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本業多忙で、都内を文字通り「駆けずり回る」当方。そんな移動途中、地下鉄構内にてフト「猫」の文字が目に入って立ち止まり、手に取ったこんな冊子。 東京メトロの広報誌『メトロポリターナ』2月号の、巻頭特集のテーマが「猫」でありました。巨匠写真家、岩合さんに取材していて、やはり岩合さんの言葉は面白かったです~。岩合さんの写真も掲載! その他は、都内の猫神社や猫カフェの紹介などで、全8ページの記事。 昨日あたりはまだ配布されていましたので、東京メトロをご利用なさる方は入手なされるかと。 で、メトロご利用者以外の皆様で、読んでみた~い!とおっしゃる方のために、当方、3部ほど頂いてきました。で、読者プレゼント、勝手にしちゃいます! ま、フリーマガジンですし、3部ばかりですから、大企業の東京地下鉄株式会社様は、鷹揚にご容認下さることでしょう。 東京23区内在住の方はご自分で取りに行けましょうから、恐縮ながら今回はご遠慮いただき、それ以外の地域からのみご応募受け付けます。ご希望者は、このページの左側の「メッセージを送る」をクリックし、送り先のご住所、ご氏名をお知らせくださいませ。その際、必ずご自分のメールアドレスもお書きください。先着3名の方に、クロネコヤマトのメール便でお届けします。 でも、えー、どこかから何か言われたらこの企画取り下げますので、お早めに~。<追伸> そういえば、この号のほかのページに、当方にも実は関係深い記事が載っていました。さて、どんなことでしょう~?
2008.02.17

昨日は冬から春への季節を分ける節目である「節分」。首都圏では雪が降りました。 今年の鬼打ち豆は、自分で作っている大豆を、焙烙で炒って作りました。 例年ですと、外に豆をまくと地面に跳ねてパラパラっと音がしますが、今年は雪が積もっていたので音がせず、静かでした。因みに当家の唱え言葉は、「福は内、鬼は外、猫は寄れ」。 大豆を作っているおかげで、門口に掲げる豆がらも手に入るのが嬉しいです。猫の魔除け力を加えるべく、この豆がらにへディ猫から「気」を入れてもらい、柊と一緒にして、鰯の頭を刺し、門口に掲げました。 そして今日は立春。 昨年の立春に始めました「節気の猫句会」もこれで季節をぐるりと一巡。ご投句いただいた皆様、毎回誠にありがとうございました。猫を愛し、猫と暮らす季節を楽しむ暮らしの偲ばれる佳句、秀句が目白押しで、毎回とても楽しませていただきました。 皆様の句を拝見しまして、「四季」という大まかな括りより、より繊細に季節を感じる手掛かりとして「節気」を見直していただきたいという当方の所期の目標は、十分に達成されたと喜んでおりますが、いかがでしたでしょう? …などと申しますと、「えー、終わるの淋しい」という感じですが、もちろん当方も、句への取り組みを終えるわけではありません。 ただ、句会をするにしても、全く同じ趣向でも退屈です。何か企画したいのですが、ただ今、ちょうど業務多忙真っ最中。そこで、句会企画に何か良いアイデアがありましたら、ぜひお寄せくださいまし。 今期皆様から頂いた句につきましては、何らかの形でまとめてお目に掛けますので、お楽しみに。
2008.02.03
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