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ドモです☆まずは昨日の御報告から~!病院に行ってきました~。歩いて2分ほどのすぐの病院。救急指定病院なんだけど、古くてヤブと言われてる…。けど、私は結構大丈夫だと思う。(息子ダッコしすぎて起こった腱鞘炎もすぐ治った!)午後は受付が4時~だったので5分前に到着。が!救急車で急患も到着!!!まっぢかよ~?!(ヤブだからすいてると思って来たのにw)5時には戻らないと息子コリラックが帰ってきちゃうのでハラハラ。4:30過ぎ、ようやく呼ばれた!先生が足を押す。「ここはどう?」「大丈夫です。」「ここは?」「大丈夫です。」や…ヤバい。来ちゃいけなかったかも…そう思った瞬間、先生が私の足をグイっと曲げた!「イタタタタタッ!!!!」「あ~、ココね。」先生は頷いてレントゲンを撮るように言われた。結果、軽~いネンザ。 ちょっと靭帯を痛めた程度だって~☆一応行ってみて良かったよ!でも帰るの5時ちょっと過ぎちゃった…コリラック待たせちゃって悪いことしちゃった~!なので夕飯はコレになった。 あ、前フリ長くてすみません☆怪我に包帯と言えば、この映画観ました!「包帯クラブ」 包帯クラブ / 柳楽優弥/石原さとみ内容は、心に怪我をした人をネットで募集して、その傷に包帯を巻きましょう。って話~。この映画、結構イイってレビューで聞いてたので気になってました。私も観て良かったです!この映画には、せつない愛がつまってました。恋愛じゃないんですよね、癒しっていうか、目に見えない傷の手当ての話だから、観ていくうちに何だか、自分の心まで癒された感じ。でもって、かなりスゴイな~って思ったのは、柳楽優弥くんの演技の才能!この子、本当にスゴイと思いました!いろんな顔を持ってるんだな~と。多分、初めにこの映画を観てたら、こんな子なのかな?って思いそうです!存在感といい、独特の彼にしか無い雰囲気といい、目を奪われてしまいました☆ほんと、最近の邦画って見応えあるし、面白いの増えたし、心に伝わる映画多いよな~。この映画もそんな一つになりました☆心の傷の手当てって、誰かの思いやりの助けが必要なんだろうな…良かったら観てみて下さい♪------「ある女の話:カリナ」やっぱり青山くんの結婚しようって話は、私をなだめるためのその場しのぎだったらしい。でも、それでも私はそこまで言ってくれた青山くんの気持ちが嬉しかった。今は青山くんに新しい仕事が入ったことで忙しいみたいだけど、毎日ショートメールだけは欠かさずに入れてくれる。そんな律儀なところも青山くんらしい。自分は愛されてるんだな~って。すごく安心できてる。イイ友達もいて、コレで職場まで天国だったら、きっと私の人生はうまく行きすぎなんだ。そう思って、B子に無視され続けて、B子の周りにいる女の子たちが私のことを煙たがっても、私はもういいや…って思った。A先輩は相変わらずだ。多分伝票が無くなるのは、この二人のうちどちらかの仕業なんだろうな…。私は大事な伝票や資料は、ちょっと席を離れる時でも机に鍵を閉めるようにした。残業も増えた。誰も手伝ってくれないから。意地を張って、やりとげちゃう私ってバカなのかもしれない。唯一、派遣の女性の一人が、黙々と手伝ってくれてるけど、彼女は時間になると帰ってしまうので、「ありがとうございます。」としか話したことがない。彼女はニッコリ微笑んで、「じゃあまた明日お願いします。」と帰って行く。ホントは心の中で拝んでる位だ。年上の既婚者。きっと年下の私からの仕事なんて、やりにくいと思うのに。私もあんな女性になりたい。男の人たちはマイペースだ。関わり合いになると自分に火の粉が降ってくるといけないと思ってるらしく、遠くで火事をやじ馬する人たちみたいだ。ちょっと面白がってるような気がする。まあ、いいけど。最近の救いはイシタニくんだ。課の統合のお陰で、私が挨拶をするとイシタニくんが笑顔で挨拶を返してくれる。イシタニくんは誰にでもそうなんだけど、そのお陰で、あっさりと挨拶する人が増えた。誰もが笑顔で挨拶しなきゃな~って思ってるのかもしれない。彼の笑顔を見てると、何だか元気がもらえる。彼には元気無く挨拶したく無いな、って気持ちになる。強くならなきゃ!って思う。B子は、私が挨拶しても返してこない。私から挨拶するのが当然って態度を取る。ガンバれば、いつかは通じるのかな…でもちょっと疲れた。青山くんは仕事が忙しくて疲れてるみたい。残業も目いっぱい。なのに青山くんは自分の仕事のグチは一切言わない。私ばかり話してて、何だか申し訳なくなる。「アオヤンは仕事で大変なことは無いの?何だか私の話ばかりで悪いみたい…。」私はそう聞いてみた。「ん~、そりゃ疲れるけど、それは自分の力不足って言うか、言い出せばキリが無いって言うか…。でも、解決したり、ちょっと信頼もらえたりすると、何か力出てくるし。明日はココを何とかしようって思うんだよね。」「そっかぁ~。今の仕事、アオヤンにきっと合ってるんだね。私も…今は後輩も入ってきてるし、人間関係よりも仕事に集中しなくちゃね。」そんな話をしていると、何だか自分のことが更に情けなくなってくる。心のどこかで、いざとなったら青山くんとの結婚に逃げればって思ってるのかもしれない。でも、マッシーも言ってくれてた。それは逃げじゃなくて、人生の岐路っていうか、選択肢の一つじゃないか…って。マッシーと話してると、素敵なものの見方をいっしょに探してくれるみたいで嬉しくなる。あ~、でも結婚。今は仕事をいろいろ任されるようになったせいか、お互い実家で生活してるのがありがたいと思ってしまう。お金を少し家に入れることで、家事を親がしてくれている生活。最近は残業のせいで簡単なサンドウィッチやオニギリが増えた。お陰で体重が入社より7キロも減った。親が心配するくらい。お母さんがガンガン洗うと服がすぐダメになるから、休みに洗濯は自分でしてるけど、今青山くんと結婚しても、青山くんは眠りに帰るだけな気がした。泊まりでのデート。青山くんは私を抱くと、いつの間にか眠ってることが多い。疲れてるんだな…。私は子供みたいな寝顔のほっぺたにキスをして、髪をなでる。結婚したら安心した分、今よりも会話が減ったりするかもしれない。そして自分の分と青山くんの分の家事を、一気に引き受けることになるのかもしれない。働きながら?それとも会社を辞めて、もっと楽なところに勤めてみる?家事って言う仕事が増えるだけで、こんなに忙しい人といっしょに暮らせる?フッとそんなことが頭をかすめる。仕事を辞めて、青山くんを待つだけの生活が何だか怖かった。私の生活が青山くんだけになってしまいそうで。負担になりそうで。だから結婚の話も蒸し返したりしなかった。今は何も考えずに会社に行ってた方がいいんだ。マッシーと話していない時の私の気持ちは、またもや何だか後ろ向き。自分の仕事が決まってきて、やり方が決まってきて、それをキッチリとこなす毎日。何だか機械みたいだな。ちょっと手抜きすることも覚えた。泣いてた日々が嘘みたいに空虚。今は何も感じなくなってる。B子とは挨拶さえしないのが普通になった。マッシー、コレが強くなったってことかなぁ?なかなか会えないマッシーに、私は心の中で話しかける。そして心の中で整理できたことを、マッシーから返ってきたメールに返事を書く。
2008年09月30日
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あああ…秋だからって、こんな靴を履いてデパートへ出かけたよ。 靴を見たパパがこう言った。女の人ってさ~、嫌いなくせに蛇とかヒョウとかワニとか好きだよね。靴とかバッグなら何でいいんだ?ふっふっふ…。動かないから!!!まあ、確かに言われてみれば、その通りなんだけどねw一瞬動いてる蛇を想像して、むむむ…な気分になりました。でもって、久々に履いたもんだから、段差で思いきりグキって転んだ!あ~ジーパンで良かった!本物じゃないけど蛇の呪い?(いや、ただのピンヒールのせいか…)今日も腫れてないけど、歩くと少しグキグキするね~!痛みは微々たる感じだけど☆コレって病院に行くべきか悩み中。でも予約してたから美容院には行ってきた!これから伸ばしてデジパーかけちゃおう♪って思ってまーす☆周りでパーマかけてる人たち見てるとカワイくてね!でもパーマは数年ぶりだから… 今この長さ~担当のお兄さんが結婚するって聞いて何だか嬉しくなりました♪私が切りに言ってる期間、付き合って別れて、また付き合って。20歳頃からずーっと付き合ってたんだって☆結婚まで6年の付き合い!一途だねぇ~♪45歳の友達が、付き合って一年たたずに再婚したって言ったら、ビックリしてました!オトナニナルトハヤインダヨ…(笑)夕飯どうしようかな~。寒いのでクリームシチューにするか、カレーにするか…さあどっち?!-------「ある女の話:カリナ」送信者:マツシマカエデ件名:大丈夫? 結婚かぁ~。結婚ね~。 青山くんてば、ずいぶん強力な武器を出してきたなぁ~! 吹っ飛びそうだぜぇ~! でもさ、でもさ、結婚って言葉さえ言うってことは、 それってケンカの時だけじゃなくて、 一応いつも考えてるってことなんじゃないかな~? なんて思っちゃいました! 深読み? 普通なだめてるだけで会社やめて結婚すればいいなんて、 冗談で言わないからね~。 私が男でも同じこと言っちゃうと思うよ。 だって、カリナの周りの女、最悪過ぎるよ! B子なんて、ホント、子供って言うか、何ていうか…。 A先輩のヤキモチも正直度を越してるって思うし。 たかが彼氏がカリナのこと仕事で褒めたくらいで変な人~! でもさ、カリナはさ、 何ていうか女の子って感じのオーラみたいなのがくっついてて、 それがある種の女の嫉妬心を煽ってるのかもしれないよ? だから、男の人たちが褒めたり庇ったりすると、 余計にその女たちが怒り出してる気がする。 しかもカリナは自分ではわかってなくて、 天然にそのオーラを出してるからね。 マジでカリナはカワイイっすよ~! 私が奥さんにしたい位だけど、私は女だからなぁ~。 あ!今度帰る時に奢りなんて、そんなことオネダリしてませんから。 ええ、ホントに。 いやでも、そんなに奢りたかったら、メゾンのケーキをヨロシク! いっしょに食べに行こうよ! それから、逃げってカリナは言うけど、 逆に考えて、結婚っていう道もあるんだって思っておけばいいと思う。 ひとつの家庭を作ることって、その二人にしかできないことだし、 誰も代用が利かないものを二人で作ってくことのはずだし、 会社よりもやりがいあるかもしれないよ。 (やりがい?変か?) だからそれは逃げなんかじゃない。 人生の岐路の時期にかかってるだけだと思うよ。 …あ、何か偉そう? まだ結婚さえしてないのに説教くさい? オヤジっぽい?(笑) あ~っと、オヤジで思い出した! 話はそうそう、後輩君の話~! ん~、それがさ~、カワイーんだよ~。 カワイーんだけど… でもそれだけ~!!! 何だろ?手応え無いって言うか、話してて疲れるっつーか。 ほら、話題を合わせて気疲れしちゃうんだよね…。 いや、そんなの求められてないってわかってるんだけど、 「え?それ何ですか?」 とか言われるとジェネレーションギャップ感じるんだよね。 当然かな~。 あと、 「あ~、そういえば流行ってましたよね。 楽しそうだな~って思ってましたよ。 その時小学生だったから、蚊帳の外って感じだったっていうか… 流行ってると何でもできるもんなんだな~ って子供心に思ったりしましたね。」 なんて言われるとキツイわ。 自分が一気に歳とったような気分になる… まだ20代なのに!!! んなワケでダメダメ~! 彼が悪いワケじゃなくて(むしろすっごいイイ子!)、 惹かれる何かさえ感じれば、歳なんて関係無い気がするんだけどね…。 あ~! せっかくチャンスだったのに、 んなこと言ってるから、なかなか付き合えないんだろなぁ~。 でも、今度取引先のオジサンに気に入られて、 見合いっぽいことセッティングされそう… どうしよ… でも、今私は気楽なフリーなんで、会ってきまーす! でもってまた報告するね♪ 最近、もうそういうのがネタになってるなぁ~。 そうだ!カリナこないだのメール、「ごめんね」がいっぱい! こんなふうにカリナのことをしたB子が憎い!!! B子みたいなヤツに気に入られる必要なんかないから。 カリナはカリナのままでいいから。 私には気を遣ったりしないでいいからね~。 見てる人はちゃんと見てるよ。 世の中そんなバカばっかじゃないって信じたい! カリナに沢山いいことがありますように~!(私にも!) いや、きっとある! 私たちに明日はある! 愛をこめて マッシー♪
2008年09月29日
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ドモです♪今月の映画の日に「20世紀少年」観てきました~!防災の日だったので、お昼にコリラックの引き取り訓練に行って、家族みんなで観に行きました~♪あらかじめ予約しておけば、席が指定される映画館なので、時間まで安心して近くでランチを食べてから行けました。そこのイタリアン(イケメン揃い)は、ランチを食べてスタンプを集めると映画の券がもらえるの。でもいつになったらたまるのか…。親切な店員さんがコリラックにオレンジジュースをサービス。蓋付きのコップだったので、後で返せば、それを映画館に持って行ってOKと言われて嬉しかったです☆おお!満員!!!さすが映画の日!この前「ポケモン」で何度もトイレに行きたくなったので、冷えないように気をつけました☆では、<ちょっと内容~>子供の頃ケンジくんが書いた「予言の書」が、大人になったら次々に実現していく話~!短い?では補足。<宣伝でもやってたちょっとネタバレ内容>でも、楽しい予言じゃないんですよ。地球が滅びます!系の予言。当時のケンジくんの仲間の一人が、カルト集団「ともだち」の幹部で、この「予言の書」を実現していってるらしいんだけど、それが一体誰なのか?!ってそんな感じの話です~!<感想>コリ本人の希望とはいえ大人の映画だし、小2に3時間近くはどうかな?って心配してたけど、全くオッケー!最後まで親子共々楽しめました♪ケンジの子供の頃が、ちょうどコリの歳とシンクロしてる感じが良かったみたいです☆ケンジが大人になってからも、次々と起こる出来事に、自分が大人になってからの姿でも照らし合わせてたかもしれないです。(どうかな?)彼にとっては「仮面ライダー」やヒーローものと変わりないかも?大人の私も、ハラハラドキドキ。登場人物多いので、誰が誰だか名前の把握に気を使って見てました。どうなるんだろ?一体仲間の誰が「ともだち」なんだろ?そう思いながら観てました。ん~、私は、あの人が怪しい!って思いながら観てたけどどうかな~?ちなみに私は原作のマンガを読んで無いんですよ。だから、かなり楽しめました♪新年が今から楽しみです! コリラックが翌日友達と書いた「新予言の書」。当たりませんように!-------「ある女の話:カリナ」きっかけは私がイシタニくんと資料整理をしていたことだったと思う。イシタニくんは隣の課にいて私の二年先輩にあたるけど、童顔と専門卒で周りの同期と同じ歳か年下なことから、みんなに「くん」づけで呼ばれていた。それを知ったのは最近私の課と合併してから。話をしてたら同じ歳だってことがわかった。同級生って聞いてから、私たちの仲で少し打ち解けた気分があった。いっしょにする仕事が時々あって、ポツリポツリと当たり障りの無い世間話をする。だからかもしれない。今日はいきなりこんなことを聞いてきた。「ミゾグチさんてさ~、彼氏いるんだよね?」いつもの穏やかな何でも無い世間話の延長のようだった。「うん。いるけど。」いつも通り愛想が悪く無く、あたり障りない程度の短い返事をした。イシタニくんは、誰にでも人当たりが良くて、ちょっと青山くんと似た雰囲気をもっていたから、別に隠すことも無いだろうと、その時は思った。職場で変な噂を立てられたこともあって、私は職場の人たちに警戒心が強くなっていた。今までイシタニくんがプライベートを聞いてきた事は無い。私は何か聞かれれば、それが明日には職場に広がっているような、そんな疑心暗鬼にかられていた。でも、それよりも、自分に何かを話しかけてきてくれる人がいることの方が嬉しかったりした。末期かもしれない。私は淋しかったんだと思う。「そっか~、付き合ってどれくらい?長いの?」でも何でこんなこと聞いてくるんだろう?正直この前いいたい放題なことを言ってきた同期のベップのことを思い出した。ベップ=B子。あんたなんかと付き合う男いるの?だの、友達いるの?って言ってきた女。いるって答えたから、それがイシタニくんに伝わったとか?人って不思議だ。どうして自分に味方がいるって思うと、あんなに強くなれるんだろ。どうして誰かが誰かを嫌いになると、その人の短所をほじくり出して、自分も嫌っていいって思えるんだろ。何だか学生時代の繰り返しをしている気がした。今度は外堀を埋める無視に加えて攻撃系。コレが私が思ってた大人なの?まるで子供返りだよ。大人は子供より性質が悪い。問題があるような人間とは、わざわざ関わりたくないから、いっしょにいる人と無難に合わせておく。一人で行動すると攻撃を受けることがあまりにも多いから、みんな集団で行動するんだろう。これが社会的協調性。大人になったのに一人でいられないなんて変。でも大人になったからなのか。自分と波長が合う人なんて早々いないことがわかる。でもとりあえず、今回のことで私はベップのことが嫌いになった。まるで全員彼女の仲間かのように、みんなを連呼する彼女。みんなって誰?ちゃんと個人名を言って。あなたは、みんなにそんなに好かれてるの?みんなが私を嫌いって言うなら、私は、そんなこと言うアンタが大嫌い。そうキチンと言える自分になりたい。…ため息。またベップのことを思い出して、そんな自分にゲンナリして、つい聞かれたことに返事が遅れたのを、イシタニくんは私が不愉快に感じたと思ったらしい。「あ、ゴメン。いや、俺さ、今付き合ってる子がいるんだけどさ、何て言うか、最近彼女、俺の携帯勝手に見たり、手帳見たりするんだよね。彼女だからってさ、そこまでするのどうなんだろ…って、最近思ってて…」「え?そんなことするの?」意外な話に、つい思ったままの声が出た。「うん…。ミゾグチさんは彼氏にそういうことしたことある?」「ううん…。無いなぁ。でも、どうしてそんなことするの?イシタニくん何か隠し事でもあるの?」「別に無いけどさ、そりゃあ男だから、それなりにいろいろ彼女に言えない付き合いもあるけど…。彼女、俺の行動が気になるんだって。見たって付き合ってるんだから当たり前みたいに言われると強気に出れなくてさ。」確かにイシタニくんは真面目でムキになるし、童顔だからか、よく女の子にからかわれていた。男女問わず可愛がられるタイプだと思ってたけど、彼女は、かなり独占欲が強い人なのかもしれない。「好きだからするんじゃないかな。」何でそんな話をされたからわからなくて、彼女に愛されてるノロケかと思って適当に答えた。「好きだとそういう行動するの?じゃあミゾグチさんは彼にそんなことする?」「ううん…しないけど。」「好きじゃないからってワケじゃないよね?」「うん…だって、そんなの知っても仕方無いじゃない。疑ってるワケじゃないけど、知らぬが仏って言うし。」「俺もそう思う。」それからお互い黙々と作業を進めた。手を動かしながら、私は過去の自分を思い出した。束縛される自分、する自分。知りたくも無いことを沢山知ってしまった時の嫌な感じ。でも、知らないのが良しとも思わないけど。今青山くんとの穏やかで優しい付き合いとはエライ違いだ。そう思うとイシタニくんが何だか気の毒に思える。カタログのファイリングが一冊終わったらしくて、ドサッと一冊、机の上に置いたイシタニくんは、ちょっと疲れたように見えた。会議室の向こう側にみんなが働いてるのが少し離れて見えた。だからなのか、イシタニくんは警戒心無くこんな話をしてきたようだった。何でそんな話をするのに私を選んだんだろう?って思ったけど、すぐに、私なら誰にも話さないだろうからだと思った。話さないじゃなくて、話せない。私には会社で話す相手がいない。私がいつも一人でいるから。そういう立場の自分が何だか悲しかったけど、それでこういったプライベートを打ち明けてもらえるのも悪くないかな…と思った。多分、イシタニくんは誰にも話されたくないから私を選んだ。彼女の悪口を言ってるみたいなのが嫌だから、困ったり疲れたりしてても誰にも言えなかったから、私を選んだのかもしれない。「イシタニくんは優しいんだね。」私はイシタニくんが分けてくれたカタログに穴を開けながら言う。「そう?何か情けなくない?もっとキッパリ言えばいいんだけどさ…。」「言いたいこと言うと相手を傷つけちゃうから…って思ってるんじゃないの?」「…」イシタニくんは何か考えてるみたいに、その返事をしなかった。「ミゾグチさんはそうなの?」「え?」いきなり話が自分の方にふられたので、咄嗟に何て言っていいのかわからなくなった。今の質問は会社での私のことを指してるんじゃないかと思って。「ミゾグチさんて、聞いてた感じと違うな~。俺が思ってた通りの人な気がする…」「聞いてたって何を?」イシタニくんはそこで言っていいのかどうか迷った顔をした。「あ、ううん、いいや別に。聞きたくないし。もう誰にどう思われてたって別にいいし。」投げやりに言って、私はイシタニくんから目を逸らした。悲しい気持ちでいっぱいになってた。イシタニくんが、どうフォローしようか戸惑ってる空気がわかる。別にイシタニくんが悪いワケじゃない。気を遣わせてしまうようなことを言った私がいけないのかもしれない。泣きそうな気持ちを抑えて、無理に笑顔を作った。「ずいぶん沢山カタログがあるんだね。私、あっちから付箋取ってくるね。それとデータの取り込みが必要だよね?」私が席を立って行こうとすると、ずっと黙ってたイシタニくんの声がした。「あ!あのさ…」何?って私が振り返ると、席に座ったままイシタニくんは申し訳無さそうな顔をしていた。「いや、何でもないよ。ゴメン…」そのゴメンがどこにかかるのか、何となく、わかったような気がして、私はおどけて言った。「えっと…別に大丈夫だよ。では、行ってくるであります!」イシタニくんは、一瞬ホッとしたような顔になって、私に調子を合わせてくれて、同じように敬礼してくれた。「ヨロシクお願いしますであります!」お互い何だか可笑しくて笑った。泣いたりしなくて良かったと思った。こうして少しずつ話せる人が増えるといいな。まだガンバろう…私。
2008年09月27日
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ドモです!昨日の日記に温かいコメントが入ってて、まるで登校拒否児が学校に戻ったら、みんなが温かく迎えてくれたようで嬉しい~♪早速更新しようと思ったら、息子コリラック(小2)が、「ポケモン大好きクラブ」をやりたい!と言う~!せっかく書いたのにUPする前にパソコンは占拠されました…☆遅くなりましたが、今日の分UPしまっす♪いかにも秋って感じで昼間暑くて夜涼しい~☆今更ながら、観ていたドラマの最終回の感想w「太陽と海の教室」織田さん的な金八先生って感じだったなぁ~それなりに観れたけど、何だか説教っぽい雰囲気なのにあっさり。エンディング曲、UZの意味は「ユージー」ってことだよね?(最終回で気付いた!(笑))「モンスターペアレント」弁護士じゃなくても良かったじゃんね…「正義の味方」あんな姉持つのは嫌だけど、あんなふうに生きてみたいもんだ☆「四つの嘘」みんな心に正直に生きてたじゃんね!永作ちゃんに魔性はハマってると思った☆「コード・ブルー」やっぱりスペシャルになるのか…そうだと思ったよ!楽しみにしよw「三億二千万当てた男」最後までイライラした。なんで観ちゃったんだろう…「魔王」今韓国版を観てる~!(霊能者の女優さん似てるw)日本版のが撮り方がドラマチックな気がする。最後、ああなると思わなかったな。デキてたみたいに美しかった☆「ヤスコとケンジ」世間を賑わすほどの売れっ子マンガ家なら、もっと金持ちなんじゃないかい?って、後半毎回言ってたwでもほのぼのと観れた♪「シバトラ」と「TOMORROW」はまだ全部観てないけど…録画してある。続きが気にならないせいか断念しちゃうかもなぁ~☆-----「ある女の話:カリナ」(こちらが前回のお話です☆) マッシーあのさ… 今日の私はすごく落ち込んでるよ。メチャメチャ自己嫌悪…。 聞いてもらっていいかな。 って、聞いて欲しくてメールしてるんだけどね。 長いの覚悟してね…。 最近ね、青山くんの態度がすごく変だったの。 今日はご飯食べてる時も上の空って感じで。 仕事のことでも考えてるのかな…って思ってたんだけど、 最近いつもだったんだけど、何か言いたそうなのに、 全く私と目を合わせようとしてくれなかったんだ。 それは気のせいだと思いたかったから、 ずっと笑って流してたんだよ。 でもホントは、ずっと思ってたの。 もう、こんな私のこと、うっとおしくなっちゃったんだって。 青山くんが優しいから、つい甘え過ぎたし、グチり過ぎたな…って。 嫌われたくなかったから、言わないように気をつけてたんだけど、 そういう気の遣い方とか、抑えてる態度って、 言葉にしなくても伝わっちゃうっていうか、重荷になっちゃうんだろうな…って。 だからね、今日は、ちゃんと覚悟して会いに行ったんだ。 もしも別れたいなら、キッパリそう言ってもらおうって。 青山くんは優しいから、 言えないのかな…って思って。 そしたら爆発しちゃったんだよ…。 最後なんだから、もういいや!って。 溜め込んでたこと全部話しちゃったの。 この前話したB子に言われたこととか。 私ずっと引きずってたみたい。 A先輩とのことなんて、B子は何もわかってないのに。 なんで私と付き合える人がいるワケないとか、友達いないに決まってるとか、 ズケズケ言われなきゃなんなかったんだろう?って、 私の心にずっと突き刺さってたんだよ。 バカみたいに泣き出しちゃって、 青山くん、ビックリして呆然としてたよ。 私投げやりだったの… メチャクチャ投げやりだったの… このままじゃB子の思うツボだな…って、 わかってればわかってるほど止められなくなっちゃった。 多分私が不幸になれば、みんな面白くて嬉しいんだって、 こんなヤツラのために、こんなに悩んでる自分が何だか悔しい。 そんなふうに思ったりする自分がもう嫌になっちゃったし、 自分でも自分をどうにもできなくなっちゃったよ…。 そしたら青山くんが仕事辞めちまえ!って、 あの穏やかな青山くんがね、 怒った顔してたの。。 今まで聞いたことが無い位、大きな声出してたよ。 今から思うと、私と同じ位腹を立ててくれてたんだよね…。 でもその時は、そんなこと思う余裕無くて、 人前でバカみたいに大喧嘩だよ。 喧嘩って言うのかな…。 青山くんは別れる気なんか無かったらしくて。 で… その時に、青山くんに結婚しようって言われたんだけど、 それって喧嘩の流れで言ったんだと思ったんだけど、 正直それも悪くないかな…って思っちゃう自分がいたよ。 でもこんな気持ちで、 こんな投げやりみたいに、逃げみたいに、結婚しちゃっていいのかな…。 ゴメンネ、こんなメール。 まださっき帰ってきたばかりで、 お風呂でもグルグル考えちゃってて、 落ち着かなくてメールしちゃった。 みんなどんなふうにして、結婚を決めてるんだろ。 私にはまだまだ遠いことだと思ってたんだよ。 妹が親なんか全く関係無しで彼氏と同棲しちゃってることで、 結婚しちゃうのかな~って思うけど、 親は私にも警戒心バリバリだよ。 でも家でもイイ子でいようとする私って何なんだろって思うよ。 ホントはね、結婚とか考えずに仕事辞めちゃいたいの。 誰にも何にも責められない場所で、 ずっと頭のスイッチをオフしてたいの。 でも、そんなことしたら、親にも迷惑かけるし、 辞めてどうするんだろ…って思うし。 こんな私、どこに行ってもこうなんじゃないかと思うし…。 青山くんは好きだけど、 どこかフワフワしていて掴みどころが無いって言うか…。 優しいから、自分の意思を表に出して無いって言うか、 だから今回お互い爆発しちゃったのかもしれないなぁ…。 なのに、こんなに青山くんに心配ばっかりかけてたら、 そのうちホントにウンザリされちゃうよね。 マッシーにもゴメンね。 そうそう、この前会うことにしたって言ってた後輩くんはどうなった? 好きになれそう? 話を聞いてるとイイ人そうなので、報告楽しみにしてるんだけど~♪ 書き出したら長くなっちゃった~。 ホントにゴメンね! ミゾグチ カリナPC
2008年09月26日
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ドモです!御無沙汰してます~☆見捨てずに遊びに来ていてくれた方、どうもありがとうです!ここから先は、りらっくママさん、変な人だと思ってたけど、やっぱり?!って思われるようなこと書きますが、まあ、いつもの小説の延長だと思ってつぶやきを聞き流して下さい。私が好きな小説で村上春樹さんの「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」って話があります。 世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(上巻)私は常々ブログをやってて思ってたのは、この話に出てくる「夢読み」って行為が、ちょっと人のブログを読むことに似ているな…と。私は毎日、その人の頭にあることをブログとして読んでます。ある時は文字だったり、ある時は写真だったり、ある時は動画だったり、ある時は絵だったり、ある時は音楽だったり、そしてその世界に行く。全く知らない人の頭の中の世界に、ネットの世界を通して。そんなこと思ってました。一方、リアルな世界では、私はちゃんとリアルに生きてる。まるで計算士のように、組み込まれた時間を、生活って言う名前に沿って生きてる。もしかして運命って名前のプログラミングかもしれない。それはどうかわからないけど、どっちの世界も確かに私が存在する。その行き来がうまくできない入っていかれないどっちの世界も何だか放棄したくなりました。うまく言えないけど、仕事しに行ってみて、終わって、脱力したって言うか、ふっと立ち止まりたくなったって言うか…。なので、仕事が終わってからちょっと休止してました。あ、今日は書きたいな~って思う日は多々あったけど、自分が書くより人の世界に名無しで行く方を選んでました。人の世界は入るとドップリ浸かっちゃいます。一日がすぐに経ちます。そうすると自分の世界のことなんて書けません。一方的にその人の世界をもらってる状態なんだけど、今までみたいに対話も何も無いけど、でも何だかそれが休んでることと妙に繋がったりして、これからの活動の意欲になってるな~とも思うし、もうこれで充分かな~とも思ったりしてました。…って、でもまあ、活動ってほどでも無いですね。本にもならない小説を自己満足で書いてるに等しいです。私の中に埋まってる物語をいじくりまわして、こねくりまわして、それを文字って形にして出してるような気がします。えーと、とりあえず再開しますね☆ちょっと休んだことで不安定さ残ってるかもしれないけど、またブログの世界にちゃんと足跡つけて遊びに行きたいと思ってますので、読んでて見守ってくれる方、これからもどうぞヨロシクお願いします!
2008年09月25日
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先週、天気が気になって行きそびれた、西武遊園地プールに行ってきました~!正直、仕事でバテバテだったけど、朝の10時までに行けば二回目の駐車場は無料ってことだったので、間に合うように行きました。プールで寝てればいいや~って思ってたんで☆でも結局寝なかった~。もう、こないだから顔をつけて泳いじゃえ!ってな感じで思いきり泳いじゃってるんで、そのせいかプール入るのが楽しいッス!今回は閉園が5時だったので、4時にはプールから出て、乗り物に少し乗って帰りました。親からもらってあったフリーパスを無駄にしなくて良かったです♪もうこれで夏に思い残してたことも終わったなぁ~。そんなことを思いました。来週も仕事だから、もう明日はノンビリしまっす~☆-----9月12日、息子が誕生日でした☆職場で費用が稼げてありがたかったです!って、言ったら、一人っ子?って聞かれて、「一人っ子は、かわいそう」って、言われました。産める体なら産めばイイ、子供が将来一人になって可哀想よ。って言われたけど、なんか、嫌だった。何も誕生日に言わなくてもいいのにさ~。一人っ子は可哀想なんかじゃないと思うけど…。兄妹がいたって助け合う兄妹ばかりじゃないし、親が死んじゃったら骨肉の争い起こしてる兄弟だっているし。いろんな家の考えがあると思う。全国の一人っ子の皆さんに謝れ!とかって思いました。。。不安煽られた感じだったよなぁ~。こういうことがあって、その日は、ちょっと嫌な気分になっちゃったので、ブログに書けなくて、更新してなかったら、もう9月はかけなくなっちゃったので、たまたま保存しっぱなしだった6日のブログに、お誕生日月だったのに、書けなかったのが淋しくて書いておくことにしました。でも、コリラックが生まれてきてくれたこと、いつも、いるだけで元気をくれてること、本当にありがたいことだと思う~☆こんな生き方不器用なママだけど、これからもヨロシクね!って、思った~。夜はお給料は一ヶ月先だけど、コリラックのリクエストで焼肉を食べました☆満足です~♪
2008年09月06日
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男は丁寧な口調で待ち合わせ場所と時間を指定してきた。連絡はメールのやりとりと電話だけ。顔も見たことの無い男だけれど、しゃべる感じから好青年だろうと言うことは想像できた。指定された場所は、私の家から電車だけで一時間半もあった。歩きも含めると二時間近くもある。かなり遠いな…すぐにそう思ったけど、この際ワガママを言ってられるような状況じゃないと思い直した。この機会を逃すと、今度はいつになるかわからない。もしも私に子供がいなくて、若くて時間に融通が利けば、こんな遠くまで来ることも無いかと思ったが、そんなこと考えても仕方無いだろう。現実に「もしも」はない。前日、私は出かける準備を入念にした。着て行く服、バッグ、アクセサリー。着てみて用意しておく。これでいいんだろうか?不安と緊張が心に広がる。夜に洗濯を済ませておく。いつもなら乾いてから片付ける食器も布で拭き取ってしまっておく。久しぶりに乗る朝早い電車は「女性専用車両」が使える時間だった。ベタベタと密着することも無い電車は天国のように感じた。途中で座ることもできたし、図書館で借りた本も読める。男との待ち合わせ時間に間に合うだろうか?気持ちばかりが焦った。久しぶりの一人の遠出は緊張するが、私が母親と言うことを忘れさせる。乗ってみてわかったが、私が向かう駅は各駅停車しか止まらず、乗り換えの電車までかなり待つ。間に合うことはパソコンで調べておいてわかっていたが、本を読んでいても、この時間が無性にもったいないような気持ちになった。駅についてトイレに入り、自分の姿を確認する。乗り換え等で、かなり歩いたせいか汗をかいていて、化粧も髪も崩れていたので直す。改札に黒いスーツを立っている男がいるのがわかった。人があまりいない辺鄙な駅だったので、あの男がそうだろうとすぐにわかった。私と目が合うとお辞儀をしながら笑顔で近付いてきた。私も笑顔を返す。色が白くて目がクリクリとしていた。思った通りの真面目そうな男だった。気を使っているのか、歩いている間も話をふってくる。私は適当に相槌をうった。「断られるかと思ってました。」男は言った。独身らしいが、私に息子がいることを知っているので、「その年頃はカワイイですよね。」と、自分の甥のことを引き合いにだした。私は暑さと長い時間歩いたせいで足に豆ができていた。久しぶりのオープントゥのエナメルパンプス。長時間早足で歩くと、こんなに痛くなるなんて…。そのせいで笑顔で頷くものの口数もつい少なくなる。男は時間を気にしているらしく、早足だ。もう少しゆっくり歩いて欲しいとは言えない。元はと言えば、私が子供のために早く帰らないといけないのだ。男は建物の中に慣れたように入ると汗を拭って笑った。私も汗がワンピースに張り付いて気持ちが悪かったので、男のネクタイにスーツ姿を気の毒に思った。扉を開けると、少し寒い位の涼しい空気に包まれて、私はホッとした。男はニッコリとして、私の目を見て言った。「今日一日はここで働いていただきます。働いてみて大丈夫そうでしたら、続けるかどうかまた打ち合わせしましょう。」…はい。ってなワケで、派遣会社のコーディネーターに案内され、私は9月2日から派遣社員として数週間働くことになっちゃいました☆夏休み中は息子コリラック(小2)がベッタリでブログしてるのも何なんで、図書館に連れ出したり友達宅に行ったりしてました。ようやく来た週末が嬉しいッス♪仕事終わりましたら復帰予定ですので、どうぞヨロシクお願いしま~す☆
2008年09月02日
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