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連休は仕事の当方ですが、読者諸賢はどちらかへお出かけのご予定は? 「予定はないけどお出かけしたい~」という向き@首都圏に、たぶん、連休に出かけると最高の見ごろ、と思われる場所を先日知りましたのでご紹介します。「猫おき」でご紹介するからには、もちろん猫的な出会いもありました。 さて、それはこちら! 京都? いや首都圏ということなら鎌倉? という感じの風景ですが、川崎市内。等覚院というお寺です。風情ある、立派なたたずまい。 訪れたのは4月12日でした。こんもり丸く見えている植え込みは全てつつじですから、連休はまさに花が盛りでしょうね。…と書いてフト探しましたら、まさに今年の花の写真がアップされていました。Ms.Catさん(猫的ご縁を感じます)のブログ「FELIZ FAMILIA」へのリンクです。 この周辺にも、いろいろいいポイントはありまして、それは、こちらの「長尾の里めぐり」のページで地図とともにご紹介されていますので参考に。 当方は、「東高根森林公園」に行くつもりで、その行きがけに等覚院にも寄ったのです。 「東高根森林公園」は自然の地形や森林を生かした、広く深い公園で、植物の陰にこっそり、あるいは人が腰かけて休むようなエリアにのんびりと、猫もいます。 公園でお弁当を広げるのも楽しいのですが、急に思い立って出てきた当方は用意がなく、近くをふらついていてみつけた「柿ん木」というカフェに入りましたら、ここが何とも気持ちのいい店でした。外にウッドデッキのテラスがあり、「ひでじビール」という初めて飲む地ビールをいただきました。 うまかった~! 丁寧に作られているのがよくわかる味で、注文しなかったタイプも飲みたくなりました。ま、この日は飲んだくれる予定ではなかったので、控えましたが。 当方は外のテラスにいたので気付かなかったのですが、店内のちょっとしたディスプレイもいいですね。エドワード・ゴーリーなんかもありました。イケてる渋い好みだなあ! どうも猫的だ、と思って店主ご家族(ご夫婦と娘さんがいました)にちょっと話しかけたら、携帯待ち受け画面の飼い猫さんを嬉しそうにお見せになりました。あー、やはり猫たわけ(失敬!)でしたか。 このお店のサイトはなかったので、以下にショップカードからの情報を当方の勝手で載せちゃいます~。ひでじビールのサイトにご紹介のページがありましたので、リンクはそちらを。●Café de 柿ん木神奈川県川崎市宮前区神木本町2-12-4-101TeL 044-877-5546 営業時間8:00(朝早っ!)~18:00定休日 水曜、第1・3木曜アットホームなカフェ・レストランで、「手打ち蕎麦の日」というのもあるようです。蕎麦と地ビール……機会があったらまた行こうっと♪ ちなみに、今回の内容は今日配信のメルマガ「猫おき」でもお知らせしていますが、そちらには、本筋と関係ない筆者のどうでもいい個人情報も。ご覧になりたい奇特な方は、どうぞご覧を。
2008.04.29

連休前半の日曜日、曇りがちだった東京も、午後からは日がさして、ベランダの花を鮮やかに見せるが、仕事に励む私には、好天も「だから何だ!」である。「だから何だ!」と一人ごちる文句を聞きつけて、日向ぼっこのヘディ猫が耳だけ向け、様子をうかがう。 ま、いいじゃないの、お天気いいのは気分がいいもの。 見返り姿のヘディ猫に、そんなことを言われてなだめられている気がする。 そのうちにころりと寝ころぶヘディ猫。気持ち良さそうに昼寝するその姿を見ていたら、いろいろ、まあいいか、という気がしてきた。 とりあえず、ベランダのスノコの緑のペンキがはげてるからいずれ塗りなおさねばな、と思い、でも当分あれやこれやと忙しいから、「いずれっていつなんだ!」と、また一人ごちてしまったが。
2008.04.26
先日予告しました通り、お寄せいただいたお勧め猫本を、メルマガ「猫おき」で再録、ご紹介しました。予定より遅れ、本日の配信となりましたが、最新号のメルマガ「猫おき」でご覧いただけます。連休中の読書のご参考に~。 さー、当方もちょっと図書館行ってこようっと。
2008.04.26
東京は、昨日今日と雨が続いています。強風が吹いて交通の混乱があったり、迷惑を蒙っている方々、大変でございました。 でもまだ幸いなのは、真冬の雨と違って、もう身の縮むような寒さではないこと。「笑う」と表現される春の山も、薄墨の空の下、しっとりと見えます。 この雨が土を湿らせ、草木や木々の若葉を萌え出でさせ、穀物を育てる、そんな感じの雨。そういえば20日は穀雨。まさにそういう時期です。 寒くないせいか、雨の日は眠いはずの猫も、活動性が落ちずに、出たり入ったりを繰り返しています。そして、ずっと降りやんでいないのに、外から帰っても不思議と、びしょぬれだったりすることはなくて、毛先に細かな水滴をまとっている程度。 やっぱり、濡れない「猫の道」を通って行き来しているのだろうな。 猫戻る穀雨に毛先湿らせて 久々の俳句でありました。昨年度投句してくださった読者諸賢も、作句なさってますか? 俳句エントリでなくても、句をおつくりになったらご披露くださいましね。
2008.04.17

それにしてもどうして、猫らは眠りながら踊るのであろうか。「アラエッサーサー」という手振りで。 数日前のヘディ猫。 一昨年夏のコネコ町蔵。 時空を隔てた意外な類似性でありました。 というそれだけのエントリです。ハイ……(コネコ町蔵の画像は、nifty語ろ具の「子猫の町蔵日記」でも多数公開中ですので、宜しければそちらもご覧下さいませ) そして、●サンジョルディの日記念 おすすめ猫本●引き続き募集中!お寄せいただいたお勧め猫本は、サンジョルディの日の前日、22日配信予定のメルマガ「猫おき」で再録、ご紹介する予定です~。皆様ばしばしお勧め下さいませ。
2008.04.17

お陰様にて先日、無事味噌が済みましたので、お約束通りの猫系エントリをば。 さて、来る4月23日は「サン・ジョルディの日」ということで、本に関連した話題。当方の周囲の猫たちもそれぞれに本が好き。 黒猫「ち」は、パウル・ライハウゼン博士の大著『ネコの行動学』(どうぶつ社刊)を枕にすると安らかに眠れる様子。通いの自由猫「ヘディ猫」は、『猫の時間割』(前田義昭 写真・文 画房ルル刊)は押さえておくべき本だとアピールするし、コネコ(当時)「町蔵」にとっては、『「死後の世界」研究』(隈元浩彦・堀和世著 毎日新聞社刊)が自分の立脚点となった一冊。 それぞれの本についてのブックレビューは、メルマガ「猫のおきて」の4月12日配信号に書いていますので、合わせてご覧下さいませ。メールマガジンではアンケートも実施してますのでご参加を。 そしてブログでは、●サンジョルディの日記念 おすすめ猫本募集● も、しちゃいます!皆様のお気に入りの猫本は何ですか? 猫たわけのお仲間にすすめたいご本をぜひ教えて下さい。下の「コメントを書く」をクリックして、ばしばし書き込んじゃって下さい!
2008.04.11
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