない 自分にとっての「素」「ふつう」なのだが・・・ それもやっばり変なようだ そんなこんなの失敗や「痛い」「なじめない」気持ちを お笑い熟語格言としてまとめたのが 2001年に出した「平成ずれずれ草」・・・ 吐き出してみて、 意外と同じ気持ちを抱いている人が多いことを知り すごく励まされた そして、何人かの読者の方から今もまだ年賀が届き 応援してくれ続けていることは、奇跡のようなことだと思う かような私が自分自身に似ているマンガの主人公は?と考えたら 最近の漫画なら さしずめ 長崎ライチ の マンガの主人公っぽいかも?と思う 「ふうらい姉妹」とか・・・「紙一重りんちゃん」とか 中でも一番近いのは、「地球に生まれちゃった人々」に掲載されている 「清く正しくはみ出した人のお話」の 上久保 恭子・・・ではないかと私は思う 私初めて読んだ時 私の残念な人生の中の 恥ずかしくも忘れがたい記憶の数々が蘇り、 可笑しさ炸裂 ツボにぐりぐり入って 笑いすぎて、呼吸困難になりそうでした (バニーガールの控室と展示会のナレーターの控室は似いてるとか とある子供教室の生徒獲得とドレスの売り付けは似ているとか ね) そして、この作者ももしかして 私と同じ痛みを生きてきた人かも・・・と 勝手に親近感をいだくのでした・・・ そんなずれた感覚を抱きつつ 頑張りすぎては痛い思いをしたり 馬鹿正直な誠実さをうまいこと利用されがちな私を いつも心配し、見捨てることなく、 気にかけて、応援してくれる 周りの皆さんの 温かさ、有り難さが身に染みた ここ数年 こんなお正月がくるなんて予想以上の幸せ ささえてくださっている皆様に心から感謝 です これからも 辛い体験も失敗も 「身から出た ハッピ~に替え 恥産致笑 文学を推し進めてまいりますっ 応援よろしくお願いします2001年に出したお笑い格言集 拙著 平成ずれずれ草 増刷しています ご購入希望の方は ご氏名 住所 電話番号 を 明記の上、下記にメールしてくださいずれずれ書房価格は 一冊 1000円 消費税別 送料は一冊の場合 250円 合計で 1350円 郵貯振込 先払いですご興味のあるかたは是非 初笑いにいかがでしょうか~(笑)
2022年01月06日

相変わらず ラッキ~ハッピ~ が続いている ご機嫌である♪ 昨日は、友人から熱い応援メールをもらい 今日は友人の近況 いい姑ぶり娘ぶりを発揮している様子 を知らせてもらい、微笑ましい 年賀状も激励の言葉や近況を添えてくれているものが多い 元気や幸せのおすそ分けをもらって嬉しい限りだ そして、今日もいいことが数珠つなぎ いつものジムの初日で お姉さま方に会えたのだ「おめでとうございます」「今年もよろしくお願いします」 会う人ごとにご挨拶 更衣室や浴室で会うので 全裸に近い状態でも 半脱ぎでも 挨拶を交わし合う まさに、正真正銘の裸の付き合いである(笑)可笑しい 一週間ほどの年末年始で会えなかっただけだが「さみしかったよ~」とか言いあってにぎやか・・・ あっちもこっちも おめでとうの 応酬 寿ぎのラリーである「今年も裸のおつきあい~」と笑いも湧きあがる あったかいな。。。この人達にも支えてもらってきたんだな と感謝する 浴室内や更衣室は湿度も温度も高いから ウィルスの心配は少ないけれど 香川もオミクロン株が市中感染し始めたらしいから 十分注意しないと・・・ 今日は そのほかにも思いがけないラッキーがあった 朝、紙を資源をエコステーションに捨てに行ったときだ 年始早々だが、年末にも紙のゴミは捨てたけれど、 いろいろいただき物が送られてきたり、 宅配を頼んだり・・・ お正月用のお取り置きのものの包装などなど 捨てた後にも 紙類のゴミがたくさん出た 裏口に集めていたが、たまって目についたので 買い物ついでに 捨てに行ったのだ いつもいくショッピングセンターの北口に 古紙リサイクルのエコステーションがあって 紙類は、そこに持って行くとポイントになって 500ポイントたまるとお買い物券がもらえる ささやかだが、ポイント集めは楽しい 大きな紙のゴミ類を抱えそこにたどり着くと 小柄な老婦人が今まさに雑誌の束を捨てるところだった でもポイントの機械を操作している様子はない「あれ?」と思ってみていると私に気づいたそして 入れようとしていた雑誌の束を私に差し出して 「これ、よかったら、もらって」と言う 「ポイントためないんですか?」と聞くと 「操作がよくわからんし、教えてもらってもすぐ忘れるし」 と笑って差し出してくれるので、ご厚意に甘えていただいた 「ありがとうございます。じゃ 遠慮なく」 「喜んでくれたら嬉しいわ」 すごくいい笑顔で答えてくれて こちらこそ嬉しくなった いわれなく、親切にしてもらえ、しかも得してしまった 買いものをしていると、懐かしいお菓子に出会った りんごのクラムケーキ クラムケーキと言うのは、 カステラやケーキ生地の切れ端を集めて作る 要するに リサイクル?エコケーキだ 昔、祖母が家にいたころ パン工場で売られていた そこのケーキは林檎の甘煮とレーズンと少し洋酒がはいっていて しっとりしていてとても美味しかった それに似たものが売られていたのだ タカキベーカリー製 間違いはなさそうだ 早速買ってみた ついでにチョコのスコーンも 食べてみたら、あの味に近いけど すこしちがう すこしラム酒をかけてシナモンを振ってみたら ニアピン賞の味になった 近い近いぞ美味しいぞ 早速 仏壇にお供えして頂く 美味しい~ 懐かしい~ もう、最近はクラムケーキなんて売っている店はなくて 二度と食べられないと思っていたのに なんか、とても嬉しい♪ そういえば なんだけど 道行く車も最近横断歩道で待っていると 止まって渡らせてくれることが増えている気がする 以前は、10台ちゅうほぼ10台が素通りだったのに 最近は4台に一台くらいは止まってくれる 日本一ドライバーのマナーが悪いと言われている香川だが すこし意識が変わってきたのかな? そうだといいな 「ありがとう」の気持ちを込めてお辞儀をすると 「いえいえ」とドライバーからも会釈が還る なんか、嬉しくなる 「お先にどうぞ」そんな余裕が事故を遠ざけてくれると思う なんだかわからないけれど、 幸せな温かさが 最近ずっと私の周りに漂っている ありがたいな そんな気がするだけかもしれないけれど 幸せな気持ちで過ごすことで、良い循環が生まれるなら それは、素敵な事だと思う そして、今夜は、長年のささやかな夢 またひとつ叶えましたっ ずっと昔 テレビのCMで「お節に飽きたら カレー」と言うのがあって お正月にカレーを食べたいな・・・と思ってきた でも、我が家はお正月にカレーを食べる習慣は無い カレーを作るのも暑い時期に限っていた 若いころは、私か母が作っていたからレトルトも買わなかった だから、いつか、お正月にカレー とひそかに目論んでいたのだ 何と、今年は昨年末に ホテルオークラのカレーを頂いた お正月にふさわしい、格調高きカレー 美味しゅうございましたっ 大きなお肉が どかんどかん 大満足ですっ 幸せだ~ 今年はおついたちから ずっと 日常の幸せも美味しい幸せも順調に進んでいますっ なんて ありがたい・・・ 今日も感謝で ごちそうさま~💛 追記 本日 寒の入り ということで、BGMは 打ち首獄門同好会 「布団の中から出たくない」でどうぞ♪
2022年01月05日
一日の夜 夢は見た、確かに・・・だが覚えていない 内容は、なんかごちゃごちゃしていたという印象しかない 一日が幸せ過ぎて 初夢のおまじないを忘れたから? なので二日の夜 おまじないして寝たのに・・・「もういっかい 改めて分かりやすくお願い」と念じて寝たけど。。。夢見なかった・・・とても残念 母と一緒に回文と宝船を半紙に書いていたころ 楽しかったな・・・ 書いたものを見せ合ったり取り換えっこしたり 母娘なのに 姉妹のような 逆転した親子のような あるいは・・・まるで恋人同士のような 不思議な関係 大変なことも多かったけれど・・・ 得難い稀有な 幸せを生きていたんだと思う とにかく、 今年の初夢は、節分立春と旧正月に 賭けるっ これもまた 楽しみ♥ 今年は、おみくじの卦もよかったし きっといい一年になる♪ 初もうででは このブログを応援してくれている皆さんの幸せも祈りましたから きっと 皆さんにもよい年になるはず・・・ そう信じています 追記 祈りの奏上 家に帰ってから お箏もちゃんと弾いて三が日の感謝と祈りを捧げました 今年は 理想のお正月を過ごせて ありがたすぎて・・・・感謝の祈りを・・・ それから、、、これはちょっと怖い話だから 読みたくない方は このあとは読まないで! 父が亡くなった年 母が亡くなった年のお正月に 私は似た夢を見ています 夢のあと私は 母に障りが無いように「京の夢 大坂の夢」今日の夢は大きくま逆の夢という意味になる と言うまじないをちゃんと三回唱えた そして笑い飛ばした 一回目の2016年の時は、 秋に持病が再発したがなんとか持ちこたえた また2018年に見たときも まじないを三回唱えた お正月早々 発熱から肺炎になって大変だったが、 持ちこたえてくれたと思っていたけれど・・・ 結局 その年の12月に亡くなった 二度目だから、もうまじないも効かなかったのかな? 効いたからお正月でなく、12月まで持ってくれたのかな? 確かめようもないけれど・・・・ 私にとって 夢は侮れない 軽視していいものではない そして 導きや助けをくれてもいる 大切なものなのだ なんて 考え方しているから 変人って言われるのよ~(笑) いいのいいの 自分が生きやすくて 人様に迷惑をかけていなければ・・・ 夢は自分の記憶や意識の中から生まれるという説もあるけれど それだけかな? 想像していない破天荒な支離滅裂な夢も見る 決して思い通りの夢は見られない 不思議な世界だ 分からないけど何かとつながっている そんな感覚を持ち続けて生きることは楽しい それに夢でなら、母にも父にも亡くなったあの人にも いつでも会える それって 幸せなことだから 今夜はどんな夢が見られるかな?
2022年01月04日

今年の幕開けは、本当に穏やかで温かでしかも これまでで一番のんびりできた これから、こんなお正月が定番になるのだと思う 有り難いこと・・・ 幸せなおついたち 二日は 友人からすすめられた漫画を堪能 実は、私は高校時代は漫画家になりたくて マンガを毎日一冊以上 多い日には4.5冊読んでいた 試験期間中も絶えることなく・・・ ある意味、非常に努力家な私 たゆまぬ努力ねっ・・・(笑) 本も好きだが、実はマンガ好きと知ってくれている友人から「この漫画が面白い。主人公が貴女に似ている」 と言われて勧められたのだ 「ニュクスの角灯」全6巻 大作である スケール感のある面白い作品だった ヒロインが似ているかどうかは、主観の問題だと思うが 読み応えがあっていい時間を過ごせた 読むと元気と勇気がわいてくる そんな作品でした 二日にも 叔母と従弟叔母から電話をいただいた 年賀状でも挨拶をしているが、「声をきこうとおもって」「どうしているかと思って」 案じてくださっていることが 嬉しいそれぞれに 結婚して別に暮らしているご家族が集まってのにぎやかで 朗らかなお正月の様子をうかがえるのもうれしい幸せのおすそ分けだ もちろん 私の美味しい生活も順調二日は普段使いのうつわで お節やお雑煮 お昼はパン食だけど アボガドとえびの カクテルを添えてちょっぴり豪華 サラダに乗ってるピンクの花は 魚肉ソーセージの梅花巻 この梅花巻。。。50年以上前 父の仕事関係の人が沢山年賀に来て宴会をするので そのオードブルの一品として我が家で出していたもの 今思えば、魚肉ソーセージなんて大したものではない でも、あの頃はオードブルなんて売られてないから これでも、立派で華やかに感じた 家でいろいろ祖母や母が本を買ってきて参考にして 作っていた 他にも元旦早々 てんぷら揚げたり 巻きずしを作ったり・・・てんやわんやだった 10人くらい来るので大量の料理を作った・・・ しかし、宴のあとは・・・ほとんどは客に食べつくされ 私や母の口に入ることはなかった だから、いつか食べたいと思っていたものの一つ かわいい梅の花型のオードブル 本当はあの当時は卵の黄身を芯に使っていたのだが 今回は、ゆで卵を作るのが面倒なので クリームチーズで代用 本には5本のソーセージで作ると書いてあるけど 一人ではもてあますので 一本のソーセージを5等分して作った 花芯のところに粒コショウで アクセントと香りづけ 子供の頃 食べたかったささやかな夢を今実現! お味は・・・ふつうに、魚肉ソーセージとチーズの味 普通に美味しい 恋い焦がれるほどのものではないけど でも、一つ ちいさな夢は叶った いいことだ ちょっと 満足 子供の頃の心残りやささやかな夢をかなえてみるのは楽しい 3日は 例年通り 産土様にお参りいつものお店で ステーキ お正月特別メニューでゴージャス桝酒と純和風のオードブルが きらびやか~みやび~上の方にある 白いプチプチは稲穂を揚げたものほのかな塩味でおいしいの~かぶらのポタージュステーキは 写す前にうっかり二口食べました(笑)いつもと違って ソースにあわせるものが選べたのでニンニクと山わさび(ホースラディッシュ)でいただきました久々のなまホースラディッシュ さわやか ~美味しいデザートは三択 私はラズベリーのシャーベットを大満足 すべて美味しゅうございました💛夕飯はいつも通り お茶わん蒸し薄味優しい 家の味新型コロナ以降 福袋はほぼ予約制なので買えなかったけれど初売りもいい感じでできるだけお金は使わず、ポイントやクーポン券を使う年明けうどん と メリーのチョコそして。。。なんと、博多のめんべいが買えためずらしい ラッキーそして本日のささやかなハッピー♪はステーキ屋さんでもらった お年賀 干支のトラ白虎~ かわいい~ 手乗りサイズ毎年 お正月の特別メニューだけでもお得なのにプレゼント付と言うのが さらに嬉しい玄関に 白招き猫 白フクロウ らとともに飾る本屋さんでお年賀にもらった ポーチこんなんなんぼあってもええですから(ミルクボーイ風に)天気も良くて 自転車旅も爽快で気持ち良く運動できてそれも嬉しい 時間配分もいい感じ~万事滞りなく過ぎた三が日いいお正月でした 一人で過ごす理想のお正月かもしれないあとは、松が取れる前におうどんとカニを食べておきたい・・・・それで、コンプリートだ へへへ毎年 こんな穏やかなお正月だといいな~幸せを噛みしめております追記 ある介護真っ只中の友人から、年末に「三が日に年賀状が間に合わないから」と大晦日にお菓子とともに 年賀状が宅配便でフライングで届いた 私同様、すこしせっかち気味の彼女らしくて 笑いおさめをさせてもらった これも楽しかった
2022年01月03日

あけましておめでとうございます 2022年 今年もよろしくお願いします 庭の水仙も咲はじめ 長閑なお正月です 私は・・・美味しいものを食べ テレビの前で ♪ゴロ~ ゴロ~ いいのっかしらっ♪ふぅ~ 状態です (孤独のグルメ 主人公のテーマソングでどうぞっ) のんびり まったり にゃこにゃごと・・・ 幸せを満喫しております ありがたいです 今年もいつも通り・・・ まずは初日の出を自室から拝み サヌカイトの音で場を清めて新しい年を寿ぎました いつものように ひとりでも がっつり用意して お重につめた お節とお屠蘇 御雑煮で祝い 東儀さまの雅楽を流して優雅に 天国の家族の思い出とともににぎやかにいただく もちろん お屠蘇も飲み放題! 鯛は天然もので小さいものがなかったので ちょっと大きめを奮発 祖母の誕生日だからね 食後は お抹茶と干し柿で 古風に〆て 食休みには録画の宮内庁式部職楽部の舞楽をみるのも 母が家にいたころからの習慣 昔は筝曲や吟詠の放送もあったけど今はないのよね。。。 残念 なので自分で一吟献上 続いて ご近所の八幡様に初もうで 近くの小さな祠 二か所を合わせて 三社参り 神社でお神酒を振る舞ってくださるというので頂戴したら 甘酒をいただいて、 温かいし、甘酒でもいいかな?と思っていたのに 「この人、お神酒の方がいい人やった」と言われて(笑) おかわりで お神酒も頂戴してしまった~ 美味しい~ありがたい~ 毎年初もうでに行くから覚えてくださっているのだ・・・ 元旦早々 思いがけないラッキー💛 嬉しいな 家に帰りつくと、年賀状が届いていた いつも気にかけてくれているあの人 懐かしいあの人 くださった人のことを思いながら 嬉しい気持ちで一枚一枚 大切に読む 続いて、お昼ごはんを簡単に ピンクの小皿には神社で「お神酒のおつまみに」といただいたフライビンズ・・・今年初お目見えは 金柑のいくら詰めこぼれるほどにたっぷりと・・・金 環 金返せ戻せの願をかけ いくら どんだけ~っとてんこ盛り(笑) おやつは、元旦 定番の泉屋のクッキーや モロゾフ メリーなどのチョコいつも母方の祖父母から年末に 子供たちに、とお菓子の詰め合わせが沢山届いたのを思い出すこれもまた 思い出の味 夕飯は 鯛のお汁とお赤飯 しかし、今回 鯛が大きすぎて土鍋からはみ出した(笑)来年はもっと小さめのを用意したい いつものお正月の美味しさをいつもどおりに楽しめる幸せ 大切に 感謝して・・・ 心を込めて美味しくいただきました 自分のためだけに作る 料理にも慣れ生活習慣も軌道にのり、良く食べよく動き良く眠ることで体重もしっかりキープ…本当にありがたい 猫たちにも温かい缶詰やちゅ~るを振る舞えることが嬉しい 例年通りって素晴らしい 幸せそうに食べる姿にこちらまで笑顔になれる 母を介護していた時は、いつも時間に追われキリキリ舞いで、あわただしくてゆっくり味わったりのんびりくつろぐなんてできなかった猫にも不自由をさせてきたついつい自分のことは後回しで粗末に扱っていた だから これからは、自分も猫たちも大切にして生きたい 叔父や叔母と電話で新年のあいさつを交わすのも 母がいたころからずっと続いている 習慣 これも、嬉しい 声が出にくくなっても母は お正月に自宅外泊すると元旦に妹弟に電話をしたがった 自分は力を振り絞って なんとか 「おめでとう」「ありがとう」くらいしか言えなくても 聴こえてくる声に耳を澄まし、嬉しそうにうなづいたり 目を細めたりしていた 懐かしいな・・・ 母が亡くなってからは、私が一人になったからとこれまで以上に気にかけてくれているのだと思う ありがたい 恵まれている 感謝しないと・・・ おだやかで心が温か 幸せな2022年の幕開けとなりました 皆様も良い一年になりますように・・・追記 いつも通りといえば・・・ 大晦日の年越しそばも大切 お節の煮炊きもののお汁を全部集めて作るソバの汁 そしてお節の飾り切りの人参などの残りもオン これが 美味しいのよ~ 他では味わえない お店でも絶対に食べられない味 大晦日 一年の締めくくりの味 例年通りの我が家のお蕎麦 いつもどおり 最高 美味しかった~ 例年どおりでないのは・・・ 海老天が大きく しかも2本になったこと 昨年もよく頑張ったので ご褒美~(笑
2022年01月01日
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