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ドモです!週末は息子コリラックがスィートポテトを作りたい!と言うので、おさらいがてら作ってみました~♪写真載せますね☆すっごいテキトーなんだけど!だって、分量黒板に書いてあって、他の人が用意したのをまんま入れたから知らないし!(笑?)でも何とかなるだろう~と☆まずはサツマイモをふかしたよ♪ 蒸し器に入れて、串が通るくらいまでジックリ!金色になってて、そのまま食べたかった~♪取り出してから、あったかい状態で、二人で皮を剥いた。剥いてから、芋を木ベラでコリが潰しまくり~!結構潰れたところで、バター→大さじ1くらい、適当に入れてみた。砂糖→美味しいんじゃない?って、味見しながら入れてった。生クリーム→柔らかくなり過ぎて無いよね?って、こねながら入れてった。牛乳→ちょっと。卵→一個。学校では卵黄だけ。だって卵白が勿体無い…とか思って、入れてみた。うきゃきゃ!何てテキトーな!!!でもって、できたのがこんな感じ~! だんだん粘ってきて、こねるのが大変だった…。でもって、それをコリラックといっしょに、スプーンで銀紙カップに入れたよ♪ こんな感じに~♪結構沢山!でもって200度に設定して、オーブンで焼いた~☆これまた適当に、焦げ目がつくまで!こんな感じに焼きあがったYO♪ 完成~!!!きゃー♪適当でも何とかなるもんね?冷めると美味しさが減ったので、翌日は、食べる直前にトーストしてから食べました☆結構何とかなるもんス!皆さんもいかがぁ~♪
2008年11月30日
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ドモです☆今日(金曜)は学校のお手伝いでスィートポテトを作ってきました!学校へ行くと、前のクラスがまだ終わっていないと…。その前のクラスも時間がかかったらしい!そうか。だけど、とにかく何か進めておくべし!と、みんな動く~☆さつまいもをふかしてる間に、バターを分けたり、生クリームや砂糖を分けたり、洗い物をしておいたり…と。そうしてふかし終わったら、もう11:30分だった。何となく嫌な予感が、お手伝いにかけつけた6人の母の脳裏をよぎった。子供たち、教室から家庭科室に到着。そこからが戦争!「皮がむけない~!」「私が混ぜる~!」「早く変わって~!!」一つの班に子供4人、お母さん一人ついてたんだけどね、もう大騒ぎ!何だか芋がちょっと固かったのか、それとも牛乳が足りないのか、卵白を入れなかったからなのか、なかなか柔らかい感じにならない~!そして子供たちが給食を食べるために退場~☆時間は12時20分。更に嫌な予感が母6人の口からこぼれた。「ねえ、私達のお昼は?」「無いね。」「教室で食べてから、後片付けがまだあるんだよね?」「あるね。」ふふ…はは…みんな何となく笑って考えないようにしていた。なかなか焼けないな~って思っていたら、表面じゃなく、アルミ箔の底の部分が焼き過ぎで焦げていた!慌てて子供たちのところへ運ぶ~。高学年が掃除しに来てたよ…。1時過ぎ。ようやくスィートポテトにありつけた!!!「お母様たちは手伝ってくれたから、2個あげましょうね~♪」先生が言うと、「えーっ!!!」子供たちが大ブーイング☆「ほら、お母さんたちはお昼食べて無いから…」私が近くの女の子に言うと、「じゃあ、給食食べなきゃ良かった!」そうか…そこまでして食べたいのか。正直、女の子って、もっと優しい生き物かと思ってたよ…☆結構、男の子の方がそこまで言う知恵が無いんスかね?でもって、コレを誰かにあげるとケンカが起きそうなのよね。他の班であげた人がいたらしく、「ズルい~!!!」って、みんなが叫んでいた。「みんなが5時間目ガンバったら、ごほうびにもう一個あげるからね♪」先生、それを早く言って下さいよ…。その途端に、シャキンと姿勢を正す女子。何て現金な子供たちなんだろう~!私、子供たちの視線が痛くて、二個目が食べにくかったじゃないですか!!!持って帰って食べました…。 はい、こちらがそのスィートポテトになります~♪ 確かに美味しかったけどね☆あんなに賑やかな中で食べてたから、一人になってから食べるのは、ちょっと落ち着くけど、ちょっと淋しいよ。帰ったコリラックが、また食べたい!作りたい!って言うので、めずらしく彼がさつまいもの買物に行きましたとさ~☆
2008年11月28日
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ドモです☆今日は息子コリラックの小学校の創立記念日でお休み。午前中、ゲームしようとしてたけど、テレビを見てたら、宿題をすることを思い出したらしい。算数のプリントをやってました!お!自分からやってるぞ!と思って番組を見たら、分数の問題を説明してる画面が!ああ、なるほどね~、と思いました☆流石教育テレビ!この問題に比べれば、九九なんて優しいよねぇ~♪でもって、午後も予定が無くて、「ママぁ~。つまんない~。何か見せて~。」とかって言い出したので、天気悪いし、少しはプレステでもしてみるか?って点けたところ、友達のクマくんから電話が来て、外にすっ飛んで行きました~♪彼は今、「エコレンジャー計画」なるものを立てていて、どうしたらエコレンジャーになれるか、ノートに書いてたんですよ。1・公園のゴミを拾う。とかってね☆いいことなんだけど、散らかした部屋から片付けてくれ!って、思うんだよね~☆ははは!は~。今日は息子と久しぶりに一日いっしょに過ごそうと思ってたのに、置いてけぼりをくった気分。そう覚悟してた分だけ淋しいなぁ~☆------「ある女の話:カリナ」話題をふっていてくれたモリタさんがいなくなると、車の中が一気に静かになった。かかってる曲が、昔付き合っていたミツルが好きだった曲だってわかって、少し変な気持ちになる。ああ、またミツルだ…。そう思う。この曲をイシタニくんも好きなんだ?そう思うと、やっぱり呪われてる気分になる。会社の最後になんだってこんな…。それでも、イシタニくんが車をわざわざ出してくれたことに、感謝の気持ちはあるけど、どうして…って気持ちになる。そんなことしなくていいのに…だけど、これでもう、もしかしたら会うことも無いかもしれないと思うと、やっぱり、嬉しかった。「ホント…。何か変な感じだな。」イシタニくんが口を開いた。「ミゾグチさんがこうしてオナカが大きくなっていくのって、毎日見てたけど、見慣れない。」「そう?」私は素っ気無く返事を返した。みんな青山さんって言わない。やっぱり何年も呼びなれた旧姓を呼ぶ。それがあだ名みたいだな…って思った。「ミゾグチさんは…彼とどうして付き合うようになったんだっけ?」私は少し考える。「ナイショ。」「あ、なんだよ~!」時間をかけて、元のように戻ったフリをした私達は、フリをしてるうちに、本当に元に戻ったのかもしれない。本当にそう思う。「じゃあ、イシタニくんは?」「俺?俺は~、その時すっごい好きな女がいて~、結婚まで考えてたんだけどふられて~、そんな時にアイツと会って~、すっごい慰められて、いい子だなって思って、だんだん好きになった。…かな。」ちゃんと答えるなんて思ってなかったので、ちょっとビックリした。私のように、はぐらかすかと思っていた。以前、母親が亡くなったことを話してくれたみたいに、イシタニくんは以前と変わらない態度を示した。イシタニくんも、もしかしたら、もう私が戻らないって思ってるのかもしれない。「アイツは彼氏がいたんだけどさ、俺のせいで別れちゃった。正直、俺、そこまで自分のことを求められたこと無いっていうか。それが、すごく嬉しくてさ。」「そっか…。そういうの、あるかもしれないね。」私は自分の話もした方がいいのかな?って、迷った。でも、その話がB子に行かない保障も無いから、やっぱり躊躇する。いくらイシタニくんが話さないって言ってても。私は、ふふ…って笑った。「何?どしたの?」「ううん。ノロけるな~と思って。」「あ、そっか。ごめん。」イシタニくんが照れ臭そうに笑った。ミラー越しに見えた、その顔に、心が何となく緩んだ。「私はね、ずっと夫のことが好きだったの。でも、勇気がなくて、告白とかできなくて、そのうち、自分のこと好きって言ってくれる人の方に流れちゃった。で、その人と別れて、しばらくしてから連絡を取る機会があって、そしたら、夫も私のことを好きだったって言ってくれて、それ以来なの。大学の頃から。」まあいっか~…って、私もぶっちゃけた。変に隠す必要も無い。「そんなに前からなんだ…」イシタニくんが穏やかに言った。「幸せそうだよね。」「うん。幸せだよ。」私はオナカをなでた。私とノボルの赤ちゃんがポコンと動いて、うん!ママ!って返事をした気がした。「すっかり母親の顔するんだね。」バックミラーを見たのか、イシタニくんが言う。「え?そう?」「うん…」しばらく、お互い無言になって、車の中に曲が響いた。こんな形で、またこの曲を聴くなんてね。私は可笑しい気持ちになった。今では、この曲の歌詞の気持ちがわかる。せつない歌詞だと思っていたけど、あの頃は頭でしかわからなかった何かが、心にジンワリ伝わってきた。嫌な過去だと思ってたのに、苦ささえ懐かしく感じるのは、私が今、幸せだからかもしれない。「俺、アイツと結婚するよ…」イシタニくんがボソリと言った。「そうなんだ?おめでとう!」私は笑顔で言った。イヤミとかじゃなくて、本当に心からそう思った。「イシタニくんも幸せになってね。」「うん…ありがとう…。」イシタニくんは真剣な顔でそう言うのが見えた。次の瞬間、照れ臭そうに笑った。「何か…変だな。やっぱ、ちょっとお別れムードだ。でも、ホント、モリタさんが言うように、復帰できたら戻ってきてよ。またいっしょに仕事しよう?」「うん。ありがと。」こんな日が来ることってあるんだな。私はフッとそう思った。学生の頃、何もかもがどうでもいい気分になったこともあるのに。カッターで手首を切ってみようかと思ったこともあるのに。会社なんてどうでもいいって、思ったこともあるのに。イシタニくんの顔なんて、見たくも無いって思ったこともあるのに…。全部、放り投げてたら、今この瞬間は無いんだな…って思った。そして、今まであった、どれが抜けても、この子はオナカの中にいない。家の前まで来て、私は重いオナカを庇いながら、ヨイショって、大きな花束を持って降りる。「旦那さんにヨロシク。本当にお疲れ様。」「うん。本当にどうもありがとう。」イシタニくんは、私をジッと見て頷いた。「さよなら。」イシタニくんの言葉に、私は頷いて手を振る。車が角を曲がって見えなくなった。私は、しみじみとした気持ちで息を吐いて、家の中に入る。「ただいま~!」「おかえり~!大丈夫だった?迎えに行こうと思ってたのに!」夫になったノボルの心配そうな笑顔が、私を迎えてくれる。その顔を見て、私も嬉しくて笑顔になる。「うん。会社の人がね、送ってくれたの。今までずっとありがとう…って。みんな、戻れたら戻っておいでって、言ってくれたよ。赤ちゃんがカワイくなったら無理だろうけど、って。大変だったけど、ずっと続けてて良かったよ…。」「そっか…。」花束を置くと、ノボルが私の頭を撫でて、良かったね。お疲れ様、って、抱きしめてくれた。ノボル大好き。あ~、私って幸せだな。私の目からまた涙が出てきてしまった。オナカの赤ちゃんも幸せだね!って、ポコポコ動く。オナカさえ重たくなければ、このまま時を止めていたいくらい、心が満たされていた。もうすぐ私の20代は終わる。
2008年11月27日
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ドモです!母と年賀状作りの打ち合わせと買物をするために外へ。今月は母の誕生日だったので、和食ファミレスで特典があるってことで行ってきました☆そこでのことなんだけど、私の後ろ側にいたお母さんと子供たち、結構キャッキャとうるさかったです。うちの母親、子供が嫌いなんで、嫌だろうな~と。(自分の孫でさえ、食事でうるさいと嫌がる)案の定、レストランから出たら、「子供がいるとこでは食べたく無いわね。うるさくて失礼よ。」って、言い出しました☆私でさえ、うるさいと思ってたから無理も無いだろうな~と。でも、「下にハイハイするような小さい子がいると公園ってワケにもいかないし、家でばっか遊んでると、うちみたいに苦情が来るし、ああなっちゃうのも、しょうがないんだよね。」って言ったら、「そうよね。子供育てるのって大変。仕方が無いのよね。周りがおおらかに見てやらないとね。」と、納得してくれました。「自分も周りに迷惑かけて大きくなったしね。」「そうなんだよねぇ。」こう思うと、まあいいか…って感じで二人で納得してました。今、甥っ子もヤンチャ盛りなんで~☆(それでも母は、子供と老人とのご飯は嫌だろうけど…)でも、そう考えると、禁煙、喫煙だけじゃなく、「子供がいていいよスペース」みたいなのがあるとイイよね。ここはそういうとこです。って、あらかじめ知ってれば、まあ、仕方無いか~って思えるもんね☆でも親も図に乗らないで、「このスペースを卒業できたらカッコイイんだよ!」って、教えていけるとイイんだけどね!そうそう!今、夜のドラマよりも、「29歳のクリスマス」再放送にハマってます!内容は、29歳の誕生日を迎えたヤマグチトモコは彼氏にフラれ、仕事はアパレルから畑違いのオシャレ居酒屋店長に飛ばされて散々。親友のマツシタユキとヤナギバくんに精神的に支えられ、何とか日々やってくけど、ムカつくことばかり!って感じなんだけど~、見ていた頃は、29歳になったら、「女を29年もやってるといろんなことがあるのよ!(笑?)」と、父親に不倫をぶっちゃけたり、あんな偉そうな立場になれるんだ?とかって思って観てた。今観てみると、やっぱ、そんなこと無いよな~!って、思う。私、お父さんにそんな偉そうなこと言えないわ!主婦になると、使うより使われる立場の方が多いし。年齢じゃないんだよね☆でも、この頃のドラマって抑揚があって楽しいよね~♪ファッション見てても懐かしくて楽しい~♪ロングのタイトにスリットがヒザまで入ってて、真っ赤なジャケット、私も持ってた!そうそう!男の人は、ああいう髪型が多かった!(笑)ああいうドラマ見て、早く大人になりたかったんだよなぁ~。オシャレして、綺麗な格好して、平凡な毎日に何か起こるんじゃないか?って思って。実際、会社にスーツなんて着ていくと、「今日何かあるの?」って、パートさんに聞かれるような職場だったけど☆でも今見ると、思ってることは結構等身大に見れる。あの頃は別世界の出来事って感じだったけど、29歳って言うのは、若者の世界からハジかれだす年齢なのかなぁ?と。昔、女は24歳が適齢期で、クリスマスケーキって呼ばれてたんだよね。今は、まだまだ24歳なんて若いと思う。高齢出産が30歳から35歳になったし。寿命も延びてるし。もしも80歳まで生きることになったとしたら、すっごい長い時間オバさんやってから、オバーさんだよ!!!多分だいたい30歳~若く見えて60歳近くまでオバさんやオジさん期間だよね。そこから生きてたらオバーさんか。お姉さん、お兄さんの期間は10年ちょっと位しか無いなんて短いよね!歳取ると楽しい居場所がどんどん減ってく気がする。でも、歳取ると、精神的に楽しめることが増える気もする~。みてくれだけじゃなくて、受け売りじゃなくて、自分だけのホントに欲しい何かを求めるようになるし、ドラマ的なことが現実になったりすることもあるし☆そこでようやく、映画やドラマの人物の心理がわかってしみじみしたりね。歳を取るのも悪く無い、って思える未来が欲しいです♪
2008年11月26日
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たて続けに慌しいことが発生!まずは金曜に学校で、子供たちのスイートポテト作りを手伝う人が欲しいそうで、手伝いたい♪って言ってくれる人から連絡が。定員になっちゃったから、学校に連絡しようかな~って思ったら、またもや刃物を持った男が逃走中だとか…でも、迎えに行くとか無いのね?大丈夫なのかな~ってハラハラしてた。住んでる地域からの防犯メールが来たり、友達が教えてくれたりで、ありがたかったです~「イノセント・ラブ」(ネタバレ)の感想~!内容は、オニーチャンが、自分が両親を殺害したって認めて、また留置所に入って、死んじゃうかと思った内田有紀ちゃんは持ち直して、妹の堀北ちゃんはユズくんちに行って、懸命に二人で介護してたら、堀北ちゃん、記憶取り戻しそうになって、有紀ちゃんは起き上がったよ!って感じ~☆堀北ちゃん、やっぱ父親に襲われてるっぽいよね?でもって、兄が兄妹愛で庇ってるのかなぁ?異性として好きっぽくない?有紀ちゃんは成宮くんが好きだったかぁ~。やっぱ、神だから?!(それはブラッディマンデイ…。最近ダブル出演の役者が多くて混乱しない?)ユズくん、僕は君がいないと、もうダメなんだな…ってさ~、愛の告白にしか取れないけど?!これって、勘違いするよね~?結構、ああいう純朴そうな人の方がホストとして稼げるのかもwある意味、魔性の男なのか…?!有紀ちゃんの動向が気になる!気になる~!!!-----「ある女の話:カリナ」「とりあえず~、今までお疲れ様でした!」モリタさんがみんなの前でそう言ってくれて、今年の新人ちゃんが、私に大きな花束をくれた。明日から私は産休に入る。「産んだら戻ってくるんでしょ?カワイくなったら、そのまま辞めちゃうかな~。」「そんなものですかね~?わからないです。」「そうそう。休んでる間に気が変わるかもしれないからね。」私の送別会が終わり、ちょっと高級って呼ばれてる和風居酒屋の前の道で、みんなに囲まれて、何となく名残惜しくて、ちょっと話す。「さて、そろそろ行こうか。イシタニ、悪いな!」あ…、やっぱり…。と、私は思う。モリタさんから、良かったら送別会をしたいんだけど、やっぱりオナカが大きいと無理かな?って言われた。迷ったけど、もしも、もう会社に復帰しなかったら…って思うと、何となく送別会の申し出が嬉しくて、やっぱりオッケーしてしまった。「帰りは送るからね。車あるから。」モリタさんが会の終わりにそう言った。え?モリタさん飲んでますよね?予感的中。やっぱりイシタニくんが運転手。道理でアルコールを飲んでなかったワケだ。飲めない私に気を使ってるのかと思っていた。すぐ側まで来てくれたイシタニくんの車に、モリタさんと二人で乗り込んだ。「俺までホント悪いな~、イシタニ。」イシタニくんは返事の代わりに笑った。「いや…さ、イシタニと二人で決めてたんだよ。こんなにオナカが大きいのに、電車で帰すのは可哀想だよな~って。送別会もさ、ホントならマズイかな~って思ったんだけど、今までいっしょにガンバってきたじゃない?できれば、やりたいな~って思ってて。」飲んでいたモリタさんは饒舌に語る。その言葉に、ついジンワリきてしまった。「すみません、ホント…も~、何て言うか…こんなふうにしてもらえるなんて、すごく嬉しいです…。」「あ、ホント?良かったなぁ~。な?イシタニ…」私の方を笑顔で振り返ったモリタさんの顔が固まってた。笑って答えたつもりが、涙がつい出ちゃっていて、指で拭っていたのに気付かれたらしい。「イシタニがさ~、車出すって言い出してくれてさ。 タクシーで一人で帰すのも何だし。で、俺まで甘えちゃったんだよね。イシタニって、ホント、いいやつだな~!」モリタさんは誤魔化すように、サッと隣のイシタニくんの方を向いて話しかけた。イシタニくんとバックミラー越しに目が合った。私は慌てて目を逸らして、取り出したハンカチで涙を拭った。二人は何気なく話してるけど、しんみりした空気が車の中に流れてしまった。そのことに申し訳なく思う。「でも…さ、ホント、会社戻れたら戻っておいでよ。子供カワイイと、このまま辞めちゃうかもしれないけど、ミゾグチさんは戦力だったからさ、何かもったいなくてね。」自分ちを棚に上げてなんだけど~、って、モリタさんは笑った。うちのと違ってツワリとか、そういうの無かったよね?とか、医療費、保険利かないと結構するよね~。とか、いろいろ質問してきた。知ってる子が結婚したり、妊娠してるのって、身内に子供できたくらい、何か変な感じだな~とかって。車は先に近いモリタさんを下ろした。お互い名残り惜しい気持ちで手を振る。この人の信頼もあったから、私は仕事を続けられたんだ。明日から…ううん、もしかしたらもう会えないかもしれないんだな…そう思うと淋しくて、この人が上司で本当に良かったと思った。話題をふっていてくれたモリタさんがいなくなると、車の中が一気に静かになった。
2008年11月25日
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ドモです☆夢を見たんですよ。ベランダに晴れているのに雨がいきなり降ってきて、その黒い雲が、うちから見えるはずのない富士山にかかって、その富士山が爆発する夢!私は、無駄だと思いながらも、「危ない!噴火した!」って言って、窓を閉めるんですよね。でも、怖いはずなのに、どうなってしまうのか、富士山の方を見てしまうんです!そこで起こされました☆でもって昼から、用事があるから出かけよう。って、パパが言うのでデパートへ繰り出しました。雨がふるかもしれないから、折りたたみ傘持って来ようかな?って私が言うと、大丈夫だよ。さっさと行って、戻ればいいじゃん。と、パパが言うので駅まで自転車で行くことに。そしたらですね…見事に雨がドザーッっと!!!私がキレたら、パパも逆ギレ。コリラックがオロオロ。ああ…夢が当たったよ…☆噴火はケンカだったのね?そんな夫婦に「ロッキー2」(ネタバレ)!!!いや、別に旦那と戦え!って意味じゃないです!しょせん私達妻はかよわい女だから~(笑?)内容は、試合後のロッキーの苦難の日々と宿敵アポロとの再戦!ってとこかなぁ~☆ロッキーって、強い男のイメージあるじゃないですか~?確かに強引で、しかも紳士なの♪ところが、かなりダメダメなカワイイやつなんですよ~!ファイトマネーで浮かれて、エイドリアンを幸せにしたくて、(←コレ重要でしょう!)高級品や車や家を買いまくったものの、無学のためにボクサー以外の仕事ってなると、肉体労働しか無くて、結局、アポロと再戦!奥さんのエイドリアンが反対するんですよね~。そうすると、ロッキー、しょげちゃって練習に身が入んないんだ!も~、奥さん次第で、ここまでやる気になったりならなかったりするロッキーって…面白です!!!どうしてここまでエイドリアンが好きなんだ?そう思う程、ロッキーはエイドリアンにLOVEです!!!それとも、守ってやりたいタイプの女に男は弱いんですかね?やっぱり傘持ってくれば良かったじゃん!なんて、抗議する女じゃダメなんですかね?そして試合、どうみてもアポロが強いよ~!!!素人の私が見たってそう思うよ~!!!でもね、流石ロッキー!マジかよ?!ってラストを見せてくれます!!!「おお~!やるね、ロッキー!!!男だね~!!!」正直、あのラストは笑った!手を叩いて喜びました!あの音楽がまたたまりません♪見終わった後の爽快感と言ったら無いです~☆道理で名作の人気作品!私、ロッキーが愛される理由がわかるなぁ~。あんなに一途に自分のせいでしょげられちゃったら、もう、いいわよ。ガンバって!って気持ちになっちゃうもんなぁ~☆え?私もダメダメ?あはは~!良かったらどうぞ~♪ 昼食の軽井沢フラットブレッズの軽井沢クラブハウスサンド。美味いけど高い!
2008年11月24日
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さて、せっかく連休だったので、またまたお台場に出かけてきました♪ん~、ここに行くとつい買っちゃうんだけどな~☆高速は事故があったらしく、かな~り混んでました!でもって、着いてすぐにお昼を食べた後、海の方へフリスビーをしに行きました。すると!途中で知り合いに会ってビックリしました!世の中狭いわね~!でもって、海辺では、 こんなふうに大道芸をするお兄さんが!わかるかなぁ?すごい不安定なところに立って、タイマツ持ってるの~!!!でもって、これでジャグリングするんだよ!声がジャッキー・チェンの吹き替えに似てました!終わると千円札まで入れちゃう人が!!!お~!スゴイわね☆でもって、私は一旦ヴィーナスフォートへ戻って、コレが欲しい~!とかってついつい物色☆コリラック、海で遊び終わって、ヴィーナスフォートラウンジで一休み。 暗くなる時間を見計らって、また夜景を見に海方面まで行きました。 店の人も言ってたけど、今日は混雑してるらしい…でもって、またまたヴィーナスフォートに戻って、物色してたもの買ってから、夕食を食べた☆しまった!伊勢海老のチリソースを食べたのに、写真撮り忘れちゃったよ!!!ふんぱつしたのに残念~!ちなみに美味しかったよ♪値段(1980円だったかな?)のワリにエビが少ない気がしたけど…ヴィーナスフォートカードを使うと、15%還元してたから、お得気分でした~♪でもって、最後、 音楽と共にイルミネーションが変化~!お財布が淋しくなっちゃったけど…すっかりクリスマス気分になった一日でした~☆
2008年11月23日
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その日、私は友達とランチをしてました。友達の旦那様が、休日出勤だってことで、せめて彼女が息子くんを遊びに連れて行ってあげようと思って聞いたら、息子くんが、うちの息子コリラックと遊びたがってる、って話だったからです。コリラックも喜ぶし、パパも一人で、いろいろ片付けたい書類等があると言ってたし、私も久しぶりに彼女に会いたかったので、喜んでオッケーしました☆その時に聞いた(私的に)泣ける話。友達が親子3人で、大きな公園に出かけた時のこと。公園の中は値段高いからってことで、節約してスーパーでお菓子やジュースを買ったそうです。それを全部、重いからって旦那様が持ってた…と。で、公園に着いてから、息子くんがオヤツが欲しいと言ったら、旦那様、途中に寄ったレストランにその荷物を全部忘れちゃったらしい。友達が旦那さんに、「だから重いし買って行かなくて良かったのに!」って、つい怒ってしまったら、「欲しけりゃ、買えばいいだろ!」って逆ギレ。怒ってどこかへ一人で行っちゃったらしい。彼女も、一言謝ってくれさえ良かったのに!って、プンスカ怒っていたら、それを見ていた息子くんが、「ママ、謝ってよ!パパはずっと僕とママの荷物も持っててくれたんだよ!ママが悪いよ!パパが帰っちゃうよ!」って、訴え続けていたらしい。その姿に友達も折れて、旦那様に何とか連絡をとりつけて、荷物もレストランから息子と二人で取ってきたんだって。そうして、何とか仲直りしたらしい。へぇ~。子はかすがいなんだな。でも、争いごとが嫌いな、あの子らしい。って、思いました。うちのコリなら、きっとどうしていいかわからなくて、呆然としちゃってるだろうな。(口ベタだし)私はそう思って、「泣けるね~!」って言いながら笑いました。彼女も、笑いながら、「でも、笑ってるじゃん!」って、言ってました。でも、お互いちょっとウルウルきてたことがわかりました。参っちゃうね、子供ってやつは。そしてこの日、本当は、旦那様は仕事じゃなくて、学生時代の友達たちとテニスをしたくて、彼女らを置いて出かけたそうです。息子くんには仕事って言っておくように言って。何だかちょっとせつなくなっちゃって、いっしょに夕食に誘いました。息子くんが喜ぶと思って。コリも喜ぶし。いい夫婦の日。うちも結局夫婦で過ごさなかったけど、子供に心配をかけなければ、夫婦のどちらかが悲しい思いをしてなければ、ささやかに、家族に笑顔があれば、それだけでいいんじゃないかと思いました。まあ大人と言っても人間だから、完璧ってワケにはいかないけどね☆
2008年11月22日
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最近この言葉が大好き♪キュン死に~!!!あ~、誰かにキュン死にしてみたいわぁ~!!!そんな私は、ちょっと小池テッペイちゃんにキュン死に...までは、いかなかったけど、こんな映画を観た!「ラブ・コン」ラブ★コン内容は、背が高い女の子が背の低い男の子に恋をした!って感じ~☆流暢な関西弁とポップな感じが、若者の恋ってイイなぁ~♪みたいな?ん~、自分の恋愛は、こんなにキュートじゃなかったなぁ~!もっと、うまくいかないことばっかで、ちょっとジメジメ~!今から思うと、そう思うのは若かったからで、傍から見るとそうでも無いのかも?!コレは爽やかで羨ましい!ウェンツくんが、ラストちょっと出てるのをみつけるのが楽しかった!なかなかカワイイ映画でした~♪
2008年11月21日
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ドモです!一気に寒くなったなぁ~☆学校で、 「寄せ植え教室」なるPTAイベントがあって行ってきたんですよ♪どうどう?こんな感じに作ってきたんだけど~? 帰りは友達とランチ。トルコ料理の店って言うのに行ってきたが、写真撮りわすれ~!食後のトルコチャイだけ撮った! 金の天秤みたいなので運ばれてきたよ!なかなか美味かったので、次回行くことがあったら、食事と店内撮ってきます♪も~、寒くて寒くて!早く家に帰りたかったね☆が!家に帰ると、ベランダには風が吹いてなくて、意外とそんなに寒く無い!私は寄せ植えを飾るためにベランダを一気に片付けた~!年末、楽できるかも…ちなみに教えてもらったんだけど、ポインセチアは寒さに弱いから、日差しのある時は外へ。こんなふうに土にビニール鉢を入れておいて、 取り出す~夜はこんなふうに家の中に入れて楽しむといいんだって♪ ちなみに植え替えは根をちゃんと広げて、花がついたら3分の1切ること…とか。ん~。すっごく勉強になった~♪もう少し、花を買ってきたくなりました~☆でもって、片付けてる時に思ったよ。やっぱ土をいじってる時って、人間的に働いてる感じがするな~って。落ち着くし。なんでだろ?「風のガーデン」を見てたら、神木くんが、おじいちゃん(緒形)の作った花言葉をセリフで言うんですよ~ある花に「40歳からが女盛り」、何て花言葉を作ってたのが可笑しかったです☆でも、そういうこと、男性が思っててくれたりすると、女も歳を取ることがまんざらでも無いかも♪と、思ったりする。海外と違って、日本は女は若ければイイ!ってとこあるじゃない?このドラマ見てると、人生って若い頃だけじゃなくて、歳取ってからのが、いろいろ長い。そして、人生どう生きるのか、生きていくことのせつなさや、重さ、時間の流れの癒しを感じます。淡々としてるけどね。…まあ、ある意味「渡る世間は鬼ばかり」も、そういうこと感じる~☆-----「ある女の話:カリナ」「ミゾグチさん、結婚するんだってね。」会議室の片付けをしている時に、イシタニくんの低い声が、静かに響いた。「うん。」多分B子から聞いたんだろうな。そう思いながらプロジェクターの電源コードをまとめた。でももう、そんなことはどうでもいいかな…って。思い直した。二人が私のことを話のネタにしてようが、何だろうが。私には関係ない。青山くんと結婚を決めた日の翌日から、耳に青山くんからもらったピアスをつけるようにした。これは、お守り。もうすぐ指にはエンゲージリングをつける。それが、私の気持ちをかなり穏やかにさせた。ずっと戸惑っていたイシタニくんへの挨拶も、笑顔でできるようになった。それは、ささやかなイシタニくんとB子への抵抗だったと思う。最初のうちは、イシタニくんを見ると、何だか胸が騒いだし、痛んだ。まだ呪いがかかってるみたいに…。でも、ピアスが耳にあることを指で確認する度に、そんな気持ちが薄れていくのがわかった。会社でも青山くんがいっしょにいてくれるような気がする。その空気はイシタニくんにも伝わったと思う。ぎこちなかったイシタニくんの態度が、少しずつ以前のものに戻ってきた気がした。そのことに私はホッとする。もう、大丈夫。そう思っていたのに、イシタニくんから話しかけられると、まだ動揺してしまう、自分の心に呆れてしまった。こんなことが時々起こるから、会社を辞めてしまおうって、何度も思ったけど、その度に、この人たちのせいで辞めたくないって思った。何で、この人たちのせいで、私が辞めなきゃいけないんだろう?って。辞めるなら、自分の状況に何かあった時にしたい。そう思って、学生の頃みたいに堪えた。今回も、うまく流せるはず。私は自分に言い聞かせた。また乗り越えられるはずだ!…って。「モリタさんから聞いた。」私は、そうなの?って目でイシタニくんに答えた。「ベップさんから聞いたのかと思った。」イシタニくんは、ちょっと戸惑った顔をした。イジワルなことを言ってるな…って、自分でも思った。私は、もうこの話はどうでもいいって意思を示したくて、片付けの続きをする。「知ってたんだ…?アイツとのこと…」「うん。イシタニくんは、ベップさんと結婚しないの?」何でも無いことのように聞いてみる。すぐに返事が来ない。何で?「…そのうちにね。」「そう。」何か言葉を続けないと、二人のことを気にしてるって誤解されるような気がして、言葉を探すけど、みつからない。早く片付けて、ここからいなくなりたい、って思った。なのに、慌てるとうまくいかなくて、それが変に私を意識させてる気がした。どうでもいいことなのに…。「俺…別に、アイツからミゾグチさんのこと聞き出したこと無いし、ミゾグチさんと話したりしたことも、アイツに言ったことないから。」いきなりのイシタニくんの言葉に驚いた。「なんで…いきなりそんなこと言うの?」「誤解されてたら嫌だな…って思って。確かに、アイツとは付き合ってるけど、そんなに、何でもかんでもアイツに話してるワケじゃないから。」「別に、言い訳しなくてもいいよ。」「言い訳じゃないんだけど…」何て返事を返したらいいのか、わからなくなった。こんな人に、一時でも惹かれた自分が嫌だ!って思うくらい、イシタニくんの顔さえ見たく無いって思ったこともあったのに、今更そんなことを言い出すなんて…困る。「でも…とにかく、おめでとう、って、俺、言いたかった。ミゾグチさんには、いろいろ相談にのってもらってたし、その…幸せになって欲しいって言うか…」胸がズキズキ痛んできた。この場から逃げたい。「アイツとミゾグチさんが仲悪いって言うのは知ってたけど…俺はミゾグチさんのこと、すごく信頼してるし、どんな人かも知ってる。だから、良くないかもしれないなって思っても、相談してきたんだけど…嫌な気持ちにさせて、すごく悪かったって思ってて…」「もう、いいよ!」つい大きな声が出た。そのことが恥ずかしくなって、声を抑えた。「もう、いいから。気にしないで。ありがとう。気を遣わせちゃってゴメンね。」笑顔を作って、沢山の書類と資料を持って、無理やりドアを開ける。その拍子に書類が落ちた。両手が塞がってる私の代わりに、イシタニくんが書類を拾い集めた。「ありがとう…」私を見てることが、わかる。私はイシタニくんの顔も見ないで書類を受け取って、サッサと会議室を出た。心臓がドキドキ言ってた。今さら…そんな、いい人みたいなこと言い出さないでよ。冗談じゃない。
2008年11月20日
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急に寒くなってきたね~!車で移動だったんだけど、あったかいと思って外に出たら寒いの! もう冬なのね…帰ってから食べた肉団子が美味しかった♪ タネは母からもらった☆あいがたい!「チーム・バチスタの栄光、観ました~!(ネタバレ注意)」今回の内容は、おおおおお!また死んじゃった!今回は、どうして死んだのか謎が判明!犯人は、やっぱり彼だったのか!でも、逃げられた!そして、犯人は彼だけじゃない!?って、感じだったけど~!まさか今回、ここまで誰が犯人とかってわかると思ってなかった~!!!何か理由があるんだよね?きっと!あああああ!誰かなぁ~!伊原さんかなぁ?楽しみだ~☆
2008年11月19日
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ドモです!かな~り、寒くなってきてるけど、こっちはまだ、それほどスゴイ寒い!って感じでは無い、冬晴れでした~☆息子コリの風邪は、どうやら軽くて済んだようです!元気になってました~♪「イノセント・ラブ」観ました~!今回の内容は、(ネタバレ注意!)記者を襲った兄ーちゃん、逃げたことでマスコミに騒がれる!妹、堀北ちゃん、兄を助けたい一心で、記者に告訴を取り下げてもらうため、自分の過去の記憶を取り戻すため病院へ。心配したユズくんが家に訪ねてきた!そこで堀北ちゃん、兄が両親を殺したらしい記憶がある…と、打ち明ける。兄は記憶が思い出せて良かったな、と出て行き、堀北ちゃんは、ユズくんのお宅へ。そこで内田有紀ちゃん、容態が悪くなっちゃったよ~!!みたいな?(こういう内容であってたかな?)あ~!コレは結構続きが気になるんだよぉ~!兄はなぜカルテを燃やしていたのか?やっぱ、親殺しは堀北ちゃん?親に何かされてた?なぜ兄はそんなに妹をかばうの?もしや連れ子で妹にLOVE?内田有紀ちゃんは死んじゃうの?…と、気になる!気になる!結構楽しみです~!----「ある女の話:カリナ」朝、自分の街に戻ってきた私は、思い切り深呼吸をした。ただいま。マッシーのところにいたのが、何だか夢のようだ。竜宮城にでもいたような気分。でも、私はまだ一気に歳をとってない。やることがある。ちゃんと。おばあさんになる前にやらなくちゃ。取り返しがつかなくなる前に…とりあえず、朝からやってるバカ高い料金を取る喫茶店に入って、私は朝食を食べた。青山くんは、ゆっくり眠れただろうか?この週末を、どう過ごしたんだろ?ゆっくり休めてればいいんだけど…。 おはようマッシー! 無事帰ったよ~。 でも、家じゃないけど。 これから、この足で、青山くんのとこに行ってきます! とり急ぎ、連絡しました。マッシーにメールを送るとしばらくして、「健闘を祈る!」って返事が来て、私はその言葉を何度も読んだ。励まされる。胸に温かい気持ちが込み上げる。さて、そろそろ行こう!11時。青山くんの携帯に電話をした。「お…はよ…」青山くんは、まだ寝ていたらしい。よっぽど疲れてたんだな~って思った。「ごめんね。11時ならもう大丈夫かと思っちゃって。」「いや、いいよ。助かった!これ以上寝たら、夜眠れなくなるとこだった。」慌てた青山くんの声。あんな別れ方をしたのに、いつも通りなんだと思った。それが、何だか妙に懐かしくて、ホッとする。「返事をちゃんとしたいと思って…会って話したいんだけど、今日、どう?電話の方がいい?」「会おう。今すぐ支度するから!」私は青山くんの最寄り駅前の喫茶店にいることを伝えた。青山くんは相槌を打って、電話を切った。青山くんの様子から、やっぱり返事を待ってたんだと思った。今更ながら、緊張してきた。席に戻って青山くんを待つ。紅茶が、もうぬるくなってた。心が落ち着かなくて、何か違うことに意識を飛ばしたくて、雑誌をバッグから取り出して、パラパラとめくる。青山くんの会社の近くの喫茶店でも、こんな気持ちで、この雑誌をめくったな…そんなことを思い出したら、可笑しくなった。頭の中に入ってくるような、来ないような。雑誌のモデルが微笑む写真を見る一方で、私、大丈夫かな…って考える。まだ、プロポーズは有効なのかな。青山くんは、ケンカの勢いで言っただけかもしれない。でも、私は、いっしょにいたいと思ってる。そのことは伝えないと…携帯が震えた。青山くんが、近くの道で車で待ってることを伝えてきた。さあ、いよいよだ!私は喫茶店で会計を済ませると、指定された道に、青山くんが乗っている見慣れた車をみつけた。慌てて乗り込むと、青山くんはすぐに車を発進させた。無言の、耳をふさぎたくなるような沈黙。自分が緊張してるのがわかった。こんなこと、初めてのデート以来じゃない?私は落ち着かない気持ちを、外の景色を見ることで誤魔化した。車はどんどん高台に上って行く。街の景色が見下ろせた。そして、高台の人気が無い、駐車場らしきスペースに、青山くんは車を停めた。「ごめん!」私が言葉を発しようと、息を吸い込んだ瞬間、青山くんがガバッと私を強く抱きしめてきた。「あんなこと言って…。やっぱり…僕…ダメだ。カリナがいてくれないと、休まんないんだよ。」青山くんの、真剣な気持ちが、私の中に流れてきた。強い想いが、抱きしめられた力と共に伝わってきた。「カリナが僕に必要なんだよ!結婚なんて、してもしなくてもいいよ!とにかく、僕の側にいてくれれば、もう…どうでもいいんだ!」あ…やられたな…って思った。結婚しなくていいって言葉だけが逆で、私が言おうと思ってたこと、全部青山くんが言っちゃった。途端に拍子抜けした。もう~。何だよ、あんな冷たい、生活の現実だけのために結婚しようみたいなこと言ってたくせに。こっちの決心はどうしたらいいの?「結婚しなくていいの…?」私のつぶやきに、青山くんは体を離して、私の目を見て言った。「しなくてもいいよ。こうして会えさえすれば!」「でも、そしたら、倒れちゃうんでしょ?」私はイジワルな気持ちになっていた。自分の、さっきまで思い詰めてた気持ちが、青山くんの気まぐれで無しになっちゃうなんて、何だか許せない。「倒れたっていいんだ!」ぶっ!何言ってんの~!真面目に真剣に答える青山くんに、心が和らいでいくのがわかった。彼のこんなところが、私をありのままの自分にさせるんだろうな…。私は笑い出したい気持ちを堪えてイジワルを続けることにした。「何か私からも欲しいんでしょ?私、何もアオヤンにあげてないんでしょ?」「側にいてくれれば満足だよ。今まで通りでいいんだ。だからもう、結婚とか、考えなくていいんだよ。」「ふぅん…」まったく、冗談じゃない。私のこの思いは、どうしたらいいのよ?無しにするなんて、あんまりじゃない?そうは、させるもんか!って思って、呟いた。「せっかく、結婚して下さいって、言おうと思ってたのに。」さー、どうなの?青山くんは、本当に呆気に取られた顔ってやつをした。正に、声が出ないってやつ。「どうする?やめておく?」その驚いた顔を見て、私はちょっと満足した。も~。私だって、どっちだっていいのよ。青山くんが側にさえいてくれれば。「いや…やめない!やめないよ!やめないって!」青山くんは、私を強く抱きしめた。やった~!って思った。ふふ。大満足…。「仕事、辞めた方がいい?」青山くんは、抱きしめる力を緩めて、私の顔を見た。「どっちでもいいよ。カリナが好きな方で。」「仕事しちゃうと、疲れてご飯作れないかもしれないよ?」「金があれば弁当でも買えばいいよ。」「無かったらどうするの?」「その時は作るしかない。」「やりくり下手かもしれないよ?」「じゃあ、僕が監視する!…って言っても、僕も自信無いから、いっしょに考えよう。」「料理、あんまり上手じゃないよ?」「これから上手になればいいじゃん。僕も上手じゃないし、作れないけど手伝うから。」「ホント?ホントに手伝うの?」「いや…多分…できれば…なるべく…。」どれも自分が何とかするって言わない青山くんに、私は頼り無いな~と思いつつも、可笑しくなって笑った。「自分で作るとは言わないのね。」私の様子を見て、真面目に答えていた青山くんも笑い出した。「結婚する条件が一つあるの。」青山くんの顔が強張った。もう一つだけイジワルしておこう。これ位は、青山くんにガンバってもらいたい。「もう一回。今度はケンカっぽくない、ステキなプロポーズして。」青山くんは、安心したように息を吐いて、真面目な顔をして言った。「お安い御用です!」ペコリとお辞儀をするので、私は嬉しくて、青山くんに抱きついた。青山くんが私の体を、同じように嬉しい!って気持ちの表れみたいに、強く、強く、抱きしめてきた。もう離さない…こうして私は、青山くんと結婚することになった。
2008年11月18日
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今年もやってきた、インフルエンザの予防接種!子供2300円×2回=4600円大人3000円×2人(今回は一人)=6000円あ~、毎年10600円かかるけど、ホントにインフルエンザって流行ってるの?!ってくらい、私ら親はかかりません☆コリも一度かかったけど、結局タミフル飲んで、1日で良くなった。注射の威力?ちなみに他の小児科、子供2回6千円、大人は3500~5千円ほど。安いところでは、子供2回二千円ってところもある。大人は2千円~3500円ほど。ほとんどが予約日に行かなきゃいけないらしいけど、私が予約したところは、一ヶ月中に体調がイイ時に行けばオッケー♪それが決め手です☆何だかね~。すっかり忘れてたけど、筋肉注射のせいか肩がダルいね~!夜は痛くなってきて、寝返りすると痛くて起きた☆お陰で寝不足~そして…今朝コリラックは風邪ひいてました!予防接種うつ前で良かったんだか、何なんだかw
2008年11月17日
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「SCANDAL」で桃井さんが、女だもの、逃避したくなる時もあるわよ。…みたいなことを言っていた。ん~、あるよね!あるある!片付けたはずの部屋が10分で散らかってたりとか、オナカ減って無いのに、ご飯のメニュー考えなきゃとか、どれを捨てていいものやら、手をどこからつけていいのか、わからなくなった処分品を目にした時とか…コレ、処分することにしました! 無印良品のソファベッド。500円になりました♪奥様!お姉さん!こんなの持ってたこと無いですか? グッチのバンブーとプラダのバッグこういうのって、 みんなどう処分してるのかしら?結局捨てられなかった… もう作りたくなかったけど、お昼にタンタン麺~ 疲れたので逃避していいですか?
2008年11月16日
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ドモです!今日(土曜)は息子コリラックの授業参観と作品展でした~♪作品展では、「長靴をはいた猫」の絵が飾ってあった!紙芝居で読んだ時は、こんな話、読んじゃって良かったかな~って心配だったけど、図工で絵を描くくらいならイイんだよね☆授業参観では、コリには音楽的なことを何も習わせてないんだけど、学校の授業で何とか鍵盤ハーモニカ(ピアニカ)が弾けるようになってて、これには親の方が驚いてしまった!子供って、いろんなことを吸収しちゃうんだなぁ~☆私は家にピアノが置けなかったから断念しちゃったんだけど、こういうの見ると習わせたくなっちゃうね~♪映画「シッコ SiCKO」観ました~!(ネタバレ注意!) シッコ 内容は、現在のアメリカの医療制度のあり方のドキュメンタリー映画~すっごく考えさせられました。面白く撮ってあるけど、笑うに笑えないよね☆救急車を呼ぶにも、保険会社に連絡してからじゃないと、保険金が出ない(アメリカでは有料)とか、医療費のせいで破産とか…。でも、フランスやら、カナダでは、医療が無料、育児のサポートサービスも無料とかって話で、私も引越したくなりました☆ビバ!フランス&カナダ!道理で中山美穂さんは向こうで子供を産んで育ててるワケだし、流星の絆では、しきりに(詐欺で)カナダへ行くって言うワケだなぁ~。でも観てたら、どうしてフランスやカナダは無料でできるのに、日本の医療財政は赤字で破綻って言われてるワケ?って疑問が…。やっぱ、まわるべきところにまわって無い気がしました。救急車もたらい回しがまた出たし…。医者も不足してるって、私達一応医療費3割払ってるのになぜ?消費税も海外を見習おう!って言うなら、こうした税金の使い方も見習え!!!って、思いました。変なとこばっか海外に影響されやがって…。ああ、いけない、言葉使いが悪くなった~!このまま行くと、日本も医療制度、アメリカナイズされそうで怖いです!!!全部政府の言いなりで、大丈夫かなぁ日本…☆自分にできるのは投票くらいなものか?フランスみたいにストだのデモだのって、私の世代や下は実感わかないんじゃ?------「ある女の話:カリナ」「会いに来て、ホントに良かったよ。ありがとうね。」「ううん。また来てよ。会社サボりたくなったらさ。」私は、あはは!って笑った。「ってか、私もそっちにまた戻るから、その時は遊んでよ。アオヤンにヨロシクね。」夜のバス停留所から少し離れた所で、私たちは何だか名残惜しい気持ちでいた。あれから昼近くまで眠った私たちは、チンタラ支度をして、街へ出かけた。雑貨屋や洋服を見て、夕食に並ぶようなビュッフェレストランに入って、苦しい!って位食べて、デザートに満足して、お土産を買った。もう二人とも、お互い昨日のことは話さなかった。知らなかったマッシーの顔。知らなかった面。でも、また一つ、彼女のことを知ったんだと思った。マッシーの顔に、私はどう映っているんだろう?「マッシー…」マッシーが顔を上げた。「私…自分からプロポーズしてみようと思う。返事じゃなくて、自分から。アオヤン…青山くんに。」マッシーは嬉しそうに笑った。「大丈夫~?」「大丈夫だよ。決めた!でも、もしかしたら、ふられちゃうかもしれないけどね。ケンカっぽくなってたし、ずっと連絡しなかったし。」「そん時は、私がいるじゃん!」マッシーは、私の胸の前に両手を上向きにして出した。私はその手に両手を上から下ろして叩き、交代してマッシーも上から下へ私の手を叩いて、ハイタッチをした。そして、お互い肩を抱き合った。「ヤバイね~。青春じゃん。」「うん。青春だね。」「うまく行くこと祈ってるから!」「うん。祈っておいて!」お互い少し涙が出てたけど笑っていた。「よっしゃ!ガンバるぞ!ガンバれ!」「うん!帰ったら連絡する!」バスに乗り込み、手を振ると、マッシーも手を振り返した。時間になって、バスが出発する。私の乗ったバスが見えなくなるまで、笑顔で手を振って見送るマッシーが見えた。参ったな。別れがせつない。恋人との別れみたいだよ…。車内が暗くなって、気持ちが落ち着かずに、何となくカーテンをチラっとめくると、バスは海沿いを走っていた。昨日より光を増した月の明かりが、黒い海に照り返していて美しかった。自然の明かりだけでこんなに光るなんて…。スゴイな…スゴイ綺麗だよ…この景色を青山くんに見せたいと思った。青山くんは、この景色を見て何て言うだろう?何で今、隣にいないんだろう?いっしょに観覧車に乗った時のことを思い出した。あの時の夜景。年越しをした日、港からの汽笛。繋いだ手を離さないでいて欲しかったこと。いっしょに初日の出を見に行って、心が穏やかな気持ちになれたこと。動物園に映画館、思ったことを言い合って笑った。車の中では、青山くんの好みの曲を聴いて、それが全部当たり前のことになってて、見えなくなってた。彼の隣にいられること。自分が自分でいられること。それは当たり前のことじゃない。全部全部、いっしょにいて、作り出してきた優しい軌跡だったんだ。ねえ、青山くん…まだ、私と結婚したいって、思ってくれてる?私は、こんなに不完全で、頼りなくて、危なっかしいけど、それでも、これからも側にいてくれる?何度も、何度も思い出すから。あなたを大好きなこと、あなたといっしょにいたいこと、あなたを失くしたくないこと…その気持ちだけは、本当だから。
2008年11月15日
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ドモです☆今日はあったかかったけど、街のあちこちはクリスマスムード。そんなワケで我が家も… 毎年同じ白いクリスマスツリー☆でも、年々汚れてきてます!でもって、息子がこんな手紙をくれました♪ お母さんへ いつもせんたくとか りょうりとかしてくれてありがとう。 お母さんいつもりょうり おいしいよう。 いつもお母さ げんきでいてね。あ~もう!ヤバイ~!カワイイ~!(親バカ)なんて素晴らしいことを~!(かなり親バカ)学校で書いてきてくれたようなんだけど、一足早いクリスマスプレゼントをもらった気分でした☆ カレー鍋、初めて作ってみました~! PS:今年も行ってきたよ私はまた一つアナタより歳を取ったよ歳が離れるほどに淋しさが増えていくよ全てが最近あったことみたいなのにいつか忘れていくのかなそれでもアナタはずっと私の心の中にいる気がするよ -----「ある女の話:カリナ」(今までの簡単だけど長いお話)ミゾグチカリナは高校生の時に無視系のイジメにあったことから、マツシマカエデ(マッシー)と言う女の子と親友になった。マッシーは幼馴染で高校の教師であるスギモト先生と恋人関係だったが、長い年月のもつれから別れた。カリナはそんなマッシーの一途な恋に憧れながら、大学時代に知り合った青山(アオヤン)くんと、いろいろあって、ようやく付き合うことになった。穏やかな付き合いが続く中、なんだかんだでプロポーズをされる。カリナは会社の同僚イシタニに心が微妙に動いてしまったことで、どうしたらいいのか悩み、遠く離れてしまったマッシーに会いにきた。だが、マッシーと別れたと思っていたスギモト先生が、なぜかマッシーの部屋に訪れた。二人はまだ付き合っていたのだった。(以下本文)お皿を洗いながら、さっき、みんなでいっしょに食べた夕食のことを思う。まるで、二人の新居に遊びに来た感覚。ホントにそうだったら良かったのに…そして洗い終わると、お風呂にお湯を溜めた。二人は、このままでいいんだろうか…私は、何となく心配な気持ちになって、ため息が出た。運命とか、出会う順番とかって、一体何なんだろう…どうして大事だと思うのに、そのままでいられないんだろう…お風呂から出て、髪を乾かしていると、マッシーが戻ってきた。「おかえり~。良かった。今お風呂から出たとこだよ~。早く入っちゃえば?」「さんきゅー!そうする~!」マッシーがお風呂に入ってる間に、私は布団と酒盛りの準備をした。携帯の電源を入れて、メールのチェックをするけど、青山くんからのメールは無かった。水曜にケンカしたようなプロポーズをされて別れたきり、連絡は一度も入ってこない。あの言葉は本気なんだろうな…やっぱり、私から連絡しなければ、もうこのまま連絡してくる気は無いのかもしれない。別れるつもりでいるのかもしれない…。変な感じがした。ほぼ毎日のように、短いやりとりがあって、それを当たり前のように感じてた。いつもどこか身近に感じてた。だから、いない時も安心していられた。プッツリ音沙汰が無くなるなんて考えられ無いし、考えたく無い。でも、結婚しないなら、手を離して欲しいって言ってた。疲れてるって、言ってた。私たちも、離れたら、お互いの存在を確認できるんだろうか。離れて、必要だと思った時には、もう遅いってこと、取り返しのつかないことがあるかもしれない。それを運命だって、私は受け入れられるんだろうか…「マッシー。先生帰っちゃったの…?」お風呂から出てきたマッシーは、缶ビールを冷蔵庫から出してきた。「うん。」「それで良かったの?」「だって、タッチャンの家、ここじゃないし…」「そうだけどさ…」マッシーは髪をバサバサっと拭いて、ビールをゴクゴクと飲んだ。そして、ウマイ!って言ってから、ドライヤーで髪を乾かした。私は缶カクテルを飲んだ。コレはハズレだな~とか思いながら。「やめようと思ったんだよ…何度も…」マッシーはビールを飲むと言った。「顔を見ると、これが最後かもしれないって、いつも思う。これで最後にしよう…って。でも、離れるとやっぱり会いたくなって、どうしようもなくなる…。誰かと会えば、その時だけ気が紛れるけど、心のどこかでタッチャンのこと考えてる。サイテーだね。」私はつまみをかじるマッシーを横目で見ながら、マズイ缶カクテルをゴクゴク飲んだ。「そのうち別れるよ。ホントに別れる。だって、こんなこと、続くワケないもん。」マッシーはビールをもう飲んじゃったみたいだ。またワインに切り替えた。私ももらう。「ヤダね~。ヤダヤダ。愛人人生だ~。」「やめなよ、そんなこと言うの…」私が言った。珍しくマッシーはヤケになってる気がした。「だってホントのことじゃない?惨めだよ。会いたくてもすぐに会えない。私のせいで、タッチャンが困ったことになったらどうしよう?って、返事が来ないだけでビクビクしてる。でも何で私がビクビクしなくちゃいけないの?ホントは…もしかしたら、私がいたかもしれないのに。私がタッチャンの横にいたはずなのに!」マッシーは顔を抑えた。涙を堪えてるのがわかった。私はそんなマッシーに耐えられなくなって、言った。「いいじゃん!もう、好きなら愛人だろうが何だろうが!ホントじゃなければ、いつか終わりが来るよ!やれるとこまで、終わりが来るまで、納得するまでやればいいじゃん!」マッシーは、私の勢いに押されて驚いていていた。そして泣きながら笑った。「いつも…カリナが言うようなこと考えてるよ…そうじゃなきゃ、時計の針を戻せないか?って…いつも…」私はマッシーの肩を軽く撫でた。マッシーは、ゴメン…って言って、涙を拭った。こんなふうな夜にするつもりじゃなかったのにね。ゴメンね…って。私は首を横に振った。私の目からも涙が出てた。「相手が好きだと思ってなきゃ、愛人にさえなれないよ。結婚してるのに、それでも想われるなんて、マッシーすごいじゃん!すごい愛されてるじゃん。」マッシーは軽く笑った。私はマッシーの髪を撫でて、バカなこと言ってるな…って、思いながらも、ずっと肩を抱いて泣かせたままでいた。そのうちマッシーは泣き疲れたのか眠ってしまった。もしかすると、初めて爆発したのかもしれない…誰にも打ち明けられなくて…私にさえ…マッシーの疲れたような寝顔を見て、そう思った。電気を消して、私も寝ることにした。携帯を見ると、やっぱり青山くんから連絡は無い。ため息をついた。電気を消したら、月の明かりが空を明るく照らしていた。私がいたかもしれないのに私が横にいたはずなのに胸に突き刺さった。青山くんにこのまま連絡をしなかったら、私もいつか、同じことを言うかもしれない。あれは、数年後のもう一人の私だ。
2008年11月14日
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ドモです~!今日はボーナスをアテにして買ったタンスが届いた~! 恐らく、来年のボーナスはアテにできないだろうと~。だって、株価暴落してるもんね~☆でさ~、何か国が18歳までと65歳以上は2万円、それ以外は12000円を支給するって言うじゃない?その分の2兆円って、私達の税金なんだよね?税金取るだけ取って、何その政策~?なんかさ、今、赤ちゃんのうちに病気が発症するか調べる機械って言うのが、日本に6台ほどしかなくて、5億ほど出せば、全国の子供を調べられる位、その機械が買えるとか…。そうすると、発症しないで済む病気とかってあるんだって☆そんな話を聞くとさ、そういう有効的なことに税金って使って欲しいなぁ~って。地震が来たら、倒れちゃう学校の補修とか、本当に食べるのにも困る人たちからお金を取らないようにするとか…。今だけそんなの配って、将来、消費税18%取ろうなんて、何だか納得行かないよ!!!必要無いことに大事なお金バラまかないで欲しいよ~!国のトップはバカばかりか?!(あ、明日このブログ消えてたりして~☆)そんなこと考えながら片付けてたら、一日が終わった~!あ~早い…。でもって、「OLにっぽん」観ました~!(ネタバレ注意!)東ミッキーがさ、エンゲージリングのダイヤを橋から海(川?)へポーンと!あああああーっ!!!!!もったいな~い!とかって思っちゃった☆でも、多分自分だったら、別れた相手からもらった物とかって、忘れるために全部捨てちゃう~!昔、好きだった人と別れることになって、その人からもらった指輪、見ると思い出すから捨てちゃった~!それを聞いた人が、「物に罪は無いのに…もったいない」って☆そうなの?!みんなそう? 罪とかって問題じゃないんだよな~。見ると、ずっと思い出しちゃうじゃん。その時の指輪に詰まったお互いの想いとかさ~。そんなこと思っちゃうのって私だけ?そんなこと思ってたんだけどさ~、やっぱ人の物だと客観的に見てもったいないのね!それとも私が歳を取ったせいなの?あとさ~、「あげたもの、全部返して」って言う人って、サイテーじゃない?!東ミッキー、爆発したとこ、とっても素敵だったのに~☆そんなこと思い出しちゃったよ~!-----「ある女の話:カリナ」そこまでスギモト先生を好きになったマッシーが羨ましくて、哀しい。マッシーは、あきらめようとしてた。それは、私が一番よく知ってる。だけど…無理だったんだ。ドアがガチャガチャと開く音が聞こえた。息を切らして、マッシーが部屋に入ってきた。マッシーはスギモト先生の姿を見ると、怒った顔で言った。「もう…何だって来るの?どうして言うこと信じてくれないの?」「ごめん…」スギモト先生は子供みたいにションボリしていた。「私…どっか出てようか?」すごい邪魔な存在になってると思って言ってみた。「いいわよ。勝手に来たタッチャンが悪いんだから。いい匂いしてるじゃない?夕飯食べよ。まさかタッチャン食べて無いってこと無いよね?」「そんな、マッシー、待ってたんだし、先生可哀想だよ。」マッシーは何か言い返そうとして、私の顔を見て口篭った。そう言えば、私は泣いた後の顔をしてるのかもしれない。台所に行って、言った。「先生の分もあるよ。多目に作ってあって良かったよ。ご飯は、先生がたくさん食べるなら足りないかもしれないけど…」私が笑顔を作ったら、マッシーが心配そうに私に合わせてくれた。「じゃあ、しょうがないか。いいか。カリナに感謝してよね。」先生は、すみませーん。って言って、私の顔を見た。私は、高校生の時のランニング同好会の時のような空気が嬉しくなった。3人になると、食卓がかなり賑やかになった。ワザと賑やかにしてたのかもしれないけど。ミゾグチ、今どこで働いてるの?へぇ~!そんな仕事してるんだ?先生お酒飲んでも平気?え?泊まらせないよ?マッシー、そんな可哀想だよ。先生黙っちゃったじゃん。いや、いいよ。今日は帰るし。何だか私がいるせいで、先生は帰ることにしたみたいだった。とても、マッシーに申し訳ない気持ちになった。先生がトイレに立つと、マッシーが聞いてきた。「カリナ、ちょっとタッチャン送ってきて大丈夫?」「うん。ちゃんと話した方がいいと思う。その間に片付け済ませておくし、お風呂入ってるから。遅くなったっていいし、どっか泊まるなら泊まってきていいよ~。私、寝てるから。」も~、バカ!って、マッシーが私をこずいた。二人で家を出て行くのを見送った。心のどこかで、先生が結婚したなんて信じられないでいた。まだ、二人は恋人同士のような気がしてしまう…。でも、先生の疲れた顔が、さっきの先生の言葉が真実だってことを表していた。昔のペプシマンみたいな引き締まった体も、何だか、たるんだ感じで、弱弱しく見えた。幸せじゃないのかもしれない…って、帰ろうとした淋しそうな背中が語ってる気がしたけど、マッシーといっしょに去って行く姿は、何だか、ようやく家に帰ってこれた、お父さんのようだった。先生が安らげる場所は、マッシーのいるところなんですか?そんなの、聞かなくても明らかだった。
2008年11月13日
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ドモです☆こちら、この前話してた息子コリラックの勉強机。 ちゃんと活用してます~♪こうなると、やっぱ売るのは無理だなぁ~☆考えてみれば、このブログを始めた頃、コリラックは幼稚園。あたたかく成長を見守っていただいてる訪問者の方が、近所の人のように感じます!これからもどうぞヨロシク~♪ 寒かったので、つい昨夜は熱々のグラタンにしました☆昨夜「チーム・バチスタの栄光」観ました~!うあっ!彼なの?!もしかして彼が何かやってるの?!でも今ドラマ中盤…そう思わせといて、やっぱり違うよ~ん!ってことも有り得そうだよね?イマイチ検討がつかないんだよなぁ~。でもって、このバチスタで麻酔科医の城田くんと外科医の伊原さんが出てる「ヒートアイランド」観ました~!ヒートアイランド内容は、渋谷のカリスマ6人組が、偶然に暴力団の裏金を手に入れちゃったよ!この金を巡って大騒動!って感じ~☆これ、キャスト的に惹かれるものは無かったんだけど、意外に面白かった!!!!!話の伏線も利いてたし、笑いもあったし。ちょっと映画「レザボア・ドッグス」を思い出させる感じで、レザボア・ドッグス デラックス版最初と最後のオチがまた絶妙~!城田くんもカッコ良かったです!でも、しゃべると結構声が高いんだね?ROOKIESで、まるでルパンの石川五右衛門?!のように、野武士みたいなキャラだっただけに、あれ?って感じがした☆この子、俳優として伸びそう~!最近邦画が面白いね!ハリウッドの若手で、この俳優大好き!って言うのが、あまりいないな~。------「ある女の話:カリナ」(今までの簡単だけど長いお話)カリナは高校生の時に無視系のイジメにあったことから、マツシマカエデ(マッシー)と言う女の子と親友になった。マッシーは幼馴染で高校の教師であるスギモト先生と恋人関係だったが、長い年月のもつれから別れた。カリナはそんなマッシーの一途な恋に憧れながら、大学時代に知り合った青山(アオヤン)くんと、いろいろあって、ようやく付き合うことになった。穏やかな付き合いが続く中、なんだかんだでプロポーズをされる。カリナは会社の同僚イシタニに心が微妙に動いてしまったことで、どうしたらいいのか悩み、遠く離れてしまったマッシーに会いにきた。だが、マッシーと別れたと思っていたスギモト先生が、なぜかマッシーの部屋に訪れた。(以下本文)「私…何も知らないんです…」先生は私の顔を見た。「先生とマッシーがまだ会ってるなんて、思ってもみなかったし…」私はモゴモゴと呟いて、言葉を探す。「でも、まだマッシーと付き合ってるとしたら…どうして結婚したりしたんですか?!マッシーのこと大事にしてあげて欲しかったのに…」つい、感情的になって、声を荒らげてしまった自分が恥ずかしくなって黙った。先生は、何か考えてるようだった。目がカップの一点をみつめてる。「…自分で思ってたより、自分が弱かった。」先生は、ゆっくりと、落ち着いた声で、口を開いた。「あの頃はグラグラだった。自殺した子…俺に救い求めてた気がする…でも、俺は、気付いてたのに、何とかなるって思ってたところがあって…ミゾグチの時みたいに。生徒たちも、そんなに子供じゃないだろうって。でも、あの子にとって、カエデのような存在は現れなくて。バカだよな。子供じゃないけど、大人でもない。その溝にハマるのは大人になったって同じなのに…。今思うと、オマエたちは結構大人だったんだよな…。」先生は、コーヒーを一口飲んだ。そして話を続けた。「俺は…カエデに支えて欲しいって自分と、教師としてもだけど、男として、そういう弱い自分をカエデに見せたくないって自分がいた。裏切ろうとか、そう思ったつもりじゃなくて、自分から何か言わなくても、今カミサンになったイケダ先生が、スルっと俺の心の中に入ってきて…」苦いことを先生が言い出したので、私は戸惑ってしまう。この前のユウの結婚式の時に、ミキからスギモト先生の相手がイケダ先生だってことを聞いた。デキちゃった結婚らしいってことも。マッシーは顔色も変えずに、へぇ~って興味無さそうに言っていた。その姿が痛々しく感じたけど、私は見て見ないフリをした。「言い訳だよな…。どうしようも無い。カエデには…結婚したく無いことも、周りに謝ってでも、全部無くしてもいいから、彼女と別れるって言ったんだ…。だけど、カエデが…カエデが、子供を殺すのか?って。もう戻れないって。そう言われたんだ。でも、俺はカエデじゃないとダメなんだって、結婚して尚更そう思って。こんなつもりじゃなかったのに…あの頃からもう自分の人生じゃないみたいで…」「もう、いいです…先生…ごめんなさい…しゃべらせちゃって、ごめんなさい…」苦しそうな先生の表情を見て、私まで悲しい気持ちになってきた。「なんだよ、ミゾグチ…オマエ何で…泣くこと無いだろ…」「だって…私、マッシーと先生のこと知ってるし。先生はバカだ!って責めたいけど、苦しいのは本人たちだって、そういうの伝わるから…。それに、私だって同じ立場になった時に、強くいられるかわからない…。」私は顔を上げて、先生の目を見た。「いつも対等に、子供扱いしないで、本音を話してくれる先生だから、だからずっとついてきたんですよ。私も、マッシーも。だから…だから悔しいけど…どうしようもできないことだったんだろうな、って。思うし…わかったし…。でもやっぱり、こんなのって…」私がボロボロ泣き出してしまったので、先生が困ってるのがわかる。でも止められなかった。マッシーは、自分の本物をみつけちゃったのかもしれない。それが初めての恋でなんてあんまりだと思った。それとも初めての恋だからなのか…本物なら許せると思うって、でも、わからないって言ってたマッシーの言葉が浮かんだ。どんな気持ちで、あんなこと言ってたんだろう…。
2008年11月12日
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ドモです!ここのところずっと寒いですね~☆息子コリラックが小学生になったものの、勉強机って買ってなかったんですよね~。うちは狭いし、自分も子供の頃、勉強はコタツとかでやってたものだから、本当に必要だと本人が思ったらでいいか…と。でもって、最近、私が処分しようと思っていた、たためるドレッサーがあって、それを来週売ることにして、寝室からリビングの隣の部屋に査定のために置いておいたら、「これ、ボクの机~♪」と、満足そうに座るコリラックが。。。そう言われると弱くて、結局売るのも何なんで、 リサイクルすることにしましたw 丁度ローダンスと奥行きと高さがいっしょなんだよなぁ~☆しばらくは、コレが勉強机になりそうな予感です!小学一年生の時にたくさんもらった8マスの漢字練習帳。周りに一年生になる子がいないので処分に困ってしまうwいろいろ、いらない物の処分に困るよね。一年の頃の教科書とか…捨ててる? 昨日のお昼。こないだ行った韓国料理w 夜はオナカいっぱいだったのでナポリタン♪ メール下さった方へ。私の小説は長いし面白くないって自覚してますが、途中でやめるのも、いい加減な終わりを書くのも嫌なので、最後まで、自分が納得いくまで書きたいと思っています。こんな小説でも、読んでいて下さる方々もいらっしゃるので、つまらなくても御容赦下さい。。。-----「ある女の話:カリナ」ノブがガチャガチャと回される音がして、ドンドン!と、強く扉を叩く音がしたので、私は驚きと恐怖でドアから離れた。「カエデ!いるんだろ?俺が悪かったから、お願いだから開けてくれよ!」私は玄関まで走って行ってしまったことを後悔した。きっと足音が聞こえていたんだと思った。外から明かりも見えてたかもしれない。私はどうしていいのかわからずにいた。それでもしばらく、ドアを叩く音と、スギモト先生の悲しそうな声は執拗に続いた。「頼むから、開けてくれよ。開けるまで、ここにいるから…。許してくれるまで、俺、ここにいるから。」そうして音がしなくなった。ホントにまだいるんだろうか?覗き穴からだとわからない。マッシーに知らせようかと思って、携帯を持った途端にまた声がした。「わかった。もう帰るよ。もう来ないから…でも、都合いいかもしれないけど、ホントに俺、カエデのことが…」これ以上、勘違いして言わせちゃいけない!私がドアを慌てて開くと、驚いたスギモト先生がいた。「ミゾグチ…おまえ…どうして…」「ごめんなさい。私…留守番してて…」スギモト先生はバツが悪そうに私を見ていた。私も同じような顔をしていたと思う。「もうすぐマッシー帰ってくると思うんですけど…どうしますか?上がって待ちますか?」「あ、いや、いいよ。車で来てるから、戻って待つよ。」その言葉で、先生は、よっぽどマッシーに会いたかったんだと言うことがわかった。何がマッシーとあったのかわからないけど、会って、ちゃんと気持ちを伝えたいって言う、先生の誠意が伝わってきた。「先生!ホントに?ホントに待ってる?帰っちゃったりしない?」私は慌てたせいで、タメ語になってしまった。急がないと、先生は背を向けて帰ってしまうような気がした。先生は振り返って、「大丈夫だよ。待ってるから。」と、軽く笑った。私は何となくゾクリとした。もう、戻ってこないような空気を感じた。「待って!先生!私、先生と話したい!そんな余裕無いですか?!私とだって、久しぶりじゃないですか!」私は大急ぎで言って、先生を引き止めた。とにかく帰しちゃいけない気がして。先生は立ち止まって私の方を見て、観念したように、こっちへ来た。それで私はホッとした。ヤカンでお湯をわかして、マッシーが昼間家にいる私のために用意してくれていたカップで、コーヒーを淹れた。その合間にマッシーに、先生が来てるってメールを入れた。「悪いな…」先生はコーヒーを一口飲んだ。お互い、一瞬相手を見たけど、何となく気まずくて、テレビの方を見ていた。先生とマッシーは、まだ続いているのかもしれない…それを聞いていいのかどうか、私は迷った。「最低でしょう…俺…」先生はコーヒーを見ながらつぶやいた。
2008年11月10日
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昨日の5時過ぎ。ピンポーン。あ、コリラック(息子)だろうな~と思って、階下のオートロックを解除した。「は~い!おかえりなさい~!」インターホン越しにコリが即、こう言った。「ママ遅くなってごめんなさい!」こないだ遅くなって、怒った時のことが利いてるんだな~と思って、「いいよ~。」って、言った。結構甘い声で。だって、すぐに謝ってたし、悪いことしたって思ってるんだな~と思って。帰るなり息子は息を切らした感じでペラペラしゃべり出した。「あのね、クマ(友達)がね、組み立てオモチャを持ってきてね、それが組み立て終わるまで帰れなくてね、児童館にずっといたの。」何だか飲み会が急に入った時の言い訳みたいだな~とかって思いつつ、そうなんだ~?って聞いてた。コリが遅くなった言い訳するなんて滅多に無いし。学校のことさえ、あんましゃべらないし。が!違った!!!この日に限って、私は自分のピッチの機種変更と、コリのピッチの修理をしようと思って持ち歩いていた。で、操作のことでマナーモードにしっぱなしで、メールが何件か来ていたのに気付かなかった!そのメールは、クマくんのお母様からだった!内容:今日はクマが、どうしてもオモチャを持って出かけたいと言って、(クマ母とクマくんが)モメたので、うちで遊ぶことになりました。コリラックくん、5時に帰ることになっちゃって、遅くなっちゃってごめんなさい!う~そ~つ~き~!!!なるほど、道理であんなにペラペラとしゃべってきたワケだ。こいつの将来、嘘ついて誤魔化す時が想像つきました☆すっげーわかりやすい!!!浮気とかできないタイプかもしれん…とかって思っちゃって笑えた~!!ああ、いかん、いかん!笑いごとじゃないのよね。どうやら私が、親が帰って無い家で子供だけで遊んじゃいけないよ!帰り道に友達の家に寄っちゃいけないよ!って言ってたのを、友達の家に入っちゃいけないよ!って思ってたらしくて、確実に怒られると思ってナイショにしたかったらしい…見事に信じてたので、クマくんのお母さんに聞かなきゃ、お礼もできないとこだった~!!!もう一度、ちゃんと、家で親がいて、遊んでいいって言われたら遊んでもいいけど、ママには、ちゃんと報告してちょうだい!って、言い聞かせた。ん~、どんどん知恵つけてくるなぁ~☆クマくんは、お母さんに負けてないらしいし、これからは私も騙されないようにしないとね!
2008年11月07日
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ドモです☆ようやく晴れて~♪コリラック、校外学習(遠足)に行かれました! 目にニンジンの星くっつけてみた~☆毎回こんなんだけど、「おいしかった~♪」って帰ってきてくれると嬉しいよね♪ドングリをたくさん拾ってきて、月曜に学校に持っていくそうです!さて、ブログ友達のモジャ宮さんに教えてもらったよ~ ブログ通信簿 あらあら、何にも主張してないみたい~!そして、マメさだけがあるのね。こんなに書いてるのに影響はほとんど無い…と。まあ、いいかね気楽だし、年齢も素敵だし♪誰がリーダーになるとイイのかしらね~???----「ある女の話:カリナ」鳴ったのはマッシーの携帯だった。マッシーは、携帯を持って台所の方へ行った。引き戸を閉めたので、あまり聞かれたくないんだろうと思った。それでも声が洩れ聞こえてくる。私はその場にあったリモコンでテレビをつけた。部屋が広いワケじゃないから、それでも声は少し聞こえた。そうじゃないってば…後でメールするから…何だろう?職場の人?親しそうだけど、少し深刻な感じがした。「ごめん、ごめん~!」マッシーは、電話の様子と違って、笑顔で戻ってきた。台所とこっちの世界が違うみたいに、スッと帰ってきた感じだった。「ねえ、この人どう思う~?ひどいんだよ~!」私も何もなかったようにテレビの話題をふる。え?何何?って、マッシーもその話に食いつく。そしてゲラゲラ笑う。「電話誰からだった?大丈夫?」「ん、ちょっとトラブっちゃってね。大丈夫、大丈夫。また明日飲もうか~。明日が休みなら、もっとこうしてたいんだけどな~。」マッシーの言葉から、そのトラブルを話すつもりが無いらしいことがわかった。それがちょっと、いつものマッシーと違う気がして気になったけど、私は聞かないことにした。お風呂どうする?マッシー先に入れば?明日仕事だし。私、後片付けしてあげる。わーい!ホントに奥さんみたい!じゃあお風呂溜めてくる~。そんなことを言って、マッシーは洗面所へ消えた。私は後片付けをすることにした。マッシーがお風呂から出ると、私のために、わざわざもう一度お風呂のお湯が入れてあった。ありがとうね~!って声をかけて入る。明日も泊まらせてもらえるみたいだから、土曜の夜か日曜の午前中に帰ろうかな…。自分の中で結婚の返事が漠然としていた。会ったら、返事をしなくちゃいけない。ちゃんと決めなきゃいけないと思う。グダグダ考えてないで、何も考えないで、結婚しちゃおうかな…そんな気持ちがユラユラ揺れていた。出ると布団が用意されてた。パジャマ代わりのスエットも借りて、私達は寝床についた。「ごめんね、仕事で。」「ううん、こっちこそ、突然来ちゃったから。」「でも嬉しかったよ。急に顔が見たくなることってあるけどさ、なかなか行動ってしないじゃない?だからすごくウレシー。」「誰か泊まりに来たりする?」「ん~?時々あるけどね。飲んだ時とか。雑魚寝だったり。うるさかったから、苦情が来そうで心配~!」あはは!って笑った。オヤスミって言って、目をつぶっていたら、昨夜の深夜バスの疲れが出たらしい。ストンと眠りに落ちてた。マッシーが何か言ってた気がしたけど、眠気がひどくて聞こえなかった。目覚まし時計の音で目が覚めた。「おはよー」「はよ~」私は、ちょっとポーっとしていて、マッシーは即座に起きて身支度を始めた。私は自分の布団を上げて、ベッドの上にとりあえずのっけて、ヤカンでお湯を沸かして、パンを焼いて、朝食の用意をした。「さんきゅー。ホントに奥さんみたい。」身支度を整えて、パンをかじりながらマッシーが言う。「ふふ。ホントだね~。」鍵を渡された。「帰る時電話かメールするから~。何かあったらメール入れてね。」「りょーかい!退屈したら、つまんないことメールするかも。忙しかったらスルーしちゃって。行ってらっしゃーい!」玄関でバイバイって、お互い笑顔で手を振る。新婚か?って感じだった。何となく新鮮な空気が幸せだった。会社の時間になって、また休みますってモリタさんに連絡した。週末まで大事とっちゃいます。スミマセン。って。モリタさんは、無理しないで、お大事に~って返事をくれた。こう簡単に休めちゃうと、普段真面目にしてて良かったな~って思う。もうこのまま会社に行くの、やめちゃおうかな~って思う。今までガンバってきたのって、何だったんだろう?って。朝の番組をボンヤリ眺めながら、思った。お皿を洗って、マッシーが用意してくれたジーパンとTシャツに着替えて、近所を散策した。それからスーパーに入って、今夜の夕食何にしようかな~って、作って待ってよう、って思った。コレが奥さんになることなのかも?そんなことを思った。そして、そんな時間を、悪くないって思った。せっかくだから、どこか観光してくる~?ってマッシーに言われたけど、特にそんな気分にならなかった。考えてみれば、平日は仕事で家にいないし、休日は青山くんと外に出ることばかりだったし、会えない日も、誰かしらと会う約束してたり、ショッピングに行ったり。こんなふうに家でのんびりするのは、いつ以来なんだろ?そんなことを思った。昼間には夜にやってるドラマが再放送されてた。ああ、コレ見逃しちゃってたんだよな~。面白かったんだな。来週も観たいな。そんなことをテレビを見ながら考えていたら、マッシーからメールが来た。 7時半には帰れそうだよ♪ マッシー了解!って送って、ニュース番組が始まると、夕飯の準備を開始することにした。お米を研いで、野菜を切って。スープを作った。あとは、お肉を焼くだけにして、私はまたテレビを見た。仕事を辞めて、専業主婦になったら、こんな感じかな…。青山くんは仕事が遅いから、もっと待つようだよな。それなら働いてる方がいいかも。コレが毎日だと飽きちゃうかも。もっといろいろ料理できるようにならなくちゃなぁ…。青山くん、いろいろ手伝ってくれるかなぁ…。住むとしたらどこがいいんだろ?ふとそう思って笑った。何だ…私、結婚する気、結構マンマンじゃない?ピン ポーンインターホンの音がした。え?マッシー?早いじゃん!私はウキウキした気分で、玄関まで急いで走って行き、一応覗き穴でドアの外を見た。そして「嘘?!」と、思った。ドアの外にいるのは、スギモト先生だった。
2008年11月06日
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母が11月1日に誕生日だったので、水曜の母の休みに合わせてランチしてきました♪私はでっかいスイートポテトと赤いピアスを渡しました。一応、60歳のお誕生日ってことで☆でもって、兄がユニクロのセーターを買ってくれたと。でも、ユニクロは土日が安いから、お金払ってもいいから、もっと頼もうと思ったら、「一枚でいいでしょ」って、電話を切られたらしい☆それをずーっとひきずってたらしくてね、バッタリ会った近所の人にまで、その話してたの~!O型は(さっぱりしてるから)昨日言ったことなんて忘れちゃうから。と、豪語する母だけど、4日前のことよく覚えてるじゃん~!!!これは迂闊なことをできないな…と、思った瞬間だったね~!そして母は、ユニクロのアレとコレを土日に買ってきておいて~と私に頼みました。でも、買って水曜日に持って行くと忘れてたりします。でも、買うまでずっとこだわってたりします。そういえば、聞きたいこと聞いたら、こっちの質問を忘れる友達はO型かもしれん…めんどうが嫌いで、自分がすっきりしたら、もうイイんだよねw母に振り回されてます☆「OLにっぽん」観ました~!おおっ!会社のメールを総務がチェックしてるの~?!そういえば、私が勤めてた時も、システム管理がチェックするとかしないとかって、そんな話を聞いてたなぁ~。結構ヤバいメールもしてたよなぁ~。なんて、思い出しちゃった~☆このドラマ観てると、自分がOLしてた頃をすごく思い出すんだよね。あ~、自分から辞めちゃったんだけど、やっぱ残ってたかったなぁ~。誰が出世するとか、結婚するとか、私も見てたかったよなぁ~。なんて、しみじみしちゃう。会社辞めて外に出たら、いろんなスキルが結構、役に立ったのでビックリした。外に出たことで、もっとこういうことを勤めてた時に勉強しておけば良かったなぁ~、とか、もっと、キチンと働けば良かったよな~。ちゃんと覚えたことを、会社に恩返ししなかったなぁ~。って、思った~☆なんて、辞めてからいろいろ世間を知った感じだったんだよね。まあ、辞めたから今の私がいるんだろうけど…。観てると、とっても懐かしくなります~☆あ~、勤めてた頃の皆さん、どうしてるかな…。今なら、もっとマシに働ける気がするw-----「ある女の話:カリナ」店を出てマッシーの車に乗った。「今日の夕飯、家で鍋にでもしよ~か?」「いいね!賛成~!」マッシーと二人であれこれ食材を見て、何鍋がいい?キムチ鍋にする?あっさりポン酢?とかって、スーパーの中を散策した。「あ、コレ新作だ。食べたい~!」私が今だけ限定とかってチョコスナックを入れる。「カリナ、コレ好きだよね?ワイン飲んでいい?」マッシーが慣れたようにビールやらワインやら杏露酒を入れていく。チーズに生ハムにサラミに枝豆に…マッシーは、かなり飲むようになったかもしれないな。なんて、それを見て思った。それにちゃんと自炊してるみたいで、食材の安さとか、ちゃんといろいろ考えて買ってるみたいだった。何だか母親と買物に来てる子供みたいな気持ちになった。変な安心感。後でワリカンにするべ~って、沢山買った。マッシーが車で良かった。って言った。マッシーの家はちょっと広い1LDKで、この辺は家賃が安いから~って言ってた。かなりこざっぱりとしていた。鍋は土鍋が無いから、ホントの鍋だった。カレーとか作るような。「へぇ~、マッシー上手だね~」マッシーの食材を切る手際に感心する。「しょっちゅう作ってるからね~。でも、ほとんど手抜き。」「そうだよね、一人だと何だか作る気なくなっちゃうもんね。」「カリナ魚触れるんだね?私苦手なんだよね、ヌルヌルした感じが…」「うん。お父さんとよく釣りに行ったりしたからね。慣れちゃった。最近は青山くんともね~。こないだは赤木くんもいっしょだったよ。」「へぇ~、赤木くん元気?」「うん。もう女の子連れてこないよ。何だかね~。でもちょっと怪しかった。」「何?怪しいって?」「何か、好きになっちゃいけない人を好きだったみたいな~」「え?そうなの?」「ううん、よくわかんない。話、逃げられた。」マッシーはアクを取りながら笑った。「いろいろありそうだよね~、彼は。」「そうだよね~、彼は。」二人でクスクスと笑った。鍋敷きに鍋を置いて、ポン酢を用意して、即席鍋が完成した。マッシーがビール、私が杏露酒のロックを持って乾杯する。「結婚のことならさ~、ユウに聞くのがイイんじゃない?それかユウカちゃんは?妹だと聞きにくい?」「あ~、ユウね。うん、前会った時に公園に慣れないって言ってたよ。子供連れて行くと、そこが社会みたいな。いろんなお母さんいるみたい。馴染めなくて、会社辞めなきゃ良かったよ~、なんて。保育園って、仕事続けてるんじゃないと入るの大変みたいでさ。そんなに慌てて結婚しなくても良かったかなぁ~、とかって言ってたよ。ユウカは、甥っ子がヤンチャで大変みたい。同棲してデキちゃった結婚だから迷いとか聞いたこと無いけど、言えないのかな。まあ実家にも、あんまり来れる距離じゃないし。でも、どっちも、やっぱ生活って感じだなぁ~。」フーフー冷ましながら、豆腐を頬張る。「結婚って現実だね~」マッシーがしみじみ言った。「そうだね、現実なんだよね~。」「なんかさぁ、もう結婚したら、恋のモヤモヤって言うか、もう他に誰かを好きになったりとかして、悩んだりしなくて済む気がしない?帰りたくない!って思っても、ずっと離れなくていいよね。自分だけのものって言うか。それにアオヤンって浮気しなそうだよね。」マッシーは魚をポン酢につけて、頬張る。「ん~、私もそう思ってたよ。でも、結構、意外と、何してるか、わかんないものじゃない?」私はニラとキャベツと鶏肉を取って、ポン酢につけた。「え~、何で?」「だって、女の子とイチャイチャしながら会社から出てきたんだもん。」私は杏露酒をゴクリと飲む。体がホカホカしてきた。舌も、かなり滑らか。「うそっ?!アオヤンが?!」「そーだよ~、肩なんか叩かれちゃったりなんかして、喜んでニヤニヤしてたんだから。」「うわ~、想像つかないね。」「でも、会社の同僚と、ちょっとふざけてただけみたいなんだけど。本人もそう言ってたし。そしたら、私がそれ見て怒ってるんだと思って、結婚しようとかって言い出すし。」「え?その流れなんだ?!プロポーズ、その流れなんだ?」あはははは!ってマッシーが爆笑しだした。私も何だか可笑しくなってきて笑った。「そーだよぉ~、色気も素っ気も無い~。このままだと疲れちゃうから、いっしょに暮らしてくれって。同棲できなきゃ結婚しようってさ~。つまんない~!現実過ぎて、つまんない~!」マッシーはオナカを抑えて笑い転げた。アオヤンって、そんなプロポーズなんだ?!何、疲れるからって?意味不明~!で、女は?何ソレ?スゴイ誤魔化し方~!あはは、あは、あははーっ!!!とかって。目には涙まで浮かんでた。何だか自分が悩んでることがバカらしくなってきた。そうだよ~。現実ってこんなもんなのよ~。わかってたけど、だってさ。ちぇーっ、…なんて言いつつ、何だか可笑しい。こうしてマッシーが笑っていると、私の悩みは、ホントに幸せな悩みなんだな…って思った。「いいじゃん、いいじゃん、ドラマチックじゃないかもしれないけど、アオヤンって感じで~。いやでも、何かスゴイね!女の子と誤解されたのが嫌だから結婚とか言い出したのかなぁ?」「えー?そうなのかなぁ?何かトンチンカンだと思ったよ。何いきなり言い出すの~?って。こっちが怒ってるのに、逆ギレっぽかったし。こっちはアオヤンなんか嫌いだって言ったのにさぁ」マッシーは残ってたビールを一気飲みしてしまった。そして冷蔵庫からワインを持ってくる。「はいはい。ごちそーさま。あ、残ったら、これで明日お味噌汁にしちゃおう。美味しいよ~!なんかも~、オナカいっぱいなのに、何かつまみたいなぁ~。サラミ切ってこようかなぁ~。チーズはさんで~。お菓子も食べようかなぁ~。太っちゃうなぁ~。」「何よ、マッシー、聞いてよぉ~!」「聞いてるよ~。ったく、幸せなノロケ話じゃん。まったくねぇ。結婚しちゃえば?ゴチャゴチャ考えて無いで。言われてるうちが花だよ~。」「だって~。えー、そうかなぁ?やっぱ、ゴチャゴチャ考えてる?考え過ぎ?私、結婚しちゃっていいのかなぁ~?」イシタニくんのことを打ち明けちゃおうかと思った。真面目に。マッシーなら、何か答えてくれるような気がした。そして、何でも無いことだって、笑い飛ばしてくれる…。その時、電話の音が部屋に響いた。
2008年11月05日
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今回、ベティちゃんに誘われて、初めての個人輸入の共同購入~♪キャスキッドソンのバゲットバッグ~! いや~、ビックリ!みんなで買うと一つの値段で2つ買えた~♪あまりの安さに感激!赤は今使いまくりで、青は春頃に使おうと思う~!この形、たくさん入るし、使いやすい!!!肩にも腕にもかけられるし、ビニールコーティングだから、汚れも気にしないで使えるしね☆柄がポイントになって良いわぁ♪♪♪人気があるの、わかりました!誘ってもらってホントに良かった~♪ベティちゃん、りくママさん、本当にどうもありがとう☆「セレブと貧乏太郎」見たんだけどね、何だろう、今の現実を皮肉ってるよね~。今のさ、細々とした生活とかって、金持ちの気まぐれで簡単に取り上げることができそう…。でも、お金があれば幸せじゃないって、最近の宝くじの事件やコムロさんの事件でわかってきてるよね☆「チーム・バチスタの栄光」も見たよん!犯人誰だかますますわかんない感じだね~。仲村さんの嫌なヤツキャラが好き♪側にいて欲しくないけど…「オー・マイ・ガール」も観た!コブクロの歌以外は別に…見てると何かムカついちゃうのよね~。叔父が育てるって設定のせいか、同調できないw叱るのは大事なことだけど、ポイントが悪いのかなぁ?「男の子育て」のが面白かったな~☆-----「ある女の話:カリナ」波の音が聴こえる。ガラス越しに。「惹かれる…ね。誰かそういう人がいるの?」マッシーの言葉に、私がイシタニくんのことを話そうかどうしようか迷っていると、お店の女性が近付いてきて、皿を下げた。「タッチャンと付き合ってた時も、いい男だな…って思う人は、いたなぁ。でも、付き合ってる時は理性で止まる。って言うか、止めてた。失くしたくないから。」「そんなことあったんだ?」「タッチャンは止められなかったみたいだけどね…。」マッシーは笑ってお水を飲んだ。「失くすかもしれなくても、それでも止められなかったら仕方ないのかな…って思う。止められたら、そこまでの思いだったんだろうし、止められなかったら、もうそういう運命だったんでしょ。」マッシーの言葉にため息をつきそうになった。「マッシーは、そう思うの?」「うん。何があっても、ホントに自分にとって大事だったら、本物だったら…戻るし、許せるものだと思うんだけどね。…いやどうなんだろ?わかんないな。」デザートが運ばれてきた。「美味しそう!」マッシーは言ったことを消すかのように、嬉しそうな声を出した。「ホントだぁ~!」私も合わせて言った。美味しいねって、お互い幸せな顔になる。「私は…マッシーが言うみたいに許せるかわからないよ。だから、自分がフラフラした気持ちになったら、許してもらえないって思うのかもしれない。」私は紅茶を冷まそうと息を吹きかけて続けた。「結婚ってさ…そこまでの自信が無いから…だから、怖いんだよ。その…本物かどうかって、わからないから、だから結婚とか、していいのかな?って思うんだよ。」一口すすっても、まだ紅茶は熱かった。マッシーは何も言わなくて、言葉を探してるように見えた。私は更に思ったことを言った。「私ね、自分に自信が無いの。青山くんが私のどこがいいのかな?って気持ちになることあるし、ずっと同じ気持ちでいられるのかな…って…」イシタニくんに心をかきまわされて、グラグラになってるような自分を見てしまった…もしも、そんなことがなかったら、私は青山くんとの結婚に、こんなに迷ってないと思う。あんなに言い訳をしてなかったと思う。B子とイシタニくんのメールを見てなかったら、もっとイシタニくんに惹かれてたかもしれない…そう思うと怖い。B子の彼だって知ってたら、惹かれたりしなかったって、否定したい自分がいた。それ位、嫌だった。でも、もう惹かれてたんだと思う。だから相手がB子ってことで、尚更、裏切られたみたいで悔しかった。自分にも青山くんがいるくせに。そんな自分が怖かった。「これから先、もっとお互いイイ人が出てくるかも…って、最近思ったりすることもあって…」こんな私よりも…。青山くんといっしょに笑っていた女の子。あの時の青山くんの笑顔。あんな顔、私は最近、青山くんにさせてあげてたっけ?やっぱり私は自分で、いっぱいいっぱいなのかもしれない。青山くんが言うように、結婚すれば、解決するのかな…いっしょに生活を共にするようになれば、もっと、お互いを見るようになるのかな…マッシーはコーヒーを飲んで、カップを眺めていた。何か考えてるみたいだった。私は外の波を見た。
2008年11月04日
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ドモです☆え~っと、今日は観たドラマのことか映画の感想でも書こうかな~って思ってたけど、すっごい眠たくて、ついうたた寝してしまいました…なので、最近の息子コリラックの成長を… へ~、掛け算を習うようになったんだね☆「すいそうに金魚はなんびきいますか?」って、おい、この答え…「15なんびき」ってなんだ?!うはははは!何かカワイイ~!とか、つい思ってしまった~!が、コリラックの読解力が心配です…☆算数を見て思う。国語がんばってくれw
2008年11月03日
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家をなるべく片付けて洗濯を済ませてから、病院へ迎えに行きました。朝10:30。入院の時より少し早い程度ですね。もうパパは早速帰宅準備万端でした。結局この日は、もう医者やらナースさんに会うこともなかったです。ナースさんは小児科と違って日替わりらしく、昨夜ようやく最初の担当さんだったようです。なので、その後の説明は一切身内になかったので、もしも手術後に担当医師と会えなかったらどうなってたんだろう…と。正直、今後、気をつけることとか、どうするかとか、その時しかキチンと私は聞いてないんですよ。そんなものなんですかね~?まあいいかね、本人が知ってるから~。でも食事とか作るの私なんだけどなぁ~。とりあえず、・怪我に気をつける・納豆と青汁はNG(薬が効かなくなる)・ブロッコリーはほんの時々・お酒もほんの時々なら良いらしい・塩分は控えめこれだけ気をつければいいような感じで。身内はそれだけ知ってればいいのかね?不安はあったけど、とりあえず、11時前には精算も済ませて、とっとと病院を後にしました。体調も全く普通に元気だと言うので、帰りはデパートに寄って韓国料理のランチにしました。私と息子コリラックは石焼ビビンバ。パパは豚肉のプルコギ。それとセットでチヂミがついてました☆熱々で辛いので体が温まりましたよ♪写真取れば良かったです!美味しいところをみつけてラッキーでした!もうこの時点で今が退院の帰りだってことを忘れてました☆でもって、母親の還暦祝いを買って、こちらはデパートの北海道展がやってたのでみつけた、 ジャンボスイートポテト! 真ん中がボールペンなんだけど大きさわかる?帰ってから食べたけど、甘味控えめで、とっても美味しかったです♪【送料無料】北海道札幌わらく堂の皮付きスイートポテト・三本セットちょっとやみつきになりそうなんで、また買おうかと…軽く20センチはあったなぁ~☆私は1050円サイズにしたんだけど、もう少し大きいサイズにしても良かったなぁ~って後悔!帰ってから、パパがコリとキャッチボールしようとしてたけど、さすがにそれは止めました。あやうく忘れそうになってたけど、今日が退院日なんだよ~!それくらい良好です。あ~、良かった☆
2008年11月02日
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土曜ってこともあって、息子コリラックと共に午後1時からの面会へ。コリのリクエストでマクドナルドで食べるつもりでいたのに、私が洗濯や布団干し等、体がダルいのもあって、少しモタモタしたせいで遅くなってしまいました。おなかがすいてるって言うから、店で食べて行くか聞いてみると、「パパと食べる!」…と。テイクアウトにして1:30頃病院に着き、ゲストルームで食べることにしました。そしたらラッキーなことに、ナゲットが2箱入ってた!!!喜ぶコリラックは、それをオヤツに食べるつもりで残してました。パパが熱等の測定を終えてやってきて、先生の説明は午前中に終わったと。昨日、私にもいっしょに説明してくれるって言ってたのに?!もしかして身内は面会時間前に来てもいいのだろうか…?とりあえず、パパの説明では、明日無事退院できることを教えてもらったけど、これからは薬の効き具合を診るために通院することに。血液を固まりにくくする薬が入院中利き過ぎているとのことでした。これからは、怪我等をすると血が止まりにくいので、怪我に気をつけないといけないらしいです。パパは、子供とキャッチボールやサッカーをしてあげたいと思っていたので、できなくなるかと心配していたけど、その程度なら大丈夫らしくて、この時ばかりはスポーツ選手じゃなくて良かったなぁ~と思いました。正直、パパは結婚しなくてもいいけど、自分の子供は欲しい!って、ジョディフォスターかよ?!ってなこと言ってたくらいの子供好きなので…。一応、それができないって言うのは、彼のささやかな夢をなくしちゃうようなものなので☆(ちなみにコリとパパは担任の先生が笑う程似てます!)多分、大きくなってからは親子でスポーツするようなことも無いだろうしなぁ~。そんなことも知らないコリは、無邪気にカブトボーグって、虫のガッタイロボみたいなのを、パパと机の上で対戦させて喜んでました。「今日はパパとたくさん遊べるね~!遊ぶんだ~♪」って、たくさんカバンにオモチャ詰め込んでたんですよ。私が夕方に洗濯物を取り込みに家に帰った時に、ゲストルームから病室に移る時には、パパとコリで荷物をたくさん持ってたらしくて、「ピクニックみたいだね~!」って、担当の医師(三児の父、コリをカワイイと褒めてくれた♪)に、言われたらしいです☆廊下を走ってたらしくて、婦長さんには叱られたらしいけど…病室へ行くと、隣のベッドにはパンチパーマのおじさんが一日帰宅から戻ってました。「よぉ~!どおだったよ!」とかって聞かれてパパが事情を話してるのを聞いてたら、そのおじさんはどうやら心臓が悪いらしくて、7キロ痩せさせてから心臓の手術が待ってるらしいです。一度心臓を止めて…とかって聞くと、いまドラマでやってるバチスタ手術か?!とかってつい思ってしまうw。でも違うらしい。「薬で治るなら薬がイイなぁ~。俺なんて風呂に入るにも命掛けだよ!」と、笑いながら言ってました。ホント気がイイおじさんで、まだまだかかるようなのが、他人事ながら心配になりましたね。そのおじさん以外は、同室の皆さん退院していったので。そんな感じで、夕飯の時間になったけど、土日は病院の食堂が休みってことを知らずにいたので、夕飯、私達はコンビニam/pmの温め弁当に。私はモッチァレラチーズとトマトのスパゲティ。濃厚だったけど、結構好きな味だった!コリは昼のマック食べ過ぎで、結局ナゲット2個ほど食べれませんでした☆それでもオムライスと雪見だいふくを食べたんだけどね!今夜もコリと二人で帰ってからベタベタしてたら、コリはクテっと寝ました。私も朝早くコリに起こされる予定なので眠ることにしました☆パパを早く迎えに行きたいようです。午前中9時~なら、いつでもイイようなので。ようやく明日は退院です。入院期間は、温かいメッセージをどうもありがとうございました~!来週落ち着いたら、ゆっくりと訪問とコメントさせて下さいね☆
2008年11月01日
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