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ここのところ、隔年で異動させられるワタクシ。異動するたび、昇進する出世魚ならまだしも、贔屓目に見れば、沈滞組織の活性化に「女性」っていう肩書きつきで送り込まれる感じなんだけど、その後のフォローはまったくなくて、便利屋扱いの様相を呈している。未経験で、まっさらの新しい仕事をさせてもらえるのはとってもありがたいんだけどね。そろそろ、やる気が失せちゃっているんだけどどうしたもんだろう。で。予想どおり、内示出たです。真っ青です(汗)。家から遠くなるのはしょうがないにしても、トップが個性的で当たりもキツく、これまでにメンタル続出の組織。しかもこのトップ、人事族の親分・犬山課長みたいなもの。気に入らない部下を辺境の地に降格で飛ばしたっつう恐ろしい実話もあり。だれかが行かなきゃならないんだろうけど、なんで私なんだ??今朝の内示では、上司に「予定と違う結果になってしまった。力及ばず申し訳ない。1年辛抱してくれ」と謝られてしまった。いつも、なんにも頼んだ覚えないぞー。何件かあった、ありがたい「引き合い」を、本人に確認せずに無残に断ってくれちゃったの誰だ!!バカヤロー!!確か、2年前の異動でも当時の上司に「申し訳ない」と謝られたっけ(涙)。謝りながら、ソイツはトンでもなく栄転するんだよなぁ。私ってば、職場のアゲマンなのか。メンタル光線の中で、生き残れるのか!? 私。ヘルプ!!
2005/03/25
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2月のロンドン旅行の帰り、飛行機の中で隣り合わせたオペラ歌手。ロザリンド・サザーランドさん。「セージ・オザワのオペラに出るので東京に行くのよ~」、のオペラ「エレクトラ」は、上野の東京文化会館で開催されていることが判明。以後、クラッシックオンチに加え、オペラチケットのお値段のものすごさに、うへー と、指をくわえていたわけですが。友人の、「行かないー?」のお誘いに、コロっと乗ってしまう私、やはりとても単純。(精養軒でのディナー、ゴチでした。多謝)席はなかなか良い場所で舞台下手、事実上前から10列目くらいか。世界のオザワはどこだ? オケボックスから、ときどき白い頭がヒョコヒョコ見える、アレらしい。。。オペラは、ウィーンで「アイーダ」を観たのが最初で最後でしたが、今回のエレクトラは、「大胆な舞台装置、宝塚真っ青の華やかさ」という既成観念を見事に打ち破る、シンプルな作り。しかし、舞台はいろいろと趣向が凝らされていて面白かったです。遠近感を作り出す仕掛け、奈落の使い方、照明と影を使った演出効果などなど、「金を出さずに知恵を出す」といった感じでしょうか。で。ロザリンドさん。出番はあまり多くなかったのですが、見事なソプラノを披露されてました。観客席より、一期一会の隣人に拍手。
2005/03/19
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本日、年度末の勤勉手当の支給日なり。額としてはわずかなんだけど、今回査定の結果が良かったので15パーセント上乗せ!!。「年末より、ワンランクあげておきましたよ~」上司からの、その言葉だけでハッピーになれるもんですねぃ。(効力がいつまで続くか不明)もともと家計は共通お財布主義のわが家。年度末にこういう臨時収入があるのをすっかり忘れていたし。。。おなじみの呉服屋でこの間勧められた襦袢、作っちゃおーかな。そして、右から左で日が暮れる。。。
2005/03/15
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やっぱり来るだろうな。。という人事異動を前に、何かとせわしない3月。プログもお留守になるんだけど、なにより、ロンドン旅行の余韻が、はるかかなたにぶっ飛んでしまひ、これまた悲しい。。もともと記憶力のいい方ではないので、「よかったー」と感動したものでも、その名前をすぐ忘れる。私の記憶はきわめて感覚的なところに残るらしく、もっぱら薀蓄は貯まらない。先日、帰りの飛行機の中で、オペラ歌手とご同席したと書いたけど、彼女と一緒に見て、笑い転げたハリウッド映画のタイトルも、もはや思いだせん。女性のタクシードライバーの映画だったんだけどね。うーん。閑話休題。ヨーロッパ便は、ほんと、長い。映画もほとんど見尽くしてしまう。が、じつは今回、おんなじ映画を繰り返し、何度も見てしまったのです。ひさしぶりに、DVDでコレクションしたい~~。笑の大学全編、ほとんど密室で展開する三谷幸喜の脚本は、色やにおいを感じさせる背景画がなくとも、ひとつひとつ、選ばれたセリフに無駄がなく、味がある。まさに舞台感覚。大笑いではなく、随所で クスッ。派手なアクションや特撮は洋物にまかせて、邦画はこうでなきゃ!もともと、役所広司は好きな俳優で、軟硬いずれも演じ分けられるのはスゴイ。しかも、この人の演技は泣かせ上手。この映画でも、泣きましたわ。「ローレライ」はぜひとも見に行くぞ、と。ところでこの映画、3回繰り返し見て、はて、このニュアンス、英語ではどう表現されているのかと思い、いざ4回目は英語の字幕で見てみました。いやー、難しい。言い回しが長いので、目で追えない(@@)ギャグも、「さるまた失敬」が単に「Excuse me」。これじゃ笑えないだろうねぇ。確かに、周り見回したら、この映画見ているガイジンはいなかった!!!
2005/03/13
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入学式を前に、6歳児をつれて正しくデパート行ってきました。 ランドセルは「どーしてもコレ」だそうで、水色。#なんでだー。ピンクはだめか?? まじ!? 高いじゃんか(;^_^Aこれは、購入済みで先週届いた。まあ、ランドセルは日々のお供だから、本人がよければよしとしよう。それで、ほんぢつはお洋服を買いに行ってきた。うちの野生児、といっても一応お嬢様なのだが、365日、ほとんどスカートを履かない。どうしても~と母が拝み倒して履くのがピアノの発表会とクリスマス会くらい。しかるに、女の子を持った喜びを私はまだ十分に堪能しておらん。広いデパート、くるくると回って、「ママーこれー」と抱きついたのが、紫色のレース付きAラインのワンピース。ほえ、めずらしい。選んだ色はともかく、オンナノコの服じゃん。いたく感激し、これより試着モードに入る。着せてみて唖然としたんだけど、うちの野生児、がに股だ。(がーーーーーん)O脚というわけではないが、脚の定位置が、ハの字。ワンピースはかわいいけど、その洋服で、その偉そうな脚位置はどうよ?結果、似合わん。母ながら、どうしても許容できず。(鬼母)もしかしたら、ペールトーンの色の問題かも。。隣のこれはどうよ?グレーのピラピラワンピースに挑戦。玉砕。これは、これは??「おじさんみたいでやーだー」の意見を無視し、大人っぽいスーツ調アンサンブルにもトライ。やっぱ、ムネないと寂しいねぇ(涙)。ブレザーもいまひとつ。「ママー、これってネギ先生の学校みたいだね」(学校行くんですけど。。。) 何度かの虚しい着せ替えを経て、決まったのがデニムのアンサンブル。脚がハの字でもサマになる、野生児向きのコスチューム。入学式にデニムというのもどうかなぁと思ったけど、似合っているし、本人も「Gパン好き~(ちがうって)」と言っている。まあ、いっか。夕飯は外食でもと思ったが、「ママのお料理がいい~」だそうで、嬉しいやら、悲しいやら。スナックエンドウ・ブロッコリー・椎茸・ヤングコーン・鳥肉・セロリで、中華風炒めモノ@隠し味はXO醤。あともう一品はバジルソースのポテトサラダ。冷蔵庫の余りモノでも2品はいけたわ(ほっ)
2005/03/06
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職場によくおいでになるオヤジさんが、実は近所で居酒屋をやっているのは以前より知っていたが。昨日マロ曰く、「オヤジさんにお願い事があるので、ついでに飲みに行きましょう」。日ごろ、アフター5といえばマージャンに明け暮れているマロは、盆と暮れ位のペースで自発的に職場でお誘いをかける。行かねばなるまい(誘われたときは、まだ一昨日の二日酔い)。テクテクと出かけた先は、うらぶれた商店街の片隅なのだけど、マロ曰く、「魚が美味いですよー」「刺身はマグロだけー」 の私なので、美味いのかどうなのか実はよくわからない。ただ、そんな私が、ヒカリモノまでおいしく平らげられたのは確か。この店、野菜料理も豊富でして、名前に惹かれて頼んだのが「北海道直送 ヤーコンチャンプルー」。北海道と沖縄のマッチングかい??。【ヤーコン】***************南米アンデス原産のキク科の野菜(つか、芋)。インカ帝国の昔から食用のほか病気の予防や治療にと万能食として用いられてきた。フラクトオリゴ糖の宝庫といわれ世界中の自然食品の中では一番多いといわれている。食物繊維やカリウムも多くその機能性に注目されている。フラクトオリゴ糖は、腸内ビフィズス菌などの善玉菌を増やして腸の働きを正常化するのにあわせて、新陳代謝を高めるため、便秘の解消には最適で、更年期障害などにも優しく作用してくれる。また、腸内でビフィズス菌が増えると体内にコレステロールが吸収されにくくなり、ダイエットは勿論、高脂血症の改善にも作用してくれる。*****************あらら、こんな芋には出会ったことがない。生のジネンジョだって、もう少し素直だわ。大体、この芋「ヤーコン」は味がしみない。脂は受付けるも、その他の調味料の影響を見事に拒否。食感は、慈姑に似ていて、シャクシャクという感じ。加熱しても、しなやかにして、凛。野菜好きの私にはたまらないお野菜でした!!! 期待を裏切らず、本日は、お通じがよろしくて困りました~。さーて。通販でなくても手に入るのかなぁ。
2005/03/04
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週末が来ると、ああ、掃除しなきゃ。。。。と思うと気が重く、そのせいで何かと不機嫌になる夫婦なので、思い切って家事サービスを導入した。週1回、1回3時間で月約3万円弱。これを高いと思うか、安いと思うか、うーむ。考えているより、とりあえず3か月お試し。まずは掃除一般と水まわりをお願いしました。お掃除が入ったその夜、ドアを開けると。。。まず、朝脱ぎ散らかしたはずのスリッパが並んでいる。台所のレンジまわりがピカピカ。椅子の脚についていた綿ホコリがきれいになっている。トイレがキレイになって、しかも芳香剤が替えてある。あれ~トイレのスリッパがない???と思ったら、翌日きれいに洗ってベランダに干してあるそれを発見。「こんなスリッパあったっけ?」ダンナがトイレから出てきて質問するほど、黄ばんで茶色になっていたスリッパは新品の緑色に戻ってましたーー。ささやかなんですが、快適です。週末、つまらないことでケンカしなくていい。それだけで平和をもらった気分。
2005/03/01
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